JP2000339104A - ディスクサブシステム及びデータ複写方法。 - Google Patents
ディスクサブシステム及びデータ複写方法。Info
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Abstract
ートコピー機能を使用するとホストチャネルを使用する
為、処理装置からのアクセスに使用できるホストチャネ
ルが減少する。 【解決手段】DKA内のDRRを使用してコピー元論理
ボリュームのデータの判別情報(論理アドレス等)をコ
ピー先ボリュームの判別情報に変更する(1003)事
により、ホストチャネルを使用しない為、全てのホスト
チャネルが処理装置との接続に使用できる。
Description
ュームから構成されるストレージシステムにおいて、同
一の制御装置内での論理ボリュームのペア及び複製作成
に関する。
は、まずペアとなるデータを作成し、その後にこのペア
を分割する事で複製を作成する。このペア作成段階にお
いて単純なコピー動作を行うと、データはもちろんのこ
と、データの判別情報として使用される論理アドレスや
チェックコードまでが同一となってしまう。そこでペア
の新たな格納先を設定するためには、論理アドレスを新
しく設定しなければならない。また、その後の入出力の
基づき一度作成した複製を更新する際には、チェックコ
ードの更新を行わなければならない。
としては、特表平8−509565号公報に記載のよう
な、いわゆるリモートコピー機能を使用し、制御装置が
あたかも処理装置であるかのように振る舞って、論理ボ
リュームのデータをホストインタフェースに送り出し、
他のホストチャネル(CHA)にてこのデータを受信
し、論理ボリュームに出力することにより、論理ボリュ
ームのペアを作成した後に複製を作成していた。つま
り、複製を作成する論理ボリュームのデータを一度ホス
トインタフェースに送り出し、新たなデータとしてホス
トチャネルで受信する事でペアの論理アドレス及びチェ
ックコードの変更を行っていた。
として振る舞う為にホストチャネルを使用する。同一制
御装置内での複製作成の場合にはホストチャネルを複数
個使用し、その分、通常のホスト接続に使用できるチャ
ネル数が減少する。
機能を利用して論理ボリュームの複製を作成した場合に
は、複製データを転送する為にホストチャネルを使用す
る、これらのホストチャネルは処理装置との接続には使
用できないという問題点が発生する。
することなく論理ボリュームの複製を作成する事にあ
る。
び/または処理手段と接続されこれらからのデータを一
時的に記録するバッファ手段と、このバッファ手段と処
理手段との間のデータ転送を制御する手段と、バッファ
手段と記憶手段との間のデータ転送を制御する手段と、
記憶手段内で一対の論理ボリュームを正ボリュームと副
ボリュームとして指定する手段と、正ボリュームのデー
タをバッファ手段に読み出す手段と、読み出したデータ
の論理アドレスを副ボリュームの論理アドレスを変更す
る手段と、論理アドレスを変更したデータを副ボリュー
ムに転送する手段とを備えるディスクサブシステムとす
ることにより達成できる。
示す。制御装置102は、処理装置101からのデータ
及び記憶装置103からのデータを一時的に保存するバ
ッファ手段としてのキャッシュメモリ107と、処理装
置101とのデータ転送を制御するあるチャネルアダプ
タ(図ではCHAと記載)109、記憶装置101との
データ転送を制御するディスクアダプタ(図ではDKA
と記載)108、制御装置102の制御情報を記録する
共有メモリ110とこれらを接続するバス120から構
成され、磁気ディスク装置等の記憶媒体を備えた記憶装
置103を制御し、処理装置101からの要求を実行す
る。
は、共有メモリ110からチャネルアダプタ109又は
ディスクアダプタ108にバスを経由して転送し、チャ
ネルアダプタ109及びディスクアダプタ108にある
プロセッサで使用する。尚、本願発明においてデータと
は、ユーザデータ、ユーザデータの判別情報として使用
するユーザデータの論理アドレス及びチェックコードか
らなる。更にチェックコードはユーザデータ及び論理ア
ドレスをチェックするデータからなる。
部にバス120と接続するハードウェアであるバスアダ
プタ(図示せず)、データを転送を制御するプロセッサ
1081(CHA109内は図示せず)等を備える。更
にDKA108は記憶装置103記憶装置103に記録
するデータのパリティ作成及び壊れたデータの回復をプ
