JP2531744Y2 - 床材の固定装置 - Google Patents
床材の固定装置Info
- Publication number
- JP2531744Y2 JP2531744Y2 JP7084391U JP7084391U JP2531744Y2 JP 2531744 Y2 JP2531744 Y2 JP 2531744Y2 JP 7084391 U JP7084391 U JP 7084391U JP 7084391 U JP7084391 U JP 7084391U JP 2531744 Y2 JP2531744 Y2 JP 2531744Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor material
- fixing
- joist
- fixing device
- hook
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、住宅建築等における縁
側の床材の固定装置に関する。
側の床材の固定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、住宅の縁側にあっては、図7に示
す如く、根太101に床材102を固定する場合、雨の水を流
す排水溝103を設けるため、床材102、102間を排水溝103
として隙間を設けるに際し、現状では例えば5mmの隙間
を設けるには、板厚5mmの部材等を定規として床材間に
セットしながら順次施工し、縁側を作る場合の他、上記
隙間を目見当で施工するのが一般的であった。
す如く、根太101に床材102を固定する場合、雨の水を流
す排水溝103を設けるため、床材102、102間を排水溝103
として隙間を設けるに際し、現状では例えば5mmの隙間
を設けるには、板厚5mmの部材等を定規として床材間に
セットしながら順次施工し、縁側を作る場合の他、上記
隙間を目見当で施工するのが一般的であった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】上述したごとき縁側の
床張施工にあっては、定規等を用いた場合には、定規で
位置決めしながら床材を一つ一つ固定していかねばなら
ず、作業能率が悪いという欠点を有する。また、目見当
で隙間を定め、床材を固定する場合には、施工後の床材
間の隙間が不均一となり、美的外観に欠けるという不具
合を有する。
床張施工にあっては、定規等を用いた場合には、定規で
位置決めしながら床材を一つ一つ固定していかねばなら
ず、作業能率が悪いという欠点を有する。また、目見当
で隙間を定め、床材を固定する場合には、施工後の床材
間の隙間が不均一となり、美的外観に欠けるという不具
合を有する。
【0004】さらに、最近の根太材にはコンクリート材
や金属材を用い、床材としては低発泡体の塩化ビニル等
が用いられるため、根太側からビス等によって床材を固
定することが難しいため、床材に直接ネジ止めすると、
床材が破損することか多々あった。本考案は、上記した
ごとき従来の技術が有する問題点に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、排水溝としての隙間を有
する床材固定の作業能率を高め、しかもその美的外観の
向上を計ることができる床材の固定装置を提供すること
にある。
や金属材を用い、床材としては低発泡体の塩化ビニル等
が用いられるため、根太側からビス等によって床材を固
定することが難しいため、床材に直接ネジ止めすると、
床材が破損することか多々あった。本考案は、上記した
ごとき従来の技術が有する問題点に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、排水溝としての隙間を有
する床材固定の作業能率を高め、しかもその美的外観の
向上を計ることができる床材の固定装置を提供すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本考案は、フック部を有する固定金具を所定間隔
をもって固設された根太と、前記固定金具と凹凸組合せ
形状となる先端部を有し、他端部にビス止め用凸部を有
する床材を提供する。固定金具の形状を、フック部と、
該フック部と所定距離を有するビス用貫通孔と、を組と
して、固定金具の底板上に連続して設けた形状としても
よい。
めに、本考案は、フック部を有する固定金具を所定間隔
をもって固設された根太と、前記固定金具と凹凸組合せ
形状となる先端部を有し、他端部にビス止め用凸部を有
