JP2523739B2 - バックアップコピ―方法 - Google Patents
バックアップコピ―方法Info
- Publication number
- JP2523739B2 JP2523739B2 JP62332092A JP33209287A JP2523739B2 JP 2523739 B2 JP2523739 B2 JP 2523739B2 JP 62332092 A JP62332092 A JP 62332092A JP 33209287 A JP33209287 A JP 33209287A JP 2523739 B2 JP2523739 B2 JP 2523739B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording medium
- copy
- backup
- optical disc
- document
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 96
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 1
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、文書(図面も含む)を記録した記録媒体の
バックアップコピー方法に関する。
バックアップコピー方法に関する。
従来の技術 文書をイメージ情報として光ディスクなどの記録媒体
にファイリングするシステムにおいては、一つの記録媒
体に大量のデータが記録されるため、記録媒体の破損な
どにより再生不能となった場合の被害が甚大であるた
め、記録媒体のバックアップコピーが不可欠である。
にファイリングするシステムにおいては、一つの記録媒
体に大量のデータが記録されるため、記録媒体の破損な
どにより再生不能となった場合の被害が甚大であるた
め、記録媒体のバックアップコピーが不可欠である。
第4図は、従来のこの種の文書ファイルシステムにお
けるバックアップコピー動作のフローチャートである。
バックアップコピーを行う場合、まずドライブ装置Aに
セットされたコピー元記録媒体(マスターまたはオリジ
ナル用記録媒体)の記録媒体管理情報(記録媒体名,記
録媒体番号など)を読み出し(ステップ1)、次にドラ
イブ装置Bにセットされたコピー先記録媒体(バックア
ップ用記録媒体)の記録媒体管理情報を読み出す(ステ
ップ2)。
けるバックアップコピー動作のフローチャートである。
バックアップコピーを行う場合、まずドライブ装置Aに
セットされたコピー元記録媒体(マスターまたはオリジ
ナル用記録媒体)の記録媒体管理情報(記録媒体名,記
録媒体番号など)を読み出し(ステップ1)、次にドラ
イブ装置Bにセットされたコピー先記録媒体(バックア
ップ用記録媒体)の記録媒体管理情報を読み出す(ステ
ップ2)。
コピー先記録媒体が初期化済みであるか調べ(ステッ
プ3)、初期化済みでない場合にはコピー元記録媒体の
記録媒体管理情報をコピー先記録媒体にコピーし、その
初期化を行う(ステップ4)。
プ3)、初期化済みでない場合にはコピー元記録媒体の
記録媒体管理情報をコピー先記録媒体にコピーし、その
初期化を行う(ステップ4)。
コピー先記録媒体がコピー済みであれば、次にコピー
元記録媒体とコピー先記録媒体の記録媒体管理情報を比
較する(ステップ5)。不一致の場合、バックアップコ
ピーは中止する。
元記録媒体とコピー先記録媒体の記録媒体管理情報を比
較する(ステップ5)。不一致の場合、バックアップコ
ピーは中止する。
記録媒体管理情報が一致した場合、コピー先記録媒体
の文書情報を読み出して文書の最終記録位置(エッジ)
をサーチする(ステップ6)。そして、そのエッジから
先の文書について、コピー元記録媒体からコピー先記録
媒体へ文書情報および文書管理情報のコピーを行い(ス
テップ7)、バックアップコピーを完了する。ステップ
4で初期化を行った場合、コピー先記録媒体には文書情
報は未記録であるから、コピー先記録媒体上の全文書に
ついてコピーを行う。
の文書情報を読み出して文書の最終記録位置(エッジ)
をサーチする(ステップ6)。そして、そのエッジから
先の文書について、コピー元記録媒体からコピー先記録
媒体へ文書情報および文書管理情報のコピーを行い(ス
テップ7)、バックアップコピーを完了する。ステップ
4で初期化を行った場合、コピー先記録媒体には文書情
報は未記録であるから、コピー先記録媒体上の全文書に
ついてコピーを行う。
発明が解決しようとする問題点 しかし、かかるバックアップコピー方法によれば、以
下のような問題があった。
下のような問題があった。
まず、バックアップ用記録媒体にマスター用記録媒体
に記録されていない文書の追加記録が行われた場合、そ
