JP2006502326A - 移動型コンクリートポンプおよびその取付けフレーム - Google Patents

移動型コンクリートポンプおよびその取付けフレーム Download PDF

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Abstract

本発明は、トラックシャーシー(10)の走行装置(12)の上に載置可能で、支持装置(38)と材料装入容器(32)を備えたコアポンプ(24)と分配マスト(36)とを形成している機能ユニットを受容するための取付けフレーム(22)を有している移動型コンクリートポンプに関する。取付けフレーム(22)は、互いに間隔をもって配置されて自由空間(52)を形成している2つの縦通材(50)を有している。これらの縦通材(50)により取付けフレーム(22)は走行装置(12)上に載置されている。さらに、前記機能ユニットを制御するための駆動アッセンブリ(42)が設けられている。駆動アッセンブリ(42)はコアポンプ(24)とともに縦通材(50)の間にある前記自由空間(52)の領域に配置されている。取付けフレーム(22)の簡単な取付けと取り外しを可能にするため、本発明によれば、取付けフレーム(22)は、自由空間(52)を橋絡している可動支持部(54)と、取付けフレーム(22)の後端に配置され、モジュール状に予め取付けられているコアポンプ(24)と該コアポンプ(24)に固定結合される材料装入容器(32)とを取り外し可能に受容する固定支持部(56)とを有している。さらに、取付けフレーム(22)には、自由空間(52)を橋絡し且つ種々の駆動アッセンブリをモジュラー状に装備可能な異なる大きさの担持フレーム(48)を着脱可能に受容させるための取付け手段(62)を設ける。

Description

本発明は、トラックシャーシーの走行装置の上に載置可能で、互いに側方に間隔をもって配置されて自由空間を形成している2つの縦通材の領域で走行装置と結合可能な取付けフレームであって、支持装置と材料装入容器を備えたコアポンプと分配マストとを形成している機能ユニットを受容するための前記取付けフレームと、機能ユニットを制御するための駆動アッセンブリとを備え、駆動アッセンブリとコアポンプとが縦通材の間にある前記自由空間の領域に配置されている移動型コンクリートポンプに関するものである。
移動型コンクリートポンプの場合、予め組み立てられた取付けフレームはトラックシャーシーの走行装置上に載置され、これと結合される。機能ユニットを制御するための駆動アッセンブリはポンプ作動時に副駆動装置またはトランスファーケースを介してトラックのエンジンと連結される。ポンプのモデルによっては、たとえばコアポンプの材料装入容器内に設けられる撹拌装置を駆動するために、1個または複数個の液圧ポンプ或いは他の補助ポンプを含んでいる。
コアポンプとしては通常2シリンダピストンポンプが使用される。2シリンダピストンポンプは互いに対を成すように結合される2つの駆動シリンダと、2つの搬送シリンダとを有し、搬送シリンダのピストンは水箱を貫通する共通のピストン棒を介して互いに対を成すように固定結合され、液圧制御装置を介してプッシュプル方式で駆動することができる。コンクリートは撹拌装置とパイプサイジング(待避部)とが設けられている材料装入容器を介して供給される。パイプサイジングは入口側で両搬送シリンダの出口前方へ交互に回動し、出口側で、分配マストを介して案内されている搬送管に開口する。分配マストは屈曲マストとして有利に構成されており、取付けフレームの前部領域に配置されているマスト回転支持ブロックで360゜回転可能に支持され、折畳んだ走行状態において後部のマスト載置ブロック上に載置される。
公知の移動型コンクリートポンプは、コアポンプが取り外し困難に取付けフレームに取付けられている。通常コアポンプは水箱の領域で取付けフレームに溶接される。駆動アッセンブリの液圧装置にたとえば保守の目的で接近するには、コアポンプと駆動アッセンブリとを取り外さねばならない。駆動アッセンブリを取り出すには、従来では複数個のコアポンプを完全に引き離さなければならない。これは作業が極めて面倒である。さらに、液圧媒体が充填されているためにかなり複雑な状況が生じる。