する床材を提供する。固定金具の形状を、フック部と、
該フック部と所定距離を有するビス用貫通孔と、を組と
して、固定金具の底板上に連続して設けた形状としても
よい。
【0006】
【作用】上記の床材の固定装置によれば、根太上に固設
された固定金具に、床材の先端部の凹部をセットし、押
し付け、さらに他端部の凸部にビス等により根太に固定
する施工を順次行なえばよいため、床材固定の作業能率
を高めることができる。
された固定金具に、床材の先端部の凹部をセットし、押
し付け、さらに他端部の凸部にビス等により根太に固定
する施工を順次行なえばよいため、床材固定の作業能率
を高めることができる。
【0007】
【実施例】以下、本考案の第1実施例を図面に基づき説
明すると、図1、2に示すように、家屋の縁側のベラン
ダ等において、金属等からなる複数本の根太1上の長さ
方向に、断面略L形状の固定金具2が溶着されている。
そして、固定金具2は、肉厚のあるフック部2aの一端
から垂直に形成された側部2bと、同側部2bに垂直で
フック部2aに平行に形成された底部2cとから成って
おり、底部2cが根太1上に溶着されることになる。
明すると、図1、2に示すように、家屋の縁側のベラン
ダ等において、金属等からなる複数本の根太1上の長さ
方向に、断面略L形状の固定金具2が溶着されている。
そして、固定金具2は、肉厚のあるフック部2aの一端
から垂直に形成された側部2bと、同側部2bに垂直で
フック部2aに平行に形成された底部2cとから成って
おり、底部2cが根太1上に溶着されることになる。
【0008】また、固定金具2は根太1上に複数個溶着
されるが、この固定金具2、2間の間隔は、床材3の幅
によって定まることになり、1つの床材3に対して各根
太1ごとに1個の固定金具2が用いられることになる。
床材3は、先端部3aの底部3bに前記固定金具2と凹
凸の組合せを構成する凹部3cが形成されている。即
ち、凹部3cには、固定金具2のフック部2a及び側部
2b並びに底部2cを収納できる凹部形状を有し、フッ
ク部2aを床材3にセットすることから、床材3に形成
された凹部3cの幅lは、少なくとも固定金具2のフッ
ク部2aの長さhよりも長く形成されている。そして、
この床材3、3′は塩化ビニルの低発泡体からなってい
る。
されるが、この固定金具2、2間の間隔は、床材3の幅
によって定まることになり、1つの床材3に対して各根
太1ごとに1個の固定金具2が用いられることになる。
床材3は、先端部3aの底部3bに前記固定金具2と凹
凸の組合せを構成する凹部3cが形成されている。即
ち、凹部3cには、固定金具2のフック部2a及び側部
2b並びに底部2cを収納できる凹部形状を有し、フッ
ク部2aを床材3にセットすることから、床材3に形成
された凹部3cの幅lは、少なくとも固定金具2のフッ
ク部2aの長さhよりも長く形成されている。そして、
この床材3、3′は塩化ビニルの低発泡体からなってい
る。
【0009】床材3の他端部3dには、凸部3eが形成
され、この凸部3eには、タッピングビス4を打ち込ま
れ、タッピングビス4は床材3の他端部3d内を通り、
根太1へと挿入されることになる。また凸部3eには切
欠3fが形成され、タッピングビス4の位置決めを容易
にしている。従って、床材3は、先端部3aが固定金具
2により固定され、他端部3dはタッピングビス4によ
り固定されることになる。
され、この凸部3eには、タッピングビス4を打ち込ま
れ、タッピングビス4は床材3の他端部3d内を通り、
根太1へと挿入されることになる。また凸部3eには切
欠3fが形成され、タッピングビス4の位置決めを容易
にしている。従って、床材3は、先端部3aが固定金具
2により固定され、他端部3dはタッピングビス4によ
り固定されることになる。
【0010】そして、根太1上に溶着された固定金具
2、2間の距離は床材3の幅と、凹部3cの幅lと、床
材3、3′間に設ける排水溝用の隙間5の幅との3つの
幅によって定まることになる。以上のごとくして構成さ
れる本考案の床材の固定装置は、その施工にあっては、
まず、根太1上に固定金具2を溶着する。このとき、固
定金具2、 2間の排水溝等は別ゲージを用いて調整し
ながら、溶着が行なわれる。
2、2間の距離は床材3の幅と、凹部3cの幅lと、床
材3、3′間に設ける排水溝用の隙間5の幅との3つの
幅によって定まることになる。以上のごとくして構成さ
れる本考案の床材の固定装置は、その施工にあっては、
まず、根太1上に固定金具2を溶着する。このとき、固
定金具2、 2間の排水溝等は別ゲージを用いて調整し
