JP2013201638A - 振動デバイス - Google Patents

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Abstract

【課題】温度等の変化によって生じる熱膨張による破損を抑制した振動デバイスを提供する。
【解決手段】半導体素子と、半導体素子の第1の面に位置する第1の電極、及び第2の電極と、振動素子と、振動素子の第1の面に位置する第3の電極、及び第4の電極と、第1の電極と第3の電極とを接続する第1の接続部と、第2の電極と前記第4の電極とを接続する第2の接続部とを備え、半導体素子の熱膨張係数と、振動素子の熱膨張係数は異なり、振動素子は、第3の電極と第4の電極との間に位置する連結部を有し、連結部は、第3の電極と、第4の電極との間に位置する少なくとも1つの屈曲を有することを特徴とする。
【選択図】図1

Description

本発明は、振動デバイスに関するものである。
従来、圧電素子を用いた振動デバイス(センサー)の一例としては、振動素子をセンサー素子として用いる振動デバイスが知られている。特許文献1には、振動素子を駆動させる駆動回路素子に電極を配設し、その電極と振動素子に配設される電極とを接続し、駆動回路素子に振動素子が重ねて配設される構造の振動デバイスが開示されている。
特開2011−179941号公報
しかしながら、駆動回路素子と、駆動回路素子に重ねて配設される振動素子との熱膨張係数(膨張率及び収縮率)が異なるため、振動デバイスの温度、及び振動デバイスの周辺温度の変動によって、駆動回路素子と振動素子との接続部分に力が加わり、接続部分が破損する虞があった。
本発明は、上述した課題の少なくとも一部を解決するためになされたものであり、以下の形態または適用例として実現することが可能である。
(適用例1)本適用例に係る振動デバイスは、半導体素子と、半導体素子の第1の面に位置する第1の電極、及び第2の電極と、振動素子と、振動素子の第1の面に位置する第3の電極、及び第4の電極と、第1の電極と第3の電極とを接続する第1の接続部と、第2の電極と前記第4の電極とを接続する第2の接続部とを備え、半導体素子の熱膨張係数と、振動素子の熱膨張係数は異なり、振動素子は、第3の電極と第4の電極との間に位置する連結部を有し、連結部は、第3の電極と、第4の電極との間に位置する少なくとも1つの屈曲を有することを特徴とする。
このような振動デバイスは、半導体素子、及び振動素子の形成される基材の違いから温度変化に対する熱膨張率がそれぞれの素子で異なる。振動デバイスは、温度変化によって、半導体素子と振動素子とが熱膨張した際に第1の接続部及び第2の接続部に加わる応力を振動素子に位置する連結部に有する屈曲で吸収することができる。これによって、半導体素子と振動素子とが接続される第1の接続部及び第2の接続部の破損を抑制することができる。
また、このような振動デバイスによれば、第1の接続部及び第2の接続部を介して半導体素子と接続された振動素子に位置する第3の電極と第4の電極との間に屈曲を有する連結部を備えることで、第3の電極と第4の電極との間に生じる応力を当該連結部に有する屈曲で吸収することができる。このことで、振動素子が、温度等の変化によって、熱膨張した際に生じる応力は当該連結部で吸収され、その振動素子が破損することを抑制することができる。
従って、このような振動デバイスは、温度変化によって振動素子や、半導体素子と振動素子とが接続される第1の接続部及び第2の接続部の破損を抑制して振動デバイスが利用される環境の温度変化に適応し、信頼性を高めることができる。
(適用例2)上記適用例に係る振動デバイスにおいて、第1の電極と第3の電極との間に位置する第1の突起電極と、第2の電極と第4の電極との間に位置する第2の突起電極とを備えることが好ましい。
このような振動デバイスによれば、第1の突起電極と第2の突起電極とを介して、半導体素子と振動素子とが接続されることで、半導体素子と振動素子との間に空間が生じ、当該空間に振動素子を駆動させる集積回路等を配設することができる。これによって、振動素子を半導体素子に重ねて配設することができ、振動デバイスの小型化をすることができる。また、このような振動デバイスによれば、半導体素子と振動素子との間に空間が生じることで、半導体素子と振動素子とが熱膨張した際の変形を許容する空間を得ることができる。
(適用例3)上記適用例に係る振動デバイスにおいて、振動素子には、振動部と、振動部が連結された基部と、基部から延出された梁部が連結される第3の電極が位置する支持部と、連結部を介して支持部と連結され、第4の電極が位置する固定部とを備えられ、支持部と、固定部とが連結される連結部に少なくとも1つの屈曲を有することを特徴とする。