ロセッサ1081の指示に従って行うDRR(Data Rec
over and Reconstruct回路)1082を備えている。更
にDRR1082内部にはパリティ作成・データ回復を
行う際に利用するバッファ1083を備えている。尚、
このバッファ1083はDRR1082内部に存在する
とは限らない。
のコマンドセットを図2に示す。コマンドセットは、複
製作成の為の正ボリュームと副ボリュームを指定してペ
アを作成するペア作成コマンド211と、正ボリューム
と副ボリュームとのペアを解消するペア削除コマンド2
12と、副ボリュームに複製を作成するコマンド213
と複製作成後に再度ペア有り複製未状態にする再同期コ
マンド214から成る。
コピー元論理ボリューム(正ボリューム)とコピー先論
理ボリューム(副ボリューム)とのペア情報300の詳
細を示す。ペア情報300は、各ペア毎にペア番号30
1とペア状態302と正ボリューム番号(正ボリューム
論理アドレス)303と副ボリューム番号(副ボリュー
ム論理アドレス)304と正ボリュームの複製がどこま
で終了しているのかを示す複製ポインタ305の情報を
持つ。この情報は、ペア状態を遷移させる際の制御用の
情報として共有メモリ110に記録する。
容について図8を用いて説明する。図8にはペアの状態
遷移を示す。ペア無し状態801とはペアを形成してい
ない状態であり、ペア有り複製未状態802とはペアは
存在するが副ボリュームに複製を生成していない状態で
ある。
の全ボリュームコピーが終了したが、処理装置101か
らの入出力に同期して副ボリュームへの出力は実施され
ない。このため定期的に正ボリュームから副ボリューム
への差分データのコピーが実施されている状態である。
ムに複製を生成中の状態、つまり正ボリュームのデータ
が副ボリュームにコピーされている状態である。この状
態での正ボリュームへのライトは副ボリュームには反映
されない。従って、正ボリュームへのライトが発生する
と、正ボリュームと副ボリュームとの内容は不一致にな
る。つまり、副ボリュームには複製作成コマンド213
が発行されたときの正ボリュームの複製が作成される。
ームに複製の生成を完了した状態である。この段階にお
いて副ボリュームはリード/ライトの何れも可能となり
正ボリュームとは独立して作業を行う事が出来る。
正ボリュームにライトがあった場合には、ライト位置は
図4に示す差分情報として記録しておき、再同期コマン
ド214が発行され、ペア有り複製未状態802を作成
する際に使用される。
らもペア無し状態801に遷移する。
状態801からペア有り複製未状態802に遷移する。
複製作成コマンド213によりペア有り複製未状態80
2からペア有り複製中状態803に遷移する。複製全体
処理500が終了するとペア有り複製中状態803から
ペア有り複製有り状態804に遷移する。再同期コマン
ド214によりペア有り複製有り状態804からペア有
り複製未状態802に遷移する。
01は、ペア番号301を引数とする配列になってお
り、各エントリは差分ビットの集合から成る。差分ビッ
トは対応するデータについて正ボリュームと副ボリュー
ムの間に差異が無い場合には0を設定し、差異が存在す
る場合に1を設定する。この情報は、制御用の情報とし
て共用メモリ110に記録する。この差分情報401は
一度複製を作成した後に再び正ボリュームと副ボリュー
ムとの整合をとる(再同期させる)際に使用する。
らデータのライト要求があった場合には、対応する差分
ビットを1に設定する。また、複製処理を実施すること
によりデータが一致した場合には、対応する差分ビット
を0に設定する。
マンドブロック700はコマンドコード701と正ボリ
ューム番号702と副ボリューム番号703から成る。
ンドブロック700を受領するとコマンドブロック70
0の正ボリューム番号702及び副ボリューム番号70
3と一致する正ボリューム番号303及び副ボリューム
番号304をもつエントリをペア情報300から検索す
る。このエントリからペア状態302を取得し、このペ
ア状態302とコマンドブロックのコマンド701から
図2に示す処理を行う。
状態がペア無し221の場合、新規ペア作成231を実
施する。新規ペア作成231では、まずペア情報300
を元に処理装置101から指定されたボリュームに空き
エントリを見つけて副ボリューム用のエリアとして割り
当てる。そしてこの割り当てに基づきペア作成コマンド
211で指定した正ボリューム番号303と副ボリュー
ム番号304とをそれぞれペア情報300の正ボリュー
