JP2011123677A - 情報処理装置及びその制御方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】Webサーバから要求された処理に対する実行状況に応じて、Webサーバにおけるアクセス先を自動選択可能である情報処理装置及びその制御方法を提供する。
【解決手段】Webブラウザに表示された操作画面からユーザにより指示された指示内容に従った第1の処理要求データをWebサーバに送信する第1の送信手段と、第1の送信手段が送信した第1の処理要求データに対する応答データをWebサーバから受信し、該受信した応答データに従った処理を実行する実行手段と、Webサーバからの応答データに基づいて、Webサーバに予め定めた第2の処理要求データを送信する第2の送信手段と、を備え、Webサーバからの応答データは、実行手段が処理を実行中に発生し得るイベントに応じてアクセスすべきWebサーバにおける複数のアドレスを含み、第2の送信手段は、複数のアドレスのうち、実際に発生したイベントに応じたアドレスに対して、第2の処理要求データを送信する。
【選択図】図5

Description

本発明は、Webサーバから提供される操作画面を表示するためのWebブラウザを備えた情報処理装置及びその制御方法に関する。

ネットワーク上のWebサーバに接続された情報処理装置(例えば、PC等)には、Webサーバから提供される操作画面を表示するためのWebブラウザを備えたものがある。そして、このWebブラウザが、Webサーバに対して操作画面を要求(リクエスト)すると、WebサーバのWebアプリケーションが情報処理装置からのリクエストに応えて、Webブラウザに操作画面を表示させるためのHTML(Hyper Text Markup Language)ファイルを情報処理装置に応答(レスポンス)する。Webブラウザは、Webサーバから応答を受信すると、受信したHTMLファイルを解析し、HTMLファイルの記述に基づいた操作画面を表示する。更に、Webブラウザに表示された操作画面を介してユーザが指示を入力すると、Webブラウザは、入力された指示をWebサーバに対して通知する。そして、この通知を受けたWebサーバのWebアプリケーションは、入力された指示に従って処理を実行する。

ところで、最近ではスキャナやプリンタを備えたMFP(Multi Function Peripheral)の中にも、上述のWebブラウザを備えたものがある。そして、MFPは、上記手順を用いてWebサーバから提供される操作画面をMFPのWebブラウザに表示し、ユーザからの各種指示を受け付ける。

また、特許文献1によれば、MFPが備える各機能を利用するための指示を入力する操作画面を、Webサーバが提供する。即ち、MFPのユーザは、Webブラウザに表示された操作画面を介して、MFPに対する指示を入力する。そして、入力された指示はMFPのWebブラウザによってWebサーバに通知される。この通知を受けたWebサーバは、ユーザから入力された指示の内容に従って、MFPに対して各種処理の実行を依頼する。そして、この依頼を受けたMFPは、依頼された処理を実行する。これにより、MFPの操作画面に表示するためのすべての操作画面(メニューデータ等)をMFPが保持する必要がなくなると共に、操作画面をWebサーバで容易に変更することが可能となる。

更に、特許文献2によれば、特許文献1と同様に、MFPが備える各機能を利用するための指示を入力する操作画面を、Webサーバが提供する。同様に、MFPのユーザは、MFPに対する指示を入力する。そして、入力された指示はMFPのWebブラウザによってWebサーバにリクエストとして通知される。この通知を受けたWebサーバは、入力された指示に基づいてMFPに対する各種処理を記載したスクリプトを生成する。生成したスクリプトは前述のWebブラウザからのリクエストに対するレスポンスとして、WebサーバからMFPに通知される。

特開2006−127503号公報 特開2006−135644号公報

一般的に、Webブラウザに表示された操作画面を介して入力された指示に基づいてWebサーバのWebアプリケーションが処理を実行する場合、Webアプリケーションによる処理が終了したことに応じて、新たな画面がWebブラウザに表示される。つまり、Webサーバは、Webアプリケーションによる処理が終了した時に、処理の終了を通知するための操作画面、或いは次の操作をユーザに行わせるための操作画面のHTMLデータを生成する。そして、生成したHTMLデータを、Webブラウザからのリクエストに対するレスポンスとしてWebブラウザに送信する。

一方、PCやMFP等の情報処理装置に搭載されるWebブラウザには、Webサーバに対してリクエストを送信した後、Webサーバからのレスポンスを受け取るまでの制限時間(タイムアウト時間)が設定されているものがある。そして、このタイムアウト時間内にWebサーバからのレスポンスがない場合、Webブラウザはタイムアウト処理を行う。タイムアウト処理とは、送信したリクエストを無効化する処理である。送信したリクエストが無効化されることにより、例えば、送信したリクエストに対するレスポンスを待つことを止め、新たなリクエストの送信が可能な状態となる。

