JP2010063723A - 指用動作補助装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】本発明の指用動作補助装置は、ワイヤーガイド群30として、指骨10の掌側に位置する第1ワイヤーガイド群31と、指骨10の背側に位置する第2ワイヤーガイド群32とを設け、ワイヤー40を、末節骨11に位置する指保持部材20に固定し、ワイヤー40として、第1ワイヤーガイド群31に挿通した第1ワイヤー41と、第2ワイヤーガイド群32に挿通した第2ワイヤー42とを設け、駆動部53、54では、第1ワイヤー41を引っ張るときには第2ワイヤー42を緩め、第2ワイヤー42を引っ張るときには第1ワイヤー41を緩めることを特徴とする。
【選択図】 図1
Description
請求項2記載の本発明は、請求項1に記載の指用動作補助装置において、前記指保持部材として圧縮バネを用いたことを特徴とする。
請求項3記載の本発明は、請求項1に記載の指用動作補助装置において、前記指保持部材を、前記指骨の掌側に配置する掌側指保持部材と、前記指骨の背側に配置する背側指保持部材とで構成し、前記掌側指保持部材及び前記背側指保持部材を、前記ワイヤーガイド群を設ける複数のブリッジ部材と、前記ブリッジ部材のそれぞれの端部を連結する一対の連結部材とより構成し、前記掌側指保持部材を構成する前記連結部材と、前記背側指保持部材を構成する前記連結部材とを着脱可能にしたことを特徴とする。
請求項4記載の本発明は、請求項3に記載の指用動作補助装置において、前記連結部材として弾性材を用いたことを特徴とする。
請求項5記載の本発明は、請求項3に記載の指用動作補助装置において、前記掌側指保持部材を構成する前記連結部材及び前記背側指保持部材を構成する前記連結部材を弾性材で構成し、一方の前記連結部材を線材とし、他方の前記連結部材を前記線材の外径より大きな内径を有するC形パイプとしたことを特徴とする。
請求項6記載の本発明は、請求項5に記載の指用動作補助装置において、他方の前記連結部材に、当該連結部材の軸線に垂直な方向に複数のスリットを形成したことを特徴とする。
請求項7記載の本発明は、請求項1に記載の指用動作補助装置において、前記第1ワイヤーガイド群及び前記第2ワイヤーガイド群を、それぞれ複数列設け、それぞれの列に対応して前記第1ワイヤーと前記第2ワイヤーとを配置したことを特徴とする。
請求項8記載の本発明は、請求項1に記載の指用動作補助装置において、前記ワイヤーガイド郡を構成するワイヤーガイドを、前記末節骨、前記中節骨、及び基節骨に、少なくとも一つを対応させて設けたことを特徴とする。
請求項9記載の本発明は、請求項1に記載の指用動作補助装置において、前記末節骨と前記中節骨との間の第1関節の背側の前記指保持部材に、前記第1関節を跨いで逆ぞり防止部材を設け、前記逆ぞり防止部材によって、前記末節骨が前記中節骨に対して所定角度以上背側に曲がらないように規制することを特徴とする。
請求項10記載の本発明は、請求項1に記載の指用動作補助装置において、前記中節骨と前記基節骨との間の第2関節の背側の前記指保持部材に、前記第2関節を跨いで逆ぞり防止部材を設け、前記逆ぞり防止部材によって、前記中節骨が前記基節骨に対して所定角度以上背側に曲がらないように規制することを特徴とする。
請求項11記載の本発明は、請求項1に記載の指用動作補助装置において、前記指保持部材に、前記指骨の関節を跨いで圧縮・逆ぞり防止部材を設け、前記圧縮・逆ぞり防止部材を、複数の固定部と前記固定部を連結する可動部とより構成し、前記圧縮・逆ぞり防止部材が前記固定部同士の干渉によって前記指骨の背側への屈曲が規制されるとともに前記指骨に対する中手骨方向への圧縮が規制されることを特徴とする。