れに気づかずにバックアップコピーを行うと、追加文書
の終わりがエッジとして検出されるため、追加文書の部
分に対応したマスター用記録媒体上の文書がコピーされ
ず、マスター用記録媒体とバックアップ用記録媒体の記
録内容が一致しなくなり、バックアップコピーの目的を
達成できない。
に記録されていない文書の追加記録が行われた場合、そ
れに気づかずにバックアップコピーを行うと、追加文書
の終わりがエッジとして検出されるため、追加文書の部
分に対応したマスター用記録媒体上の文書がコピーされ
ず、マスター用記録媒体とバックアップ用記録媒体の記
録内容が一致しなくなり、バックアップコピーの目的を
達成できない。
なお従来は、バックアップ用とマスター用とを区別す
るための識別情報が記録媒体には記録されていなかった
ため、システムの通常業務において、バックアップ用記
録媒体が誤ってマスター用記録媒体としてドライブ装置
にセットされてもチエックすることができず、上述のよ
うな文書の追加登録を防止できなかった。
るための識別情報が記録媒体には記録されていなかった
ため、システムの通常業務において、バックアップ用記
録媒体が誤ってマスター用記録媒体としてドライブ装置
にセットされてもチエックすることができず、上述のよ
うな文書の追加登録を防止できなかった。
また、誤って複数のマスター用記録媒体に同一の記録
媒体名および番号を付けてしまった場合、バックアップ
コピーの際に、コピー元記録媒体としてセットされたマ
スター用記録媒体と対応しないが、記録媒体名および番
号が同一のバックアップ用記録媒体またはマスター用記
録媒体をコピー先記録媒体としてセットしたときに、そ
の間違いをチエックすることができないので、同様の誤
ったバックアップコピーが行われてしまうという問題が
あった。
媒体名および番号を付けてしまった場合、バックアップ
コピーの際に、コピー元記録媒体としてセットされたマ
スター用記録媒体と対応しないが、記録媒体名および番
号が同一のバックアップ用記録媒体またはマスター用記
録媒体をコピー先記録媒体としてセットしたときに、そ
の間違いをチエックすることができないので、同様の誤
ったバックアップコピーが行われてしまうという問題が
あった。
本発明は、上述の問題点に鑑みてなされたもので、記
録媒体の間違いやバックアップ用記録媒体への誤った追
加記録などによるバックアップコピーのエラーを確実に
防止できるバックアップコピー方法を提供することを目
的とする。
録媒体の間違いやバックアップ用記録媒体への誤った追
加記録などによるバックアップコピーのエラーを確実に
防止できるバックアップコピー方法を提供することを目
的とする。
問題点を解決するための手段 本発明は上述の問題点を解決するため、第1に、バッ
クアップ用記録媒体にその初期化時にバックアップ用識
別情報を記録するようにし、第2に、バックアップコピ
ーに際し、コピー先記録媒体にバックアップ用識別情報
が記録されており、コピー先記録媒体とコピー元記録媒
体の記録媒体管理情報が一致し、かつコピー先記録媒体
とコピー元記録媒体の文書管理情報がコピー先記録媒体
の記録済み最終文書まで一致していることを調べ、それ
らの条件をすべて満たした場合に限り、前記コピー元記
録媒体上の末コピーの文書のコピー先記録媒体へのコピ
ーを実行する、という構成を備えたものである。
クアップ用記録媒体にその初期化時にバックアップ用識
別情報を記録するようにし、第2に、バックアップコピ
ーに際し、コピー先記録媒体にバックアップ用識別情報
が記録されており、コピー先記録媒体とコピー元記録媒
体の記録媒体管理情報が一致し、かつコピー先記録媒体
とコピー元記録媒体の文書管理情報がコピー先記録媒体
の記録済み最終文書まで一致していることを調べ、それ
らの条件をすべて満たした場合に限り、前記コピー元記
録媒体上の末コピーの文書のコピー先記録媒体へのコピ
ーを実行する、という構成を備えたものである。
作用 本発明は上述の構成によって、マスター用記録媒体を
誤ってコピー先記録媒体としてセットした場合、バック
アップ用識別情報が記録されていないことからコピーは
実行されず、また、コピー元記録媒体と記録媒体管理情
報が一致するが対応しないバックアップ用記録媒体や、
誤って追加記録をしたバックアップ用記録媒体をコピー
先記録媒体としてセットした場合、文書管理情報の比較
が不一致となるためコピーは実行されず、したがって従
来のようなバックアップコピーのエラーを防止すること
ができる。
誤ってコピー先記録媒体としてセットした場合、バック
アップ用識別情報が記録されていないことからコピーは
実行されず、また、コピー元記録媒体と記録媒体管理情
報が一致するが対応しないバックアップ用記録媒体や、
