JP2010064671A - スポイラー - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 アッパー部材2とロア部材3が溶着一体化される合成樹脂製リアスポイラー1であって、上壁部21の外周部分21aから屈曲して立壁部22が下方へ延設されるアッパー部材2に、前記立壁部22の下縁22a寄りの内壁面22bから内方へ突出する庇状鍔片25と、前記立壁部22の下縁22a寄りの内壁面22bから内方へ突出する庇状張出片261を形成し、且つ該張出片の先端部分261aで屈曲してさらに立片262として延設されて上壁部21に結合する櫓体26と、が前記立壁部22の下縁沿いに交互に配設される一方、ロア部材3の上面側で、前記鍔片25及び前記張出片261の対向部位に溶着用リブ33が設けられ、該リブの鍔片25及び張出片261への溶着によりアッパー部材2とロア部材3が一体化される。
【選択図】 図3
Description
こうした問題を解決するのに、例えば射出成形品等による二枚合わせスポイラーにして、振動溶着させる対策も考えられる。振動溶着はアッパー部材とロア部材とを接合し、溶着治具の上治具と下治具とで保持した後、加圧すると共に振動を加えて、接合部分を溶着一体化させる技術であるが、上記スポイラーの場合は新たな問題を生じさせた。アンテナ内蔵やワイパー格納を設けるスポイラーは、その起立部k1の箇所で、図11のごとく振動溶着治具に係る上治具92と下治具91との距離が長くなるため、該起立部が振動溶着時に倒れて溶着不良になり易かった。それまでのスポイラーは図10のごとくアッパー部材eとロア部材fを振動溶着する際、両者の溶着治具81,82が近接しており特に問題なかったが、最近のアンテナ内蔵等のスポイラーでは、図11のように起立部k1における上治具92と下治具91が離れ、振動溶着する際に倒れ易かった。さらに、下治具91には溶着時に上方向に圧力がかかることから該起立部が一層倒れ易くなっていた。
請求項2の発明たるスポイラーは、請求項1で、前記アッパー部材がロア部材として下側に配設され、前記ロア部材がアッパー部材として上側に配設されて、前記リブの前記鍔片及び前記張出片への溶着によりアッパー部材とロア部材が一体化されることを特徴とする。
請求項3の発明たるスポイラーは、請求項1又は2で、鍔片と前記張出片とを連続一体となる内フランジにし、且つその下面を平坦にすることを特徴とする。ここで、請求項2の「その下面」は「その上面」とする。請求項4の発明たるスポイラーは、請求項1〜3で、鍔片に対向する前記溶着用リブの溶け代よりも、前記張出片に対向する前記溶着用リブの溶け代が高く設定されることを特徴とする。請求項5の発明たるスポイラーは、請求項1〜4において、溶着用リブは、前記鍔片に対向する溶着用リブに係る溶け代が隣接する張出片に対向する溶着用リブから離れるにしたがい低くなるように設けられることを特徴とする。請求項6の発明たるスポイラーは、請求項1〜5において、ロア部材の上面側で、前記溶着用リブが該溶着用リブの延在方向と交差する方向に互いに離間して複数設けられ、最外側の溶着用リブの前記鍔片及び前記張出片への溶着により前記立壁部の下縁沿いをシールすることを特徴とする。
請求項2の発明のごとく、アッパー部材とロア部材を上下逆に置き換えても、請求項1の発明と同様の作用,効果を得る。
請求項3の発明のごとく、鍔片と張出片とを連続一体となる内フランジにし、且つその下面を平坦にすると、振動溶着における振動を作り易くなる。アッパー部材とロア部材が溶着一体化を速やかにし、その溶着もより確かなものにする。
請求項4の発明のごとく、鍔片に対向する溶着用リブの溶け代よりも、張出片に対向する溶着用リブの溶け代が高く設定されると、櫓体に係る立片で支持された張出片へ、溶着用リブを堅実で信頼できる状態で溶着一体化できるので、品質安定したスポイラーが得られるようになる。
