JP2009252334A - コンテンツ再生制御装置、およびプログラム - Google Patents

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Abstract

【課題】本発明は、ユーザが操作するコンテンツ再生制御装置においてコンテンツを再生できるかどうかを判別して、ユーザ利便性を向上させる。
【解決手段】コンテンツ310を保持している複数のサーバ装置300と、複数の再生装置200と、にLAN400を介して接続されているモバイル機器100は、コンテンツ310を再生する再生手段と、再生手段が再生できるコンテンツについてのフォーマット情報を記憶する記憶手段と、を備えている。ユーザが再生させたいコンテンツ310を選択すると、該コンテンツが再生手段で再生できるか否かがフォーマット情報から判別され、コンテンツ再生手段が再生できる場合はコンテンツ再生手段で再生される。コンテンツ再生手段が再生できない場合は、該コンテンツを再生できる再生機器200が検索されて、該コンテンツを再生できる再生機器200に再生させる。
【選択図】図1

Description

本発明は、コンテンツ再生制御装置、およびプログラムに関する。
近年、家庭内のテレビ、レコーダ、パソコンなどをネットワーク接続したホームネットワークへの取り組みが進んでいる。ホームネットワークを実現する主要な規格の一つとして、DLNA(Digital Living Network Alliance)ガイドラインがある。そのDLNAガイドラインには、3Boxと呼ばれるシステムが開示されている。
3Boxは、ユーザが操作機器となるDMC(Digital Media Controller)を操作して、サーバ装置などのDMS(Digital Media Server)内に保持されているコンテンツの中から、再生したいコンテンツと、該コンテンツを再生させる再生機器となるDMR(Digital Media Renderer)をユーザに選択させて、選択されたDMRに該コンテンツを再生させる。
3Boxでのユーザ利便性を向上する方法が、例えば、以下の特許文献に記載されている。
特開2007−4773号公報
この公報に開示された方法は、ユーザによりコンテンツを再生させる再生機器が選択された日時や回数などの選択履歴に基づいて、自動的に再生機器を選択することで、ユーザ利便性を向上させている。
しかし、ユーザが操作する機器がモバイル機器ならば、ユーザ周辺にある再生機器が変わりうるので、ユーザが再生させたいコンテンツをユーザ周辺にある再生装置で再生できない事態が生じる可能性がある。よって、上記開示された方法のように、選択履歴等に基づいて再生機器が選択されても、無意味になってしまう可能性がある。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、ユーザの現在位置から、より近い位置にある機器にコンテンツを再生させることを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明の第一の観点に係るコンテンツ再生制御装置は、
コンテンツを保持している複数のサーバ装置と、コンテンツを再生する複数の再生装置と、にネットワークを介して接続されており、これらの機器を制御するコンテンツ再生制御装置であって、
コンテンツを再生する再生手段と、
前記再生手段が再生することのできるコンテンツのフォーマットを特定するフォーマット情報を記憶するフォーマット記憶手段と、
前記サーバ機器が保持しているコンテンツのうちから再生対象のコンテンツを選択するコンテンツ選択手段と、
前記コンテンツ選択手段によって選択されたコンテンツのフォーマットについて、前記フォーマット記憶手段に記憶されている情報を参照して、該コンテンツを前記再生手段が再生できるか否かを判別する再生判別手段と、
前記再生判別手段によって再生できると判別された場合、前記再生手段に、前記コンテンツ選択手段によって選択されたコンテンツを再生するように指示する第一のコンテンツ再生指示手段と、
前記再生判別手段によって、再生できないと判別された場合に、前記コンテンツ選択手段によって選択されたコンテンツを再生することができる再生装置を、該コンテンツのフォーマットに基づいて判別する再生可能装置判別手段と、
前記再生可能装置判別手段によって再生可能と判別された再生装置を選択する再生装置選択手段と、
前記再生装置選択手段によって選択された再生装置に、前記コンテンツ選択手段によって選択されたコンテンツの再生を指示する第二のコンテンツ再生指示手段と、
を備えることを特徴とする。
上記目的を達成するため、本発明の第二の観点に係るコンテンツ再生制御装置は、
コンテンツを保持している複数のサーバ装置と、コンテンツを再生する複数の再生装置と、にネットワークを介して接続されており、これらの機器を制御するコンテンツ再生制御装置であって、
コンテンツを再生する再生手段と、
前記再生手段と前記複数の再生装置とが再生することのできるコンテンツのフォーマットを特定するフォーマット情報を記憶するフォーマット記憶手段と、
