JP2005298618A - 軟包装用ノントルラミネートインキ組成物 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】バインダー樹脂、着色剤および芳香族有機溶剤以外の有機溶剤を主成分とする軟包装用ラミネートインキ組成物において、該バインダー樹脂として、ポリプロピレングリコール(以下PPG)含有ポリウレタン樹脂および水酸基を有する塩化ビニル酢酸ビニル共重合樹脂を必須成分として含有することを特徴とする、軟包装用ラミネートインキ組成物。
Description
また、本発明は、PPGの含有比率が、PPG含有ポリウレタン樹脂100重量部に対して、5〜80重量部の範囲であることを特徴とする上記軟包装用ラミネートインキ組成物に関する。
また、本発明は、PPGの数平均分子量が800〜3500であることを特徴とする上記軟包装用ノントルラミネートインキ組成物に関する。
さらに、本発明は、水酸基を有する塩化ビニル酢酸ビニル共重合樹脂の水酸基価が、50〜200mg当量KOH/gで、かつ塩化ビニル含有比率が80〜95重量部であることを特徴とする、上記軟包装用ノントルラミネートインキ組成物。
さらに、本発明は、セルロースアセテートプロピオネート樹脂および/またはセルロースアセテートブチレート樹脂を、軟包装用ノントルラミネートインキ100重量部に対して、0.01〜10重量部添加することを特徴とする上記軟包装用ノントルラミネートインキ組成物に関する。
さらに、本発明は、ニトロセルロース樹脂を、軟包装用ノントルラミネートインキ100重量部に対して、0.01〜10重量部添加することを特徴とする上記軟包装用ノントルラミネートインキ組成物に関する。
加えて、本発明は、上記軟包装用ノントルラミネートインキ組成物を印刷してなる印刷物に関する。
本発明のPPG含有ポリウレタン樹脂の構成成分であるポリプロピレングリコールの数平均分子量が800より小さいとポリウレタン樹脂の皮膜が硬くなる傾向にありポリエステルフィルムへの接着性が悪くなる。数平均分子量が3500より大きい場合、ポリウレタン樹脂の皮膜が脆弱になる傾向にありインキ皮膜の耐ブロッキング性が悪くなる。
ポリウレタン樹脂100部に対してポリプロピレングリコールが5部未満であると、該ウレタン樹脂のケトン、エステル、アルコール系溶剤への溶解性が悪くなる。またインキ皮膜の該溶剤への再溶解性が悪くなり、印刷物の調子再現性が劣る。また80部を超えると、耐ブロッキングが劣る。
また、反応停止を目的とした末端封鎖剤として、一価の活性水素化合物を用いることもできる。かかる化合物としてはたとえば、ジーnーブチルアミン等のジアルキルアミン類やエタノール、イソプロピルアルコール等のアルコール類があげられる。更に、特にポリウレタン樹脂中にカルボキシル基を導入したいときには、グリシン、L−アラニン等のアミノ酸を反応停止剤として用いることができる。これらの末端封鎖剤は単独で、または2種以上を混合して用いることができる。
本発明のポリウレタン樹脂のインキにおける含有量は、インキの被印刷体への接着性を十分にする観点からインキの総重量に対して4重量%以上、適度なインキ粘度やインキ製造時・印刷時の作業効率の観点から25重量%以下が好ましく、更には6〜15重量%の範囲が好ましい。
着色剤はインキの濃度・着色力を確保するのに充分な量、すなわちインキの総重量に対して1〜50重量%の割合で含まれることが好ましい。また、着色剤は単独で、または2種以上を併用して用いることができる。
インキ中に気泡や予期せずに粗大粒子などが含まれる場合は、印刷物品質を低下させるため、濾過などにより取り除くことが好ましい。濾過器は従来公知のものを使用することができる。
インキの粘度は、使用される原材料の種類や量、例えばポリウレタン樹脂、着色剤、有機溶剤などを適宜選択することにより調整することができる。また、インキ中の顔料の粒度および粒度分布を調節することによりインキの粘度を調整することもできる。
なお、分子量はGPC(ゲルパーミエーションクロマトグラフィー)装置を用いて分子量分布を測定し、ポリスチレン換算分子量として求めた。粘度はトキメック社製B型粘度計で25℃において測定した。
アジピン酸と3−メチル−1,5−ペンタジオールから得られる数平均分子量(以下Mnという)2000のポリエステルジオール(PMPA2000)119.9部、Mn2000のポリプロピレングリコール(PPG2000)119.9部、4,4‘−ジフェニールメタンジイソシアネート48.0部および酢酸エチル90部を窒素気流下に90℃で6時間反応させ、末端イソシアネートプレポリマーの溶剤溶液373.8部を得た。次いでイソホロンジアミン9.9部、2―ヒドロキシエチルエチレンジアミン1.5部、ジ−n−ブチルアミン0.9部、酢酸エチル330部およびイソプロピルアルコール280部を混合したものに、得られた末端イソシアネートプレポリマーの溶剤溶液473部を室温で徐々に添加し、次に50℃で1時間反応させ、固形分30%、、25℃における粘度800mPaSのポリウレタン樹脂溶液Aを得た。
(合成例2〜9)
表1に示す原料を用い、合成例1と同様にして、ポリウレタン樹脂溶液B〜Iを得た。
(樹脂溶液J〜O)
ポリウレタン樹脂と併用して用いる水酸基を有する塩化ビニル酢酸ビニル共重合樹脂を酢酸エチルで15%溶液とし樹脂溶液J〜Nとした。比較のため水酸基を有しない塩化ビニル酢酸ビニル共重合樹脂を酢酸エチルで15%溶液としたののを樹脂溶液Oとした。これら樹脂溶液の樹脂モノマー組成を表2に示した。
得られたポリウレタン樹脂溶液A40部、水酸基を有する塩化ビニル酢酸ビニルの樹脂溶液J40部、フタロシアニン系青色顔料15部(東洋インキ製造(株)製リオノールブルーKLH)、メチルエチルケトン5部の混合物を練肉し、青色印刷インキを作成した。
得られた印刷インキの粘度をメチルエチルケトン、酢酸エチルおよびイソプロピルアルコールの混合溶剤(重量比40:40:20)で希釈し、ザーンカップ#3(離合社製)で16秒(25℃)に調整し、版深35μmグラビア版を備えたグラビア校正機によるコロナ処理ナイロンフィルム(NY:ユニチカ(株)製 商品名 エンブレム ON、厚さ15μm)およびコロナ処理ポリエステルフィルム(PET:東洋紡積(株)製 商品名 パイレン P2161、厚さ20μm)に印刷して40〜50℃で乾燥し、印刷物を得た。
得られた印刷物について、NYおよびPETへの接着性、ELラミネート強度、DLラミネート強度、ボイル適性、レトルト適性を評価した。その結果を表1に示す。なお、評価は下記の試験方法にて行った。
1)接着性
上記印刷物を1日放置後、印刷面にセロハンテープを貼り付け、これを急速に剥がしたときの印刷皮膜の外観の状態を目視判定した。なお判定基準は次の通りとした。
○・・・印刷皮膜が全く剥がれなかった。
△・・・印刷皮膜の50〜80%がフィルムに残った。
×・・・印刷皮膜の50%以下がフィルムに残った。
2)耐ブロッキング試験
上記印刷物の印刷面と非印刷面が接触するようにフィルムを重ね合わせ、10kgf/cm2の加重をかけ、40℃、80%RHの環境下に12時間経時させ、取り出し後、非印刷面へのインキの転移の状態を、5段階評価した。
・ ・・・ 非印刷面へのインキの転移量0%
・ △・・・ 転移量10%未満
△ ・・・ 転移量10%以上20未満%
△× ・・・ 転移量20%以上30%未満
× ・・・ 転移量30%以上
合格レベルは、○、○△である。
3)押し出し(EL)ラミネート強度
上記印刷物にイソシアネート系のアンカーコート剤を使用し、押し出しラミネート機によって溶融ポリエチレンを積層し、40℃で2日間エージングを加え、ラミネート後3日目に試料を15mm幅に切断し、T型剥離強度を測定した。
4)ドライ(DL)ラミネート強度
上記印刷物にウレタン系接着剤を使用し、ドライラミネート機によってCPP(無延伸ポリプロピレン)フィルムを積層し、40℃で3日間エージング後、押し出しラミネート強度と同様の方法で剥離強度を測定した。
5)上記NY印刷物をドライラミネート加工後、ラミネート物を製袋し、内容物として、水/サラダ油の混合物を入れ、密封後、ボイル適性については100℃、30分間、レトルト適性については120℃、30分間加熱した後、ラミ浮きの有無を外観により目視判定した。なお判定基準は次の通りとした。
○・・・全くラミ浮きがない。
△・・・ごく一部がデラミネーションしているか、またはブリスターがわずかに生じた。
×・・・全面デラミネーションが生じた。
[実施例2〜14]
表1に示す組成配合により合成したポリウレタン樹脂B〜Hを用いて、表3の配合組成により、実施例1と同様にインキを作成した。更に、セルロースアセテートプロピオネート、セルロースアセテートブチレートおよびニトロセルロースを表3に示す組成配合で実施例1と同様にインキを作成した。
[比較例1〜4]
実施例と比較するために、表4に示す組成配合により、実施例1と同様にインキを作成した。
Claims (7)
- バインダー樹脂、着色剤および芳香族有機溶剤以外の有機溶剤を主成分とする軟包装用ラミネートインキ組成物において、該バインダー樹脂として、ポリプロピレングリコール(以下PPG)含有ポリウレタン樹脂および水酸基を有する塩化ビニル酢酸ビニル共重合樹脂を必須成分として含有することを特徴とする、軟包装用ラミネートインキ組成物。
- PPGの含有比率が、PPG含有ポリウレタン樹脂100重量部に対して、5〜80重量部の範囲であることを特徴とする、請求項1記載の軟包装用ラミネートインキ組成物。
- PPGの数平均分子量が800〜3500であることを特徴とする、請求項1または2記載の軟包装用ノントルラミネートインキ組成物。
- 水酸基を有する塩化ビニル酢酸ビニル共重合樹脂の水酸基価が、50〜200mg当量KOH/gで、かつ共重合樹脂100重量部に対する塩化ビニル含有比率が80〜95重量部であることを特徴とする、請求項1ないし3いずれか記載の軟包装用ノントルラミネートインキ組成物。
- セルロースアセテートプロピオネート樹脂および/またはセルロースアセテートブチレート樹脂を、軟包装用ノントルラミネートインキ組成物100重量部に対して、0.01〜10重量部添加することを特徴とする請求項1ない4いずれか記載の軟包装用ノントルラミネートインキ組成物。
- ニトロセルロース樹脂を、軟包装用ノントルラミネートインキ組成物100重量部に対して、0.01〜10重量部添加することを特徴とする請求項1ないし5いずれか記載の軟包装用ノントルラミネートインキ組成物。
- 請求項1ないし6いずれか記載の軟包装用ノントルラミネートインキ組成物を印刷してなる印刷物。
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