請求項12記載の本発明は、請求項1に記載の指用動作補助装置において、前記基節骨と中手骨との間の第3関節の背側及び掌側の少なくとも一方に、前記第3関節を跨いで関節ロック機構を設け、前記関節ロック機構によって、前記基節骨が前記中手骨に対して所定角度以上掌側に曲がらないように規制することを特徴とする。
請求項13記載の本発明は、請求項12に記載の指用動作補助装置において、前記関節ロック機構を前記中手骨側に移動させることで、前記基節骨の前記中手骨に対する曲げ規制を解除することを特徴とする。
請求項14記載の本発明は、請求項1に記載の指用動作補助装置において、中手骨を支持するプレートを設け、前記基節骨と前記プレートとの間に、前記プレートと連結させた関節ロック機構を設け、前記関節ロック機構によって、前記基節骨が前記中手骨に対して所定角度以上掌側に曲がらないように規制することを特徴とする。
請求項15記載の本発明は、請求項14に記載の指用動作補助装置において、前記関節ロック機構と前記プレートとの連結を解除することで、前記基節骨の前記中手骨に対する曲げ規制を解除することを特徴とする。
請求項16記載の本発明は、請求項1に記載の指用動作補助装置において、手首の関節動作を規制する手首固定具を設け、前記手首固定具に、前記第1ワイヤーを挿通させる手首固定具用第1ワイヤーガイドと、前記第2ワイヤーを挿通させる手首固定具用第2ワイヤーガイドとを設けたことを特徴とする。
また本発明によれば、圧縮バネを用いることで、バネの中立軸が指の中心軸と一致しており、指の背側、掌の近接した部分を引っ張っても十分な駆動力を発生させることができ、屈曲、伸展時に指とのずれを低く抑え、快適な装着性を得ることができ、曲げの位置が固定されていないので厳密な位置あわせを行う必要がない。
また本発明によれば、指保持部材を掌側と背側に二分割してそれぞれを着脱可能とすることで、指への装着を容易に行うことができる。さらに、弾性材の指保持部材を指の中心両側面に配置することにより、指を屈曲/伸展させても、指とバネ部との経路長が変化せず、ずれを起こさない。
本発明の第2の実施の形態は、第1の実施の形態による指用動作補助装置において、指保持部材として圧縮バネを用いたものである。本実施の形態によれば、圧縮バネを用いることで、バネの中立軸が指の中心軸と一致しており、指の背側、掌の近接した部分を引っ張っても十分な駆動力を発生させることができ、屈曲、伸展時に指とのずれを低く抑え、快適な装着性を得ることができ、曲げの位置が固定されていないので厳密な位置あわせを行う必要がない。
本発明の第3の実施の形態は、第1の実施の形態による指用動作補助装置において、指保持部材を、指骨の掌側に配置する掌側指保持部材と、指骨の背側に配置する背側指保持部材とで構成し、掌側指保持部材及び背側指保持部材を、ワイヤーガイド群を設ける複数のブリッジ部材と、ブリッジ部材のそれぞれの端部を連結する一対の連結部材とより構成し、掌側指保持部材を構成する連結部材と、背側指保持部材を構成する連結部材とを着脱可能にしたものである。本実施の形態によれば、指保持部材を掌側と背側に二分割してそれぞれを着脱可能とすることで、指への装着を容易に行うことができる。
本発明の第4の実施の形態は、第3の実施の形態による指用動作補助装置において、連結部材として弾性材を用いたものである。本実施の形態によれば、弾性材の指保持部材を指の中心両側面に配置することにより、指を屈曲/伸展させても、指とバネ部との経路長が変化せず、ずれを起こさない。
本発明の第5の実施の形態は、第3の実施の形態による指用動作補助装置において、掌側指保持部材を構成する連結部材及び背側指保持部材を構成する連結部材を弾性材で構成し、一方の連結部材を線材とし、他方の連結部材を線材の外径より大きな内径を有するC形パイプとしたものである。本実施の形態によれば、C形パイプに線材をスライドさせることができ、二分割した指保持部材の装着を容易に行うことができる。
