JP2017531110A - ガイド付き輸送軌道のための騒音防止設備およびそのような設備を備えるガイド付き輸送軌道 - Google Patents

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Abstract

本発明は、U字形状の断面を有するガイド付き輸送軌道のための騒音防止設備に関し、該騒音防止設備は、その2つの分岐が、軌道の側壁(15、16)を形成し、2つの分岐を接続する中央ゾーンが、ガイド付き輸送車両(50)のための少なくとも1つの走路(18)を形成し、該設備が、少なくとも1つの走路(18)の上を車両(50)が通過することに起因する騒音を閉じ込めるための少なくとも1つのチャンバ(20)を形成するように、互いに対して配設される複数の音響パネル(30、31、34、35、38、39)を備え、該騒音源の周囲に、一方で、U字の少なくとも1つの分岐の自由端まで延在するチャンバを提供することができ、各パネル(30、31、34、35、38、39)が、騒音閉じ込めチャンバ(20)の仕切りの少なくとも一部分を形成することを特徴とする。

Description

本発明は、ガイド付き輸送軌道のための、具体的には、U字形状の断面を有する高架橋のための騒音防止設備に関する。本発明はまた、本発明による設備を備えた、ガイド付き輸送軌道、および具体的には、高架橋にも関する。
地下鉄および列車などの公共のガイド付き輸送機関は、輸送車両の車輪と、そうした車両が進行するレールなどの走路との相互作用に特に起因する、高い騒音レベルを発生させる。
この騒音問題は、特に高架橋またはオーバーヘッド軌道といった状況において、軌道が、市街地の居住区域のすぐ近所に敷設されたときには、特に不快である。
このタイプの軌道に頻繁に使用される技術的解決策のうちの1つは、騒音を閉じ込めて、騒音がすぐ近所を超えて伝搬するのを制限するように、軌道に隣接して高さ2〜3メートルの音響バリアを設置することである。これらのバリアは、バリアの内面に到達する音響波を反射することによって、騒音の伝搬に対抗することを可能にする。
しかしながら、この解決策には、特に威圧的な音響バリアが存在するため、近隣の居住者の視界が妨げられるといった事実を含む、いくつかの欠点がある。
視覚的な影響だけでなく、音響バリアは、車両本体または対向する軌道上のスクリーンからの複数の反射のため効果がなく、さらには、高架橋よりも高いところに位置する建造物で生活する近隣の居住者にとっては騒音状況を悪化させる。
さらに、この解決策は、広い空間を必要とし、また、かなりの空気抵抗を有し、該空気抵抗は、工学的構造体が受ける力に対して無視できない影響を有し、また、該解決策が使用される構造体を沈下させる。したがって、この種の騒音防止バリアによって構築中に巨大化させた工学的構造体、具体的には高架橋を装備することだけが可能である。巨大化させた高架橋だけが、その後の新しい応力に耐えることができ、したがって、こうした騒音防止バリアを装備することができる。他の構造体は、騒音が大きくなることを余儀なくされ、したがって、近隣の居住者に悪影響をもたらし、および/または周辺領域を居住適応性に関して都合の悪いものにする。
最後に、軌道に沿って提供される騒音防止バリアの解決策は、バリアが軌道に沿って取り付けられると、防音バリアを新しいバリアと置き換えない限り、性能レベルを修正できるようにならない。
したがって、ガイド付き輸送車両が高架橋または橋梁タイプの工学的構造体上を通過することによって引き起こされる騒音を制限するための、斬新な解決策を提供することが必要である。
また、すべてのタイプの高架橋、特に構築中に巨大化されなかった高架橋に適応させることを可能にする解決策を提供することも必要である。
また、近隣の居住者によって示されるニーズに応じて異なる性能レベルを提供することを可能にする解決策を提供することも必要である。
