JP2015104584A - 組立式デスク - Google Patents

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太祐 村山
Tasuke Murayama
太祐 村山
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Abstract

【課題】
必要最小限の基本構成部品からなるノックダウン方式で側方への拡張性を備え、施工性にも優れ、更なるコスト低減化を図ることが可能であり、追加オプションによる拡張性も有する組立式デスクを提供する。
【解決手段】
少なくとも両端部に配する端部脚1、中間に配し、脚柱6と支持アーム7からなる側面視略T字形の中間脚2、端部脚と中間脚の間又は中間脚と他の中間脚の間を連結する前後一対のビーム板3及び端部脚と中間脚の上面に前後に間隔を置いて載置して取付ける天板4とを有し、一対のビーム板を前後に間隔を隔てて配置してそれぞれ端部脚又は前記中間脚に連結するとともに、前後の天板間のダクト開口8の下方に両ビーム板間に形成するダクト空間9が位置し、ダクト開口にはダクトカバー5を着脱可能に装着する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、組立式デスクに係わり、更に詳しくはノックダウン方式で側方への拡張性を備えた組立式デスクに関するものである。
従来から、端部脚と中間脚と、その間を連結する連結部材と、天板とからなり、中間脚を介して同一脚間距離で次々に天板を側方へ連設する構造の組立式デスクは各種提供されている。
例えば、本出願人に係る特許文献1には、少なくとも両端部に配する端部脚、中間に配する中間脚、前記端部脚と中間脚の間又は中間脚と他の中間脚の間を連結する脚間モジュール及び前記端部脚と中間脚の上面に前後に間隔を置いて載置して取付ける天板を有するとともに、前後の天板の間の下方に前記脚間モジュールに備えたダクト開口が位置する組立式デスクが開示されている。
更に詳しくは、特許文献1に記載の組立式デスクは、天板は全て同一横幅であり、中間脚は、脚柱と支持アームからなる側面視略T字形であるとともに、その横幅を前記端部脚の横幅の2倍に設定したものであり、脚間モジュールは、前後に間隔を隔てて配する両ビーム板と、両ビーム板の両端上部間を連結する連結板とからなり、前記ビーム板は上下を内側に折り曲げるとともに、端面に断面L字形部材を固定して連結片を形成し、両ビーム板に固定した断面L字形部材の上部間を前記連結板で連結して上下貫通したダクト開口を形成するとともに、両端部において両連結片と連結板とで前記ダクト開口に連通して横方向に開放した開口部を形成させ、更に前記端部脚と中間脚の間及び隣り合う両中間脚の間で同一長さとしたものであり、前記天板の下面側縁を、前記端部脚の上面に天板の側端面と端部脚の外側面が面一となるように載置するとともに、前記中間脚の上面に天板の側端面と中間脚の中心線が一致するように載置して取付手段にて取付け、中間脚の位置における天板同士の側端面を直接接合するものである。
前述の特許文献1に記載のコンセプトの組立式デスクは、構造が単純、組立施工も簡単、比較的低コストであることから、市場において好評を博しているところであり、他社も追随しているところであるが、課題も若干ある。つまり、脚間モジュールは、前後に間隔を隔てて配した両ビーム板の両端間を連結板で連結した構造であるので、嵩張ることは否めず、保管や搬送における空間効率を悪くする原因となっていた。
特開2007−151824号公報
そこで、本発明が前述の状況に鑑み、解決しようとするところは、必要最小限の基本構成部品からなるノックダウン方式で側方への拡張性を備え、施工性にも優れ、更なるコスト低減化を図ることが可能であり、追加オプションによる拡張性も有する組立式デスクを提供する点にある。