機能ユニットの種々のタイプ、サイズに対しては異なる駆動アッセンブリが必要である。その結果生じる構造上のバリエーションは多種多様な取付け状況を生じさせる。この場合、早期の取付け段階でコアポンプを取付けフレームに取付け、水箱の領域で該水箱と溶接させねばならないことを考慮する必要がある。したがって、取付けフレームを前もって製造することは正確な構造上のバリエーションの認識なくしては不可能である。
この点から出発して、本発明の課題は、冒頭で述べた種類の取付けフレームを備えた移動型コンクリートポンプにおいて、機能ユニットおよび駆動アッセンブリの取付けを簡単化し、取付けフレームの事前の製造を容易にすることである。
この課題を解決するため、請求項1,14,28,39に記載の構成が提案される。本発明の有利な他の構成は従属項から明らかである。
本発明の第1解決手段によれば、取付けフレームは、自由空間を橋絡している可動支持部と、取付けフレームの後端に配置され、モジュール状に予め取付けられているコアポンプと該コアポンプに固定結合される材料装入容器とを取り外し可能に受容する固定支持部とを有している。この解決手段によれば、予め組み立てられたコアポンプを後端から自由空間内へ挿入可能で、支持部位と簡単に結合させることができる。この点でさらに改善するため、取付けフレームはコアポンプの取付け、取り外しのために支持部位へ延びている滑動レールを有している。
可動支持部が自由空間を橋絡する横桁として形成され、横桁上にコアポンプが載置されているのが有利である。ポンプ過程において発生する振動を緩衝させることができるように、横桁はエラストマープラスチックから成っている支持面を有している。この点でさらに改善するため、コアポンプは可動支持部の領域において側部をゴム弾性の緩衝部材により縦通材に対し弾性支持されている。さらに、コアポンプが可動支持部からの離間を阻止されているように構成してもよい。この目的のため、コアポンプは、離間阻止のため、可動支持部と結合可能な少なくとも1つのキャッチ機構を有し、キャッチ機構は有利にはキャッチフック、トグルレバー、差込ボルトまたは差込楔として形成されている。液圧駆動される2シリンダピストンポンプとして合目的に構成されたコアポンプは、ピストン棒が貫通する水箱を有し、この水箱によりコアポンプは可動支持部に載置される。
異なるサイズのコアポンプを受容できるように、可動支持部は長手方向に互いに間隔をもって配置される、縦通材の異なる位置に位置決め可能である。このため、可動支持部を形成している横桁は縦通材に固定され、有利には縦通材にねじ止めまたは溶接される。
本発明の他の有利な構成によれば、駆動アッセンブリおよび該駆動アッセンブリに接続されている機能ユニットのための液圧および/または電気的な制御・切換え機構は、取付けフレームの後部領域に配置される制御モジュールに統合されている。この場合、制御モジュールが制御に必要な、有利には液圧制御ブロックのなかに統合されているハイドロリックバルブおよび/または蓄圧器を有しているのが合目的である。制御モジュールから駆動アッセンブリへ延びているハイドロリックパイプが取付けフレームの縦通材に配設されているのが合目的である。
本発明の有利な、或いは択一的な構成によれば、取付けフレームは、自由空間を橋絡し且つ種々の駆動アッセンブリをモジュラー状に装備可能な異なる大きさの担持フレームを着脱可能に受容させるための取付け手段を有している。これを実現するため、たとえば、取付けフレームは、縦通材の自由空間側の内面に、縦通材の長手方向に延びるそれぞれ1つの取付けレールを有し、縦通材にそれぞれ、駆動アッセンブリ用の担持フレームを受容するために自由空間内へ互いに間隔をもって横方向に突出している少なくとも2つの支持ピンが配置され、支持ピンはそれぞれ1つの基板を担持し、該基板により支持ピンを取付けレールに固定可能である。
この解決手段によれば、後で使用される駆動アッセンブリの知識がなくとも取付けフレームを予め製造することが可能である。これは、とりわけ、取付けレールが、互いに所定の格子間隔で長手方向に配置され且つ横方向に自由空間のほうへ開口している複数個のねじ穴を有していること、基板が互いにねじ穴の格子間隔で配置される少なくとも2つの固定ねじ用貫通穴を有していることによって達成される。ねじ穴間の格子間隔は、実際に使用するすべての担持フレームに対し1群の格子位置が設定され、これらの格子位置に支持ピンを追加的に固定できるように選定することができる。
本発明の他の有利な構成によれば、取付けレールは矩形横断面を有し、基板は、支持ピンとは逆の側の幅広面に、前記矩形横断面に対し補完的な縁開口の異形凹部を有し、該異形凹部により基板を取付けレール上に形状拘束的に載置可能であり、且つ固定ねじにより取付けレールに固定可能である。
