JP2010052002A - 曲げ加工装置及び曲げ加工方法 - Google Patents

曲げ加工装置及び曲げ加工方法 Download PDF

Info

Publication number
JP2010052002A
JP2010052002A JP2008218870A JP2008218870A JP2010052002A JP 2010052002 A JP2010052002 A JP 2010052002A JP 2008218870 A JP2008218870 A JP 2008218870A JP 2008218870 A JP2008218870 A JP 2008218870A JP 2010052002 A JP2010052002 A JP 2010052002A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pins
rotating
bending
bending apparatus
rail
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2008218870A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5505824B2 (ja
Inventor
Hisaaki Watabe
久明 渡部
Yoshiki Seto
芳樹 瀬戸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Neturen Co Ltd
Neturen Takuto Co Ltd
Original Assignee
Neturen Co Ltd
Neturen Takuto Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Neturen Co Ltd, Neturen Takuto Co Ltd filed Critical Neturen Co Ltd
Priority to JP2008218870A priority Critical patent/JP5505824B2/ja
Publication of JP2010052002A publication Critical patent/JP2010052002A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5505824B2 publication Critical patent/JP5505824B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Abstract

【課題】少量多品種のワークを製造することができると共に鋼やプレハードン材等の素材も容易に曲げ加工できる、曲げ加工装置を提供する。
【解決手段】回転台32と、回転台32上に立設した2本の回転ピン40と、回転台32を回転する駆動手段30と、2本の回転ピン40のそばに設けられた2本の固定ピン50と、を備え、金属棒又は金属板で成る直線状の素材Wを2本の回転ピン40の間に挿通させた状態で回転台32を駆動手段30によって回転させると、2本の回転ピン40による素材全体の回転が固定ピン50によって規制され、さらに2本の回転ピン40によって挟まれた部位に回転ピン40による応力が加わることで当該素材が曲げられる。
【選択図】図1