本発明は、橋梁または高架橋タイプの、特にU字形状の、具体的には広がったU字形状の断面を有する高架橋の、工学的構造体沿いに生活する人々に聞こえる騒音を制限するための、既知の解決策の欠点の少なくともいくつかを解決することを目的とする。
具体的には、本発明は、近隣の居住者の視界に影響を与えない高架橋のための騒音防止設備を提供することを目的とする。
本発明はまた、少なくとも1つの実施形態において、大きな難題を伴わずに様々な高架橋デザインに適応させることができる騒音防止設備を提供することも目的とする。
本発明はまた、本発明の少なくとも1つの実施形態において、維持が容易である騒音防止設備を提供することも目的とする。
本発明はまた、本発明の少なくとも1つの実施形態において、様々な異なる性能レベルに応じることを可能にする設備を提供することも目的とする。
本発明はまた、少なくとも1つの実施形態において、本発明による騒音防止設備を装備する高架橋を提供することも目的とする。
これを行うために、本発明は、U字形状の断面を有する、具体的には広がったU字の形態のガイド付き輸送軌道のための騒音防止設備に関し、該騒音防止設備は、その2つの分岐が、軌道の側壁を形成し、2つの分岐を接続するその中央ゾーンが、ガイド付き輸送車両のための少なくとも1つの走路を形成し、該設備が、該走路上を車両が通過することに起因する騒音源を閉じ込めるための少なくとも1つのチャンバを形成するように、互いに対して配設される複数の音響パネルを備え、該騒音源の周囲に、一方で、U字の少なくとも1つの分岐の自由端まで延在するチャンバを提供することができ、各音響パネルが、騒音閉じ込めチャンバの仕切りの少なくとも一部分を形成することを特徴とする。
したがって、本発明は、走路の上を車両の車輪が、例えばレール上を列車の車輪が通過することに起因する騒音源の周囲に配設される少なくとも1つの騒音閉じ込めチャンバ、およびU字形状の高架橋の側壁の自由端を形成することを可能にする。騒音閉じ込めチャンバは、その下流の空間からの騒音源を含む空間を最適に防音するのに適した仕切りを有し、したがって、騒音を減衰させるためのチャンパである。本発明は、騒音源とU字形状の高架橋の側壁との間で利用可能な空間を使用することによって、車両の車輪と走路との動的な相互作用に起因する騒音源を閉じ込めることを提案する。空間が制限されるので、本発明は、高架橋の外のり寸法を超えることなく少なくとも1つの騒音閉じ込めチャンバの様々な仕切りを形成するように、複数の音響パネルを使用し、それらを互いに対して配設し、よって、設備の視覚的な影響が制限されることを提案する。
本発明は、騒音源とU字の分岐の自由端との間の許容空間内の全体に存在する騒音閉じ込めチャンバを形成することによって、高架橋のU字形状を使用し、最適化する。換言すれば、U字形状の高架橋の各部分は、騒音放射を低減させるために使用される。したがって、本発明は、高架橋の中に様々な音響パネルを統合することによって騒音放射を低減させるために、高架橋の固有の形状を巧みに利用する。
さらに、閉じ込めチャンバは、騒音源の周囲に、側壁の自由端まで延在して提供される。換言すれば、音響パネルは、高架橋を超えて延在しない。具体的には、音響パネルは、側壁の自由端を超えて突出しない。したがって、すべての音響パネルが高架橋の側壁の間に提供される。したがって、騒音防止設備の視覚的な影響は、近隣の居住者に対してゼロである。したがって、慎重に設計され、美しい曲線を有する高架橋は、従来技術の騒音低減バリアと異なり、本発明による騒音設備の配設によって損なわれない。
本発明によれば、閉じ込めチャンバは、複数の音響パネルを配設することによって形成され、各パネルは、閉じ込めチャンバの仕切りの少なくとも一部分を形成する。したがって、1つ以上の音響パネルの形状および寸法を移動させる、および/または修正することによって、騒音閉じ込めチャンバの形状および寸法を、軌道上を走行する車両の寸法に適応させることが特に容易である。
また、騒音閉じ込めチャンバの形状および寸法を必要とされる性能レベルに適応させることも特に容易である。例えば、本発明による設備は、音響パネルの配設によって生成される閉じ込めチャンバの形状を修正することによって、固有の要件に対して生成される音響減衰に適応させることを可能にする。この性能はまた、使用する音響パネルのタイプによって決定することもできる。さらに、軌道上を進行する車両の寸法に応じて、複数の音響パネルのうちのいくつかの音響パネルだけを使用することができる。
閉じ込めチャンバは、好ましくは、音響パネル、車両、およびU字形状の高架橋の組み合わせによって形成される。換言すれば、音響パネルは、車両および高架橋が騒音の伝搬を防止する壁を形成しない場所に仕切りを形成するように、少なくとも配設される。
好都合には、本発明によれば、各音響パネルは、吸収パネルまたは遮断パネルである。吸収パネルは、該吸収パネルに到達する騒音の少なくとも一部を吸収するのに適した材料を含む音響パネルである。遮断パネルは、該遮断パネルに到達する音響波の伝搬を防止するのに適した材料で形成される音響パネルである。
好都合には、本発明による設備は、騒音閉じ込めチャンバの頂部仕切りを形成するように、キャップと称され、該走路と平行してU字の少なくとも1つの分岐の自由端に載置するのに適しており、該キャップが載置される分岐に面してU字の分岐の方向に延在する、少なくとも1つの音響パネルを備える。
各キャップは、少なくとも1つの騒音閉じ込めチャンバの上部仕切りを形成する。各キャップは、走路と平行して、対向する軌道の側壁に向かって、軌道の側壁の端部に配設される。換言すれば、各キャップは、チャンバの上部の境界を定め、一方で、高架橋を超えて延在しない。したがって、本発明による、およびこの変形例による騒音防止設備は、近隣の居住者に対する視覚的な影響を作り出さない。各キャップは、該キャップが配設されるU字形状の高架橋の側壁とともに、騒音源によって放射される音響波を捕捉する空洞を形成し、これは、車両が輸送軌道の上を通過するときに高架橋の近くで生活する人々に伝達される騒音を大幅に低減させる。キャップは、キャップの自由端と車両との間の空間によって形成される漏出面を最大限に制限するために、軌道上を進行する車両にできる限り近くまで延在するように寸法を有することができる。
好都合には、本発明の騒音防止設備は、少なくとも1つの騒音閉じ込めチャンバの側部仕切りを形成するように、スカートと称され、該走路に対して垂直に該車両によって担持するのに適した、少なくとも1つの音響パネル、および底部スクリーンと称され、該スカートに面して該走路に載置するのに適した、少なくとも1つの音響パネルを備える。
したがって、この変形例による騒音防止設備は、車両によって担持されるスカートと、走路に載置される底部スクリーンとを組み合わせることによって、車両が移動するときに移動する、局在的な騒音閉じ込めチャンバの側部仕切りを形成することを可能にする。具体的には、チャンバは、列車が高架橋上に存在するときにだけ形成される。この側部仕切りは、連続しておらず、車両が軌道上を進行することを可能にするためにスカートと底部スクリーンとの間に空間を有する。この底部スクリーンとスカートとの間の空間は、形成された仕切りが帰属する閉じ込めチャンバの外側に向かって漏出面を決定する。したがって、この表面は、スカートおよび底部スクリーンの寸法を、軌道上を進行する車両の寸法に適応させることによって、パラメータ化することができる。
好ましくは、本設備は、車両の各側部に横方向に担持される2つのスカート、および各スカートに面して軌道に載置される底部スクリーンを備える。
好都合には、本発明の騒音防止設備は、少なくとも1つの騒音閉じ込めチャンバの側部仕切りを形成するように、側部パネルと称され、走路に対して垂直に、軌道の側壁の近傍に載置するのに適した、少なくとも1つの音響パネルを備える。
変形例において、または組み合わせて、本設備は、少なくとも1つの騒音閉じ込めチャンバの側部仕切りを形成するように、側部マットと称され、軌道の側壁に取り付けるのに適しており、U字の分岐を形成する、少なくとも1つの音響パネルを備える。
側部マットは、騒音閉じ込めチャンバの側部仕切りを形成するように、U字形状の軌道の側壁の形状に従うことができる。
好都合には、騒音防止設備は、少なくとも1つの騒音閉じ込めチャンバの底部仕切りを形成するように、スラブと称され、走路に取り付けるのに適した、少なくとも1つの音響パネルを備える。
好都合には、および本発明によれば、該音響パネル、具体的には吸収パネルは、本設備が使用される該ガイド付き輸送軌道の設計に適合可能である少なくとも1つの騒音閉じ込めチャンバを形成するように、様々な異なる構成で配設するのに適している。
この変形例による設備は、該音響パネル、具体的には吸収パネルの配設によって形成される閉じ込めチャンバの設計を、様々なタイプの軌道に、および各軌道の固有の制約および要件に適応させることを可能にする。
好都合には、本発明による設備は、各音響パネルの、具体的には各吸収パネルの容易な設置/除去を可能にするように、該音響パネル、具体的には吸収パネルを着脱可能に取り付けるための手段をさらに備える。
この変形例によれば、軌道に対する、または車両に対する音響パネルの設置および除去は、着脱可能な取り付け手段によって行われ、該取り付け手段は、本発明による騒音防止設備の維持をより容易にし、また、音響パネルによって形成されるチャンバの設計を、軌道上を進行する車両の寸法に容易に適応させることを可能にする。これらの着脱可能な取り付け手段は、例えば、スクリューナットタイプの手段を備える。
好都合には、および本発明によれば、前記音響パネルは、騒音源とU字の少なくとも1つの分岐の自由端との間に直列に提供することができる少なくとも2つの騒音閉じ込めチャンバを形成するように、互いに対して配設される。
この変形例によれば、本設備は、騒音源と高架橋の外側との間に直列に配設される少なくとも2つの騒音閉じ込めチャンバを形成する。具体的には、第1の閉じ込めチャンバは、第2の閉じ込めチャンバの中へ通じ、それが、キャップにおいて、高架橋の外側に通じる。第1のチャンバは、例えば、スラブによって形成される底部仕切りと、スカートおよび底部スクリーンによって形成される側部仕切りと、車両によって形成される頂部仕切りと、を備える。第2の閉じ込めチャンバは、例えば、スラブによって形成される底部仕切りと、スカートおよび底部スクリーンによって、および側部マットによってそれぞれ形成される側部仕切り(この仕切りは、第1のチャンバと共通である)と、キャップによって形成される頂部仕切りと、を備える。共通の仕切りのスカートと底部スクリーンとの間の空間は、第1のチャンバから第2のチャンバへの通路を形成する。キャップの自由端と車両との間の空間は、第2のチャンバの漏出面を形成する。
本発明による騒音防止設備は、2つの隣接する走路を備えるガイド付き輸送軌道と接続して使用することができる。この事例において、騒音防止設備は、好都合には、少なくとも1つの騒音閉じ込めチャンバの側部仕切りを形成するように、中央パネルと称され、2つの走路の間で軌道に取り付けられ、一方で、走路に対して垂直に延在するのに適した、少なくとも1つの音響パネルを備える。
好都合には、および本発明によれば、少なくとも1つの吸収音響パネルは、多孔質コンクリート、木材コンクリート、ゴムコンクリート、ロックウール、グラスウール、鋼、PVC、EPDM、または複数のこれらの材料の組み合わせからなる群から選択される材料で形成される。
これらの材料の各々は、良好な音響性能および/または構造性能を提供し、また、本発明による騒音防止設備の1つ以上の吸音パネルを形成するために使用することができる。
本発明はまた、U字形状の、具体的には広がったU字の断面を有するガイド付き輸送軌道にも関し、該ガイド付き輸送軌道は、その2つの分岐が、軌道の側壁を形成し、2つの分岐を接続する中央ゾーンが、ガイド付き輸送車両のための走路を形成し、本発明による騒音防止設備を備えることを特徴とする。
本発明はまた、騒音防止設備および騒音防止設備を装備した軌道にも関し、上または下で述べられる特徴のすべてまたいくつかの組み合わせを特徴とする。
本発明の他の目的、特徴、および利点は、単に非限定的な実施例として与えられる以下の説明を読み取り、添付図面を参照することによって明らかになるであろう。
本発明の一実施形態による騒音防止設備を装備した、一実施形態によるガイド付き輸送軌道の概略斜視図である。 図1の概略断面図である。 本発明の一実施形態による騒音防止設備を装備したガイド付き輸送軌道の概略斜視図である。 図3の概略断面図である。 本発明の一実施形態による騒音防止設備を装備したガイド付き輸送軌道の概略断面図であり、本図には、キャップおよび底部スクリーンが示される。 本発明の一実施形態による騒音防止設備を装備したガイド付き輸送軌道の概略断面図であり、本図には、側面マットが示される。 本発明の一実施形態による騒音防止設備を装備したガイド付き輸送軌道の概略断面図であり、本図には、中央パネルが示される。 本発明の一実施形態による騒音防止設備を装備したガイド付き輸送軌道の概略断面図であり、本図には、キャップ、側部パネル、中央パネル、および底部スクリーンが示される。 本発明の一実施形態による騒音防止設備を装備したガイド付き輸送軌道の概略断面図であり、本図には、吸収スラブが示される。 本発明の一実施形態による騒音防止設備を装備したガイド付き輸送軌道の概略断面図であり、本図には、側部パネル、底部スクリーン、および中央パネルが示される。 本発明の一実施形態による騒音防止設備を装備したガイド付き輸送軌道の概略断面図であり、本図には、キャップ、側部パネル、底部スクリーン、および中央パネルが示される。
図面中、スケールおよび規模は、説明および明確さの目的で、厳密に考慮されない。図面を参照して与えられる以下の詳細な説明の全体を通して、別途指示されない限り、騒音防止設備の各要素は、設備がガイド付き輸送軌道に載置されたときに配設されるものとして説明される。この配設は、特に図2および図4に示される。
本発明による騒音防止設備を装備することを意図する、本発明によるガイド付き輸送軌道は、U字形状の断面を有し、その2つの分岐が、軌道の側壁15、16を形成し、2つの分岐を接続する中央ゾーンが、ガイド付き輸送車両50のための走路17、18を形成する。図面中、ガイド付き輸送軌道は、2台の車両が互いに通過することができるように、2つの隣接する走路17、18を備える軌道である。
発明を実施するための形態の残りの全体を通して、通路18に関連して配設される騒音防止設備だけが正確に説明されるが、騒音防止設備は、対称とすることができ、また、走路17に関連して同じ設計を有することができることを理解されたい。
本発明の騒音防止設備は、走路18の上を車両が通過することに起因する騒音を閉じ込めるための少なくとも1つのチャンバ20を形成するように、互いに対して配設される複数の音響パネルを備える。この閉じ込めチャンバ20は、図2において破線で概略的に示される。チャンバ20は、車両50の車輪51および走路18によって担持されるレール52によって形成される、騒音発生ゾーンを取り囲む。このチャンバ20は、騒音形成ゾーンにおいて、軌道の少なくとも1つの側壁16の自由端まで延在する。
図の実施形態によれば、音響パネルは、すべて吸収パネルである。こうした事例では、他の実施形態によれば、下で説明される吸収パネルの一方または他方を遮断パネルと置き換えることができる。
したがって、図の実施形態による騒音防止設備は、複数の吸収パネルを備え、具体的には、
−それぞれ、走路と平行に、対向する側壁の方向に延在する、側壁15、16の自由端に載置されるキャップ30、31、
−各側壁15、16の近傍でそれぞれ走路に対して垂直に載置される側部パネル32、33、
−走路17、18に配設される複数の吸収スラブ34、
−2つの走路17、18の間で軌道に取り付けられ、走路に対して垂直に延在する中央パネル35、
−走路17に対して垂直に、車両50によって担持されるスカート36a、36b、
−スカート36a、36bに面して走路17に載置される底部スクリーン37a、37b、
−それぞれ、軌道の側壁15、16に配設される側部マット38、39、を備える。
本発明は、これらの様々な吸収パネルの少なくともいくつかを使用し、該パネルを互いに対して配設することによって、1つ以上の騒音閉じ込めチャンバを形成することを可能にする。
これを行うために、本発明は、騒音が高架橋の端部に向かって横方向に伝搬するのを防止するための少なくとも1つの側部仕切り、および高架橋の外側への騒音の伝搬を防止するための頂部仕切りを形成することを目的とする。
図1および図2は、本発明による騒音防止設備の設計を示し、該設計では、騒音閉じ込めチャンバ20を形成するために、中央パネル35、吸収スラブ34、キャップ30、31、およびマット38、39だけが使用される。
図3および図4は、別の設計を示し、該設計では、第1の騒音閉じ込めチャンバ22およびチャンバ22がその中へ通じる第2のチャンバ21を形成するために、スカート36a、36b、底部スクリーン37a、37b、側部パネル32、33、および中央パネル35が使用される。この設計は、2つの騒音閉じ込めチャンバ21、22を直列に配設することによって、騒音のかなりの低減をもたらす。
以下、図5〜図11に関連して、各吸収パネルの様々な実施形態が説明される。
図5では、例示および明瞭化の目的で、キャップ30、31および底部スクリーン37a、37bだけが示される。キャップは、吸収表面積を増加させるように、この実施形態に従って多孔質コンクリートから形成され、また、走路17に向かって配向される底部分60に刻み目を入れることができる。他の実施形態によれば、キャップは、押し出し加工したEPDMで、または例えば0.8mmの厚さを有する折り畳まれたシートメタルから形成することができる。
どのような材料が使用されても、各キャップは、走路と平行して延在し、スクリューナットタイプの取り付け手段を受容するのに適した孔61を有する。好都合な実施形態によれば、各キャップは、雨水が流れ出るのを可能にするための、走路に向かってわずかな、例えば約3%の傾斜を有する頂面を有する。
キャップは、キャップが載置される側壁の縁部から、例えば10〜20cmの距離にわたって延在し、また、例えば6mの距離にわたって軌道に沿って延在する。
図5はまた、図5には示されないスカート36a、36bとともに、騒音閉じ込めチャンバの少なくとも1つの側壁を形成することが意図される、底部スクリーン37a、37bも示す。図5の実施形態の底部スクリーン37a、37bは、図4に関連して説明されるキャップ30、31の構造と同じ構造を有する。
図6では、例示および明瞭化の目的で、1つの側部マット39だけが詳細に示される。この側部マットは、例えば、木材コンクリートまたはゴムコンクリートで形成され、また、高架橋の側壁16に対して直接貼り付けられる。図6の実施形態によれば、マット39はまた、高架橋のコンクリートに直接ペグで固定されるラック64も担持する。このラック64は、ガイド付き輸送の機能のために、および/または高架橋のために使用される電線を担持することが意図される。この事例において、マット39は、ラック64の取り付け手段によって側壁に対して保持することができる。別の実施形態によれば、側部マットは、防音用釘タイプの取り付け手段によって、側壁に直接取り付けられる。側部マット39は、吸収表面積を最大にするために、刻み目を入れることができる。
図7では、例示および明瞭化の目的で、1つの中央パネル35だけが詳細に示される。この中央パネルは、例えば、多孔質コンクリートまたは木材コンクリートから作製される2つのパネルによって形成される。この中央パネルは、2つのパネルの縁部を覆い、したがって、これらのパネルを適所で機械的に保持する、H字形状の鋼鉄製プロファイルをさらに備えることができる。このパネルは、パネルの走路への取り付けを可能にするように、中央パネルの各長手方向端部に溶接される2つのプレートをさらに備える。
図8では、中央パネル35に加えて、本発明の別の実施形態による側部パネル33、底部スクリーン37a、およびキャップ31が示される。側部パネル33は、保護金属シートによって取り囲まれる木材コンクリートパネルである。キャップ31は、保護金属シートによって取り囲まれる木材コンクリートから作製されるキャップである。底部スクリーンは、保護金属シートによって取り囲まれる木材コンクリートから作製される。保護金属シートは、例えば厚さ1.5mmのシートであり、木材コンクリートは、例えば133mmの厚さを有する。必然的に、他の実施形態によれば、厚さおよび材料は、本発明の主題を問題にすることなく、異なって選択することができる。
図9では、吸収スラブ34だけが示される。これらのスラブは、閉じ込めチャンバの底部仕切りを形成する。図9では、3種類のスラブ、すなわち、ゴムコンクリートまたは多孔質コンクリートから作製される吸収スラブ34a、軌道の排水傾斜に従うための2つの部品の第1のスラブ34b、および軌道の中央ゾーンの軌道の排水傾斜に従うための2つの部品の第2のスラブ34cが示される。
図10において、中央パネル35、側部パネル32、33、および底部スクリーン37aは、PVCおよびロックウールで形成される。この種のパネルは、例えば、ロックウールを取り囲む2つの熱溶接したPVC半殻部によって形成される。例えば、ロックウールは、10cmの厚さであり、半殻部は、2〜3mmの厚さを有する。半殻部はまた、20mm毎に穿孔され、各孔が10mmの直径を有する。必然的に、他の実施形態によれば、材料の厚さ、ならびに穿孔の回数およびサイズは、異なり得る。
図11において、中央パネル35、側部パネル32、33、底部スクリーン37a、およびキャップ30、31は、有孔シートメタルおよびロックウールで形成される。有孔金属シートは、例えば0.6mmの厚さを有し、ロックウールは、10cmの厚さを有する。この種のパネルは、例えば、2つの熱溶接したPVC半殻部によって形成される。
本発明は、単に説明される実施形態だけに限定されない。具体的には、音響パネル、具体的には吸収パネルを形成するために、他のタイプの材料を使用することができる。

Claims (13)

  1. U字形状の断面を有するガイド付き輸送軌道のための騒音防止設備であって、その2つの分岐が、前記軌道の側壁(15、16)を形成し、前記2つの分岐を接続するその中央ゾーンが、ガイド付き輸送車両(50)のための少なくとも1つの走路(17、18)を形成し、
    前記騒音防止設備が、少なくとも1つの走路(17、18)上を車両(50)が通過することに起因する騒音源を閉じ込めるための少なくとも1つのチャンバ(20、21、22)を形成するように、互いに対して配設された複数の音響パネル(30、31、32、33、34、35、36a、36b、37a、37b、38、39)を備え、
    前記チャンバは、前記騒音源の周囲に提供され、一方で、前記U字の少なくとも1つの分岐の自由端まで延在し、
    各音響パネル(30、31、32、33、34、35、36a、36b、37a、37b、38、39)が、騒音閉じ込めチャンバ(20、21、22)の仕切りの少なくとも一部分を形成することを特徴とする、騒音防止設備。
  2. 騒音閉じ込めチャンバの頂部仕切りを形成するように、キャップ(30、31)と称され、各走路(17、18)と平行して前記U字の少なくとも1つの分岐の前記自由端に載置することに適しており、前記キャップが載置された前記分岐に面して前記U字の前記分岐の方向に延在している、少なくとも1つの音響パネルを備えることを特徴とする、請求項1に記載の騒音防止設備。
  3. 少なくとも1つの騒音閉じ込めチャンバ(22)の側部仕切りを形成するように、スカート(36a、36b)と称され、各走路(17、18)に対して垂直に前記車両(50)によって担持されることに適した、少なくとも1つの音響パネル、及び底部スクリーン(37a、37b)と称され、前記スカート(36a、36b)に面して走路(17、18)に載置されることに適した、少なくとも1つの音響パネルを備えることを特徴とする、請求項1又は2に記載の騒音防止設備。
  4. 少なくとも1つの騒音閉じ込めチャンバ(21)の側部仕切りを形成するように、側部パネル(32、33)と称され、各走路(17、18)に対して垂直に前記軌道の側壁(15、16)の近傍に載置されることに適した、少なくとも1つの音響パネルを備えることを特徴とする、請求項1〜3のいずれかに記載の騒音防止設備。
  5. 少なくとも1つの騒音閉じ込めチャンバ(20)の側部仕切りを形成するように、側部マット(38、39)と称され、前記軌道の前記側壁(15、16)に取り付けられることに適しており、U字形状の分岐を形成している、少なくとも1つの音響パネルを備えることを特徴とする、請求項1〜4のいずれかに記載の騒音防止設備。
  6. 少なくとも1つの騒音閉じ込めチャンバ(20)の底部仕切りを形成するように、吸収スラブ(34a、34b、34c)と称され、走路(17、18)に取り付けられることに適した、少なくとも1つの音響パネルを備えることを特徴とする、請求項1〜5のいずれかに記載の騒音防止設備。
  7. 前記音響パネル(30、31、32、33、34、35、36a、36b、37a、37b、38、39)が、前記設備が載置された前記ガイド付き輸送軌道の設計に適合可能である少なくとも1つの騒音閉じ込めチャンバを形成するように、様々な異なる構成で配設されることに適していることを特徴とする、請求項1〜6のいずれかに記載の騒音防止設備。
  8. 各パネルの容易な着脱を可能にするように、前記音響パネルを着脱可能に取り付けるための手段を備えることを特徴とする、請求項1〜7のいずれかに記載の騒音防止設備。
  9. 前記音響パネル(30、31、32、33、34、35、36a、36b、37a、37b、38、39)が、前記騒音源と前記U字の少なくとも1つの分岐の自由端との間に連続して提供されることができる少なくとも2つの騒音閉じ込めチャンバ(21、22)を形成するように、互いに対して配設されていることを特徴とする、請求項2〜8のいずれかに記載の騒音防止設備。
  10. 隣接する2つの走路(17、18)を備えるガイド付き輸送軌道のために、少なくとも1つの騒音閉じ込めチャンバ(20)の側部仕切りを形成するように、中央パネル(35)と称され、前記2つの走路(17、18)の間で前記軌道に取り付けられ、一方で、前記走路に対して垂直に延在していることに適した、少なくとも1つの音響パネルを備えることを特徴とする、請求項1〜9のいずれかに記載の騒音防止設備。
  11. 各音響パネルが、吸収パネル又は遮断パネルであることを特徴とする、請求項1〜10のいずれかに記載の騒音防止設備。
  12. 少なくとも1つの吸収パネルが、多孔質コンクリート、木材コンクリート、ゴムコンクリート、ロックウール、グラスウール、鋼、PVC、EPDM、又は複数のこれらの材料の組み合わせを含む群から選択された材料で形成されていることを特徴とする、請求項11に記載の騒音防止設備。
  13. 広がったU字の断面を有するガイド付き輸送軌道であって、その2つの分岐が、前記軌道の前記側壁(15、16)を形成し、前記2つの分岐を接続するその中央ゾーンが、ガイド付き輸送車両のための走路を形成し、請求項1〜12のいずれかに記載の騒音防止設備を備えることを特徴とする、ガイド付き輸送軌道。
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