JP2008108564A - Led点灯回路およびそれを用いる照明器具 - Google Patents

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Abstract

【課題】照明器具などに用いられるLED点灯回路において、多数のLEDからの光出力を均一化するとともに、その均一化のための消費電力を抑える。
【解決手段】DDコン35からLEDモジュール32へ流れる電流を電流検知抵抗R2によって検知し、比較回路37で基準電圧源38からの基準電圧Vrefと比較し、その比較結果に応答して制御回路36がDDコン35を制御することで、LEDモジュール32へ流れる電流を一括して定電流制御する。さらに、LEDモジュール32を構成する各LED負荷回路U1〜U3には、カレントミラー回路を構成する制御素子Q1〜Q3を直列に設け、LEDのON電圧の総和が最も高い回路(U1)を基準として、対応する制御素子(Q1)をダイオード構造とし、残余の回路(U2,U3)の制御素子(Q2,Q3)の通電電流値を連動させることで、各LED負荷回路U1〜U3間のバランスを取る。
【選択図】図1

Description

本発明は、LEDの点灯回路およびそれを用いる照明器具に関し、特に複数並列に設けられるLEDの電流を均等にするための手法に関する。
前記LED(発光ダイオード)を前記照明器具に用いる場合のように、必要な光出力を得るために多数のLEDを用いる場合、また少電流のLEDは効率が高く同じ光出力を得るにもチップを細分化する場合、それらを相互に直列に接続して点灯させるには、過大な電源電圧が必要になる。一方、前記多数のLEDを相互に並列に接続して点灯させると、過大な電流が必要になる。したがって、現実的には用途に応じた適当な直並列構成が採用される。しかしながら、青色LEDの場合、そのON電圧Vfは3〜3.5V程度で、ばらつきが大きく、前記直並列に組合わせると、相互に並列な各直列回路間の分流比に差が生じ易く、すなわち各直列回路間の明るさに差が生じ易いという問題がある。
詳しくは、LEDの光出力は通電電流値に依存するとされ、この観点からすれば、直列構成の場合は、個々のLEDのON電圧Vfにばらつきがあったとしても、通電電流値は同じであるので、個々のLEDの光出力ばらつきも小さい。これに対して、並列構成の場合は、直列構成のLEDのオン電圧Vfの和が異なれば、点灯回路(電源回路)の一括出力から各直列回路に流れる電流値は前記ON電圧Vfの低い回路に集中することになり、直列回路毎に光出力ばらつきは大きくなる。
図6は、典型的な従来技術のLED点灯回路1の構成を示すブロック図である。この従来技術は、特許文献1に示されたものである。このLED点灯回路1では、LED負荷を多数直列に接続したLED負荷回路u1〜u3を3回路並列に接続してLEDモジュール2が構成されている。そのLEDモジュール2には、商用電源3からの電圧Vacを、ノイズカット用のコンデンサc1から整流ブリッジ4にて直流化し、DC−DCコンバータ5を介して電圧変換した直流電圧VDCが与えられる。
DC−DCコンバータ5は、前記整流ブリッジ4の直流出力電圧をスイッチングするスイッチング素子q0と、前記のスイッチングによる励磁エネルギーを蓄積/放出するチョークコイルlと、前記チョークコイルlからの出力電流を整流・平滑化するダイオードdおよび平滑コンデンサc2と、前記スイッチング素子q0を流れる電流を電圧に変換して検知するための抵抗r1と、前記スイッチング素子q0のスイッチングを制御する制御回路6とを備えて構成される昇圧チョッパー回路から成る。
一方、各LED負荷回路u1〜u3には、それらを流れる通電電流値を相互に等しくするための定電流回路q1〜q3が各々直列に挿入されている。そして、前記定電流回路q1〜q3の印加電圧(負担電圧)は、比較回路7において、基準電圧源8からの基準電圧Vrefと比較され、比較結果が前記制御回路6に与えられており、制御回路6は、前記各定電流回路q1〜q3の印加電圧が直列LEDのON電圧Vfの総和よりも小さくなるように上記DC−DCコンバータ5の定電圧出力を制御する。これによって、各定電流回路q1〜q3での損失抑制が図られている。しかしながら、この従来技術では、前記LEDのON電圧Vfのばらつきが大きい程、全体の光出力レベルが変動し、定電流回路q1〜q3での損失も大きいなどの課題を有する。
