JP2005299841A - ハイブリッドブレーキパッド、ディスクブレーキ - Google Patents

ハイブリッドブレーキパッド、ディスクブレーキ Download PDF

Info

Publication number
JP2005299841A
JP2005299841A JP2004119057A JP2004119057A JP2005299841A JP 2005299841 A JP2005299841 A JP 2005299841A JP 2004119057 A JP2004119057 A JP 2004119057A JP 2004119057 A JP2004119057 A JP 2004119057A JP 2005299841 A JP2005299841 A JP 2005299841A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
brake
friction material
friction
brake pad
friction coefficient
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2004119057A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Aihara
哲夫 相原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP2004119057A priority Critical patent/JP2005299841A/ja
Publication of JP2005299841A publication Critical patent/JP2005299841A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Braking Arrangements (AREA)

Abstract

【課題】 構造が簡易で、ブレーキ鳴きの低減とブレーキの効きの向上とが図られたブレーキパッド及びディスクブレーキを提供すること。
【解決手段】 第1の摩擦材5と第2の摩擦材3とで2つの領域に分割されたハイブリッドブレーキパッドを提供する。当該ブレーキパッドでは、第1の摩擦材5がブレーキキャリパの保持部側に、第2の摩擦材3がブレーキキャリパの保持部と反対側に配設されていることを特徴とする。
【選択図】 図2