しかしながら、上記特許文献1では、MFPのWebブラウザがリクエストをWebサーバに送信し、Webサーバがこのリクエストに基づいてMFPに処理を要求する場合、以下の問題が考えられる。即ち、特許文献1では、MFPが実行した処理結果は一旦Webサーバに通知される。そして、この通知を受けたWebサーバが、Webブラウザから最初に受けたリクエストに対するレスポンスとして処理結果を通知するためのHTMLデータをWebブラウザに送信する。このとき、MFPがWebサーバからの要求に基づいて実行する処理に時間がかかる可能性がある。この場合、WebサーバがWebブラウザからのリクエストを受けてから、Webブラウザにレスポンスを返すまでに長い時間が必要となり、Webブラウザにより上述したタイムアウト処理が行われてしまう。その結果として、Webブラウザが、Webサーバから返されてくるレスポンスを正常に受け取れなくなるため、MFPで実行した処理結果をユーザに通知することができない。

一方、上記特許文献2は、MFPのWebブラウザは、Webブラウザからのリクエストに対するレスポンスとして、Webサーバの処理要求を受け取る。この場合、Webブラウザのタイムアウトは発生しない。しかし、特許文献2の場合、Webサーバがレスポンスとして、MFPにスクリプトを渡した後は、Webサーバからの指示によりWebブラウザの表示を更新することはできない。このため、スクリプトの実行中や実行後に、WebアプリケーションからMFPでの処理に関する表示を動的に変更することは困難である。

本発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、Webサーバから要求された処理に対する実行状況に応じて、Webサーバにおけるアクセス先を自動選択可能である情報処理装置及びその制御方法を提供するものである。

上記課題を解決するため、本発明に係る情報処理装置は、Webサーバから提供される操作画面を表示するためのWebブラウザを備えた情報処理装置であって、前記Webブラウザに表示された操作画面からユーザにより指示された指示内容に従った第1の処理要求データを前記Webサーバに送信する第1の送信手段と、前記第1の送信手段が送信した第1の処理要求データに対する応答データを前記Webサーバから受信し、該受信した応答データに従った処理を実行する実行手段と、前記Webサーバからの応答データに基づいて、前記Webサーバに予め定めた第2の処理要求データを送信する第2の送信手段と、を備え、前記Webサーバからの応答データは、前記実行手段が処理を実行中に発生し得るイベントに応じてアクセスすべき前記Webサーバにおける複数のアドレスを含み、前記第2の送信手段は、前記複数のアドレスのうち、実際に発生したイベントに応じたアドレスに対して、前記第2の処理要求データを送信する。

本発明によれば、Webサーバから要求された処理に対する実行状況に応じて、Webサーバにおけるアクセス先を自動選択可能である情報処理装置及びその制御方法を提供することができる。

本発明の実施形態1における情報処理システムの全体構成を示す図である。 MFP及びWebサーバのハードウェア構成を示す図である。 MFPのソフトウエア構成を示す図である。 Webサーバのソフトウエア構成を示す図である。 情報処理システムの処理手順を示す図である。 Webブラウザによる設定UIの一例を示す図である。 スクリプトファイルの一例を示す図である。 スクリプト実行部の詳細な処理手順を示す図である。 Webアプリケーションのリクエスト応答処理の詳細な処理手順を示す図である。 Webブラウザによる完了の設定UIの一例を示す図である。 実施形態2に係るMFPのソフトウエア構成を示す図である。 情報処理システムの処理手順を示す図である。 HTMLデータの一例を示す図である。

以下、図面を参照して本発明の実施形態を詳細に説明する。なお、以下の実施形態は特許請求の範囲を限定するものでなく、また、実施形態で説明される特徴の組み合わせの全てが発明の解決手段に必須のものとは限らない。

<実施形態1>
本実施形態1に係る情報処理装置は、例えば、スキャナ機能やプリンタ機能等を備えたMFPであり、Webサーバから提供される操作画面を表示するためのWebブラウザを備える。本実施形態1では、処理実行に関するイベントの発生時に、Webブラウザを用いて、Webサーバにイベントに応じた画面表示のためのユーザインターフェース(UI)をリクエストする。

[情報処理システムのハードウェア構成(図1、図2)]
本実施形態1に係る情報処理システムは、MFP110と、MFP110とLAN100等(イーサネット(登録商標))のネットワークで接続されたWebサーバ120とを備える。MFP110とWebサーバ120とは、互いに通信可能に構成される。

MFP110は、原稿画像を読み取り、読み取って得られた画像データ(文書データと呼ぶ場合もある)を、FTPプロトコルやSMBプロトコル等を用いてLAN100上の指定した装置に送信したり(データ送信機能)、Eメールに添付してメールサーバ(不図示)を介して送信したり(Eメール送信機能)することができる。Webサーバ120のWebアプリケーションは、MFP110からのリクエストに応じて、MFP110に表示するHTMLページをレスポンスとして送信する。

なお、情報処理システムは、MFP110とWebサーバ120に限定されるものではなく、他のデバイスがLAN100に接続され、互いに通信可能に構成されていても構わない。また、本実施形態1では、MFP110及びWebサーバ120の接続方法としてLANで接続するものとしたが、本発明はLANに限定されるものではなく、例えば、WAN(公衆回線)等の任意のネットワーク、USB等のシリアル伝送方式、セントロニクスやSCSI等のパラレル伝送方式等も適用可能である。

(MFP110のハードウェア構成)
MFP110は、原稿画像を入力するためのスキャナ部112、画像を出力するためのプリンタ部113、MFP110全体の制御を司る制御部200(コントローラ)及びユーザが所望の操作を行うための操作部111を備える。

スキャナ部112は、原稿上の画像を露光走査して得られた反射光をCCDに入力することで画像の情報を電気信号に変換する。さらに電気信号をR,G,B各色からなる輝度信号に変換し、当該輝度信号をデジタル画像データとして制御部200に対して出力する。なお、原稿は原稿フィーダにセットされ、ユーザが操作部111から読み取り開始を指示すると、制御部200からスキャナ部112に原稿読み取り指示が与えられる。スキャナ部112は、この指示を受信すると原稿フィーダから原稿を1枚ずつフィードして、原稿の読み取り動作を行う。なお、原稿の読み取り方法は原稿フィーダによる自動送り方式ではなく、原稿を不図示のガラス面上に載置し露光部を移動させることで原稿の走査を行う方法であってもよい。

プリンタ部113は、制御部200から受け取った画像データを用紙上に画像として形成する画像形成MFPである。なお、本実施形態1では、画像形成方式には、感光体ドラムや感光体ベルトを用いた電子写真方式を用いたが、本発明はこれに限定されるものではなく、例えば、微少ノズルアレイからインクを吐出して用紙上に印字するインクジェット方式等でも適用可能である。

制御部200は、操作部111、スキャナ部112、プリンタ部113と電気的に接続される一方、ネットワークI/F206を介してLAN100に接続される。すなわち、LAN100を経由して他の機器と接続される。これにより、HTTPプロトコルによる通信が可能である。

CPU201は、ROM202に記憶された制御プログラム等に基づいて、接続中の各種MFPへのアクセス及び他のMFPからのアクセスを統括的に制御する。それと共に、制御部200内部で行われる各種処理についても統括的に制御する。この制御には、後述のフローチャートを実現するためのプログラムの実行も含む。

ROM202には、装置のブートプログラムが格納される。RAM203は、CPU201が動作するためのシステムワークメモリであり、かつ、画像データを一時記憶するためのメモリでもある。RAM203は、電源のバックアップ等により記憶した内容を装置本体の電源オフ後も保持しておく領域と、電源オフ後には記憶した内容が消去されてしまう領域とを有する。

HDD204(Hard Disk Drive)は、システムソフトウェアや画像データを格納することが可能である。操作部I/F205は、システムバス211と操作部111とを接続するためのインターフェースである。操作部I/F205は、操作部111に表示するための画像データをシステムバス211から受け取り、操作部111に出力すると共に、操作部111から入力された情報をシステムバス211へと出力する。ネットワークI/F206は、LAN100及びシステムバス211に接続し、情報の入出力を行う。

スキャナI/F207は、スキャナ部112から受け取った画像データに対して、補正、加工及び編集を行う。なお、スキャナI/F207は、受け取った画像データがカラー原稿、白黒原稿のいずれであるか、文字原稿であるか、写真原稿であるか等を判定する機能を持つ。画像処理部208は、画像データの方向変換、画像圧縮、伸張処理等を行う。また、HDD204に保存されている画像同士を合成して一枚の画像にすることが可能である。

プリンタI/F209は、画像処理部208から送られた画像データを受け取り、この画像データに付加された属性データを参照しながら画像データに画像形成を施す。画像形成後の画像データは、プリンタ部113に出力される。

なお、本実施形態1では、MFPがUI表示を実行するネットワークMFPであるが、汎用スキャナや汎用プリンタ等を接続した汎用コンピュータ等のように、これ以外の情報処理装置であってもよい。

(Webサーバ120のハードウェア構成)
Webサーバ120は、CPU301、RAM302、ROM303、入力装置304、ネットワークI/F305、HDD306、表示装置307、ポインティングデバイス308を備え、それぞれがシステムバス310を介して互いに通信可能に接続される。

入力装置304には、例えば、キーボード等が用いられる。表示装置307には、例えば、CRT等が用いられる。ポインティングデバイス308には、例えば、マウス等が用いられる。

ROM303又はHDD306には、オペレーティングシステムやWebアプリケーション等の制御プログラムが格納される。CPU301は、当該制御プログラムを必要に応じてROM303又はHDD306からRAM302上へ読み出して実行することで、コンピュータとしての機能を発揮する。

また、CPU301は、表示装置307を介して各種情報の表示を行うと共に、入力装置304やポインティングデバイス308からユーザの指示等を受け付ける。更に、ネットワークI/F305を介してLAN100上の他の装置との通信を行う。

[情報処理システムのソフトウェア構成]
(MFP110のソフトウエア構成(図3))
MFP110のソフトウェアモジュールは、MFP110のHDD204に格納され、CPU201が実行する。HTTP通信部401は、ネットワークI/F206を操作してHTTPプロトコルにより通信を行うソフトウェアモジュールである。Webブラウザ402は、HTTP通信部401を介してWebサーバ120と通信を行う。Webブラウザ402は、Webサーバ120に対して、HTMLで記載された操作画面のリクエストを行う。また、HTTP通信部401を介してWebサーバ120から受け取った操作画面のHTMLデータをレンダリングして操作部111に表示する。また、操作部111に表示した操作画面に対する入力をWebサーバ120に通知を行う。

スクリプト実行部403は、Webブラウザ402から受け取ったスクリプト情報を解析し、スクリプトに含まれるジョブ情報に分割する。そして、各ジョブ情報を、スクリプトで指定されている順に実行するようにジョブ管理部404に通知する。

ジョブ管理部404は、スクリプト実行部403からの指示内容に基づいて、ジョブ情報を管理し、順次ジョブの実行をジョブ実行部405に指示する。ジョブ実行部405は、ジョブ設定に基づいて処理を実行するモジュールである。例えば、ジョブがスキャンジョブであれば、スキャナ部112を操作して紙原稿を読み取り、HDD204に画像データを保存する。送信ジョブであれば、ネットワークI/F206を操作してHDD204内の画像データを送信するというジョブを実行する。

(Webサーバ120のソフトウエア構成(図4))
Webサーバ120は、Webアプリケーション501及びHTTP通信部504を備える。Webアプリケーション501は、プレゼンテーション部502及びロジック部503を備える。これらのソフトウエアは、Webサーバ120のHDD306に格納され、CPU301により実行される。

プレゼンテーション部502は、HTTP通信部504を介して、MFP110からのリクエストに応えてMFP110のWebブラウザ402で表示すべき操作画面をMFP110にレスポンスとして送信する。また、MFP110のWebブラウザ402に表示された操作画面を介して入力されたユーザからの入力情報を、HTTP通信部504を介してMFP110から受け取る。

ロジック部503は、プレゼンテーション部502から渡されたMFP110からの入力情報に対して処理を行う。例えば、ユーザからの入力に応じて、表示すべき画面を変更したり、MFPのデバイス機能実行のためのジョブ定義情報を生成したりする。HTTP通信部504は、ネットワークI/F305を操作してHTTPプロトコルにより通信を行うソフトウェアモジュールである。

[情報処理システムの処理手順(図5)]
ここでは、MFP110のスキャナ部112を用いて原稿台の紙を読み取って画像データを生成し、生成した画像データをLAN100上のFTPサーバ(不図示)に送信する例を想定して説明する。

まず、ユーザがMFP110の操作部111から、送信を行うためのハードウェアボタン(不図示)を押下することにより、Webブラウザ402を起動する。Webブラウザ402は、処理実行のための設定画面を取得するため、Webサーバ120のWebアプリケーション501に設定画面のリクエストを行う。本例では、設定画面のコンテンツを示すURL(Uniform Resource Locator)がMFP110に予め設定されているものとする。

Webブラウザ402は、URLで示されるコンテンツを保持するWebアプリケーション501に対して、HTTPのGETコマンドによるリクエストを行う(S1)。具体的には、Webブラウザ402がHTTP通信部401にHTMLデータを渡す。このHTMLデータに応じて、HTTP通信部401がHTTPプロトコルによりWebサーバ120のHTTP通信部504と通信を行う。HTTP通信部504は、受け取ったURLに応じて、適切なWebアプリケーションに受け取ったHTMLデータを渡す。これにより、Webブラウザ402からWebアプリケーション501へのリクエストが行われる。以下、MFP110のHTTP通信部401による処理、Webサーバ120のHTTP通信部504による処理の説明は省略して説明する。

Webアプリケーション501のプレゼンテーション部502が、S1のリクエストに応じて、設定画面のHTMLデータを生成し、HTTPのレスポンスとして、Webブラウザに送信を行う(S2)。Webブラウザ402は、受け取ったHTMLデータを解析し、操作部111に設定画面の表示を行う。この設定画面の一例が図6の701に示される。GUIパネル701には、ファイル名を設定するテキストボックスコントロール702、画像フォーマットを選択するラジオボタン703が設けられる。この例では、画像データに「test.pdf」というファイル名を付与し、画像データをPDFフォーマットで生成することが設定された例を示している。また、GUIボタン704は、機能の実行を指示するボタンであり、ユーザにより押下されるとスキャン開始の指示となる。

ユーザがGUIボタン704を押下することにより機能の実行を指示すると、Webブラウザ402(第1の送信手段)は、Webアプリケーション501に対して機能の実行をリクエストする(すなわち、第1の処理要求データを送信する)(S3)。例えば、図6のGUIボタン704がユーザによって押下されると、Webブラウザ402は、テキストボックスコントロール702やラジオボタン703に設定されたパラメータをWebアプリケーション501に通知する。通信にはHTTPプロトコルのPOSTコマンドを利用する。