本発明の第6の実施の形態は、第5の実施の形態による指用動作補助装置において、他方の連結部材に、当該連結部材の軸線に垂直な方向に複数のスリットを形成したものである。本実施の形態によれば、C形パイプとすることで剛性が高くなるが、複数のスリットを設けることで曲げ特性を高めることができる。
本発明の第7の実施の形態は、第1の実施の形態による指用動作補助装置において、第1ワイヤーガイド群及び第2ワイヤーガイド群を、それぞれ複数列設け、それぞれの列に対応して第1ワイヤーと第2ワイヤーとを配置したものである。本実施の形態によれば、背側と掌側にそれぞれ複数のワイヤーを設けることで安定した屈曲、伸展動作を補助することができる。
本発明の第8の実施の形態は、第1の実施の形態による指用動作補助装置において、ワイヤーガイド群を構成するワイヤーガイドを、末節骨、中節骨、及び基節骨に、少なくとも一つを対応させて設けたものである。本実施の形態によれば、ワイヤーガイドの位置にワイヤーの引っ張り力、すなわち曲げ力が加わるため、末節骨、中節骨、基節骨それぞれに対応させてワイヤーガイドを設けることで、指の屈曲/伸展をスムーズに行わせることができる。
本発明の第9の実施の形態は、第1の実施の形態による指用動作補助装置において、末節骨と中節骨との間の第1関節の背側の指保持部材に、第1関節を跨いで逆ぞり防止部材を設け、逆ぞり防止部材によって、末節骨が中節骨に対して所定角度以上背側に曲がらないように規制するものである。本実施の形態によれば、特に大きな力が加わってしまう第1関節の逆ぞりを防止することができる。
本発明の第10の実施の形態は、第1の実施の形態による指用動作補助装置において、中節骨と基節骨との間の第2関節の背側の指保持部材に、第2関節を跨いで逆ぞり防止部材を設け、逆ぞり防止部材によって、中節骨が基節骨に対して所定角度以上背側に曲がらないように規制するものである。本実施の形態によれば、安全性を高めることができる。
本発明の第11の実施の形態は、第1の実施の形態による指用動作補助装置において、指保持部材に、指骨の関節を跨いで圧縮・逆ぞり防止部材を設け、圧縮・逆ぞり防止部材を、複数の固定部と固定部を連結する可動部とより構成し、圧縮・逆ぞり防止部材が固定部同士の干渉によって指骨の背側への屈曲が規制されるとともに指骨に対する中手骨方向への圧縮が規制されるものである。本実施の形態によれば、より確実に圧縮・逆ぞり防止を図ることができる。
本発明の第12の実施の形態は、第1の実施の形態による指用動作補助装置において、基節骨と中手骨との間の第3関節の背側及び掌側の少なくとも一方に、第3関節を跨いで関節ロック機構を設け、関節ロック機構によって、基節骨が中手骨に対して所定角度以上掌側に曲がらないように規制するものである。本実施の形態によれば、特に中節骨の屈曲、伸展動作を支援することができる。
本発明の第13の実施の形態は、第12の実施の形態による指用動作補助装置において、関節ロック機構を中手骨側に移動させることで、基節骨の中手骨に対する曲げ規制を解除するものである。本実施の形態によれば、特に基節骨の屈曲、伸展動作を支援することができる。
本発明の第14の実施の形態は、第1の実施の形態による指用動作補助装置において、中手骨を支持するプレートを設け、基節骨とプレートとの間に、プレートと連結させた関節ロック機構を設け、関節ロック機構によって、基節骨が中手骨に対して所定角度以上掌側に曲がらないように規制するものである。本実施の形態によれば、特に中節骨の屈曲、伸展動作を支援することができる。
本発明の第15の実施の形態は、第14の実施の形態による指用動作補助装置において、関節ロック機構とプレートとの連結を解除することで、基節骨の中手骨に対する曲げ規制を解除するものである。本実施の形態によれば、特に基節骨の屈曲、伸展動作を支援することができる。