図7は、他の従来技術のLED点灯回路11の構成を示すブロック図である。この従来技術は、特許文献2に示されたものである。このLED点灯回路11では、各LED負荷回路u1〜u3への総通電電流値を抵抗r2で電圧変換して検出し、比較器17において、その電圧を基準電圧Vrefと比較した結果が一定値になるように、PWM制御回路16を介してDC−DCコンバータ15を制御するように構成されている。DC−DCコンバータ15は、直流電源13からの電圧Vdcをスイッチング素子q0によってスイッチングしてトランスtの1次側に与え、2次側出力を整流平滑回路14にて整流・平滑化した直流電圧VDCを前記各LED負荷回路u1〜u3へ与えることで、電源側と負荷側とを絶縁する1石フライバックコンバータで構成されている。そして、このLED点灯回路11でも、各LED負荷回路u1〜u3に定電流回路d1〜d3がそれぞれ直列に設けられている。
図8は、前記定電流回路d1〜d3の具体例を示す電気回路図である。この定電流回路d1〜d3は、前記LED負荷回路u1〜u3に直列に接続されるトランジスタq11および抵抗r11と、前記トランジスタq11のコレクタ−ベース間を接続する抵抗r12と、前記トランジスタq11のベース−エミッタ間に介在されるツェナダイオードdzとを備えて構成される。そして、抵抗r11の電圧降下とトランジスタq11のベース−エミッタ間電圧Vbeとの和がツェナダイオードdzのツェナ電圧と略一致する条件で、トランジスタq11のコレクタ電流が定電流化される。
これによって、各LED負荷回路u1〜u3の電流は個々に定電流化され、しかもDC−DCコンバータ15の一括出力電流も上述のように定電流制御されるので、LEDのON電圧Vfのばらつきによる光出力のばらつきはかなり抑制できる。しかしながら、FETのソースホロワ回路から成る簡単な前記定電流回路q1〜q3に比べて、この定電流回路d1〜d3は、損失が大きいという問題がある。
そこで、本件発明者は、図9で示すようなLED点灯回路21を、特許文献3で提案した。その従来技術によれば、各LED負荷回路u1,u2と直列にトランジスタq21,q22および抵抗r21,r22をそれぞれ接続するとともに、前記トランジスタq21,q22とカレントミラー回路を構成するトランジスタq20を抵抗r23,r24,r20によって直流電源23の端子間に接続している。そして、直流電源23からの電圧VDCおよび抵抗r23,r24,r20などによって定まる基準電流がトランジスタq20に流れ、その基準電流にトランジスタq21,q22を流れる電流をバランスさせることで、光出力のばらつきを抑制するようになっている。なお、何れかの抵抗(この例ではr24)と並列に設けたバイパススイッチswによって該抵抗r24を短絡することで、前記基準電流を増加させ、光出力を増加させられるようにもなっている。
特開2002−8409号公報 特開2004−319583号公報 特開2004−39290号公報
上述のようなミラー回路による方法は、各LED負荷回路u1,u2間の電流のバランスを取るのに都合が良いものの、電源電圧VDCの変動によって基準電流が変動し、また前記基準電流を作成する抵抗r23,r24,r20およびトランジスタq20での損失が発生するという問題もある。
本発明の目的は、多数のLEDの光出力を、低損失で均一化することができるLED点灯回路およびそれを用いる照明器具を提供することである。
本発明のLED点灯回路は、1または直列複数段のLEDから成るLED負荷回路が相互に並列に複数配置されて成るLEDモジュールに対して、直流電源から通電を行うようにしたLED点灯回路において、前記各LED負荷回路に直列に設けられ、カレントミラー回路を構成する制御素子を備え、前記各LED負荷回路におけるLEDのON電圧の総和を含めて、LED電流による電圧降下が最も高い回路を基準として、その回路における前記制御素子をダイオード構造とし、当該制御素子の制御端子を介して残余の回路の制御素子の通電電流値を連動させることを特徴とする。