前記複数のサーバ機器が保持しているコンテンツのうちから再生対象のコンテンツを選択するコンテンツ選択手段と、
前記コンテンツ選択手段によって選択されたコンテンツのフォーマットについて、前記フォーマット記憶手段に記憶されている情報を参照して、該コンテンツを前記再生手段が再生できるか否かを判別する再生判別手段と、
前記フォーマット記憶手段によって記憶されている情報を参照して、前記コンテンツ選択手段によって選択された該コンテンツを再生することができる前記再生装置を判別する再生可能装置判別手段と、
前記再生判別手段または前記再生可能装置判別手段によって、該コンテンツを再生できると判別された前記再生手段または前記再生装置を選択する再生装置選択手段と、
前記再生装置選択手段によって選択された前記再生手段または前記再生装置に、前記コンテンツ選択手段によって選択されたコンテンツの再生を指示するコンテンツ再生指示手段と、
を備えることを特徴とする。
また、本発明の第二の観点に係るコンテンツ再生制御装置は、
前記再生装置選択手段によって選択された再生装置の電源を投入する電源投入手段と、
前記電源投入手段による電源投入の可否を判別する電源投入判別手段と、
をさらに備え、
前記電源投入判別手段によって電源が投入されたと判別された場合に、前記コンテンツ再生指示手段がコンテンツの再生を指示する、
ようにしてもよい。
また、前記電源投入手段は、
無線信号により、前記再生装置に電源の投入を指示する、
ようにしてもよい。
また、本発明の第三の観点に係るプログラムは、
コンテンツを保持している複数のサーバ装置と、コンテンツを再生する複数の再生装置と、にネットワークを介して接続されており、これらの機器を制御するコンピュータに、
コンテンツを再生する再生機能と、
前記再生機能が再生することのできるコンテンツのフォーマットを特定するフォーマット情報を記憶するフォーマット記憶機能と、
前記サーバ機器が保持しているコンテンツのうちから再生対象のコンテンツを選択するコンテンツ選択機能と、
前記コンテンツ選択手段によって選択されたコンテンツのフォーマットについて、前記フォーマット記憶手段に記憶されている情報を参照して、該コンテンツを前記再生機能が再生できるか否かを判別する再生判別機能と、
前記再生判別機能によって再生できると判別された場合、前記再生機能に、前記コンテンツ選択機能によって選択されたコンテンツを再生するように指示する第一のコンテンツ再生指示機能と、
前記再生判別機能によって、再生できないと判別された場合に、前記コンテンツ選択機能によって選択されたコンテンツを再生することができる再生装置を判別する再生可能装置判別機能と、
前記再生可能装置判別機能によって再生可能と判別された再生装置を選択する再生装置選択機能と、
前記再生機器選択機能によって選択された再生装置に、前記コンテンツ選択手段によって選択されたコンテンツの再生を指示する第二のコンテンツ再生指示機能と、
を実現させる。
本発明によれば、ユーザが操作する機器でもコンテンツを再生できるかどうかを判別するので、ユーザ利便性を向上させる。
(第一の実施形態)
本発明の第一の実施形態に係る、ネットワークシステムの構成を、図1を参照して説明する。
実施形態に係るネットワークシステム500は、モバイル機器100と、複数の再生機器200(図では200a〜200m)と、複数のサーバ機器300(図では300a〜200n)と、LAN400と、無線LANアクセスポイント410と、を備える。
モバイル機器100は、IP携帯電話や、PDA(Personal Digital Assistant)や、ノートPC(Personal Computer)といった、持ち運び可能な電子機器から構成される。
再生機器200(図では200a〜200m)は、コンテンツを再生する機能を有する電子機器であり、例えば、テレビ、PC等の装置で構成される。
サーバ機器300(図では300a〜300n)は、PC、HDD(Hard Disk Drive)レコーダ、およびミュージックサーバ等の記憶装置を有する電子機器から構成される。サーバ機器300は、それぞれ、複数のコンテンツ310(図では310a〜310n)を記憶している。
コンテンツ310は、静止画像、動画、または音楽等の電子データから構成されている。
LAN400は、LAN(Local Area Network)であり、LANに接続される機器同士でデータのやり取りをすることができる。
無線LANアクセスポイント410は、モバイル機器100に備えられた無線LANインターフェースと無線方式でやりとりし、モバイル機器100をLANに接続させるための基地局である。
次に、モバイル機器100の構成を、図2を参照して説明する。
モバイル機器100は、図示するように、制御部101と、通信部102と、記憶部103と、表示部104と、入力部105と、コンテンツ再生部106と、を備えている。
制御部101は、CPU(Central Processing Unit)等から構成され、記憶部103に記憶されている各種プログラム(不図示)を実行して、モバイル機器100の全体の動作を制御する。