本発明の第16の実施の形態は、第1の実施の形態による指用動作補助装置において、手首の関節動作を規制する手首固定具を設け、手首固定具に、第1ワイヤーを挿通させる手首固定具用第1ワイヤーガイドと、第2ワイヤーを挿通させる手首固定具用第2ワイヤーガイドとを設けたものである。本実施の形態によれば、掌に部材を設けないことで、装着感を高めることができる。
図1は本発明の一実施例における指用動作補助装置の伸展状態を示す側面構成図、図2は同装置の屈曲状態を示す側面構成図、図3は同装置の要部斜視図である。
本実施例による指用動作補助装置は、末節骨11、中節骨12、及び基節骨13からなる指骨10の外周に指保持部材20が配置され、指保持部材20にはワイヤーガイド群30を設けている。指保持部材20には圧縮バネを用いている。ワイヤーガイド群30としては、指骨10の掌側に位置する第1ワイヤーガイド群31と、指骨10の背側に位置する第2ワイヤーガイド群32とを設けている。
ワイヤーガイド群30にはワイヤー40を挿通している。ワイヤー40としては、第1ワイヤーガイド群31に挿通した第1ワイヤー41と、第2ワイヤーガイド群32に挿通した第2ワイヤー42とを設けている。
指保持部材20の一端は、中手骨14の位置で固定する掌プレート51に保持されている。また、前腕15の位置には、腕プレート52を配置する。この腕プレート52には、
ワイヤー40を引っ張り又は緩める駆動部53、54を設けている。
ワイヤー40の一端41a、42aは、末節骨11に位置する指保持部材20に固定し、他端41b、42bはそれぞれの駆動部53、54に接続されている。本実施例では、ワイヤー40の一端41a、42aは、末節骨11に位置するワイヤーガイド31a、32aを介して指保持部材20に固定している。
ワイヤーガイド群30を構成するワイヤーガイドは、末節骨11、中節骨12、及び基節骨13に、少なくとも一つを対応させて設けている。図1及び図2において、ワイヤーガイド31a、31b、32a、32bは末節骨11に、ワイヤーガイド31c、32cは中節骨12に、ワイヤーガイド31d、32dは基節骨13に、それぞれ対応させている。
末節骨11と中節骨12との間の第1関節の背側の指保持部材20には、第1関節を跨いで逆ぞり防止部材61を設けており、この逆ぞり防止部材61によって、末節骨11が中節骨12に対して所定角度以上背側に曲がらないように規制している。
なお、図示はしないが、中節骨12と基節骨13との間の第2関節の背側の指保持部材20に、第2関節を跨いで逆ぞり防止部材61を設けてもよい。
なお、第2ワイヤー42の引張力が強すぎた場合であっても、末節骨11と中節骨12との間の第1関節の背側の指保持部材20に逆ぞり防止部材61を設けているので、逆ぞり防止部材61が設けられた位置では、指保持部材20は圧縮されず、末節骨11が中節骨12に対して背側に曲がることはない。
図2は、第1ワイヤー41を引っ張り、第2ワイヤー42を緩めて、手の指を屈曲させた状態を示している。本実施例では、駆動部53、54側のワイヤーガイド31d、32dを、基節骨13の位置に配置しているため、末節骨11及び中節骨12は屈曲動作させるが、基節骨13は屈曲動作しない。
図3は、逆ぞり防止部材61を示している。図に示すように、逆ぞり防止部材61は、所定長さの板状部材で構成され、指保持部材20に固定されている。
また、図3に示すように、第1ワイヤーガイド群31及び第2ワイヤーガイド群32は、それぞれ2列設けている。第1ワイヤー41及び第2ワイヤー42は、それぞれの列に対応して配置される。
なお、本実施例では2列設けた場合を示しているが3列以上の複数列としてもよい。
図4は本実施例における指用動作補助装置の伸展状態を示す側面構成図、図5は同装置の屈曲状態を示す側面構成図である。なお、上記実施例と同一構成には同一符号を付して説明を省略する。
