JP2531007Y2 - マルチディスクプレーヤ - Google Patents
マルチディスクプレーヤInfo
- Publication number
- JP2531007Y2 JP2531007Y2 JP1991093975U JP9397591U JP2531007Y2 JP 2531007 Y2 JP2531007 Y2 JP 2531007Y2 JP 1991093975 U JP1991093975 U JP 1991093975U JP 9397591 U JP9397591 U JP 9397591U JP 2531007 Y2 JP2531007 Y2 JP 2531007Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disc
- disk
- tray
- rotating
- absence
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 101100334593 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) RAD27 gene Proteins 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 2
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は複数のディスクを選択的
に再生する装置に関する。該ディスクの記録方式には光
式、光磁気式、静電式などがあり、ディスクの径も6.
5〜30cmまで種々のものがある。記録内容も音響お
よび/または制御信号あるいはコンピュータ信号など多
様なものがある。
に再生する装置に関する。該ディスクの記録方式には光
式、光磁気式、静電式などがあり、ディスクの径も6.
5〜30cmまで種々のものがある。記録内容も音響お
よび/または制御信号あるいはコンピュータ信号など多
様なものがある。
【0002】
【従来の技術】従来ディスクプレ−ヤのディスクの有無
やディスクの位置を検出するためにディスクセンサを備
え、回転ディスクトレイを回転させながら特定のディス
クを選択して、記録内容を再生するディスクプレーヤが
ある。図3に示すようにディスクの選択スイッチ(1)
を押すと、ディスク制御回路(2)からの制御信号にも
とづいて、トレイモータ(3)を駆動し、回転センサ
(4)はトレイモータの回転パルスを検出し、ディスク
センサ(5)によってディスクの有無を検出する。すな
わち、図5,7に示すようにディスクセンサ(5)の出
力を回転センサ(4)で読み取りディスクの有無、位置
の検出を行っている。さらに、図4に示すようにディス
クセンサ出力が一定の信号を出力する限り読み取りのた
めの回転センサ(4)は、一定のパルス数で応答し、順
次ディスクの有無や位置の検出を行う。
やディスクの位置を検出するためにディスクセンサを備
え、回転ディスクトレイを回転させながら特定のディス
クを選択して、記録内容を再生するディスクプレーヤが
ある。図3に示すようにディスクの選択スイッチ(1)
を押すと、ディスク制御回路(2)からの制御信号にも
とづいて、トレイモータ(3)を駆動し、回転センサ
(4)はトレイモータの回転パルスを検出し、ディスク
センサ(5)によってディスクの有無を検出する。すな
わち、図5,7に示すようにディスクセンサ(5)の出
力を回転センサ(4)で読み取りディスクの有無、位置
の検出を行っている。さらに、図4に示すようにディス
クセンサ出力が一定の信号を出力する限り読み取りのた
めの回転センサ(4)は、一定のパルス数で応答し、順
次ディスクの有無や位置の検出を行う。
【0003】ひきつづいて、図3に示すように再生スイ
ッチ(10)を押圧するとマイコンに組み込まれたディ
スク制御回路(2)からの信号にもとづいてチャッキン
グモータ(7)、ターニングモータ(8)、ピックアッ
プモータ(9)を順次駆動し図6に示すようにディスク
(11)の記録情報の再生を行う。再生後、回転ディス
クトレイ(6)は第8図に示すようにマイコン(12)
からの指令をうけて、オペアンプ(13)の利得R2/
R1,R4/R3によって増幅されて、トレイモータ
(3)を駆動し、再びディスク(11)の選択を行う。
従って、ディスクセンサ(5)の出力が一定であれば、
回転センサ(4)は常時一定のパルスを出力しているた
め、回転センサ(4)にて特定のパルスを検出してディ
スク(11)の有無や位置の検出をしなくてもディスク
センサ(5)のみでその検出ができるため、回転センサ
(4)を省くことができる。こうして、回転センサ
(4)を用いずにディスクセンサ(5)の出力パルスで
ディスク(11)の有無、位置の検出を行い、ディスク
(11)の再生を行っている。
ッチ(10)を押圧するとマイコンに組み込まれたディ
スク制御回路(2)からの信号にもとづいてチャッキン
グモータ(7)、ターニングモータ(8)、ピックアッ
プモータ(9)を順次駆動し図6に示すようにディスク
(11)の記録情報の再生を行う。再生後、回転ディス
クトレイ(6)は第8図に示すようにマイコン(12)
からの指令をうけて、オペアンプ(13)の利得R2/
R1,R4/R3によって増幅されて、トレイモータ
(3)を駆動し、再びディスク(11)の選択を行う。
従って、ディスクセンサ(5)の出力が一定であれば、
回転センサ(4)は常時一定のパルスを出力しているた
め、回転センサ(4)にて特定のパルスを検出してディ
スク(11)の有無や位置の検出をしなくてもディスク
センサ(5)のみでその検出ができるため、回転センサ
(4)を省くことができる。こうして、回転センサ
(4)を用いずにディスクセンサ(5)の出力パルスで
ディスク(11)の有無、位置の検出を行い、ディスク
(11)の再生を行っている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、回転デ
ィスクトレイ(6)は温度が上昇すれば回転速度が速く
なり温度が下降すると回転速度が遅くなる傾向がある。
特に回転ディスクトレイ(6)の内部に注入されている
グリースや使用されている樹脂材料は−10°C〜+5
0°Cの範囲で一定とならず、回転ディスクトレイ
(6)の回転にむらを生じるため、出力パルスに変動を
きたし、マイコン(12)でカウントできなくなるた
め、ディスク(11)の有無や位置の検出に支障が生ず
ることになる。本考案は、これらの課題を解決するため
に行なわれたものである。
ィスクトレイ(6)は温度が上昇すれば回転速度が速く
なり温度が下降すると回転速度が遅くなる傾向がある。
特に回転ディスクトレイ(6)の内部に注入されている
グリースや使用されている樹脂材料は−10°C〜+5
0°Cの範囲で一定とならず、回転ディスクトレイ
(6)の回転にむらを生じるため、出力パルスに変動を
きたし、マイコン(12)でカウントできなくなるた
め、ディスク(11)の有無や位置の検出に支障が生ず
ることになる。本考案は、これらの課題を解決するため
に行なわれたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】複数のディスクを水平面
上に並べて収納することができる回転ディスクトレイと
該トレイをモータにより回転させる駆動機構と、マイコ
ンからの指令を抵抗回路によって決定する利得で増幅す
る差動増幅器で受けモータを駆動する駆動回路と、ディ
スクの有無を検出するディスク有無穴と各ディスクを特
定するディスク位置穴とを前記回転ディスクトレイの支
点軸を中心とする同一円周上に配設させ、前記各穴を介
して該トレイ上のディスクの有無および/またはディス
クの位置を検出するディスクセンサを備えるマルチディ
スクプレーヤにおいて、前記抵抗回路に温度変化による
回転ディスクトレイの回転速度の変化を補正する温度反
応素子を挿入した事を特徴とするマルチディスクプレー
ヤである。
上に並べて収納することができる回転ディスクトレイと
該トレイをモータにより回転させる駆動機構と、マイコ
ンからの指令を抵抗回路によって決定する利得で増幅す
る差動増幅器で受けモータを駆動する駆動回路と、ディ
スクの有無を検出するディスク有無穴と各ディスクを特
定するディスク位置穴とを前記回転ディスクトレイの支
点軸を中心とする同一円周上に配設させ、前記各穴を介
して該トレイ上のディスクの有無および/またはディス
クの位置を検出するディスクセンサを備えるマルチディ
スクプレーヤにおいて、前記抵抗回路に温度変化による
回転ディスクトレイの回転速度の変化を補正する温度反
応素子を挿入した事を特徴とするマルチディスクプレー
ヤである。
【0006】
【実施例】次に、本考案の実施例を図面に従い説明す
る。図1は回転ディスクトレイのモータの電源回路を示
す。図においてマイコン(12)に組みこまれたディス
ク制御回路からのディスク選択スイッチ信号によって回
転ディスクトレイ駆動回路のトレイモータ(3)を駆動
する。オペアンプ(13)のゲインはR2/R1,R4
/R3の比で決定されるが温度が上昇すると、トレイの
周辺に充填されたグリースの粘性が大となり、あるいは
樹脂材料が柔らかくなるため、回転トレイの回転速度が
速くなる。したがって、抵抗R1とR2’の間にサーミ
スタRTH1(14)を挿入し、抵抗R3とR4’との
間にサーミスタRTH2(15)を挿入する。温度上昇
につれて、サーミスタRTH1(14),RTH2(1
5)は温度上昇値の逆数に比例して変化する特牲からサ
ーミスタRTH1(14),RTH2(15)の値が減
少する。従って、(RTH1+R2’)/R1,(RT
H2+R4’)/R3が減少し、ひいてはオペアンプ
(12)の利得も減少する。これによってモータの回転
数が低く押さえられ、回転ディスクトレイの回転数は高
くならないように補正される。
る。図1は回転ディスクトレイのモータの電源回路を示
す。図においてマイコン(12)に組みこまれたディス
ク制御回路からのディスク選択スイッチ信号によって回
転ディスクトレイ駆動回路のトレイモータ(3)を駆動
する。オペアンプ(13)のゲインはR2/R1,R4
/R3の比で決定されるが温度が上昇すると、トレイの
周辺に充填されたグリースの粘性が大となり、あるいは
樹脂材料が柔らかくなるため、回転トレイの回転速度が
速くなる。したがって、抵抗R1とR2’の間にサーミ
スタRTH1(14)を挿入し、抵抗R3とR4’との
間にサーミスタRTH2(15)を挿入する。温度上昇
につれて、サーミスタRTH1(14),RTH2(1
5)は温度上昇値の逆数に比例して変化する特牲からサ
ーミスタRTH1(14),RTH2(15)の値が減
少する。従って、(RTH1+R2’)/R1,(RT
H2+R4’)/R3が減少し、ひいてはオペアンプ
(12)の利得も減少する。これによってモータの回転
数が低く押さえられ、回転ディスクトレイの回転数は高
くならないように補正される。
【0007】一方、温度が下降すると、サーミスタRT
H1(14),RTH2(15)の値が増加する。従っ
て、(RTH1+R2’)/R1,(RTH2+R
4’)/R3が増加し、ひいてはオペアンプ(13)の
利得が増加する。このため、これによってモータの回転
数が高く保たれ、回転ディスクトレイの回転数は低くな
らないように補正される。 以上説明したように、温度
変化に対する回転ディスクトレイの回転の変化を低く押
さえることができる。従って、図2に示すようにディス
クセンサの出力パルスは温度変化にかかわらず常に一定
となりディスクの有無、位置の検出が正確に行なわれ
る。
H1(14),RTH2(15)の値が増加する。従っ
て、(RTH1+R2’)/R1,(RTH2+R
4’)/R3が増加し、ひいてはオペアンプ(13)の
利得が増加する。このため、これによってモータの回転
数が高く保たれ、回転ディスクトレイの回転数は低くな
らないように補正される。 以上説明したように、温度
変化に対する回転ディスクトレイの回転の変化を低く押
さえることができる。従って、図2に示すようにディス
クセンサの出力パルスは温度変化にかかわらず常に一定
となりディスクの有無、位置の検出が正確に行なわれ
る。
【0008】
【考案の効果】温度変化にかかわらず回転ディスクトレ
イの回転は常に一定に保たれるので、ディスクの位置及
び有無の信号検出は常に一定の出力パルスによって正確
に行なわれる。又、本考案によると回転センサを省略で
きる。
イの回転は常に一定に保たれるので、ディスクの位置及
び有無の信号検出は常に一定の出力パルスによって正確
に行なわれる。又、本考案によると回転センサを省略で
きる。
【図1】 温度反応素子を組込んだロータリートレイ起
動回路。
動回路。
【図2】 ディスクセンサ信号検出パルスチャート。
【図3】 ディスク制御回路を示すブロック図。
【図4】 ディスクセンサ信号検出パルスチャート。
【図5】 ディスクセンサ信号検出フローチャート。
【図6】 ロータリートレイ概略断面図。
【図7】 ディスク選択フローチャート。
【図8】 従来技術によるロータリートレイ起動回路。
【符号の説明】 (3) 起動モータ (12) マイコン (13) オペアンプ (14)(15)温度反応素子
Claims (1)
- 【請求項1】複数のディスクを水平面上に並べて収納す
ることができる回転ディスクトレイと該トレイをモータ
により回転させる駆動機構と、マイコンからの指令を抵
抗回路によって決定する利得で増幅する差動増幅器で受
けモータを駆動する駆動回路と、ディスクの有無を検出
するディスク有無穴と各ディスクを特定するディスク位
置穴とを前記回転ディスクトレイの支点軸を中心とする
同一円周上に配設させ、前記各穴を介して該トレイ上の
ディスクの有無および/またはディスクの位置を検出す
るディスクセンサを備えるマルチディスクプレーヤにお
いて、前記抵抗回路に温度変化による回転ディスクトレ
イの回転速度の変化を補正する温度反応素子を挿入した
事を特徴とするマルチディスクプレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991093975U JP2531007Y2 (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | マルチディスクプレーヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991093975U JP2531007Y2 (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | マルチディスクプレーヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0543350U JPH0543350U (ja) | 1993-06-11 |
| JP2531007Y2 true JP2531007Y2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=14097408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991093975U Expired - Lifetime JP2531007Y2 (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | マルチディスクプレーヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2531007Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6044255U (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-28 | ソニー株式会社 | ディスク取出し装置 |
| JPS60249885A (ja) * | 1984-05-22 | 1985-12-10 | Mabuchi Motor Co Ltd | 直流電動機の速度制御装置 |
| JP3071447U (ja) * | 2000-01-24 | 2000-09-08 | 日本鋼管工事株式会社 | 鉄骨吊り足場用固定金具 |
-
1991
- 1991-11-15 JP JP1991093975U patent/JP2531007Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0543350U (ja) | 1993-06-11 |
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