(適用例4)上記適用例に係る振動デバイスにおいて、振動素子には、第3の電極と、第4の電極とが隣合って配設されていることが好ましい。
このような振動デバイスによれば、半導体素子及び振動素子が形成される基材の違いから温度変化に対する熱膨張率がそれぞれの素子で異なる。振動デバイスは、温度変化によって、振動素子と半導体素子とが熱膨張した際に第1の接続部及び第2の接続部に加わる応力を振動素子に位置する連結部に有する屈曲で吸収することができる。
これによって、半導体素子と振動素子とが接続される第1の接続部及び第2の接続部が破損することを抑制することができる。
また、このような振動デバイスによれば、第3の電極が配設され梁部が連結される支持部と、第4の電極が配設され振動素子が固定される固定部とが隣接して配設され、屈曲を有する連結部を介して連結されることで、支持部と固定部との間に生じる応力を当該連結部に有する屈曲で吸収することができる。これによって、振動素子が、温度等の変化によって熱膨張した際に生じる応力は当該連結部で吸収され、その振動素子が破損することを抑制することができる。
また、梁部が連結される支持部と、振動素子を固定する固定部とは、屈曲を有する連結部を介して連結されることで、振動部の振動が支持部から固定部に漏洩することと、固定部からの振動が支持部と通じて振動部に伝搬されることを抑制し、加速度や角速度等の誤検出を抑制することができる。
従って、このような振動デバイスによれば、温度変化によって振動素子や、半導体素子と振動素子とが接続される第1の接続部及び第2の接続部の破損の抑制、及び振動部からの振動の漏洩と、外部からの振動の伝搬とを抑制し、加速度や角速度等の検出の信頼性を高めることができる。
(適用例5)上記適用例に係る振動デバイスにおいて、連結部は、振動素子を平面視方向に前記屈曲を有していることが好ましい。
(適用例6)上記適用例に係る振動デバイスにおいて、連結部は、振動素子の厚さ方向に屈曲を有していることが好ましい。
このような振動デバイスによれば、連結部に有する屈曲は、振動素子を平面視する方向、及び厚さ方向のいずれかに有していることで、半導体素子と振動素子との第1の接続部と第2の接続部、及び振動素子の破損を抑制することができる。
第1実施形態に係る振動デバイスを示す模式図。 第1実施形態に係る振動デバイスを構成する振動素子の動作を示す模式図。 第2実施形態に係る振動デバイスを示す模式図。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明をする。なお、以下に示す各図においては、各構成要素を図面上で認識され得る程度の大きさとするため、各構成要素の寸法や比率を実際の構成要素とは適宜に異ならせて記載する場合がある。また、XYZ直交座標系を設定し、このXYZ直交座標系を参照し、各部の位置関係について説明する。鉛直面内における所定方向をX軸方向、鉛直面内においてX軸方向と直交する方向をY軸方向、X軸方向及びY軸方向のそれぞれに直交する方向をZ軸方向とする。また、重力方向を基準として、重力方向を下方向、逆方向を上方向とする。
本願の振動デバイスは、振動素子が搭載された加速度や角速度等を検出するセンサーであって、その振動デバイスの小型化を図るため、駆動回路素子が位置する半導体素子の能動面である第1の面に振動素子が重ねて配設されているものである。以下、本願の振動デバイスの実施形態について説明をする。
(第1実施形態)
本実施形態の振動デバイスを図1に示す。図1(a)は、振動デバイス1の概略構成を示す図で、振動デバイス1の上面から平面視した場合の図である。図1(b)は、図1(a)の振動デバイス1をY軸方向から見た側面図である。なお、説明の便宜のため、図1(a)において半導体素子10と振動素子20とが収容されるパッケージ60の蓋部64を、また、図1(b)において、パッケージ60の側面61の図示を省略している。
本実施形態の振動デバイス1は、半導体素子10と、振動素子20と、半導体素子10及び振動素子20が収容されるパッケージ60とを備えている。図1に示すように、振動素子20は、半導体素子10の第1の面である能動面10aに重なる様に配設されている。
本実施形態において振動素子20は、圧電材料である水晶を基材(主要部分を構成する材料)として形成されている。水晶は、電気軸と呼ばれるX軸、機械軸と呼ばれるY軸、及び光学軸と呼ばれるZ軸を有している。振動素子20は、水晶結晶軸において直交するX軸及びY軸で規定される平面に沿って切り出されて平板状に加工され、平面と直交するZ軸方向に所定の厚みを有している。なお、所定の厚みは、発振周波数(共振周波数)、外形サイズ、加工性等によって適宜設定される。本実施形態において振動素子20は、水晶を用いたが他の圧電材料(例えば、タンタル酸リチウムやチタン酸ジルコン酸鉛等)を基材として用いても良い。