そして、Webアプリケーション501のプレゼンテーション部502が、S3のリクエストに応じて、処理中画面のHTMLデータを生成する。また、ロジック部503がS3のPOSTコマンドに含まれる設定情報に基づいて、MFPでの処理実行のためのスクリプトデータを生成する。ロジック部503は、スクリプト生成の際に、スクリプトを識別するためのセッションid(識別データ)を生成する。なお、MFPにスクリプト処理を依頼した後に通信が切れた場合を想定して、セッションidの保持時間(タイムアウト時間)を設定する。本例では、Webアプリケーション501がタイムアウト時間を保持すると共に、スクリプトに記載も行う。すなわち、このスクリプトデータがWebブラウザ402のタイムアウト時間を規定した設定データとして機能する。ただし、スクリプトには処理のオーバーヘッドを想定して、Webアプリケーション501のタイムアウト時間よりも短い時間を記載してもよい。そして、HTTPのレスポンス(応答データ)として、処理中画面とスクリプトデータをWebブラウザ402に送信する(S4)。Webブラウザ402は、受け取ったHTTPのレスポンスを処理中画面のHTMLデータと、スクリプトデータに分割する。そして、処理中画面を操作部111に表示する。この処理中画面の一例が図6の801に示される。GUIパネル801には、ユーザに処理中である旨を通知するための表示がなされる。

また、ロジック部503が生成し、Webブラウザ402が受け取る処理実行のためのスクリプトデータの一例が図7に示される。本例に係るスクリプトデータは、XML(Extensible Markup Language)で表現したが、MFP110が処理できる形式であればそのフォーマットは問わない。

”EventHandler”タグ901は、スクリプト実行中のイベントに対する処理について記載したものである。”Event Type”は、イベントの種類を示す属性を意味し、”AllError”は、スクリプト実行中のすべてのエラーイベントを意味する。

”Notify”タグは、イベント発生時の処理を意味する。その子要素である”URL”タグは、通知先のURLを示す。また、子要素である”NotifyItem”タグは、URLの後段のクエリ文字列を定義する。属性の”Key”と”Value”は、それぞれクエリ文字列の”Key”と”Value”を示し、本例では、クエリ文字列で、Webアプリケーションがスクリプトを識別するためのセッションidを表現する。本例では、”0123”がロジック部503が発行したセッションidである。同様に、子要素である”NotifyScriptInfo”タグは、スクリプト実行に関わるパラメータをURLのクエリ文字列として付与することを意味する。ただし、”value”は、属性の値を意味し、”SorceJobType”は、ジョブの種類を意味し、”value”は、属性の値を意味し、”EventName”は発生したイベント名を意味し、イベント発生時に動的に値を生成するものである。

つまり、タグ901は、ジョブスクリプトでスキャン(Scan)を実行中にスキャナの紙詰まりエラー(ScannerJam)が発生した場合に、”http://www.xxx.com/scripterror.htm?id=0123&jobType=Scan&errorEvent=ScannerJam”といったURLを生成し、Webブラウザ402から通信を行うことを意味する。

”EventHandler”タグ902は、送信を開始したイベント(SendStart)に対応するURLへのアクセスを意味する。”EventHandler”タグ903は、処理のタイムアウトイベント(TimeOut)に対応するURLへのアクセスを意味する。本例では、以上のようにイベントの大分類をURLの前段(アドレス)で判別し、詳細をURLの後段(クエリ文字列)で判別するようにスクリプトを構成する。

”Scan”タグ904は、スクリプトの処理で行うスキャン処理の設定情報である。本例では、紙サイズ(DocumentSize)が自動(AUTO)で、カラー設定(ColorMode)がグレースケール(GRAY_SCALE)であることを示す。

”Send”タグ905は、スクリプトの処理で行う送信処理の設定情報である。本例では、FTPプロトコルでサーバ”ftpserver.xxx.com”への送信を示す。また、ファイルフォーマット(FileFormat)はPDFで、ファイル名(FileName)は”test”であることを示す。

Webブラウザ402は、S4で受け取ったスクリプトデータをスクリプト実行部403に渡す(S5)。スクリプト実行部403は、スクリプトデータを受け取ると、スクリプトデータに記載された処理内容に従ってジョブを実行する。なお、スクリプト実行手順については図8を用いて後述する。

次に、スクリプト実行部403は、スクリプトデータに記載の複数のURL(アドレス)のうち、実際に発生したイベントに応じたURLに格納されたコンテンツの取得指示をWebブラウザ402に対して行う(S6)。そして、Webブラウザ402(第2の送信手段)は、スクリプト実行部403に指示されたURLのコンテンツに対して、HTTPのGETコマンドによるリクエストを行う(すなわち、第2の処理要求データを送信する)(S7)。このリクエストを行うURLは、Webアプリケーションから指示したスクリプトにより生成されるため、Webアプリケーションは、アクセスされたコンテンツのURLにより、MFPでいずれのイベントが発生したかを認識可能である。また、Webアプリケーションは、URLのクエリ文字列によりイベントの詳細も認識可能である。なお、S7のリクエスト応答処理の詳細については図9を用いて後述する。

Webサーバ120は、Webアプリケーション501に対して処理結果のHTMLデータを渡す(S8)。Webブラウザ402は、受け取ったHTMLデータを操作部111に表示する。Webブラウザ402による処理完了の設定UIの一例が図10に示される。GUIパネル1201には、Webアプリケーションを終了し、メニューに戻るためのボタンや、再びスキャンして送信する処理を行うための設定画面に遷移するボタンが配置される。

(スクリプト実行部403の詳細な処理手順(図8))
スクリプト実行部403は、S5でWebブラウザ402からスクリプトデータを受け取ると、次のような処理を開始する。まず、スクリプト実行部403は、スクリプトデータを各ジョブに分割し、ジョブ管理部404にジョブを登録する(S11)。図7の例であれば、スキャンジョブと送信ジョブの2つのジョブに分割する。また、この時点からスクリプト実行部403は、スクリプトに記載されたタイムアウト時間を測定するためのタイマーを起動する。タイマーの時間がタイムアウト時間を経過した場合、タイムアウトのイベントが発生する。

次に、ジョブ管理部404は、ジョブ実行部405にジョブの実行を開始させる(S12)。そして、スクリプト実行部403は、ジョブ実行部405やデバイスの状態を監視し、スクリプトに記載のイベントが発生したか否かを判定する(S13)。スクリプトに記載のイベントが発生した場合には、スクリプト実行部403は、スクリプトの記載に従って、URLを生成し、Webブラウザ402に通信の依頼を行う(S14)。この際、スクリプトの記載に、クエリ文字列としてジョブの情報やイベントの種類を入れる記載がある場合、クエリ文字列を生成してURLを生成する。図7の例であれば、送信ジョブが開始された場合に、”http://www.xxx.com/scriptSendStart.htm?id=0123”というURLを生成し、Webブラウザ402にリクエストを行う。同様に、スキャナの紙詰まりエラーが発生した場合は、”http://www.xxx.com/scripterror.htm?id=0123&jobType=Scan&errorEvent=ScannerJam”といったURLを生成する。

一方、S13でスクリプトに記載のイベントが発生していないと判定された場合には、S14の処理を省略してS15の処理に進む。そして、ジョブ管理部404は、ジョブ実行部405を監視し、ジョブが終了しているか否かを判定する(S15)。ジョブが終了している場合には、ジョブ管理部404は、スクリプトに記載されたすべてのジョブを終了したか否かを判定する(S16)。一方、ジョブが終了していない場合には、S13の処理に戻る。

S16において、すべてのジョブが終了していないと判定された場合には、S12の処理に戻って、次のジョブを実行する。一方、すべてのジョブが終了した場合には、処理を終了する。

(Webアプリケーション501のリクエスト応答処理の詳細な処理手順(図9))
Webアプリケーション501は、S7でWebブラウザ402からリクエストを受け付けると、次のような処理を開始する。まず、Webアプリケーション501のロジック部503が、現在保持しているセッションidの一覧を取得する(S21)。そして、ロジック部503は、HTTP通信部504が受け付けたURLのクエリ文字列に含まれるセッションidがS21で取得した一覧に含まれるか否かを判定する。含まれる場合には、ロジック部503が生成したスクリプトにより一定時間内に処理された有効なリクエストであると判定し、プレゼンテーション部502に結果のHTMLデータの生成を依頼する(S23)。そうでない場合、不正なクライアントからのリクエスト又はタイムアウトした無効なリクエストであると判定し、ロジック部503がプレゼンテーション部502にエラーをユーザに通知するためのHTMLデータの生成を依頼する(S24)。最後に、プレゼンテーション部502は、生成したHTMLデータをWebブラウザ402に送信する(S25)。

以上述べた通り、本実施形態1によれば、Webブラウザ402がS3で機能実行リクエストを行った後、S4のレスポンスを契機に、MFP110の処理を実行するため、Webブラウザ402でのタイムアウトは発生しない。また、この構成によりMFP110の処理のイベントに応じて、Webアプリケーション501が生成した画面データをWebブラウザ402で表示することが可能となる。同様に、セッションタイムアウトが発生するような場合であっても、スクリプトの設定に従ってWebブラウザ402からセッションタイムアウト前にリクエストを発生させることができるため、適切な画面データを表示することが可能となる。

<実施形態2>
上述の実施形態1では、HTMLデータとは別のスクリプトデータに基づいてMFPの処理を実行したが、本実施形態2では、HTMLデータ内のJavaScript(登録商標)によって、MFPの制御を行い、処理実行に関するイベントの発生時に、Webサーバにイベントに応じた画面表示のためのUIをリクエストする。すなわち、本実施形態2のハードウェア構成は実施形態1と同様の構成であるが、MFP110のソフトウエア構成と処理手順が次のように異なる。

[MFP110のソフトウエア構成(図11)]
HTTP通信部1301、ジョブ管理部1303及びジョブ実行部1304は、実施形態1の構成(図3参照)と同様である。Webブラウザ1302は、実施形態1のWebブラウザ402の機能に加えて、ジョブ管理部1303を呼び出すためのJavaScriptの実行が可能である。なお、このJavaScriptについては後述する。これらのソフトウェアモジュールは、MFP110のHDD204に格納され、CPU201が実行する。

[情報処理システムの処理手順(図12)]
実施形態1(図7参照)と同様に、スキャン送信処理の一例について説明する。なお、Webブラウザ1302を起動した後からS33までの処理は、実施形態1のS3と同等であるため説明を省略する。