通信部102は、無線LANアクセスポイント410を介してLAN400へ接続することができるインターフェースを有しており、LAN400上の装置と各種のデータのやりとりを行う。
記憶部103は、フラッシュメモリ、HDD、等の装置から構成され、各種のデータ、例えば、ネットワーク再生アプリ107、モバイル機器再生可能情報600、サーバ機器情報610、コンテンツ情報620、再生機器情報630等を記憶している。
表示部104は、液晶パネルや有機EL(Electro Luminescence)表示装置などから構成される。表示部104は、制御部101からの指示に従って、画面に各種の情報を表示する。
入力部105は、キーボード、タッチパネル、マウス、およびテンキー等から構成される。入力部105は、ユーザから入力された情報を読み取り、これを入力データとして制御部101に出力する。
モバイル機器再生可能情報600は、コンテンツ再生部106で再生することができるコンテンツのフォーマット情報が記録されているデータテーブルである。モバイル機器再生情報600は、図3に示すように、フォーマット情報を示す各種パラメータと、各種パラメータに対応付けられたプロファイルIDとが記録されているデータテーブルである。プロファイルIDは、例えば、DLNAガイドラインの中で規定されている「Profile ID」である。
モバイル機器再生可能情報600は、例えば、図3(a)に示す画像データフォーマット601のように、画像データのフォーマット情報を示す画像圧縮形式と、解像度と、色ビット数とのパラメータが、プロファイルIDに対応付けられて記録されているデータテーブルである。
図4で例示されるサーバ機器情報610は、サーバ機器300の識別情報と、該サーバ機器300に割り当てられているIPアドレスとが対応付けて記録されているデータテーブルである。
なお、図4では、サーバ機器情報610に記録されるサーバ機器300の識別情報をサーバ機器の名称としているが、サーバ機器300を識別できるものならば何でもよい。また、IPアドレスに限定されずに、MAC(Media Access Control)アドレスその他の情報でもよい。
図5で例示されるコンテンツ情報620は、サーバ機器300が保持するコンテンツ310の名称(コンテンツ名称)と、コンテンツ310のフォーマット情報としてプロファイルIDと、コンテンツ310を保持しているサーバ機器名称とを対応付けて記録されているデータテーブルである。
なお、図5では、コンテンツ情報620にはプロファイルIDが記録されているが、これに限定されず、フォーマット情報であれば何でもよい。
図6で例示される再生機器情報630は、再生機器200の名称(再生機器名称)と、再生機器200に割り当てられているIPアドレスと、再生機器200が再生可能なフォーマット情報としてプロファイルIDとが記録されているデータテーブルである。
なお、図6では、再生機器情報630にはIPアドレスとプロファイルIDとが記録されているが、これに限定されず、サーバ機器300を識別できる情報とフォーマット情報であれば何でもよい。
上記構成を有するモバイル機器100によって、本発明に係るコンテンツ再生処理される動作について、図7〜10を用いて具体的に説明する。
ユーザにより、入力部105を介してネットワーク再生アプリ107を実行する指示がされると、制御部101はネットワーク再生アプリ107を実行する。そして、図7に示すコンテンツ再生処理が開始する。
まず、制御部101は、LAN400に接続されているサーバ機器300を検索する(ステップS701)。
ステップS701のサーバ機器300を検索する方法について、図8に示すサーバ機器情報取得手順800を用いて説明する。まず、LAN400に接続しているサーバ機器300を調べるために、ブロードキャストまたはマルチキャスト方式で、制御部101が通信部102を介してLAN400へサーバ機器検索要求メッセージを送信する(ステップS801)。ステップS801のサーバ機器検索要求メッセージの送信は、UPnP(Universal Plug and Play)で規定されている「M−SEARCH」に該当する。次に、サーバ機器検索要求メッセージを受信した各サーバ機器300は、サーバ機器検索応答メッセージをモバイル機器100に送信する(ステップS802)。ステップS801とステップS802のメッセージのやり取りを行うことで、制御部101は、ネットワークシステム500にある制御可能なサーバ機器300を検出する。
次に、制御部101は、サーバ機器300に関する詳細な情報を入手するために、通信部102を介してサーバ機器情報取得要求メッセージをサーバ機器300へ送信する(ステップS803)。ステップS803のサーバ機器情報取得要求メッセージ送信は、UPnPで規定されている「Device Description」取得要求や「Service Description」取得要求に該当する。次に、サーバ機器情報取得要求メッセージを受信したサーバ機器300は、自己に割り当てられているIPアドレスと、サーバ機器の名称との情報をモバイル機器100に送信する(ステップS804)。
