JP2020090838A - 作業機械の内部監視装置 - Google Patents

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翔太 中島
成光 入江
Narimitsu Irie
成光 入江
啓宏 中村
Yoshihiro Nakamura
啓宏 中村
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Hisanobu Mori
尚暢 森
佑太 鈴木
Yuta Suzuki
佑太 鈴木
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Ryuichi Goura
竜一 吾浦
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Abstract

【課題】作業機械の内部の破損を抑制することが可能な作業機械の内部監視装置を提供する。【解決手段】作業機械の内部の異物を検出可能なカメラ11と、スイッチがオンにされたことを条件に、作業機械のエンジン42を始動させることが可能な始動装置と、スイッチがオンにされた際に、カメラ11が異物を検出したか否かを判定する判定手段と、少なくとも作業者に報知することが可能な報知装置と、カメラ11が異物を検出したと判定手段が判定した場合に、カメラ11が異物を検出したことを報知装置に報知させる報知制御手段と、を有する。【選択図】図3

Description

本発明は、作業機械の内部を監視する、作業機械の内部監視装置に関する。
特許文献1には、作業機械のエンジンを始動するためのキースイッチをオン位置に操作すると、ホーンが吹鳴するように構成された、作業状況報知装置が開示されている。ホーンが吹鳴されることで、作業機械の周囲にいる作業者等に、作業機械の操作開始が報知される。
また、特許文献2には、作業機械の周辺の所定範囲内において、人を検知しない場合に、エンジンの始動を許可する、始動許可装置が開示されている。作業機械の周辺の所定範囲内において、人を検知した場合に、エンジンの始動を許可しないことで、周辺の人(作業員)の安全が確保される。
特開2005−350930号公報 特開2014−173258号公報
しかしながら、特許文献1,2では、作業機械の内部に動物が侵入したり、作業機械の内部に障害物が放置されていたりする場合であっても、エンジンが始動する。そのため、エンジンファンやファンベルトといった回転体等に動物や障害物が巻き込まれるなどすることで、作業機械の内部を破損する恐れがある。
本発明の目的は、作業機械の内部の破損を抑制することが可能な作業機械の内部監視装置を提供することである。
本発明は、作業機械の内部の異物を検出可能な異物検出装置と、スイッチがオンにされたことを条件に、前記作業機械のエンジンを始動させることが可能な始動装置と、前記スイッチがオンにされた際に、前記異物検出装置が前記異物を検出したか否かを判定する判定手段と、少なくとも作業者に報知することが可能な報知装置と、前記異物検出装置が前記異物を検出したと前記判定手段が判定した場合に、前記異物検出装置が前記異物を検出したことを前記報知装置に報知させる報知制御手段と、を有することを特徴とする。
本発明によると、作業機械のエンジンを始動させるために、スイッチがオンにされた際に、異物検出装置が作業機械の内部の異物を検出した場合に、異物検出装置が異物を検出したことが作業者に報知される。よって、作業者は、エンジンを始動させる前に、作業機械の内部に異物があることを知ることができる。よって、作業者は、エンジンを始動させる前に、例えば作業機械の内部を確認するなどの作業を行うことができる。これにより、作業機械の内部に異物が存在する状態でエンジンを始動させることによる作業機械の内部の破損を抑制することができる。
作業機械の部分斜視図である。 第1実施形態における内部監視装置の回路図である。 エンジンルーム内の上面図である。 ディスプレイの表示画面を示す図である。 内部監視処理のフローチャートである。 第2実施形態における内部監視装置の回路図である。
以下、本発明の好適な実施の形態について、図面を参照しつつ説明する。
[第1実施形態]