上記の構成によれば、照明器具などに用いられるLED点灯回路において、1または直列複数段のLEDから成るLED負荷回路が相互に並列に複数配置されて成るLEDモジュールに対して、直流電源から通電を行うにあたって、前記各LED負荷回路に直列に、カレントミラー回路を構成する制御素子を設け、それらの制御素子において、前記各LED負荷回路におけるLEDのON電圧Vfの総和を含めて、LED電流による電圧降下が最も高い回路を基準として、その回路における前記制御素子をダイオード構造とし、制御端子を介して残余の回路の制御素子の通電電流値を連動させることで、各LED負荷回路間のバランスを取るようにする。具体的には、前記制御素子がトランジスタである場合には、制御端子であるベースと、コレクタとを短絡するとともに、ベースを共通に接続する。また、前記制御素子がMOS型トランジスタである場合には、制御端子であるゲートと、ドレインとを短絡するとともに、ゲートを共通に接続する。
したがって、各LED負荷回路間の電流バランスはカレントミラー回路によって均等に制御されるので、多数のLEDからの光出力を、均一化することができる。また、前記カレントミラー回路の基準電流を作成する回路には、ON電圧Vfの総和が最も高いLED負荷回路を用いているので、基準電流のみを作成する回路が不要で、その分の回路損失を無くすことができる。
また、本発明のLED点灯回路は、複数のLEDから成るLEDモジュールに対して、直流電源から通電を行うようにしたLED点灯回路において、前記LEDモジュールは、相互に並列に接続される複数のLEDから成るLED負荷回路が複数段直列に接続されて成るとともに、前記各LEDには直列にカレントミラー回路を構成する制御素子が設けられて成り、前記各LED負荷回路において、ON電圧が最も高いLEDを基準として、そのLEDに対応した前記制御素子をダイオード構造とし、制御端子を介して、LED負荷回路内の残余のLEDの制御素子の通電電流値を連動させることを特徴とする。
上記の構成によれば、照明器具などに用いられるLED点灯回路において、複数のLEDから成るLEDモジュールに対して、直流電源から通電を行うにあたって、前記LEDモジュールが、相互に並列に接続される複数のLEDから成るLED負荷回路が複数段直列に接続されて成る場合に、前記各LEDには直列にカレントミラー回路を構成する制御素子を設け、その制御素子において、前記各LED負荷回路におけるLEDの内でON電圧Vfが最も高いLEDを基準として、そのLEDに対応した前記制御素子をダイオード構造とし、制御端子を介して同じLED負荷回路内の残余のLEDの制御素子の通電電流値を連動させることで、各LED負荷回路内でのLED間のバランスを取るようにする。具体的には、前記制御素子がトランジスタである場合には、制御端子であるベースと、コレクタとを短絡するとともに、ベースを共通に接続する。また、前記制御素子がMOS型トランジスタである場合には、制御端子であるゲートと、ドレインとを短絡するとともに、ゲートを共通に接続する。各LED負荷回路は、直列に接続されるので、流れる電流は同一である。
したがって、各LED負荷回路内での電流バランスはカレントミラー回路によって均等に制御されるので、多数のLEDからの光出力を、均一化することができる。また、前記カレントミラー回路の基準電流を作成する回路には、ON電圧Vfの総和が最も高いLED負荷回路を用いているので、基準電流のみを作成する回路が不要で、その分の回路損失を無くすことができる。
さらにまた、本発明のLED点灯回路では、前記直流電源は、DC−DCコンバータであり、前記LEDモジュールを流れる電流を一括して検出する電流検出手段と、前記電流検出手段からの検出結果を比較するための基準電圧源および比較器と、前記比較器からの出力に応じて、前記LEDモジュールへの通電電流値の総和が予め定める値となるように前記直流電源をフィードバック制御する制御手段とを備えて構成されることを特徴とする。
上記の構成によれば、直流電源から前記各LED負荷回路への通電電流値の総和を検出し、その検出結果に基づいて、前記通電電流値の総和が予め定める値となるように、フィードバックによって前記直流電源を一括定電流制御するので、定電圧制御に比べて、制御素子での損失が小さく、低損失化することができる。
また、本発明の照明器具は、前記のLED点灯回路を用いることを特徴とする。
上記の構成によれば、多数のLEDからの光出力を均一化することができるとともに、低損失な照明器具を実現することができる。
本発明のLED点灯回路は、以上のように、照明器具などに用いられるLED点灯回路において、1または直列複数段のLEDから成るLED負荷回路が相互に並列に複数配置されて成るLEDモジュールに対して、直流電源から通電を行うにあたって、前記各LED負荷回路に直列に、カレントミラー回路を構成する制御素子を設け、その制御素子において、前記各LED負荷回路におけるLEDのON電圧Vfの総和を含めて、LED電流による電圧降下が最も高い回路を基準として、その回路における前記制御素子をダイオード構造とし、制御端子を介して残余の回路の制御素子の通電電流値を連動させることで、各LED負荷回路間のバランスを取るようにする。
それゆえ、各LED負荷回路間の電流バランスはカレントミラー回路によって均等に制御されるので、多数のLEDからの光出力を、均一化することができる。また、前記カレントミラー回路の基準電流を作成する回路には、ON電圧Vfの総和が最も高いLED負荷回路を用いているので、基準電流のみを作成する回路が不要で、その分の回路損失を無くすことができる。
また、本発明のLED点灯回路は、以上のように、照明器具などに用いられるLED点灯回路において、複数のLEDから成るLEDモジュールに対して、直流電源から通電を行うにあたって、前記LEDモジュールが、相互に並列に接続される複数のLEDから成るLED負荷回路が複数段直列に接続されて成る場合に、前記各LEDには直列にカレントミラー回路を構成する制御素子を設け、その制御素子において、前記各LED負荷回路におけるLEDの内でON電圧Vfが最も高いLEDを基準として、そのLEDに対応した前記制御素子をダイオード構造とし、制御端子を介して同じLED負荷回路内の残余のLEDの制御素子の通電電流値を連動させることで、各LED負荷回路内でのLED間のバランスを取るようにする。
それゆえ、各LED負荷回路内での電流バランスはカレントミラー回路によって均等に制御されるので、多数のLEDからの光出力を、均一化することができる。また、前記カレントミラー回路の基準電流を作成する回路には、ON電圧Vfの総和が最も高いLED負荷回路を用いているので、基準電流のみを作成する回路が不要で、その分の回路損失を無くすことができる。
さらにまた、本発明のLED点灯回路は、以上のように、直流電源から前記各LED負荷回路への通電電流値の総和を検出し、その検出結果に基づいて、前記通電電流値の総和が予め定める値となるように、フィードバックによって前記直流電源を一括定電流制御する。
それゆえ、定電圧制御に比べて、制御素子での損失が小さく、低損失化することができる。
また、本発明の照明器具は、以上のように、前記のLED点灯回路を用いる。
それゆえ、多数のLEDからの光出力を均一化することができるとともに、低損失な照明器具を実現することができる。
[実施の形態1]
図1は、本発明の実施の一形態に係るLED点灯回路31の構成を示すブロック図である。このLED点灯回路1では、LEDD1を多数直列に接続したLED負荷回路U1〜U3を3回路並列に接続してLEDモジュール32が構成されている。各LED負荷回路U1〜U3における直列LED負荷の段数は任意であり、単一のLEDから構成されていてもよい。
各LED負荷回路U1〜U3は、LEDD1が共通の放熱板に搭載されてボンディングされ、波長変換用の蛍光体や光拡散用のレンズ等も取付けられて構成されている。このLEDモジュール32およびLED点灯回路31は、照明器具として用いられ、前記LED負荷としては青または紫外光を放出し、そのLED負荷からの光を前記蛍光体で波長変換して白色光として放射する。前記LED負荷回路U1〜U3の並列回路数も任意であり、たとえばRGBの3原色で発光させた光を合成するなどの白色光を得るための手法も任意である。
前記LEDモジュール32には、商用電源33からの電圧Vacを、ノイズカット用のコンデンサC1から整流ブリッジ34にて直流化し、DC−DCコンバータ35を介して電圧変換した直流電圧VDCが与えられる。DC−DCコンバータ35は、前記整流ブリッジ34の直流出力電圧をスイッチングするスイッチング素子Q0と、前記のスイッチングによる励磁エネルギーを蓄積/放出するチョークコイルLと、前記チョークコイルLからの出力電流を整流・平滑化するダイオードDおよび平滑コンデンサC2と、前記スイッチング素子Q0を流れる電流を電圧に変換して検知するための抵抗R1と、前記スイッチング素子Q0のスイッチングを制御する制御回路36とを備えて構成される昇圧チョッパー回路から成る。
