JP2010146544A - 交通信号制御機 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 交通信号制御機1aは、信号灯色の表示予定時間に関する信号情報を路上通信装置2宛に送信する。この場合の信号情報には現在表示している信号灯色の最短時間と最長時間と最小保証時間が含まれている。そして、この信号情報を受信した路上通信装置2の通信制御装置2bは、最短時間と最長時間をカウントダウン処理していく。この場合、通信制御装置2bは最短時間と最小保証時間が一致した時点で最短時間のカウントダウン処理を停止する。
【選択図】 図1
Description
このような方法によれば、交通信号制御機と路上通信装置との間の通信の頻度を少なくした場合であっても、信号情報をきめ細かい情報(1秒単位の情報)として車両側に提供することが可能になるという利点がある。
そこで、その継続時間を所定の幅を持つ範囲の情報として提供する方法がある。例えば、地点感応制御によって表示する青信号の継続時間が30秒以上50秒以下と決められている場合には、青信号の継続時間の最短時間を30秒、最長時間を50秒として信号情報に格納する方法を採用することができる。
単に、継続時間が不明である、という情報を提供する場合に比べて、車両側にとって有益な情報となる利点がある。
例えば、2本の道路が交差する交差点においては、ある道路の車両用信号灯器と歩行者用信号灯器の両方が青信号である状態を「PG」として第1階梯と定義し、当該道路の車両用信号灯器が青信号のままで、歩行者用信号灯器が青点滅信号である状態を「PF」として第2階梯と定義し、当該道路の車両用信号灯器が青信号のままで、歩行者用信号灯器が赤信号である状態を「PR」として第3階梯と定義する、といった方法が用いられる。そして、交通状況等に応じて、それぞれの階梯に何秒割り当てるかが決定される。
この場合、地点感応を実行する階梯を可変階梯、地点感応等が実行されず実行時間が予め確定している階梯を固定階梯という。
例えば、可変階梯の実行時間が30秒から50秒の範囲(感応幅)と定められているのであれば、可変階梯を実行し始めてから30秒経過後は、打ち切りの条件が整った時点でいつでもこの可変階梯を打ち切ることができる(例えば、40秒経過時点等)。そして、打ち切りの条件が整わない場合であっても、50秒が経過した時点で強制的にこの可変階梯を終了させる。
そして、感応幅の上限値まで経過しても右折車両の車列が途切れなかった場合には、まだ右折車両が存在していたとしても、その上限値でこの可変階梯を打ち切る、という動作を実行する。
例えば、PGが可変階梯でその範囲が20秒から40秒であり、PFとPRが固定階梯で共に5秒である場合、PGの実行を開始する時点の信号情報には、「車両用信号灯器の青信号の継続時間の最短時間は30秒で最長時間は50秒」という情報を格納して提供することが望ましい。
すなわち、路上通信装置が受信した最新の信号情報に格納される情報のうち現在表示されている信号灯色の最短時間と最長時間を、受信時点を起点とした時間経過と共に減じていくことができる(このように路上通信装置側で信号情報の内容を更新する処理を「カウントダウン処理」という。)。
なお、可変階梯が打ち切られる時点の前後では、車両側に提供すべき信号情報の内容が不連続に変化するため、前回信号情報を送信してから10秒未満の時点であっても、即座に新しい内容の信号情報を送信することが好ましい。この可変階梯が打ち切られた時点で交通信号制御機から路上通信装置に対して送信される信号情報には、車両用信号灯器の青信号の継続時間の最短時間と最長時間は共に10秒(PFとPRが共に5秒であるため)である旨の情報が格納される。
前述の例で、例えば、可変階梯PGの感応幅に入った時点で路上通信装置が受け取る信号情報に含まれる車両用青信号の最短時間は10秒で最長時間は30秒となるが(可変階梯PGはいつ打ち切られるか分からないため、その最短時間は0秒であり最長時間は20秒である。また、PGの後で実行される2つの固定階梯(PFとPR)の最短時間と最長時間は共に5秒である。従って、PG乃至PRで構成される車両用信号灯器の青信号は10秒から30秒の範囲となる。)、この情報をそのままカウントダウン処理すると信号情報の正確性が低下する。