ながら、溶着が行なわれる。
【0011】そして、床材3の底部3bの凹部3c内に
固定金具2に挿入した後、フック部2aがガタつかない
位置にくるまで床材3を凹部3cの幅l方向、図1にお
いて左方向に押し付ける。その後、他端部3dの凸部3
eにタッピングビス4を挿入し、根太1上に床材3を固
定する。
固定金具2に挿入した後、フック部2aがガタつかない
位置にくるまで床材3を凹部3cの幅l方向、図1にお
いて左方向に押し付ける。その後、他端部3dの凸部3
eにタッピングビス4を挿入し、根太1上に床材3を固
定する。
【0012】従って、床材3の先端部3aは固定金具2
によって固定され、他端部3dはタッピングビス4によ
って固定されることになるため、根太1に確実に固定す
ることができる。次に、同様の施工方法にて、床材3′
を根太1に固定し、順々床材の固定施工を行なって床張
りを完成する。
によって固定され、他端部3dはタッピングビス4によ
って固定されることになるため、根太1に確実に固定す
ることができる。次に、同様の施工方法にて、床材3′
を根太1に固定し、順々床材の固定施工を行なって床張
りを完成する。
【0013】以上のようにして施工された床材張りは、
根太1上に床材3を容易に、しかも確実に固定すること
ができ、排水溝用の隙間5も均一に設けることができ
る。また、施工完了時にはタッピングビス4の頭も見え
難くく、床材3がパネルタイプの場合には端部の納まり
が良好となり、外観のよい仕上りとなる。図3、4は、
本考案の床材の固定装置の第2実施例を示すもので、固
定金具6が、フック部6aを有する断面略逆T字形をな
し、根太1に溶着されている。即ち、固定金具6は、底
板6bの略中央近くに垂直に側板6cが形成されその先
端に前記底板6bに平行であって、側板6cに垂直なる
フック部6aが形成されるという形状をなしている。こ
のものにあっては、より安定した状態で根太上に固定金
具6を装着することができる。
根太1上に床材3を容易に、しかも確実に固定すること
ができ、排水溝用の隙間5も均一に設けることができ
る。また、施工完了時にはタッピングビス4の頭も見え
難くく、床材3がパネルタイプの場合には端部の納まり
が良好となり、外観のよい仕上りとなる。図3、4は、
本考案の床材の固定装置の第2実施例を示すもので、固
定金具6が、フック部6aを有する断面略逆T字形をな
し、根太1に溶着されている。即ち、固定金具6は、底
板6bの略中央近くに垂直に側板6cが形成されその先
端に前記底板6bに平行であって、側板6cに垂直なる
フック部6aが形成されるという形状をなしている。こ
のものにあっては、より安定した状態で根太上に固定金
具6を装着することができる。
【0014】尚、図中に使用されている符号において、
図1と同一符号は同一のものを示している。以上のごと
き構成からなる本考案の第2実施例の床材の固定装置に
あっては、前述第1実施例と同様の作用効果を得ること
ができる。図5、6は、本考案の床材の固定装置の第3
実施例を示すもので、固定金具7がフック部7aと同フ
ック部7aと所定距離をもって設けられるビス用貫通孔
8を一つの組として、固定金具7の底板7bの長手方向
に連続して設けられ、根太1上に溶着されている。
図1と同一符号は同一のものを示している。以上のごと
き構成からなる本考案の第2実施例の床材の固定装置に
あっては、前述第1実施例と同様の作用効果を得ること
ができる。図5、6は、本考案の床材の固定装置の第3
実施例を示すもので、固定金具7がフック部7aと同フ
ック部7aと所定距離をもって設けられるビス用貫通孔
8を一つの組として、固定金具7の底板7bの長手方向
に連続して設けられ、根太1上に溶着されている。
【0015】即ち、固定金具7は、第2実施例のごとき
形状のフック部7a、側板7cを底板7b上に形成して
なり、そして底板7c上でかつフック部7a、7a間に
タッピングビス用の貫通孔8が形成され、このフック部
7a、側板7cと貫通孔8が一組として底板7bの長方
向に沿って連続的に少なくとも2組以上が設けられると
いう構成をなしている。
形状のフック部7a、側板7cを底板7b上に形成して
なり、そして底板7c上でかつフック部7a、7a間に
タッピングビス用の貫通孔8が形成され、このフック部
7a、側板7cと貫通孔8が一組として底板7bの長方
向に沿って連続的に少なくとも2組以上が設けられると
いう構成をなしている。
【0016】そして、貫通孔8には、床材3の他端部3
dの凸部3eに挿入されるタッピングビス4が通り、こ
のタッピングビス4はさらに根太1に挿入され、床材3
