JP2020111064A - プリンタ - Google Patents

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Abstract

【課題】プリント物の排出位置(排出方向)の自由度の高いプリンタを提供すること。【解決手段】実施形態に係るプリンタは、収容部と、プリンタ部とを備える。前記収容部は、ロール状の記録媒体を収容する。前記プリンタ部は、プリントヘッドと、プラテンと、排出部とを有する。前記プリントヘッドは、前記収容部から給紙された前記記録媒体へ情報をプリントする。前記プラテンは、前記プリントヘッドに対向配置され、回転軸を中心に回転する。前記排出部は、前記プリントヘッドと前記プラテンの間を通過する前記記録媒体を排出する。前記プリンタ部は、前記回転軸を中心に前記プラテンとは独立して回転する。【選択図】図1

Description

本発明の実施形態は、記録媒体に情報をプリントするプリンタに関する。
近年、様々な分野でプリンタが利用されている。オフィス等で利用されるプリンタをはじめ、各種店舗で利用されるレシート等をプリントするプリンタ(以下、レシートプリンタ)が普及している。店舗カウンターで利用されるレシートプリンタの設置場所には様々な制約があり、これによりレシートプリンタに対して様々な要望が出されている。
例えば、レシートプリンタに対して、レシートの排出位置(排出方向)に対する要望が出されている。レシートプリンタを机上に配置する場合、比較的、レシートの排出位置に対する制約は小さく、例えば、排出位置はレシートプリンタの筐体の上部(レシート垂直方向出し)でもよいと考えられる。しかしながら、レシートプリンタを机下や引出しに配置する場合、その排出位置が筐体の上部では使い勝手が悪い。また、ユーザからのリクエストに応じてプリンタ(排出位置)を設計するとコスト高になってしまう。
特開2008−6680号公報
本発明の目的は、プリント物の排出位置(排出方向)の自由度の高いプリンタを提供することにある。
実施形態に係るプリンタは、収容部と、プリンタ部とを備える。前記収容部は、ロール状の記録媒体を収容する。前記プリンタ部は、プリントヘッドと、プラテンと、排出部とを有する。前記プリントヘッドは、前記収容部から給紙された前記記録媒体へ情報をプリントする。前記プラテンは、前記プリントヘッドに対向配置され、回転軸を中心に回転する。前記排出部は、前記プリントヘッドと前記プラテンの間を通過する前記記録媒体を排出する。前記プリンタ部は、前記回転軸を中心に前記プラテンとは独立して回転する。
実施形態に係るプリンタの概略構成を例示する側面からの断面図であり、排出部が第1の位置(例えば垂直方向排出位置)で停止したプリンタ部の一例を示す図である。 実施形態に係るプリンタの概略構成を例示する側面からの断面図であり、排出部が第2の位置(例えば水平方向排出位置)で停止したプリンタ部の一例を示す図である。 実施形態に係るプリンタの概略構成を例示する断面図であり、カバーを開いて開口を開放した状態(ロール紙の装填可能状態)の一例を示す図である。 実施形態に係るプリンタのプリンタ部及びプラテンの概略構成を例示する正面からの断面図である。 実施形態に係るプリンタの機能ブロックの一例を示す図である。 実施形態に係るプリンタのプリンタ部の回転制御の一例を示すフローチャートである。 実施形態に係るプリンタ部の入力部の一例を示す図である。 実施形態に係るプリンタの概略構成を例示する断面図であり、プリンタ部及びカバーを一体で開閉する例を示す図である。
以下、実施形態について図面を参照して説明する。
図1は、実施形態に係るプリンタの概略構成を例示する側面からの断面図であり、排出部53が第1の位置(例えば垂直方向排出位置(0度))で停止したプリンタ部(プリントエンジン)5の一例を示す図である。また、図2は、実施形態に係るプリンタの概略構成を例示する側面からの断面図であり、排出部53が第2の位置(例えば水平方向排出位置(90度))で停止したプリンタ部5の一例を示す図である。また、図3は、実施形態に係るプリンタの概略構成を例示する断面図であり、カバー3を開いて開口4を開放した状態(ロール紙9の装填可能状態)の一例を示す図である。