本発明は、前述の課題解決のために、少なくとも両端部に配する端部脚、中間に配し、脚柱と1本の支持アームからなる側面視略T字形の中間脚、前記端部脚と中間脚の間又は中間脚と他の中間脚の間を連結する前後一対のビーム板及び前記端部脚と中間脚の上面に前後に間隔を置いて載置して取付ける天板とを有し、一対の前記ビーム板を前後に間隔を隔てて配置してそれぞれ前記端部脚又は前記中間脚に連結するとともに、前後の天板間のダクト開口の下方に両ビーム板間に形成するダクト空間が位置し、前記ダクト開口にはダクトカバーを着脱可能に装着することを特徴とする組立式デスクを構成した(請求項1)。
ここで、前記ビーム板は、垂直な幕板の上下縁を内方に折曲して上下補強縁を形成するとともに、前記幕板の両端部内側に垂直な取付端板を有する連結部材を固着し、該取付端板を前記端部脚又は前記中間脚の側面上部にネジ止めしてなるものである(請求項2)。
また、前記端部脚及び前記中間脚の側面に沿った位置で、前記ビーム板間の上部にわたって受部材を取付け、該受部材に机上パネルの支持部材を取付けるとともに、前記ダクト開口の上位に左右両側の支持部材で机上パネルを支持してなることも好ましい(請求項3)。
更に、前記受部材は、垂直な基板の上縁を直角に折曲して前記支持部材を取付ける取付板を形成するとともに、前記基板の両側下端部に下方へ開放したU字溝を形成し、前記ビーム板を前記端部脚又は前記中間脚に取付けるネジに両U字溝を係合し、該ビーム板と共締めしてなることがより好ましい(請求項4)。
以上にしてなる請求項1に係る発明の組立式デスクによれば、少なくとも両端部に配する端部脚、中間に配し、脚柱と1本の支持アームからなる側面視略T字形の中間脚、前記端部脚と中間脚の間又は中間脚と他の中間脚の間を連結する前後一対のビーム板及び前記端部脚と中間脚の上面に前後に間隔を置いて載置して取付ける天板とを有し、一対の前記ビーム板を前後に間隔を隔てて配置してそれぞれ前記端部脚又は前記中間脚に連結するとともに、前後の天板間のダクト開口の下方に両ビーム板間に形成するダクト空間が位置し、前記ダクト開口にはダクトカバーを着脱可能に装着するので、必要最小限の基本構成部品からなるノックダウン方式で側方への拡張性を備え、施工性にも優れている効果の他に、一対のビーム板を重ねれば空間の利用効率が上がり、また梱包材の節約もでき、保管、搬送のコストを低減することができ、基本構成のデスクのコスト低減化にも寄与するのである。
請求項2によれば、前記ビーム板は、垂直な幕板の上下縁を内方に折曲して上下補強縁を形成するとともに、前記幕板の両端部内側に垂直な取付端板を有する連結部材を固着し、該取付端板を前記端部脚又は前記中間脚の側面上部にネジ止めしてなるので、ビーム板は偏平な形状であるので、取り扱いが容易であり、脚間に前後一対連結した状態では、剛性が高い構造となり、安定に天板を支持することができる。
請求項3によれば、前記端部脚及び前記中間脚の側面に沿った位置で、前記ビーム板間の上部にわたって受部材を取付け、該受部材に机上パネルの支持部材を取付けるとともに、前記ダクト開口の上位に左右両側の支持部材で机上パネルを支持してなるので、机上パネルが必要な場合にのみオプションとして受部材を取付けて、机上パネルの支持部材を取付けることができ、基本構成がより単純になるのでコスト低減化に寄与するとともに、オプションによる拡張性をも確保できる。
請求項4によれば、前記受部材は、垂直な基板の上縁を直角に折曲して前記支持部材を取付ける取付板を形成するとともに、前記基板の両側下端部に下方へ開放したU字溝を形成し、前記ビーム板を前記端部脚又は前記中間脚に取付けるネジに両U字溝を係合し、該ビーム板と共締めしてなるので、受部材を簡単に取付けることができ、また受部材の取付状態は極めて安定であるので、支持部材を介して机上パネルを安定に支持でき、更に追加部品点数も最小となってコスト低減化に寄与する。
本発明の組立式デスクの構成例を示す斜視図である。 同じく部分分解斜視図である。 同じく端部脚と中間脚をビーム板で連結した後、天板を取付ける状態の部分分解斜視図である。 端部脚にビーム板を連結する状態の部分分解斜視図である。 端部脚にビーム板を連結した状態の部分斜視図である。 中間脚の部分分解斜視図である。 組立式デスクの縦断側面図である。 ダクト部分の拡大縦断面図である。 机上パネルを備えた組立式デスクの構成例を示す斜視図である。 同じく受部材と机上パネルの支持部材の関係を示す拡大部分斜視図である。 机上パネルの支持構造を示す部分省略斜視図である。 両側の支持部材に机上パネルを支持する状態の分解斜視図である。 机上パネルを備えた組立式デスクの縦断側面図である。 ダクト部分の拡大縦断面図である。
次に、添付図面に示した実施形態に基づき、本発明を更に詳細に説明する。図1は本発明に係る組立式デスクを示し、図2〜図8はその詳細を示し、図9〜図14は机上パネルを備えた組立式デスクを示し、図中符号1は端部脚、2は中間脚、3はビーム板、4は天板、5はダクトカバーをそれぞれ示している。
本発明に係る組立式デスクは、少なくとも両端部に配する端部脚1,1、中間に配し、脚柱6と1本の支持アーム7からなる側面視略T字形の中間脚2、前記端部脚1と中間脚2の間又は中間脚2と他の中間脚2の間を連結する前後一対のビーム板3,3及び前記端部脚1と中間脚2の上面に前後に間隔を置いて載置して取付ける天板4とを有し、一対の前記ビーム板3,3を前後に間隔を隔てて配置してそれぞれ前記端部脚1又は前記中間脚2に連結するとともに、前後の天板4,4間のダクト開口8の下方に両ビーム板3,3間に形成するダクト空間9が位置し、前記ダクト開口8にはダクトカバー5を着脱可能に装着するものである。
前記端部脚1は、図2に示すように、側面視四角形の板状のものであり、上端に天板4を取付ける取付金具10,…を内方へ向けて前後に4つ固定している。前記端部脚1は、前後両端の内面側を約45度に面取りして、外観性においてシャープなイメージを醸し出している。前記取付金具10は、図5に示すように、L字形のアングル材であり、該取付金具10を取付ける前記端部脚1の上端内側コーナー部には切欠孔11を形成し、該取付金具10の垂直片10Aを前記切欠孔11に挿入し、端部脚1の内面側から挿入したネジ12を垂直片10Aに螺合して取付けると、水平片10Bが端部脚1の上面と面一となって内方へ向いた突出する。前記取付金具10の水平片10Bには取付孔13が形成されている。
また、前記中間脚2は、図2、図3及び図6に示すように、脚柱6と前後方向に延びた1本の支持アーム7とからなる側面視略T字形を有し、前記支持アーム7の横幅は端部脚1の横幅の2倍に設定している。尚、前記支持アーム7には、前記端部脚1の取付金具10の取付孔13に対応させて、上下貫通した貫通孔14,…を2つずつ並べて4箇所に形成している。更に詳しくは、前記中間脚2の脚柱6は、前後一対の脚杆15,15を間隔を隔てて前記支持アーム7の中央部下側に固定するとともに、脚杆15,15の下端間を結合片16で連結して一体化し、更に両脚杆15,15の上部を余して脚カバー17,17を両側に着脱可能に嵌着している。また、前記端部脚1の下端及び前記中間脚2の脚柱6の下端には適宜アジャスター18,…を設けるものとする。ここで、前記脚カバー17より上方の両脚杆15,15の間は前記ダクト空間9に連通するダクト開口部19となる。
前記ビーム板3は、図2、図4及び図5に示すように、垂直な幕板20の上下縁を内方に折曲して上下補強縁21,22を形成するとともに、前記幕板20の両端部内側にアングル材からなる連結部材23を固着したものである。ここで、前記連結部材23の垂直な取付端板24がビーム板3の端面に一致するようにしている。前記連結部材23の取付端板24の上下部にダルマ孔25,25を形成している。
そして、図4に示すように、前記端部脚1の内側面の上部に、前記ビーム板3の取付端板24に形成した両ダルマ孔25,25に対応させて頭部付き連結ネジ26,26を突設する。同様に、前記中間脚2の脚柱6を構成する脚杆15,15の上部両側面にも頭部付き連結ネジ26,26を突設する。