ム番号303のエリアと副ボリューム番号のエリアに設
定し、複製ポインタ305を初期化し、複製全体処理5
00をコールする。
が異なる論理ボリュームを副ボリュームのエリアとして
指定する事で、同一のデータに異なるアクセス特性を持
たせる事が出来る。尚、この新規ペア作成の段階では、
副ボリューム用のエリアを確保するだけであり、データ
のコピーは未だ行われておらず、副ボリュームの格納先
が決められるのみである。
状態がペア無し221以外の場合、原則として制御装置
102は何も行わない。ペアが有るにもかかわらず再度
ペアを作成するのは、正ボリュームが複数の異なる論理
ボリュームを副ボリュームとして定義し、それぞれ異な
るペアと定義して複製を作成する場合である。異なるペ
アと定義して複製を作成する場合とは、例えば処理装置
101から複製指示コマンドを受け付けた時刻を指定時
刻とし、一定時間毎に次々に複製を作成する事により、
正ボリュームの履歴を作成したい場合等が考えられる。
のペア状態がペア無し221の場合、制御装置102は
何も行わない。この場合、ペアが存在していないのでこ
のペア削除コマンド212はリジェクトされる。
状態がペア有222,223の場合、制御装置102は
ペア情報300の対応とするペアのエントリを初期化す
る。
状態がペア無し221の場合、制御装置102は何も行
わない。
状態がペア有複製未222の場合、差分情報401をボ
リューム全領域に対応する差分ビットを1に設定し、複
製ポインタ304を初期化し、複製全体処理500をコ
ールする。
状態がペア有複製有223の場合、制御装置102は何
も行わない。
態がペア無し221の場合、制御装置102は何も行わ
ない。この場合、ペアが存在していないのでこのペア削
除コマンド212はリジェクトされる。
態がペア有り複製未222の場合、制御装置102は何
も行わない。
態がペア有り複製有り223の場合、ペア状態をペア有
り複製未222に遷移する。
て詳細に説明する。
マンド211又は複製形成コマンド213を受領時にコ
ールされる。コール時の入力情報はペア番号を指定す
る。複製を行いたいデータがキャッシュ107上に存在
していない場合には、記憶装置103から読み出す。
号と一致するペア番号のエントリをペア情報300から
検索し、当該エントリのペア状態300を取得し、ペア
状態302がペア有り複製未状態802であることを確
認する。ペア有り複製未状態802でなければ、複製処
理を実行できないと判断し処理を終了する。
複製処理600をペア番号を入力情報としてコールする
502。
テップ601において入力情報のペア番号と一致するペ
ア番号のエントリをペア情報300から検索し、当該エ
ントリの複製ポインタ305を取得する。次にステップ
602においてステップ601で取得した複製ポインタ
305が示すアドレスから差分ビットが1になっている
データを差分情報401から検索する。ステップ603
ではステップ602で検索したデータを正ボリュームか
らキャッシュ107に読み出す。ステップ604ではス
テップ603で読み出したデータをキャッシュに別の領
域を取得し、データのコピーとデータに付与されている
論理ボリューム番号を正ボリューム番号303から副ボ
リューム番号304へ変更する。ステップ605ではス
テップ604でコピーしたデータを副ボリュームへ出力
する。
たデータ分の差分情報401を0に設定する。
たデータ分だけ複製ポインタ305を進める。ステップ
607ではステップ606で変更した複製ポインタ30
5をペア情報300に記録し、単位複製処理を終了しコ
ール元へリターン608する。
マンド211にてペアを作成し、複製全体処理500が
コールされて更に単位複製処理600がコールされた場
合のステップ603及び604について更に説明する。
データを複写する際に論理アドレスは新たに設定する必
要がある。また、この論理アドレスの設定或いは変更に
伴うチェックコードの変更も必要となる。本願発明では
この新たな論理アドレスの設定をDKA108内のDR
R1082を用いて行っている。DRR1082は本
来、RAID構成を採るディスクサブシステムにおい
て、データからパリティを作成、並びにパリティ及びそ
の他のデータから障害データの回復を行うためのもので
ある。
ドレスを割り振る機能を利用して本願発明では副ボリュ
ームに作成する複製の論理アドレスを設定する。このた
め、本願発明における論理ボリュームの複製手続きはキ
ャッシュ107とDKA108とによって行われてい