Description

本発明は、車両のブレーキパッドに関し、特に異なる摩擦係数の摩擦材を組み合わせたハイブリッドブレーキパッド又はディスクブレーキに関する。
車両の予防安全を図る上では、制動停止距離を短縮することが重要とされている。制動距離を短縮する手段は、タイヤ性能の向上やABSの効率改善等、種々提案されているが、ブレーキパッドの摩擦力でディスクロータ等の回転を停止させるブレーキ装置の観点からは、踏力に応じて「ブレーキの効き」を向上させることが有効である。しかしながら、ブレーキの効きを向上させるために、摩擦係数の高いブレーキパッドを使用すると「ブレーキ鳴き」の面で好ましくない傾向があるとされている。
ところで、複数の摩擦材を組み合わせた構造のハイブリッドブレーキパッドとして、外周側と内周側で異なる摩擦材を配置したブレーキパッドが提案されている(例えば、特許文献1参照。)。しかしながら、当該ブレーキパッドは、径方向における摩耗量の均一化を意図したものであり、ブレーキ鳴きの低減又はブレーキの効きの向上を意図したものではない。そこで本願出願人は、ブレーキ装置におけるブレーキ鳴きの低減とブレーキの効きの向上を両立させるため、相対的に摩擦係数が低い摩擦材と相対的に摩擦係数が高い摩擦材とを併有した構造のブレーキパッドを開発した(例えば、特許文献2参照。)。図1は、従来のハイブリッドブレーキパッドの一例を示す。図1のハイブリッドブレーキパッドは、摺動方向と略平行に、高摩擦係数の摩擦材61及び低摩擦係数の摩擦材62が交互に配置されている。
実開昭56−113241号公報 特開平9−112606号公報
しかしながら、特許文献2記載のハイブリッドブレーキパッドでは、構造が複雑でコスト高となる。本発明は、上記問題に鑑み、構造が簡易で、ブレーキ鳴きの低減とブレーキの効きの向上とが図られたブレーキパッド及びディスクブレーキを提供することを目的とする。
上記問題を解決するため、本発明は、第1の摩擦材と第2の摩擦材とで2つの領域に分割されたハイブリッドブレーキパッドであって、第1の摩擦材がブレーキキャリパの保持部側に、第2の摩擦材がブレーキキャリパの保持部と反対側に配設されていることを特徴とする。本発明によれば、構造が簡易で、ブレーキ鳴きの低減とブレーキの効きの向上とが図られたブレーキパッドを提供することができる。なお、ブレーキキャリパの保持部とは、ブレーキキャリパの爪部やピストンを保持する保持部をいう。
また、本発明の一形態において、第1の摩擦材の摩擦係数は、第2の摩擦材の摩擦係数よりも高いことを特徴とする。ブレーキキャリパの保持部側に近い第1の摩擦材の摩擦係数が高いので、ブレーキキャリパの爪部が外側に変形した場合でも、高い摩擦力を得やすい。
また、本発明は、更に、第1の摩擦材がブレーキキャリパの保持部側に、第2の摩擦材がブレーキキャリパの保持部と反対側に配設されているハイブリッドブレーキパッドを備えたディスクブレーキを提供できる。当該ディスクブレーキにおいても、第1の摩擦材の摩擦係数は、第2の摩擦材の摩擦係数よりも高いことを特徴とする。
構造が簡易で、ブレーキ鳴きの低減とブレーキの効きの向上とが図られたブレーキパッド及びディスクブレーキを提供することができる。
以下、本発明の好ましい最良の形態について実施例に基づいて図面を参照しながら説明する。図2は、裏金に装着された状態のハイブリッドブレーキパッドの一例を示す(以下、単にブレーキパッドという)。ブレーキパッド1は、ブレーキディスクの回転中心をOとする円の円周方向を摩擦摺動方向Xとして、ブレーキディスクを摩擦摺動する。ブレーキパッド1は、相対的に摩擦係数が高い第1の摩擦材(以下、第1摩擦材という)5、相対的に摩擦係数が低い第2の摩擦材(以下、第2摩擦材という)3と、を組み合わせて構成されている。ブレーキパッド1において、摩擦係数の高い第1摩擦材5は、ブレーキパッド1の外側円弧に沿って、幅Lの帯状に配置される。ブレーキパッド1のうち、残りの領域は摩擦係数の低い第2摩擦材3が配置される。ブレーキパッド1の外周円弧は、ブレーキキャリパの爪部やピストンを保持する保持部側になるので、第1摩擦材5はブレーキキャリパの保持部側に、第2摩擦材3はブレーキキャリパの保持部とは反対側に、それぞれ配置される。幅Lは、例えば、ブレーキパッド1のうち、半径方向の長さの20%程度である。幅Lを半径方向の長さの20%程度とすることで、相対的に摩擦係数の低い第2摩擦材3の面積を大きくすることができる。なお、幅Lは、第1摩擦材5の摩擦係数や後述のブレーキキャリパの構造等に応じて、自在に設計可能である。
