JP2016132018A - 曲げ加工方法、バックゲージ装置、及びプレスブレーキ - Google Patents

曲げ加工方法、バックゲージ装置、及びプレスブレーキ Download PDF

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Abstract

【課題】ヘミングダブルデッキダイ10及びパンチ22を用いた一連の曲げ加工(鋭角曲げ加工及びヘミング曲げ加工)の作業の安定性を高めること。
【解決手段】パンチ22の先端を板金Wに当接させた直後に、上部テーブル42の下降によって、可動ダイ16をバネ20の付勢力に抗してダイ本体12に対する最下降位置まで下降させると共に、板金Wの端面と各突き当て部材72との突き当て状態を維持できるように、NC装置74によって各Z軸サーボモータ62を制御することにより、上部テーブル42の下降、換言すれば、ダイ本体12に対する可動ダイ16の下降に同期して各突き当て部材72を下降させる。
【選択図】図1

Description

本発明は、鋭角な先端角を有したパンチとヘミングダブルデッキダイとを用い、板金(金属板)に対して曲げ加工を行うための曲げ加工方法等に関する。
本発明の背景技術について図面を参照して説明する。なお、図面中、「L」は、左方向、「R」は、右方向、「FF」は、前方向、「FR」は、後方向、「U」は、上方向、「D」は、下方向をそれぞれ指している。
図6に示すように、板金Wに対して鋭角曲げ加工とヘミング曲げ加工の2つの曲げ加工を行うことを可能にしたダイとしてヘミングダブルデッキダイ10が市販されている。そして、ヘミングダブルデッキダイ10の構成について説明すると、次のようになる。
ヘミングダブルデッキダイ10は、ダイ本体12を備えており、このダイ本体12の上面12aには、ガイド部14が上方向へ突出して形成されている。また、ダイ本体12のガイド部14には、可動ダイ16が昇降可能(上下方向へ移動可能)に設けられており、可動ダイ16の上面16aには、鋭角なV溝18が形成されている。更に、ダイ本体12のガイド部14と可動ダイ16の間には、可動ダイ16を上方向へ付勢するバネ(付勢部材の一例)20が設けられている。ここで、可動ダイ16の上面16aは、鋭角曲げ加工を行う際に板金Wを載置する鋭角曲げ用デッキ部になっており、ダイ本体12の上面12aは、ヘミング曲げ加工を行う際に板金Wを載置するヘミング曲げ用デッキ部になっている。
続いて、図7(a)(b)及び図8(a)(b)を参照して、ヘミングダブルデッキダイ10と鋭角な先端角を有したパンチ22とを用いた鋭角曲げ加工及びヘミング曲げ加工の具体的な内容について説明する。ここで、ヘミングダブルデッキダイ10は、プレスブレーキ24における下部テーブル26の上側に下部金型ホルダ(図示省略)を介して装着されており、パンチ22は、プレスブレーキ24における上部テーブル28の下側に上部金型ホルダ(図示省略)を介して装着されている。
図7(a)に示すように、可動ダイ16の上面16aに板金Wを支持させた状態で、作業者による押付け力によって板金Wの端面をプレスブレーキ24におけるバックゲージ30の突き当て部材32に突き当てて、板金Wを前後方向(プレスブレーキ24の奥行方向)に位置決めする。なお、突き当て部材32は、板金Wにおける曲げフランジに相当する部位Wf’のフランジ寸法等に応じた所定位置に予め位置決めしてある。そして、図7(b)に示すように、上部テーブル28を下部テーブル26に対して相対的に下降(下方向へ移動)させることにより、可動ダイ16をバネ20の付勢力に抗してダイ本体12に対する最下降位置まで下降させて、パンチ22の先端部をダイ本体12のV溝18に係合させる。これにより、板金Wに対して鋭角曲げ加工を行い、板金Wに曲げフランジWfを形成することができる。
板金Wに対して鋭角曲げ加工を行った後に、図8(a)に示すように、パンチ22をヘミングダブルデッキダイ10に離反させた状態で、曲げフランジWfがダイ本体12の上面12aと可動ダイ16の下面16bとの間に介在する(位置する)ように、板金Wをヘミングダブルデッキダイ10に対してセットする。そして、図8(b)に示すように、上部テーブル28を下部テーブル26に対して相対的に下降させることにより、パンチ22の先0端部をダイ本体12のV溝18に係合させた状態で、可動ダイ16をバネ20の付勢力に抗してダイ本体12に対して下降させる。これにより、板金Wの曲げフランジWfに対してヘミング曲げ加工を行うことができる。
なお、本発明に関連する先行技術として特許文献1及び特許文献2に示すものがある。
特開2007−83255号公報 特開2005−74431号公報
ところで、可動ダイ16をバネ20の付勢力に抗してダイ本体12に対する最下降位置まで下降させる際に、バネ20の付勢力によって板金Wがパンチ22と可動ダイ16とによって挟まれているものの、作業者による過大な押し付け力が発生していると、図9に示すように、板金Wの前後方向の位置ずれを招くことがある。このような場合には、板金Wに対して適切な鋭角曲げ加工を行うことができず、ヘミングダブルデッキダイ10等を用いた一連の曲げ加工(鋭角曲げ加工とヘミング曲げ加工)の作業が不安定になるという問題がある。
そこで、本発明は、前述の問題を解決することができる、新規な曲げ加工方法等を提供することを目的とする。
本発明の第1の特徴は、プレスブレーキにおける下部テーブルの上側に装着され、ダイ本体、前記ダイ本体に昇降可能に設けられかつ上面に鋭角なV溝が形成された可動ダイ、及び前記可動ダイを上方向へ付勢する付勢部材を備えたヘミングダブルデッキダイと、前記プレスブレーキにおける上部テーブルの下側に装着され、鋭角な先端角を有したパンチとを用い、板金(金属板)に対して曲げ加工を行うための曲げ加工方法において、前記可動ダイの上面に板金を支持させた状態で、作業者による押付け力によって板金の端面を前記プレスブレーキにおけるバックゲージの突き当て部材に突き当てて、板金を前記プレスブレーキの奥行方向に位置決めする位置決めステップと、前記位置決めステップの終了後に、前記上部テーブルを前記下部テーブルに対して相対的に下降(下方向へ移動)させて、前記パンチの先端を板金に当接(接触)させる当接ステップ(接触ステップ)と、前記当接ステップの終了後(終了直後)に、前記上部テーブルの相対的な下降によって、前記可動ダイを前記付勢部材の付勢力に抗して前記ダイ本体に対する最下降位置まで下降させると共に、板金の端面と前記突き当て部材との突き当て状態を維持できるように、前記上部テーブルの相対的な下降(前記ダイ本体に対する前記可動ダイの下降)に同期して前記突き当て部材を下降させる可動ダイ下降ステップと、前記可動ダイ下降ステップの終了後(終了直後)に、前記上部テーブルの相対的な下降によって、前記パンチの先端部を前記ダイ本体の前記V溝に係合させることにより、板金に対して鋭角曲げ加工を行う鋭角曲げステップと、を具備したことを要旨とする。
なお、本願の明細書及び特許請求の範囲の記載において、「設けられ」とは、直接的に設けられたことの他に、別部材を介して間接的に設けられたことを含む意である。また、「ダイ本体に対する最下降位置」とは、板金に対して鋭角曲げ加工を行う際に、可動ダイがダイ本体に対して最も下降する高さ位置のことをいう。
本発明の第1の特徴によると、前記パンチの先端を板金に当接させた直後に、前記上部テーブルの相対的な下降に同期して前記突き当て部材を下降させているため、前記可動ダイを前記ダイ本体に対する前記最下降位置まで下降させる際に、作業者による過大な押し付け力が発生しても、板金の奥行方向の位置ずれが生じることがない。
本発明の第2の特徴は、プレスブレーキにおける下部テーブルの上側に装着され、ダイ本体、前記ダイ本体に昇降可能に設けられかつ上面に鋭角なV溝が形成された可動ダイ、及び前記可動ダイを上方向へ付勢する付勢部材を備えたヘミングダブルデッキダイと、前記プレスブレーキにおける上部テーブルの下側に装着され、鋭角な先端角を有したパンチとを用い、板金(金属板)に対して曲げ加工を行う際に、作業者による押付け力によって板金を前記プレスブレーキの奥行方向に位置決めするためのバックゲージ装置において、前記下部テーブルの背面側に前記奥行方向へ移動可能かつ昇降可能(上下方向へ移動可能)に設けられ、板金の端面を突き当て可能な突き当て部材と、前記突き当て部材を前記奥行方向へ移動させるための第1アクチュエータと、前記突き当て部材を昇降(上下方向へ移動)させるための第2アクチュエータと、前記第1アクチュエータ及び前記第2アクチュエータを制御するアクチュエータ制御部(制御ユニット)と、を具備し、前記アクチュエータ制御部は、前記パンチの先端を板金に当接させた直後に、前記上部テーブルの相対的な下降(前記ダイ本体に対する前記可動ダイの下降)と同期して前記突き当て部材を下降させるように前記第2アクチュエータを制御することを要旨とする。
本発明の第2の特徴によると、前記アクチュエータ制御部によって前記第1アクチュエータを制御することにより、前記突き当て部材を奥行方向へ移動させて、板金における曲げフランジに相当する部位(鋭角曲げ加工によって曲げフランジになる部位)のフランジ寸法に応じた所定位置に位置決めする。そして、作業者による押付け力によって板金の端面を前記突き当て部材に突き当てて、板金を前記プレスブレーキの奥行方向の所定位置に位置決めする。
板金を前記プレスブレーキの奥行方向の所定位置に位置決めした後に、前記上部テーブルを前記下部テーブルに対して相対的に下降(下方向へ移動)させて、前記パンチの先端を板金に当接(接触)させる。続いて、前記パンチの先端を板金に当接させた直後に、前記上部テーブルの相対的な下降によって、前記可動ダイを前記付勢部材の付勢力に抗して前記ダイ本体に対する最下降位置まで下降させる。また、板金の端面と前記突き当て部材との突き当て状態を維持できるように、前記アクチュエータ制御部によって前記第2アクチュエータを制御することにより、前記上部テーブルの相対的な下降(前記ダイ本体に対する前記可動ダイの下降)に同期して前記突き当て部材を下降させる。
前記可動ダイを前記最下降位置まで下降させた直後に、前記上部テーブルの相対的な下降によって、前記パンチの先端部を前記ダイ本体の前記V溝に係合させる。これにより、板金に対して鋭角曲げ加工を行い、板金に曲げフランジを形成することができる。
要するに、前記パンチの先端を板金に当接させた直後に、前記上部テーブルの相対的な下降に同期して前記突き当て部材を下降させているため、前記可動ダイを前記ダイ本体に対する前記最下降位置まで下降させる際に、作業者による過大な押し付け力が発生しても、板金の奥行方向の位置ずれが生じることがない。
本発明の第3の特徴は、板金に対して曲げ加工を行うプレスブレーキにおいて、本発明の第2の特徴からなるバックゲージ装置を具備したことを要旨とする。
本発明の第3の特徴によると、本発明の第2の特徴による作用と同様の作用を奏する。
本発明によれば、前記可動ダイを前記付勢部材の付勢力に抗して前記ダイ本体に対する前記最下降位置まで下降させる際に、作業者による過大な押し付け力が発生しても、板金の奥行方向の位置ずれが生じることがないため、板金に対して適切な鋭角曲げ加工を安定的に行うことができ、前記ヘミングダブルデッキダイ等を用いた一連の曲げ加工(鋭角曲げ加工とヘミング曲げ加工)の作業の安定性を高めることができる。
図1は、本発明の実施形態に係るプレスブレーキの模式的な部分側断面図(部分側面図)である。 図2は、本発明の実施形態に係るプレスブレーキの制御ブロック図である。 図3(a)は、本発明の実施形態に係る曲げ加工方法における位置決めステップを説明するための図、図3(b)は、本発明の実施形態に係る曲げ加工方法における当接ステップを説明するための図である。 図4(a)は、本発明の実施形態に係る曲げ加工方法における可動ダイ下降ステップを説明するための図、図4(b)は、本発明の実施形態に係る曲げ加工方法における鋭角曲げステップを説明するための図である。 本発明の実施形態の作用を説明するためのフローチャートである。 図6は、ヘミングダブルデッキダイを示す図である。 図7(a)は、板金の端面を突き当て部材に突き当てて、板金を前後方向に位置決めする様子を示す図、図7(b)は、板金に対して鋭角曲げ加工を行う様子を示す図である。 図8(a)は、板金をヘミングダブルデッキダイに対してセットする様子を示す図であって、本発明の実施形態に係る曲げ加工方法におけるセットステップを説明するための図、図8(b)は、板金の曲げフランジに対してヘミング曲げ加工を行う様子を示す図であって、本発明の実施形態に係る曲げ加工方法におけるヘミング曲げステップを説明するための図である。 図9は、本発明の課題を説明するための図である。
本発明の実施形態ついて図面を参照して説明する。なお、図面中、「L」は、左方向、「R」は、右方向、「FF」は、前方向、「FR」は、後方向、「U」は、上方向、「D」は、下方向をそれぞれ指している。
図1に示すように、本発明の実施形態に係るプレスブレーキ34は、板金(金属板)Wに対して鋭角曲げ加工、ヘミング曲げ加工等の曲げ加工を行うものであって、本体フレーム36をベースとして具備している。また、本体フレーム36は、左右方向(プレスブレーキ34の幅方向、換言すれば、Y軸方向)に離隔対向した一対のサイドプレート38を備えている。
本体フレーム36の下部には、左右方向へ延びた下部テーブル40が設けられており、この下部テーブル40の上側には、前述の鋭角な先端角を有したパンチ22がパンチホルダ(図示省略)を介して着脱可能に装着されている。また、本体フレーム36の上部には、左右方向へ延びた上部テーブル42が下部テーブル40に上下に対向しかつ昇降可能(上下方向、換言すれば、Z軸方向へ移動可能)に設けられており、この上部テーブル42の下側には、前述のヘミングダブルデッキダイ10がダイホルダ(図示省略)を介して着脱可能に装着されている。本体フレーム36の上部の適宜位置には、上部テーブル42を昇降させるための一対(1つのみ図示)のD軸サーボモータ(テーブル用サーボモータ)44が設けられている。更に、サイドプレート38の適宜位置には、上部テーブル42の高さ位置を検出するテーブル用高さ検出器の一例としてリニアスケール46が設けられている。
なお、D軸サーボモータ44を除く上部テーブル42を上下方向へ移動させるための構成は、例えば、特開2004−98105号公報及び特開2004−34059公報等に示すように公知であり、その構成の詳細は省略する。また、上部テーブル42を昇降させるために一対のD軸サーボモータ44を用いる代わりに、一対の油圧シリンダ(図示省略)を用いても構わない。更に、上部テーブル42が昇降可能に構成される代わりに、下部テーブル40が昇降可能に構成されるようにしても構わない。
本体フレーム36における下部テーブル40の背面側(後方)には、バックゲージ装置48が設けられており、このバックゲージ装置48は、板金Wに対して曲げ加工を行う際に、作業者による押付け力によって板金Wを前後方向(プレスブレーキ34の奥行方向、換言すれば、L軸方向)の所定位置に位置決めするためのものである。
具体的には、本体フレーム36における下部テーブル40の背面側には、前後方向へ延びた一対(1つのみ図示)のL軸サポート部材50が左右方向に離隔して設けられており、各L軸サポート部材50には、L軸スライダ52が前後方向へ延びたL軸ガイド54を介して前後方向(L軸方向)へ移動可能に設けられている。各L軸サポート部材50の適宜位置には、L軸スライダ52を前後方向へ移動させるためのL軸サーボモータ56が設けられている。また、各L軸スライダ52には、Z軸スライダ(可動支柱)58が一対のZ軸ガイド60を介して昇降可能(Z軸方向へ移動可能)に設けられており、各Z軸スライダ58の適宜位置には、Z軸スライダ58を昇降させるためのZ軸サーボモータ62が設けられている。更に、一対(1つのみ図示)のZ軸スライダ58の間には、左右方向へ延びたストレッチ64が一体的に連結されており、このストレッチ64には、一対(1つのみ図示)のY軸スライダ66が左右方向へ延びた一対のY軸ガイド68を介して左右方向(Y軸方向)へ移動可能に設けられている。各Y軸スライダ66の適宜位置には、Y軸スライダ66を左右方向へ移動させるためのY軸サーボモータ70が設けられている。
各Y軸スライダ66には、板金Wの端面を突き当て可能な突き当て部材72が設けられており、換言すれば、本体フレーム36における下部テーブル40の背面側には、一対(図示省略)の突き当て部材72が一対のL軸サポート部材50等を介して前後方向及び左右方向へ移動可能かつ昇降可能(Z軸方向へ移動可能)に設けられている。ここで、突き当て部材72は、L軸スライダ52と一体的に前後方向へ移動可能であって、L軸サーボモータ56は、突き当て部材72をL軸スライダ52と一体的に前後方向へ移動させるための突き当て部材用第1アクチュエータに相当する。また、突き当て部材72は、Z軸スライダ58と一体的に昇降可能であって、Z軸サーボモータ62は、突き当て部材72をZ軸スライダ58と一体的に昇降させるための突き当て部材用第2アクチュエータに相当する。更に、突き当て部材72は、Y軸スライダ66と一体的に左右方向へ移動可能であって、Y軸サーボモータ70は、突き当て部材72をY軸スライダ66と一体的に左右方向へ移動させるための突き当て部材用第3アクチュエータに相当する。
なお、L軸サーボモータ56以外のL軸スライダ52を前後方向へ移動させるための構成、Z軸サーボモータ62以外のZ軸スライダ58を昇降させるための構成、及びY軸サーボモータ70以外のY軸スライダ66を左右方向へ移動させるための構成は、例えば、特開2010−162558号公報等に示すように公知であり、その構成の詳細は省略する。
図1及び図2に示すように、プレスブレーキ34は、NC装置74を具備しており、NこのNC装置74は、曲げ加工プログラムに基づいて、各D軸サーボモータ44、各L軸サーボモータ56、各Z軸サーボモータ62、及び各Y軸サーボモータ70を制御するアクチュエータ制御部として機能を有している。また、NC装置74は、曲げ加工プログラム、金型情報(上部金型及び下部金型の情報)、板金情報(板金Wの情報)等を記憶するメモリ(図示省略)と、曲げ加工プログラムを解釈して実行するCPU(図示省略)とを備えている。更に、NC装置74には、リニアスケール46の他に、板金Wの端面を突き当て部材72に突き当てた直後における突き当て部材72の下降動作(突き当て部材72の所定の下降動作)を選択するための選択ボタン76が接続されている。
そして、NC装置(アクチュエータ制御部)74は、選択ボタン76によって突き当て部材72の所定の下降動作が選択された場合にのみ、パンチ22の先端を板金Wに当接させた直後に、上部テーブル28の下降(換言すれば、ダイ本体12に対する可動ダイの下降)と同期して各突き当て部材72を下降させるように各Z軸サーボモータ62を制御する。ここで、パンチ22の先端を板金Wに当接させた直後における各突き当て部材72の下降速度(平均の下降速度)は、上部テーブル42の下降速度(平均の下降速度)と同じ速度に設定されている。パンチ22の先端を板金Wに当接させた直後における各突き当て部材72の下降量は、ダイ本体12に対する可動ダイ16の下降量と同じ下降量に設定されている。なお、「同じ速度」及び「同じ下降量」とは、厳密に同じ速度及び同じ下降量に限られるものでなく、パンチ22の先端を板金Wに当接させた直後において、板金Wの端面と各突き当て部材72との突き当て状態を維持できる程度の速度及び下降量を含む意である。
続いて、図3(a)(b)から図5、図8(a)(b)等を参照しながら、本発明の実施形態に係る曲げ加工方法について、本発明の実施形態の作用を含めて説明する。ここで、本発明の実施形態に係る曲げ加工方法は、下部テーブル40の上側に装着されたヘミングダブルデッキダイ10と、上部テーブル28の下側に装着されたパンチ22を用いて、板金Wに対して曲げ加工(鋭角曲げ加工及びヘミング曲げ加工)を行うための方法である。
まず、作業者によって選択ボタン76を押圧操作することにより、突き当て部材72の所定の下降動作を選択する(図5におけるステップS101)。次に、NC装置(アクチュエータ制御部)74によって各L軸サーボモータ56、各Z軸サーボモータ62、及び各Y軸サーボモータ70のうち少なくともいずれかのサーボモータを制御することにより、各突き当て部材72を適宜方向へ移動させて、板金Wにおける曲げフランジに相当する部位Wf’のフランジ寸法等に応じた所定位置に位置決めする(図5におけるステップS102)。そして、図3(a)に示すように、可動ダイ16の上面16aに板金Wを支持させた状態で、作業者による押付け力によって板金Wの端面を各突き当て部材32に突き当てて、板金Wを前後方向の所定位置に位置決めする(図5におけるステップS103(位置決めステップ))。
板金Wを前後方向の所定位置に位置決めした後に、図3(b)に示すように、NC装置74によってリニアスケール46(図1及び図2参照)からの検出値を監視しながら各D軸サーボモータ44を制御することにより、上部テーブル42を下降(下方向へ移動)させて、パンチ22の先端を板金Wに当接(接触)させる(図5におけるステップS104(当接ステップ))。続いて、図4(a)に示すように、パンチ22の先端を板金Wに当接させた直後に、上部テーブル42の下降を停止することなく、上部テーブル42の継続した下降によって、可動ダイ16をバネ20の付勢力に抗してダイ本体12に対する最下降位置まで下降させる(図5におけるステップS105)。また、板金Wの端面と各突き当て部材72との突き当て状態を維持できるように、NC装置74によって各Z軸サーボモータ62を制御することにより、上部テーブル42の下降(換言すれば、ダイ本体12に対する可動ダイ16の下降)に同期して各突き当て部材72を下降させる(図5におけるステップS106(可動ダイ下降ステップ))。なお、可動ダイ下降ステップ中における各突き当て部材72の下降速度及び下降量は、前述のように設定されている。パンチ22の先端を板金Wに当接させた直後に、上部テーブル42の下降を一旦停止しても構わない。
可動ダイ16をダイ本体12に対する最下降位置まで下降させた直後に、NC装置74によってリニアスケール46からの検出値を監視しながら各D軸サーボモータ44を制御することにより、図4(b)に示すように、上部テーブル42の下降を停止することなく、上部テーブル42を更に下降させて、パンチ22の先端部をダイ本体12のV溝に係合させる。これにより、板金Wに対して鋭角曲げ加工を行い、板金Wに曲げフランジWfを形成することができる(図5におけるステップS107(鋭角曲げステップ))。なお、可動ダイ16をダイ本体12に対する最下降位置まで下降させた直後に、上部テーブル42の下降を一旦停止しても構わない。
板金Wに対して鋭角曲げ加工を行った後に、NC装置74によって各D軸サーボモータ44を制御することにより、上部テーブル42を上昇(上方向へ移動)させて、パンチ22をヘミングダブルデッキダイ10に離反させる。次に、図8(a)に示すように、曲げフランジWfがダイ本体12の上面12aと可動ダイ16の下面16bとの間に介在する(位置する)ように、板金Wをヘミングダブルデッキダイ10に対してセットする(図5におけるステップS108(セットステップ))。そして、NC装置74によってリニアスケール46からの検出値を監視しながら各D軸サーボモータ44を制御することにより、図8(b)に示すように、上部テーブル42を下降させて、パンチ22の先端部をダイ本体12のV溝18に係合させた状態で、可動ダイ16をバネ20の付勢力に抗してダイ本体12に対して下降させる。これにより、板金Wの曲げフランジWfに対してヘミング曲げ加工を行うことができる(図5におけるステップS109(ヘミング曲げステップ))。
以上の如き、本発明の実施形態によれば、パンチ22の先端を板金Wに当接させた直後に、上部テーブル42の下降に同期して各突き当て部材72を下降させているため、可動ダイ16をダイ本体12に対する最下降位置まで下降させる際に、作業者による過大な押し付け力が発生しても、板金Wの前後方向の位置ずれが生じることがない。よって、板金Wに対して適切な鋭角曲げ加工を安定的に行うことができ、ヘミングダブルデッキダイ10及びパンチ22を用いた一連の曲げ加工(鋭角曲げ加工及びヘミング曲げ加工)の作業の安定性を高めることができる。
なお、本発明は、前述の実施形態の説明に限られるものではなく、適宜の変更を行うことにより、種々の態様で実施可能である。また、本発明に包含される権利範囲は、前述の実施形態に限定されないものである。
W 板金
10 ヘミングダブルデッキダイ
12 ダイ本体
14 ガイド部
16 可動ダイ
18 V溝
20 バネ
22 パンチ
34 プレスブレーキ
36 本体フレーム
38 サイドプレート
40 下部テーブル
42 上部テーブル
44 D軸サーボモータ
46 リニアスケール
48 バックゲージ装置
50 L軸サポート部材
52 L軸スライダ
56 L軸サーボモータ
58 Z軸スライダ
62 Z軸サーボモータ
64 ストレッチ
66 Y軸スライダ
70 Y軸サーボモータ
72 突き当て部材
74 NC装置(アクチュエータ制御部)
76 選択ボタン

Claims (7)

  1. プレスブレーキにおける下部テーブルの上側に装着され、ダイ本体、前記ダイ本体に昇降可能に設けられかつ上面に鋭角なV溝が形成された可動ダイ、及び前記可動ダイを上方向へ付勢する付勢部材を備えたヘミングダブルデッキダイと、
    前記プレスブレーキにおける上部テーブルの下側に装着され、鋭角な先端角を有したパンチとを用い、
    板金に対して曲げ加工を行うための曲げ加工方法において、
    前記可動ダイの上面に板金を支持させた状態で、作業者による押付け力によって板金の端面を前記プレスブレーキにおけるバックゲージの突き当て部材に突き当てて、板金を前記プレスブレーキの奥行方向に位置決めする位置決めステップと、
    前記位置決めステップの終了後に、前記上部テーブルを前記下部テーブルに対して相対的に下降させて、前記パンチの先端を板金に当接させる当接ステップと、
    前記当接ステップの終了後に、前記上部テーブルの相対的な下降によって、前記可動ダイを前記付勢部材の付勢力に抗して前記ダイ本体に対する最下降位置まで下降させると共に、板金の端面と前記突き当て部材との突き当て状態を維持できるように、前記上部テーブルの相対的な下降に同期して前記突き当て部材を下降させる可動ダイ下降ステップと、
    前記可動ダイ下降ステップの終了後に、前記上部テーブルの相対的な下降によって、前記パンチの先端部を前記ダイ本体の前記V溝に係合させることにより、板金に対して鋭角曲げ加工を行う鋭角曲げステップと、を具備したことを特徴とする曲げ加工方法。
  2. 前記可動ダイ下降ステップ中における前記突き当て部材の下降速度は、前記上部テーブルの相対的な下降速度と同じ速度に設定されていることを特徴とする請求項1に記載の曲げ加工方法。
  3. 前記鋭角曲げステップの終了後に、前記パンチを前記ヘミングダブルデッキダイに離反させた状態で、鋭角曲げによって形成された曲げフランジが前記ダイ本体の上面と前記可動ダイの下面との間に介在するように、板金を前記ヘミングダブルデッキダイに対してセットするセットステップと、
    前記セットステップの終了後に、前記上部テーブルを前記下部テーブルに対して相対的に下降させて、前記パンチの先端部を前記ダイ本体の前記V溝に係合させた状態で、前記可動ダイを前記付勢部材の付勢力に抗して前記ダイ本体に対して下降させることより、板金の曲げフランジに対してヘミング曲げ加工を行うヘミング曲げステップと、を具備したことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の曲げ加工方法。
  4. プレスブレーキにおける下部テーブルの上側に装着され、ダイ本体、前記ダイ本体に昇降可能に設けられかつ上面に鋭角なV溝が形成された可動ダイ、及び前記可動ダイを上方向へ付勢する付勢部材を備えたヘミングダブルデッキダイと、
    前記プレスブレーキにおける上部テーブルの下側に装着され、鋭角な先端角を有したパンチとを用い、
    板金に対して曲げ加工を行う際に、作業者による押付け力によって板金を前記プレスブレーキの奥行方向に位置決めするためのバックゲージ装置において、
    前記下部テーブルの背面側に前記奥行方向へ移動可能かつ昇降可能に設けられ、板金の端面を突き当て可能な突き当て部材と、
    前記突き当て部材を前記奥行方向へ移動させるための第1アクチュエータと、
    前記突き当て部材を昇降させるための第2アクチュエータと、
    前記第1アクチュエータ及び前記第2アクチュエータを制御するアクチュエータ制御部と、を具備し、
    前記アクチュエータ制御部は、前記パンチの先端を板金に当接させた直後に、前記上部テーブルの相対的な下降と同期して前記突き当て部材を下降させるように前記第2アクチュエータを制御することを特徴とするバックゲージ装置。
  5. 前記パンチの先端を板金に当接させた直後における前記突き当て部材の下降速度は、前記上部テーブルの相対的な下降速度と同じに設定されていることを特徴とする請求項4に記載のバックゲージ装置。
  6. 前記アクチュエータ制御部は、板金の端面を前記突き当て部材に突き当てた後における前記突き当て部材の下降動作が選択されている場合のみ、前記上部テーブルの相対的な下降と同期して前記突き当て部材を下降させるように前記第2アクチュエータを制御することを特徴とする請求項4又は請求項5に記載のバックゲージ装置。
  7. 板金に対して曲げ加工を行うプレスブレーキにおいて、
    請求項4から請求項6のうちのいずれか1項に記載のバックゲージ装置を具備したことを特徴とするプレスブレーキ。
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