誤って追加記録をしたバックアップ用記録媒体をコピー
先記録媒体としてセットした場合、文書管理情報の比較
が不一致となるためコピーは実行されず、したがって従
来のようなバックアップコピーのエラーを防止すること
ができる。
また、バックアップ用記録媒体は、初期化後において
はバックアップ用識別情報によってマスター用記録媒体
と区別できるため、通常業務時にドライブ装置にセット
された記録媒体のバックアップ用識別情報の有無をチエ
ックするようにシステムを構成するだけで、通常業務中
に間違ってドライブ装置にセットされたバックアップ用
記録媒体に対する追加記録を防止することができる。
はバックアップ用識別情報によってマスター用記録媒体
と区別できるため、通常業務時にドライブ装置にセット
された記録媒体のバックアップ用識別情報の有無をチエ
ックするようにシステムを構成するだけで、通常業務中
に間違ってドライブ装置にセットされたバックアップ用
記録媒体に対する追加記録を防止することができる。
なお、記録媒体の記録内容変更の禁止に関しては、書
き換え可能光ディスクに書込み禁止指示トラックを設け
ておき、このトラックに書込み禁止指示情報が記録され
ている光ディスクに対しては通常の情報記録を禁止する
方法が知られている(特開昭62−120662号)。しかし、
この従来技術は記録情報の保存を目的としたもので、バ
ックアップコピーに関連してマスター用記録媒体とバッ
クアップ用記録媒体とを区別することを意図したもので
はない。
き換え可能光ディスクに書込み禁止指示トラックを設け
ておき、このトラックに書込み禁止指示情報が記録され
ている光ディスクに対しては通常の情報記録を禁止する
方法が知られている(特開昭62−120662号)。しかし、
この従来技術は記録情報の保存を目的としたもので、バ
ックアップコピーに関連してマスター用記録媒体とバッ
クアップ用記録媒体とを区別することを意図したもので
はない。
実施例 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図は本発明のバックアップコピー方法が適用され
る文書ファイルシステムの一例の概略構成図である。11
はシステム全体の制御およびデータ処理を行う中央処理
装置、12は中央処理装置11のプログラムの格納領域およ
び各種データバッファとして使用される主記録装置であ
る。13は各種プログラムなどを格納する磁気ディスク装
置、17は様々なデータの一時記憶に利用される補助記憶
装置である。
る文書ファイルシステムの一例の概略構成図である。11
はシステム全体の制御およびデータ処理を行う中央処理
装置、12は中央処理装置11のプログラムの格納領域およ
び各種データバッファとして使用される主記録装置であ
る。13は各種プログラムなどを格納する磁気ディスク装
置、17は様々なデータの一時記憶に利用される補助記憶
装置である。
14はディスプレイ装置、15はキーボード、16はポイン
ティング装置(マウス)であり、これらは登録,検索,
バックアップなどの操作時のマン・マシーン・インター
フェイスのために利用される。18はキーボード15および
ポインティング装置16のインターフェイス機能を含むデ
ィスプレイ制御装置である。
ティング装置(マウス)であり、これらは登録,検索,
バックアップなどの操作時のマン・マシーン・インター
フェイスのために利用される。18はキーボード15および
ポインティング装置16のインターフェイス機能を含むデ
ィスプレイ制御装置である。
19および20は光ディスクドライブ装置である。バック
アップコピー時には一方の光ディスクドライブ装置19が
コピー元光ディスク用に使用され、他方の光ディスクド
ライブ装置20がコピー先光ディスク用に使用される。21
は各光ディスクドライブ装置19,20を制御する光ディス
ク制御装置である。
アップコピー時には一方の光ディスクドライブ装置19が
コピー元光ディスク用に使用され、他方の光ディスクド
ライブ装置20がコピー先光ディスク用に使用される。21
は各光ディスクドライブ装置19,20を制御する光ディス
ク制御装置である。
22はイメージ情報を印刷するプリンタ、23は文書原稿
のイメージ情報を読み取るスキャナ、24はそれらへの入
出力を制御する入出力制御装置である。
のイメージ情報を読み取るスキャナ、24はそれらへの入
出力を制御する入出力制御装置である。
25は文書のイメージ情報の圧縮または伸張を行う圧縮
伸張装置である。スキャナ23から入力されたイメージ情
報は補助記憶装置17に一旦蓄積され、圧縮伸張装置25に
より圧縮されてから光ディスクに記録され、逆に、光デ
ィスクから再生されたイメージ情報は補助記憶装置17に
一旦蓄積され、圧縮伸張装置25により伸張されてから補
助記憶装置13に蓄積され、さらにプリンタ22またはディ
