JP2007215800A - 郵便箱取付構造 - Google Patents

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【課題】構成部品の郵便箱及び支柱に対する取付が容易にでき、かつ、支柱の幅寸法が異なっても、同一部品の使用を可能にする。
【解決手段】郵便箱は正面に郵便物投入口及び郵便物取出口を有し、背面板に複数個のビス貫通孔を有する。一対の取付金具は、支柱の正面側に配置される正面部材と、その正面部材から支柱側面側に延び、支柱の側面のあり溝に摺動自在に嵌合されるスライダが止めねじされている腕部材とを一体に有し、スライダを支柱のあり溝に挿入し、所定位置に止めねじにより仮固定できる。固定金具を郵便箱に挿入し、その固定金具のビスを郵便箱背面板のビス貫通孔及び一対の取付金具のビス貫通孔に貫通し、その貫通後のビスにナットを締め付けて郵便箱を取付金具に固定する。止めねじを締め付けると取付金具が支柱に完全に固定される。
【選択図】 図2

Description

本発明は、郵便箱取付構造、さらに詳しくは、郵便箱を支柱の正面に取り付けるための構造に関する。
郵便箱の背後に郵便物を取り出すための空間を確保することが困難な狭小地に郵便箱を設置する場合は、郵便箱を支柱の正面に取り付けることがある。このような支柱の正面に取り付けられる郵便箱には、上面に郵便物出し入れ口を有する縦型郵便箱と、正面又は側面に郵便物出し入れ口を有する横型郵便箱とがある。いずれの郵便箱も、従来の取付構造は、郵便箱の背面板内側にナットやねじ孔を有する裏板を設け、支柱に固着した台座にビスを貫通し、さらに郵便箱に貫通して前記ナット又は裏板のねじ孔にねじ込むことにより取り付けるものである(第1先行技術)。また、正面部材とその正面部材の幅方向両端部から背面方向に延びる腕部材を一体に有する取付金具の腕部材にスライダをねじ止めし、その取付金具を郵便箱の背面に先に取付けて置き、前記スライダを支柱上部からその支柱の側面に形成してあるあり溝に挿入し、所定位置まで摺動して下降した後、スライダの止めねじを締め付けて固定するものがある(第2先行技術)。
とくになし。
しかしながら、上記第1先行技術の場合は、郵便箱の背面板内側にナットを固着したりねじ孔を有する裏板を取り付けることが容易でない。また、裏板のナットや裏板のねじ孔の位置は一定不変であるので、幅寸法が異なる支柱に郵便箱を取り付ける場合は、ナットの取付位置を変え、又はねじ孔の位置が異なる裏板を用いる必要があり、製造コスト上、問題があった。他方、第2先行技術の場合は、取付金具が一体構造であるため、その取付金具を先に郵便箱に取り付けた状態でスライダを支柱のあり溝に嵌合し、所定位置まで摺動する際に、スライダの取付位置と支柱のあり溝の位置が少しでもずれると、スライダのあり溝への嵌合・摺動が非常に困難又は不可能になる。また、第2先行技術の場合も、取付金具が一体構造であるので、支柱の幅寸法が異なる場合は、別の取付金具を用いる必要があるので、製造コスト低減が妨げられるとともに、部品管理が容易でない。
本発明は、上記従来技術の欠点を解消するためになされたものである。すなわち、本発明の課題は、構成部品の郵便箱及び支柱に対する取付が容易にでき、かつ、支柱の幅寸法が異なっても、同一部品の使用を可能にすることにある。
上記課題を解決するため、本発明は、郵便箱を支柱の正面に取り付ける郵便箱取付構造において、次の点を特徴としている(請求項1)。すなわち、支柱と郵便箱と一対の取付金具と固定金具とからなること。前記支柱は、互いに反対側の側面に外側に開口し、かつ上下方向に延びるあり溝を有すること。前記郵便箱は、正面、上面又は側面に郵便物投入口と郵便物取出口を有するとともに、背面板に複数個のビス貫通孔が設けてあること。前記一対の取付金具は、前記支柱の正面側に配置されてビス貫通孔を有する正面部材と、その正面部材から前記支柱の側面側に延び、支柱のあり溝に摺動自在に嵌合されるスライダが止めねじにより固着されている腕部材とを一体に有し、前記スライダを支柱の互いに反対側のあり溝に挿入し、所定位置において前記止めねじにより仮固定することができること。前記固定金具には、前記一対の取付金具のビス貫通孔に対応するビスが固着されていて、郵便箱の中に挿入された前記固定金具のビスが郵便箱の背面板に設けられたビス貫通孔及び前記一対の取付金具のビス貫通孔に貫通され、その貫通後のビスにナットを締め付けて郵便箱を取付金具に固定することができること。前記郵便箱が前記取付金具に固定された後に前記止めねじを締め付けることによりその取付金具が前記支柱に本固定されること。
上記構成により、一対の取付金具のそれぞれのスライダを支柱のあり溝に嵌合し、所定位置まで摺動して、スライダの止めねじを締めて仮固定する。すなわち、一対の取付金具のみを先に支柱に取り付ける。郵便箱の中に固定金具を挿入し、その固定金具のビスをその郵便箱の背面板のビス貫通孔に貫通し、さらに各取付金具の正面部材のビス貫通孔に貫通し、そのビスの先端にナットを締め付けて郵便箱を取付金具と固定金具の間に固定し、最後にスライダの止めねじを完全に締め付けて取付金具を支柱に固定することにより、郵便箱の支柱正面への取付が終了する。
上記課題を解決するため、本発明は、請求項1の発明の一対の取付金具と固定金具とのビスとナットによる固着構造を次のように替えることができる(請求項2)。すなわち、固定金具は、一対の取付金具のビス貫通孔に対応するねじ孔又はナットを有し、各取付金具のビス貫通孔にその取付金具の背面側から貫通されたビスを郵便箱の背面板に設けられたビス貫通孔に貫通し、さらに固定金具のねじ孔又はナットにねじ込むことにより郵便箱を取付金具に固定することができる。郵便箱が取付金具に固定された後に前記止めねじを締め付けることによりその取付金具が支柱に本固定される点は、請求項1の発明と同じである。
上記構成により、一対の取付金具のみを先に支柱に取り付けた後は、郵便箱の中に固定金具を挿入し、取付金具のビス貫通孔からビスを貫通し、さらに郵便箱の背面板のビス貫通孔に貫通し、固定金具のねじ孔又はナットにねじ込んで郵便箱を取付金具と固定金具の間に固定し、最後にスライダの止めねじを完全に締め付けて取付金具を支柱に固定することにより、郵便箱の支柱正面への取付が終了する。
請求項1又は2記載の郵便箱取付構造において、郵便箱の背面板には、固定金具に設けられたビスを取付金具のビス貫通孔に貫通するためのビス貫通孔、又は前記取付金具のビス貫通孔に貫通されたビスを前記固定金具に設けられたナットにねじ込むためのビス貫通孔が、郵便箱の幅方向に異なる間隔をもって複数組設けられていることが望ましい(請求項3)。
請求項1、2又は3の発明の郵便箱取付構造において、取付金具のビス貫通孔は正面部材の上下に設けられ、かつ、横長孔であることが望ましい(請求項4)。
上記各発明において、取付金具の腕部材は、正面部材の上下両端部に設けてあることが望ましい(請求項5)。
請求項1の発明によれば、取付金具を先に支柱の側面に仮固定し、郵便箱の中に挿入した固定金具のビスを郵便箱の背面板に貫通し、さらに取付金具のビス貫通孔に貫通して、そのビスにナットを締め付けて郵便箱を取付金具と固定金具の間に固定するようにしたので、取付金具の支柱に対する取付け、郵便箱の取付金具に対する取付け、従って、郵便箱の支柱正面への取付けが容易にできる。また、取付金具はスライダにより支柱のあり溝に摺動自在であるので、郵便箱の取付け高さを任意に決めることができる。さらに、取付金具が左右一対に分けて構成され、支柱の側面のあり溝に摺動自在に嵌合されたスライダをねじ止めして固定されるので、幅寸法が異なる各種の支柱に郵便箱を取り付けることが出来る。
請求項2の発明によれば、固定金具にはねじ孔又はナットを有するものを用いて、取付金具の背面側からビスをその取付金具と郵便箱に貫通し、固定金具のねじ孔又はナットにねじ込むことにより、請求項1の発明と同様の効果を奏すことができる。
請求項3の発明によれば、郵便箱の背面板に、固定金具に設けられたビスを取付金具のビス貫通孔に貫通するためのビス貫通孔、又は前記取付金具のビス貫通孔に貫通されたビスを前記固定金具に設けられたねじ孔もしくはナットにねじ込むためのビス貫通孔が、郵便箱の幅方向に異なる間隔をもって複数組設けられているので、同一の郵便箱を同一の取付金具を用いて、幅寸法が異なる支柱にも取り付けることができる。
請求項4の発明によれば、取付金具のビス貫通孔は正面部材の上下に設けられ、かつ、横長孔であるので、郵便箱の取付金具及び固定金具に対する取付安定性が向上し、かつ、同一の取付金具及び固定金具を用いて、同一の郵便箱を幅寸法の異なる支柱に取り付けることができる。
請求項5の発明によれば、取付金具の腕部材は正面部材の上下両端部に設けてあるので、両側の腕部材に取付けられているスライダが、支柱の反対側の側面の溝に嵌合されるため、郵便箱の支柱に対する取付安定性と強度が増す。
次に、本発明の実施の形態について図面に基づいて説明する。
図1は郵便箱が支柱の正面に取り付けられた状態を示す図であり、(a)は正面図、(b)は側面図である。図2は、郵便箱を支柱の正面に取り付けるための取付構造の分解斜視図である。図3は、その取付構造を用いて支柱に取り付けられた郵便箱の拡大正面図、図4は同平面図、図5は同側面図である。
図1において、Aは支柱であり、図2に示すように、少なくとも互いに反対側の側面に、外側に開口し、上下方向に連続するあり溝1を有する。図1において、Bは支柱Aの正面にあり溝1を利用して郵便箱Cを取り付けるための部品群である。これらの部品群Bは、左右一対の取付金具10,10と、固定金具20と、複数個のナット30とから構成されている。
一対の取付金具10,10は、左右対称形に形成されているので、その一方についてのみ説明し、他方についての説明を省略する。取付金具10は、支柱Aの正面側に配置される垂直板状の正面部材11に、その正面部材に対して直角水平方向に延びる垂直板状の腕部材12とを一体に有する。腕部材12は一つでも良いが、図示された好ましい実施の形態においては,正面部材の上下両端部に同一方向に平行に延びるように設けられている。そして、正面部材11には、上下に隔てられた位置にビス貫通孔13が形成されている。ビス貫通孔13は横長孔であることが望ましい。また、各腕部材12の先端の、左右一対の取付金具が対向する側の面にスライダ14が止めねじ15により取り付けられている。このスライダ14は、対置された一対の取付金具の腕部材12の互いに対向する面の反対側からねじ込まれた止めねじ15により、腕部材に対して接近・離間可能に保持されている。
固定金具20は、郵便箱の正面に設けてある郵便物取出口から郵便箱の中に挿入されて、ビスとナットなどの固着具により前記一対の取付金具10,10の正面部材11に固着されて、取付金具10と固定金具20との間に郵便箱Cを固定するものである。このような固定金具20は、取付金具10の全てのビス貫通孔を被覆することができる一枚物でもよいが、図示の好ましい実施例では、一対の取付金具の上側のビス貫通孔と、下側のビス貫通孔とをそれぞれ分けて被覆するように、上下二つの部材に分割して構成されている。そして、各固定金具の長手方向両端部に、その材軸に対して直角方向に突出するビス21が固着されている。
各固定金具のビス21は、これを左右の取付金具10の上側のビス貫通孔13と、下側のビス貫通孔13とに貫通し、そのビスにワッシャ31を装着した後、ナット30を螺着することができるように構成されている。
図1,2に示すように、本発明において支柱Aの正面に取り付けられる郵便箱Cは、正面の上部に郵便物投入口2が設けられ、その下側に郵便物取出口を閉鎖する扉3が、その上端辺において郵便箱本体に図示されていないヒンジにより開閉自在に取り付けられている。4は、蓋3を把持するための摘みである。しかし、郵便物投入口と郵便物取出口は別々に設けずに両方を兼ねるものであっても良く、郵便箱の上面又は側面に設けられても良い。郵便箱Cの背面板5には、固定金具20の左右2個のビス21間の距離と等しい距離を持ってビス貫通孔が形成されている。支柱Aの幅寸法が異なる場合にも同じ郵便箱の取付けを可能にするため、背面板5には、間隔が異なる複数組のビス貫通孔が設けられていることが望ましい。
続いて、郵便箱Cを支柱Aの正面に取り付ける手順について説明する。まず、左右一対の取付金具10のスライダ14を支柱Aの上端部の互いに反対側のあり溝1に嵌合し、所定位置まで摺動して下降し、止めねじ15を締め付けて、その取付金具10を仮固定する。次に、郵便箱Cの蓋3を開け、中に固定金具20を挿入してそのビス21を郵便箱の背面板5に設けてあるビス貫通孔に貫通し、さらに支柱Aに仮固定されている取付金具10の正面部材11のビス貫通孔13に貫通し、その正面部材の背後に突出されたビス21にワッシャ31を装着した後、ナット30を締め付けて、図5に示すように、郵便箱Cの背面板5を取付金具10と固定金具20の間に挟持して、郵便箱Cを取付金具10に固定する。そして、最後に、止めねじ15を完全に締め付ける。これにより、郵便箱Cは支柱Aの正面に固定される。
この取付過程において、取付金具10のビス貫通孔13は横長孔であるので、支柱Aの幅寸法が多少変動しても、固定金具20のビス21を取付金具10のビス貫通孔13に貫通して、ナット30により固定することができる。
取付金具10と固定金具20を固着するには、上述の固定金具に設けたビス21と、これに螺合されるナット30を用いることに代えて、固定金具20にねじ孔を形成して(固定金具に設けた孔にナットを溶接する場合を含む。)、取付金具10の正面部材11の背後側からビスを取付金具10のビス貫通孔13及び郵便箱Cの背面板に設けてあるビス貫通孔に貫通し、さらに固定金具20のねじ孔又はナットにねじ込むようにしても良い。ただし、これは、取付金具10の正面部材11と郵便箱Cの背面板との間にビスを取り付けることができる空間がある場合に限られる。
本発明に係る郵便箱の取付対象は、図2及び図4に示された断面ほぼ矩形の支柱に限らない。互いに反対側の側面にあり溝が形成されていれば、図6(a)(b)(c)に例示するような任意の断面形状の支柱の正面に取付けることができる。また、郵便箱の背面板に間隔距離が異なる複数組のビス貫通孔が設けてある場合は、同じ郵便箱を同一の取付金具10及び同一の固定金具20を用いて、あるいは、固定金具のみを別の長さのものに代えて、幅寸法が異なる支柱にも取り付けることができるので、安価な郵便箱を容易に支柱の正面に取り付けることができる。
郵便箱が支柱の正面に取り付けられた状態を示す図であり、(a)は正面図、(b)は側面図。 郵便箱を支柱の正面に取り付けるための取付構造の分解斜視図。 取付構造を用いて支柱に取り付けられた郵便箱の拡大正面図。 同平面図。 同側面図。 本発明による郵便箱取付の対象となりうる支柱の形状を例示する断面図。
符号の説明
A,A1,A2,A3 支柱
1 あり溝
B 取付構造の構成部品群
10 取付金具
11 正面部材
12 腕部材
13 ビス貫通孔
14 スライダ
15 止めねじ
20 固定金具
21 ビス
C 郵便箱
2 郵便物投入口
3 郵便物取出口の蓋
5 背面板

Claims (5)

  1. 郵便箱を支柱の正面に取り付ける郵便箱取付構造であって、
    前記支柱と、前記郵便箱と、一対の取付金具と、固定金具とからなり、
    前記支柱は、互いに反対側の側面に外側に開口し、かつ上下方向に延びるあり溝を有するものであり、
    前記郵便箱は、正面、上面又は側面に郵便物投入口と郵便物取出口を有するとともに、背面板に複数個のビス貫通孔が設けてあるものであり、
    前記一対の取付金具は、前記支柱の正面側に配置されてビス貫通孔を有する正面部材と、その正面部材から前記支柱の側面側に延び、前記支柱のあり溝に摺動自在に嵌合されるスライダが止めねじにより固着されている腕部材とを一体に有し、前記スライダを前記支柱の互いに反対側のあり溝に挿入し、所定位置において前記止めねじにより仮固定されるものであり、
    前記固定金具は、前記一対の取付金具のビス貫通孔に対応するビスが固着されていて、前記郵便箱の中に挿入された前記固定金具の前記ビスが前記郵便箱の背面板に設けられたビス貫通孔及び前記一対の取付金具のビス貫通孔に貫通され、その貫通後のビスにナットを締め付けて前記郵便箱を前記取付金具に固定するものであり、
    前記郵便箱が前記取付金具に固定された後に前記止めねじを締め付けることによりその取付金具が前記支柱に本固定されることを特徴とする郵便箱取付構造。
  2. 郵便箱を支柱の正面に取り付ける郵便箱取付構造であって、
    前記支柱と、前記郵便箱と、一対の取付金具と、固定金具とからなり、
    前記支柱は、互いに反対側の側面に外側に開口し、かつ上下方向に延びるあり溝を有するものであり、
    前記郵便箱は、正面、上面又は側面に郵便物投入口と郵便物取出口を有するとともに、背面板に複数個のビス貫通孔が設けてあるものであり、
    前記一対の取付金具は、前記支柱の正面側に配置されてビス貫通孔を有する正面部材と、その正面部材から前記支柱の側面側に延び、前記支柱のあり溝に摺動自在に嵌合されるスライダが止めねじにより固着されている腕部材とを一体に有し、前記スライダを前記支柱の互いに反対側のあり溝に挿入し、所定位置において前記止めねじにより仮固定されるものであり、
    前記固定金具は、前記一対の取付金具のビス貫通孔に対応するねじ孔又はナットを有し、前記各取付金具のビス貫通孔にその取付金具の背面側から貫通されたビスを前記郵便箱の背面板に設けられたビス貫通孔に貫通し、さらに前記固定金具のねじ孔又はナットにねじ込むことにより前記郵便箱を前記取付金具に固定するものであり、
    前記郵便箱が前記取付金具に固定された後に前記止めねじを締め付けることによりその取付金具が前記支柱に本固定されることを特徴とする郵便箱取付構造。
  3. 郵便箱の背面板に、固定金具に設けられたビスを取付金具のビス貫通孔に貫通するためのビス貫通孔、又は前記取付金具のビス貫通孔に貫通されたビスを前記固定金具に設けられたねじ孔もしくはナットにねじ込むためのビス貫通孔が、郵便箱の幅方向に異なる間隔をもって複数組設けられていることを特徴とする請求項1又は2記載の郵便箱取付構造。
  4. 取付金具のビス貫通孔は正面部材の上下に設けられ、かつ、横長孔であることを特徴とする請求項1,2又は3記載の郵便箱取付構造。
  5. 取付金具の腕部材は、正面部材の上下両端部に設けてあることを特徴とする請求項1,2,3又は4記載の郵便箱取付構造。
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