次に、制御部101は、通信部102を介して取得したサーバ機器名称とIPアドレス情報とを対応付けて、サーバ機器情報610として記憶部103に記憶させる(ステップS805)。
次に、図7のフローに戻って、制御部101は、記憶部103に記憶されているサーバ機器情報610のサーバ機器名称を表示部104の画面にリスト表示させるとともに、カーソルを表示させてユーザに任意のサーバ機器300を選択できるようにする(ステップS702)。
ユーザがリストに表示されているサーバ機器名称のうちの任意のものを選択すると、制御部101はユーザによって選択されたサーバ機器300に、サーバ機器300が保持しているコンテンツ310の名称と、該コンテンツ310のプロファイルIDとを、送信するように要求する。要求を受けたサーバ機器300は、保持するコンテンツの名称とコンテンツのプロファイルIDをモバイル機器100へ送信する。制御部101は、通信部102を介して、この情報を受信し、コンテンツ情報620として記憶部103に記憶させる(ステップS703)。なお、ステップS703の送信メッセージの例として、UPnPで規定されている「Browseアクション」実行要求メッセージなどが用いられる。
次に、制御部101は、コンテンツ情報620に記録されているコンテンツ名称を表示部104の画面にリストを表示させるとともに、カーソルを表示させてユーザに任意のコンテンツ310を選択できるようにする(ステップS704)。
ユーザがリスト表示されているコンテンツ名称の中から任意のものを選択すると、制御部101は、該コンテンツ310をコンテンツ再生部106で再生できるかどうかを判別するステップに移る(ステップS705)。
ステップS705では、まず、制御部101が、コンテンツ情報620を参照して、ユーザに選択されたコンテンツ310に対応するプロファイルIDを取得する。次に、制御部101は、モバイル機器再生可能情報600に該プロファイルIDが記録されているかどうかを判別する。該プロファイルIDがモバイル機器再生可能情報600に記録されている場合(ステップS705のYes)、コンテンツ再生部106に該コンテンツ310を再生させる(ステップS706)。
ステップS706では、制御部101が通信部102を介して、ユーザに選択されたコンテンツ310を記憶しているサーバ機器300に該コンテンツ310を送信するように指示する。指示を受けたサーバ機器300は、ユーザに選択されたコンテンツ310のデータをモバイル機器100に送信する。そして、制御部101は通信部102を介してコンテンツデータを取得して、コンテンツ再生部106に該コンテンツ310を再生させる。
ユーザに選択されたコンテンツ310を、コンテンツ再生部106で再生することができない場合(ステップS705のNo)、モバイル機器100は、該コンテンツ310を再生することができる再生機器200を検索する(ステップS707)。
具体的には、図9に示す再生機器情報取得手順810に従って、制御部101は再生機器200を検索する。
まず、制御部101は、LAN400に接続している再生機器200を調べるために、ブロードキャストまたはマルチキャスト方式で、通信部102を介してLAN400へ再生機器検索要求メッセージを送信する(ステップS811)。ステップS811の再生機器検索要求メッセージの送信は、UPnPで規定されている「M−SEARCH」に該当する。次に、再生機器検索要求メッセージを受信した再生機器200は、再生機器検索応答メッセージをモバイル機器100に送信する(ステップS812)。ステップS811とステップS812のメッセージのやり取りを行うことで、制御部101は、ネットワークシステム500にある制御可能な再生機器200を検出する。
次に、制御部101は、再生機器200に関する詳細な情報を入手するために、通信部102を介して、再生機器情報取得要求メッセージを再生機器200へ送信する(ステップS813)。再生機器情報取得要求メッセージを受信した再生機器200は、再生機器名称と、割り当てられたIPアドレスと、再生可能なフォーマット情報としてプロファイルIDを、モバイル機器100に送信する(ステップS814)。そして、制御部101は、通信部102を介して、これらの情報を受信し、記憶部103に再生機器情報630として記憶させる(ステップS815)。
次に、図7のフローに戻って、制御部101は、再生機器情報630を参照し、ユーザに再生の指示がなされたコンテンツ310と同一のプロファイルIDを再生可能なフォーマットとしている再生機器200を検索する。そして、制御部101は、検索結果に基づいて、該コンテンツを再生できる再生機器200の名称を表示部104の画面にリスト表示させて、この中からユーザが選択できるようにする(ステップS708)。
ユーザが、表示部104の画面にリスト表示されている再生表示名称の中から、ある再生機器200を選択すると、制御部101は該再生表示200にコンテンツの再生を指示する(ステップS709)。