スプレイ装置14へ出力される。
伸張装置である。スキャナ23から入力されたイメージ情
報は補助記憶装置17に一旦蓄積され、圧縮伸張装置25に
より圧縮されてから光ディスクに記録され、逆に、光デ
ィスクから再生されたイメージ情報は補助記憶装置17に
一旦蓄積され、圧縮伸張装置25により伸張されてから補
助記憶装置13に蓄積され、さらにプリンタ22またはディ
スプレイ装置14へ出力される。
以上のように構成された文書ファイルシステムにおい
て、光ディスクのバックアップコピーは、光ディスクド
ライブ装置19,20を利用し、中央処理装置11の制御によ
って実行される。
て、光ディスクのバックアップコピーは、光ディスクド
ライブ装置19,20を利用し、中央処理装置11の制御によ
って実行される。
以下、バックアップコピー動作について説明する。第
2図はそのフローチャートである。
2図はそのフローチャートである。
光ディスクドライブ19,20に光ディスク(記録媒体)
をセットし、キーボード15またはポインティング装置16
によってバックアップコピーの実行を指示すると、中央
処理装置11は第2図に示すようなバックアップコピー動
作の制御を開始する。
をセットし、キーボード15またはポインティング装置16
によってバックアップコピーの実行を指示すると、中央
処理装置11は第2図に示すようなバックアップコピー動
作の制御を開始する。
まず、中央処理装置11は光ディスク制御装置21を介
し、光ディスクドライブ19にセットされたコピー元光デ
ィスクの光ディスク管理情報(記録媒体管理情報)を再
生させ、主記憶装置12に読み込む(ステップ31)。次に
光ディスクドライブ装置20にセットされたコピー先光デ
ィスクの光ディスク管理情報を再生させ、主記憶装置12
に読み込む(ステップ32)。
し、光ディスクドライブ19にセットされたコピー元光デ
ィスクの光ディスク管理情報(記録媒体管理情報)を再
生させ、主記憶装置12に読み込む(ステップ31)。次に
光ディスクドライブ装置20にセットされたコピー先光デ
ィスクの光ディスク管理情報を再生させ、主記憶装置12
に読み込む(ステップ32)。
中央処理装置11は、主記憶装置12内のコピー先光ディ
スクの光ディスク管理情報を参照し、コピー先光ディス
クが初期化済みであるか否かを調べる(ステップ33)。
スクの光ディスク管理情報を参照し、コピー先光ディス
クが初期化済みであるか否かを調べる(ステップ33)。
コピー先光ディスクが初期化前であると判定した場
合、中央処理装置11は、コピー元光ディスクの光ディス
ク管理情報の識別子だけを“B"に変更した光ディスク管
理情報を作成し、光ディスク制御装置21へ転送し、コピ
ー先光ディスクに記録させることによりコピー先光ディ
スクの初期化を行う(ステップ34)。
合、中央処理装置11は、コピー元光ディスクの光ディス
ク管理情報の識別子だけを“B"に変更した光ディスク管
理情報を作成し、光ディスク制御装置21へ転送し、コピ
ー先光ディスクに記録させることによりコピー先光ディ
スクの初期化を行う(ステップ34)。
光ディスク管理情報は第3図に示すように、光ディス
ク名,光ディスク番号,光ディスク識別子からなってい
る。コピー先光ディスクの初期化の場合、光ディスク名
および光ディスク番号はコピー元光ディスクのものと同
一となるが、光ディスク識別子はバックアップ用識別情
報“B"に設定される。
ク名,光ディスク番号,光ディスク識別子からなってい
る。コピー先光ディスクの初期化の場合、光ディスク名
および光ディスク番号はコピー元光ディスクのものと同
一となるが、光ディスク識別子はバックアップ用識別情
報“B"に設定される。
さて、ステップ33で初期化済みであると判定された場
合、中央処理装置11はコピー先光ディスクの光ディスク
識別子が“B"に設定されているかを調べる(ステップ3
5)。“B"でない場合、光ディスクドライブ装置20にセ
ットされたコピー先光ディスクはバックアップ用光ディ
スクではないから、バックアップコピーを中止する。
合、中央処理装置11はコピー先光ディスクの光ディスク
識別子が“B"に設定されているかを調べる(ステップ3
5)。“B"でない場合、光ディスクドライブ装置20にセ
ットされたコピー先光ディスクはバックアップ用光ディ
スクではないから、バックアップコピーを中止する。
光ディスク識別子が“B"ならば、コピー先光ディスク
はバックアップ用光ディスクであるため、中央処理装置
11は主記憶装置12内の両方の光ディスク管理情報を比較
する(ステップ36)。ただし、光ディスク識別子は比較
の対象から当然除外し、光ディスク名および番号につい
てのみ比較を行う。
はバックアップ用光ディスクであるため、中央処理装置