Description

本発明は、金属棒又は金属板で成る直線状の素材を曲げる装置及び方法に関するものである。
例えば、自動車などの車両には図6に示すチェーンテンショナー100が設けられている。この種のチェーンテンショナー100は、棒状の鋼材、即ち素材における長手方向のほぼ全体を或いはその一部を曲げ装置によって湾曲させて構成されている。
従来の曲げ装置では、例えば、上型と下型とで素材をプレスして所望の曲がり具合のチェーンテンショナーを作製している。
この種の線状の素材を曲げる装置が特許文献1に開示されている。この特許文献1には、サッシやモールディング等を製造するにあたり、所定断面形状に折曲されたモールディング素材の軸線を複次元方向に曲げ加工するための装置を開示している。具体的には、特許文献1の図3に示すように、保持装置Bから送り込まれるモールディング素材を挿通する少なくとも左右一対の曲げロールを揃え、これらの曲げロールの何れか一方をモールディング素材の送り込み方向に対して右又は左に揺動することによりモールディング素材を正確に曲げることができる。
特開昭60−158921号公報
しかし、図6に示すチェーンテンショナー100は車両によって寸法や湾曲率も異なるため、個々の製品毎に当該チェーンテンショナーが所望の曲がり具合を呈するように、それに見合った金型を用意しなければならない。このため、この種のチェーンテンショナーを少量製造するのでは、金型費用が嵩んでしまう。
また、特許文献1の装置では、モールディング素材を送り側から順に曲げている。これはアルミ合金等のモールディング材であれば自在に形状が成形できるが、鋼や予め焼き入れした線材、即ちプレハードン材を素材とした場合には、曲げ加工時にスプリングバックが発生し、所望の形状が成形できないことが分かった。この場合、予めスプリングバックによる変形を見込んだプレス、或いは曲げ加工後の形状の矯正が必要となり却って作業が煩雑となってしまう。
そこで、本発明は、上記課題に鑑みて、少量多品種のワークを製造することができると共に鋼やプレハードン材等の素材も容易に曲げ加工できる、曲げ加工装置を提供することを一目的とし、その曲げ加工方法を提供することを他の目的とする。
上記一目的を達成するため、本発明の曲げ加工装置は、回転台と、この回転台上に立設した2本の回転ピンと、回転台を回転する駆動手段と、2本の回転ピンのそばに設けられた2本の固定ピンと、を備え、金属棒又は金属板で成る直線状の素材を2本の回転ピンの間に挿通させた状態で回転台を駆動手段によって回転させると、素材は2本の回転ピンによる素材全体の回転が固定ピンによって規制され、さらに2本の回転ピンによって挟まれた部位に回転ピンによる応力が加わることで当該素材が曲げられる。
本発明によれば、素材に対して、2本の回転ピンの回転角度を調整することで、複数の湾曲率の異なる曲げを実現できる。よって、本発明によれば、少量多品種のワーク製造を安価に実現することができる。
以下、図面に基づいて本発明の実施形態を説明する。各図において同一又は対応する部材には同一符号を用いる。
本実施形態では、二つの曲げ加工装置を用いて、金属棒又は金属板の直線状の素材で図6に示すチェーンテンショナー100を製造するものであり、具体的には、第1の曲げ加工装置により素材を加工してチェーンテンショナー100の屈曲部101,102,103と湾曲部104とを形成し、第2の曲げ加工装置が素材を加工してチェーンテンショナー100の先端部の丸状部105を形成する。
以下、第1の曲げ加工装置と第2の曲げ加工装置について、それぞれ説明する。
〔第1の曲げ加工装置について〕
図1は本発明の実施形態に係る第1の曲げ加工装置1(以下、単に曲げ加工装置1と言う)の正面図であり、図2は図1の曲げ加工装置1の平面図である。
第1の曲げ加工装置1は、テーブル10上に載置されたスライド手段20と、このスライド手段20上に配設される駆動手段30と、この駆動手段30上に配置される2本の回転ピン40と2本の固定ピン50と、を備えている。
スライド手段20は、テーブル上面に固定した2本の第1レール21と、これらの第1レール21に沿って移動する第1スライドプレート22と、この第1スライドプレート22上に配設され上記第1レール21の延出方向とは異なる方向へ延びた2本の第2レール23と、これらの第2レール23に沿って移動する第2スライドプレート24と、を備えている。この第2スライドプレートの上面に駆動手段30が固定されている。
駆動手段30は、例えばモーターから成り、その回転軸31は図1に一点鎖線で示す仮想鉛直線Zに沿って上下方向に延出している。この駆動手段30の回転軸31には、円盤状の回転台32が取り付けられている。図示例では、回転台32は、平面視において輪郭が円形型に形成されているが、この形状に限定されるものではない。
この回転台32の上面から突出するように2本の回転ピン40が配設されている。2本の回転ピン40は円柱状に形成されており、両者の中間位置が上記仮想鉛直線Z上に位置するように回転台32に取り付けられている。したがって、2本の回転ピン40は上記仮想鉛直線Zを中心として上記仮想鉛直線Zまわりに回転する。これらの回転ピン40の高さH1は、図1に示すように、素材Wの高さH2よりも高く設定されている。これらの2本の回転ピン40の間を金属板で成る直線状の素材Wが挿通する。
なお、図示を省略するが、第1の曲げ加工装置1には、2本の回転ピン40の間に金属板で成る直線状の素材Wを送込む手段が設けられている。
さらに、本実施形態では、これらの2本の回転ピン40のそばに、円柱状の2本の固定ピン50が設けられている。具体的には、2本の回転ピン40の間を通過した素材Wの延出先に2本の固定ピン50が、回転ピン40と同じ高さ位置に設けられている。これらの2本の固定ピン50は、駆動手段30のケース35に固定したブラケット36の上面から上方へ突出するように設けられている。これらの固定ピン50の高さH3は、図1に示すように、素材Wの高さH2よりも高く設定されている。また、2本の固定ピン50は、図2に示すように、固定ピン同士を結んだ仮想線Xが素材の延出方向Yと直交するように、ブラケット36に取り付けられている。
このように、2本の回転ピン40の間に素材Wの一部が挿入された状態で、駆動手段30が回転台32を回すことで素材Wが部分的に曲げられる。このような駆動手段30の駆動は、制御装置60によって制御される。この制御装置60はコンピューターによって実現され、この種のコンピューターは、前もってインストールされたソフトウェアを実行することで、上記の駆動手段30の駆動制御を行う。コンピューターは従来公知の構成のものを使用することができ、RAM,ROM,ハードディスクなどの記憶装置と、キーボード,ポインティング・デバイスなどの操作装置と、操作装置等からの指示により記憶装置に格納されたデータやソフトウェアを処理する中央処理装置(CPU)と、処理結果等を表示するディスプレイなどを備えている。