第1摩擦材5の摩擦係数及び第2摩擦材3の摩擦係数は、摩擦材の構成によって定まる。本実施例においては、第2摩擦材3よりも、第1摩擦材5の方が摩擦係数が高い点に特徴があり、第2摩擦材3の摩擦係数と第1摩擦材5の摩擦係数との相対的な相違が、大きいことが好適である。例えば、第2摩擦材3の摩擦係数は、0.25〜0.35、第1摩擦材5の摩擦係数は、0.6〜0.7であるが、いずれの摩擦係数も設計事項であるため、これらの数値に限定されない。なお、摩擦係数は、JASO C406(乗用車ブレーキ装置ダイナモメータ試験方法)に準じた試験方法により求める。
摩擦材は、主に、基材、摩擦摩耗調整剤、結合材の種類や配合比率を調整することで構成される。基材には、アラミド繊維、レーヨン、ポリアミド繊維、アクリル繊維、スチール繊維、銅繊維、セラミック繊維、ガラス繊維、カーボン繊維等が単独又は組み合わせて使用される。また、摩擦摩耗調整剤はブレーキディスクとの潤滑を良くし、摩擦係数や摩耗を調整する。例えば、ゴム、カシュ、バライタ、炭酸カルシウム、黒鉛、二硫化モリブデン、アルミナ、シリカ、三硫化ニアンチモン等が単独又は組み合わせて使用される。結合剤は、素材を熱と圧力を加えて押し固めるときの接着剤として用いられ、フェノール樹脂、メラミン樹脂、エポキシ樹脂等が使用される。なお、鳴き抑制剤、錆防止剤等、他の材料を混入してもよい。
本実施例では、摩擦係数の高い第1摩擦材5に、基材として例えばスチール繊維を用い、研磨剤として、アルミナ、炭化シリコンを混入させる。また、摩擦係数の低い第2摩擦材3に、例えばアラミド繊維を用いる。図3は、本実施例にかかる第1摩擦材5及び第2摩擦材3の基本組成の一例を示す。図3では、有機繊維、無機繊維が基材に相当し、潤滑剤、金属粉、研磨材、無機・有機充填剤が摩擦摩耗調整剤に相当する。第1摩擦材5の基材にスチール繊維や、研磨剤にアルミナや炭化シリコンを用いることで、高い摩擦係数を確保できる。また、ゴムダストは、圧縮弾性率の低減をもたらすので、ゴムダストの配合比率の多い第2摩擦材3の圧縮弾性率が小さくなるように構成される。
以上の構成によるブレーキパッド1の作用について説明する。図4(a)及び図4(b)は、ディスクブレーキの概略断面図の一例を示す。図4(a)のディスクブレーキは、ブレーキキャリパ11の保持部11bに保持された爪部11a、油圧シリンダ14及びピストン13を有する。第1摩擦材5及び第2摩擦材3が配設されたブレーキパッド1は、爪部11aの内側とピストン13に、それぞれ固定される。ブレーキパッド1は、保持部11bの側に摩擦係数の高い第1摩擦材5を、保持部11bと反対側に摩擦係数の低い第2摩擦材3が配置される。ブレーキペダルが操作されると、油圧シリンダ14の液圧が上昇し、ピストン13がブレーキパッド1をブレーキディスク15に押圧する。なお、図4(a)は、ブレーキペダルが小さい踏力で操作された場合(以下、低踏力時という)や制動操作の初期の段階を示す。
ところで、摩擦係数の高い摩擦材は「ブレーキの効き」の点で有利であるが「ブレーキ鳴き」の低減の面で不利であり、摩擦係数の低い摩擦材は「ブレーキの効き」の点で不利であるが「ブレーキ鳴き」の低減の面で有利となる傾向にある。図4(a)に示すように、踏力が小さい場合には、第1摩擦材5及び第2摩擦材3の双方がブレーキディスク15と接するが、摩擦係数の低い第2摩擦材3の方が接触面積が大きいため、低踏力時には「ブレーキ鳴き」は増大しにくい。
図4(b)は、ブレーキペダルが大きい踏力で操作された場合(以下、高踏力時という)のディスクブレーキを示す。図4(b)において、図4(a)と同一構成部分には同一の符号を付しその説明は省略する。ブレーキペダルが大きい踏力で操作され、油圧シリンダ14の液圧が上昇すると、ブレーキキャリパ11の爪部11aがブレーキディスク15を介して押圧され、矢印Yの方向へ変形する。したがって、高踏力時には、ブレーキパッド1のうち、第2摩擦材3は比較的小さい力で押圧されるが、第1摩擦材5は高い力で押圧される。第1摩擦材5は高い摩擦係数を有しているので、第1摩擦材5がブレーキキャリパ11の保持部11a側に配設されることで、高踏力時の制動力を向上できる。また、高踏力時には、圧縮弾性率の小さい第2摩擦材3よりも圧縮弾性率の大きい第1摩擦材5の方が、油圧の分担が大きくなりやすく、第1摩擦材5は高い力で押圧される。
図5(a)は、本実施例のブレーキパッドを用いて、踏力と摩擦係数の関係を試験した結果の一例を示すグラフ図である。図5(a)のグラフ図は、X軸が油圧、Y軸が摩擦係数を表す。油圧は踏力の大きさに対応する。図5(a)のグラフ図によると、2から4Mpaの油圧では、摩擦係数は0.3程度であり、油圧が上昇しても摩擦係数は大きく変動しない。油圧が4MPaより大きくなると、摩擦係数のカーブが立ち上がり始め、油圧の増大に従い摩擦係数が上昇する。すなわち、本実施例のブレーキパッドによれば、制動操作の初期の段階ではブレーキ鳴きの点で有利に制動を加えることができ、高踏力時には踏力の大きさに応じて摩擦係数が応答性よく上昇するように制動を加えることが可能となる。
図5(b)は、本実施例のブレーキパッドを用いて車両を制動した場合の制動停止距離を示す図の一例である。図5(b)では、本実施例のブレーキパッドと、ブレーキパッド全体が相対的に低い摩擦係数の摩擦材で構成されたブレーキパッド(以下、従来のブレーキパッドという)とを比較した。右側の棒グラフは本実施例のブレーキパッドの制動停止距離を、左側の棒グラフは従来のブレーキパッドの制動停止距離を、それぞれ示す。本実施例のブレーキパッドは、従来のブレーキパッドよりも約10%制動停止距離が短縮される。なお、図5(b)の制動停止距離は、ABS(アンチスキッド・ブレーキ・システム)を作動可能にしてドライ路面で行ったものである。ドライ路面では、ABSの作動下であっても油圧を上昇させやすい。本実施例のブレーキパッドは油圧に応じて摩擦係数が上昇するので、特にドライ路面では、制動停止距離を短縮する効果が大きい。
なお、本実施例では、第2摩擦材3と第1摩擦材5とに段差を設けずに同一平面に配設したが、第2摩擦材3を第1摩擦材5よりも突出して設けてもよい。図6は、図2のブレーキパッドにおいて、第2摩擦材3を第1摩擦材5よりも突出して設けた場合のAA断面図を示す。図6では、第2摩擦材3が、第1摩擦材5よりもΔM突出している。
図6のように、第2摩擦材3が、第1摩擦材5よりも突出しているブレーキパッドであれば、低踏力時には、摩擦係数の小さい第2摩擦材3が優先的にブレーキディスク15を摩擦するので、「ブレーキ鳴き」の低減に有効である。また、高踏力時には、圧縮弾性率の小さい第2摩擦材3が圧縮され、摩擦係数の高い第1摩擦材5もブレーキディスク15を摩擦するようになるので、「ブレーキの効き」が確保される。
以上説明したように、本実施例のブレーキパッドによれば、ブレーキキャリパの爪部11aが変形しても第1摩擦材5が高い力で押圧されるので、制動停止距離を短縮することが可能である。なお、本実施例のブレーキパッドは、ブレーキディスクを両面からピストンで押圧するいわゆる2ポットピストン固定キャリパ(対抗型キャリパ)であっても使用でき、制動停止距離を短縮する効果を有する。
また、本実施例のブレーキパッドによれば、高踏力時には、踏力に応じて摩擦係数が立ち上がるので、ブレーキ操作において優れた操作感を得ることができる。更に、摩擦係数の低い第2摩擦材3の方が配設面積が大きい、又は、優先的にブレーキディスク15に摩擦するので、「ブレーキ鳴き」を増大させずに制動停止距離を短縮することができる。また、本実施例のブレーキパッドでは、異なる摩擦係数の摩擦材を交互に配設することなく、ブレーキパッドの外周縁部と内周縁部にそれぞれ配設すればよいので、構造が簡易で製造コストの低減が可能なブレーキパッドを提供できる。
従来のハイブリッドブレーキパッドの一例である。 裏金に装着された状態のブレーキパッドの一例である。 第1摩擦材5及び第2摩擦材3の基本組成の一例である。 ディスクブレーキの概略断面図の一例である。 踏力と摩擦係数の関係、制動停止距離の一例である。 第2摩擦材3を第1摩擦材5よりも突出して設けた場合のブレーキパッドの断面図の一例である。
符号の説明
1 ブレーキパッド
2 裏金
3 第2摩擦材
5 第1摩擦材
11 ブレーキキャリパ
13 ピストン
14 油圧シリンダ

