JP2007221402A - 可変利得増幅器及びその半導体集積装置 - Google Patents
可変利得増幅器及びその半導体集積装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2007221402A JP2007221402A JP2006038765A JP2006038765A JP2007221402A JP 2007221402 A JP2007221402 A JP 2007221402A JP 2006038765 A JP2006038765 A JP 2006038765A JP 2006038765 A JP2006038765 A JP 2006038765A JP 2007221402 A JP2007221402 A JP 2007221402A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit group
- input
- transistor
- units
- input impedance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
【解決手段】ユニット12はカスコード接続されたゲート接地形のMOSトランジスタM1、M2で構成されており、これらのユニット12が並列に複数接続されてユニット群を構成している。各ユニット12のMOSトランジスタM2のゲートにバイアス電圧V1または接地電圧を供給して増幅動作を行うユニット数を変化させ利得を制御する。
【選択図】図1
Description
本発明の課題は、ノイズ特性を劣化させずに増幅器の利得を可変できるようにすることである。
本発明の可変利得増幅器において、前記電圧制御回路は、前記ユニット群の前記複数の第2のトランジスタの制御電極に前記第1のバイアス電圧を供給するか、あるいは前記第2のバイアス電圧を供給するかを切り換える複数のスイッチ手段を有する。
Zout={Z(gm2・rds2・rds1)}/(Z+gm2・rds2・rds1)
さらに、相互コンダクタンスgm2とドレイン・ソース間の抵抗rds2とrds1の積gm2・rds2・rds1が負荷15のインピーダンスZより非常に大きいという条件(gm2・rds2・rds1≫Z)を満たすとき、出力インピーダンスZoutは、Zout≒Z、で表せる。
Av=gm1・Z、となる。
ユニット数が「2」の場合のユニット全体の相互コンダクタンスGmは、Gm=2・gm1となり、出力インピーダンスZoutは、1つのユニット12の出力インピーダンスが2個並列に接続された場合の合成インピーダンスとなる。そして、上記と同様にgm2・rds2・rds1/2≫Z、という条件を満たすとき、出力インピーダンスZoutは、Zout≒Z、で表せる。
ユニット数が「m」の場合のユニット全体の相互コンダクタンスGmは、Gm=m・gm1となる。また、gm2・rds2・rds1/m≫Z、という条件を満たすとき、ユニット全体の出力インピーダンスZoutは、Zout≒Z、で表せる。
図1の可変利得増幅器11において、負荷15の利得に及ぼす影響について説明する。負荷15が接続されていないと仮定すると、ユニット数が「1」の場合のユニット全体の相互コンダクタンスGmは、Gm=gm1となり、出力端子14から見た可変利得増幅器11の出力インピーダンスZoutは、Zout=gm2・rds2・rds1、となる。また、このときの電圧利得はAv=gm2・gm1・tds2・rds1となる。
可変利得増幅器21の増幅動作を行うユニット数を変化させると、ユニット全体の入力インピーダンスZunitも変化する。この第2の実施の形態では、ユニット数を変化させたときに、ユニット全体の入力インピーダンスの変化に合わせて入力インピーダンス補正回路22のインピーダンスRtoを変化させることで、入力端子13から見た回路全体の入力インピーダンスZinを一定の値に制御している。
Zin=1/(3・gm1) ・・・・(A)
次に、可変利得増幅器21の増幅動作をするユニット数が「2」の場合のユニット全体の入力インピーダンスZunitと入力インピーダンス補正回路22のインピーダンスRtoについて図5を参照して説明する。
次に、可変利得増幅器21の増幅動作をするユニット数が「1」の場合のユニット全体の入力インピーダンスZunitと、入力インピーダンス補正回路22の入力インピーダンスZoについて図6を参照して説明する。
従って、入力インピーダンスZinを所望の値に決めれば、上記の(A)、(B)、(C)式から相互コンダクタンスgm1,抵抗R1、R2の値を求めることができる。例えば、gm1=1/(3・Zin)、R1=3・Zin、R2=3・Zin、から求めることができる。
また、電圧制御回路16及び入力インピーダンス補正回路22は、実施の形態に示した回路に限らず、公知の他の構成の回路を使用できる。
前記ユニット群の出力に接続される負荷と、
前記ユニット群の前記第1及び第2のトランジスタを線形動作させる第1のバイアス電圧または前記第2のトランジスタをオフ状態にする第2のバイアス電圧を前記ユニット群の前記第2のトランジスタの制御電極に個別に供給して利得を制御する電圧制御回路とを備える可変利得増幅器。
(付記2) 前記ユニット群の入力側に接続され、前記ユニット群のインピーダンスを含む回路全体の入力インピーダンスが所望の値になるようにインピーダンスが制御される入力インピーダンス補正回路を有する付記1記載の可変利得増幅器。
(付記3) 前記電圧制御回路は、前記ユニット群の第2のトランジスタの制御電極に前記第1のバイアス電圧を供給するか、あるいは前記第2のバイアス電圧を供給するかを切り換える複数のスイッチ手段を有する付記1記載の可変利得増幅器。
(付記4) 前記入力インピーダンス補正回路は、前記電圧制御回路の前記複数のスイッチ手段を制御する制御信号によりオン、オフ制御される複数の第2のスイッチ手段と、該複数の第2のスイッチ手段と直列に接続される複数の抵抗とからなる付記3記載の可変利得増幅器。