そして直流電源であるそのDC−DCコンバータ35からLEDモジュール32へ流れる電流は、電流検知抵抗R2によって電圧値に変換されて、比較回路37において、基準電圧源38からの基準電圧Vrefと比較され、その比較結果が前記制御回路36にフィードバックされる。制御回路36は、前記抵抗R1,R2の検知結果に応答して、前記スイッチング素子Q0のスイッチング周波数やデューティを制御する。こうして、前記電圧VDCの定電圧制御およびLEDモジュール32へ流れる電流の定電流制御が行われるようになっている。
注目すべきは、本実施の形態では、各LED負荷回路U1〜U3には、それらを流れる通電電流値を相互に等しくするために、カレントミラー回路を構成する制御素子Q1〜Q3が直列に設けられており、それらの制御素子Q1〜Q3の内で、対応するLED負荷回路U1〜U3におけるLEDのON電圧Vfの総和を含めて、LED電流による電圧降下が最も高い回路(図1の例ではU1)を基準として、その回路における前記制御素子(図1の例ではQ1)をダイオード構造とし、制御端子を介して残余の回路(図1の例ではU2,U3)の制御素子(図1の例ではQ2,Q3)の通電電流値を連動させることで、各LED負荷回路U1〜U3間のバランスを取ることである。
具体的には、前記制御素子がこの図1のようにトランジスタである場合には、制御端子であるベースと、コレクタとを短絡するとともに、ベースを共通に接続する。また、前記制御素子がMOS型トランジスタである場合には、制御端子であるゲートと、ドレインとを短絡するとともに、ゲートを共通に接続する。
したがって、前記抵抗R2の検知結果による一括定電流制御によってDC−DCコンバータ35から各LED負荷回路U1〜U3への通電電流値の総和が一定となるように制御されるとともに、各LED負荷回路U1〜U3間の電流バランスはカレントミラー回路によって均等に制御されるので、多数のLEDD1からの光出力を、均一化することができる。また、前記カレントミラー回路の基準電流を作成する回路(図1の例ではQ1)には、ON電圧Vfの総和を含めて、LED電流による電圧降下が最も高いLED負荷回路(図1の例ではU1)を用いているので、基準電流のみを作成する回路が不要で、その分の回路損失を無くすことができる。さらにまた、トランジスタなどの制御素子Q1〜Q3の1つをダイオード構造とするとともに、ミラー回路に構成するだけであるので、安価な構成で実現することができる。
たとえば、LED負荷回路の数を前記U1〜U3の3つとし、その各LED負荷回路U1〜U3を5段のLEDD1で構成し、前記ON電圧Vfのばらつきを±5%とするとき、前記抵抗R2の検知結果による一括定電流制御のみの場合、すなわち制御素子Q1〜Q3が設けられていない場合には、各LED負荷回路U1〜U3間の電流ばらつきは、17.5〜22.7mA(前記一括定電流制御の電流値は60mA)となるのに対して、前記制御素子Q1〜Q3を設け、前記のようにON電圧Vfの総和が最も高いLED負荷回路U1に対応した制御素子Q1を基準として他の制御素子Q2,Q3にミラー動作を行わせることで、電流ばらつきは、20.0〜20.1mAに抑えることができる。同様に、前記ON電圧Vfのばらつきを±10%とした場合には、一括定電流制御のみで15.2〜25.8mA、ミラー動作を行わせることで、20.0〜20.1mAとすることができる。
図2〜図4は、前記直流電源が他の態様のLED点灯回路41,51,61の構成を示すブロック図である。これらの図2〜図4の構成において、前述の図1で示す構成に類似し、対応する部分には同一の参照符号を付して示し、その説明を省略する。これらの図2〜図4の構成において、LED負荷回路U1〜U3から成るLEDモジュール32の構成は同一である。ただし、図1〜図3では、各LED負荷回路U1〜U3に直列に接続される制御素子Q1〜Q3がN型のトランジスタであるのに対して、図4の制御素子Q1’〜Q3’は、P型のトランジスタである。しかしながら、この図4の例でも、各LED負荷回路U1〜U3の内、LEDのON電圧Vfの総和が最も高い回路をU1として、それに対応した制御素子Q1’がダイオード構造となっており、制御素子Q2’,Q3’を介して、残余の回路U2,U3の通電電流値を連動させている。
そして、図2で示すLED点灯回路41では、各LED負荷回路U1〜U3への総通電電流値を抵抗R2で電圧変換して検出し、比較器47において、その電圧を基準電圧Vrefと比較した結果が一定値になるように、PWM制御回路46を介してDC−DCコンバータ45を制御するように構成されている。DC−DCコンバータ45は、直流電源43からの電圧Vdcをスイッチング素子Q0によってスイッチングしてトランスTの1次側に与え、2次側出力を整流平滑回路44にて整流・平滑化した直流電圧VDCを前記各LED負荷回路U1〜U3へ与えることで、電源側と負荷側とを絶縁する1石フライバックコンバータで構成されている。このLED点灯回路41は、前述の図7で示すLED点灯回路11に類似している。
図3および図4で示すLED点灯回路51,61では、直流電源43からの電圧VdcをDC−DCコンバータ55によって昇圧または降圧し、全波または半波の整流器56によって整流し、平滑コンデンサC3によって平滑化した前記直流電圧VDCを前記LEDモジュール32に与える。そして、各LED負荷回路U1〜U3への総通電電流値を前記抵抗R2で電圧変換して検出し、前記比較器37において、その電圧を前記基準電圧源38からの基準電圧Vrefと比較した結果が一定値になるように、前記PWM制御回路46がDC−DCコンバータ55を制御している。
ここで、本実施の形態によるカレントミラー回路を用いて、直流電源であるDC−DCコンバータ35が、上述のような抵抗R2の検知結果による定電流制御のみを行った場合と、前記図7で示すような電圧VDCの定電圧制御のみを行った場合とにおける前記制御素子Q1〜Q3による損失について、図10に詳しく示す。また、図10には、前述の図7および図8で示す定電流回路d1〜d3を用いた場合において、定電流制御を行った場合と、定電圧制御を行った場合とにおける損失についても詳しく示す。試算の条件は、各LED負荷回路U1〜U3を流れる電流、すなわちLEDD1の定格電流を20mA、LEDD1のON電圧Vfを3.2V、そのばらつきを±10%、制御素子(トランジスタ)Q1〜Q3のhfeを100とする。
図10から明らかなように、本実施の形態のカレントミラー回路による電流バランス制御では、ON電圧Vfのばらつきが無い方が損失が小さいものの、ON電圧Vfのばらつきの有無に拘わらず、定電流制御の方が、定電圧制御に比べて、損失が小さいことが理解される。これに対して、前述の図7および図8で示す定電流回路d1〜d3を用いた電流バランス制御でも、ON電圧Vfのばらつきの有無に拘わらず、定電流制御の方が、定電圧制御に比べて、損失が小さいけれど、定電流制御では、総電流量が制限されているので、ON電圧Vfのばらつきが有っても無くても、損失が同じであることが理解される。したがって、本実施の形態のカレントミラー回路による電流バランス制御に対しては、定電流制御が好ましく、何れの条件でも、定電流回路d1〜d3を用いる場合に比べて、電流バランスを確保するにあたっての損失を大幅に削減できることが理解される。
上述の説明では、制御素子(トランジスタ)Q1〜Q3のエミッタ面積比、すなわち各LED負荷回路U1〜U3におけるLEDD1の定格電流は、各相互に等しかったけれども、相互に異なるように構成されてもよく、その場合、制御素子Q1〜Q3は、その異なる設定電流比を維持するように制御を行う。また、本発明におけるLEDD1には、有機EL(オーガニックLED)も適用可能である。
[実施の形態2]
図5は、本発明の実施の他の形態に係るLED点灯回路71の構成を示すブロック図である。このLED点灯回路71において、前述のLED点灯回路31に類似し、対応する部分には同一の参照符号を付して示し、その説明を省略する。注目すべきは、このLED点灯回路71では、LEDモジュール72が、複数n段直列に接続されたLED負荷回路U1’,U2’,・・・,Un’から成り、各LED負荷回路U1’,U2’,・・・,Un’は、相互に並列に配置される複数のLEDD11,D12,・・・,D1m;D21,D22,・・・,D2m;・・・;Dn1,Dn2,・・・,Dnmおよびそれに直列に接続され、カレントミラー回路を構成する制御素子Q11,Q12,・・・,Q1m;Q21,Q22,・・・,Q2m;・・・;Qn1,Qn2,・・・,Qnmを備えて構成されることである。