支持ピンを取付けレールに対し種々の高さで位置決めすることができるように、本発明の他の有利な構成によれば、支持ピンは異形凹部に対し偏心して、且つ長手方向において有利には基板の中央に配置されている。他方、貫通穴は異形凹部の中央に、且つ長手方向において支持ピンから間隔をもって基板に偏心して配置されている。
この場合、支持ピンは基板に溶接されていてよい。特に安定で、しかも省スペースの結合は、支持ピンがフランジと後部の差込ほぞ部とを有し、該差込ほぞ部によりフランジを係止するまで基板の穴内へ差し込まれ、そこでに溶接されていることによって得られる。各支持ピン上には支持アイレットを嵌合可能であり、支持アイレットは担持フレームに着脱可能に固定可能であり、有利にはねじ止め可能であるのが合目的である。ポンプ作動時に発生する振動を緩衝させるため、支持アイレットは支持ピン側で有利には弾性変形可能なプラスチック材でライニングされている。
次に、本発明の実施形態を添付の図面を用いて詳細に説明する。
図1と図2に図示した移動型コンクリートポンプはトラックシャーシー10を有している。トラックシャーシー10はエンジンで駆動される走行装置12と運転室14とを備え、トラックシャーシー10のエンジン駆動部はパワートレイン16を介して後車軸18と連結可能である。トラックシャーシー10はコンクリートポンプ20を担持し、コンクリートポンプ20は取付けフレーム22を介して走行装置12と結合されている。コンクリート構成部は、実質的に、2つの液圧駆動シリンダ26を備えたコアポンプ24と、対を成して駆動シリンダ26と水箱28を介して結合されている2つの搬送シリンダ30と、搬送シリンダ30の他端に固定配置されている材料装入容器32とを有している。さらにコンクリートポンプ構成部は圧送管34を含んでいる。圧送管34は屈曲マストとして構成された分配マスト36を介して案内され、最後のマストアームの端部に、搬送されてきたコンクリートをコンクリート処理個所へ放出させるエンドホースを有している。分配マスト36は前面側端部付近で取付けフレーム22と固定結合されているマスト回転軸受台44で鉛直軸線のまわりに回転可能に支持されている。取付けフレーム22の後端にはマスト載置台46が配置され、マスト載置台46上には分配マスト36が折畳み走行状態で載置される。さらに突き出し可能な支持脚40を備えた支持装置38が設けられている。コンクリート処理作動時には支持脚40が突き出し、走行装置12を持ち上げた状態で地面で支持される。コアポンプ24と分配マスト36と支持脚40の液圧駆動は駆動アッセンブリ42を介して行なう。駆動アッセンブリ42は車両エンジンから来ているパワートレイン16を介して駆動可能な液圧ポンプ44から構成されている。
駆動アッセンブリ42は担持フレーム48に取付けられている。担持フレーム48は実際には「駆動スツール(台)」とも呼ばれる。ポンプのタイプ、ポンプのパワー、支持装置の種類と大きさによっては異なる駆動アッセンブリ42が必要であり、よって異なる担持フレーム48も必要である。
取付けフレーム22は2つの縦通材50を有している。2つの縦通材50は互いに側方に間隔を持って走行装置12上に固定され、自由空間52を形成している。自由空間52の大きさは、コアポンプ24が該自由空間52を斜めに貫通するように選定されている。コアポンプ24は水箱28の領域において横桁54上にあり、横桁54は自由空間52を橋絡し、その端部は縦通材50に溶接またはねじ止めされている。また横桁54はその上面に滑らかなプラスチック被覆部55を担持している。横桁54はコアポンプ24のための可動支持部として機能し、取付けフレーム22の後端においてフレーム固定の固定支持部56に固定されている。
コアポンプ24は可動支持部の領域でキャッチ機構(掴み機構)57,57’,57”,57”’により横桁54からの離間を阻止されている。図9aないし図9dにこの種のキャッチ機構の種々の実施形態を図示した。すなわちキャッチフック57、トグルレバー57’、ばね固定部を備えた差込ボルト57”、楔固定部を備えた差込ボルト57”’がそれである。
固定支持部56は、互いに間隔をもって配置されている、材料装入容器32の2つの堅牢なアーム59に設けられている。固定支持部56には着脱可能な連結部が設けられており、図10aないし図10hにはその種々の実施形態56aないし56hが図示されている。