(付記5) 前記ユニットの第1及び第2のトランジスタはMOSトランジスタからなり、前記電圧制御回路は前記第2のMOSトランジスタのゲートに前記第1及び第2のMOSトランジスタを線形動作させる第1のバイアス電圧または前記第2のMOSトランジスタをオフ状態にする接地電圧を供給する付記1〜4の何れか1つに記載の可変利得増幅器。
(付記6) カスコード接続されたゲート接地形の第1及び第2のMOSトランジスタからなり、前記第1のMOSトランジスタの主電極に入力する入力信号を増幅するユニットを複数並列に接続したユニット群と、
前記ユニット群の出力に接続される負荷と、
前記ユニット群の前記第1及び第2のMOSトランジスタを飽和領域で動作させる第1のバイアス電圧または前記第2のトランジスタをオフ状態にする第2のバイアス電圧を前記ユニット群の前記第2のトランジスタのゲートに個別に供給して前記ユニット群の全体の相互コンダクタンスを変化させ利得を制御する電圧制御回路とを備える可変利得増幅器。
(付記7) カスコード接続された制御電極接地形の第1及び第2のトランジスタからなり、前記第1のトランジスタの主電極に入力する入力信号を増幅するユニットを複数並列に接続したユニット群と、
前記ユニット群の出力に接続される負荷と、
前記ユニット群の前記第1及び第2のトランジスタを線形動作させる第1のバイアス電圧または前記第2のトランジスタをオフ状態にする第2のバイアス電圧を前記ユニット群の前記第2のトランジスタの制御電極に個別に供給して利得を制御する電圧制御回路とを備える半導体集積装置。
(付記8) 前記ユニット群の入力側に接続され、前記ユニット群のインピーダンスを含む回路全体の入力インピーダンスが所望の値になるようにインピーダンスが制御される入力インピーダンス補正回路を有する付記7記載の半導体集積装置。
(付記9) 前記電圧制御回路は、前記ユニット群の第2のトランジスタの制御電極に前記第1のバイアス電圧を供給するか、あるいは前記第2のバイアス電圧を供給するかを切り換える複数のスイッチ手段を有する付記7記載の半導体集積装置。
12 ユニット
15 負荷
16 電圧制御回路
22 入力インピーダンス補正回路
M1、M2 MOSトランジスタ
Claims (5)
- カスコード接続された制御電極接地形の第1及び第2のトランジスタからなり、前記第1のトランジスタの主電極に入力する入力信号を増幅するユニットを複数並列に接続したユニット群と、
前記ユニット群の出力に接続される負荷と、
前記ユニット群の前記第1及び第2のトランジスタを線形動作させる第1のバイアス電圧または前記第2のトランジスタをオフ状態にする第2のバイアス電圧を前記ユニット群の前記第2のトランジスタの制御電極に個別に供給して利得を制御する電圧制御回路とを備える可変利得増幅器。 - 前記ユニット群の入力側に接続され、前記ユニット群のインピーダンスを含む回路全体の入力インピーダンスが所望の値になるようにインピーダンスが制御される入力インピーダンス補正回路を有する請求項1記載の可変利得増幅器。
- 前記電圧制御回路は、前記ユニット群の前記第2のトランジスタの制御電極に前記第1のバイアス電圧を供給するか、あるいは前記第2のバイアス電圧を供給するかを切り換える複数のスイッチ手段を有する請求項1記載の可変利得増幅器。
- 前記入力インピーダンス補正回路は、前記電圧制御回路の前記複数のスイッチ手段を制御する制御信号によりオン、オフ制御される複数の第2のスイッチ手段と、該複数の第2のスイッチ手段と直列に接続される複数の抵抗とからなる請求項3記載の可変利得増幅器。
- カスコード接続された制御電極接地形の第1及び第2のトランジスタからなり、前記第1のトランジスタの主電極に入力する入力信号を増幅するユニットを複数並列に接続したユニット群と、
前記ユニット群の出力に接続される負荷と、
前記ユニット群の前記第1及び第2のトランジスタを線形動作させる第1のバイアス電圧または前記第2のトランジスタをオフ状態にする第2のバイアス電圧を前記ユニット群の前記第2のトランジスタの制御電極に個別に供給して利得を制御する電圧制御回路とを備える半導体集積装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006038765A JP2007221402A (ja) | 2006-02-16 | 2006-02-16 | 可変利得増幅器及びその半導体集積装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006038765A JP2007221402A (ja) | 2006-02-16 | 2006-02-16 | 可変利得増幅器及びその半導体集積装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007221402A true JP2007221402A (ja) | 2007-08-30 |
Family
ID=38498180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006038765A Pending JP2007221402A (ja) | 2006-02-16 | 2006-02-16 | 可変利得増幅器及びその半導体集積装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2007221402A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010288007A (ja) * | 2009-06-10 | 2010-12-24 | Hitachi Ltd | 可変ゲイン回路 |
| JP2012532511A (ja) * | 2009-06-30 | 2012-12-13 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | Rf駆動増幅器送信機における利得制御の直線性 |
| JP2013048467A (ja) * | 2008-03-21 | 2013-03-07 | Qualcomm Inc | 段階的利得ミキサ |
| JP6072387B1 (ja) * | 2016-03-23 | 2017-02-01 | 三菱電機株式会社 | 可変利得増幅器 |