そして、各LED負荷回路U1’〜Un’において、前記ON電圧Vfが最も高いLED(図5ではD11,D2m,・・・,Dn2)を基準として、そのLEDD11,D2m,・・・,Dn2に対応した前記制御素子(図5ではQ11,Q2m,・・・,Qn2)をダイオード構造とし、制御端子を介して、同じLED負荷回路U1’〜Un’内で、残余のLEDD12,・・・,D1m;D21,・・・,D2m−1;・・・;Dn1,Dn3,・・・,Dnmの制御素子の通電電流値を連動させている。
このように構成してもまた、多数のLEDD11〜Dnmからの光出力を、均一化することができる。また、前記カレントミラー回路の基準電流を作成する回路(図5の例ではQ11,Q2m,・・・,Qn2)には、ON電圧Vfが最も高いLED(図5の例ではD11,D2m,・・・,Dn2)を用いているので、基準電流のみを作成する回路が不要で、その分の回路損失を無くすことができる。
本発明の実施の一形態に係るLED点灯回路の構成を示すブロック図である。 本発明の実施の一形態に係るLED点灯回路における直流電源が他の態様の構成を示すブロック図である。 本発明の実施の一形態に係るLED点灯回路における直流電源がさらに他の態様の構成を示すブロック図である。 本発明の実施の一形態に係るLED点灯回路における直流電源が他の態様の構成を示すブロック図である。 本発明の実施の他の形態に係るLED点灯回路の構成を示すブロック図である。 典型的な従来技術のLED点灯回路の構成を示すブロック図である。 他の従来技術のLED点灯回路の構成を示すブロック図である。 図7で示すLED点灯回路における定電流回路の具体例を示す電気回路図である。 さらに他の従来技術のLED点灯回路の構成を示すブロック図である。 図1で示す本発明の一実施形態と図7および図8で示す従来技術とで、並列のLED負荷回路へ供給する電流のバランス制御に要する損失計算の結果を示す図である。
符号の説明
31,41,51,61,71 LED点灯回路
32 LEDモジュール
33 商用電源
34 整流ブリッジ
35,45,55 DC−DCコンバータ
36 制御回路
37 比較回路
38 基準電圧源
43 直流電源
46 PWM制御回路
47 比較器
56 整流器
C2,C3 平滑コンデンサ
D ダイオード
D1;D11〜Dnm LED
L チョークコイル
Q0 スイッチング素子
Q1〜Q3;Q1’〜Q3’;Q11〜Qnm 制御素子
R1,R2 抵抗
U1〜U3;U1’〜Un’ LED負荷回路

Claims (4)

  1. 1または直列複数段のLEDから成るLED負荷回路が相互に並列に複数配置されて成るLEDモジュールに対して、直流電源から通電を行うようにしたLED点灯回路において、
    前記各LED負荷回路に直列に設けられ、カレントミラー回路を構成する制御素子を備え、
    前記各LED負荷回路におけるLEDのON電圧の総和を含めて、LED電流による電圧降下が最も高い回路を基準として、その回路における前記制御素子をダイオード構造とし、当該制御素子の制御端子を介して残余の回路の制御素子の通電電流値を連動させることを特徴とするLED点灯回路。
  2. 複数のLEDから成るLEDモジュールに対して、直流電源から通電を行うようにしたLED点灯回路において、
    前記LEDモジュールは、相互に並列に接続される複数のLEDから成るLED負荷回路が複数段直列に接続されて成るとともに、前記各LEDには直列にカレントミラー回路を構成する制御素子が設けられて成り、
    前記各LED負荷回路において、ON電圧が最も高いLEDを基準として、そのLEDに対応した前記制御素子をダイオード構造とし、制御端子を介して、LED負荷回路内の残余のLEDの制御素子の通電電流値を連動させることを特徴とするLED点灯回路。
  3. 前記直流電源は、DC−DCコンバータであり、
    前記LEDモジュールを流れる電流を一括して検出する電流検出手段と、
    前記電流検出手段からの検出結果を比較するための基準電圧源および比較器と、
    前記比較器からの出力に応じて、前記LEDモジュールへの通電電流値の総和が予め定める値となるように前記直流電源をフィードバック制御する制御手段とを備えて構成されることを特徴とする請求項1または2記載のLED点灯回路。
  4. 前記請求項1〜3のいずれか1項に記載のLED点灯回路を用いることを特徴とする照明器具。
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