例えば、図1、図2、及び図3に示すプリンタは、各種の物品やサービスを提供する店舗に普及しているPOS (Point Of Sales) システムの一部を構成するPOSプリンタである。図1、図2、及び図3に示すように、プリンタ1は、筐体2、カバー(蓋体)3、プリンタ部5を備える。筐体2は開口4を有する。カバー3は筐体2に対して開閉可能に構成されている。図1及び図2に示すように、筐体2に対してカバー3を閉じると、開口4はカバー3により塞がれる。また、図3に示すように、筐体2に対してカバー3を開けると、開口4が開放され、収容部6へのロール紙(記録媒体ロール)9の装填が可能となる。センサS1は、カバー3の開閉(カバー3が開いた状態又はカバー3が閉じた状態)を検知する。言い換えれば、センサS1は、開口4の開放(状態)又は閉鎖(状態)を検知する。例えば、プリンタ1は、感熱プリンタであり、ロール紙9は感熱紙である。なお、本実施形態では、プリンタ1が感熱プリンタのケースについて説明するが、プリンタ1はインクジェットプリンタ、レーザプリンタ等の他の種類のプリンタでもよい。
プリンタ部5は、例えば、回転軸Aに対して回転自在に構成される。例えば、プリンタ部5は円柱状であり、回転軸Aに対して回転する外周面5aを有する。また、プリンタ部5は、排出部53が第1の位置で停止した状態から第2の位置で停止した状態までの90度の回転範囲で回転可能に構成される。なお、プリンタ部5の回転範囲は90度より大きくても良いし、小さくてもよい。また、プリンタ部5は、任意の回転位置で停止することができる。プリンタ部5の回転は、手動でもよいし、自動(モータ回転)でもよい。本実施形態では、プリンタ1のプリンタ部5がモータにより回転するケースを中心に説明する。
プリンタ部5は、受入口51、搬送路52、排出部53、プリントヘッド54、プラテン55、カットモータ56a、可動カッター56b、固定カッター56c、及びセンサS2を備える。例えば、受入口51、搬送路52、排出部53、プリントヘッド54、カットモータ56a、可動カッター56b、固定カッター56c、及びセンサS2は、プリンタ部5に対して固定されている。プリンタ部5が回転すると、これらもプリンタ部5と一体に回転する。
受入口51は、ロール紙9から引き出されたシート91(記録媒体)を受け入れる。センサS2は、受入口51で受け入れられたシート91の先端を検知する。受入口51で受け入れられたシート91の先端は、搬送路52を介して、プリントヘッド54とプラテン55の間を通過する。プラテン55は、回転軸Aに対して回転するが、プリンタ部5の回転とは独立して回転する。プラテン55の回転によりシート91が引き込まれ、引き込まれたシート91に対してプリントヘッド54により情報がプリント(感熱プリント)される。その後、シートは、排出部53から排出される。
上記説明したように、排出部53は、プリンタ部5と一体に回転する。例えば、プリンタ部5を回転させて、排出部53(排出部53から)を第1の位置P1に設定すると、シート91は、第1の位置P1に設定(位置決め)された排出部53から第1の方向(上部方向)へ排出される。また、プリンタ部5を回転させて、排出部53を第2の位置P2に設定すると、シート91は、第2の位置P2に設定(位置決め)された排出部53から第2の方向(前部方向)へ排出される。つまり、プリンタ部5の停止位置(回転角)に応じた任意の方向へシート91を排出することができる。
これにより、例えば、プリンタ1を机上へ設置する場合には、排出部53を任意の位置に設定し、シート91を任意の方向へ排出することができる。また、プリンタ1を机下等へ設置する場合には、排出部53を第2の位置P2等に設定し、シート91を水平方向等へ排出することができる。つまり、プリンタ1は、プリント物の排出位置(排出方向)の自由度の高いプリンタである。
続いて、図4を参照して、実施形態に係るプリンタのプリンタ部の回転、及びプラテンの回転について説明する。図4は、実施形態に係るプリンタのプリンタ部及びプラテンの概略構成を例示する正面からの断面図である。図4に示すように、プリンタ1は、回転モータ7、及びギア71を備える。例えば、回転モータ7はステッピングモータであり、回転モータ7の回転力は、ギア71を介してプリンタ部5へ伝達され、プリンタ部5が回転する。また、プリンタ1は、フィードモータ8、ギア81、82、83、及びシャフト84を備える。例えば、フィードモータ8はステッピングモータであり、フィードモータ8の回転力は、ギア81、82、83、及びシャフト84を介してプラテン55へ伝達され、プラテン55が回転する。なお、本実施形態では、ギア71、81、82、83を適用するケースについて説明するが、これだけに限定されるものではない。例えば、各ギアに替えて、プーリーとベルトの組み合わせを適用するようにしてもよい。