本実施例による指用動作補助装置は、手首16の関節動作を規制する手首固定具55を設けている。この手首固定具55は、腕プレート52に固定される。なお、図示のように、手首固定具55の掌側支持部材55aと背側支持部材55bとを前腕にベルト56で装着することが好ましい。
また本実施例による装置は、基節骨13の中手骨14側の位置に、第1ワイヤー41を挿通させるワイヤーガイド31eと、第2ワイヤー42を挿通させるワイヤーガイド32eを設けている。また、手首固定具55には、第1ワイヤー41を挿通させる手首固定具用第1ワイヤーガイド31fと、第2ワイヤー42を挿通させる手首固定具用第2ワイヤーガイド32fとを設けている。
また本実施例による装置は、基節骨13と中手骨14との関節を跨いで、掌側には補強部材62が、背側には補強部材63がそれぞれ設けられている。
本実施例による指用動作補助装置では、基節骨13の中手骨14側の位置にワイヤーガイド31e、32eを設け、手首固定具55の位置に手首固定具用第1ワイヤーガイド31f、手首固定具用第2ワイヤーガイド32fを設けることで、図5に示すように基節骨13を屈曲させることができる。
また、本実施例による指用動作補助装置では、補強部材62、63によって、機構を手袋などと一体に構成する場合、弾性材の根元で取り付け/駆動のストレスを緩和することができる。
図6は本実施例における指用動作補助装置の伸展状態を示す側面構成図、図7は同装置の関節ロック機構を解除した場合の屈曲状態を示す側面構成図、図8は同装置の関節ロック機構を機能させた場合の屈曲状態を示す側面構成図である。なお、上記実施例と同一構成には同一符号を付して説明を省略する。
本実施例による指用動作補助装置は、図1から図5に示す逆ぞり防止部材61に代えて圧縮・逆ぞり防止部材64を用い、指の先端には指の先端に掛かる圧力を分散するのに有効なキャップ66を設け、図4及び図5に示す補強部材62、63に代えて関節ロック機構71、72を用いたものである。
本実施例による圧縮・逆ぞり防止部材64は、複数の固定部より構成され、これらの固定部は指骨10の背側に設けられている。圧縮バネのような指保持部材20の背側は、複数のブリッジ部材が所定の間隔を開けて配置された状態であり、それぞれのブリッジ部材に固定部を設けることで圧縮・逆ぞり防止部材64を構成することができる。この場合に、図6に示すように指保持部材20が伸展状態では、それぞれのブリッジ部材に設けた固定部同士は当接した状態とする。なお、本実施例においては、指保持部材20を構成する圧縮バネ自体が、固定部を連結する可動部を構成する。
また、本実施例では、圧縮・逆ぞり防止部材64を設けているが、指の背側のワイヤーガイド郡32の形状や距離を調節して、圧縮・逆ぞり防止機構を持たすことも可能である。
関節ロック機構71は、接続部材71cによって掌側部材71aと掌側部材71bとの連結を解除した状態では、図7に示すように基節骨13の中手骨14に対する曲げ規制を解除し、接続部材71cによって掌側部材71aと掌側部材71bとを連結した状態では、図8に示すように基節骨13が中手骨14に対して所定角度以上掌側に曲がらないように規制する。なお、掌側部材71aと掌側部材71bとの連結及び解除は、接続部材71cのスライドによって行っている。
関節ロック機構72は、基節骨13と中手骨14との間の第3関節の背側に、第3関節を跨いで設けられ、基節骨13側の背側部材72aと、中手骨14側の背側部材72bと、背側部材72aと背側部材72bとを連結解除する接続部材72cとより構成されている。
関節ロック機構72は、接続部材72cによって背側部材72aと背側部材72bとの連結を解除した状態では、図7に示すように基節骨13の中手骨14に対する曲げ規制を解除し、接続部材72cによって背側部材72aと背側部材72bとを連結した状態では、図8に示すように基節骨13が中手骨14に対して所定角度以上背側に曲がらないように規制する。なお、背側部材72aと背側部材72bとの連結及び解除は、接続部材72cのスライドによって行っている。