このように構成された第1の曲げ加工装置1によれば、先ず図3(A)に示すように、ピン同士を結んだ仮想ラインX1、X2が互いに平行になるように回転ピン40の向きを調整した状態で、2本の回転ピン40と2本の固定ピン50との間にそれぞれ真っ直ぐに延びた素材Wを通す。そして、制御装置60によって駆動手段30を駆動して回転台32をまわす。このとき、素材Wは2本の回転ピン40による回転によって素材全体が回転しようとするが、固定ピン50が素材全体の回転を規制する。そして、2本の回転ピン40によって挟まれた部位に回転ピン40による応力が加わることで図3(B)に示すように当該部位を境に素材Wが曲げられる。このとき、駆動手段30が回転台32を所望の回転角度に回転させることで、素材Wを所望の湾曲率で曲げることができる。
この場合、素材Wとして高周波加熱を施したものを使用すれば、ワーク完成後に高周波加熱を施す手間を省ける。
このように、本発明の実施形態に係る第1の曲げ加工装置1によれば、素材Wに対して、2本の回転ピン40の回転角度を調整することで、複数の湾曲率の異なる曲げを実現できる。よって、本実施形態の第1の曲げ加工装置1によれば、少量多品種のワークの製造を安価に実現できる。
また、本実施形態では、スライド手段20を備え、回転ピン40及び固定ピン50が、第1レール21及び第2レール23の延出方向に移動できるため、図示を省略するが、素材Wの両端が他の治具に固定されている場合に、素材Wに対する回転ピン40及び固定ピン50の位置を調節できることからも、多品種のワークの製造に好適である。
〔第2の曲げ加工装置について〕
図4は本発明の実施形態に係る第2の曲げ加工装置2(以下、単に曲げ加工装置2と言う)の斜視図である。
この曲げ加工装置2は、駆動手段70と、クランプ手段80とを備えている。
駆動手段70は、クランプ手段80を回転させるものであり、例えばモーターから成り、その回転軸71は図4に一点鎖線で示す仮想鉛直線Z’に沿って上下に延出している。
クランプ手段80は、金属板で成る直線状の素材Wの一端部を挟持するものであり、円盤状の回転台81と、この回転台81の表面から突出したピン82と、この回転台81の表面から突出していてピン82へ向けて直線状に延出したガイド部83と、このガイド部83に摺動する可動部84と、を備えている。
図示例では、回転台81は、輪郭が円形型に形成されているが、この形状に限定されるものではない。この回転台81は、駆動手段70の回転軸71に連結されている。
ピン82は、円柱状に形成されており、その軸芯方向が前述の仮想鉛直線Z’と一致するように、回転台81上に固定されている。
さらに、本実施形態に係る第2の曲げ加工装置2は、2本のレール91と、これらのレール91に沿って移動するスライドプレート92と、を備え、さらに駆動手段70はスライドプレート92上に配設されている。
このように構成された第2の曲げ加工装置2によれば、先ず、クランプ手段80によって素材Wの一端部を挟持する。そして、制御装置60によって駆動手段70を駆動して回転台81をまわす。このとき、ピン82がその軸芯、仮想鉛直線Z’まわりに回転、具体的には、素材Wをピン表面に巻回させる方向へ回転する。これにより、素材Wの先端側がピンまわりに押し付けられて、図6に示すような、丸状部101が形成される。次に、スライドプレート92をレール91に沿って移動させる。これにより、素材Wを所定距離移動させることができる。この場合、図4に示すように、素材供給側に素材カット手段95があれば、スライドプレート92を所定距離移動させて、素材Wを所定の長さにカットすることが容易に行える。
〔チェーンテンショナー100の加工について〕
先ず、前述の曲げ加工装置2によって素材の先端部を加工して、素材の先端部に丸状部105を成形する。そして、曲げ加工装置2におけるスライドプレート92をレール91に沿って移動させ、素材Wを送出元から引き出し所望の長さにカットする。
次に、カットした素材を前述の曲げ加工装置1にセットして、長尺で真っ直ぐに延びた細幅の金属板の長手方向の所望の中間部分を加工して、所望の曲がり具合の屈曲部や湾曲部を形成する。例えば図6に示すチェーンテンショナー100の屈曲部101,102,103は、素材の延出方向Y(図2)に対して、駆動手段30が回転ピン40を図2における平面視で左側或いは右側へ所望角度回転することで形成される。
また、屈曲部101より先端側の緩やかな湾曲部104は、先端部から屈曲部101までの部分を複数カ所で回転ピン40を小さい回転角度で回転させて折り曲げポイント毎に緩やかに折り曲げることで形成できる。
このように、第1の曲げ加工装置1と第2の曲げ加工装置とにおける曲げ加工を経て、図6に示すワーク、例えばチェーンテンショナー100を製造することができる。
この場合、素材として鋼やプレハードン材を用いても、本実施形態の曲げ加工装置によれば、スプリングバックを考慮して回転ピン40を単に所定角度回転させるだけで所望の曲率の湾曲を形成することができる。
本発明は上記実施の形態に限定されるものでなく、特許請求の範囲に記載された発明の要旨を逸脱しない範囲内での種々の設計変更した形態を技術的範囲に含むものである。
例えば、本発明はスライド手段を備えずに構成されてもよい。素材は図示例のように細幅の板状のものに限らず、断面が円形の棒材であってもよい。この場合、2本の回転ピン40,40と固定ピン50,50とは、図5に示すように、素材Wが当たる面が湾曲面を成すよう高さ方向の中間部位が括れて形成されている。
本発明の実施形態に係る第1の曲げ加工装置の正面図である。 図1の曲げ加工装置の平面図である。 図1の第1の曲げ加工装置の動作を説明するための図である。 本発明の実施形態に係る第2の曲げ加工装置の斜視図である。 本発明の他の実施形態に係る回転ピン及び固定ピンを示す斜視図である。 従来のチェーンテンショナーを示す図である。
符号の説明
1 加工装置
10 テーブル
20 スライド手段
21 第1レール
22 第1スライドプレート
23 第2レール
24 第2スライドプレート
30 駆動手段
31 回転軸
32 回転台
35 ケース
36 ブラケット
40 回転ピン
50 固定ピン
60 制御装置
100 チェーンテンショナー
W 素材
X 仮想線
Y 搬送方向
Z 仮想鉛直線