ステップS709は、図10に示す再生機器によるコンテンツ再生手順820に従う。
まず、制御部101は通信部102を介して、ユーザが選択した再生機器200に、ユーザに選択されたコンテンツ310を保持するサーバ機器300から該コンテンツ310を取得して再生するように指示する再生指示メッセージを送信する(ステップS821)。これを受信した再生表示200は、サーバ機器300にユーザに選択されたコンテンツ310を要求するコンテンツ取得要求メッセージを送信する(ステップS822)。コンテンツ取得要求メッセージを受信したサーバ機器300は、指定されたコンテンツデータを、再生指示送信メッセージを送信した再生機器200に送信する(ステップS823)。そして、再生表示200は取得したコンテンツ310を再生する(ステップS824)。
以上、説明したように、この実施形態によれば、サーバ機器300が保持しているコンテンツ310の名称がリスト表示される。そして、ユーザが選択したコンテンツ310を、ユーザが操作するモバイル機器100にて再生可能ならば再生し、再生不可ならば該コンテンツ310を再生できる再生機器200の名称をリスト表示し、ユーザが選択した再生機器200で該コンテンツ310を再生させることができる。これにより、ユーザの利便性を向上させることができる。
(第二の実施形態)
第二の実施形態では、あらかじめ再生機器情報630を取得しておき、これに基づいて、制御部101がコンテンツを再生できる再生機器200のリストを表示部104の画面に表示させる。
以下、第二の実施形態について、図面を用いて説明する。
第二の実施形態に係るネットワークシステム500は、図1に示す第一の実施形態と同じシステムである。モバイル機器100の構成も、図2に示すように、第一の実施形態と同じである。
ユーザにより、入力部105を介してネットワーク再生アプリ107を実行する指示がされると、制御部101はネットワーク再生アプリ107を実行する。そして、図11に示すコンテンツ再生処理が開始する。
まず、制御部101は、記憶部103を参照して、再生機器情報630が記憶されているかどうかを判別する(ステップS901)。
記憶部103に、再生機器情報630が記憶されている場合(ステップS901のYes)、制御部101は、LAN400に接続しているサーバ機器300を検索する(ステップS903)。
記憶部103に、再生機器情報630が記憶されていない場合(ステップS901のNo)、制御部101は、図9に示す再生機器情報取得手順810に従って、再生機器情報630を取得する(ステップS902)。
次に、図8に示すサーバ機器情報取得手順800に従って、制御部101はサーバ機器情報610を取得する(ステップS903)。
次に、制御部101は、取得したサーバ機器情報610のサーバ機器名称を表示部104の画面にリスト表示させるとともに、カーソルを表示させて、その中からユーザが任意のサーバ機器300を選択できるようにする(ステップS904)。
次に、ユーザがリストの中から所望のサーバ機器300を選択すると、制御部101は、該サーバ機器300に問い合わせて、該サーバ機器300が保持するコンテンツ310の名称と、該コンテンツ310のプロファイルIDを送信するように要求する。そして、制御部101は通信部102を介してこれらの情報を取得し、コンテンツ情報620として記憶部103に記憶させる(ステップS905)。
次に、制御部101は、コンテンツ情報620に記録されているコンテンツ名称および、各コンテンツ310を再生できる、再生機器名称およびモバイル機器名称を表示部104の画面に表示させる(ステップS906)。
ステップS906は、具体的には、図12に示す再生可能機器判別・表示手順830に従う。
まず、制御部101が再生機器情報630とコンテンツ情報620を比較して(ステップS831)、制御部101は、コンテンツ情報620に記録されているプロファイルIDと同一のプロファイルIDを再生可能なフォーマットとしている再生機器200を、再生機器情報630を参照して特定する(ステップS832)。次に、制御部101は、モバイル機器再生可能情報600とコンテンツ情報620を比較して(ステップS833)、コンテンツ情報620に記録されているプロファイルIDと同一のプロファイルIDを、モバイル機器100が再生可能なフォーマットとしているかどうか、モバイル機器再生可能情報600を参照して判別する(ステップS834)。次に、制御部101は、コンテンツ情報620を参照して、コンテンツ名称と、該コンテンツ310を再生できる機器を表示するために、ステップS832で特定した再生機器200の名称と、ステップS834で再生可能と判別されていればモバイル機器の名称とを表示部104の画面に表示させる(ステップS835)。図15(a)に示される図が、この画面の一例であり、この画面にはユーザが任意のコンテンツを選択できるようにカーソル1100も表示される。