56a:水平方向のセンタリングテーパ。固定レバーにより位置固定されている。
56b:鉛直方向のセンタリングテーパ。スプリングプラグまたは図示していないピンにより位置固定されている。
56c:水平方向のボルト。ゴム金属要素により緩衝されている。
56d:鉛直方向のボルト。ゴム金属要素により緩衝されている。
56e:圧縮継手
56f:緩衝材のない楔連結部材
56g:緩衝材を備えた楔連結部材
56h:フックカップリング
図9aないし図9dに図示した、可動支持部に設けられるキャッチ機構も、図10aないし図10hに図示した、固定支持部56の領域に設けられる連結機構も、固定または取り外しが容易であるという利点がある。
担持フレーム48はコアポンプ24の液圧駆動シリンダ26の底部側端部の下方に設けられている。そこで担持フレーム48は自由空間52の下方において少なくとも4つの支持ピン58に懸架されている。4つの支持ピン58は縦通材50の自由空間52側の内面60に固定され、自由空間52の方向へ指向している。種々の大きさの担持フレーム48を同一の取付けフレーム22に取付けることができるように、縦通材50はそれぞれその内面60に取付けレール62を担持している。取付けレール62は矩形の横断面を有し、且つねじ穴64を有しており、ねじ穴64は所定のグリッド間隔で長手方向に直列に配置され、自由空間52のほうへ開口している。支持ピン58はそれぞれ1つの基板66を担持し、基板66は互いにねじ穴64のグリッド間隔で配置されている、固定ねじ70用の2つの貫通穴68を有している。固定ねじ70を用いて基板66を取付けレール62の所定の個所に固定することができる。基板66は支持ピン58とは逆の側の幅広面に、取付けレール62の矩形横断面に対し補完的な、縁開口の異形凹部72を有している。この異形凹部72を用いて基板66を取付けレール62上に形状拘束的に取付け可能であり、固定ねじ70を用いてねじ穴64に固定可能である。特に図6aと図6bからわかるように、支持ピン58は異形凹部72に対し偏心しており、長手方向において基板66の中心に配置されている。他方、貫通穴68は異形凹部72の中央に設けられ、長手方向において支持ピン58から間隔をもって偏心して基板66に配置されている。このような処置により、基板66は上方(図3b、図4b、図5a)または下方(図3a、図4a、図5b)へずらして配置されている支持ピン58とともに取付けレール62に固定させることができる。
図5a、図5b、図6bからわかるように、支持ピン58はその基板66に溶接されている。このため支持ピン58はフランジ74と後部の差込ほぞ部76とを有している。支持ピン58はその差込ほぞ部76がフランジ74を係止するまで基板66の穴78のなかに差し込まれ、そこで種々の溶接継ぎ目80,82を介して基板66と溶接される。
それぞれの支持ピン58上には支持アイレット84を嵌合可能である。支持アイレット84はホールダ86に配置されている。ホールダ86を用いると、このために設けられるねじ位置88(図8c)において支持アイレット84を担持フレーム48の担持フランジ90の1つに固定可能である。担持フレーム48の幅に応じて異なる厚さのフランジ74を持った支持ピン58を使用することができる(図5aと図5bとを参照)。ポンプ過程の際に発生する振動を緩衝させるため、支持アイレット84は支持ピン58の方向でエラストマー材92により内張りされている。図3a、図3b、図4a、図4bからわかるように、取付けフレーム22の取付けレール62には簡単な手段で種々の担持フレーム(支持ピン58の位置と方向を種々変える必要がある)を取付けることができる。
駆動アッセンブリ42およびこれに接続されている機能ユニット(コアポンプ24、支持装置38、分配マスト36)のための液圧および電気的な制御・切換え機構は、取付けフレーム22の後部領域に配置された制御モジュール94に統合されている。制御モジュール94は、とりわけ、制御に必要な、有利には液圧制御ブロック96のなかにまとめられているハイドロリックバルブおよび/または蓄圧器97を含んでいる。制御モジュール94から駆動アッセンブリ42へ延びているハイドロリックパイプおよび電子線は取付けフレーム22の縦通材50の内面に配設されており、組み立て或いは分解の際にはプラグソケットコネクタを介して簡単に連結、連結解除することができる。さらに、取付けフレーム22の後部部分にして制御モジュール94の前には、水ポンプを一体的に設けた大きな水タンク98が設けられている。水はポンプ作動後にコンクリートポンプを最終クリーニングするために必要である。