図9は本実施例における指用動作補助装置の背側関節ロック機構のロック状態を示す斜視図、図10は同ロック機構の解除状態を示す斜視図、図11は同装置の逆ぞり防止部材の伸展状態を示す斜視図、図12は同逆ぞり防止部材の屈曲状態を示す斜視図である。なお、上記実施例と同一構成には同一符号を付して説明を省略する。
本実施例による指用動作補助装置は、図6から図8に示す関節ロック機構72の連結と解除とがそれぞれの指毎に独立して行える構成を示している。それぞれの接続部材72cの背側部材72b側の端部には、ロックピン72dがそれぞれ設けられている。なお、背側部材72aは指毎に独立して構成される。ロックピン72dの操作によって、接続部材72cによる連結と解除が行われる。
本実施例による指用動作補助装置は、図6から図8に示す圧縮・逆ぞり防止部材64に代えて圧縮・逆ぞり防止部材65を用いている。
本実施例による圧縮・逆ぞり防止部材65は、複数の固定部65aと固定部65aを連結する可動部65bとより構成され、圧縮・逆ぞり防止部材65が固定部65a同士の干渉によって指骨10の背側への屈曲が規制される。
図13は本実施例における指用動作補助装置の掌側関節ロック機構のロック状態を示す斜視図、図14は同ロック機構の解除状態を示す斜視図である。なお、上記実施例と同一構成には同一符号を付して説明を省略する。
本実施例による指用動作補助装置は、図6から図8に示す関節ロック機構71の連結と解除とを全ての指に対して同時に行える構成を示している。それぞれの接続部材71cの掌側部材71b側の端部は、連結棒71eで接続され、連結棒71eにはロックピン71dが設けられている。そして、ロックピン71dの操作によって、すべての接続部材71cによる連結と解除が同時に行われる。
図15は本実施例における指用動作補助装置の側面構成図である。なお、上記実施例と同一構成には同一符号を付して説明を省略する。
本実施例による指用動作補助装置は、前腕15の手首16側にワイヤー固定具57を設け、駆動部53、54を腕プレート52から取り外し、上腕その他の箇所に配置した場合を示している。
ワイヤー固定具57には、スリーブ保持部57a、57bを備え、このスリーブ保持部57a、57bに第1ワイヤー41及び第2ワイヤー42を挿通させ、駆動部53、54に連結することで、掌や手首での固定をなくすことができる
図16は本実施例における指用動作補助装置の指保持部材の装着を示す斜視図、図17は同指保持部材の装着前の状態を示す斜視図、図18は同指保持部材の装着後の状態を示す斜視図、図19は同指保持部材の正面図、図20は図19の要部拡大図である。なお、上記実施例と同一構成には同一符号を付して説明を省略する。
本実施例による指用動作補助装置の指保持部材21は、指骨10の掌側に配置する掌側指保持部材22と、指骨10の背側に配置する背側指保持部材23とで構成している。掌側指保持部材22は、第1ワイヤーガイド群31を設ける複数のブリッジ部材22aと、ブリッジ部材22aのそれぞれの端部を連結する一対の連結部材22bにより構成される。背側指保持部材23は、第2ワイヤーガイド群32を設ける複数のブリッジ部材23aと、ブリッジ部材23aのそれぞれの端部を連結する一対の連結部材23bにより構成される。
本実施例では、ブリッジ部材22a、23aにはバネ線材を用いているが、指を保持できる部材であればよく、スリット状の形態でもよい。なお、バネ線材を用いることで、材料が少なくてすむとともに、連結部材23bの拘束を少なくでき、屈曲の邪魔になりにくい。
背側指保持部材23を構成する連結部材23bは弾性材からなる線材を用い、掌側指保持部材22を構成する連結部材22bは、連結部材23bの線材の外径より大きな内径を有するC形パイプとしている。なお、連結部材22b及び連結部材23bは、バネ線材の他、樹脂材などの弾性材、巻き径の小さな引っ張りバネ、圧縮バネを用いることができる。