ユーザが表示部104の画面に表示されているコンテンツ名称のリストの中から、あるコンテンツ310を選択すると、図15(b)に示すように、再生させる機器を選択できるようにカーソル1110が再生機器にハイライトされる。そして、ユーザが入力部105を操作して、あるモバイル機器100に再生させる指示を行った場合(ステップS907のYes)、制御部101は、ユーザから再生指示されたコンテンツ310を記憶しているサーバ機器300にコンテンツ取得要求メッセージを送信する。このコンテンツ取得要求メッセージを受信したサーバ機器300は、該コンテンツ310のデータをモバイル機器100に送信する。そして、制御部101は通信部102を介して該コンテンツ310のデータを受信し、コンテンツ再生部106に該コンテンツ310を再生する指示を行う(ステップS908)
ユーザがあるコンテンツ310を再生表示200に再生させる指示を行った場合(ステップS907のNo)、制御部101は再生表示によるコンテンツ再生手順820に従って、再生表示200にコンテンツ310の再生を指示する(ステップS909)。
以上、説明したようにこの実施形態によれば、あらかじめ再生機器情報630を取得しておき、サーバ機器300から取得したコンテンツ310の名称をリスト表示させる際に、各コンテンツ310について再生可能な再生機器200の名称およびモバイル機器100の名称をも合わせて表示させる。これにより、コンテンツ310を再生できる再生機器200をそのつど検索する必要がなくなるので、ユーザに再生機器200を報知するまでの時間を短縮できる。
(第三の実施形態)
第三の実施形態では、モバイル機器150に再生機器200の電源をオンできるリモコン機能をもたせて、制御部101は、リモコンによる電源投入可能範囲にある再生機器200にユーザが選択したコンテンツ310を再生させる。
第三の実施形態に係る、ネットワークシステム500は、図1に示す第一の実施形態と同じシステムである。ただし、モバイル機器100の構成は、図13に示すモバイル機器150の構成とする。
モバイル機器150には、モバイル機器100の構成にリモコン送受信部108と、リモコン設定情報109とが追加されている。
リモコン送受信部108は、再生機器200の電源をオンする指示を送信し、再生機器200から応答信号を受信することができる、赤外通信機器や、Bluetooth通信機器や、無線LAN通信機器などから構成される。
リモコン設定情報109は、記憶部103に記憶されており、リモコン送受信部108から各再生機器200に信号を送信して、各再生機器200の電源をオンするための情報が含まれている。また、リモコン設定情報109は、各再生機器200からの電源投入の可否の応答信号を判別するための情報が含まれている。
第三の実施形態に係るコンテンツ再生処理は、図11に示される、コンテンツ再生処理の開始からステップS901〜S906までと、ステップS907のYes後のステップS908は同じである。以下、図11に示すステップS907のNoから後の処理について、図14を用いて説明する。
ユーザがコンテンツ310を再生させる機器として、モバイル機器150を選択しなかった場合(ステップS907のNo)、制御部101は、再生指示されたコンテンツ310を、ユーザにより再生させる指示がなされた再生機器200の電源を投入するように、リモコン送受信部108に指示する。そして、制御部101は、記憶部103からリモコン設定情報109を読み出して、リモコン送受信部108に送信する。これを受信したリモコン送受信部108は、リモコン設定情報109に基づいて、ユーザによって再生させる指示がなされた再生機器200の電源をオンする信号を該再生機器200に送信する。(ステップS1009)。
電源オンの指示がなされた再生機器200から電源をオンしたとの正常応答信号を発信して、この信号をリモコン送受信部108が受信した場合(ステップS1010のYes)、図10に示すステップS821〜S824の手順に従って、制御部101は再生機器200に、ユーザによって選択されたコンテンツ310を再生させる(ステップS1011)。
なお、ステップS1011は、ステップS909と同様に、再生表示によるコンテンツ再生手順820に従う。
リモコン送受信部108の信号送受信範囲外に再生機器200がある場合など、再生機器200からの正常応答信号を受信できなかった場合(ステップS1010のNo)、制御部101は、再生機器情報630を参照し、該コンテンツ310を再生できるその他の再生機器200があるかどうか判別する(ステップS1012)。
判別した結果、再生可能な再生機器200が他にない場合(ステップS1012のNo)、コンテンツ再生処理は終了する。
判別した結果、再生可能な再生機器200が他にある場合(ステップS1012のYes)、制御部101は、該再生機器200の電源をオンする設定に変更するように、リモコン送受信部108に指示(ステップS1013)する。
リモコン送受信部108は設定変更した状態で、再生機器200の電源を投入させるステップ(ステップS1009)まで戻る。
