JP2005297928A5 - - Google Patents
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Description
本発明は,自動二輪車やバギー等の,端部にグリップを有する棒状の操向ハンドルに,クラッチレバーと及びホットスタートレバーを前記グリップに近接して取り付けた,車両の操向ハンドル装置の改良に関する。
かゝる車両の操向ハンドル装置は,例えば下記特許文献1に開示されるように,既に知られている。
特開2002−371944号公報
かゝる車両の操向ハンドル装置におけるホットスタートレバーは,エンジンの特に熱間始動時に,これを操作して気化器のホットスタートバルブを開き,エンジンに新気を供給して混合気を希釈し,ホットスタート性を良好にするものである。
ところで,エンジンの始動時には,クラッチレバーを操作して伝動装置のクラッチを遮断した状態で行うことがあるが,従来の操向ハンドル装置では,ホットスタートレバーがクラッチレバーに取り付けられているため,ユーザーが操向ハンドルのグリップを把持する片手で,クラッチレバー及びホットスタートレバーを同時操作するには多少とも熟練を要するところであった。
本発明は,かゝる事情に鑑みてなされたもので,ユーザーが操向ハンドルのグリップを把持する片手をもって,クラッチレバー及びホットスタートレバーを容易に同時操作し得るようにした車両の操向ハンドル装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために,本発明は,端部にグリップを有する棒状の操向ハンドルに,クラッチレバーと及びホットスタートレバーを前記グリップに近接して取り付けた,車両の操向ハンドル装置において,操向ハンドルに,各種スイッチを保持するスイッチホルダを前記グリップの内端に隣接して取り付け,このスイッチホルダに,ユーザーが前記グリップを把持する片手で親指操作し得る前記ホットスタートレバーを枢軸により回動可能に取り付けことを第1の特徴とする。
尚,前記各種スイッチは,後述する本発明の実施例中のライティングスイッチ21,ディマスイッチ22及びキルスイッチ23に対応する。
また本発明は,第1の特徴に加えて,前記スイッチホルダの,操向ハンドルの下方となる部位に前記ホットスタートレバーを,ユーザーが前記グリップを把持した片手の親指でプッシュ操作し得るように配置したことを第2の特徴とする。
さらに本発明は,第2の特徴に加えて,前記枢軸を,前記ホットスタートレバーのプッシュ操作面よりも,前方且つ操向ハンドルの長手方向中央寄りに配置したことを第3の特徴とする。
さらにまた本発明は,端部にグリップを有する棒状の操向ハンドルに,前記グリップの前方に配置されるクラッチレバーと,前記グリップに近接して配置されるホットスタートレバーとを取り付けた,車両の操向ハンドル装置において,ユーザが前記グリップを把持する片手で前記クラッチレバーの,該グリップ側への引き寄せ操作を行いながら親指による前記ホットスタートレバーのプッシュ操作を可能にすべく,該ホットスタートレバーのプッシュ操作面を前記操向ハンドルの軸線より後方に位置したことを第4の特徴とする。
本発明の第1の特徴によれば,変速機がニュートラル以外の変速位置に入っている状態でのエンジンの熱間始動時には,ユーザーがグリップを握った片手で,親指によるホットスタートレバーの操作と,他の指による従来通りのクラッチレバーのオフ操作とを同時に且つ容易に行うことができ,したがってエンジンのホットスタート操作を熟練を要することなく極めて容易に行うことができる。
また本発明の第2の特徴によれば,ユーザーがグリップを握って親指を伸ばせば,親指が自然にホットスタートのところに行くことになり,親指によるホットスタートレバーのプッシュ操作を極めて容易に行うことができる。
さらに本発明の第3の特徴によれば,ユーザーの親指によるプッシュ操作によりホットスタートレバーが回動するとき,そのプッシュ操作面は,ハンドルグリップを把持した手の人さし指に次第に近づいていくという合理的な動きをすることになり,そのプッシュ操作を極めて容易に行うことができる。
さらにまた本発明の第4の特徴によれば,前記第1の特徴による場合と同様に,変速機がニュートラル以外の変速位置に入っている状態でのエンジンの熱間始動時には,ユーザーがグリップを握った片手で,親指によるホットスタートレバーの操作と,他の指による従来通りのクラッチレバーのオフ操作とを同時に且つ容易に行うことができ,したがってエンジンのホットスタート操作を熟練を要することなく極めて容易に行うことができる。
本発明の実施の形態を,添付図面に示す本発明の好適な実施例に基づいて説明する。
図1は本発明の実施例に係る車両の操向ハンドル装置の平面図,図2は同背面図(図1の2矢視図),図3は同底面図(図2の3矢視図),図4は図2の4−4線拡大断面図である。
以下の説明において,前後左右とは車両を基準にして示す方向である。
先ず,図1及び図2において,符号Hは,バギーや自動二輪車などに採用される棒状の操向ハンドルであって,その左端部外周にはゴム等の弾性材料からなる円筒状のグリップ11が嵌め込まれている。操向ハンドル10には,このグリップ11の内端に隣接してスイッチホルダ12が,またこのスイッチホルダ12の内端に隣接してレバーホルダ13が取り付けられる。
レバーホルダ13は,従来普通のように,操向ハンドル10の前半周面に嵌合される前部レバーホルダ13aと,その後半周面に嵌合される後部レバーホルダ半体13bとからなっており,両レバーホルダ半体13a,13bは,操向ハンドル10を挟持するように,上下一対の連結ボルト14,14′により互いに連結される。前部レバーホルダ13aには,グリップ11の前方に配置されるクラッチレバー15が枢軸16を介して取り付けられる。このクラッチレバー15には,エンジンの伝動系におけるクラッチ(図示せず)のレリーズ部材に連なるクラッチワイヤ17が接続され,クラッチレバー15をグリップ11側に引き寄せると,クラッチワイヤ17を牽引して上記クラッチを遮断することができる。
