JP2006272298A - 容器洗浄装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】的確良好な洗浄作用により所期の清浄性の確保に有効であり、しかもより小さな設置スペースで済む容器洗浄装置を提供する。
【解決手段】蓋11を有する容器本体7を、洗浄、水切りなどの処理工程ごとに仕切った処理室1〜6内で処理する容器洗浄装置において、処理室1〜6を貫通して設けられ、容器本体7を開口側を下方にして間欠的に搬送する本体搬送手段9と、該本体搬送手段9に平行に配設され、蓋11を表裏面が水平方向を向くようにほぼ垂直に立てた状態に保持して本体搬送手段9と同期させながら搬送する蓋搬送手段12とを備え、洗浄ノズル及び水切りノズルは、蓋11の表裏面と容器本体7の内外面に向けて噴射するように配設する。
【選択図】図1

Description

本発明は、薬剤原料用のステンレス容器などの高度の清浄性が要求される容器と蓋の洗浄に好適な容器洗浄装置に関する。
従来から容器本体と蓋とを治具を用いて平行かつ垂直状態に1組あるいは複数組保持した状態で洗浄処理や脱水乾燥処理などの所期の処理を行う容器の洗浄技術は知られている(特許文献1)。しかしながら、この従来技術においては、容器本体と蓋とを治具を用いて平行かつ垂直状態に保持し、それらの上方に配設したノズルから洗浄液等を噴射してシャワー洗浄を行う形態を採用していたため、その洗浄工程だけで所期の清浄性を確保することは困難であった。
特開2001−13677号公報
本発明は、以上のような従来の技術的状況に鑑みて開発したものであり、的確良好な洗浄作用により所期の清浄性の確保に有効であり、しかもより小さな設置スペースで済む容器洗浄装置を提供することを目的とする。
前記課題を解決するため、請求項1の本発明では、蓋を有する容器本体を、洗浄、水切りなどの処理工程ごとに仕切った処理室内で処理する容器洗浄装置において、処理室を貫通して設けられ、容器本体を開口側を下方にして間欠的に搬送する本体搬送手段と、該本体搬送手段に平行に配設され、蓋を表裏面が水平方向を向くようにほぼ垂直に立てた状態に保持して前記本体搬送手段と同期させながら搬送する蓋搬送手段とを備え、洗浄ノズル及び水切りノズルは、蓋の表裏面と容器本体の内外面に向けて噴射し得るように配設するという技術手段を採用した。さらに、請求項2の発明では、前記処理はエアを吹付ける水切り処理を含んでおり、水切り室への搬送時に蓋の表裏両面と容器本体の上面を処理し、搬送停止時に容器本体の内面と外側面を処理するように切替えるとの技術手段、請求項3の発明では、前記搬送停止時に容器本体を本体搬送手段からわずかに持上げる持上げ手段を各処理室に設けるとの技術手段、請求項4の発明では、複数の蓋を表裏面が水平方向を向くようにほぼ垂直に立てた状態で貯留する貯留部を有し、該貯留部から前記蓋搬送手段に蓋を順次供給する蓋搬入手段と、複数の蓋を表裏面が水平方向を向くようにほぼ垂直に立てた状態で貯留する貯留部を有し、処理後の蓋を前記蓋搬送手段から取上げて前記貯留部に移載する蓋搬出手段とを設けるとの技術手段をそれぞれ採用した。
本発明によれば、次の効果を得ることができる。
(1)請求項1の発明によれば、容器本体を開口側を下方にして搬送する本体搬送形態と、蓋を表裏面が水平方向を向くようにほぼ垂直に立てた状態に保持して搬送する蓋搬送形態とを組合わせたので、ノズルからの噴射流による確実良好な洗浄作用を確保し得るとともに設置スペースを小さく抑えることが可能である。
(2)また、洗浄ノズル及び水切りノズルは、蓋の表裏面と容器本体の内外面に向けて噴射し得るように配設したので的確な洗浄作用が得られ、高度の清浄性を確保することができる。
(3)請求項2の発明によれば、容器本体の内面に対してより効果的に高度の清浄性を得ることができる。
(4)請求項3の発明によれば、より効率的な処理が可能である。
(5)請求項4の発明によれば、容器本体と本体搬送手段との接触を縮小ないし解消できるので、より完全な処理が可能である。
(6)請求項5の発明によれば、蓋のより効率的な搬入及び搬出が可能である。
本発明は、薬剤原料用のステンレス容器などの高度の清浄性が要求される容器と蓋の洗浄に好適であるが、蓋を有する容器を洗浄、水切りなどの処理工程ごとに仕切った処理室内で処理する容器洗浄装置であれば、それに限定されることなく、広く適用することが可能である。容器本体は開口側を下方にして間欠的に搬送し、蓋は表裏面が水平方向を向くようにほぼ垂直に立てた状態に保持して本体搬送手段と同期させながら搬送する。エアを吹付ける水切り処理を行う場合には、水切り室への搬送時に蓋の表裏両面と容器本体の上面を処理し、搬送停止時に容器本体の内面と外側面を処理するように切替えるように構成すれば、効率的な処理が可能である。また、搬送停止時に容器本体を本体搬送手段からわずかに持上げるように構成してもよい。複数の蓋を表裏面が水平方向を向くようにほぼ垂直に立てた状態で貯留する貯留部を搬入部及び搬出部に設け、それらの貯留部を介して蓋搬送手段に対して蓋を搬入したり搬出したりするようにすれば、スムースで効率的な蓋の搬入搬出が可能である。