以上の説明を総括すると以下のようになる。本発明は、トラックシャーシー10の走行装置12の上に載置可能で、支持装置38と材料装入容器32を備えたコアポンプ24と分配マスト36とを形成している機能ユニットを受容するための取付けフレーム22を有している移動型コンクリートポンプに関する。取付けフレーム22は、互いに間隔をもって配置されて自由空間52を形成している2つの縦通材50を有している。これらの縦通材50により取付けフレーム22は走行装置12上に載置されている。さらに、前記機能ユニットを制御するための駆動アッセンブリ42が設けられている。駆動アッセンブリ42はコアポンプ24とともに縦通材50の間にある前記自由空間52の領域に配置されている。取付けフレーム22の簡単な取付けと取り外しを可能にするため、本発明によれば、取付けフレーム22は、自由空間52を橋絡している可動支持部54と、取付けフレーム22の後端に配置され、モジュール状に予め取付けられているコアポンプ24と該コアポンプ24に固定結合される材料装入容器32とを取り外し可能に受容する固定支持部56とを有している。さらに、取付けフレーム22には、自由空間52を橋絡し且つ種々の駆動アッセンブリをモジュラー状に装備可能な異なる大きさの担持フレーム48を着脱可能に受容させるための取付け手段62を設ける。
最初に提出した特許請求の範囲は単に表現の1つの案にすぎない。本発明はこの特許請求の範囲に限定されるものではなく、開示範囲内で種々変更可能である。本明細書および/図面に開示した新規な個々の構成要件およびこれら構成要件の組み合わせはすべて本発明にとって重要である。
移動型コンクリートポンプの側面図である。 図1の移動型コンクリートポンプの平面図で、分配マストを省略して一部を断面で示した平面図である。 異なる担持フレームを備えた2つの取付けフレームの縦通材(左側と右側とで異なる)の断面図である。 支持ピンの配置が異なる図3aおよび図3bの取付けフレームの縦通材の一方(右側)の幅広面を示す図である。 図3bの担持フレームの縦通材(左側)の拡大断面図である。 図3aの担持フレームの縦通材(右側)の拡大断面図である。 基板を備えた支持ピンの側面図である。 図6aの切断線B−Bによる断面図である。 取付けレールの幅広面と幅狭面を示す図である。 駆動アッセンブリ用担持フレームの側面図、端面図、平面図である。 種々の離間阻止手段を備えた可動支持部の領域における図1の部分図である。 種々の連結装置を備えた固定支持部の領域における図1の部分図である。

Claims (46)

  1. トラックシャーシー(10)の走行装置(12)の上に載置可能で、互いに側方に間隔をもって配置されて自由空間(52)を形成している2つの縦通材(50)の領域で走行装置(12)と結合可能な取付けフレーム(22)であって、支持装置(38)と材料装入容器(32)を備えたコアポンプ(24)と分配マスト(36)とを形成している機能ユニットを受容するための前記取付けフレーム(22)と、機能ユニットを制御するための駆動アッセンブリ(42)とを備え、駆動アッセンブリ(42)とコアポンプ(24)とが縦通材(50)の間にある前記自由空間(52)の領域に配置されている移動型コンクリートポンプにおいて、
    取付けフレーム(22)が、自由空間(52)を橋絡している可動支持部(54)と、取付けフレーム(22)の後端に配置され、モジュール状に予め取付けられているコアポンプ(24)と該コアポンプ(24)に固定結合される材料装入容器(32)とを取り外し可能に受容する固定支持部(56)とを有していることを特徴とする移動型コンクリートポンプ。
  2. 予め取付けられているコアポンプ(24)が取付けフレーム(22)の後端から自由空間(52)のなかへ挿入可能で、且つ支持部(54,56)と結合可能であることを特徴とする、請求項1に記載の移動型コンクリートポンプ。
  3. 取付けフレーム(22)がコアポンプ(24)の取付け、取り外しのために支持部位へ延びている滑動レールを有していることを特徴とする、請求項1または2に記載の移動型コンクリートポンプ。
  4. 可動支持部(54)が自由空間(52)を橋絡する横桁として形成され、横桁上にコアポンプ(24)が載置されていることを特徴とする、請求項1から3までのいずれか一つに記載の移動型コンクリートポンプ。