は根太1に固定されることになる。尚、図中に使用され
ている符号において、図1と同一符号は同一のものを示
している。
dの凸部3eに挿入されるタッピングビス4が通り、こ
のタッピングビス4はさらに根太1に挿入され、床材3
は根太1に固定されることになる。尚、図中に使用され
ている符号において、図1と同一符号は同一のものを示
している。
【0017】以上のごとき構成からなる本考案の第3実
施例の床材の固定装置にあっては、前述第1実施例と同
様の作用効果に加え、各固定金具7をその端部を当接さ
せながら複数枚根太上に設置していくだけで各床材3相
互間の位置決めを確実に行うことができる効果がある。
施例の床材の固定装置にあっては、前述第1実施例と同
様の作用効果に加え、各固定金具7をその端部を当接さ
せながら複数枚根太上に設置していくだけで各床材3相
互間の位置決めを確実に行うことができる効果がある。
【0018】
【考案の効果】本考案の床材の固定装置は、以上のごと
き構成としたものであるから、床材の根太への固定施工
の作業能率を高めることができるとともに、床材の美的
外観の向上を計ることができる。
き構成としたものであるから、床材の根太への固定施工
の作業能率を高めることができるとともに、床材の美的
外観の向上を計ることができる。
【図1】本考案の第1実施例を示す斜視図。
【図2】固定金具を根太に溶着した状態を示す斜視図。
【図3】本考案の第2実施例を示す斜視図。
【図4】固定金具を根太に溶着した状態を示す斜視図。
【図5】本考案の第3実施例を示す斜視図。
【図6】固定金具を根太に溶着した状態を示す斜視図。
【図7】従来例の住宅を示す概略図。
1 根太 2 固定金具 2a フック部 3、3′床材 4 タッピングビス 5 排水溝用の隙間 6 固定金具 6a フック部 7 固定金具 7a フック部 8 貫通孔
Claims (2)
- 【請求項1】 フック部を有する固定金具を所定間隔を
もって固設された根太と、前記固定金具と凹凸組合せ形
状となる先端部を有し、他端部にビス止め用凸部を有す
る床材と、を有することを特徴とする床材の固定装置。 - 【請求項2】 前記固定金具が、フック部と、該フック
部と所定距離を有するビス用貫通孔と、を組として、固
定金具の底板上に連続して設けることを特徴とする請求
項1記載の床材の固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7084391U JP2531744Y2 (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | 床材の固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7084391U JP2531744Y2 (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | 床材の固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0522752U JPH0522752U (ja) | 1993-03-26 |
| JP2531744Y2 true JP2531744Y2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=13443253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7084391U Expired - Lifetime JP2531744Y2 (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | 床材の固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2531744Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6057122B2 (ja) * | 2012-11-20 | 2017-01-11 | 株式会社ノーリツ | 床材の固定構造及び床暖房装置 |
-
1991
- 1991-09-04 JP JP7084391U patent/JP2531744Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0522752U (ja) | 1993-03-26 |
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