Claims (3)

  1. 回転台と、この回転台上に立設した2本の回転ピンと、上記回転台を回転する駆動手段と、上記2本の回転ピンのそばに設けられた2本の固定ピンと、を備え、
    金属棒又は金属板で成る直線状の素材を上記2本の回転ピンの間に挿通させた状態で上記回転台を上記駆動手段によって回転させると、2本の回転ピンによる素材全体の回転が上記固定ピンによって規制され、さらに2本の回転ピンによって挟まれた部位に回転ピンによる応力が加わることで当該素材が曲げられる、曲げ加工装置。
  2. 第1レールと、この第1レールに沿って移動する第1スライド部材と、この第1スライド部材上に配設され上記第1レールの延出方向とは異なる方向へ延びた第2レールと、この第2レールに沿って移動する第2スライド部材と、を備え、
    前記駆動手段が上記第2スライド部材に取り付けられている、請求項1に記載の曲げ加工装置。
  3. 金属棒又は金属板で成る直線状の素材を折り曲げてワークを製造する方法であって、
    2本の回転ピンと当該回転ピンのそばに設けた2本の固定ピンとの間に素材を挿入する第1工程と、
    2本の回転ピンの間と2本の固定ピンの間に素材が挿入した状態で、上記回転ピンを駆動手段によって回転する第2工程と、を有し、
    上記素材に湾曲部或いは屈曲部を成形する、曲げ加工方法。
JP2008218870A 2008-08-27 2008-08-27 曲げ加工装置 Active JP5505824B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008218870A JP5505824B2 (ja) 2008-08-27 2008-08-27 曲げ加工装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008218870A JP5505824B2 (ja) 2008-08-27 2008-08-27 曲げ加工装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2010052002A true JP2010052002A (ja) 2010-03-11
JP5505824B2 JP5505824B2 (ja) 2014-05-28