  5. コアポンプ(24)が可動支持部(54)の領域において側部を有利にはゴム弾性の緩衝部材により縦通材(50)に対し弾性支持されていることを特徴とする、請求項1から4までのいずれか一つに記載の移動型コンクリートポンプ。
  6. コアポンプ(24)が可動支持部(54)からの離間を阻止されていることを特徴とする、請求項1から5までのいずれか一つに記載の移動型コンクリートポンプ。
  7. コアポンプ(24)が、離間阻止のため、可動支持部(54)と結合可能な少なくとも1つのキャッチ機構を有し、キャッチ機構が有利にはキャッチフック(56)、トグルレバー(56’)、差込ボルト(56”)または差込楔(56”’)として形成されていることを特徴とする、請求項6に記載の移動型コンクリートポンプ。
  8. コアポンプが液圧駆動されるピストンポンプとして構成されていること、その水箱(28)が可動支持部(54)上に載置されていることを特徴とする、請求項1から7までのいずれか一つに記載の移動型コンクリートポンプ。
  9. 可動支持部(54)が長手方向に互いに間隔をもって配置される、縦通材(50)の異なる位置に位置決め可能であることを特徴とする、請求項1から8までのいずれか一つに記載の移動型コンクリートポンプ。
  10. 可動支持部(54)を形成している横桁が縦通材(50)に固定され、有利にはねじ止めまたは溶接されていることを特徴とする、請求項4から9までのいずれか一つに記載の移動型コンクリートポンプ。
  11. 材料装入容器(32)が取付けフレーム(22)の固定支持部(56)と着脱可能に固定結合可能な少なくとも1つのアーム(59)を有していることを特徴とする、請求項1から10までのいずれか一つに記載の移動型コンクリートポンプ。
  12. 固定支持部(56)が有利にはゴム弾性の緩衝要素を有していることを特徴とする、請求項11に記載の移動型コンクリートポンプ。
  13. 取付けフレーム(22)が、自由空間(52)を橋絡し且つ種々の駆動アッセンブリをモジュラー状に装備可能な異なる大きさの担持フレーム(48)を着脱可能に受容させるための取付け手段(62)を有していることを特徴とする、請求項1から12までのいずれか一つに記載の移動型コンクリートポンプ。
  14. トラックシャーシー(10)の走行装置(12)の上に載置可能で、互いに側方に間隔をもって配置されて自由空間(52)を形成している2つの縦通材(50)の領域で走行装置(12)と結合可能な取付けフレーム(22)であって、支持装置(38)と材料装入容器(32)を備えたコアポンプ(24)と分配マスト(36)とを形成している機能ユニットを受容するための前記取付けフレーム(22)と、機能ユニットを制御するための駆動アッセンブリ(42)とを備え、駆動アッセンブリ(42)とコアポンプ(24)とが縦通材(50)の間にある前記自由空間(52)の領域に配置されている移動型コンクリートポンプにおいて、
    取付けフレーム(22)が、自由空間(52)を橋絡し且つ種々の駆動アッセンブリをモジュラー状に装備可能な異なる大きさの担持フレーム(48)を着脱可能に受容させるための取付け手段(62)を有していることを特徴とする移動型コンクリートポンプ。
  15. 駆動アッセンブリおよび該駆動アッセンブリに接続されている機能ユニットのための液圧および/または電気的な制御・切換え機構が、取付けフレーム(22)の後部領域に配置される制御モジュール(94)に統合されていることを特徴とする、請求項1から14までのいずれか一つに記載の移動型コンクリートポンプ。
  16. 制御モジュール(94)が制御に必要な、有利には液圧制御ブロック(96)のなかに統合されているハイドロリックバルブおよび/または蓄圧器(97)を有していることを特徴とする、請求項14に記載の移動型コンクリートポンプ。
  17. 制御モジュール(94)から駆動アッセンブリ(42)へ延びているハイドロリックパイプが取付けフレーム(22)の縦通材(50)に配設されていることを特徴とする、請求項15または16に記載の移動型コンクリートポンプ。