請求項5の発明のごとく、前記鍔片に対向する溶着用リブに係る溶け代が隣接する張出片に対向する溶着用リブから離れるにしたがい低くなると、鍔片の撓みにくい部位から溶着することになり、より強固に溶着できる。また、鍔片,張出片への溶着リブの溶着時に、張出片の近傍から熱が連続して伝わり、圧力のかかりやすい張出片だけでなく、張出片から離れた圧力のかかりにくい鍔片にも確実に溶着用リブを溶かすことができる。
請求項6の発明のごとく、最外側の溶着用リブの鍔片及び張出片への溶着により立壁部の下縁沿いがシールされると、その内側に在る溶着用リブの溶着箇所を保護できる。その内側に在る溶着用リブの溶着箇所が、洗車時の溶剤等で溶着強度が低下する虞があっても、最外側の溶着用リブで溶剤侵入を阻止し、その内側へは入り込まない。
ここでは、鍔片25と前記張出片261とが連続一体化し、同一面を形成する図4に示すような棚状の内フランジ2bとなる。該内フランジ2bの下面2b1が平坦に形成される。立壁部22の下縁寄りの内壁面22bから内方へ一定長さで張り出す内フランジ2bが、アッパー部材2の外周縁となる立壁部22の下縁22aに沿って帯板状にほぼ水平延設される。そのため、内フランジ2bの内周縁で櫓体26の立片262が櫛歯状に所定ピッチで起立する格好にもなる。図4中、符号kは立片262間の開口を示す。内フランジ2bを帯板状で水平延設するのは、振動溶着により溶着用リブ33を内フランジ2bに溶着する際、溶着面に対し振動し易く、また溶着用リブ33の溶け代h1の設定がし易くなるからである。立壁部22の下縁22a寄りで、少し引っ込んだ所に内フランジ2b(張出片261及び鍔片25)を設けるのは、アッパー部材2とロア部材3が溶着一体化したとき、立壁部22の下縁部分でロア部材3を図3のごとく覆い隠し、見栄え良くするためである。
次いで、アッパー部材2とロア部材3をその接合方向に加圧すると共に、振動を加える。各張出片261と溶着用主リブ33bの上部(すなわち溶け代h1)の接合部分の一部が摩擦エネルギによって溶融し、該接合部分が溶着する(図8のロ)。この溶着用主リブ33bと櫓体26が溶着する第一段階では、前記接合方向の加圧で、張出片261がロア部材3からの押圧力を受ける。押圧力を受け、張出片261が撓み変形するのを、立片262が支えてこれを阻止する。ここで、鍔片25に対向する溶着用主リブ33bの高さhが張出片261に対向する溶着用主リブ33bの高さhと同じであれば、立片262のない鍔片25がロア部材3から押圧力を受けて図8(ロ)の鎖線のように撓んでしまう。しかし、そのようなことは起こらない。ロア部材3,溶着用主リブ33bから押圧力を受けようとしても、鍔片25に対向する溶着用主リブ33b2の溶け代h1が、張出片261に対向する溶着用主リブ33b1の溶け代h1よりも低いので(図4)、初めは溶着用主リブ33bが鍔片25に届かない(図8のロ)。鍔片25に対向する溶着用主リブ33b2の高さが張出片261に対向する溶着用主リブ33b1の高さよりも低いので、溶着用主リブ33bと鍔片25との間に距離εを残す。そのため、鍔片25が変形することはない。
その後、図8(ハ)に示す更なる振動溶着で、既に張出片261で溶融している溶着用主リブ33bの溶け代h1の残りが摩擦エネルギによって溶融し、より堅固な溶着を実現する。と同時に、鍔片25に対向する溶着用主リブ33b2と鍔片25とが接合して、その部分が摩擦エネルギによって溶融し、これにより該接合部分が溶着する。鍔片25と溶着用主リブ33bの溶着は、その溶け代h1が小さいので、鍔片25を変形させ支障をきたすほどにはならない。張出片261と溶着用主リブ33bの接合部分、すなわち溶け代h1の大きい該部分の溶着で、アッパー部材2とロア部材3の一体強化の主役割を担う。鍔片25と溶着用主リブ33bの部位での溶着は、アッパー部材2とロア部材3の強固な結合もあるが、製品化後、この部分で不用意に口が開かない一体化の役割を担う。