(作業機械の構成)
本発明の第1実施形態による作業機械の内部監視装置(内部監視装置)は、作業機械に設けられている。ここで、第1実施形態の作業機械は、後述するキャブ内にいる作業者により機械本体が操作されることを前提にしている。
作業機械の部分斜視図である図1に示すように、作業機械20は、例えば油圧ショベル等であり、下部走行体21と、上部旋回体22とを有して構成されている。下部走行体21は、作業機械20を走行させる部分であり、例えばクローラ式である。上部旋回体22は、下部走行体21に対して旋回可能に、下部走行体21に搭載されている。
上部旋回体22は、アッパーフレーム31に、キャブ32、エンジンガード33、カウンタウェイト34、アタッチメント35および燃料タンク36等が搭載されて構成されている。
キャブ32は、アッパーフレーム31の左前部に取り付けられる運転室である。エンジンガード33は、エンジンを内部に収容する構造体であり、アッパーフレーム31とエンジンガード33とで囲まれた空間がエンジンルーム41(図3参照)である。カウンタウェイト34は、エンジンガード33の後方に取り付けられるおもりである。アタッチメント35は、アッパーフレーム31の前部中央に取り付けられている。作業機械20が油圧ショベルの場合、アタッチメント35は、ブーム、アームおよびバケット等からなる。燃料タンク36は、アッパーフレーム31の右前部に搭載された直方体形状の容器である。
(内部監視装置の構成)
内部監視装置1の回路図である図2に示すように、内部監視装置1は、異物検出装置2と、始動装置3と、報知装置4と、コントローラ5と、を有している。
異物検出装置2は、作業機械20の内部の異物を検出可能である。本実施形態において、異物検出装置2は、作業機械20の内部の複数箇所にそれぞれ設けられている。ここで、作業機械20の内部は、エンジンルーム41や、排気ガス後処理装置が配置された部屋などである。なお、図2においては、2つの異物検出装置2を図示しているが、異物検出装置2の数はこれに限定されない。
異物検出装置2は、カメラ(撮像装置)11と、カメラコントローラ(検出手段)12とを有している。カメラ11は、ビデオカメラであり、画像を撮像する。カメラコントローラ12は、カメラ11が撮像した画像の中から異物を検出可能である。具体的には、カメラコントローラ12は、カメラ11が撮像した画像を、比較画像と比較することで、画像中の異物を検出する。ここで、比較画像とは、作業機械20の内部に異物がないときにカメラ11で撮像される画像である。
エンジンルーム41内の上面図である図3に示すように、エンジンルーム41内には、エンジン42、ファンベルト43、ラジエータ44などが配置されている。エンジン42のエンジンファン42aや、ファンベルト43は、回転体であり、これらに異物が巻き込まれると、作業機械20の内部が破損する恐れがある。そこで、エンジンルーム41内に配置されたカメラ11は、エンジンファン42aやファンベルト43の周りを撮像するように配置されている。
また、排気ガス後処理装置(図示せず)は、エンジン42からの高温の排気ガスを処理するものであり、エンジン42に隣接して配置されている。排気ガス後処理装置は、非常に高温になるため、この近傍に動物がいると、焼け死ぬ恐れがある。そこで、排気ガス後処理装置の近傍に配置されたカメラ11は、排気ガス後処理装置の周りを撮像するように配置されている。
図2に戻って、始動装置3は、キースイッチ(スイッチ)がオンにされたことを条件に、作業機械20のエンジン42を始動させることが可能である。キースイッチは、図示しないが、キャブ32内に設けられている。始動装置3は、エンジン42を始動させるスタータである。
報知装置4は、少なくとも作業者に報知することが可能である。本実施形態において、報知装置4は、スピーカ13とディスプレイ14とを有する。スピーカ13は、キャブ32や作業機械20の内部(エンジンルーム41内など)に設けられており、キャブ32内の作業者、および、作業機械20の内部の異物に向けて音を発する。ディスプレイ14は、キャブ32内に設けられている。