| KR20190052020A (ko) * | 2016-08-31 | 2019-05-15 | 스카이워크스 솔루션즈, 인코포레이티드 | 이득 모드들에 걸쳐 반사 손실 및 부정합이 개선된 증폭기 |
| JP6615408B1 (ja) * | 2018-08-10 | 2019-12-04 | 三菱電機株式会社 | 可変利得増幅器 |
| KR20210138381A (ko) * | 2020-05-12 | 2021-11-19 | 한국전자통신연구원 | 구동 증폭 장치 |
| EP2946467B1 (en) * | 2013-01-17 | 2023-11-15 | Qualcomm Incorporated | Amplifier with switchable common gate gain buffer |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01288101A (ja) * | 1988-05-16 | 1989-11-20 | Iwatsu Electric Co Ltd | ゲイン切替回路 |
| JPH05259765A (ja) * | 1992-03-13 | 1993-10-08 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 高周波高出力増幅装置 |
| JPH06132746A (ja) * | 1992-10-20 | 1994-05-13 | Sharp Corp | 電力増幅器 |
| JPH06224647A (ja) * | 1992-12-03 | 1994-08-12 | Sharp Corp | 増幅回路 |
| JPH10126215A (ja) * | 1996-10-18 | 1998-05-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 可変減衰装置 |
| JP2001292051A (ja) * | 2000-01-31 | 2001-10-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | トランスコンダクタおよびフィルタ回路 |
| WO2004064250A1 (en) * | 2003-01-09 | 2004-07-29 | Thomson Licensing S.A. | Controllable rf broadband amplifier with a constant input impedance |
| JP2005175819A (ja) * | 2003-12-10 | 2005-06-30 | Sony Corp | 増幅器並びに通信装置 |
-
2006
- 2006-02-16 JP JP2006038765A patent/JP2007221402A/ja active Pending
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01288101A (ja) * | 1988-05-16 | 1989-11-20 | Iwatsu Electric Co Ltd | ゲイン切替回路 |
| JPH05259765A (ja) * | 1992-03-13 | 1993-10-08 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 高周波高出力増幅装置 |
| JPH06132746A (ja) * | 1992-10-20 | 1994-05-13 | Sharp Corp | 電力増幅器 |
| JPH06224647A (ja) * | 1992-12-03 | 1994-08-12 | Sharp Corp | 増幅回路 |
| JPH10126215A (ja) * | 1996-10-18 | 1998-05-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 可変減衰装置 |
| JP2001292051A (ja) * | 2000-01-31 | 2001-10-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | トランスコンダクタおよびフィルタ回路 |
| WO2004064250A1 (en) * | 2003-01-09 | 2004-07-29 | Thomson Licensing S.A. | Controllable rf broadband amplifier with a constant input impedance |
| JP2005175819A (ja) * | 2003-12-10 | 2005-06-30 | Sony Corp | 増幅器並びに通信装置 |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013048467A (ja) * | 2008-03-21 | 2013-03-07 | Qualcomm Inc | 段階的利得ミキサ |
| JP2010288007A (ja) * | 2009-06-10 | 2010-12-24 | Hitachi Ltd | 可変ゲイン回路 |
| JP2012532511A (ja) * | 2009-06-30 | 2012-12-13 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | Rf駆動増幅器送信機における利得制御の直線性 |
| EP2946467B1 (en) * | 2013-01-17 | 2023-11-15 | Qualcomm Incorporated | Amplifier with switchable common gate gain buffer |
| US10581395B2 (en) | 2016-03-23 | 2020-03-03 | Mitsubishi Electric Corporation | Variable gain amplifier |
| JP6072387B1 (ja) * | 2016-03-23 | 2017-02-01 | 三菱電機株式会社 | 可変利得増幅器 |
| WO2017163334A1 (ja) * | 2016-03-23 | 2017-09-28 | 三菱電機株式会社 | 可変利得増幅器 |
| JP2019530379A (ja) * | 2016-08-31 | 2019-10-17 | スカイワークス ソリューションズ, インコーポレイテッドSkyworks Solutions, Inc. | 利得モードによる反射損失及び不整合が改善された増幅器 |
| KR102551663B1 (ko) * | 2016-08-31 | 2023-07-04 | 스카이워크스 솔루션즈, 인코포레이티드 | 이득 모드들에 걸쳐 반사 손실 및 부정합이 개선된 증폭기 |
| KR20190052020A (ko) * | 2016-08-31 | 2019-05-15 | 스카이워크스 솔루션즈, 인코포레이티드 | 이득 모드들에 걸쳐 반사 손실 및 부정합이 개선된 증폭기 |
| JP2025111429A (ja) * | 2016-08-31 | 2025-07-30 | スカイワークス ソリューションズ,インコーポレイテッド | 無線周波数信号を増幅する方法 |
| JP6615408B1 (ja) * | 2018-08-10 | 2019-12-04 | 三菱電機株式会社 | 可変利得増幅器 |
| KR20210138381A (ko) * | 2020-05-12 | 2021-11-19 | 한국전자통신연구원 | 구동 증폭 장치 |
| KR102602350B1 (ko) * | 2020-05-12 | 2023-11-17 | 한국전자통신연구원 | 구동 증폭 장치 |
| US12107555B2 (en) | 2020-05-12 | 2024-10-01 | Electronics And Telecommunications Research Institute | Drive amplifier |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7633337B2 (en) | Feedback-type variable gain amplifier and method of controlling the same | |
| US6882226B2 (en) | Broadband variable gain amplifier with high linearity and variable gain characteristic | |
| US7358816B2 (en) | Variable gain amplifier | |
| CN101375504B (zh) | 低噪声放大器 | |
| US7956687B2 (en) | Constant-bandwidth variable gain amplifier | |
| JP4121844B2 (ja) | 利得可変型増幅器 | |
| US7420423B2 (en) | Active balun device | |
| KR100708117B1 (ko) | 가변 이득 증폭기 | |
| US7595693B2 (en) | System and method for providing a configurable inductor less multi-stage low-noise amplifier | |
| US6771124B1 (en) | System and method for low-noise amplifier with a high frequency response | |
| US8179205B2 (en) | Linearization systems and methods for variable attenuators | |
| WO2003094344B1 (en) | Improved variable gain amplifier | |
| KR101419806B1 (ko) | 고정 대역폭을 갖는 가변 이득 증폭기 | |
| JP5093149B2 (ja) | 可変利得増幅器 | |
| JP4902250B2 (ja) | 可変利得増幅器 | |
| JPWO2007043122A1 (ja) | 可変利得増幅器及びその制御方法 | |
| WO2005050834A1 (ja) | Am中間周波可変利得増幅回路、可変利得増幅回路及びその半導体集積回路 | |
| JP2007221402A (ja) | 可変利得増幅器及びその半導体集積装置 | |
| US6400933B1 (en) | Amplifier | |
| US7405626B2 (en) | Distributed amplifier having a variable terminal resistance | |
| US20140104001A1 (en) | Amplifier circuit | |
| JP4907395B2 (ja) | 可変利得増幅回路 | |
| JP2023126671A (ja) | ドライバ回路 | |
| TWI768424B (zh) | 可變增益放大器及無線通信機器 | |
| WO2006095416A1 (ja) | 減衰器を備えた高周波増幅器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20080704 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20100622 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20100629 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100825 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20100914 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |