JP2503533B2 - 波形記録方法 - Google Patents

波形記録方法

Info

Publication number
JP2503533B2
JP2503533B2 JP62242254A JP24225487A JP2503533B2 JP 2503533 B2 JP2503533 B2 JP 2503533B2 JP 62242254 A JP62242254 A JP 62242254A JP 24225487 A JP24225487 A JP 24225487A JP 2503533 B2 JP2503533 B2 JP 2503533B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
waveform
recording
division
area
recorded
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP62242254A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6483112A (en
Inventor
俊明 福間
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimadzu Corp
Original Assignee
Shimadzu Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shimadzu Corp filed Critical Shimadzu Corp
Priority to JP62242254A priority Critical patent/JP2503533B2/ja
Publication of JPS6483112A publication Critical patent/JPS6483112A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2503533B2 publication Critical patent/JP2503533B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Spectrometry And Color Measurement (AREA)
  • Recording Measured Values (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、例えば、分光光度計において、測定した
スペクトルの波形をプロッタにて、一定の記録紙に記録
する際の波形記録方法に関する。
(ロ)従来の技術 分光光度計において、同一用紙上に幾つかの測定スペ
クトルデータを複数領域に分割して、プロット記録する
ことは、スペクトル同志の比較対照に極めて有効であ
る。そのため、分光光度計においては、各スペクトルが
複数同一用紙上に記録される場合がしばしばある。この
種の記録において、従来は複数のスペクトルデータをプ
ロットするのに、そのレイアウト方法は各測定スペクト
ルをCRTディスプレイ上に出た段階で、記録するべき用
紙上のどの位置に、どの広さの領域でプロットするかの
その座標をキーボードからテンキーにより数値入力する
か、あるいは同じくCRTディスプレイ上で用紙サイズに
模したエリア内でカーソルを移動させて、プロット領域
の指定を行う方法をとっていた。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 しかし、上記従来のキーボードによる方法では、複数
の波形をエリア毎に分けてプロットする場合に、例え
ば、各波形の占める領域の対角線上の位置の座標をテン
キーで入力する必要があるため、テンキーの操作が複雑
である上、その何れの座標位置にするかを一々頭で判断
して、レイアウトしなければならず、非常に扱いが煩雑
である。また同様にカーソルで指定する場合にも波形と
波形の間の領域をどの程度あけるかといった判断、及び
操作が必要であり、何れもエリアの設定が簡単になせな
いという問題があった。
この発明は、上記の問題点に着目し、同一用紙上に大
小様々なスペクトル等の波形を分割して、プロット記録
する際に、そのプロット様式、つまり、エリアの選択を
簡単な操作でなし得る波形記録方法を提供することを目
的としている。
(ニ)問題点を解決するための手段及び作用 この発明の波形記録方法は、複数の波形を、同一の記
録紙上に記録する方法であって、記録紙を分割する複数
の分割態様及び各分割態様における分割領域を予め記憶
手段に記憶しておき、記録時に、記録する波形に応じた
分割態様の種別を指定入力すると共に、各波形を指定し
た分割態様のどの分割領域に記録するのか各波形毎に分
割領域を指定入力し、入力した分割態様の種別と分割領
域に応じ、複数の波形を同一記録紙上に記録するもので
ある。この波形記録方法では、記録の際に、各波形毎に
何れの分割態様の種別、例えば、第1図の実施例の分割
態様の何れかを選択し、その種別を指定すると共に、そ
の波形を入出力する分割領域を合わせて指定入力し、記
録時には、それぞれこの波形毎の分割態様の種別と分割
領域の指定に応じ、その分割数及び分割領域の割合に応
じて複数の波形を記録紙上に記録する。この記録方法で
は、単に分割態様の種別と分割領域を指定入力するのみ
で、各印字領域等は予め分割態様及び分割領域に応じて
定められているので、簡単に操作入力することができ、
操作が極めて容易となる。
(ホ)実施例 以下実施例により、この発明をさらに詳細に説明す
る。
第2図は、この発明が実施される分光光度計のブロッ
ク図である。同図において、分光光度測定部1で測定さ
れたスペクトル波形は、I/Oインターフェース2を介し
て、CPU3に取り込まれ、メモリ4に一時記憶されると共
に、フロッピディスクドライブ8に連続記憶されるよう
に構成されており、又、測定波形は測定毎にCRTディス
プレイ5に表示されるようになっている。さらに、必要
に応じてプロッタ6で所定の記録紙上に記録される。各
種波形の指定は、CRTディスプレイ5とキーボード7を
介して対話的になされるように構成されている。メモリ
4には、測定されたスペクトル波形をプロッタ6に記録
する際に、どのような態様で記録されるかを示す分割態
様、及びその種別が種別番号と共に記録されており、そ
の分割態様の種別の例を第1図(a)(b)・・・・・
・(f)に示されている。
第1図において、(a)は記録紙全体に1個のスペク
トルを記録する場合、第1図(b)は記録紙に2個の波
形を同時に記憶する場合、第1図(c)は、3個の波形
を同時に記録する場合、第1図(d)は、4個の波形を
同時に記録する場合、第1図(e)は、5個の波形を同
時に記録する場合、第1図(f)は、6個の波形を同時
に記録する場合の分割の態様及びその領域を示してい
る。これらの分割態様は、各分割領域毎の座標がそれぞ
れ予め登録記憶されており、各種別毎の領域が指定され
ると全体の領域に応じた割合で所望の大きさに入力され
てくるスペクトル波形が記録されるように予めプログラ
ムされている。
今、例えば第4図に示すA、B、Cのスペクトル波形
を同一用紙上に第4図と同様の態様で記録する場合を例
にとると、この場合、分割態様としては、第1図(d)
が選択され、領域E1に波形Aが、領域E3に波形Bが、領
域E2とE4に波形Cが記録されることになる。そのため、
これらの各波形A、B、Cを測定する際に、それぞれ何
れかの分割態様を選択するか、及びどの領域に指定する
かCRTディスプレイとキーボードで対話形式により入力
指定される。その動作例を第3図に示すフロー図を参照
して説明する。まず、分光光度計の動作がスタートする
と、ステップST1で測定か否か判定される。最初に波形
Aに関する測定が行われた(ステップST2)場合に、分
光光度測定部1より、第4図Aに示す波形がI/Oインタ
ーフェース2を介して、CPU3に取り込まれ、CPU3の制御
のもと、CRTディスプレイ5には、その波形Aが表示さ
れる(ステップST3)。そして、このCRTディスプレイ5
に表示された波形Aに関し、記録時には、どのような態
様で記録するかの分割数入力に対する表示がなされ、オ
ペレータは自己が選択する種別、第1図(d)の態様を
番号で指定入力する(ステップST4)。これにより何れ
の分割態様で記録するかの態様が記憶される。続いて、
この選択された第1図(d)の分割態様のうち、何れの
分割領域に記録するかの質問がCRTディスプレイ5上に
表示される。オペレータは、この波形Aに対し、E1の領
域を指定するための入力を行い、メモリ4に、この波形
Aに関し種別が第1図(d)に示す態様であり、領域は
E1であることの記憶がなされる(ステップST)。続い
て、測定終了か否か、つまり同一記録紙上に他の波形を
印字するか否かの判定がなされる。
上記した例では、第4図の場合、さらにB、Cの測定
があることを想定しているので、処理は、ステップST1
に移り、次のBの波形に関する測定に移る。そして、分
光光度測定部1で、やはり、第4図Bに示す波形の測定
結果が得られ、I/Oインターフェース2を通してCPU3に
取り込まれ、同様に、その測定結果、つまりBの波形が
CRTディスプレイ5に表示される。この場合、やはり先
程と同様に、分割数の入力、及び分割領域の指定がCRT
ディスプレイ5とキーボード7の対話により、分割数、
第1図(d)領域指定E3がそれぞれなされ、さらに次の
波形Cについても同様に分割数と分割領域がそれぞれ指
定され、これら3つの測定及び印字種別領域が指定され
ると測定が終了となり、各指定領域にこれらA、B、C
のデータが出力され、プロットされると共に、その領域
で指定された領域の範囲内で予め設定された領域にプロ
ットが自動的(ステップ7)になされ、第4図に示す如
き印字がプロッタ6で所定の用紙に印字されることにな
る。
以上の例は、第4図に示すように3個の波形を同時に
同一用紙上に印字する場合を例に示したが、もちろんそ
の波形の態様により、第1図(b)に示すように上下2
種の波形の形で印字するようにしてもよいし、第1図
(f)に示すように6個の波形を同時に印字するように
してもよい。これらの波形をどの程度印字するかは、そ
の測定波形により種々選択すればよい。
(ヘ)発明の効果 この発明によれば、複数の波形を同一用紙上に記録す
る際に、記録する波形に応じた分割態様の種別を指定入
力すると共に、各波形を指令した分割態様のどの分割領
域に記録するのか各波形毎に分割領域を指定入力するの
みで、あとは、プロッタの方で順次自動的に印字するこ
とができるので、オペレータは何らエリア指定のための
設計、レイアウトに手間を要することなく、簡単に適正
なエリアに波形をプロット記録することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)(b)(c)(d)(e)(f)は、この
発明の実施例分光光度計におけるスペクトル印字の分割
態様を示す図、第2図は、この発明が実施される分光光
度計の概略ブロック図、第3図は、同分光光度計におい
て、波形を用紙上にプロットする場合の動作を説明する
ためのフロー図、第4図は、同実施例分光光度計の波形
記録例を示す図である。 1:分光光度測定部、3:CPU、4:メモリ、5:CRTディスプレ
イ、6:プロッタ、7:キーボード、8:フロッピディスクド
ライブ。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の波形を、同一の記録紙上に記録する
    波形記録方法であって、 前記記録紙を分割する複数の分割態様及び各分割態様に
    おける分割領域を予め記憶手段に記憶しておき、記録時
    に、記録する波形に応じた分割態様の種別を指定入力す
    ると共に、各波形を指定した分割態様のどの分割領域に
    記録するのか各波形毎に分割領域を指定入力し、入力し
    た分割態様の種別と分割領域に応じ、複数の波形を同一
    記録紙上に記録する波形記録方法。
JP62242254A 1987-09-25 1987-09-25 波形記録方法 Expired - Fee Related JP2503533B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62242254A JP2503533B2 (ja) 1987-09-25 1987-09-25 波形記録方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62242254A JP2503533B2 (ja) 1987-09-25 1987-09-25 波形記録方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6483112A JPS6483112A (en) 1989-03-28
JP2503533B2 true JP2503533B2 (ja) 1996-06-05