つまり、可変階梯を含む信号灯色の継続時間をカウントダウン処理する場合には、単純に時間経過と共に最短時間と最長時間を減じていく方法に対して、新たな工夫を加えることが望ましい、という新たな課題を見出したのである。
〔システムの全体構成〕
以下、本発明の実施の形態を、添付図面を参照しながら詳細に説明する。図1は本発明に係る交通信号制御機を含む路上通信システムの概要を示す模式図である。
路上通信システムは、交通信号機1(交通信号制御機1aと複数の信号灯器1b、1c、1d等で構成)、路上通信装置2(通信アンテナ部2aと通信制御装置2b等で構成)、車載装置3、中央装置4などを含む。中央装置4は、交通信号機1の制御に関する指示を行う機能や、車両に対して提供する交通情報の生成・送信等を行う機能を備えた装置であり、交通管制センター内に設置されている。なお、中央装置4は、交通管制センター内に設置されず、道路上に設置されていても良い。
中央装置4は、複数の交差点のそれぞれに設置された交通信号機と電話回線などの通信回線やルータ等の通信装置を介して接続されている。交通信号機1は、道路R1と道路R2の交差点Aに流入する複数の道路のそれぞれに設置された路上装置と電話回線などの通信回線を介して接続されている。
交通信号制御機1aは、中央装置4から交通規制情報を含む交通情報や信号灯器の制御に関する指示である信号制御指令を受信する機能を備えており、指示に応じて信号灯器1b等の各信号灯器の点灯、消灯及び点滅を制御する。また、交通信号制御機1aは、後述する処理により、表示する信号灯色及びその継続時間等を含む信号情報を作成し、受信した交通情報とともに当該交通信号制御機1aに接続されている複数の路上通信装置2に送信することができる。
通信部103は、中央装置4との間の通信を行うための中央通信部1031を備えており、中央装置4から交通情報、信号制御指令を受信等することができる。また、通信部103は、所定の周期(例えば、100msecなど)で受信した交通情報、作成した信号情報を路上通信装置2へ送信する端末通信部1032を備えている。
記憶部104は、受信した交通情報及び信号制御指令、作成した信号情報、各階梯と各現示との関係を表す定数などの各種定数の情報などを記憶している。
図3は路上通信装置2の通信制御装置2bの構成を示すブロック図である。制御部201は、1又は複数のマイクロコンピュータから構成されている。制御部201には、内部バスを介して信号通信部203等が接続されており、制御部201は、これらのハードウエア各部の動作を制御する。
道路R1に設置された路上通信装置2の記憶部202には、当該路上通信装置2から交差点Aまでの距離や勾配等に関する道路形状情報や交差点Aを含む地域の情報等が予め記憶されている。なお、これらの情報は、予め記憶されている構成に限定されず、中央装置4等から取得して記憶する構成であっても良い。信号通信部203は、交通信号機1から交通情報及び信号情報を受信し、路車間通信部204がこれらの情報を、通信アンテナ部2aを介して車載装置3に送信する機能を備えている。
車両10は、車載装置3により交通情報、信号情報及び道路形状情報を取得すると、これらに基づいて次のような安全運転支援制御処理を行う。すなわち、車両10は、交差点Aを青で安全に通過できるか否かを判断し、通過できると判断した場合には、現在の速度を保持して走行し、通過できないと判断した場合には、交差点A手前の停止線で安全に停止できるように減速する。その際、交通情報に道路R1に関する交通規制情報が含まれている場合には、その交通規制も考慮して速度制御を行う。例えば、道路R1について40km/hの速度規制があれば、車両10は40km/hを超えないように速度制御を行う。
次に、交通信号制御機1aの信号情報作成処理の手順について説明する。交通信号制御機1aは、1サイクルの開始前の時点で、記憶部104に記憶された信号制御指令に含まれるスプリット1〜6の基準値、+変動値及び−変動値、サイクル長、各階梯と各現示との関係を表す定数などに基づいて当該1サイクルの信号制御プランを作成し、この信号制御プランに基づいて交差点Aに流入する各道路における各信号灯色の点灯時間を算出する。