  18. 縦通材(50)の自由空間(52)側の内面(60)に、縦通材(50)の長手方向に延びるそれぞれ1つの取付けレール(62)が固設されていること、縦通材(50)にそれぞれ、駆動アッセンブリ(42)用の担持フレーム(48)を受容するために自由空間(52)内へ互いに間隔をもって横方向に突出している少なくとも2つの支持ピン(58)が配置されていること、支持ピン(58)がそれぞれ1つの基板(66)を担持し、該基板(66)により支持ピン(58)を取付けレール(62)に固定可能であることを特徴とする、請求項1から17までのいずれか一つに記載の移動型コンクリートポンプ。
  19. 取付けレール(62)が、互いに所定の格子間隔で長手方向に配置され且つ横方向に自由空間(52)のほうへ開口している複数個のねじ穴(64)を有していること、基板(66)が互いにねじ穴(64)の格子間隔で配置される少なくとも2つの固定ねじ(70)用貫通穴(68)を有していることを特徴とする、請求項18に記載の移動型コンクリートポンプ。
  20. 取付けレール(62)が矩形横断面を有していること、基板(66)が、支持ピン(58)とは逆の側の幅広面に、前記矩形横断面に対し補完的な縁開口の異形凹部(72)を有し、該異形凹部(72)により基板(66)を取付けレール(62)上に形状拘束的に載置可能であり、且つ固定ねじ(70)により取付けレール(62)に固定可能であることを特徴とする、請求項19に記載の移動型コンクリートポンプ。
  21. 支持ピン(58)が異形凹部(72)に対し偏心して、且つ長手方向において有利には基板(66)の中央に配置されていることを特徴とする、請求項20に記載の移動型コンクリートポンプ。
  22. 貫通穴(68)が異形凹部(72)の中央に、且つ長手方向において支持ピン(58)から間隔をもって基板(66)に偏心して配置されていることを特徴とする、請求項20または21に記載の移動型コンクリートポンプ。
  23. 支持ピン(58)が基板(66)に溶接されていることを特徴とする、請求項18から22までのいずれか一つに記載の移動型コンクリートポンプ。
  24. 支持ピン(58)がフランジ(74)と後部の差込ほぞ部(76)とを有し、該差込ほぞ部(76)によりフランジ(74)を係止するまで基板(66)の穴(78)内へ差し込まれ、そこで基板(66)に溶接されていることを特徴とする、請求項23に記載の移動型コンクリートポンプ。
  25. 取付けレール(62)が縦通材(50)に溶接されていることを特徴とする、請求項18から24までのいずれか一つに記載の移動型コンクリートポンプ。
  26. 各支持ピン(58)上に支持アイレット(84)を嵌合可能であり、支持アイレット(84)は担持フレーム(48)に着脱可能に固定可能であり、有利にはねじ止め可能であることを特徴とする、請求項18から25までのいずれか一つに記載の移動型コンクリートポンプ。
  27. 支持アイレット(84)が支持ピン(58)側で有利には弾性変形可能なプラスチック材(92)でライニングされていることを特徴とする、請求項26に記載の移動型コンクリートポンプ。
  28. 互いに側方に間隔を持って配置されてコアポンプ(24)を受容するための自由空間(52)を形成している2つの縦通材(50)を備え、両縦通材(50)のそれぞれに、互いに間隔を持って横方向へ自由空間(52)のなかへ突出している、駆動アッセンブリ(42)用の担持フレームを支持するための少なくとも2つの支持ピン(58)が配置されているコンクリートポンプ用取付けフレームにおいて、
    縦通材(50)の自由空間(52)側の内面(60)にそれぞれ、縦通材(50)の長手方向に延びる取付けレール(62)が固設されていること、支持ピン(58)がそれぞれ基板(66)を担持し、該基板(66)により支持ピン(58)を取付けレール(62)に着脱可能に固定可能であることを特徴とするコンクリートポンプ用取付けフレーム。
  29. 取付けレール(62)が、互いに所定の格子間隔で長手方向に配置され且つ横方向に自由空間(52)のほうへ開口している複数個のねじ穴(64)を有していること、基板(66)が互いにねじ穴(64)の格子間隔で配置される少なくとも2つの固定ねじ(70)用貫通穴(68)を有していることを特徴とする、請求項28に記載のコンクリートポンプ用取付けフレーム。
  30. 取付けレール(62)が矩形横断面を有していること、基板(66)が、支持ピン(58)とは逆の側の幅広面に、前記矩形横断面に対し補完的な縁開口の異形凹部(72)を有し、該異形凹部(72)により基板(66)を取付けレール(62)上に形状拘束的に載置可能であり、且つ固定ねじ(70)により取付けレール(62)に固定可能であることを特徴とする、請求項29に記載のコンクリートポンプ用取付けフレーム。
  31. 支持ピン(58)が異形凹部(72)に対し偏心して、且つ長手方向において有利には基板(66)の中央に配置されていることを特徴とする、請求項30に記載のコンクリートポンプ用取付けフレーム。
  32. 貫通穴(68)が異形凹部(72)の中央に、且つ長手方向において支持ピン(58)から間隔をもって基板(66)に偏心して配置されていることを特徴とする、請求項30または31に記載のコンクリートポンプ用取付けフレーム。
  33. 支持ピン(58)が基板(66)に溶接されていることを特徴とする、請求項28から32までのいずれか一つに記載のコンクリートポンプ用取付けフレーム。
  34. 支持ピン(58)がフランジ(74)と後部の差込ほぞ部(76)とを有し、該差込ほぞ部(76)によりフランジ(74)を係止するまで基板(66)の穴(78)内へ差し込まれ、そこで基板(66)に溶接されていることを特徴とする、請求項33に記載のコンクリートポンプ用取付けフレーム。
  35. 取付けレール(62)が縦通材(50)に溶接されていることを特徴とする、請求項28から34までのいずれか一つに記載のコンクリートポンプ用取付けフレーム。
  36. 各支持ピン(58)上に支持アイレット(84)を嵌合可能であり、支持アイレット(84)は担持フレーム(48)に着脱可能に固定可能であり、有利にはねじ止め可能であることを特徴とする、請求項28から35までのいずれか一つに記載のコンクリートポンプ用取付けフレーム。
  37. 支持アイレット(84)が支持ピン(58)側で有利には弾性変形可能なプラスチック材(92)でライニングされていることを特徴とする、請求項36に記載のコンクリートポンプ用取付けフレーム。
  38. 自由空間(52)が縦通材(50)の内面(60)に固定される横桁(54)により橋絡可能であり、横桁(54)は可動支持部として形成されたコアポンプ(24)用載置部を形成していることを特徴とする、請求項28から37までのいずれか一つに記載のコンクリートポンプ用取付けフレーム。
  39. 互いに側方に間隔を持って配置されてコアポンプ(24)を受容するための自由空間(52)を形成している2つの縦通材(50)を備え、両縦通材(50)のそれぞれに、互いに間隔を持って横方向へ自由空間(52)のなかへ突出している、駆動アッセンブリ(42)用の担持フレームを支持するための少なくとも2つの支持ピン(58)が配置されているコンクリートポンプ用取付けフレームにおいて、
    自由空間(52)が縦通材(50)の内面(60)に固定される横桁(54)により橋絡可能であり、横桁(54)は可動支持部として形成されたコアポンプ(24)用載置部を形成していることを特徴とするコンクリートポンプ用取付けフレーム。
  40. 横桁(54)が縦通材(50)に溶接されていることを特徴とする、請求項38または39に記載のコンクリートポンプ用取付けフレーム。
  41. 横桁(54)がその支持側に滑らかなプラスチック層を担持していることを特徴とする、請求項38から40までのいずれか一つに記載のコンクリートポンプ用取付けフレーム。
  42. コアポンプ(24)が2つの駆動シリンダ(26)と2つの搬送シリンダ(30)との間に配置される水箱(28)の領域で横桁(54)上に載置されていることを特徴とする、請求項38から41までのいずれか一つに記載のコンクリートポンプ用取付けフレーム。
  43. 横桁がコアポンプの離間を阻止する離間阻止要素を有していることを特徴とする、請求項38から41までのいずれか一つに記載のコンクリートポンプ用取付けフレーム。
  44. 長手方向において後部のマスト取り付けブロックの後方に配置され、有利には材料装入容器の領域でコアポンプ(24)と固定結合される固定支持部(56)が設けられていることを特徴とする、請求項38から43までのいずれか一つに記載のコンクリートポンプ用取付けフレーム。
  45. 固定支持部(56)が解除可能な固定結合部を形成するための連結機構(56aないし56h)を有していることを特徴とする、請求項44に記載のコンクリートポンプ用取付けフレーム。
  46. 明細書および/図面に開示した1つまたは複数の構成要件を特徴とするコンクリートポンプまたは取付けフレーム。
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