なお、ステップS1010での応答信号を、リモコン送受信部108が受信するようにしているが、電源オンの指示を受けた再生機器200がLAN400を介して応答信号を発信して、通信部102でこれを受信するようにしてもよい。
以上、説明したようにこの実施形態によれば、モバイル機器150にリモコン送受信部108を設けて、ユーザが再生指示したコンテンツ310を再生できる再生機器200の電源を投入して、電源を投入できたとする応答があれば、該再生機器200にコンテンツ310を再生させる。これにより、再生機器200にコンテンツ310を再生させる場合に、ユーザに近接する位置にある再生機器にのみ、コンテンツを再生させることができるので、ユーザの利便性を向上させることができる。
なお、上記第一〜第三の実施形態では、ネットワークシステム500上に存在するモバイル機器の数を1個のみ示しているが、複数でもよい。また、ネットワークシステム500ではLANが使用されているが、LANに限定されずに、インターネットや公衆通信網などデータを送受信できるシステムであれば何でもよい。また、モバイル機器がネットワークに接続する方法は無線LANアクセスポイントへのアクセスに限定されず、ネットワークに接続できる方法であれば何でもよい。
なお、上記第一〜第三の実施形態では、モバイル機器または再生機器が再生できるコンテンツを制御部が判別するための情報としてプロファイルIDが用いられているが、プロファイルIDに限定されずに、図3で示されるフォーマット情報を判別するための情報としてもよい。例えば、プロファイルIDの代わりに画像圧縮形式をコンテンツを再生するための判別情報とすることで、JPEGを再生できる再生機器をユーザがコンテンツを再生させる機器として選択できるような実施形態も可能になる。
なお、上記第一〜第三の実施形態では、再生させるコンテンツ310をユーザが選択しているが、ユーザの選択によらずに、制御部101が選択してもよい。
なお、第一および第二の実施形態において、ユーザによって選択された再生機器でコンテンツを再生させた後、コンテンツ再生処理が終了しているが、コンテンツの再生が機器の故障等で再生できなかった場合にはコンテンツ再生処理を終了させずに、改めて別の機器の中からユーザが再生させる機器を選択できるようにしてもよい。
なお、上記第二および第三の実施形態において、ステップS901で再生機器情報が無い場合にステップS902の処理に進むようにしているが、再生機器情報があっても、取得された日時が古い場合にはステップS902を実行して改めて再生機器情報を取得するようにしてもよい。
なお、コンピュータを上述のコンテンツ再生制御装置として動作させるコンピュータプログラムを記録媒体に記録して流通させ、或いは、ネットワークを介して配信し、これをコンピュータにインストールして実行させてもよい。
本発明の実施形態に係るシステム全体を示す図である。 本発明の第一および第二の実施形態に係るモバイル機器の構成図である。 本発明の実施形態に係るモバイル機器再生可能情報の一例を示す図である。 本発明の実施形態に係るサーバ機器情報の一例を示す図である。 本発明の実施形態に係るコンテンツ情報の一例を示す図である。 本発明の実施形態に係る再生機器情報の一例を示す図である。 本発明の第一の実施形態に係るコンテンツ再生処理の手順を示すフローチャートである。 本発明の実施形態に係るサーバ機器情報を取得する手順を示すフローチャートである。 本発明の実施形態に係る再生機器情報を取得する手順を示すフローチャートである。 本発明の実施形態に係る再生機器がコンテンツを再生するときの手順を示すフローチャートである。 本発明の第二の実施形態に係るコンテンツ再生処理の手順を示すフローチャートである。 本発明の第二の実施形態に係る再生可能な機器を判別して表示する手順を示すフローチャートである。 本発明の第三の実施形態に係るモバイル機器の構成を示す図である。 本発明の第三の実施形態に係るコンテンツ再生処理の手順を示すフローチャートである。 本発明の第二の実施形態および第三の実施形態に係る表示画面の一例を示す図である。
符号の説明
100 モバイル機器
101 制御部
102 通信部
103 記憶部
104 表示部
105 入力部
106 コンテンツ再生部
107 ネットワーク再生アプリ
150 モバイル機器
200 再生機器
300 サーバ機器
310 コンテンツ
400 LAN
410 無線LANアクセスポイント
500 ネットワークシステム
600 モバイル機器再生可能情報
601 画像データフォーマット
602 音楽データフォーマット
603 動画データフォーマット
610 サーバ機器情報
620 コンテンツ情報
630 再生機器情報
800 サーバ機器情報取得手順
810 再生機器情報取得手順
820 再生機器によるコンテンツ再生手順
830 再生可能機器判別・表示手順

Claims (5)

  1. コンテンツを保持している複数のサーバ装置と、コンテンツを再生する複数の再生装置と、にネットワークを介して接続されており、これらの機器を制御するコンテンツ再生制御装置であって、
    コンテンツを再生する再生手段と、