本実施例では、掌側指保持部材22を構成する連結部材22bをC形パイプとし、背側指保持部材23を構成する連結部材23bを線材とすることで、掌側指保持部材22に対して背側指保持部材23をスライドさせることができ、着脱可能な構成とすることができる。
本実施例によれば、指を掌側指保持部材22に乗せた後に、背側指保持部材23で指を覆うことができるため、装着を容易に行うことができる。
図21は本実施例における指用動作補助装置の指保持部材の装着前の状態を示す斜視図、図22は図21の要部拡大図である。なお、上記実施例と同一構成には同一符号を付して説明を省略する。
本実施例による指用動作補助装置の指保持部材21は、指骨10の掌側に配置する掌側指保持部材22の弾性材である連結部材22bに、軸線に垂直な方向に複数のスリット22cを形成したものである。
本実施例によれば、連結部材22bをC形パイプとすることで剛性が高くなるが、複数のスリット22cを設けることで曲げ特性を高めることができる。
図23は本実施例における指用動作補助装置の指保持部材の装着前の状態を示す斜視図、図24は同指保持部材の装着後の状態を示す斜視図である。なお、上記実施例と同一構成には同一符号を付して説明を省略する。
本実施例による指用動作補助装置の指保持部材24は、指骨10の掌側に配置する掌側指保持部材22と、指骨10の背側に配置する背側指保持部材25とで構成している。掌側指保持部材22は、第1ワイヤーガイド群31を設ける複数のブリッジ部材22aと、ブリッジ部材22aのそれぞれの端部を連結する一対の連結部材22bにより構成される。背側指保持部材25は、第2ワイヤーガイド群32を設ける複数のブリッジ部材25aと、ブリッジ部材25aのそれぞれの端部を連結する一対の連結部材25bにより構成される。
本実施例では、ブリッジ部材22aにはバネ線材を用い、ブリッジ部材25aには所定幅のアーチ材を用いている。掌側指保持部材22を構成する連結部材22bは弾性体からなる線材を用い、背側指保持部材25を構成する連結部材25bは、連結部材22bの弾性体からなる線材を軸として回動可能なパイプとフックにより構成する。
本実施例によれば、装着性と製作性に優れている。
なお、上記各実施例において、指保持部材20、掌プレート51、または手首固定具55などを手袋などに固定することで装着性を更に高めることができる。
11 末節骨
12 中節骨
13 基節骨
14 中手骨
20 指保持部材
30 ワイヤーガイド群
31 第1ワイヤーガイド群
32 第2ワイヤーガイド群
40 ワイヤー
41 第1ワイヤー
42 第2ワイヤー
61 逆ぞり防止部材
62、63 補強部材
64,65 圧縮・逆ぞり防止部材
66 キャップ
71、72 関節ロック機構
Claims (16)
- 末節骨、中節骨、及び基節骨からなる指骨の外周に配置する指保持部材と、前記指保持部材に設けるワイヤーガイド群と、前記ワイヤーガイド群に挿通するワイヤーと、前記ワイヤーを引っ張り又は緩める駆動部とを備えて前記指骨を屈伸させる指用動作補助装置であって、
前記ワイヤーガイド群として、前記指骨の掌側に位置する第1ワイヤーガイド群と、前記指骨の背側に位置する第2ワイヤーガイド群とを設け、
前記ワイヤーを、前記末節骨に位置する前記指保持部材に固定し、
前記ワイヤーとして、前記第1ワイヤーガイド群に挿通した第1ワイヤーと、前記第2ワイヤーガイド群に挿通した第2ワイヤーとを設け、
前記駆動部では、前記第1ワイヤーを引っ張るときには前記第2ワイヤーを緩め、前記第2ワイヤーを引っ張るときには前記第1ワイヤーを緩めることを特徴とする指用動作補助装置。 - 前記指保持部材として圧縮バネを用いたことを特徴とする請求項1に記載の指用動作補助装置。