11は主記憶装置12内の両方の光ディスク管理情報を比較
する(ステップ36)。ただし、光ディスク識別子は比較
の対象から当然除外し、光ディスク名および番号につい
てのみ比較を行う。
光ディスク管理情報が一致しない場合、光ディスクド
ライブ装置20内の光ディスクはバックアップ用ではある
が、光ディスクドライブ装置19内のコピー元光ディスク
に対応するものではないということであるから、バック
アップコピーを中止する。
ライブ装置20内の光ディスクはバックアップ用ではある
が、光ディスクドライブ装置19内のコピー元光ディスク
に対応するものではないということであるから、バック
アップコピーを中止する。
光ディスク管理情報が一致した場合、コピー先光ディ
スクは少なくともコピー元光ディスクと同一の光ディス
ク名および番号を持ったバックアップ用光ディスクであ
るので、ステップ37以降の処理に進む。
スクは少なくともコピー元光ディスクと同一の光ディス
ク名および番号を持ったバックアップ用光ディスクであ
るので、ステップ37以降の処理に進む。
中央処理装置11は光ディスク制御装置21を介し、光デ
ィスクドライブ装置20からコピー先光ディスクの文書管
理情報を順次読み出し、記録済み最終文書をサーチする
(ステップ37)。次に中央処理装置11は、光ディスク制
御装置21を介し、サーチした最終文書から前に向かっ
て、コピー先光ディスクおよびコピー元光ディスクの文
書管理情報を順次読み出して比較する(ステップ38,3
9)。この文書管理情報の読み出し、比較は、比較が不
一致となるか、先頭文書まで処理が進みステップ40で終
了と判定されるまで続けられる。
ィスクドライブ装置20からコピー先光ディスクの文書管
理情報を順次読み出し、記録済み最終文書をサーチする
(ステップ37)。次に中央処理装置11は、光ディスク制
御装置21を介し、サーチした最終文書から前に向かっ
て、コピー先光ディスクおよびコピー元光ディスクの文
書管理情報を順次読み出して比較する(ステップ38,3
9)。この文書管理情報の読み出し、比較は、比較が不
一致となるか、先頭文書まで処理が進みステップ40で終
了と判定されるまで続けられる。
マスター用光ディスクに記録されていない文書が誤っ
て追加記録されてしまったバックアップ用光ディスクが
コピー先光ディスク20にセットされた場合、ステップ39
の比較が不一致となるので、バックアップコピーを中止
する。
て追加記録されてしまったバックアップ用光ディスクが
コピー先光ディスク20にセットされた場合、ステップ39
の比較が不一致となるので、バックアップコピーを中止
する。
このような誤った追加記録がなされていない場合、先
頭の文書まで文書管理情報が一致し、ステップ41に進
む。このステップにおいては、中央処理装置11の制御に
より、コピー先光ディスクの最終文書の次の文書以降に
ついて、コピー元光ディスクの文書情報および文書管理
情報の再生、そのコピー先光ディスクへの記録が繰り返
され、コピー元光ディスクの記録内容が最後の記録文書
までコピー先光ディスクにコピーされる。この動作は従
来と同様である。
頭の文書まで文書管理情報が一致し、ステップ41に進
む。このステップにおいては、中央処理装置11の制御に
より、コピー先光ディスクの最終文書の次の文書以降に
ついて、コピー元光ディスクの文書情報および文書管理
情報の再生、そのコピー先光ディスクへの記録が繰り返
され、コピー元光ディスクの記録内容が最後の記録文書
までコピー先光ディスクにコピーされる。この動作は従
来と同様である。
なお、ステップ34で初期化を行った場合、コピー先光
ディスクには文書情報が未記録であるから、直ちにステ
ップ41に進み、コピー元光ディスクのすべての文書情報
および文書管理情報のコピーが実行される。
ディスクには文書情報が未記録であるから、直ちにステ
ップ41に進み、コピー元光ディスクのすべての文書情報
および文書管理情報のコピーが実行される。
このように、光ディスクドライブ装置19にセットされ
たコピー元光ディスクに対応し、かつ誤った追加記録が
なされていないバックアップ用光ディスクが正しく光デ
ィスクドライブ装置20にセットされた場合に限り、バッ
クアップコピーが実行されるため、従来のようなバック
アップコピーのエラーを防止することができる。
たコピー元光ディスクに対応し、かつ誤った追加記録が
なされていないバックアップ用光ディスクが正しく光デ
ィスクドライブ装置20にセットされた場合に限り、バッ
クアップコピーが実行されるため、従来のようなバック
アップコピーのエラーを防止することができる。
また、初期化済みのバックアップ用光ディスクにはバ
ックアップ用識別情報“B"が記録されているため、バッ
クアップコピー以外の通常業務において、光ディスク装
置19または20にセットされた光ディスクの光ディスク識
別子のチエックを行うことにより、バックアップ用光デ
ィスクへの追加記録を容易に防止できるようになる。
ックアップ用識別情報“B"が記録されているため、バッ
クアップコピー以外の通常業務において、光ディスク装
置19または20にセットされた光ディスクの光ディスク識
別子のチエックを行うことにより、バックアップ用光デ
ィスクへの追加記録を容易に防止できるようになる。
なお、本実施例は光ディスク管理情報の一部としてバ
ックアップ用識別情報を記録したが、光ディスク管理情
報と独立させて記録することも可能である。この場合、
光ディスク管理情報の比較は、文字通り光ディスク管理
情報のすべてに関し行うことになる。
ックアップ用識別情報を記録したが、光ディスク管理情
報と独立させて記録することも可能である。この場合、
光ディスク管理情報の比較は、文字通り光ディスク管理
情報のすべてに関し行うことになる。
また本実施例は光ディスクを記録媒体として用いる文
書ファイルシステムに適用した例であるが、本発明は他
の記録媒体を用いる同様のシステムおよびバックアップ
コピー専用装置にも適用できるものである。本発明はま
た、コピー元記録媒体およびコピー先記録媒体を共通の
ドライブ装置に交互にセットしてコピーを行うシステム
にも、同様に適用できるものである。
書ファイルシステムに適用した例であるが、本発明は他
の記録媒体を用いる同様のシステムおよびバックアップ
コピー専用装置にも適用できるものである。本発明はま
た、コピー元記録媒体およびコピー先記録媒体を共通の
ドライブ装置に交互にセットしてコピーを行うシステム
にも、同様に適用できるものである。
発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明は、記録媒体
の間違いやバックアップ用記録媒体への誤った追加記録
などによるバックアップコピーのエラーを確実に防止可
能となり、また通常業務時におけるバックアップ用記録
媒体に対する誤った追加記録を容易に防止可能となるた
め、記録媒体のバックアップコピーの信頼性を保証でき
るという効果を有するものである。
の間違いやバックアップ用記録媒体への誤った追加記録
などによるバックアップコピーのエラーを確実に防止可
能となり、また通常業務時におけるバックアップ用記録
媒体に対する誤った追加記録を容易に防止可能となるた
め、記録媒体のバックアップコピーの信頼性を保証でき
るという効果を有するものである。
第1図は本発明のバックアップコピー方法が適用される
文書ファイルシステムの一例の概略構成図、第2図はバ
ックアップコピー動作の概略フローチャート、第3図は
光ディスク管理情報の説明図、第4図は従来のバックア
ップコピー動作の概略フローチャートである。 11……中央処理装置、12……主記憶装置、19,20……光
ディスクドライブ装置、21……光ディスク制御装置。
文書ファイルシステムの一例の概略構成図、第2図はバ
ックアップコピー動作の概略フローチャート、第3図は
光ディスク管理情報の説明図、第4図は従来のバックア
ップコピー動作の概略フローチャートである。 11……中央処理装置、12……主記憶装置、19,20……光
ディスクドライブ装置、21……光ディスク制御装置。
Claims (1)
- 【請求項1】コピー先記憶媒体にバックアップ用識別情
報が記憶され、コピー元記憶媒体とコピー先記憶媒体の
記憶媒体管理情報が一致し、かつ、コピー元記憶媒体と
コピー先記憶媒体の文書管理情報がコピー先記憶媒体の
記録済み最終文書まで一致していることを調べ、それら
の条件を全て満たした場合にのみコピー元記憶媒体から
コピー先記憶媒体へのコピーを実行するバックアップコ
ピー方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62332092A JP2523739B2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | バックアップコピ―方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62332092A JP2523739B2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | バックアップコピ―方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01173487A JPH01173487A (ja) | 1989-07-10 |
| JP2523739B2 true JP2523739B2 (ja) | 1996-08-14 |
Family