る。尚、キャッシュ107での複製をするにあたり、論
理アドレスの変更を行う機能及びバッファを備えた構成
要素を別個に備えるのであれば、DKA108以外の要
素、場所との組み合わせでコピーを行う事が出来るのは
もちろんの事である。
る。ステップ1000において、制御装置102がキャ
ッシュ107のデータの複製をDRR1082のハード
ウェアに指示を出す。そしてステップ1001におい
て、制御装置102はキャッシュ107上に複製を置く
ための領域を確保する。次にステップ1002において
DKA108のプロセッサ1081は、ステップ603
においてキャッシュ107に読み出された対象データ
(=正ボリュームのデータ)をDRR1082内部のバ
ッファ1083に読み出す。
2を使用する事により読み出したデータの論理アドレス
を新規ペア作成231が発行された際に設定されたボリ
ューム番号に変更する。その際に、変換されたボリュー
ム番号に併せてチェックコードも変更する。最後にステ
ップ1004において、この論理アドレスを変更したデ
ータを、やはり新規ペア作成231で設定されたキャッ
シュ107内の副ボリューム用エリアに転送する。以上
によりキャッシュ上でのコピーを行う。
理する際にそのディレクトリにデータの論理アドレス等
を記憶しておき、データの転送の際にはディレクトリに
記録されたアドレスを使用する。そのため、キャッシュ
107上でデータの論理アドレスを変更してもこのディ
レクトリのアドレスを変更しない限り副ボリュームへの
出力を行う事が出来ない。よって本実施例においては上
記のようにDRR1082内のバッファ1083を用い
てキャッシュ107上でのコピーを作成した。しかし、
データの論理アドレスとともに、キャッシュディレクト
リのアドレスも変更する手段を備えれば、DRR108
2内のバッファ1083を使用しキャッシュ107上に
コピーを作成することなく、キャッシュ107上のデー
タ及びディレクトリの論理アドレスを変更した後にその
データを副ボリュームに出力する事で複製を作成しても
よい。
完了判定503を行う。つまり、複製ポインタ305が
論理ボリュームの末尾アドレスと一致していない場合に
は複製未完了と判定し、ステップ501から繰り返す。
一方、一致している場合は複製完了を判定し、ステップ
504に進む。
を、キャッシュ107から副ボリュームに転送されるこ
とで、複写が指示された時点での正ボリュームのデータ
の副ボリュームへの複写が完了する。そしてペア状態3
02を複製有りに変更し、複製処理を終了する。
への変更要求が処理装置101から制御装置102にあ
った場合の処理について、図9を用いて説明する。図9
には、複製処理中に正ボリュームのデータへの変更要求
があった場合の処理(先行コピー)のフローチャートを
示す。
番号と同じ正ボリューム番号をもつペア情報300のエ
ントリを検索し、ペア番号を求める。
たペア番号のエントリからペア状態302を求め、ペア
有り複製中状態803であるかどうか判定し、ペア有り
複製中状態803でない場合には、ステップ909にて
通常の出力処理を実行し、ペア有り複製中状態803で
ある場合には、ステップ903に進む。
めたペア番号から差分情報400の対応するエントリを
求め、処理装置101から変更要求のあったデータにつ
いて既に差分ビットが1であるかどうか判定し、差分ビ
ットが1でない場合には、ステップ909にて通常の出
力処理を実行し、差分ビットが1である場合には、ステ
ップ904に進む。
変更要求のあったデータを正ボリュームからキャッシュ
107に読み出す。
ャッシュ107上に読み出したデータからキャッシュ1
07上に副ボリューム用のデータを複製する(先に示し
た図6のステップ604と同じ)。
製したデータを副ボリュームに出力する。
リュームに出力したデータの差分ビットから0に設定す
る。
変更要求のあったデータを処理装置101から受け取
り、正ボリュームに出力する通常の出力処理を実行す
る。
とペアとなるボリュームを指定して、ぺアの作成を指示
すると、正ボリュームの複製が副ボリュームとして作成
される。この状態(図2における複製作成コマンド21
3が発行される前)では処理装置から副ボリュームへの
書き込みは禁止されている。ペアの分割が指示されると
複製作成コマンド213が実行され、正副各々のボリュ
ームがホストから独立に運用可能となる。再同期が指示
されると再同期コマンド214が実行され、副ボリュー
ムに対する書き込みが禁止されるとともに、正ボリュー
ムと副ボリュームとの差分が図4に示す差分情報を元に
副ボリュームにコピーされ、再び副ボリュームは正ボリ
ュームの複製となり、再度分割可能な状態となる。
DKA内部のDRRを正ボリュームの複製作成時に使用
する事で、CHAを利用することなく正ボリュームの複
製を同一ディスクサブシステム内の別の副ボリュームに
作成することが出来る。
Aを利用すること無く、指定した論理ボリュームの複製
を作成することが出来る。これにより、複製作成に伴う
制御装置の負荷の削減を図ることが出来る。
る。
処理順を示すフローチャートである。
る。
置、107…キャッシュメモリ、108…ディスクアダ
プタ、109…チャネルアダプタ、110…共有メモ
リ、1081…プロセッサ、1082…DRR、108
3…バッファ。
Claims (7)
- 【請求項1】データを記録する記憶装置と、この記憶装
置へのデータ転送を制御するディスクアダプタと、処理
装置とデータ処理を行うチャネルアダプタと、前記記憶
装置及び/または前記処理装置からのデータを一時的に
記録するキャッシュメモリと、このキャッシュメモリに
記録されたデータの判別情報を変更する手段とを備えた
ディスクサブシステム。 - 【請求項2】前記判別情報は、論理アドレスである請求
項1に記載のディスクサブシステム。 - 【請求項3】前記判別情報を変更する手段として、前記
記憶装置に記録するデータのパリティを作成するDRR
を使用する請求項1に記載のディスクサブシステム。 - 【請求項4】記憶手段及び/または処理手段と接続され
これらからのデータを一時的に記録するバッファ手段
と、 このバッファ手段と前記処理手段との間のデータ転送を
制御する手段と、 前記バッファ手段と前記記憶手段との間のデータ転送を
制御する手段と、 前記記憶手段内で一対の論理ボリュームを正ボリューム
と副ボリュームとして指定する手段と、 前記正ボリュームのデータを前記バッファ手段に読み出
す手段と、 読み出した前記データの論理アドレスを前記副ボリュー
ムの論理アドレスに変更する手段と、 前記論理アドレスを変更したデータを前記副ボリューム
に転送する手段と、を備えたディスクサブシステム。 - 【請求項5】記憶装置に記録したデータの複写方法であ
って、 処理装置からデータを複写するコマンドを受領するステ
ップと、 前記データの複写先ボリュームの判別情報を設定するス
テップと、 キャッシュメモリ内に複写データを記録する領域を設定
するステップと、 前記データをキャッシュメモリから読み出すステップ
と、 前記読み出したデータの論理アドレスを前記複写先の判
別情報に変更するステップと、 論理アドレスを変更したデータを前記設定した領域に送
るステップと、を有するデータ複写方法。 - 【請求項6】前記判別情報は、論理アドレスである請求
項5に記載のデータ複写方法。 - 【請求項7】記憶装置に記録するデータのパリティを作
成するDRR内のバッファに前記データをキャッシュメ
モリから読み出し、前記DRRにて前記判別情報を変更
する請求項5に記載のデータ複写方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000081711A JP2000339104A (ja) | 1999-03-19 | 2000-03-17 | ディスクサブシステム及びデータ複写方法。 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7517499 | 1999-03-19 | ||
| JP11-75174 | 1999-03-19 | ||
| JP2000081711A JP2000339104A (ja) | 1999-03-19 | 2000-03-17 | ディスクサブシステム及びデータ複写方法。 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000339104A true JP2000339104A (ja) | 2000-12-08 |
Family
ID=26416324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000081711A Pending JP2000339104A (ja) | 1999-03-19 | 2000-03-17 | ディスクサブシステム及びデータ複写方法。 |
Country Status (1)
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