Family

ID=17086534

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62242254A Expired - Fee Related JP2503533B2 (ja) 1987-09-25 1987-09-25 波形記録方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2503533B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10122962A (ja) * 1996-10-18 1998-05-15 Hitachi Ltd 分光光度計
JP4579661B2 (ja) * 2004-12-07 2010-11-10 日置電機株式会社 測定結果表示装置および測定結果表示方法

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61198021A (ja) * 1985-02-28 1986-09-02 Yokogawa Electric Corp 記録装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6483112A (en) 1989-03-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6768501B2 (en) Graphic data processing apparatus using displayed graphics for program selection
EP0680018A2 (en) Computer-aided color selection and colorizing system
US5513310A (en) Method for selecting a constructed element of a drawing to generate similar elements
JP2503533B2 (ja) 波形記録方法
JPH09147131A (ja) 画像部品の切抜き機能を有する画像レイアウト装置
US6791589B2 (en) Calendar display apparatus, calendar display method and computer program product
JP2868666B2 (ja) 任意の線に沿って組版する電子組版装置
GB2217548A (en) Method of printing leaflets, catalogues or the like
JPH0419584B2 (ja)
JP2908868B2 (ja) 形状設計装置
JPS59145970A (ja) スペクトルの表示方法
JP2718782B2 (ja) 図形作成装置
JP2677595B2 (ja) プラント監視システム
JP3324831B2 (ja) Cad装置
JP2620379B2 (ja) 分光光度計の表示装置
JPH0660193A (ja) グラフ作成装置
JP3525987B2 (ja) 編集方法及びその装置並びにプログラムを記録した記憶媒体
JP2771047B2 (ja) 文書処理方法及び装置
JPH0584873U (ja) スペクトラムアナライザの表示器
JPH05250483A (ja) グラフ作成装置
JP2798688B2 (ja) 文字処理装置及び方法
JP2000227926A (ja) カラー塗装設定方法
JPH05233739A (ja) 電気器具配置用図面作成方法
JP2848444B2 (ja) 回路図エディタ
JP3246952B2 (ja) Cad処理方法および装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees