JP2007167457A - 遊技機 - Google Patents

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JP2007167457A JP2005371004A JP2005371004A JP2007167457A JP 2007167457 A JP2007167457 A JP 2007167457A JP 2005371004 A JP2005371004 A JP 2005371004A JP 2005371004 A JP2005371004 A JP 2005371004A JP 2007167457 A JP2007167457 A JP 2007167457A
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Yuichi Uchide
雄一 打出
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Samii Kk
サミー株式会社
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Abstract

【課題】 例えばパチンコ機やスロットマシン等の遊技機に関し、サブ入力スイッチの操作回数に応じて、大当たり等の期待度を表示することができるようにしたものである。
【解決手段】 遊技制御装置(200)には、遊技結果抽選手段(210)と、期待度予測手段(240)と、サブ入力スイッチ(70)の操作を促すゲーム画面を画像表示装置(80)に表示させるための画像表示手段(250)と、予め設定された所定時間内にサブ入力スイッチ(70)を操作した操作回数を計数するためのもの操作回数計手段(260)と、操作回数計手段(260)により計数された操作回数が、予め設定された規定回数に達したか否かを判定するための操作回数判定手段(270)と、操作回数判定手段(270)による判定の結果、規定回数に達していると判定された場合に、期待度予測手段(240)により予測された期待度を画像表示装置(80)に表示させるための期待度表示手段(280)とを備える。
【選択図】 図1

Description

この発明は、例えばパチンコ機やスロットマシン等の遊技機に関し、サブ入力スイッチの操作回数に応じて、大当たり等の期待度を表示することができるようにしたものである。
従来、サブ入力スイッチの操作回数に応じて、特別図柄の変動パターンを変化させることができるようにした弾球遊技機が知られている(特許文献1の段落番号「0091」〜「0095」、図11参照)。
特開2004-65378号公報(段落番号「0091」〜「0095」、図11)
しかし、上記した従来の弾球遊技機は、サブ入力スイッチの操作回数に応じて、特別図柄の変動パターンを単に変化させているだけに過ぎず、単調で変化に乏しいという問題点があった。
そこで、各請求項にそれぞれ記載された各発明は、上記した従来の技術の有する問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、次の点にある。
(請求項1)
すなわち、請求項1に記載の発明は、次の点を目的とする。
請求項1に記載の発明は、サブ入力スイッチの操作回数に応じて、大当たり等の期待度を表示することができるようにしたものである。
このため、遊技者の能動的な操作を通じて、遊技をインタラクティブ(対話型)なものとすることができる。
(請求項2)
請求項2に記載の発明は、上記した請求項1に記載の発明の目的に加え、次の点を目的とする。
すなわち、請求項2に記載の発明は、サブ入力スイッチの操作回数が規定回数に達しない場合に、予測された期待度より低い疑似期待度を表示することができるようにしたものである。
そのため、予測された期待度を知ろうとする遊技者の心理を利用して、サブ入力スイッチを規定回数に達するまで操作する動機付けを与えることができるようにしたものである。
(請求項3)
請求項3に記載の発明は、上記した請求項1又は請求項2に記載の発明の目的に加え、次の点を目的とする。
すなわち、請求項3に記載の発明は、サブ入力スイッチの操作の最低回数を規定することで、サブ入力スイッチを操作する動機付けを与えることができるようにしたものである。
(請求項4)
請求項4に記載の発明は、上記した請求項1〜3のいずれか1項に記載の発明の目的に加え、次の点を目的とする。
すなわち、請求項4に記載の発明は、経過時間に関する時間情報を表示させることで、遊技者の緊張感やスリル感を高めることができるようにしたものである。
(請求項5)
請求項5に記載の発明は、上記した請求項1〜4のいずれか1項に記載の発明の目的に加え、次の点を目的とする。
すなわち、請求項5に記載の発明は、サブ入力スイッチの操作回数に関する操作情報を表示させることで、遊技者の緊張感やスリル感を継続させることができるようにしたものである。
(請求項6)
請求項6に記載の発明は、上記した請求項1〜5のいずれか1項に記載の発明の目的に加え、次の点を目的とする。
すなわち、請求項6に記載の発明は、パチンコ機等の弾球遊技機に好適な遊技機を提供することができるようにしたものである。
(請求項7)
請求項7に記載の発明は、上記した請求項1〜5のいずれか1項に記載の発明の目的に加え、次の点を目的とする。
すなわち、請求項7に記載の発明は、スロットマシンに好適な遊技機を提供することができるようにしたものである。
各請求項にそれぞれ記載された各発明は、上記した各目的を達成するためになされたものであり、各発明の特徴点を図面に示した発明の実施の形態を用いて、以下に説明する。
なお、カッコ内の符号は、発明の実施の形態において用いた符号を示し、本発明の技術的範囲を限定するものではない。
また、図面番号も、発明の実施の形態において用いた図番を示し、本発明の技術的範囲を限定するものではない。
(請求項1)
請求項1に記載の発明は、次の点を特徴とする。
第1に、遊技機(例えばパチンコ機10)には、例えば図1〜2に示すように、次の構成を備える。
(1)遊技部(例えば遊技領域22)
遊技部(例えば遊技領域22)は、遊技を行うものである。
(2)操作部(例えば操作ハンドル60)
操作部(例えば操作ハンドル60)は、遊技媒体の投入を条件に、遊技部(例えば遊技領域22)における遊技を操作するためのものである。
(3)画像表示装置(80)
画像表示装置(80)は、遊技部(例えば遊技領域22)に配置され、遊技部(例えば遊技領域22)における遊技の進行にもとづいて、画像を表示可能なものである。
(4)遊技制御装置(200)
遊技制御装置(200)は、例えば図1に示すように、遊技部(例えば遊技領域22の各種の検出手段91,101,102)、操作部(例えば操作ハンドル60)、画像表示装置(80)にそれぞれ接続され、遊技の進行を制御するためのものである。
第2に、操作部(例えば操作ハンドル60)には、次の構成を備える。
(5)サブ入力スイッチ(70)
サブ入力スイッチ(70)は、画像表示装置(80)に表示される画像による演出に関与可能なものである。
第3に、遊技制御装置(200)には、例えば図1に示すように、次の構成を備える。
(6)遊技結果抽選手段(210)
遊技結果抽選手段(210)は、一般遊技から遊技者に有利な特定遊技(例えば大当たり遊技)に移行させるか否かを抽選により決定するためのものである。
(7)期待度予測手段(240)
期待度予測手段(240)は、遊技結果抽選手段(210)による移行抽選の当選に対する期待度を予測するためのものである。
(8)画像表示手段(250)
画像表示手段(250)は、サブ入力スイッチ(70)の操作を促すゲーム画面を画像表示装置(80)に表示させるためのものである(例えば図7〜10参照)。
(9)操作回数計手段(260)
操作回数計手段(260)は、画像表示手段(250)によるゲーム画像の表示後、予め設定された所定時間(例えば10秒)内にサブ入力スイッチ(70)を操作した操作回数を計数するためのものである。
なお、所定時間は、10秒に限定されず、例えば1〜9秒或いは11秒以上でも良いし、或いは所定時間を抽選により決定するようにしても良い。
(10)操作回数判定手段(270)
操作回数判定手段(270)は、操作回数計手段(260)により計数された操作回数が、予め設定された規定回数(例えば30回)に達したか否かを判定するためのものである。
なお、規定回数は、例えば30回に限定されず、例えば1〜29回或いは31回以上でも良いし、或いは規定回数を抽選により決定するようにしても良い。
(11)期待度表示手段(280)
期待度表示手段(280)は、操作回数判定手段(270)による判定の結果、規定回数(例えば30回)に達していると判定された場合に、期待度予測手段(240)により予測された期待度を画像表示装置(80)に表示させるためのものである(例えば図9参照)。
(請求項2)
請求項2に記載の発明は、上記した請求項1に記載の発明の特徴点に加え、次の点を特徴とする。
すなわち、期待度表示手段(280)は、操作回数判定手段(270)による判定の結果、規定回数(例えば30回)に達していないと判定された場合に、操作回数計手段(260)により計数された操作回数に応じて、期待度予測手段(240)により予測された期待度未満の疑似期待度を画像表示装置(80)に表示させるようにしている。
(請求項3)
請求項3に記載の発明は、上記した請求項1又は請求項2に記載の発明の特徴点に加え、次の点を特徴とする。
第1に、操作回数判定手段(270)には、次の構成を備える。
(1)最低回数判定手段(271)
最低回数判定手段(271)は、操作回数計手段(260)により計数された操作回数が、予め設定された最低回数(例えば5回)に達したか否かを判定するためのものである。
なお、最低回数は、5回に限定されず、例えば1〜4回或いは6回以上でも良いし、或いは最低回数を抽選により決定するようにしても良い。
第2に、期待度表示手段(280)は、操作回数判定手段(270)による判定の結果、最低回数(例えば5回)に達していないと判定された場合に、期待度予測手段(240)により予測された期待度を画像表示装置(80)に表示させないようにしている(例えば図10参照)。
(請求項4)
請求項4に記載の発明は、上記した請求項1〜3のいずれか1項に記載の発明の特徴点に加え、次の点を特徴とする。
すなわち、画像表示手段(250)には、例えば図1に示すように、次の構成を備える。
(1)時間情報表示手段(251)
時間情報表示手段(251)は、所定時間(例えば10秒)の経過に関する時間情報を、画像表示装置(80)に表示させるためのものである(例えば図8参照)。
(請求項5)
請求項5に記載の発明は、上記した請求項1〜4のいずれか1項に記載の発明の特徴点に加え、次の点を特徴とする。
すなわち、画像表示手段(250)には、例えば図1に示すように、次の構成を備える。
(1)操作情報表示手段(252)
操作情報表示手段(252)は、操作回数計手段(260)により計数された操作回数に関する操作情報を、画像表示装置(80)に表示させるためのものである(例えば図8参照)。
(請求項6)
請求項6に記載の発明は、上記した請求項1〜5のいずれか1項に記載の発明の特徴点に加え、次の点を特徴とする。
すなわち、遊技機は、例えば図2に示すように、弾球遊技機(例えばパチンコ機10)である。
(請求項7)
請求項7に記載の発明は、上記した請求項1〜5のいずれか1項に記載の発明の特徴点に加え、次の点を特徴とする。
すなわち、遊技機は、図示しないが、スロットマシンである。
本発明は、以上のように構成されているので、以下に記載されるような効果を奏する。
(請求項1)
請求項1に記載の発明によれば、次のような効果を奏する。
すなわち、請求項1に記載の発明によれば、サブ入力スイッチの操作回数に応じて、大当たり等の期待度を表示することができる。
このため、遊技者の能動的な操作を通じて、遊技をインタラクティブ(対話型)なものとすることができる。
(請求項2)
請求項2に記載の発明によれば、上記した請求項1に記載の発明の効果に加え、次のような効果を奏する。
すなわち、請求項2に記載の発明によれば、サブ入力スイッチの操作回数が規定回数に達しない場合に、予測された期待度より低い疑似期待度を表示することができる。
そのため、予測された期待度を知ろうとする遊技者の心理を利用して、サブ入力スイッチを規定回数に達するまで操作する動機付けを与えることができる。
(請求項3)
請求項3に記載の発明によれば、上記した請求項1又は請求項2に記載の発明の効果に加え、次のような効果を奏する。
すなわち、請求項3に記載の発明によれば、サブ入力スイッチの操作の最低回数を規定することで、サブ入力スイッチを操作する動機付けを与えることができる。
(請求項4)
請求項4に記載の発明によれば、上記した請求項1〜3のいずれか1項に記載の発明の効果に加え、次のような効果を奏する。
すなわち、請求項4に記載の発明によれば、経過時間に関する時間情報を表示させることで、遊技者の緊張感やスリル感を高めることができる。
(請求項5)
請求項5に記載の発明によれば、上記した請求項1〜4のいずれか1項に記載の発明の効果に加え、次のような効果を奏する。
すなわち、請求項5に記載の発明によれば、サブ入力スイッチの操作回数に関する操作情報を表示させることで、遊技者の緊張感やスリル感を継続させることができる。
(請求項6)
請求項6に記載の発明によれば、上記した請求項1〜5のいずれか1項に記載の発明の効果に加え、次のような効果を奏する。
すなわち、請求項6に記載の発明によれば、パチンコ機等の弾球遊技機に好適な遊技機を提供することができる。
(請求項7)
請求項7に記載の発明によれば、上記した請求項1〜5のいずれか1項に記載の発明の効果に加え、次のような効果を奏する。
すなわち、請求項7に記載の発明によれば、スロットマシンに好適な遊技機を提供することができる。
(図面の説明)
図1〜10は、本発明の第1の実施の形態の一例をそれぞれ示すものである。
図1は、パチンコ機の動作を説明するための概略ブロック図、図2はパチンコ機の概略正面図、図3〜10は画像表示装置に表示される各種の画面の説明図をそれぞれ示すものである。
図11〜12は、本発明の第2の実施の形態の一例をそれぞれ示し、同図は画像表示装置に表示される各種の画面の説明図をそれぞれ示すものである。
図13〜14は、本発明の第3の実施の形態の一例をそれぞれ示し、同図は画像表示装置に表示される各種の画面の説明図をそれぞれ示すものである。
(パチンコ機10)
まず、図2を用いて、弾球遊技機の一例としてのパチンコ機10について説明する。
なお、弾球遊技機は、パチンコ機10に限定されない。
パチンコ機10の上半分には、遊技盤20を配置している。
遊技盤20には、ガイドレール21で囲まれた内側に、遊技領域22を形成する。
遊技領域22については、後述するが、ガイドレール21に案内されて発射された遊技球が、上方から下方に向かって回転しながら流れ落ち、遊技領域22から主として遊技部を構成している。
遊技盤20の下側には、上下に上皿30と下皿40とを配置している。
上皿30は、遊技者により供給された遊技球や、払い出された遊技球が貯まるものである。
下皿40は、後述するが、上皿から溢れた賞球が貯まり込むものである。
上皿30の向かって右側には、スピーカ50を設けている。
スピーカ50は、各種の効果音を発生させるためのものである。
また、下皿40の向かって右側には、操作ハンドル60を設けている。
操作ハンドル60は、上皿30に供給された遊技球を、遊技領域22に向かって発射操作するためのものであり、操作ハンドル60から主として操作部を構成している。
下皿40の向かって左側には、サブ入力スイッチ70を設けている。
サブ入力スイッチ70は、後述するが、画像表示装置80に表示される画像による演出に関与可能なものである。具体的には、サブ入力スイッチ70は、プッシュボタンから構成している。
なお、サブ入力スイッチ70は、プッシュボタンに限定されず、傾けるレバー式や回転式、或いは接触センサー等を使用した電子的なタッチ式のスイッチでも良い。
(遊技領域22)
遊技領域22には、図2に示すように、次のパーツを備える。
なお、次の(1)〜(4)については、後述する。
(1)画像表示装置80
(2)始動口90
(3)変動入賞装置100
(4)アウト口110
なお、遊技領域22のパーツは、上記した(1)〜(4)に限定されない。
(画像表示装置80)
画像表示装置80は、図2に示すように、遊技領域22のほぼ中央に配置され、例えば液晶ディスプレイから構成されている。
なお、画像表示装置80は、液晶ディスプレイに限定されず、ドット・マトリックスやブラウン管から構成しても良い。
(始動口90)
始動口90は、図2に示すように、画像表示装置80の真下に配置され、例えば羽根が開閉するいわゆる電動チューリップが使用されている。
始動口90の内部には、図1に示す始動球検出手段91を設けている。
始動球検出手段91は、始動口90に進入した遊技球を検出するためのものであり、例えば光学的なセンサーから構成されている。
なお、始動球検出手段91は、光学的なセンサーに限定されず、機械的なスイッチ、或いは磁気的なセンサーを用いても良い。
(変動入賞装置100)
変動入賞装置100は、図2に示すように、始動口90の真下に配置され、例えばモータやソレノイド等の駆動源の駆動力により、扉が開閉するいわゆるアタッカが使用されている。
変動入賞装置100は、後述するが、図1の特定遊技制御手段220により特定遊技、例えば大当たり遊技が開始されると、遊技者に不利な第1の状態、例えば扉の閉状態から、遊技者に有利な第2の状態、扉の開放状態に変化するものである。
変動入賞装置100の内部には、図1に示すように、次のパーツを備える。
(1)継続入賞球検出手段101
継続入賞球検出手段101は、変動入賞装置100の内部に進入し、特定領域、例えば中央のいわゆるVゾーンを通過した遊技球を検出するためのものであり、例えば光学的なセンサーから構成されている。
なお、継続入賞球検出手段101は、光学的なセンサーに限定されず、機械的なスイッチ、或いは磁気的なセンサーを用いても良い。
継続入賞球検出手段101により遊技球が検出されると、大当たり遊技のいわゆるラウンドが更新される。
(2)通常入賞球検出手段102
通常入賞球検出手段102は、変動入賞装置100の内部に進入し、特定領域以外の領域を通過した遊技球を検出するためのものであり、例えば光学的なセンサーから構成されている。
なお、通常入賞球検出手段102は、光学的なセンサーに限定されず、機械的なスイッチ、或いは磁気的なセンサーを用いても良い。
通常入賞球検出手段102により10個の遊技球が検出されると、いわゆる10カウントとなり、大当たり遊技の終了条件となっている。
(アウト口110)
アウト口110は、図2に示すように、遊技領域22の最下方に位置し、当該アウト口110に進入した遊技球は、いわゆるアウト球となる。
(遊技制御装置200)
遊技制御装置200は、パチンコ機10の遊技の進行を制御するためのものである。
具体的には、遊技制御装置200は、コンピュータであって、図示しないが、例えばCPUを中心に構成され、ROMやRAM等の記録媒体、I/O等を備えている。
また、記録媒体は、ROMやRAMに限定されず、そのほか電気的・磁気的・光学的なメモリーやディスク等でも良い。
遊技制御装置200のCPU(図示せず)は、記録媒体、例えばROMに記録されたプログラムを読み込むことで、図1に示すように、次の手段として機能する。
なお、次の(1)〜(9)の手段の説明については、後述する。
(1)遊技結果抽選手段210
(2)特定遊技制御手段220
(3)賞球払出制御手段230
(4)期待度予測手段240
(5)画像制御手段250
(6)操作回数計手段260
(7)操作回数判定手段270
(8)期待度表示手段280
(9)効果音発生手段290
なお、遊技制御装置200の手段は、上記した(1)〜(9)に限定されない。
(遊技制御装置200の入力段)
遊技制御装置200の入力段には、図1に示すように、次のパーツがそれぞれ接続されている。
(1)操作ハンドル50
(2)始動球検出手段91
(3)特定入賞球検出手段101
(4)通常入賞球検出手段102
(5)サブ入力スイッチ70
なお、遊技制御装置200の入力段に接続されたパーツは、上記した(1)〜(5)に限定されない。
(遊技制御装置200の出力段)
遊技制御装置200の出力段には、図1に示すように、次のパーツがそれぞれ接続されている。
なお、イン制御部300の出力段に接続されたパーツは、次の(1)〜(5)に限定されない。
(1)球発射装置120
球発射装置120は、図2の操作ハンドル50の操作にもとづいて、上皿30に供給された遊技球を1球ずつ遊技領域22に向かって弾発するためのものである。
(2)変動入賞装置100
(3)賞球払出装置130
賞球払出手段130は、入賞球に応じて所定個数の賞球を、図2の上皿30に払い出すためのものである。
(4)画像表示装置80
(5)スピーカ50
(遊技結果抽選手段210)
遊技結果抽選手段210は、一般遊技から遊技者に有利な特定遊技、例えば大当たり遊技に移行させるか否かを抽選により決定するためのものである。
具体的には、遊技結果抽選手段210は、始動口90に進入した遊技球が始動球検出手段91により検出されたことを契機に抽選を行っている。
(特定遊技制御手段220)
特定遊技制御手段220は、変動入賞装置100を開閉させることにより、特定遊技である大当たり遊技を制御するためのものである。
具体的には、大当たり遊技が開始されると、変動入賞装置100の扉を所定の開放時間、例えば30秒間、開状態とする。
なお、開放時間は、30秒に限定されない。
変動入賞装置100の扉の開放状態において、内部に進入した遊技球が、特定領域であるVゾーンを通過し、継続入賞球検出手段101により検出されると、ラウンドが更新される。ラウンドの最大更新回数は、例えば16回に設定されている。
このとき、後述する賞球払出制御手段230により、所定個数の賞球が払い出される。
なお、ラウンドの最大更新回数は、16回に限定されず、又、ラウンドの最大更新回数を抽選により決定するようにしても良い。
変動入賞装置100の扉の開放状態において、内部に進入した遊技球が、特定領域以外の領域を通過し、通常入賞球検出手段102により検出されると、後述する賞球払出制御手段230により、所定個数の賞球が払い出される。
また、通常入賞球検出手段102により10個の遊技球が検出されると、いわゆる10カウントとなり、10個目の遊技球が検出された時点で、ラウンドの最大更新回数(16回)を限度に、ラウンドが自動的に更新される。
なお、10カウントとなった場合に、当該ラウンドで大当たり遊技を終了させるようにしても良い。
(賞球払出制御手段230)
賞球払出制御手段230は、遊技球が入賞することを条件に、賞球払出装置130を駆動して所定の個数の賞球を払い出すためのものである。
(期待度予測手段240)
期待度予測手段240は、遊技結果抽選手段210による移行抽選の当選に対する期待度を予測するためのものである。
(画像制御手段250)
画像制御手段250は、画像表示装置80に画像を表示させるためのものである。
具体的には、画像制御手段250により、後述するが、図3〜6に示す第1〜第3図柄画像84〜86と、図7〜10に示すゲーム画面とを表示している。
ゲーム画面は、図7〜10を用いて後述するが、サブ入力スイッチ70の操作を促すゲームである。
また、画像表示手段250には、図1に示すように、次の手段を備える。
なお、画像表示手段250の手段は、次の(1)〜(2)に限定されない。
(1)時間情報表示手段251
時間情報表示手段251は、所定時間、例えば10秒の経過に関する時間情報を、画像表示装置80に表示させるためのものである(図8参照)。
(2)操作情報表示手段252
操作情報表示手段252は、操作回数計手段260により計数された操作回数に関する操作情報を、画像表示装置80に表示させるためのものである(図8参照)。
(操作回数計手段260)
操作回数計手段260は、画像表示手段250によるゲーム画像の表示後、予め設定された所定時間、例えば10秒内にサブ入力スイッチ70を操作した操作回数を計数するためのものである。
なお、所定時間は、10秒に限定されず、例えば1〜9秒或いは11秒以上でも良いし、或いは所定時間を抽選により決定するようにしても良い。
(操作回数判定手段270)
操作回数判定手段270は、操作回数計手段260により計数された操作回数が、予め設定された規定回数、例えば30回に達したか否かを判定するためのものである。
なお、規定回数は、例えば30回に限定されず、例えば1〜29回或いは31回以上でも良いし、或いは規定回数を抽選により決定するようにしても良い。
具体的には、操作回数判定手段270には、図1に示すように、次の手段を備える。
(1)最低回数判定手段271
最低回数判定手段271は、操作回数計手段260により計数された操作回数が、予め設定された最低回数、例えば5回に達したか否かを判定するためのものである。
なお、最低回数は、5回に限定されず、例えば1〜4回或いは6回以上でも良いし、或いは最低回数を抽選により決定するにしても良い。
(期待度表示手段280)
期待度表示手段280は、操作回数判定手段270による判定の結果、規定回数、例えば30回に達していると判定された場合に、期待度予測手段240により予測された期待度を画像表示装置80に表示させるためのものである(図9参照)。
また、期待度表示手段280は、操作回数判定手段270による判定の結果、規定回数(例えば30回)に達していないと判定された場合に、操作回数計手段260により計数された操作回数に応じて、期待度予測手段240により予測された期待度未満の疑似期待度を画像表示装置80に表示させるようにしている。
さらに、期待度表示手段280は、操作回数判定手段270による判定の結果、最低回数(例えば5回)に達していないと判定された場合に、期待度予測手段240により予測された期待度を画像表示装置80に表示させないようにしている(図10参照)。
(効果音発生手段290)
効果音発生手段290は、遊技の進行に関連させて、各種の効果音をスピーカ50から発生させるためのものである。
(図3〜10の説明)
図3〜10を用いて、画像表示装置80に表示される各種の画像について説明する。
(図3の説明)
まず、図3〜6には、第1〜第3図柄画像84〜86を表示している。
具体的には、図3は、第1〜第3表示部81〜83に表示された第1〜第3図柄画像84〜86を全て停止表示させている状態を示すものである。
第1〜第3表示部81〜83は、上下に長い長方形を成し、横並びに3個設けられている。
なお、表示部81〜83の個数は、3個に限定されず、単数でも良いし、2個或いは4個以上の複数でも良い。
3個の第1〜第3表示部81〜83内には、第1〜第3図柄画像84〜86をそれぞれ表示させる。
具体的には、第1〜第3表示部81〜83及び第1〜第3図柄画像84〜86は、図1の画像制御手段250により表示される。
図柄画像84〜86は、例えば「7」の数字や、図示しないが、例えばスイカ、チェリーのフルーツ等を模した絵等から構成されている。
なお、図柄画像84〜86は、「7」の数字や、スイカ、チェリーのフルーツ等を模した絵に限定されない。
(図4の説明)
図4は、第1〜第3図柄画像84〜86を全て上方から下方に向かって変動表示させている状態を示すものである。
具体的には、第1〜第3図柄画像84〜86の変動表示は、図1の画像制御手段250により行っている。画像制御手段250は、始動口90に進入した遊技球が始動球検出手段91により検出されたことを契機にして、第1〜第3図柄画像84〜86の変動表示を開始している。
(図5の説明)
図5は、第1〜第3図柄画像84〜86の変動表示後、向かって右側の第1図柄画像84を最初に停止表示させた状態(以下、「第1停止」という。)を示すものである。
具体的には、第1図柄画像84の第1停止は、図1の画像制御手段250により行っている。画像制御手段250は、変動表示後、所定の時間が経過すると、遊技結果抽選手段210の抽選結果にもとづいて、第1図柄画像84を第1停止させている。
なお、第1〜第3図柄画像84〜86の停止順番は、第1図柄画像84に限定されず、他の第2図柄画像85や第3図柄画像86を第1停止させても良い。
(図6の説明)
図6は、第1図柄画像84の第1停止後、中央の第2図柄画像85を2番目に停止表示させた状態(以下、「第2停止」という。)を示すものである。
具体的には、第2図柄画像85の第2停止は、第1図柄画像84の第1停止と同様に、図1の画像制御手段250により行っている。画像制御手段250は、第1図柄画像84の第1停止後、所定の時間が経過すると、遊技結果抽選手段210の抽選結果にもとづいて、第2図柄画像85を第2停止させている。
なお、第2停止は、第2図柄画像85に限定されず、例えば第3図柄画像86を第2停止させても良い。
また、停止した図柄の種類に注目すると、第1図柄画像84と第2図柄画像85に、数字の「7」が2個揃っており、いわゆるリーチ状態となっている。
具体的には、第2図柄画像85の第2停止後、すなわちリーチ状態となった後、図3に示すように、残る向かって右側の第3図柄画像86を最後に停止表示(以下、「第3停止」という。)させ、数字の「7」が3個揃うと、特定遊技である大当たり遊技が開始される。これに対し、図示しないが、数字の「7」以外が第3停止されると、いわゆる「外れ」となる。
なお、第3図柄画像86の第3停止は、第1図柄画像84の第1停止や第2図柄画像85の第2停止と同様に、図1の画像制御手段250により行っている。画像制御手段250は、第2図柄画像85の第2停止後、所定の時間が経過すると、遊技結果抽選手段210の抽選結果にもとづいて、第3図柄画像86を第3停止させている。
(図7の説明)
図7〜10は、画像表示装置80にゲーム画像を表示した状態をそれぞれ示すものである。
図7に示すように、画像表示装置80に、ゲーム画像によるゲームに先立ち、その説明文を表示した状態を示すものである。
説明文としては、「大当たり期待度は 自分で決めろ!」、及び「決められた時間内にプッシュボタンを押し続けろ」の文字を表示している。
なお、「プッシュボタン」は、サブ入力スイッチ70を指している。また、説明文は、図7に例示した説明文に限定されない。
(図8の説明)
図8には、次の画像を表示している。
(1)操作情報表示部300
操作情報表示部300は、図1の操作回数計手段260により計数された操作回数に関する操作情報を表示するためのものである。
具体的には、操作情報表示部300は、下方から上方に延びる縦方向の棒グラフ状のゲージから構成され、サブ入力スイッチ70の操作回数に伴ってゲージが上方に延びるようにしている。
なお、操作情報表示部300は、操作情報表示手段252により表示される。また、操作情報表示部300は、ゲージ表示に限定されない。
(2)時間情報表示部310
時間情報表示部310は、所定時間、例えば10秒の経過に関する時間情報を表示するためのものである。
具体的には、時間情報表示部310は、操作情報表示部300の下側に表示され、図8の向かって左側から右側に延びる横方向の棒グラフ状のゲージから構成され、時間の経過に伴ってゲージが右側に延びるようにしている。
なお、時間情報表示部310は、時間情報表示手段251により表示される。また、時間情報表示部310は、ゲージ表示に限定されない。
(図9の説明)
図9には、大当たり期待度を表示している状態を示すものである。
操作情報表示部300の左隣に、期待度表示部320を表示し、期待度表示部320には、期待度予測手段240により予測された期待度をパーセンテージ(%)を用いて表示している。
なお、期待度表示部320は、期待度表示手段280により表示される。また、期待度は、パーセンテージ(%)の表示に限定されない。
(図10の説明)
図10は、期待度表示部320に「?」マークを表示した状態を示すものである。
「?」マークは、期待度を表示させない態様であるが、これは「?」マークに限定されない。
(遊技の説明)
上記した構成を備えるパチンコ機10による遊技について説明する。
まず、図2の始動口90に進入した遊技球が始動球検出手段91により検出されたことを契機に、図4に示すように、第1〜第3図柄画像84〜86の変動表示を開始する。
このとき、遊技結果抽選手段210により、特定遊技である大当たり遊技に移行させるか否かを抽選により決定する。
また、遊技結果抽選手段210の抽選結果に関連させて、期待度予測手段240により、遊技結果抽選手段210による移行抽選の当選に対する期待度を予測する。
例えば、遊技結果抽選手段210により移行抽選に当選し、期待度予測手段240により期待度を「50」%と予測した場合について説明する。
第1〜第3図柄画像84〜86の変動表示後、所定の時間が経過するに、遊技結果抽選手段210の抽選結果にもとづいて、図5に示すように、第1図柄画像84を第1停止させる。
その後、同様に、図6に示すように、第2図柄画像85を第2停止させる。
図6に示すように、「7」が2個揃ったリーチ状態となると、図7〜10に示すように、ゲームが開始される。
なお、ゲームは、リーチ状態ないしは第2停止に限定されず、第1〜第3図柄画像84〜86の変動表示状態、第1停止、第3停止のいずれでも良いし、或いは第1〜第3図柄画像84〜86の表示と無関係に開始させても良い。
プッシュボタンであるサブ入力スイッチ70を連続して複数回押し続けると、図8に示すように、操作情報表示部300にある縦方向の棒グラフ状のゲージが徐々に上方に延びる。
また、時間の経過とともに、時間情報表示部310にある横方向の棒グラフ状のゲージが右側に徐々に延びる。
そして、所定時間である10秒を経過すると、ゲームが終了し、図9に示すように、期待度予測手段240により予測された期待度である「50」%の数値を、期待度表示部320に表示する。
一方、操作情報表示部300のゲージが、図9に点線で示すように、「60」%の位置まで上昇していても、最終的に実線で示すように「50%」の位置まで下降する。
その後、図6に示すように、「7」が2個揃ったリーチ状態が再度、表示された後、遊技結果抽選手段210の抽選結果にもとづいて、図3に示すように、第3図柄画像86を第3停止させる。
その結果、図3に示すように、数字の「7」が3個揃うと、特定遊技である大当たり遊技が開始される。
これに対し、プッシュボタンであるサブ入力スイッチ70の操作回数が、最低回数である5回に達しない場合には、図10に示すように、期待度表示部320に「?」マークが表示される。
また、最低回数である5回に達しているが、規定回数である30回に達していない場合には、図示しないが、操作回数計手段260により計数された操作回数に応じて、期待度予測手段240により予測された期待度である「50」%未満の疑似期待度が期待度表示部320に表示される。例えば、操作回数が、規定回数である30回の半分の「15回」である場合には、期待度予測手段240により予測された期待度である「50」%の半分の数値、例えば「25%」を表示させる。
(第2の実施の形態)
つぎに、図11〜12を用いて、本発明の第2の実施の形態を説明する。
本実施の形態の特徴は、ゲームとして格闘技を行わせるようにした点である。
すなわち、図11に示すように、画像表示装置80に、人を模した味方キャラクター画像400と、ロボットを模した敵方キャラクター410とを表示し、両キャラクター画像400,410から操作情報表示部を構成する。
また、両キャラクター画像400,410の下側には、時間情報表示部420を表示する。時間情報表示部420は、図11の向かって左側から右側に延びる横方向の棒グラフ状のゲージから構成され、時間の経過に伴ってゲージが右側に延びるようにしている。
なお、時間情報表示部420は、ゲージ表示に限定されない。
プッシュボタンであるサブ入力スイッチ70を操作する度に、味方キャラクター画像400が敵方キャラクター410に向かってパンチを繰り出す。
なお、味方キャラクター画像400の攻撃は、パンチに限定されず、キックでも良い。
パンチを的確に、且つ多く敵方キャラクター410にヒットさせることで、図12に示すように、敵方キャラクター410をノックアウトすることが可能である。
所定時間である10秒を経過すると、図12に示すように、ゲームが終了し、ノックアウトされた敵方キャラクター410の上方に、期待度表示部320が表示される。期待度表示部320には、予測された期待度である例えば「80」%の数値が表示される。
(第3の実施の形態)
つぎに、図13〜14を用いて、本発明の第4の実施の形態を説明する。
本実施の形態の特徴は、ゲームとして山登りを行わせるようにした点である。
すなわち、図13に示すように、画像表示装置80の画面の右端に、キャラクター画像500を表示し、左端から右端に向かって徐々に高くなる山を模した障害物画像510を表示する。
なお、障害物画像510は、山に限定されず、又、ゲームをロールプレーイングゲームのように構成しても良い。
また、障害物画像510の下側には、時間情報表示部520を表示する。時間情報表示部520は、図13の向かって左側から右側に延びる横方向の棒グラフ状のゲージから構成され、時間の経過に伴ってゲージが右側に延びるようにしている。
なお、時間情報表示部520は、ゲージ表示に限定されない。
プッシュボタンであるサブ入力スイッチ70を操作する度に、キャラクター画像500が山の頂上を目指して障害物画像510を登っていく。
所定時間である10秒を経過すると、図14に示すように、ゲームが終了し、画面の左上方に、期待度表示部530が表示される。期待度表示部530には、予測された期待度である例えば「100」%の数値が表示される。
パチンコ機の動作を説明するための概略ブロック図である。 パチンコ機の概略正面図である。 画像表示装置に表示された図柄画像を説明するための説明図である。 図3に対応し、図柄画像の変動表示状態を説明するための説明図である。 図3に対応し、図柄画像の第1停止表示状態を説明するための説明図である。 図3に対応し、図柄画像の第2停止状態を説明するための説明図である。 画像表示装置にゲームの説明文を表示された状態を説明するための説明図である。 ゲーム画像を説明するための説明図である。 図8に対応し、ゲーム画像の終了画面を説明するための説明図である。 図8に対応し、ゲーム画像の他の終了画面を説明するための説明図である。 本発明の第2の実施の形態を示し、同図はゲーム画像を説明するための説明図である。 図11に対応し、ゲーム画像の他の終了画面を説明するための説明図である。 本発明の第3の実施の形態を示し、同図はゲーム画像を説明するための説明図である。 図13に対応し、ゲーム画像の他の終了画面を説明するための説明図である。
符号の説明
(第1の実施の形態)
10 パチンコ機(弾球遊技機) 20 遊技盤
21 ガイドレール 22 遊技領域(遊技部)
30 上皿 40 下皿
50 スピーカ 60 操作ハンドル(操作部)
70 サブ入力スイッチ 80 画像表示装置
81〜83 第1〜第3表示部 84〜86 第1〜第3図柄画像
90 始動口 91 始動球検出手段
100 変動入賞装置 101 継続入賞球検出手段
102 通常入賞球検出手段 110 アウト口
120 球発射装置 130 賞球払出装置
200 遊技制御装置 210 遊技結果抽選手段
220 特定遊技制御装置 230 賞球払出制御手段
240 期待度予測手段 250 画像制御手段
251 時間情報表示手段 252 操作情報表示手段
260 操作回数計手段 270 操作回数判定手段
271 最低回数判定手段 280 期待度表示手段
290 効果音発生手段 300 操作情報表示部
310 時間情報表示部 320 期待度表示部
(第2の実施の形態)
400 味方キャラクター画像 410 敵方キャラクター画像
420 時間情報表示部 530 期待度表示部
(第3の実施の形態)
500 キャラクター画像 510 障害部画像
520 時間情報表示部 530 期待度表示部

Claims (7)

  1. 遊技を行う遊技部と、
    遊技媒体の投入を条件に、前記遊技部における遊技を操作するための操作部と、
    前記遊技部に配置され、前記遊技部における遊技の進行にもとづいて、画像を表示可能な画像表示装置と、
    前記遊技部、前記操作部、前記画像表示装置にそれぞれ接続され、遊技の進行を制御するための遊技制御装置とを備える遊技機において、
    前記操作部には、
    前記画像表示装置に表示される画像による演出に関与可能なサブ入力スイッチを備え、
    前記遊技制御装置には、
    一般遊技から遊技者に有利な特定遊技に移行させるか否かを抽選により決定するための遊技結果抽選手段と、
    前記遊技結果抽選手段による移行抽選の当選に対する期待度を予測するための期待度予測手段と、
    前記サブ入力スイッチの操作を促すゲーム画面を前記画像表示装置に表示させるための画像表示手段と、
    前記画像表示手段による前記ゲーム画像の表示後、予め設定された所定時間内に前記サブ入力スイッチを操作した操作回数を計数するための操作回数計手段と、
    前記操作回数計手段により計数された操作回数が、予め設定された規定回数に達したか否かを判定するための操作回数判定手段と、
    前記操作回数判定手段による判定の結果、前記規定回数に達していると判定された場合に、前記期待度予測手段により予測された期待度を前記画像表示装置に表示させるための期待度表示手段とを備えていることを特徴とする遊技機。
  2. 請求項1に記載の遊技機であって、
    前記期待度表示手段は、
    前記操作回数判定手段による判定の結果、前記規定回数に達していないと判定された場合に、前記操作回数計手段により計数された操作回数に応じて、前記期待度予測手段により予測された期待度未満の疑似期待度を前記画像表示装置に表示させるようにしていることを特徴とする遊技機。
  3. 請求項1又は請求項2に記載の遊技機であって、
    前記操作回数判定手段には、
    前記操作回数計手段により計数された操作回数が、予め設定された最低回数に達したか否かを判定するための最低回数判定手段を備え、
    前記期待度表示手段は、
    前記最低回数判定手段による判定の結果、前記最低回数に達していないと判定された場合に、前記期待度予測手段により予測された期待度を前記画像表示装置に表示させないようにしていることを特徴とする遊技機。
  4. 請求項1〜3のいずれか1項に記載の遊技機であって、
    前記画像表示手段には、
    前記所定時間の経過に関する時間情報を、前記画像表示装置に表示させるための時間情報表示手段を備えていることを特徴とする遊技機。
  5. 請求項1〜4のいずれか1項に記載の遊技機であって、
    前記画像表示手段には、
    前記操作回数計手段により計数された操作回数に関する操作情報を、前記画像表示装置に表示させるための操作情報表示手段を備えていることを特徴とする遊技機。
  6. 請求項1〜5のいずれか1項に記載の遊技機であって、
    前記遊技機は弾球遊技機であることを特徴とする遊技機。
  7. 請求項1〜5のいずれか1項に記載の遊技機であって、
    前記遊技機はスロットマシンであることを特徴とする遊技機。
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