ID=18251052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62332092A Expired - Fee Related JP2523739B2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | バックアップコピ―方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2523739B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4533453B2 (ja) * | 1999-01-11 | 2010-09-01 | キヤノン株式会社 | 通信装置、その制御方法及びコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0724154B2 (ja) * | 1985-12-20 | 1995-03-15 | 横河・ヒユ−レツト・パツカ−ド株式会社 | デ−タ複写方法 |
| JPH0677389B2 (ja) * | 1986-05-27 | 1994-09-28 | 松下電送株式会社 | 画像情報記憶検索装置におけるコピ−方法 |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP62332092A patent/JP2523739B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01173487A (ja) | 1989-07-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0845780A1 (en) | Information recording/reproducing device and information recording/reproducing medium | |
| EP0303377B1 (en) | Method of recording position information of last track recorded with data in directory area | |
| US7061836B2 (en) | Method and apparatus for processing information data and management information thereof | |
| JP3132701B2 (ja) | 情報記録方法 | |
| JP2523739B2 (ja) | バックアップコピ―方法 | |
| EP0490400A1 (en) | Information storage apparatus | |
| JP2812243B2 (ja) | 情報記録装置及び情報再生装置 | |
| JP2000339104A (ja) | ディスクサブシステム及びデータ複写方法。 | |
| JPS6326413B2 (ja) | ||
| JPH04245072A (ja) | 媒体上にデ−タ管理情報領域を備えたディスク装置 | |
| JP2532564B2 (ja) | 追記型記録媒体のコピ―方法 | |
| JP3705145B2 (ja) | Avデータ複製装置 | |
| JPH04215153A (ja) | 情報記録再生装置 | |
| JPH06101198B2 (ja) | 記録媒体コピー方法 | |
| JP2832978B2 (ja) | 複数ファイルを含む書換え不可媒体の更新部分複写方式 | |
| US20070070857A1 (en) | Method and apparatus for accessing an optical storage medium | |
| JP2776558B2 (ja) | ディスク装置の不良セクタ代替方法. | |
| JP2578893B2 (ja) | 文書ファイル装置 | |
| JP2005353136A (ja) | 映像音声データ記録方法、装置、プログラム及び媒体 | |
| JP2652388B2 (ja) | 光ディスクの記憶管理方法 | |
| JPH0677390B2 (ja) | 記録媒体コピ−方法 | |
| JPH02246049A (ja) | 追記型光ディスクのバックアップ方式 | |
| JPS62120636A (ja) | 光デイスク記録装置 | |
| JPH0724154B2 (ja) | デ−タ複写方法 | |
| JPH08241251A (ja) | コピー防止記憶媒体作成方法およびその記憶媒体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |