JP2016008116A - 乗客コンベア - Google Patents

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Abstract

【課題】
本発明の目的は、手摺または手摺駆動装置の劣化を早期に発見することができ、不具合の発生を未然に防ぐことができる乗客コンベアを提供することにある。
【解決手段】
循環駆動される踏板1と、踏板1を駆動するモータである踏板駆動機2と、踏板1の側方に配置されて循環駆動される手摺4と、手摺4を駆動する手摺駆動装置12と、手摺駆動装置12を駆動し踏板駆動機2とは別に設けられたモータである手摺駆動機5とを備えた乗客コンベアにおいて、手摺駆動機5を駆動するための電流を監視して手摺4又は手摺駆動装置12の異常を検知する手摺駆動機電流監視部15を設ける。
【選択図】 図1

Description

本発明は、エスカレータや動く歩道などの乗客コンベアに係り、特に踏板の駆動機と手摺の駆動機とをそれぞれ独立して備える乗客コンベアに関する。
一般に、乗客コンベアの踏板と手摺は、同一の駆動機により駆動されている。このため、安全対策等で踏板と手摺を独立で制御できず、起動時、非常停止時の、顧客の状況に応じた細かな速度制御ができない状況であった。従来、踏板を駆動する駆動機と、手摺を駆動する駆動機とを互いに独立させた乗客コンベアの一例が特開2011−006225号公報(特許文献1)に提案されている。
この特許文献1には、図4に示す乗客コンベアが記載されている。この乗客コンベアでは、踏板18を駆動する踏板駆動機21とは別に手摺25を駆動する手摺駆動装置28を専用に駆動する手摺駆動機26を備えている。手摺駆動装置28は駆動ローラ29と加圧ローラ30とで構成されている。手摺駆動機26の出力はチェーン27を介して駆動ローラ29へと伝達される。手摺25は駆動ローラ29と加圧ローラ30とで挟持されており、駆動ローラ29を駆動することにより駆動される。そして踏板18と手摺25とは各々踏板速度検出器23と手摺速度検出器31とによって速度が検知され、制御手段によって同期をとって駆動される。
特開2011−006225号公報
しかしながら、従来の乗客コンベアでは、摩耗等による手摺25または手摺駆動装置26の劣化を検知する手段を設けることに関しては配慮がなく、保守定期点検時の現物確認で劣化の有無を確認するのが通常であった。このため、手摺または手摺駆動装置の劣化による不具合の発生を未然に防ぐためには、保守定期点検の間隔を短くするか、劣化が進んでいない段階で早目に交換を行う必要があった。
本発明の目的は、手摺または手摺駆動装置の劣化を早期に発見することができ、不具合の発生を未然に防ぐことができる乗客コンベアを提供することにある。
上記目的を達成するために、循環駆動される踏板と、前記踏板を駆動するモータである踏板駆動機と、前記踏板の側方に配置されて循環駆動される手摺と、前記手摺を駆動する手摺駆動装置と、前記手摺駆動装置を駆動し前記踏板駆動機とは別に設けられたモータである手摺駆動機とを備えた乗客コンベアにおいて、前記手摺駆動機を駆動するための電流を監視して前記手摺又は前記手摺駆動装置の異常を検知する。
本発明により、現物の確認をしなくても、手摺または手摺駆動装置の劣化を早期に発見することができ、不具合の発生を未然に防ぐことができる。なお、上述した以外の課題、構成および効果は、以下の実施形態の説明により明らかにされる。
本発明に係る乗客コンベアの一実施例を示す側面図である。 本発明に係る乗客コンベアの駆動装置の一実施例を示すブロック図である。 本発明に係る乗客コンベアの手摺駆動機の起動電流波形を示す図である。 乗客コンベアの従来例を示す概念図である。
以下、本発明に係る乗客コンベアの手摺駆動装置12の実施例を図に基づいて説明する。
図1に、本実施例に係る乗客コンベアの一実施例についてその側面図を示す。本発明の乗客コンベアは、異なる階床間に設置されるエスカレータや、水平或いは緩やかな傾斜角度を有して設置される動く歩道が含まれる。本実施例においては、乗客コンベアは、建物内の異なるフロア間で乗客を運ぶための複数の踏板1を有するエスカレータとして説明する。本発明はエスカレータの他、動く歩道などの他の形態の乗客コンベアにも適用可能である。
複数の踏板1は踏板駆動チェーン8に各々一定の間隔で固定されており、踏板駆動チェーン8は、踏板駆動ホイール7と連結されている。これにより、複数の踏板1が無端状に連結されている。踏板駆動ホイール7は減速列を介して、モータである踏板駆動機2に繋がっている。踏板駆動機2によって踏板駆動ホイール7が駆動されることにより、駆動チェーン8に連結された踏板1が循環移動する。踏板1が所定の速度で循環移動するように、踏板駆動機2は踏板制御装置13からの指令でコントロールされている。
また、踏板1の速度は踏板駆動機2に連結された踏板速度検出装置3によって常に監視されている。踏板速度検出装置3によって検出された踏板1の速度は、踏板制御装置13と手摺制御装置14のコントローラ14-2に送られる。
一方、手摺駆動装置12は、踏板1の駆動源である踏板駆動機2とは別に設けられたモータである手摺駆動機5を備えている。手摺駆動装置12は、手摺駆動機5によって駆動される。手摺駆動機5の出力は、減速列および手摺駆動チェーン9を介して、手摺駆動ローラ10に伝達される。手摺駆動ローラ10には圧着ローラ11が対向配置されており、手摺4は手摺駆動ローラ10と圧着ローラ11に挟まれ、手摺駆動ローラ10からの駆動力を受けて駆動される。手摺4は、インバータ14-1とコントローラ14-2から構成された手摺制御装置14によって、踏板1の速度と同じ速度で移動するように、コントロールされる。
また、手摺4の速度は手摺速度検出装置6により常に監視されている。手摺速度検出装置6は手摺駆動装置12と隣接した位置に設置され、手摺4と接触したローラの回転速度(回転数)を検出することにより、手摺4の速度を検出する。手摺速度検出装置6により検出された手摺4の速度は手摺制御装置14のコントローラ14-2に送られる。
次に、図2を参照して、踏板1の駆動装置と手摺4の駆動装置について、詳細に説明する。図2に、本実施例に係る乗客コンベアの駆動装置のブロック図を示す。
踏板1を駆動制御する踏板制御装置13は、手摺制御装置14と同様に、インバータ及びコントローラで構成される。踏板速度検出装置3によって検出された踏板1の速度は、踏板制御装置13のコントローラに送られる。踏板制御装置13のコントローラは踏板1の速度が所定の速度になるようにインバータの駆動信号を生成する。インバータは踏板制御装置13で生成された駆動信号に基づいて、踏板駆動機2の駆動電流を発生する。なお、本実施例では、踏板駆動機2は例えば三相誘導電動機で構成されているが、これに限定されるものではない。
手摺制御装置14及び手摺駆動機5は左側手摺と右側手摺に個別に設けられている。また、手摺速度検出装置6も左側手摺と右側手摺に個別に設けられている。本実施例では、手摺駆動機5は例えば三相誘導電動機で構成されているが、これに限定されるものではない。
左側手摺制御装置14Lはインバータ14L-1とコントローラ14L-2と左側手摺駆動機電流比較部15Lで構成されている。コントローラ14L-2には、踏板速度検出装置3によって検出された踏板1の速度と、左側手摺速度検出装置6Lによって検出された左側手摺4の速度が入力される。コントローラ14L-2は、左側手摺4が踏板1と同じ速度で移動するように左側手摺駆動機5Lを駆動するため、インバータ14L-1の駆動信号を生成する。インバータ14L-1はコントローラ14L-2で生成された駆動信号に基づいて、左側手摺駆動機5Lの駆動電流を発生する。左側手摺駆動機5Lはインバータ14L-1から供給される駆動電流で駆動され、踏板1と同じ速度で移動する。
右側手摺制御装置14Rはインバータ14R-1とコントローラ14R-2と右側手摺駆動機電流比較部15Rで構成されている。コントローラ14R-2には、踏板速度検出装置3によって検出された踏板1の速度と、右側手摺速度検出装置6Rによって検出された右側手摺4の速度が入力される。コントローラ14R-2は、右側手摺4が踏板1と同じ速度で移動するように右側手摺駆動機5Rを駆動するため、インバータ14R-1の駆動信号を生成する。インバータ14R-1はコントローラ14R-2で生成された駆動信号に基づいて、右側手摺駆動機5Rの駆動電流を発生する。右側手摺駆動機5Rはインバータ14R-1から供給される駆動電流で駆動され、踏板1と同じ速度で移動する。
本実施例では、左側手摺駆動機5Lの駆動電流と右側手摺駆動機5Rの駆動電流に基づいて、手摺4の摩耗等の異常を検出する。以下、この異常検出について説明する。なお、この異常検出の動作は、左側手摺と右側手摺で同じように実行される。従って、以下の説明では左側手摺と右側手摺を区別せずに説明する。
手摺制御装置14L,14Rは手摺駆動機5L,5Rの電流(負荷電流)をインバータ14L-1,14R-1の電流波形で監視する。インバータ14L-1,14R-1の電流波形は手摺駆動機電流比較部15L,15Rで正常時の電流波形或いはこれに準じる基準波形(基準値)と比較される。手摺駆動機電流比較部15L,15Rはマイコンで構成することができる。また、手摺駆動機電流比較部15L,15Rには正常時の電流波形或いは基準波形(基準値)を記憶する記憶装置を設ける。手摺駆動機電流比較部15L,15Rを構成するマイコンはコントローラ14L-2,14R-2を構成するマイコンで兼用することも可能である。
インバータ14L-1,14R-1の電流波形について図3を参照して説明する。図3は、本実施例に係る乗客コンベアの手摺駆動機5L,5Rの起動時における電流波形(起動時電流波形)を示す図である。手摺駆動機5L,5Rの起動時電流波形(負荷電流波形)15-1は、図3に示すインバータ14L-1,14R-1の起動時電流波形(電流波形)15-1と同様である。以下の説明では、インバータ14L-1,14R-1の電流波形と手摺駆動機5L,5Rの負荷電流波形とを区別することなく、単に手摺駆動装置12の電流波形と呼ぶ場合もある。また、手摺駆動装置12の電流波形とインバータ14L-1,14R-1の電流波形はいずれも手摺駆動機5L,5Rを駆動するための電流の波形である。
手摺駆動機5L,5Rの起動時における電流はゼロから次第に大きくなり、やがて所定の電流値に達する。図3では、起動時電流波形15-1について、正常時を実線で、異常時を破線で示している。本構成で、たとえば手摺4の摩耗等の異常が発生し、手摺4の走行負荷が増大すると、手摺駆動ローラ10を駆動する手摺駆動機5L,5Rの負荷電流波形に変動が生じる。そして、手摺駆動機5L,5Rの負荷電流波形の変動は、手摺駆動モータ5に電力を供給しているインバータ14L-1,14R-1の電流波形の変動として現れる。手摺駆動機電流比較部15L,15Rによって、インバータ14L-1,14R-1の起動時電流波形15-1を監視し、起動時電流波形15-1が正常範囲にあるかどうかの判定を行う。
具体的には、正常な手摺駆動機5L,5Rの電流の範囲を限定する閾値SLを設ける。インバータ14L-1,14R-1の起動時電流波形15-1が閾値SLを超えた場合に、異常と判定する。異常と判定された場合は、通知装置16の通信端末によって、電話回線33等を通じて保守管理会社に対して保守が必要なことを知らせる。
上述したように、起動時におけるインバータ14L-1,14R-1の電流波形で判定を行うことにより、乗客の有無等の影響を受けることなく、正確な判定を行うことができる。なお、手摺駆動機5L,5Rの起動時における負荷電流波形を監視して、判定を行ってもよいことは言うまでもない。
手摺駆動機電流比較部15L,15Rは、上述したように、インバータ14L-1,14R-1の起動時電流波形15-1を監視し、起動時電流波形15-1が正常範囲にあるかどうかの判定を行う手段であり、手摺駆動機電流監視部(手摺駆動機電流監視手段)と呼ぶこともできる。
本実施例では、インバータ14L-1,14R-1の電流波形の変動を監視しており、これは手摺駆動機5L,5Rの負荷電流波形の変動を監視することと同じである。閾値SLは、インバータ14L-1,14R-1の電流波形或いは手摺駆動機5L,5Rの負荷電流波形の正常な範囲と異常な範囲とを区分するために、予め設定される。
本実施例では、インバータ14L-1,14R-1の電流波形の変動或いは手摺駆動機5L,5Rの負荷電流波形の変動に基づいて異常検知を行っており、手摺4或いは手摺駆動装置12の異常を検知することができる。なお、手摺駆動機電流比較部15L,15Rが異常を検知した場合であっても、手摺4と手摺駆動機5L,5Rを含む手摺駆動装置12とは動作を継続することが可能である。従って、手摺駆動機電流比較部15L,15Rによって検知されるインバータ14L-1,14R-1の電流波形の変動或いは手摺駆動機5L,5Rの負荷電流波形の変動は、例えば電源の短絡事故のような場合に生じる変動とは異なる。すなわち、手摺駆動機電流比較部15L,15Rが監視する手摺駆動装置12の電流波形の変動は、手摺4と手摺駆動機5L,5Rを含む手摺駆動装置12とが動作を継続することが可能な範囲内における変動である。従って、閾値SLは、手摺4と手摺駆動装置12とが動作を継続することが可能な範囲内に設定される。
図3では、一つの閾値SLを設定しているが、更に大きな値に設定された第2の閾値を設けてもよい。手摺駆動装置12の電流波形が第2の閾値を超えた場合には、手摺駆動装置12が、動作の継続が不可能な状態或いは不可能に近い状態にあるものと判定される。第2の閾値は、想定外の突発的な障害の発生のために用意される。
このシステムにより、定期点検の時期以外でも手摺4または手摺駆動装置12の異常をタイムリーにとらえることができ、信頼性の向上に貢献することができる。
また手摺等の長いものでも電流波形の変化から不具合箇所の特定ができる。これにより、保守作業の効率化につながり、見落としのリスクも少なくなり、保守品質が向上する。
また、踏板1の駆動源である踏板駆動機2とは別に設けられたモータである手摺駆動機5を用いているため、踏板1の駆動系による影響を受けることなく手摺4または手摺駆動装置12の異常を検知することができる。
なお、本発明は上記した実施例に限定されるものではなく、様々な変形例が含まれる。例えば、上記した実施例は本発明を分かりやすく説明するために詳細に説明したものであり、必ずしも全ての構成を備えるものに限定されるものではない。また、実施例の構成の一部について、他の構成の追加・置換をすることが可能である。
1…踏板、2…踏板駆動機、3…踏板速度検出装置、4…手摺、5,5L,5R…手摺駆動機、6…手摺速度検出装置、6L…左側手摺速度検出装置、6R…右側手摺速度検出装置、7…踏板駆動ホイール、8…踏板駆動チェーン、9…手摺駆動チェーン、10…手摺駆動ローラ、11…圧着ローラ、12…手摺駆動装置、13…踏板制御装置、14…手摺制御装置、14L…左側手摺制御装置、14R…右側手摺制御装置、14−1,14L−1,14R−1…インバータ、14−2,14L−2,14R−2…コントローラ、15…手摺駆動機電流比較部、15L…左側手摺駆動機電流比較部、15R…右側手摺駆動機電流比較部、15−1…起動時電流波形、16…通知装置、17…乗客コンベア(従来)、18…踏板(従来)、19…踏板チェーン(従来)、20…スプロケット(従来)、21…踏板駆動機(従来)、22…チェーン(従来)、23…踏板速度検出器(従来)、24…スプロケット(従来)、25…手摺(従来)、26…手摺駆動機(従来)、27…チェーン(従来)、28…手摺駆動装置(従来)、29…駆動ローラ(従来)、30…加圧ローラ(従来)、31…手摺速度検出器(従来)、32…検出加圧ローラ(従来)、33…電話回線。

Claims (6)

  1. 循環駆動される踏板と、前記踏板を駆動するモータである踏板駆動機と、前記踏板の側方に配置されて循環駆動される手摺と、前記手摺を駆動する手摺駆動装置と、前記手摺駆動装置を駆動し前記踏板駆動機とは別に設けられたモータである手摺駆動機とを備えた乗客コンベアにおいて、
    前記手摺駆動機を駆動するための電流を監視して前記手摺又は前記手摺駆動装置の異常を検知する手摺駆動機電流監視部を有することを特徴とする乗客コンベア。
  2. 請求項1において、
    前記手摺駆動機電流監視部は前記電流の起動時における波形を監視し、前記電流の増加により前記手摺の摩耗を検出することを特徴とする乗客コンベア。
  3. 請求項1において、
    前記手摺駆動機を駆動するための電流について正常な範囲を限定する閾値を設定し、前記手摺駆動機電流監視部は、前記閾値を超えた場合に異常と判定することを特徴とする乗客コンベア。
  4. 請求項3において、
    前記閾値は前記手摺と前記手摺駆動装置とが動作を継続可能な範囲に設定されることを特徴とする乗客コンベア。
  5. 請求項1乃至4のいずれか1項において、
    前記手摺駆動機電流監視部によって前記手摺駆動機を駆動するための電流が異常と判定された場合に、保守管理会社に対して保守が必要なことを通知する通知装置を備えたことを特徴とする乗客コンベア。
  6. 請求項5において、
    前記通知装置は電話回線を通じて通知を行う通信端末を備えていることを特徴とする乗客コンベア。
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