前記天板4の構造は特に限定されないが、スチール製の表面板と裏面板の間にハニカムを介在させ、その周囲に合成樹脂製の低発泡体、あるいは中質繊維板(MDF)等を配して芯材とした構造のものを用いた。また、スチール製の表面板と裏面板の間に直接低発泡の合成樹脂製の芯材を発泡形成することも可能である。更には、前記天板4は木質系の中実構造のものでも良い。そして、前記天板4の下面の両側端縁の前後部であって、前記取付金具10,10の取付孔13,13、中間脚2の支持アーム7に形成した貫通孔14,14に対応する位置に螺孔27,27を形成している。
このような各部品を用いて本実施形態に係る組立式デスクを施工するには、先ず図2及び図4に示すように、前記端部脚1を立起状態にして、前記ビーム板3の一方の連結部材23に形成したダルマ孔25,25を前記端部脚1の内側面に突設した頭部付き連結ネジ26,26に係止し、それから連結ネジ26を締め付ける。同様に、もう一枚のビーム板3を前記端部脚1の内側面に連結する。次に、前記中間脚2を立起状態にして、両ビーム板3,3の連結部材23,23に設けたダルマ孔25,…を予め脚柱6に緩く螺着していた連結ネジ26,…に係止した後、締め付けて連結する。この状態で前後一対のビーム板3,3間にはダクト空間9が形成される。次に、図3に示すように、前記端部脚1と中間脚2の上面に天板4の下面両側縁を載置し、前記端部脚1に設けた取付金具10,10の取付孔13,13と中間脚2の支持アーム7に形成した貫通孔14,14に、下方からネジ28,…を挿通して前記天板4の螺孔27,…に螺合する。
それから、前記中間脚2の他の側面に、他のビーム板3,3の一端部を前記同様に連結するとともに、該ビーム板3,3の他端部に前記同様に中間脚2又は端部脚1を連結する。このように、次々と側方へビーム板3,3、中間脚2、天板4を連結していき、最後に端部脚1を連結するのである。
更に、前記端部脚1の上面であって前後の天板4,4間には、図5に示すように、端金具29を取付ける。この端金具29は、水平な取付板30の外側に当止片31を立上げるとともに、取付板30の前後部に端部を余して突片32,32を切り起し形成したものであり、前記取付板30を前記端部脚1の上面にネジ33,33で取付ける。前記端金具29の当止片31は、前記ダクトカバー5のズレを規制する。また、前記中間脚2の支持アーム7の上面であって前後の天板4,4間には、図6に示すように、中間金具34を取付ける。前記中間金具34は断面略コ字形で前記支持アーム7の上面及び両側面に被さるように取付ける。前記中間金具34の上面には、前記端金具29の突片32,32と同じ間隔で二対の突起35,35を突設している。これら、突片32,32や突起35,35は、前記ダクトカバー5を所定の位置に正確に載支するのに利用する。つまり、前後の天板4,4の端部とダクトカバー5の間に、それぞれ配線コードを挿通するための隙間を形成するのである。
このように組立てたデスクは、図7及び図8に示すように、前後一対のビーム板3,3の間にダクト空間9が形成される。そこで、両ビーム板3,3の下側補強縁22,22に所定長さのコード受け36を適数係止し、配線コードを受けることができるようにしている。前記コード受け36は、トレーを構成し、両側縁に形成した係止部37,37を前記ビーム板3,3の下側補強縁22,22に係止するようにしている。
次に、図9〜図14に基づいて、オプションとして、前後の天板4,4の中間に机上パネル38を支持する場合を説明する。つまり、前記端部脚1及び前記中間脚2の側面に沿った位置で、前記ビーム板3,3間の上部にわたって受部材39,39を取付け、該受部材39に机上パネル38の支持部材40を取付けるとともに、前記ダクト開口8の上位に左右両側の支持部材40,40で机上パネル38を支持してなる。
ここで、前記受部材39は、図10に示すように、垂直な基板41の上縁を直角に折曲して前記支持部材40を取付ける取付板42を形成するとともに、前記基板41の両側下端部に下方へ開放したU字溝43,43を形成し、前記ビーム板3,3を前記端部脚1又は前記中間脚2に取付ける上側の連結ネジ26,26に両U字溝43,43を係合し、該ビーム板3の取付端板24と共締めしてなるのである。前記受部材39は、前記基板41の下縁及び前記取付板42の端縁に補強片41A,41Aをそれぞれ直角に折曲形成して支持強度を高めている。また、前記受部材39の取付板42には、前記支持部材40をネジ止めするための螺孔44.44若しくは下穴を形成している。
前記支持部材40は、前記受部材39の取付板42に取付ける固定板45の一側縁に、前記端部脚1又は中間脚2の支持アーム7の上面に位置する段状に屈曲した支持板46を折曲形成し、該支持板46には支持ピン47を立設したものである。前記支持部材40の支持板46は、前記端金具29の両突片32,32の間、若しくは中間金具34の突起35,35の間に位置する寸法である。前記支持部材40の固定板45を前記受部材39の取付板42に載せ、該固定板45に形成した通孔48,48に挿通したネジ49,49を前記取付板42の螺孔44.44に螺合して、支持ピン47が立起状態となるように取付ける。
図11に示すように、前記端部脚1の中央部に支持部材40の支持ピン47が立起し、前記中間脚2の支持アーム7の中央部に2本の支持ピン47,47が立起した状態となる。そして、左右一対の支持ピン47,47を前記机上パネル38の両端に係合して支持するのである。図13及び図14に示すように、前記前記ダクト開口8の上位に位置し、前記ダクトカバー5との間には空間を設けて、該ダクトカバー5の着脱を可能としている。また、前記ダクトカバー5の両端部には、前記支持ピン47を逃がすための切欠部50,50を形成している。
1 端部脚、 2 中間脚、
3 ビーム板、 4 天板、
5 ダクトカバー、 6 脚柱、
7 支持アーム、 8 ダクト開口、
9 ダクト空間、 10 取付金具、
10A 垂直片、 10B 水平片、
11 切欠孔、 12 ネジ、
13 取付孔、 14 貫通孔、
15 脚杆、 16 結合片、
17 脚カバー、 18 アジャスター、
19 ダクト開口部、 20 幕板、
21 上側補強縁、 22 下側補強縁、
23 連結部材、 24 取付端板、
25 ダルマ孔、 26 連結ネジ、
27 螺孔、 28 ネジ、
29 端金具、 30 取付板、
31 当止片、 32 突片、
33 ネジ、 34 中間金具、
35 突起、 36 コード受け、
37 係止部、 38 机上パネル、
39 受部材、 40 支持部材、
41 基板、 42 取付板、
43 U字溝、 44 螺孔、
45 固定板、 46 支持板、
47 支持ピン、 48 通孔、
49 ネジ、 50 切欠部。

Claims (4)

  1. 少なくとも両端部に配する端部脚、中間に配し、脚柱と1本の支持アームからなる側面視略T字形の中間脚、前記端部脚と中間脚の間又は中間脚と他の中間脚の間を連結する前後一対のビーム板及び前記端部脚と中間脚の上面に前後に間隔を置いて載置して取付ける天板とを有し、一対の前記ビーム板を前後に間隔を隔てて配置してそれぞれ前記端部脚又は前記中間脚に連結するとともに、前後の天板間のダクト開口の下方に両ビーム板間に形成するダクト空間が位置し、前記ダクト開口にはダクトカバーを着脱可能に装着することを特徴とする組立式デスク。
  2. 前記ビーム板は、垂直な幕板の上下縁を内方に折曲して上下補強縁を形成するとともに、前記幕板の両端部内側に垂直な取付端板を有する連結部材を固着し、該取付端板を前記端部脚又は前記中間脚の側面上部にネジ止めしてなる請求項1記載の組立式デスク。
  3. 前記端部脚及び前記中間脚の側面に沿った位置で、前記ビーム板間の上部にわたって受部材を取付け、該受部材に机上パネルの支持部材を取付けるとともに、前記ダクト開口の上位に左右両側の支持部材で机上パネルを支持してなる請求項1又は2記載の組立式デスク。
  4. 前記受部材は、垂直な基板の上縁を直角に折曲して前記支持部材を取付ける取付板を形成するとともに、前記基板の両側下端部に下方へ開放したU字溝を形成し、前記ビーム板を前記端部脚又は前記中間脚に取付けるネジに両U字溝を係合し、該ビーム板と共締めしてなる請求項3記載の組立式デスク。
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