まず、Webアプリケーション501のプレゼンテーション部502が、S33のWebブラウザ1302からのリクエストに応じて、処理中画面のHTMLデータを生成する。

また、ロジック部503は、S33のPOSTコマンドに含まれる設定情報に基づいて、MFPでの処理実行のためのJavaScriptを生成する。また、ロジック部503は、実施形態1と同様に、セッションid及びタイムアウト時間を生成し、JavaScriptに設定する。そして、ロジック部503は、生成したJavaScriptをプレゼンテーション部502に渡す。そして、プレゼンテーション部502は、HTTPのレスポンスとして、JavaScriptを合成したHTMLデータをWebブラウザ1302に送信する(S34)。

Webブラウザ1302は、受け取ったHTTPのレスポンスに従って、処理中画面を操作部111に表示すると共に、HTMLデータに記載されたJavaScriptを実行する。そして、ジョブ管理部1303によりJavaScriptに従って正常にジョブが実行された場合、S35乃至S39の処理を行う。

最後に、Webアプリケーション501は、S39のリクエストに応じて、正常終了のコンテンツをWebブラウザに送信する(S40)。この処理は実施形態1の処理(図9参照)と同様である。

このHTMLデータの一例が図13に示される。1501乃至1506で示される領域が、JavaScript部分である。Webブラウザ1302は、HTMLデータの表示を行った後、JavaScirtを1501から順番に実行する。

まず、1501のJavaScriptは、スキャン処理を行うパラメータの設定を行うJavaScriptである。本例では、カラー設定(colorMode)がフルカラー(FullColor)、解像度(resolution)が300dpi、タイムアウト(timeOut)が20分であることを設定している。

次に、1502の”CreateEventHandler”関数は、ジョブ処理中のイベントに対する処理ハンドラーのインスタンスを生成する。この関数は、本例のWebブラウザ独自に拡張したJavaScript定義である。第1引数では、ハンドリングするイベントの識別子を指定する。第2引数では、イベントに対応して行う処理の識別子を指定する。第3引数では、イベント発生時のジョブ処理を指定する。第4引数は、オプションである。第4引数にWebブラウザからWebアプリケーションに通知を行うことを示す”NotifyURL”を指定したときは、対象のURLを指定するものとする。本例では2つのイベント処理ハンドラーを生成している。1つ目は、タイムアウト(TimeOut)の際に、ジョブをキャンセルし、”scripttimeout.htm?id=01234”で示される相対URLのコンテンツを取得するように設定している。2つ目は、エラーの発生時(AllError)に、ジョブをキャンセルし、”scriptError.htm?id=01234&jobType=%JOB_TYPE%&errorEvent=%EVENT_NAME%”で示される相対URLのコンテンツを取得するように設定している。なお、URL内の”%JOB_TYPE%”は実行時のジョブ種類に置換されるものとする。また、”%EVENT_NAME%”はイベントの識別子に置換されるものとする。

1503では、スキャンジョブの実行のための”scan”関数を実行する。この関数は、本例のWebブラウザ独自に拡張したJavaScriptである。第1引数に、スキャンの結果、生成される文書の参照を指定する。第2引数に、スキャンを行うための設定を指定する。第3引数に、イベント処理ハンドラーを指定する。

本例のWebブラウザ1302は、”scan”関数の呼び出しに応じて、ジョブ管理部1303に引数で指定されたパラメータを渡し、スキャンジョブを生成する。それに応じて、ジョブ管理部1303は、ジョブ実行部を呼び出してスキャンジョブを実行する。また、ジョブ実行中は、デバイスの状態やジョブの状態をジョブ管理部1303が監視する。監視中に、イベント処理ハンドラーで定義されたイベントが発生した場合、そのイベントの処理を行う。そのため、図13のJavaScript1502のイベント処理ハンドラーが登録されている場合、タイムアウトイベントが発生すると、指定されたURLのコンテンツをリクエストするようにWebブラウザ1302に指示する。また、エラーが発生した場合も同様である。

スキャンが正常終了した場合、Webブラウザ1302は、HDD204に保存した画像データの識別子をジョブ管理部1303から第1引数の値として受け取る。また、関数の戻り値として処理結果をジョブ管理部1303から受け取る。

スキャンが成功した場合、1504乃至1506のJavaScriptを実行する。1504のJavaScriptは、送信処理を行うパラメータの設定を行うJavaScriptである。本例では、FTP送信のパラメータと送信されるファイルのファイル名とフォーマットを指定している。

次に、1505のJavaScriptでは、1502と同様にイベント処理ハンドラーを定義している。本例では2つの定義を行っている。1つ目は、エラーの発生時(AllError)に、ジョブをキャンセルし、”scriptError.htm?id=01234&jobType=%JOB_TYPE%&errorEvent=%EVENT_NAME%”で示される相対URLを取得するように設定している。1502と同様に、URL内の”%JOB_TYPE%”、”%EVENT_NAME%”は置換されるものとする。2つ目は、送信開始の状態になった時(SendStart)に、ジョブ処理をバックグラウンド実行とし、”scriptSendStart.htm?id=01234”で示される相対URLを取得するように設定している。

1506では、送信ジョブの実行のための”send”関数を実行する。この関数も本例のWebブラウザ独自に拡張したJavaScriptである。第1引数に、送信する文書を指定する。第2引数に、送信を行うための設定を指定する。第3引数に、イベント処理ハンドラーを指定する。

本例のWebブラウザ1302は、”send”関数の呼び出しに応じて、ジョブ管理部1303に引数で指定されたパラメータを渡し送信ジョブを生成する。その後の処理は”scan”関数と同じである。本例では、ジョブ管理部1303は、1505の設定により送信ジョブが正常に開始された場合、送信の実行は続行したまま、Webブラウザ1302に指定されたURLのコンテンツの取得指示を行う。

上記JavaScriptにより、イベントの種類によって、リクエストを行うURLをWebアプリケーションから渡されたHTMLデータによって制御することが可能となる。

以上述べた通り、本実施形態2によれば、Webブラウザ1302がS33で機能実行リクエストを行った後、S34のレスポンスに含まれるJavaScriptでMFP110の処理を実行するため、Webブラウザ1302でのタイムアウトは発生しない。また、この構成によりMFP110の処理のイベントに応じて、Webアプリケーション501が生成した画面データをWebブラウザ1302で表示することが可能となる。

なお、上述の実施形態1及び2では、スクリプトやHTMLデータの指定に従って、クエリ文字列を付加したが、MFPのソフトウエアが自動的にジョブの状態やジョブの識別子を含むクエリ文字列を生成してWebブラウザからリクエストを行うような構成であってもよい。

また、上述の実施形態1及び2では、イベントの種類に応じてURLが異なるスクリプトを受け取る構成としたが、すべてのイベントのURLは共通で、クエリ文字列によってイベントの種類を通知する構成であってもよい。

また、上述の実施形態1及び2では、イベント発生時にURLに対してHTTPのGETコマンドによるリクエストを行う構成としたが、HTTPのPOSTコマンドによるリクエストを行う構成であってもよい。この場合、クエリ文字列ではなく、POSTコマンドのリクエストのBODY部分に前述のジョブの状態や識別子を記載する。

<他の実施形態>
本発明は、以下の処理を実行することによっても実現される。即ち、上述した実施形態の機能を実現するソフトウェア(プログラム)を、ネットワーク又は各種記憶媒体を介してシステム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU等)がプログラムを読み出して実行する処理である。

Claims (6)

  1. Webサーバから提供される操作画面を表示するためのWebブラウザを備えた情報処理装置であって、
    前記Webブラウザに表示された操作画面からユーザにより指示された指示内容に従った第1の処理要求データを前記Webサーバに送信する第1の送信手段と、
    前記第1の送信手段が送信した第1の処理要求データに対する応答データを前記Webサーバから受信し、該受信した応答データに従った処理を実行する実行手段と、
    前記Webサーバからの応答データに基づいて、前記Webサーバに予め定めた第2の処理要求データを送信する第2の送信手段と、を備え、
    前記Webサーバからの応答データは、前記実行手段が処理を実行中に発生し得るイベントの種類に応じてアクセスすべき前記Webサーバにおける複数のアドレスを含み、
    前記第2の送信手段は、前記複数のアドレスのうち、実際に発生したイベントに応じたアドレスに対して、前記第2の処理要求データを送信することを特徴とする情報処理装置。
  2. 前記複数のアドレスは、互いに異なるURLであることを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  3. 前記Webサーバからの応答データは、他の応答データと識別するための識別データを含み、
    前記第2の送信手段は、前記Webサーバに前記識別データを含む前記第2の処理要求データを送信することを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  4. 前記Webサーバからの応答データは、前記Webブラウザのタイムアウト時間を規定した設定データを含み、
    前記第2の送信手段は、前記Webサーバからの応答データを受信してから前記タイムアウト時間が経過した場合に、タイムアウトイベントに応じたアドレスに対して、前記第2の処理要求データを送信することを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  5. Webサーバから提供される操作画面を表示するためのWebブラウザを備えた情報処理装置の制御方法であって、
    前記Webブラウザに表示された操作画面からユーザにより指示された指示内容に従った第1の処理要求データを前記Webサーバに送信する第1の送信工程と、
    前記第1の送信工程で送信した第1の処理要求データに対する応答データを前記Webサーバから受信し、該受信した応答データに従った処理を実行する実行工程と、
    前記Webサーバからの応答データに基づいて、前記Webサーバに予め定めた第2の処理要求データを送信する第2の送信工程と、を有し、
    前記Webサーバからの応答データは、前記実行工程で処理を実行中に発生し得るイベントに応じてアクセスすべき前記Webサーバにおける複数のアドレスを含み、
    前記第2の送信工程では、前記複数のアドレスのうち、実際に発生したイベントに応じたアドレスに対して、前記第2の処理要求データを送信する制御方法。
  6. コンピュータを請求項1乃至4のいずれか1項に記載の情報処理装置の各手段として機能させるためのプログラム。
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