Claims (3)

  1. 第1の摩擦材と第2の摩擦材とで2つの領域に分割されたハイブリッドブレーキパッドであって、
    前記第1の摩擦材がブレーキキャリパの保持部側に、前記第2の摩擦材がブレーキキャリパの保持部と反対側に配設されていることを特徴とするハイブリッドブレーキパッド。
  2. 前記第1の摩擦材の摩擦係数は、前記第2の摩擦材の摩擦係数よりも高い、ことを特徴とする請求項1記載のハイブリッドブレーキパッド。
  3. 請求項1又は2記載のハイブリッドブレーキパッドを備えたディスクブレーキ。
JP2004119057A 2004-04-14 2004-04-14 ハイブリッドブレーキパッド、ディスクブレーキ Pending JP2005299841A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004119057A JP2005299841A (ja) 2004-04-14 2004-04-14 ハイブリッドブレーキパッド、ディスクブレーキ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004119057A JP2005299841A (ja) 2004-04-14 2004-04-14 ハイブリッドブレーキパッド、ディスクブレーキ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2005299841A true JP2005299841A (ja) 2005-10-27

Family

ID=35331609

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004119057A Pending JP2005299841A (ja) 2004-04-14 2004-04-14 ハイブリッドブレーキパッド、ディスクブレーキ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2005299841A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014060430A1 (en) * 2012-10-15 2014-04-24 Jaguar Land Rover Limited A brake pad and method of forming such
FR3139609A1 (fr) * 2022-09-13 2024-03-15 Hitachi Astemo France Dispositif de freinage optimisé sur une large de gamme de fonctionnement

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63152734A (ja) * 1986-12-15 1988-06-25 Toyota Motor Corp デイスクブレ−キ
JPH09112606A (ja) * 1995-10-13 1997-05-02 Toyota Motor Corp ハイブリッドブレーキパッド
JP2000205316A (ja) * 1998-11-13 2000-07-25 Toyota Motor Corp ブレ―キ用ハイブリッド摩擦材

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63152734A (ja) * 1986-12-15 1988-06-25 Toyota Motor Corp デイスクブレ−キ
JPH09112606A (ja) * 1995-10-13 1997-05-02 Toyota Motor Corp ハイブリッドブレーキパッド
JP2000205316A (ja) * 1998-11-13 2000-07-25 Toyota Motor Corp ブレ―キ用ハイブリッド摩擦材

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014060430A1 (en) * 2012-10-15 2014-04-24 Jaguar Land Rover Limited A brake pad and method of forming such
CN104736876A (zh) * 2012-10-15 2015-06-24 捷豹路虎有限公司 制动块以及形成制动块的方法
CN104736876B (zh) * 2012-10-15 2017-03-29 捷豹路虎有限公司 制动块以及形成制动块的方法
US9689448B2 (en) 2012-10-15 2017-06-27 Jaguar Land Rover Limited Brake pad and method of forming such
FR3139609A1 (fr) * 2022-09-13 2024-03-15 Hitachi Astemo France Dispositif de freinage optimisé sur une large de gamme de fonctionnement

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN1730966A (zh) 用于盘式制动器的叠层薄垫和具有其的衬块单元
JP2680834B2 (ja) ディスクブレーキ用摩擦パッド
JP2017132918A (ja) 摩擦材
JP2005299841A (ja) ハイブリッドブレーキパッド、ディスクブレーキ
KR101208370B1 (ko) 디스크 브레이크
JP3152124B2 (ja) ハイブリッドブレーキパッド
JP3152163B2 (ja) ハイブリッドブレーキライニング
JP2000205316A (ja) ブレ―キ用ハイブリッド摩擦材
KR100326380B1 (ko) 자동차용 디스크 브레이크의 가이드 핀 연결장치
KR200330483Y1 (ko) 자동차용 디스크식 브레이크 장치의 다피스톤 타입 유압실린더 장치
KR200357066Y1 (ko) 자동차용 디스크 브레이크의 냉각구조
KR100572632B1 (ko) 차량용 디스크 브레이크
TWI826411B (zh) 摩擦構件及煞車片
CN110920580A (zh) 一种汽车刹车传动系统
JPH10318307A (ja) ディスクブレーキパッド
KR100986339B1 (ko) 차량용 디스크 브레이크
KR100936383B1 (ko) 디스크 브레이크
KR20230174711A (ko) 디스크 브레이크 시스템의 브레이크 패드 및 디스크 브레이크 시스템
KR100418953B1 (ko) 차량용 디스크 브레이크
KR101404727B1 (ko) 지지부재가 구비된 브레이크 패드
JPH0711301B2 (ja) デイスクブレ−キ
JP2006177443A (ja) ディスクブレーキ装置
KR20080071321A (ko) 자동차용 캘리퍼 브레이크
KR100986559B1 (ko) 자동차용 디스크 브레이크
JP2001323956A (ja) ディスクブレーキ

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Effective date: 20070309

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

A977 Report on retrieval

Effective date: 20090415

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20090421

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090619

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100105

A521 Written amendment

Effective date: 20100226

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20100824