例えば、プリンタ部5とプラテン55は同心円状であり、回転軸Aを中心としてプリンタ部5及びプラテン55は回転する。なお、プリンタ部5の回転とプラテン55の回転は互いに独立している。
図5は、実施形態に係るプリンタの機能ブロックの一例を示す図である。図5に示すように、プリンタ1は、制御部100、入力部(指定部)101、記憶部102、通信部103、搬送制御部104、記録制御部105、カット制御部106、プリンタ回転制御部107、及びプラテン回転制御部108等を備える。
制御部100は、プリント動作全体を制御する。入力部101は、オペレータの入力操作を受け付け、プリンタ1に対して各種指示(プリンタ回転指示等)を入力する。記憶部102は、各種動作制御プログラムを記憶したり、プリントデータを記憶したりする。通信部103は、外部装置と通信し、各種動作制御プログラムを受信したり、プリントデータを受信したりする。搬送制御部14は、センサS2からの検知信号に基づき、オートローディングを実行する。つまり、搬送制御部14は、センサS2からの検知信号に基づき、受入口51に装填されたシート91を引き込み、シート91をプリントヘッド54とプラテン55の間へシート91を送り込む。プリントヘッド54は、送り込まれたシート91へ情報をプリントする。さらに、搬送制御部14は、情報がプリントされたシート91を排出部53から排出させる。
記録制御部105は、プリントデータに基づきプリントヘッド54を制御し、プリントデータに基づく情報をシート91へプリントする。カット制御部106は、所定のタイミングでカットモータ56aを動作させ、可動カッター56b及び固定カッター56cによりシート91をカットする。
プリンタ回転制御部107は、入力部101からのプリンタ回転指示(シートの排出位置の指定)又はセンサS1からの信号等に基づき、プリンタ部5の回転を制御する。例えば、プリンタ回転制御部107は、回転モータ7に対してパルスを出力し、回転モータ7によりプリンタ部5を所定角回転(正回転又は逆回転)させる。また、プラテン回転制御部108は、センサS2からの信号等に基づき、プラテン55の回転を制御する(オートローディング)。例えば、プラテン回転制御部108は、フィードモータ8に対してパルスを出力し、フィードモータ8によりプラテンを所定角回転させる。
図6は、実施形態に係るプリンタのプリンタ部の回転制御の一例を示すフローチャートである。
例えば、ユーザは、入力部101を介して、シートの排出位置(排出方向)を指定することができる。例えば、図7に示すように、入力部101は、第1のボタン101a、第2のボタン101b、表示部101cを備える。ユーザが、第1のボタン101aを長押しして、排出部53を第1の位置P1に指定(設定)することができる。第1のボタン101aの長押しに応答し(ACT1、YES)、入力部101は排出部53を第1の位置P1へ設定するための回転指示をプリンタ回転制御部107へ通知する。プリンタ回転制御部107は、回転モータ7の回転を制御し、プリンタ部5を所定角回転させて、排出部53を第1の位置P1へ設定する(ACT2)。なお、既に、排出部53が第1の位置P1に設定されている場合、プリンタ部5の回転制御は実行されない。表示部101cは、第1のボタン101aの長押しに対応して、「排出位置を垂直方向へ変更します」などの案内を表示する。
同様に、ユーザが、第2のボタン101bを長押しして、排出部53を第2の位置P2に指定(設定)することができる。第2のボタン101bの長押しに応答し(ACT1、YES)、入力部101は排出部53を第2の位置P2へ設定するための回転指示をプリンタ回転制御部107へ通知する。プリンタ回転制御部107は、回転モータ7の回転を制御し、プリンタ部5を所定角回転させて、排出部53を第2の位置P2へ設定する(ACT2)。なお、既に、プリンタ部5の排出部53が第2の位置P2に設定されている場合、プリンタ部5の回転制御は実行されない。表示部101cは、第2のボタン101bの長押しに対応して、「排出位置を水平方向へ変更します」などの案内を表示する。
また、第1のボタン101aの押下時間の長さに応じて、第2の位置P2から第1の位置P1への方向に、プリンタ部5を回転させることができる。同様に、第2のボタン101bの押下時間の長さに応じて、第1の位置P1から第2の位置P2への方向に、プリンタ部5を回転させることができる。このように、第1のボタン101a又は第2のボタン101bの押下時間の長さに応じて、排出部53を任意の位置に設定することができる。
また、ロール紙9の交換時には、カバー3が開けられる。カバー3が開けられると、センサS1がカバー3の開きを検知し検知信号を出力する(ACT3、YES)。センサS1からの検知信号は、プリンタ回転制御部107へ通知される。プリンタ回転制御部107は、回転モータ7の回転を制御し、プリンタ部5を所定角回転させて、プリンタ部5と一体に回転する排出部53を現在位置(所定位置)から第2の位置P2へ変更する。言い換えれば、プリンタ部5と一体に回転する受入口51をシート設定位置(媒体受入位置)に設定する(ACT4)。なお、既に、排出部53が第1の位置P1に設定されている場合(つまり受入口51がシート設定位置に設定されている場合)、プリンタ部5の回転制御は実行されない。
また、ロール紙9の交換が完了し、カバー3が閉じられると、センサS1がカバー3の閉じを検知し検知信号を出力する(ACT5、YES)。センサS1からの検知信号は、プリンタ回転制御部107へ通知される。プリンタ回転制御部107は、回転モータ7の回転を制御し、プリンタ部5を所定角回転させて、プリンタ部5と一体に回転する排出部53を第2の位置P2から元の位置(所定位置)へ変更する。
以上により、本実施形態のプリンタ1は、シートを任意の位置から排出することができ、また、ロール紙9の交換作業時には、受入口51がシート設定位置に設定されるので、ロール紙9の交換作業をスムーズに行うことができる。さらに、ロール紙9の交換作業完了後には、排出部53からの排出位置が元の排出位置に戻されるので、排出位置を再設定する手間も省ける。
図8は、実施形態に係るプリンタの概略構成を例示する断面図であり、プリンタ部5及びカバー3を一体で開閉する例を示す図である。図8に示すように、プリンタ部5及びカバー3を一体で開閉可能にすることにより、ロール紙9の装填作業がより簡単になる。また、ロール紙9の装填作業のためのプリンタ部5の回転制御も不要となる。
なお、本実施形態では、プリンタ1のプリンタ部5がモータにより回転(自動回転)するケースを中心に説明したが、プリンタ部5を手動で回転するようにしてもよい。その場合、例えば、排出部53を第2の位置P2に設定したときに、カバー3を開けられるような構成とし、ロール紙9のスムーズな装填作業をサポートするようにしてもよい。例えば、プリンタ部5の外周面に沿って一部を除き突起を設け、カバー3を開けようとするとカバー3の先端が突起に当たりカバー3を開けられないようにする。ただし、排出部53を第2の位置P2に設定したときには、プリンタ部5の外周面上の突起の無い部分とカバー3の先端とが対向し、カバー3を開けられるようにする。
なお、上記回転制御等の手順は全てソフトウェアによって実行されることが可能である。このため、上記制御の手順を実行するプログラムを格納したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体を通じてこのプログラムをプリンタ1にインストールして実行するだけで、プリンタ1において上記制御を容易に実現することができる。
例えば、通信部103を介して、コンピュータ読み取り可能な記憶媒体から上記プログラムを読み取り、記憶部102等に読み取ったプログラムを記憶し、プログラムのインストールを完了することができる。或いは、通信部103を介して、上記プログラムをダウンロードし、記憶部102等にダウンロードしたプログラムを記憶し、プログラムのインストールを完了することができる。これにより、プリンタ1の制御部100は、インストールされた上記プログラムに基づき、上記制御を容易に実現することができる。
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれると同様に、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれるものである。
1…プリンタ、2…筐体、3…カバー、4…開口、5…プリンタ部、51…受入口、52…搬送路、53…排出部、54…プリントヘッド、55…プラテン、56a…カットモータ、56b…可動カッター、56c…固定カッター、S1、S2…センサ、100…制御部、101…入力部、101a…第1のボタン、101b…第2のボタン、101c…表示部、102…記憶部、103…通信部、104…搬送制御部、105…記録制御部、106…カット制御部、107…プリンタ回転制御部、108…プラテン回転制御部
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれると同様に、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれるものである。
以下、本願の出願当初の特許請求の範囲に記載された発明を付記する。
[C1]
ロール状の記録媒体を収容する収容部と、
前記収容部から給紙された前記記録媒体へ情報をプリントするプリントヘッドと、前記プリントヘッドに対向配置され、回転軸を中心に回転するプラテンと、前記プリントヘッドと前記プラテンの間を通過する前記記録媒体を排出する排出部と、を有し、前記回転軸を中心に前記プラテンとは独立して回転するプリンタ部と、
を備えるプリンタ。
[C2]
前記プリンタ部は、前記回転軸に対して回転する外周面を有し、
前記排出部は、前記外周面の一部分から前記記録媒体を排出する[C1]のプリンタ。
[C3]
記録媒体ロールを受け入れる開口及び前記プリンタ部を有する筐体と、
前記開口に対して開閉自在に設けられた蓋体と、を備え、
前記プリンタ部は、前記記録媒体ロールから引き出される前記記録媒体を受け入れる受入口を備える[C1]のプリンタ。
[C4]
前記蓋体の開閉を検知する検知部と、
前記プリンタ部を回転する回転部と、
前記回転部は、前記蓋体の開き検知に応じて前記プリンタ部を回転させ、前記受入口を媒体受入位置に設定する[C3]のプリンタ。
[C5]
前記排出部を所定位置に指定する指定部を備え、
前記回転部は、前記指定に応じて前記プリンタ部を回転させ、前記プリンタ部と一体に回転する前記排出部を前記所定位置に設定し、
さらに、前記回転部は、前記蓋体の開き検知に応じて前記プリンタ部を回転させ、前記プリンタ部と一体に回転する前記受入口を媒体受入位置に設定し、前記蓋体の閉じ検知に応じて前記プリンタ部を回転させ、前記プリンタ部と一体に回転する前記排出部を前記所定位置に設定する[C4]のプリンタ。

Claims (5)

  1. ロール状の記録媒体を収容する収容部と、
    前記収容部から給紙された前記記録媒体へ情報をプリントするプリントヘッドと、前記プリントヘッドに対向配置され、回転軸を中心に回転するプラテンと、前記プリントヘッドと前記プラテンの間を通過する前記記録媒体を排出する排出部と、を有し、前記回転軸を中心に前記プラテンとは独立して回転するプリンタ部と、
    を備えるプリンタ。
  2. 前記プリンタ部は、前記回転軸に対して回転する外周面を有し、
    前記排出部は、前記外周面の一部分から前記記録媒体を排出する請求項1のプリンタ。
  3. 記録媒体ロールを受け入れる開口及び前記プリンタ部を有する筐体と、
    前記開口に対して開閉自在に設けられた蓋体と、を備え、
    前記プリンタ部は、前記記録媒体ロールから引き出される前記記録媒体を受け入れる受入口を備える請求項1のプリンタ。
  4. 前記蓋体の開閉を検知する検知部と、
    前記プリンタ部を回転する回転部と、
    前記回転部は、前記蓋体の開き検知に応じて前記プリンタ部を回転させ、前記受入口を媒体受入位置に設定する請求項3のプリンタ。
  5. 前記排出部を所定位置に指定する指定部を備え、
    前記回転部は、前記指定に応じて前記プリンタ部を回転させ、前記プリンタ部と一体に回転する前記排出部を前記所定位置に設定し、
    さらに、前記回転部は、前記蓋体の開き検知に応じて前記プリンタ部を回転させ、前記プリンタ部と一体に回転する前記受入口を媒体受入位置に設定し、前記蓋体の閉じ検知に応じて前記プリンタ部を回転させ、前記プリンタ部と一体に回転する前記排出部を前記所定位置に設定する請求項4のプリンタ。
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