振動素子20は、フォトリソグラフィー技術を用いたエッチング(ウエットエッチングまたはドライエッチング)によって形成されている。
図1に示す様に振動素子20は、前述の様に平面視(Z軸方向)において、半導体素子10と重なるように半導体素子10の能動面10a側に配設されている。なお、後述する半導体素子10の第1の電極11、及び第2の電極12と接続される第3の電極13及び第4の電極14が配設されている面を振動素子20における第1の面である主面20aという。一方の主面20aと対向する面を副面20bという。
振動素子20には、半導体素子10の能動面10aと対向して配設される振動素子20の主面20aに第3の電極13と、第4の電極14とを備える。第3の電極13は、支持部48a,48bに配設され、半導体素子10の第1の電極11と第1の接続部11aを介して接続される。第4の電極14は、固定部50a,50bに配設され、半導体素子10の第2の電極12と第2の接続部12aを介して接続される。
本実施形態の振動素子20は、ダブルT型と呼ばれる構成となっている。振動素子20には、中心部分に位置する基部21と、基部21からY軸に沿って延伸された振動部としての1対の検出用振動腕22a,22bと、検出用振動腕22a,22bと直交するように、基部21からX軸に沿って延伸された1対の連結腕23a,23bとを備えている。また、振動素子20には、検出用振動腕22a,22bと平行になるように、各連結腕23a,23bの先端側からY軸に沿って延伸された振動部としての各1対の駆動用振動腕24a,24b,25a,25bとを備えている。さらに、振動素子20には、基部21からY軸に沿って延伸された複数の梁部47と、梁部47から延設された2つの支持部48a,48bとを備えている。また、振動素子20には、支持部48a,48bと、固定部50a,50bとの間に連結部49a,49bが設けられている。支持部48a,48bと、固定部50a,50bとは、連結部49a,49bを介して連結されている。
連結部49a,49bには、振動素子20をZ軸方向から平面視する方向に屈曲49r(例えば、S字形状)が設けられている。連結部49a,49bには、振動素子20を成す基材に空隙から成る屈曲49rが形成され、支持部48a,48bと固定部50a,50bとの間の可動性が確保されている。換言すると、屈曲49rは、Z軸が延在する方向に空隙が設けられている。
また、屈曲49rは、振動素子20の形成と同様にフォトリソグラフィー技術を用いたエッチング(ウエットエッチングまたはドライエッチング)によって形成されている。なお、連結部に有する屈曲49rは、その数は図示する2つに限定されることなく、適宜屈曲49rを設ければ良い。
振動素子20には、検出用振動腕22a,22bによって加速度や角速度等を検出する検出振動系が構成されている。また、振動素子20には、連結腕23a,23bと、駆動用振動腕24a,24b,25a,25bとによって、振動素子20を駆動する駆動振動系が構成されている。
また、振動素子20には、検出用振動腕22a,22bの先端部に対応して、幅広形状を成す錘部26a,26bが形成されている。同様に、駆動用振動腕24a,24b,25a,25bのそれぞれの先端部には、幅広形状を成す錘部27a,27b,28a,28bが形成されている。錘部26a,26b,27a,27b,28a,28bのそれぞれの面上には、質量調整部としての錘電極41が形成されている。また、錘電極41が形成された錘部26a,26b,27a,27b,28a,28bは、振動素子20の周波数調整の際に利用される。
図1に示す半導体素子10には、トランジスターやダイオード等の電子部品、及び回路配線を備えた図示を省略する集積回路が配設された能動面10aを有している。この能動面10aに形成された集積回路には、振動素子20を駆動振動させるための駆動回路素子と、加速度や角速度等が加わった時に振動素子20に生じる検出振動を検出する検出回路素子とを備えられている。例えば、振動素子20が水晶を基材として形成されている場合、半導体素子10はシリコン(Si)を基材として形成されていてもよい。より詳細には、シリコンからなるシリコン基板の電子部品が形成されている側に、電子部品に接続される回路配線と、回路配線の間の絶縁膜とが複数層、積層されて半導体素子10が形成されていてもよい。なお、半導体素子10の熱膨張係数は、振動素子20の熱膨張係数と異なっている。
半導体素子10には、能動面10a側に第1の電極11及び第2の電極12が配設されている。第1の電極11及び第2の電極12は、半導体素子10に配設されている集積回路に導通されているものである。また、半導体素子10には、接続端子15が設けられている。接続端子15と、振動素子20とが収容される後述するパッケージ60に配設されている外部配線電極65とは、配線45で接続されている。
図1に示すように、第1の電極11上には、第1の接続部11aが配設されている。第1の接続部11aは、例えば、金(Au)スタッドバンプで形成された第1の突起電極となっている。なお、第1の接続部11aは、金スタッドバンプの他に銅、アルミニウムやハンダボールなど他の導電性材料によっても形成することもできる。また、第1の接続部11aは、銀粉や銅粉などの導電性フィラーと合成樹脂等とを混合した導電性接着剤によっても形成することができる。なお、第2の電極12上にも第1の電極11と同様に、金スタッドバンプなどで形成された第2の突起電極や、導電性接着剤等で第2の接続部12aが形成されている。
このような構成のもとに、振動素子20は、半導体素子10に形成された集積回路と、第1の電極11,第2の電極12および第1の接続部11a,第2の接続部12aを介して、電気的に接続されている。また、第1の突起電極及び第2の突起電極が配設されることで、半導体素子10と振動素子20との空間を確保し、能動面10aに振動素子20を駆動させる集積回路等が配設されている。
接続端子15は、配線45、例えば金(Au)、アルミニウム(Al)などの金属が用いられたボンディングワイヤーなどの接続部材によって、パッケージ60に配設されている外部配線電極65と接続される。また、半導体素子10に配設された集積回路には、第1の電極11及び第2の電極12以外に図示しない他の電極が配設されている。この他の電極には、図示しない配線が接続され、その配線を介して、接続端子15と接続されている。なお、本実施例において、接続端子15と外部配線電極65との接続にボンディングワイヤー等の配線45を用いる構成で説明したが、配線45に替えてフレキシブル配線基板(FPC:Flexible Printed Circuits)をなど用いて接続(配線)しても良い。
半導体素子10の能動面10aと対向する絶縁面10b側は、パッケージ60の底面62と図示しない接着剤などの接続部材により接着(接続)されている。パッケージ60は、例えばセラミックのような絶縁性材料で形成されており、半導体素子10と接続される底面62には外部配線電極65が設けられている。外部配線電極65は、前述の通り半導体素子10に形成された接続端子15と配線45によって接続されている。
なお、パッケージ60は、周囲に側面61(側壁)を有し、中央部が凹形状の収容空間63を有する。パッケージ60に収容された半導体素子10及び振動素子20は、蓋部64によって気密的に封止されている。
(振動素子の動作)
ここで、振動デバイス1の振動素子20の動作について説明する。図2は、振動デバイス1を構成する振動素子20の動作を示す模式平面図である。図2(a)は駆動振動状態を示し、図2(b),図2(c)は、加速度や角速度等が加わった状態における検出振動状態を示すものである。なお、図2おいて、振動状態を簡易に表現するために、各振動腕は線で図示し、梁部47、支持部48a,48b、連結部49a,49b、固定部50a,50bの図示は省略している。
図2(a)において、振動素子20の駆動振動状態を説明する。まず、半導体素子10に配設された集積回路(駆動回路)から振動素子20へ駆動信号が印加されることによって、振動素子20は加速度や角速度等が加わらない状態において、駆動用振動腕24a,24b,25a,25bが矢印Eで示す方向に屈曲振動が生じる。この屈曲振動は、実線で示す振動姿態と、2点鎖線で示す振動姿態とを所定の周波数(周期)で繰り返している。
次に、この駆動振動を行っている状態で、振動素子20にZ軸回りの角速度ωが加わると、振動素子20は、図2(b),図2(c)に示すように駆動用振動腕24a,24b,25a,25bが撓むような振動が生じる。まず、図2(b)に示すように、駆動振動系を構成する駆動用振動腕24a,24b,25a,25b及び連結腕23a,23bには、矢印B方向のコリオリ力が作用する。また同時に、検出用振動腕22a,22bは、矢印B方向のコリオリ力に呼応して、矢印C方向に撓む(変形する)。
その後、図2(c)に示すように、駆動用振動腕24a,24b,25a,25b及び連結腕23a,23bには、矢印B’方向に戻る力が作用する。また同時に、検出用振動腕22a,22bは、矢印B’方向の力に呼応して、矢印C’方向に撓む(変形する)。振動素子20は、この一連の動作を交互に繰り返して新たな振動が励起される。
なお、矢印D,D’方向の振動は、重心Gに対して周方向の振動である。そして、振動デバイス1は、検出用振動腕22a,22bに配設された検出電極(図1において不図示)が、振動により発生した振動素子20の基材である水晶(圧電材料)の歪を検出することで角速度が求められる。
上述した第1実施形形態によれば以下の効果が得られる。
このような振動デバイス1によれば、振動デバイス1は、第3の電極13が配設された支持部48a,48bと、第4の電極14が配設された固定部50a,50bとが隣合って配設され、屈曲49rを有する連結部49a,49bを介して連結される。また、接続される半導体素子10及び振動素子20が形成される基材の違いから温度変化に対する熱膨張率がそれぞれの素子で異なる。
これによって振動デバイス1は、温度変化によって、半導体素子10と振動素子20とが熱膨張した際に第1の接続部11a及び第2の接続部12aに加わる応力を、振動素子20に位置する連結部49に備えた屈曲49rを撓ますことで吸収することができる。よって、半導体素子10と、振動素子20とが接続される第1の接続部11a及び第2の接続部12aが破損することを抑制することができる。
また、これによって、振動デバイス1は、振動素子20の支持部48a,48bと、固定部50a,50bとの間に生じる応力を当該連結部49a,49bに有する屈曲49rを撓ますことで吸収することができる。よって、温度等の変化によって振動素子20が熱膨張(膨張及び収縮)した際に生じる応力は、当該連結部49a,49bで吸収され、振動素子20が破損することを抑制することができる。
また、振動デバイス1は、第1の接続部11aとしての第1の突起電極と、第2の接続部12aとしての第2の突起電極とを介して、半導体素子10と振動素子20とが接続されることで、半導体素子10と振動素子20との間に空間が生じ、当該空間に振動素子20を駆動させる駆動回路素子等を配設することができる。これによって 、振動デバイス1は、半導体素子10に振動素子20を重ねて配設することができ、振動デバイス1の小型化をすることができる。
また、振動デバイス1は、半導体素子10と振動素子20との間に空間を有することで、半導体素子10と振動素子20とが熱膨張した際の変形を許容する空間を得ることができる。このことで、振動デバイス1は、温度変化によって、振動素子20と半導体素子10とが熱膨張した際に、その半導体素子10と振動素子20とが干渉して破損することを抑制することができる。
また、振動デバイス1は、連結部49a,49bを介して支持部48a,48bと固定部50a,50bとが連結されることで、振動部からの振動が梁部47を通じて固定部50a,50bに漏洩することを抑制することができる。このことで、振動デバイス1に加えられる加速度や角速度等の誤検出を抑制することができる。
従って、このような振動デバイス1によれば、加速度や角速度等の検出の信頼性を高めることができる。
(第2実施形態)
第2実施形態の振動デバイスについて説明をする。本実施形態の振動デバイスを図3に示す。図3(a)は、振動デバイス2の概略構成を示す図で、振動デバイス2の上面から平面視した場合の図である。図3(b)は、図3(a)の振動デバイス2をY方向から見た側面図である。なお、説明の便宜のため、図3(a)においてパッケージ60の蓋部64を、また、図3(b)において、パッケージ60の側面61の図示を省略している。なお、本実施形態の振動デバイス2は、第1実施形態で説明をした振動デバイス1と連結部49a,49bに有する屈曲49ra,49rbの形状が異なる。その他の構成等は同様であるため、同様の構成には同じ符号を付し、説明は省略または簡略とする。
本実施形態の振動デバイス2には、半導体素子10と、振動素子20と、半導体素子10及び振動素子20が収容されるパッケージ60とを備えている。図3に示すように、振動素子20は、半導体素子10の第1の面である能動面10aに重なる様に配設されている。
振動素子20は、振動デバイス1と同様に水晶を基材として構成され、基部21と、振動部としての検出用振動腕22a,22bと、連結腕23a,23bと、駆動用振動腕24a,24b,25a,25bとを備える。また、振動素子20は、梁部47と、支持部48a,48bと、連結部49a,49bと、固定部50a,50bとを備える。
振動デバイス2の振動素子20は、その振動素子20の連結部49に有する屈曲49ra,49rbの形状が第1実施形態で説明をした振動デバイス1の振動素子20とは異なる。