Family

ID=42068482

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008218870A Active JP5505824B2 (ja) 2008-08-27 2008-08-27 曲げ加工装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5505824B2 (ja)

Cited By (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102744298A (zh) * 2012-07-24 2012-10-24 三江瓦力特特种车辆有限公司 一种零件的折弯方法
CN103252420A (zh) * 2013-05-23 2013-08-21 江苏亚威机床股份有限公司 一种数控板料折弯机用新型机械伺服随动托料
KR101712968B1 (ko) * 2016-02-26 2017-03-22 박성탁 밴딩머신의 밴딩유닛
CN109127803A (zh) * 2018-08-24 2019-01-04 镇江乐科信息科技有限公司 一种方便调节的金属材料加工用折弯装置
CN111069360A (zh) * 2019-11-27 2020-04-28 宁夏天地经纬电力设备工程有限公司 一种电器配件加工用弯折装置
KR102185189B1 (ko) * 2020-07-25 2020-12-01 유한회사 이룸산업 조선 기자재의 자동제작 시스템
CN112059048A (zh) * 2020-08-26 2020-12-11 杭州捷高机电科技有限公司 一种蒸发器紫铜管弯曲加工方法
CN112692117A (zh) * 2020-12-04 2021-04-23 广东润华精密制造有限公司 一种直角折弯装置及工艺
US11181582B2 (en) 2013-11-13 2021-11-23 Brooks Automation, Inc. Method and apparatus for brushless electrical machine control
US11404939B2 (en) 2013-11-13 2022-08-02 Brooks Automation, US LLC Position feedback for sealed environments
US11444521B2 (en) 2013-11-13 2022-09-13 Brooks Automation Us, Llc Sealed switched reluctance motor
US11799346B2 (en) 2013-11-13 2023-10-24 Brooks Automation Us, Llc Sealed robot drive
CN117340063A (zh) * 2023-12-06 2024-01-05 苏州宝馨智能制造有限公司 一种钣金机箱多点折弯机

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0371928A (ja) * 1989-08-09 1991-03-27 Ito Lacing Service:Kk 可変軸ベンダ
JPH04288932A (ja) * 1990-12-17 1992-10-14 Mep Macc Elettronice Piegatrici Spa 曲げ成形機械とその曲げ方法
JPH08224631A (ja) * 1995-02-22 1996-09-03 Furukawa Electric Co Ltd:The 線条材の曲げ加工装置
JPH08243670A (ja) * 1995-03-03 1996-09-24 Kita Osami 鉄筋の曲げ加工装置

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0371928A (ja) * 1989-08-09 1991-03-27 Ito Lacing Service:Kk 可変軸ベンダ
JPH04288932A (ja) * 1990-12-17 1992-10-14 Mep Macc Elettronice Piegatrici Spa 曲げ成形機械とその曲げ方法
JPH08224631A (ja) * 1995-02-22 1996-09-03 Furukawa Electric Co Ltd:The 線条材の曲げ加工装置
JPH08243670A (ja) * 1995-03-03 1996-09-24 Kita Osami 鉄筋の曲げ加工装置