また、図9(ロ)では、溶着用主リブ33bに係る溶け代h1が隣接する張出片261に対向する溶着用主リブ33b1から離れるにしたがい傾斜して低くなるよう設けられている。櫓体26から離れると、鍔片25が撓みやすくなるので、撓みにくい部位から順に溶着させることによって、強固に溶着させる趣旨である。さらに、鍔片25に対向する溶着用主リブ33bの溶け代h1が隣接する張出片261に対向する溶着用主リブ33b1から離れるにしたがい低くなるように設けられれば、鍔片25,張出片261への溶着用主リブ33bの溶着時に、張出片261の近傍から熱が連続して伝わり、圧力のかかりやすい張出片261だけでなく、該張出片から離れた圧力のかかりにくい鍔片25にも確実に溶着用主リブ33bを溶かすことができる。
本ツートンカラー仕様のスポイラー1では、マスキング処理等を必要とするため、後からの塗装は厄介で、先にアッパー部材2,ロア部材3の塗装が行われる。しかるに、塗装後に溶着すると、溶着箇所の塗装が削られる。アッパー部材2,ロア部材3の溶着箇所はこれら部材の地肌、例えばABS樹脂等の合成樹脂がむき出しになる。むき出し箇所は、洗車時に溶剤が入り込んで、その合成樹脂部分を劣化させ、溶着強度が低下してしまう。本実施形態はこれを防ぐため、溶着用主リブ33bに加え、溶着用副リブ33aを追加する。溶着用副リブ33aが内フランジ2b(鍔片25及び張出片261)との溶着一体化で立壁部22の下縁に沿って全周に設けられる。該溶着用副リブ33aが、内フランジ2bと溶着したとき、立壁部22の下縁22aに沿ってシールし、アッパー部材2とロア部材3の溶着一体化の主力になる溶着用主リブ33bを溶剤から防御する。
その他、図7中、符号37は溶着用リブ33による溶着時に、鍔片25が倒れるのを防ぐストッパ部を示す。図7以外の図面では該ストッパ部の図示を省く。本実施形態は図1〜図8のごとく上側にアッパー部材2、下側にロア部材3を配して、両者が溶着一体化するスポイラーとしたが、前記アッパー部材2を下側とし前記ロア部材3を上側に上下逆転配置して、リブの鍔片及び張出片への溶着によりアッパー部材とロア部材が一体化されるスポイラーとすることもできる。
2 アッパー部材
2b 内フランジ
21 上壁部
22 立壁部
22b 内壁面
25 鍔片
26 櫓体
261 張出片
262 立片
3 ロア部材
33 溶着用リブ
33a 最外側の溶着用リブ(溶着用副リブ,溶着用リブ)
33b 溶着用主リブ(溶着用リブ)
33c 溶着用補助リブ(溶着用リブ)
h リブ高さ
h1,h11,h12 溶け代
Claims (6)
- アッパー部材とロア部材が溶着一体化される合成樹脂製スポイラーであって、
上壁部の外周部分から屈曲して立壁部が下方へ延設されるアッパー部材に、前記立壁部の下縁寄りの内壁面から内方へ突出する庇状鍔片と、前記立壁部の下縁寄りの内壁面から内方へ突出する庇状張出片を形成し、且つ該張出片の先端部分で屈曲してさらに立片として延設されて前記上壁部に結合する櫓体と、が前記立壁部の下縁沿いに交互に配設される一方、ロア部材の上面側で、前記鍔片及び前記張出片の対向部位に溶着用リブが設けられ、該リブの鍔片及び張出片への溶着によりアッパー部材とロア部材が一体化されることを特徴とするスポイラー。 - 前記アッパー部材がロア部材として下側に配設され、前記ロア部材がアッパー部材として上側に配設されて、前記リブの前記鍔片及び前記張出片への溶着によりアッパー部材とロア部材が一体化される請求項1記載のスポイラー。
- 前記鍔片と前記張出片とを連続一体となる内フランジにし、且つその下面を平坦にする請求項1又は2に記載のスポイラー。
- 前記鍔片に対向する前記溶着用リブの溶け代よりも、前記張出片に対向する前記溶着用リブの溶け代が高く設定される請求項1乃至3のいずれか一項に記載のスポイラー。
- 前記溶着用リブは、前記鍔片に対向する溶着用リブに係る溶け代が隣接する張出片に対向する溶着用リブから離れるにしたがい低くなるように設けられる請求項1乃至4のいずれか一項に記載のスポイラー。
- 前記ロア部材の上面側で、前記溶着用リブが該溶着用リブの延在方向と交差する方向に互いに離間して複数設けられ、最外側の溶着用リブの前記鍔片及び前記張出片への溶着により前記立壁部の下縁沿いをシールする請求項1乃至5のいずれか一項に記載のスポイラー。
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