連結部49a,49bは、振動素子20をY軸方向から側面視する方向(振動素子20の厚さ方向)に屈曲49ra,49rb(例えば、L字形状)が設けられている。連結部49a,49bは、振動素子20を成す基材に空隙を有する屈曲49ra,49rbが形成され、支持部48a,48bと固定部50a,50bとの間の可動性が確保されている。換言すると、屈曲49ra,49rbは、Y軸が延在する方向に空隙を成して形成されている。また、屈曲49ra,49rbの形成は、振動素子20の形成フォトリソグラフィー技術を用いたエッチング(ウエットエッチングまたはドライエッチング)によって形成されている。例えば、振動素子20を主面20aからハーフエッチングを行い、凹部49raを形成する工程と、振動素子20を副面20bからハーフエッチングを行い、凹部49rbを形成する工程と、から屈曲49ra,49rbを形成してもよい。なお、連結部に有する屈曲49ra,49rbは、その数は図示する2つに限定されることなく適宜屈曲49ra,49rbを設ければ良い。
その他の構成等は、第1実施形態で説明をした振動デバイス1と同様のため説明を省略する。
上述した第2実施形態によれば、以下の効果が得られる。
このような振動デバイス2によれば、連結部49a,49bに有する屈曲49ra,49rbは、振動素子20の厚さ方向であるY軸方向に設けることで、熱膨張にともなう半導体素子10と振動素子20との第1の接続部11a及び第2の接続部12aの破損、及び振動素子20の破損を抑制することができる。従って、振動デバイス2(振動デバイス1)は、連結部49a,49bのいずれかの方向に屈曲49ra,49rbを設けることで、振動デバイス2の破損を抑制し、加速度や角速度等の検出の信頼性を高めることができる。
1,2,3…振動デバイス、10…半導体素子、10a…能動面、10b…絶縁面、11a,12a…接続部、11…第1の電極、12…第2の電極、13…第3の電極、14…第4の電極、15…接続端子、20…振動素子、20a…主面、20b…副面、21…基部、22a,22b…振動腕、23a,23b…連結腕、24a,24b,25a,25b…駆動用振動腕、26a,26b,27a,27b,28a,28b…錘部、41…錘電極、45…配線、47…梁部、48a,48b…支持部、49a,49b…連結部、49r…屈曲、50a,50b…固定部、60…パッケージ、61…側面、62…底面、63…収容空間、64…蓋部、65…外部配線電極。

Claims (6)

  1. 半導体素子と、
    前記半導体素子の第1の面に位置する第1の電極、及び第2の電極と、
    振動素子と、
    前記振動素子の第1の面に位置する第3の電極、及び第4の電極と、
    前記第1の電極と前記第3の電極とを接続する第1の接続部と、
    前記第2の電極と前記第4の電極とを接続する第2の接続部と、
    を備え、
    前記半導体素子の熱膨張係数と、前記振動素子の熱膨張係数は異なり、
    前記振動素子は、前記第3の電極と前記第4の電極との間に位置する連結部を有し、
    前記連結部は、前記第3の電極と、前記第4の電極との間に位置する少なくとも1つの屈曲を有することを特徴とする振動デバイス。
  2. 請求項1に記載の振動デバイスにおいて、
    前記第1の電極と前記第3の電極との間に位置する第1の突起電極と、
    前記第2の電極と前記第4の電極との間に位置する第2の突起電極と、
    を備えることを特徴とする振動デバイス。
  3. 請求項1または請求項2に記載の振動デバイスにおいて、
    前記振動素子は、
    振動部と、
    前記振動部が連結された基部と、
    前記基部から延出された梁部が連結され、前記第3の電極が位置する支持部と、
    前記連結部を介して前記支持部と連結され、前記第4の電極が位置する固定部と、を有し、
    前記支持部と、前記固定部とが連結される前記連結部に少なくとも1つの前記屈曲を有することを特徴とする振動デバイス。
  4. 請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の振動デバイスにおいて、
    前記振動素子には、前記第3の電極と前記第4の電極とが隣合って配設されていることを特徴とする振動デバイス。
  5. 請求項1から請求項4のいずれか一項に記載の振動デバイスにおいて
    前記連結部は、前記振動素子を平面視方向に前記屈曲を有していることを特徴とする振動デバイス。
  6. 請求項1から請求項4のいずれか一項に記載の振動デバイスにおいて
    前記連結部は、前記振動素子の厚さ方向に前記屈曲を有していることを特徴とする振動デバイス。
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