Cited By (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102744298A (zh) * 2012-07-24 2012-10-24 三江瓦力特特种车辆有限公司 一种零件的折弯方法
CN103252420A (zh) * 2013-05-23 2013-08-21 江苏亚威机床股份有限公司 一种数控板料折弯机用新型机械伺服随动托料
US11404939B2 (en) 2013-11-13 2022-08-02 Brooks Automation, US LLC Position feedback for sealed environments
US11923729B2 (en) 2013-11-13 2024-03-05 Brook Automation US, LLC Position feedback for sealed environments
US11821953B2 (en) 2013-11-13 2023-11-21 Brooks Automation Us, Llc Method and apparatus for brushless electrical machine control
US11799346B2 (en) 2013-11-13 2023-10-24 Brooks Automation Us, Llc Sealed robot drive
US11444521B2 (en) 2013-11-13 2022-09-13 Brooks Automation Us, Llc Sealed switched reluctance motor
US11181582B2 (en) 2013-11-13 2021-11-23 Brooks Automation, Inc. Method and apparatus for brushless electrical machine control
KR101712968B1 (ko) * 2016-02-26 2017-03-22 박성탁 밴딩머신의 밴딩유닛
CN109127803A (zh) * 2018-08-24 2019-01-04 镇江乐科信息科技有限公司 一种方便调节的金属材料加工用折弯装置
CN111069360A (zh) * 2019-11-27 2020-04-28 宁夏天地经纬电力设备工程有限公司 一种电器配件加工用弯折装置
KR102185189B1 (ko) * 2020-07-25 2020-12-01 유한회사 이룸산업 조선 기자재의 자동제작 시스템
CN112059048B (zh) * 2020-08-26 2021-05-04 佛山市锴菱金属科技有限公司 一种蒸发器紫铜管弯曲加工方法
CN112059048A (zh) * 2020-08-26 2020-12-11 杭州捷高机电科技有限公司 一种蒸发器紫铜管弯曲加工方法
CN112692117A (zh) * 2020-12-04 2021-04-23 广东润华精密制造有限公司 一种直角折弯装置及工艺
CN117340063A (zh) * 2023-12-06 2024-01-05 苏州宝馨智能制造有限公司 一种钣金机箱多点折弯机
CN117340063B (zh) * 2023-12-06 2024-03-26 苏州宝馨智能制造有限公司 一种钣金机箱多点折弯机

Also Published As

Publication number Publication date
JP5505824B2 (ja) 2014-05-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5505824B2 (ja) 曲げ加工装置
US7159430B2 (en) Bending device with cutting mechanism
CN100564006C (zh) 搅拌成形装置和方法
KR101432445B1 (ko) 벤딩장치
CN103608133B (zh) 用于折弯金属棒条的折弯机
AU2011283525B2 (en) Coil-spring manufacturing apparatus
JP2013000794A (ja) パイプベンダ、ベンディングパイプの製造方法及びパイプ継手
JP2018530430A (ja) 加工線材を加工するための複合加工機および加工方法
KR101767345B1 (ko) 다양한 반지름을 갖는 곡선 금속판 제작용 용접 지그 및 이를 이용한 용접 방법
JP2010029900A (ja) 円筒成形装置
JP2009107001A (ja) 線材特殊曲げ加工機
CN105903791A (zh) 全自动管体折弯成型设备
CN101758124A (zh) 异形板折弯机
JP5393358B2 (ja) 板曲げプレス
JP5505823B2 (ja) 曲げ加工装置及び曲げ加工方法
JP2020530397A (ja) 棒材、線材、アングル材などのような好ましくは金属の細長要素を屈曲加工するための機械及び方法
JP4418410B2 (ja) 線材加工方法および線材加工機
JP5670957B2 (ja) 角線曲げ加工装置
CN205571258U (zh) 一种钢筋的折弯机
KR101710506B1 (ko) 일렬타입 벤딩장치
WO2016136420A1 (ja) コイルばね製造装置と、コイルばねの製造方法
JP2011110569A (ja) コイル状線材の矯正装置及び矯正方法
JP6245492B2 (ja) 長尺ワークの加工装置及び加工方法
JP4468783B2 (ja) 棒状材の曲げ加工方法とその装置
JP2007125603A (ja) 線条材曲げ加工機

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20110608

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20130122

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20130129

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20130328

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20130924

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20131125

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20140225

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20140307

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5505824

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250