- 前記指保持部材を、前記指骨の掌側に配置する掌側指保持部材と、前記指骨の背側に配置する背側指保持部材とで構成し、
前記掌側指保持部材及び前記背側指保持部材を、前記ワイヤーガイド群を設ける複数のブリッジ部材と、前記ブリッジ部材のそれぞれの端部を連結する一対の連結部材とより構成し、
前記掌側指保持部材を構成する前記連結部材と、前記背側指保持部材を構成する前記連結部材とを着脱可能にしたことを特徴とする請求項1に記載の指用動作補助装置。 - 前記連結部材として弾性材を用いたことを特徴とする請求項3に記載の指用動作補助装置。
- 前記掌側指保持部材を構成する前記連結部材及び前記背側指保持部材を構成する前記連結部材を弾性材で構成し、一方の前記連結部材を線材とし、他方の前記連結部材を前記線材の外径より大きな内径を有するC形パイプとしたことを特徴とする請求項3に記載の指用動作補助装置。
- 他方の前記連結部材に、当該連結部材の軸線に垂直な方向に複数のスリットを形成したことを特徴とする請求項5に記載の指用動作補助装置。
- 前記第1ワイヤーガイド群及び前記第2ワイヤーガイド群を、それぞれ複数列設け、それぞれの列に対応して前記第1ワイヤーと前記第2ワイヤーとを配置したことを特徴とする請求項1に記載の指用動作補助装置。
- 前記ワイヤーガイド群を構成するワイヤーガイドを、前記末節骨、前記中節骨、及び基節骨に、少なくとも一つを対応させて設けたことを特徴とする請求項1に記載の指用動作補助装置。
- 前記末節骨と前記中節骨との間の第1関節の背側の前記指保持部材に、前記第1関節を跨いで逆ぞり防止部材を設け、前記逆ぞり防止部材によって、前記末節骨が前記中節骨に対して所定角度以上背側に曲がらないように規制することを特徴とする請求項1に記載の指用動作補助装置。
- 前記中節骨と前記基節骨との間の第2関節の背側の前記指保持部材に、前記第2関節を跨いで逆ぞり防止部材を設け、前記逆ぞり防止部材によって、前記中節骨が前記基節骨に対して所定角度以上背側に曲がらないように規制することを特徴とする請求項1に記載の指用動作補助装置。
- 前記指保持部材に、前記指骨の関節を跨いで圧縮・逆ぞり防止部材を設け、前記圧縮・逆ぞり防止部材を、複数の固定部と前記固定部を連結する可動部とより構成し、前記圧縮・逆ぞり防止部材が前記固定部同士の干渉によって前記指骨の背側への屈曲が規制されるとともに前記指骨に対する中手骨方向への圧縮が規制されることを特徴とする請求項1に記載の指用動作補助装置。
- 前記基節骨と中手骨との間の第3関節の背側及び掌側の少なくとも一方に、前記第3関節を跨いで関節ロック機構を設け、前記関節ロック機構によって、前記基節骨が前記中手骨に対して所定角度以上掌側に曲がらないように規制することを特徴とする請求項1に記載の指用動作補助装置。
- 前記関節ロック機構を前記中手骨側に移動させることで、前記基節骨の前記中手骨に対する曲げ規制を解除することを特徴とする請求項12に記載の指用動作補助装置。
- 中手骨を支持するプレートを設け、前記基節骨と前記プレートとの間に、前記プレートと連結させた関節ロック機構を設け、前記関節ロック機構によって、前記基節骨が前記中手骨に対して所定角度以上掌側に曲がらないように規制することを特徴とする請求項1に記載の指用動作補助装置。
- 前記関節ロック機構と前記プレートとの連結を解除することで、前記基節骨の前記中手骨に対する曲げ規制を解除することを特徴とする請求項14に記載の指用動作補助装置。
- 手首の関節動作を規制する手首固定具を設け、前記手首固定具に、前記第1ワイヤーを挿通させる手首固定具用第1ワイヤーガイドと、前記第2ワイヤーを挿通させる手首固定具用第2ワイヤーガイドとを設けたことを特徴とする請求項1に記載の指用動作補助装置。
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