コントローラ(判定手段)5は、作業機械20のエンジンを始動させるために、キースイッチがオンにされた際に、異物検出装置2が異物を検出したか否かを判定する。そして、コントローラ(報知制御手段)5は、異物検出装置2が異物を検出したと自身が判定した場合に、異物検出装置2が異物を検出したことを報知装置4に報知させる。具体的には、スピーカ13から音を出すとともに、ディスプレイ14に、異物を検出した旨のテキストを表示させる。
ディスプレイ14の表示画面を示す図である図4に示すように、報知が行われた場合、「異物を検出しています」というテキスト画像14aが、ディスプレイ14に表示される。
このように、作業機械20のエンジン42を始動させるために、キースイッチがオンにされた際に、異物検出装置2が作業機械20の内部の異物を検出した場合に、異物検出装置2が異物を検出したことが作業者に報知される。よって、作業者は、エンジン42を始動させる前に、作業機械20の内部に異物があることを知ることができる。よって、作業者は、エンジン42を始動させる前に、例えば作業機械20の内部を確認するなどの作業を行うことができる。これにより、作業機械20の内部に異物が存在する状態でエンジン42を始動させることによる作業機械20の内部の破損を抑制することができる。
また、スピーカ13が、作業者および異物に向けて音を発する。これにより、異物が猫などの動物である場合に、音で動物を作業機械20の内部から追い払うことができる場合がある。
また、テキスト画像14aが、ディスプレイ14に表示される。よって、テキスト画像14aを見た作業者に、作業機械20の内部に異物があることを容易に把握させることができる。
また、図2に示すように、内部監視装置1は、タッチパネル(選択装置)6を有している。タッチパネル6は、作業者による選択操作を受け付け可能である。図4に示すように、タッチパネル6は、ディスプレイ14の前面に重畳して配置されている。
コントローラ(選択制御手段)5は、異物検出装置2が異物を検出したと自身が判定した場合に、エンジン42を始動させるか否かの選択操作をタッチパネル6に受け付けさせる。具体的には、図4に示すように、選択画像14bをディスプレイ14に表示させる。選択画像14bは、「エンジンを始動させますか?」というテキストと、「YES」および「NO」の選択ボタンとを有している。作業者は、2つの選択ボタンのどちらかを選んで、タッチパネル6を操作することになる。
コントローラ(始動制御手段)5は、エンジン42を始動させる旨の選択操作をタッチパネル6が受け付けた場合に、始動装置3によりエンジン42を始動させる。具体的には、コントローラ5は、「YES」の選択ボタンを選択する操作をタッチパネル6が受け付けた場合に、始動装置3によりエンジン42を始動させる。作業者は、「YES」の選択ボタンを選択する操作を行う前に、作業機械20の内部を確認する作業を行うことができる。また、異物を確認するまでもなく、異物が何かわかっている場合には、作業者は、作業機械20の内部を確認する作業を行うことなく、「YES」の選択ボタンを選択する操作を行うことができる。
このように、作業機械20のエンジンを始動させるために、キースイッチがオンにされた際に、異物検出装置2が作業機械20の内部の異物を検出した場合に、エンジン42を始動させるか否かの選択操作をタッチパネル6が受け付ける。そして、エンジン42を始動させる旨の選択操作がなされた場合に、エンジン42が始動される。これにより、作業者は、エンジン42を始動させる旨の選択操作を行う前に、例えば作業機械20の内部を確認するなどの作業を行うことができる。また、あえて作業機械20の内部に工具などを収納している場合など、異物が作業機械20の内部を破損させるものではないことが予め分かっている場合には、作業者は、作業機械20の内部を確認する作業を行うことなく、エンジン42を始動させる旨の選択操作を行うことができる。
ここで、コントローラ(報知制御手段)5は、エンジン42を始動させるか否かの選択をタッチパネル6が受け付ける前に、異物検出装置2が異物を検出しなくなった場合に、報知装置4による報知を停止させる。例えば、異物が猫などの動物であって、作業者が「YES」および「NO」の選択ボタンのどちらかを選択する前に、動物が作業機械20の内部から外部に移動した場合に、スピーカ13による音に出力が停止され、テキスト画像14aがディスプレイ14から消去される。ここで、選択画像14bはディスプレイ14に表示されたままである。つまり、異物検出装置2が異物を検出しなくなった場合であっても、作業者はエンジン42を始動させるか否かを選択する必要がある。なお、テキスト画像14aの代わりに、「異物を検出しなくなりました」というテキスト画像を表示させてもよい。