    前記再生手段が再生することのできるコンテンツのフォーマットを特定するフォーマット情報を記憶するフォーマット記憶手段と、
    前記サーバ機器が保持しているコンテンツのうちから再生対象のコンテンツを選択するコンテンツ選択手段と、
    前記コンテンツ選択手段によって選択されたコンテンツのフォーマットについて、前記フォーマット記憶手段に記憶されている情報を参照して、該コンテンツを前記再生手段が再生できるか否かを判別する再生判別手段と、
    前記再生判別手段によって再生できると判別された場合、前記再生手段に、前記コンテンツ選択手段によって選択されたコンテンツを再生するように指示する第一のコンテンツ再生指示手段と、
    前記再生判別手段によって、再生できないと判別された場合に、前記コンテンツ選択手段によって選択されたコンテンツを再生することができる再生装置を、該コンテンツのフォーマットに基づいて判別する再生可能装置判別手段と、
    前記再生可能装置判別手段によって再生可能と判別された再生装置を選択する再生装置選択手段と、
    前記再生機器選択手段によって選択された再生装置に、前記コンテンツ選択手段によって選択されたコンテンツの再生を指示する第二のコンテンツ再生指示手段と、
    を備えることを特徴とするコンテンツ再生制御装置。
  2. コンテンツを保持している複数のサーバ装置と、コンテンツを再生する複数の再生装置と、にネットワークを介して接続されており、これらの機器を制御するコンテンツ再生制御装置であって、
    コンテンツを再生する再生手段と、
    前記再生手段と前記複数の再生装置とが再生することのできるコンテンツのフォーマットを特定するフォーマット情報を記憶するフォーマット記憶手段と、
    前記複数のサーバ機器が保持しているコンテンツのうちから再生対象のコンテンツを選択するコンテンツ選択手段と、
    前記コンテンツ選択手段によって選択されたコンテンツのフォーマットについて、前記フォーマット記憶手段に記憶されている情報を参照して、該コンテンツを前記再生手段が再生できるか否かを判別する再生判別手段と、
    前記フォーマット記憶手段によって記憶されている情報を参照して、前記コンテンツ選択手段によって選択された該コンテンツを再生することができる前記再生装置を判別する再生可能装置判別手段と、
    前記再生判別手段または前記再生可能装置判別手段によって、該コンテンツを再生できると判別された前記再生手段または前記再生装置を選択する再生装置選択手段と、
    前記再生装置選択手段によって選択された前記再生手段または前記再生装置に、前記コンテンツ選択手段によって選択されたコンテンツの再生を指示するコンテンツ再生指示手段と、
    を備えることを特徴とするコンテンツ再生制御装置。
  3. 前記再生装置選択手段によって選択された再生装置の電源を投入する電源投入手段と、
    前記電源投入手段による電源投入の可否を判別する電源投入判別手段と、
    をさらに備え、
    前記電源投入判別手段によって電源が投入されたと判別された場合に、前記コンテンツ再生指示手段がコンテンツの再生を指示する、
    ことを特徴とする請求項2に記載のコンテンツ再生制御装置。
  4. 前記電源投入手段は、無線信号により、前記再生装置に電源の投入を指示する、
    ことを特徴とする請求項3に記載のコンテンツ再生制御装置。
  5. コンテンツを保持している複数のサーバ装置と、コンテンツを再生する複数の再生装置と、にネットワークを介して接続されており、これらの機器を制御するコンピュータに、
    コンテンツを再生する再生機能と、
    前記再生機能が再生することのできるコンテンツのフォーマットを特定するフォーマット情報を記憶するフォーマット記憶機能と、
    前記サーバ機器が保持しているコンテンツのうちから再生対象のコンテンツを選択するコンテンツ選択機能と、
    前記コンテンツ選択手段によって選択されたコンテンツのフォーマットについて、前記フォーマット記憶手段に記憶されている情報を参照して、該コンテンツを前記再生機能が再生できるか否かを判別する再生判別機能と、
    前記再生判別機能によって再生できると判別された場合、前記再生機能に、前記コンテンツ選択機能によって選択されたコンテンツを再生するように指示する第一のコンテンツ再生指示機能と、
    前記再生判別機能によって、再生できないと判別された場合に、前記コンテンツ選択機能によって選択されたコンテンツを再生することができる再生装置を判別する再生可能装置判別機能と、
    前記再生可能装置判別機能によって再生可能と判別された再生装置を選択する再生装置選択機能と、
    前記再生装置選択機能によって選択された再生装置に、前記コンテンツ選択手段によって選択されたコンテンツの再生を指示する第二のコンテンツ再生指示機能と、
    を実現させるプログラム。
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