図1は本発明の実施例の全体のレイアウトを例示した要部配置図である。図中1〜6はそれぞれ所定の処理を行う処理室であり、第1処理室1では予備洗浄、第2処理室2では洗剤洗浄、第3処理室3では水道水等を用いる市水洗浄、第4処理室4では精製水洗浄、第5処理室5ではエア吹付けによる水切り、第6処理室では予熱及び熱風乾燥の各処理を行う。図示のように、第1処理室1の上流側には容器本体7の供給コンベヤ8が接続され、容器本体7の開口側を下方に伏せた状態で搬入されるように構成している。この供給コンベヤ8を経て供給される容器本体7は、各処理室1〜6を貫通して設置されたチェーンコンベヤ等からなる本体搬送手段9を介して間欠的に搬送され、それぞれの処理室において所期のバッチ処理が行われる。一方、供給コンベヤ8の側方には蓋貯留部10が配設されており、容器本体7の蓋11を貯留し得るように構成している。本実施例では、蓋貯留部10に貯留された蓋11は、本体搬送手段9に平行に配設された蓋搬送手段12上に1枚ずつ移載するように構成されている。その移載の際には、蓋11は表裏面が水平方向を向くようにほぼ垂直に立てて保持した状態に蓋搬送手段12上にセットされる。蓋搬送手段12上にセットされた蓋11は、ほぼ垂直に立てて保持された状態を維持しながら、本体搬送手段9と同期して各処理室1〜6に間欠的に搬送され、それぞれの処理室において所期のバッチ処理が行われることになる。そして、各処理室1〜6における所期の処理が済んだ本体容器7は、搬出コンベヤ13,14を経て搬出される。また、各処理室1〜6における所期の処理が済んだ蓋11は、蓋貯留部15上に垂直状態で移載され、台車等により搬出される。
図2は前記蓋貯留部10を搬送方向上流側からみて示した構成説明図であり、図3はその左側面図である。図示のように、蓋11は蓋貯留部10内に設けた複数個の支持具16上に載置され、表裏面が水平方向を向くようにほぼ垂直に所定間隔を開けて重ねた状態に貯留される。それらの蓋貯留部10内に貯留された蓋11は、移動支持機構17により蓋貯留部10と蓋搬送手段12との間を移動可能に支持された吊持手段18によって1枚ずつ取出して蓋搬送手段12上へ移載されるように構成されている。すなわち、蓋貯留部10内に貯留された蓋11は、吊持手段18により1枚ずつ取上げ、移動支持機構17により蓋搬送手段12上へ移動して、その蓋搬送手段12上に配設されたガイド部材19,20間に下降することにより、蓋搬送手段12を構成するチェーンコンベヤのホルダなどにほぼ垂直に立てた状態にセットされることになる。因みに、蓋11の搬出も同様の構造からなり、処理済みの蓋11が蓋搬送手段12から蓋貯留部15へ移載されるように構成されている。
図4はそれぞれの洗浄処理を行う第1処理室1〜第4処理室4の内部を示した内部構成図である。図示のように、本実施例では、洗浄ノズル21,22により容器本体7の外部上面と外部側面が洗浄され、洗浄ノズル23,24により外部側面が洗浄される。また、洗浄ノズル25は容器本体7の内部に昇降可能に構成され、容器本体7の内部に上昇させた状態において、洗浄ノズル25の上方と側方から洗浄媒体を噴射しながら回転させることにより、容器本体7の内部天面すなわち内底部と内側面を同時に洗浄処理できるように構成している。さらに、洗浄ノズル26〜30により蓋11の表裏両面を洗浄し得るように構成している。
図5は第5処理室5のエア吹付けによる水切り手段の要部を示した概略構成図である。図中31は本体搬送手段9の上方に配設した下向きに開口したスリット状の水切りノズルであり、そのスリット状の噴射孔から容器本体7の上面にエアを吹付けることにより水切り処理を行う。また、図中32,33は蓋搬送手段12の上方両側に配設した水切りノズルであり、蓋11の表裏両面の全面を水切り処理し得るように高さ方向にスリット状の噴射孔が設けられている。これらの水切りノズル31〜33には、本体搬送手段9及び蓋搬送手段12による容器本体7及び蓋11の第5処理室5への搬送時にターボファン等の送風機34から切替手段35を介してエアが供給され、第4処理室4の出口部において搬送中の容器本体7の上面及び蓋11の表裏両面に対してエアが吹付けられて水切り処理が行われることになる。
図6は第5処理室5の内部を示した内部構成図である。図5に示したように、第5処理室5には、容器本体7の停止位置に合わせて水切りノズル36〜39が昇降可能に配設されており、図6に示したように容器本体7の周囲を下降しながら下部に斜め下向きに形成されたスリット状の噴射孔から容器本体7の外側面にエアを吹付けて水切りし得るように構成している。また、容器本体7の停止位置の下方には水切りノズル40が昇降可能に配設されており、二点鎖線で示したように容器本体7の内部へ上昇し、水平部41の上面及び外側面に形成した多数の噴射孔からエアを吹出しながら回転を伴って徐々に下降することにより、容器本体7の内側の天面及び側面に付着した洗浄液等を下方へ流下させて水切りを行うように構成している。
しかして、第5処理室5の入口において水切りノズル31〜33により容器本体7の上面及び蓋11の表裏両面に対して水切り処理が行われ、それらの容器本体7及び蓋11が所定の停止位置で停止されると、前記切替手段35が切替えられ、水切りノズル36〜40側へエアの供給が開始され、それらの水切りノズル36〜40からのエアにより容器本体7の外側面と、内側の天面及び側面に対する水切り処理が行われる。因みに、搬送停止時に容器本体7を本体搬送手段9からわずかに持上げる持上げ手段を各処理室に設けると、容器本体7の下端部すなわちその開口部と本体搬送手段9とが離間されて洗浄水等の切れがよくなり、より完全な処理が可能である。以上のようにして、容器本体7に対する水切り処理が完了した場合には、蓋11と共に次の第6処理室6へ搬送され、予熱及び熱風乾燥処理が行なわれた後、容器本体7は搬出コンベヤ13,14を経て搬出され、蓋11は蓋貯留部15上に垂直状態で移載されて台車等により搬出されることになる。
本発明の実施例の全体のレイアウトを例示した要部配置図である。 蓋貯留部を搬送方向上流側からみて示した構成説明図である。 図2の左側面図である。 第1処理室〜第4処理室の内部を示した内部構成図である。 第5処理室のエア吹付けによる水切り手段の要部を示した概略構成図である。 第5処理室の内部を示した内部構成図である。
符号の説明
1〜6…第1処理室〜第6処理室、7…容器本体、8…供給コンベヤ、9…本体搬送手段、10…蓋貯留部、11…蓋、12…蓋搬送手段、13,14…搬出コンベヤ、15…蓋貯留部、16…支持具、17…移動支持機構、18…吊持手段、19,20…ガイド部材、21〜30…洗浄ノズル、31〜33…水切りノズル、34…送風機、35…切替手段、36〜40…水切りノズル、41…水平部

Claims (5)

  1. 蓋を有する容器を洗浄、水切りなどの処理工程ごとに仕切った処理室内で処理する容器洗浄装置において、処理室を貫通して設けられ、容器本体を開口側を下方にして間欠的に搬送する本体搬送手段と、該本体搬送手段に平行に配設され、蓋を表裏面が水平方向を向くようにほぼ垂直に立てた状態に保持して前記本体搬送手段と同期させながら搬送する蓋搬送手段とを備え、洗浄ノズル及び水切りノズルは、蓋の表裏面と容器本体の内外面に向けて噴射し得るように配設したことを特徴とする容器洗浄装置。
  2. 容器本体の内面用の洗浄ノズル及び水切りノズルは、容器本体の内部へ進入して内面に向けて噴射し得るように配設した請求項1に記載の容器洗浄装置。
  3. 前記処理はエアを吹付ける水切り処理を含んでおり、水切り室への搬送時に蓋の表裏両面と容器本体の上面を処理し、搬送停止時に容器本体の内面と外側面を処理するように切替えるように構成した請求項1又は2に記載の容器洗浄装置。
  4. 前記搬送停止時に容器本体を本体搬送手段からわずかに持上げる持上げ手段を各処理室に設けた請求項1〜3のいずれか一項に記載の容器洗浄装置。
  5. 複数の蓋を表裏面が水平方向を向くようにほぼ垂直に立てた状態で貯留する貯留部を有し、該貯留部から前記蓋搬送手段に蓋を順次供給する蓋搬入手段と、複数の蓋を表裏面が水平方向を向くようにほぼ垂直に立てた状態で貯留する貯留部を有し、処理後の蓋を前記蓋搬送手段から取上げて前記貯留部に移載する蓋搬出手段とを設けた請求項1〜4のいずれか一項に記載の容器洗浄装置。


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