このように、報知装置4による報知が停止されることで、作業者は、作業機械20の内部に異物がなくなったことを認識することができる。よって、例えば、作業機械20の内部を確認する作業を行うことなく、エンジン42を始動させる旨の選択操作を行うことなどができる。
また、図2に示すように、内部監視装置1は、開閉検出装置7を有している。開閉検出装置7は、作業機械20の内部にアクセスするために開けられる扉の開閉を検出可能である。本実施形態において、扉は、エンジンガード33の上面を構成するボンネットなどである。
コントローラ(報知制御手段)5は、エンジン42を始動させるか否かの選択をタッチパネル6が受け付ける前に、開閉検出装置7が扉の開閉を検出した場合に、報知装置4による報知を停止させる。例えば、作業者が、扉を開けて作業機械20の内部を確認した場合に、報知装置4による報知が停止される。具体的には、スピーカ13による音に出力が停止され、テキスト画像14aがディスプレイ14から消去される。
作業機械20の内部を確認する作業を行った場合、作業者は、異物の有無や状態を把握できるので、報知装置4による報知を停止しても、作業者は、エンジン42を始動させるか否かを正確に判断できる。
また、図2に示すように、内部監視装置1は、記憶装置8を有している。記憶装置8は、複数の異物検出装置2の各々の設置個所を記憶している。
コントローラ(表示制御手段)5は、複数の異物検出装置2のいずれかが異物を検出したと自身が判定した場合に、記憶装置8が記憶する設置個所であって、異物を検出した異物検出装置2の設置個所をディスプレイ(表示装置)14に表示させる。具体的には、コントローラ5は、図4に示すように、設置個所表示画像14cを、ディスプレイ14に表示させる。設置個所表示画像14cは、作業機械20を上方から見た画像である機械画像15aに、異物を検出した異物検出装置2の設置個所を示すマーク画像15bを重畳させた画像である。この設置個所表示画像14cを見た者は、異物がある場所を容易に把握することができる。
また、コントローラ(画像表示制御手段)5は、異物検出装置2が異物を検出したと自身が判定した場合に、カメラ11が撮像した画像をディスプレイ(画像表示装置)14に表示させる。具体的には、コントローラ5は、図4に示すように、カメラ画像14dを、ディスプレイ14に表示させる。カメラ画像14dは、異物を検出した異物検出装置2のカメラ11が撮像している画像である。
これにより、作業者は、作業機械20の内部を確認する作業を行わなくても、カメラ画像14dを見ることで、異物に関する情報を把握することができる場合がある。
(内部監視装置の動作)
次に、内部監視処理のフローチャートである図5を用いて、内部監視装置1の動作を説明する。
まず、コントローラ5は、キースイッチがオンにされたか否かを判定する(ステップS1)。ステップS1において、キースイッチがオンにされていないと判定した場合には(S1:NO)、コントローラ5は、ステップS1を繰り返す。
一方、ステップS1において、キースイッチがオンにされたと判定した場合には(S1:YES)、コントローラ5は、異物検出装置2に異物を検出させる(ステップS2)。そして、コントローラ5は、異物検出装置2が異物を検出したか否かを判定する(ステップS3)。
ステップS3において、異物検出装置2が異物を検出していないと判定した場合には(S3:NO)、コントローラ5は、ステップS17に進んで、エンジン42を始動させる(ステップS17)。そして、本フローを終了する。
一方、ステップS3において、異物検出装置2が異物を検出したと判定した場合には(S3:YES)、コントローラ5は、スピーカ13から出音させる(ステップS4)。また、コントローラ5は、ディスプレイ14にテキスト画像14aを表示させる(ステップS5)。また、コントローラ5は、ディスプレイ14に設置個所表示画像14cを表示させる(ステップS6)。また、コントローラ5は、ディスプレイ14にカメラ画像14dを表示させる(ステップS7)。また、コントローラ5は、ディスプレイ14に選択画像14bを表示させる(ステップS8)。なお、ステップS4〜S8はどのような順番であってもよい。
次に、コントローラ5は、選択画像14bにおいて「YES」または「NO」が選択されたか否かを判定する(ステップS9)。ステップS9において、選択画像14bにおいて「YES」または「NO」が選択されたと判定した場合には(S9:YES)、コントローラ5は、ステップS14に進む。
一方、ステップS9において、選択画像14bにおいて「YES」または「NO」が選択されていないと判定した場合には(S9:NO)、コントローラ5は、選択画像14bにおいて「YES」または「NO」が選択される前に、異物検出装置2が異物を検出しなくなったか否かを判定する(ステップS10)。ステップS10において、選択画像14bにおいて「YES」または「NO」が選択される前に、異物検出装置2が異物を検出しなくなったと判定した場合には(S10:YES)、コントローラ5は、スピーカ13からの出音を停止させる(ステップS11)。また、コントローラ5は、テキスト画像14aの表示をクリアする(ステップS12)。なお、ステップS11、S12の順番は逆であってもよい。そして、コントローラ5は、ステップS9に戻る。
一方、ステップS10において、選択画像14bにおいて「YES」または「NO」が選択される前に、異物検出装置2が異物を検出しなくなっていないと判定した場合には(S10:NO)、コントローラ5は、選択画像14bにおいて「YES」または「NO」が選択される前に、扉の開閉を検出したか否かを判定する(ステップS13)。ステップS13において、選択画像14bにおいて「YES」または「NO」が選択される前に、扉の開閉を検出したと判定した場合には(S13:YES)、コントローラ5は、ステップS11とステップS12とを実行して、ステップS9に戻る。
一方、ステップS13において、選択画像14bにおいて「YES」または「NO」が選択される前に、扉の開閉を検出していないと判定した場合には(S13:NO)、コントローラ5は、ステップS9に戻る。
ステップS14では、コントローラ5は、選択画像14bにおいて「YES」が選択されたか否かを判定する(ステップS14)。ステップS14において、「YES」が選択されたと判定した場合には(S14:YES)、コントローラ5は、スピーカ13からの出音を停止させる(ステップS15)。なお、ステップS11を実行した場合には、ステップS15は省略される。また、コントローラ5は、ディスプレイ14の表示をクリアする(ステップS16)。即ち、ディスプレイ14に表示させていたテキスト画像14a、選択画像14b、設置個所表示画像14c、および、カメラ画像14dを消去する。なお、ステップS15、S16の順番は逆であってもよい。その後、コントローラ5は、ステップS17に進んで、エンジンを始動させる(ステップS17)。そして、本フローを終了する。
一方、ステップS14において、「YES」が選択されなかったと判定した場合には(S14:NO)、コントローラ5は、キースイッチがオフにされたか否かを判定する(ステップS18)。ステップS18において、キースイッチがオフにされていないと判定した場合には(S18:NO)、コントローラ5は、ステップS18を繰り返す。一方、ステップS18において、キースイッチがオフにされたと判定した場合には(S18:YES)、コントローラ5は、スピーカ13からの出音を停止させる(ステップS19)。なお、ステップS11を実行した場合には、ステップS19は省略される。また、コントローラ5は、ディスプレイ14の表示をクリアする(ステップS20)。そして、本フローを終了する。なお、ステップS19、S20の順番は逆であってもよい。
(効果)
以上に述べたように、本実施形態に係る内部監視装置1によれば、作業機械20のエンジン42を始動させるために、キースイッチがオンにされた際に、異物検出装置2が作業機械20の内部の異物を検出した場合に、異物検出装置2が異物を検出したことが作業者に報知される。よって、作業者は、エンジン42を始動させる前に、作業機械20の内部に異物があることを知ることができる。よって、作業者は、エンジン42を始動させる前に、例えば作業機械20の内部を確認するなどの作業を行うことができる。これにより、作業機械20の内部に異物が存在する状態でエンジン42を始動させることによる作業機械20の内部の破損を抑制することができる。
また、作業機械20のエンジン42を始動させるために、キースイッチがオンにされた際に、異物検出装置2が作業機械20の内部の異物を検出した場合に、エンジン42を始動させるか否かの選択操作をタッチパネル6が受け付ける。そして、エンジン42を始動させる旨の選択操作がなされた場合に、エンジン42が始動される。これにより、作業者は、エンジン42を始動させる旨の選択操作を行う前に、例えば作業機械20の内部を確認するなどの作業を行うことができる。また、あえて作業機械20の内部に工具などを収納している場合など、異物が作業機械20の内部を破損させるものではないことが予め分かっている場合には、作業者は、作業機械20の内部を確認する作業を行うことなく、エンジン42を始動させる旨の選択操作を行うことができる。
また、エンジン42を始動させるか否かの選択をタッチパネル6が受け付ける前に、異物検出装置2が異物を検出しなくなった場合に、報知装置4による報知が停止される。例えば、異物が猫などの動物であって、作業者が作業機械20の内部を確認する作業を行う前に、動物が作業機械20の内部から外部に移動した場合などに、報知装置4による報知が停止される。これにより、作業者は、作業機械20の内部に異物がなくなったことを認識することができる。よって、例えば、作業機械20の内部を確認する作業を行うことなく、エンジン42を始動させる旨の選択操作を行うことなどができる。
また、エンジン42を始動させるか否かの選択をタッチパネル6が受け付ける前に、扉が開閉された場合に、報知装置4による報知が停止される。例えば、作業者が、扉を開けて作業機械20の内部を確認した場合に、報知装置4による報知が停止される。作業機械20の内部を確認する作業を行った場合、作業者は、異物の有無や状態を把握できるので、報知装置4による報知を停止しても、作業者は、エンジン42を始動させるか否かを正確に判断できる。
また、作業機械20のエンジン42を始動させるために、キースイッチがオンにされた際に、複数の異物検出装置2のいずれかが作業機械20の内部の異物を検出した場合に、異物を検出した異物検出装置2の設置個所がディスプレイ14に表示される。これにより、ディスプレイ14の表示を見た者は、異物がある場所を容易に把握することができる。
また、作業機械20のエンジン42を始動させるために、キースイッチがオンにされた際に、異物検出装置2が作業機械20の内部の異物を検出した場合に、カメラ11が撮像したカメラ画像14dがディスプレイ14に表示される。これにより、作業者は、作業機械20の内部を確認する作業を行わなくても、カメラ画像14dを見ることで、異物の関する情報を把握することができる場合がある。
また、スピーカ13は、作業者および異物に向けて音を発する。これにより、異物が猫などの動物である場合に、音で動物を作業機械20の内部から追い払うことができる場合がある。
また、作業機械20のエンジン42を始動させるために、キースイッチがオンにされた際に、異物検出装置2が作業機械20の内部の異物を検出した場合に、異物検出装置2が異物を検出した旨のテキスト画像14aがディスプレイ14に表示される。よって、テキスト画像14aを見た作業者に、作業機械20の内部に異物があることを容易に把握させることができる。
[第2実施形態]
次に、第2実施形態の内部監視装置について、図面を参照しつつ説明する。なお、第1実施形態と共通する構成およびそれにより奏される効果については説明を省略し、主に、第1実施形態と異なる点について説明する。なお、第1実施形態と同じ部材については、第1実施形態と同じ符号を付している。
(内部監視装置の構成)
第2実施形態の作業機械20は、作業機械20の外部にいる作業者により機械本体が遠隔操作されることを前提にしている。よって、キースイッチ、ディスプレイ14、タッチパネル6は、作業機械20の外部であって、遠隔操作を行う作業者の近くに配置されている。
内部監視装置101の回路図である図6に示すように、内部監視装置101は、送信装置9を有している。送信装置9は、情報を作業機械20の外部に送信可能である。ここで、外部とは、作業機械20の外部で使用されるパーソナルコンピュータや、スマートフォン、タブレットPCなどである。
コントローラ(送信制御手段)5は、異物検出装置2が異物を検出したと自身が判定した場合に、異物検出装置2が異物を検出した旨の情報を送信装置9から送信させる。
作業機械20を遠隔操作している場合、作業者は、作業機械20の内部を確認する作業を容易に行うことができない。そこで、作業機械20の内部で異物を検出した旨の情報を外部に送信することで、作業機械20の近くにいる他の作業者などに、代わりに作業機械20の内部を確認してもらうなどしてもらうことができる。
(効果)
以上に述べたように、本実施形態に係る内部監視装置101によれば、作業機械20のエンジン42を始動させるために、キースイッチがオンにされた際に、異物検出装置2が作業機械20の内部の異物を検出した場合に、異物検出装置2が異物を検出した旨の情報が外部に送信される。よって、作業機械20の外部の者が、作業機械20の内部に異物があることを知ることができる。作業機械20を遠隔操作している場合、作業者は、作業機械20の内部を確認する作業を容易に行うことができない。そこで、作業機械20の内部で異物を検出した旨の情報を外部に送信することで、作業機械20を遠隔操作している場合でも、作業機械20の近くにいる他の作業者などに、代わりに作業機械20の内部を確認してもらうなどしてもらうことができる。
(変形例)
なお、第1実施形態および第2実施形態では、異物検出装置2が異物を検出したとコントローラ5が判定した場合に、ディスプレイ14に選択画像14bが表示されて、エンジン42を始動させるかどうかが選択される構成にされているが、コントローラ(始動禁止制御手段)5は、異物検出装置2が異物を検出したと自身が判定した場合に、始動装置3によるエンジン42の始動を禁止してもよい。このように、エンジン42の始動を禁止することにより、作業機械20の内部に異物が存在する状態でエンジン42が始動することによる作業機械20の内部の破損を好適に抑制することができる。
以上、本発明の実施形態を説明したが、具体例を例示したに過ぎず、特に本発明を限定するものではなく、具体的構成などは、適宜設計変更可能である。また、発明の実施の形態に記載された、作用及び効果は、本発明から生じる最も好適な作用及び効果を列挙したに過ぎず、本発明による作用及び効果は、本発明の実施の形態に記載されたものに限定されるものではない。
例えば、上記の実施形態では、異物検出装置2のカメラ11が異物を非接触で検出する構成にされているが、異物を検出する装置はカメラ11に限定されない。深度カメラを用いて、前情報との差分を解析することにより、異物を検出する構成であってもよい。また、赤外線カメラにより熱変化を検出する構成であってもよい。また、超音波センサで異物を検出する構成や、重量センサで異物の重さを直に検出する構成であってもよい。
1,101 作業機械の内部監視装置(内部監視装置)
2 異物検出装置
3 始動装置
4 報知装置
5 コントローラ(判定手段、報知制御手段、選択制御手段、始動制御手段、始動禁止制御手段、表示制御手段、画像表示制御手段、送信制御手段)
6 タッチパネル(選択装置)
7 開閉検出装置
8 記憶装置
9 送信装置
11 カメラ(撮像装置)
12 カメラコントローラ(検出手段)
13 スピーカ
14 ディスプレイ(表示装置、画像表示装置、テキスト表示装置)
14a テキスト画像
14b 選択画像
14c 設置個所表示画像
14d カメラ画像
15a 機械画像
15b マーク画像
20 作業機械
21 下部走行体
22 上部旋回体
31 アッパーフレーム
32 キャブ
33 エンジンガード
34 カウンタウェイト
35 アタッチメント
36 燃料タンク
41 エンジンルーム
42 エンジン
42a エンジンファン
43 ファンベルト
44 ラジエータ

Claims (10)

  1. 作業機械の内部の異物を検出可能な異物検出装置と、
    スイッチがオンにされたことを条件に、前記作業機械のエンジンを始動させることが可能な始動装置と、
    前記スイッチがオンにされた際に、前記異物検出装置が前記異物を検出したか否かを判定する判定手段と、
    少なくとも作業者に報知することが可能な報知装置と、
    前記異物検出装置が前記異物を検出したと前記判定手段が判定した場合に、前記異物検出装置が前記異物を検出したことを前記報知装置に報知させる報知制御手段と、
    を有することを特徴とする作業機械の内部監視装置。
  2. 作業者による選択操作を受け付け可能な選択装置と、
    前記異物検出装置が前記異物を検出したと前記判定手段が判定した場合に、前記エンジンを始動させるか否かの選択操作を前記選択装置に受け付けさせる選択制御手段と、
    前記エンジンを始動させる旨の選択操作を前記選択装置が受け付けた場合に、前記始動装置により前記エンジンを始動させる始動制御手段と、
    をさらに有することを特徴とする請求項1に記載の作業機械の内部監視装置。
  3. 前記報知制御手段は、前記エンジンを始動させるか否かの選択を前記選択装置が受け付ける前に、前記異物検出装置が前記異物を検出しなくなった場合に、前記報知装置による報知を停止させることを特徴とする請求項2に記載の作業機械の内部監視装置。
  4. 前記作業機械の内部にアクセスするために開けられる扉の開閉を検出可能な開閉検出装置をさらに有し、
    前記報知制御手段は、前記エンジンを始動させるか否かの選択を前記選択装置が受け付ける前に、前記開閉検出装置が前記扉の開閉を検出した場合に、前記報知装置による報知を停止させることを特徴とする請求項2又は3に記載の作業機械の内部監視装置。
  5. 前記異物検出装置が前記異物を検出したと前記判定手段が判定した場合に、前記始動装置による前記エンジンの始動を禁止する始動禁止制御手段をさらに有することを特徴とする請求項1に記載の作業機械の内部監視装置。
  6. 前記異物検出装置が、前記作業機械の内部の複数箇所にそれぞれ設けられており、
    複数の前記異物検出装置の各々の設置個所を記憶する記憶装置と、
    表示装置と、
    複数の前記異物検出装置のいずれかが前記異物を検出したと前記判定手段が判定した場合に、前記記憶装置が記憶する設置個所であって、前記異物を検出した前記異物検出装置の設置個所を前記表示装置に表示させる表示制御手段と、
    をさらに有することを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の作業機械の内部監視装置。
  7. 前記異物検出装置が、
    画像を撮像する撮像装置と、
    前記撮像装置が撮像した画像の中から前記異物を検出可能な検出手段と、
    を有し、
    画像表示装置と、
    前記異物検出装置が前記異物を検出したと前記判定手段が判定した場合に、前記撮像装置が撮像した画像を前記画像表示装置に表示させる画像表示制御手段と、
    をさらに有することを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載の作業機械の内部監視装置。
  8. 情報を前記作業機械の外部に送信可能な送信装置と、
    前記異物検出装置が前記異物を検出したと前記判定手段が判定した場合に、前記異物検出装置が前記異物を検出した旨の情報を前記送信装置から送信させる送信制御手段と、
    をさらに有することを特徴とする請求項1〜7のいずれか1項に記載の作業機械の内部監視装置。
  9. 前記報知装置は、前記作業者および前記異物に向けて音を発することを特徴とする請求項1〜8のいずれか1項に記載の作業機械の内部監視装置。
  10. 前記報知装置は、テキスト画像を表示することが可能なテキスト表示装置であり、
    前記報知制御手段は、前記異物検出装置が前記異物を検出したと前記判定手段が判定した場合に、前記異物検出装置が前記異物を検出した旨のテキスト画像を前記テキスト表示装置に表示させることを特徴とする請求項1〜8のいずれか1項に記載の作業機械の内部監視装置。
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