1PGは道路R1側の車両用信号灯器1bと歩行者用信号灯器1cの双方が青信号の状態を指し、1PFは道路R1側の車両用信号灯器1bが青信号で歩行者用信号灯器1cが青点滅信号の状態を指し、1PRは道路R1側の車両用信号灯器1bが青信号で歩行者用信号灯器1cが赤信号の状態を指す。
ヘッダ部には、信号情報のサイズや、交通信号制御機1aが車両に対して情報提供する対象となる灯色数(3)が格納されており、後続の領域に各灯色の表示予定秒数が、前記灯色数分格納されている。そして、フッタ部には図示しないがCRCやSUM値等が格納される。
なお、この次に格納されている最小保証時間の意義については後述するが、この最小保証時間は、現在実行中の階梯(1PG)以降の階梯で、車両用信号灯器として同一の表示を行うもの(車両用青信号)の最短時間の合計値を格納する。
ここでは、この条件に合致する1PFと1PRの最短時間の合計値として10秒(16進数で「0A」)が格納されている。
信号情報を受信した通信制御装置2bは1秒に1回の割合でカウントダウン処理を実行する。
例えば、図6(b)の信号情報を受信した通信制御装置2bはカウントダウン処理を実行していき、例えば3秒経過後には、図6(c)のように、灯色(1)の表示予定秒数の最短時間を37秒(16進数で「25」)に、最長予定秒数を67秒(16進数で「43」)に、それぞれ更新して、通信領域Qに対して送信する。
そして、カウントダウン処理中に新たに交通信号制御機1aから信号情報を受信したら、自身の保持する信号情報を当該最新の信号情報に上書きし、その最新の信号情報をカウントダウン処理していく。
ここで、信号情報に格納されている灯色(1)の最小保証時間が10秒であり、灯色(1)の最短時間と一致したから、この時点で、通信制御装置2bはこの最短時間に関するカウントダウン処理を停止する。
この最短時間に関するカウントダウン処理停止後さらに5秒経過した後の状態を図7(b)に示す。カウントダウン処理を停止したため、灯色(1)の最短時間は10秒(16進数で「0A」)のままであり、最長時間のみが5秒減じられて38秒(16進数で「26」)となっている。
現在実行中の階梯1PGの後ろには車両用青信号を表示する階梯である1PFと1PRの2つの階梯が存在しているので、1PGの感応幅の中で1PGが継続し続ける限り、これら2つの階梯によって「最低でも10秒間は車両用青信号が表示される(10秒の車両用青信号が保証される)」という状況が継続することになる。
したがって、このように最小保証時間を格納して路上通信装置2側に知らせることで、カウントダウン処理が実際に保証される青信号の時間を下回ることのないように(車両用青信号の最短時間のカウントダウン処理を最小保証時間で停止させるように)させ、信号情報の正確性を高めることができるようになるのである。
階梯が1PFに進んだとしても、車両用信号灯器は青信号のままであるから、信号灯色そのものの情報には変化がない。そして、この車両用青信号の最短時間は、1PFと1PRの最短時間の合計値である10秒(16進数で「0A」)となり、最長時間は、1PFと1PRの最長時間の合計値である20秒(16進数で「14」)となる。
そして、この時点で送られる最小保証時間は、現在実行中の階梯である1PFよりも後ろの1PRの最短時間である5秒(16進数で「05」)となる。
この場合、さきほど停止していた最短時間のカウントダウン処理は再開することができる。というのも、受信した信号情報に格納される灯色(1)の最短時間(10秒)が、灯色(1)の最少保証時間(5秒)よりも長いためである。
この信号情報では、最小保証時間は0秒となっている。車両用信号灯器が1PRと同じ青信号となる階梯は1PRの後ろには存在しないためである。
そして、この信号情報を受信した通信制御装置2bは灯色(1)の最短時間と最長時間の双方をカウントダウン処理していき、最短時間が0秒で最長時間が10秒となった時点で、再び灯色(1)の最短時間のカウントダウン処理を停止する。最短時間が最小保証時間と同じ0秒となったためである。なお、この時点で、交通信号制御機1aは1PRの感応幅に入るので、10秒の間であればいつでもこの1PRを終了させ、次の階梯1Yに進むことができる状態となる。
その指示は、例えば信号情報内に新たな領域を設けてそこにフラグ情報を格納しておき、そのフラグがONされた時点でカウントダウン処理の停止を促すという方法で与えても良いし、信号情報とは別のデータを作成して送信する方法でも良い。
例えば、路上通信システムから車載装置3側に提供する信号情報がそれほど正確でなくてもよく、おおよその目安の時間さえ分かれば十分という場合には、路上通信装置2における更新処理をする必要がない。例えば、道路が渋滞し、発進と停止を繰り返していて、路上通信装置2を受信してから停止線まで到達するまでに長い時間を要することが確実な交通状況等であれば、わざわざ細かい周期で更新処理をするまでもない。このような場合には更新処理を停止する代わりに、路上通信装置2の制御部201を別の処理に使用することが可能となる。
前記第1の実施形態では、カウントダウンを停止させることによって信号情報の正確性を高める方法について説明したが、この第2の実施形態では、同一の信号灯色(例えば道路R1に対する車両用青信号)について階梯が複数にわかれている場合に、階梯毎にフィールドをわけて表示予定時間を信号情報に格納する方法について説明する。
(a)および(b)は、いずれも図5の信号制御プランが決定された直後に送出される信号情報の内容を示している。
図9(a)では、現在表示中の信号灯色について、階梯毎に最短時間と最長時間を格納している。図にある通り、灯色(1)乃至灯色(3)の信号灯色はいずれも青信号(コード「01」)であり、それぞれ階梯1PG乃至1PRに対応している。つまり、灯色(1)は、1PGを示しており、最短時間30秒(16進数で「1E」)で最長時間が50秒(16進数で「32」)である。同様に灯色(2)は1PFを示しており最短時間と最長時間が共に5秒(16進数で「05」)であり、灯色(3)は1PRを示しており、最短時間5秒(16進数で「05」)で最長時間が15秒(16進数で「0F」)である。
このようにすることで、同じ信号灯色(車両用青信号)は、灯色(2)と灯色(3)の2つの後続フィールドに格納された分だけ残余の時間が存在するという正確な情報を車載装置3側に通知することが可能となる。
また、図示はしないが、現在表示している車両用青信号以降に表示する信号灯色(例えば車両用赤信号)についても、この時点で、複数の階梯分の情報に分割して送信するようにしても良い。
例えば、1PG乃至1PRが全て固定階梯であれば、階梯毎の情報として分割して送信しなくても良い。また、1PGのみが可変階梯で1PFと1PRが固定階梯なのであれば、1PGの最短時間と最長時間のみを別のフィールドに独立して格納し、残りは統合しておく図9(b)のような形式の方が望ましい。
1a 交通信号制御機
1b、1c、1d 信号灯器
101 制御部
102 灯器駆動部
103 通信部
1031 中央通信部
1032 端末通信部
104 記憶部
2 路上装置
2a 通信アンテナ部
2b 通信制御装置
201 制御部
202 記憶部
203 信号通信部
204 路車間通信部
3 車載装置
301 GPS処理部
302 方位センサ
303 車速取得部
304 通信部
305 記憶部
306 表示部
307 音声出力部
308 処理部
4 中央装置
5 ルータ
10 車両
1001 車速センサ
1002 モニター
1003 スピーカー
1005 走行制御部
1006 駆動部
1007 制動部
A 交差点
Q 通信領域
R1、R2 道路
Claims (2)
- 信号灯器の表示予定に関する情報を含む信号情報を、所定の第一周期毎に路上通信装置に送信する交通信号制御機であって、
前記信号情報に、現在表示されている信号灯色とその継続時間の最短時間及び最長時間とが含まれ、
前記路上通信装置に、前記第一周期よりも短い所定の第二周期毎に前記最短時間及び最長時間を減ずる処理であるカウントダウン処理を実行する更新手段が備えられている場合において、
前記路上通信装置に対して、前記最短時間のカウントダウン処理の停止を指示する指示情報を送信する機能を備えていること
を特徴とする交通信号制御機。 - 前記指示情報は前記信号情報に含まれるフラグ情報であり、
当該フラグがオンの場合に前記最短時間のカウントダウン処理が停止される請求項1に記載の交通信号制御機。
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