図3に示すように,スイッチホルダ12は,操向ハンドル10の前半周面に嵌合される前部スイッチホルダ半体12aと,その後半周面に嵌合される後部スイッチホルダ半体12bとからなっており,両スイッチホルダ半体13a,13bは,操向ハンドル10を挟持しながら,上下一対の連結ボルト18,18′により互いに連結される。その際,スイッチホルダ12の位置決めのために,前部スイッチホルダ半体12aの内面に突設された突起19が,操向ハンドル10に穿設された位置決め孔20に嵌合される。
再び図1及び図2において,後部スイッチホルダ半体12bの後面には,上方からヘッドランプの点灯及び消灯を制御するライティングスイッチ21,ヘッドランプのビームを上向き又は下向きに切り換えるディマスイッチ22及び,エンジンの点火回路を不作動にしてエンジンの作動を停止させるキルスイッチ23が順次配設される。
図1,図2及び図4において,前部スイッチホルダ半体12aの,操向ハンドル10の下方となる下面には,ホットスタートレバー25が上下方向の枢軸26により回動可能に取り付けられる。図4に明示するように,上記枢軸26は,操向ハンドル10の軸線10aより前方に配置され,ホットスタートレバー25は,操向ハンドル10の軸線10aより後方に位置して,後方及びグリップ11側に斜めに突出する先端部25aを有し,この先端部25aの後面には,滑り止めを施したプッシュ操作面27が形成される。したがって,前記枢軸26は,ホットスタートレバー25のプッシュ操作面27よりも,前方且つ操向ハンドル10の長手方向中央寄りに配置されることになる。
またホットスタートレバー25は,枢軸26及び先端部25aの中間部にワイヤ接続孔28を有しており,これにホットスタートワイヤ29の一端の接続端子29aが嵌合して接続される。
図4に明示するように,エンジンの気化器30は,スロットル弁31により開閉される,エンジンの吸気ポートに連なる吸気道32と,スロットル弁31を迂回して吸気道32に接続される補助空気通路33とを有する。補助空気通路33に,これを開閉するホットスタート弁34設けられ,該弁34に前記ホットスタートワイヤ29の他端が接続される。而して,プッシュ操作面27を押圧してホットスタートレバー25をグリップ11側に引き寄せれば,ホットスタートワイヤ29を牽引して,ホットスタート弁34を開くことができる。
前部スイッチホルダ半体12aには,ホットスタートレバー25の下面を覆ってその回動を誘導するガイド壁37が形成され,このガイド壁37には,ホットスタートワイヤ29のアウタチューブ38を保持するアウタ支持部ブ39が連設される。アウタチューブ38の端部とホットスタートレバー25との間には,ホットスタートワイヤ29を被覆する伸縮性ブーツ40が設けられる。
次に,この実施例の作用について説明する。
エンジンの運転を,その熱間時に停止し,再びその熱間時に始動する際には,先ず,ユーザーがグリップ11を握った片手Hの親指Htでホットスタートレバー25のプッシュ操作面27を押圧して,該レバー25をグリップ11側に回動することによりホットスタート弁34を開放し,この状態で始動モータによりエンジンをクランキングすれば,スロットル弁31がアイドル位置に閉じられていても,補助空気通路33を通して,燃料を含まない新気が吸気道32の下流側に吸入され,これによって吸気道32からエンジンに供給される混合気が適度に希釈されるため,混合気の過濃化を回避して,エンジンを容易に始動することができる。
特に,ホットスタートレバー25は,スイッチホルダ12の,操向ハンドル10の下方に位置する下面に軸支されると共に,親指Htにより押圧操作されるプッシュ操作面27を備えるので,グリップ11を握った片手Hの親指Htを伸ばせば,親指Htが自然にホットスタートレバー25のところに行くことになり,親指Htによるホットスタートレバー25のプッシュ操作を極めて容易に行うことができる。
またホットスタートレバー25の枢軸26は,ホットスタートレバー25のプッシュ操作面27よりも,前方且つ操向ハンドル10の長手方向中央寄りに配置されるので,ユーザーの親指によるプッシュ操作によりホットスタートレバー25が回動するとき,そのプッシュ操作面27は,ハンドルグリップ11を把持した片手Hの人さし指に次第に近づいていくという合理的な動きをすることになるから,そのプッシュ操作をより一層容易に行うことができる。
また変速機がニュートラル以外の変速位置に入っている状態でのエンジン始動時には,クラッチを遮断しておく必要があるが,このような場合には,図1に示すように,ユーザーは,グリップ11を握った片手Hをもって,親指Htによるホットスタートレバー25のプッシュ操作と,他の指による従来通りのクラッチレバー15のオフ操作とを同時に且つ容易に行うことができ,したがってエンジンのホットスタート操作を熟練を要することなく極めて容易に行うことができる。
本発明は,上記実施例に限定されるものではなく,その要旨を逸脱しない範囲で種々の設計変更が可能である。
10・・・・操向ハンドル
11・・・・グリップ
21・・・・ライティングスイッチ
22・・・・ディマスイッチ
23・・・・キルスイッチ
25・・・・ホットスタートレバー
26・・・・枢軸
27・・・・プッシュ操作面
H・・・・・ユーザーの片手
Ht・・・・親指
11・・・・グリップ
21・・・・ライティングスイッチ
22・・・・ディマスイッチ
23・・・・キルスイッチ
25・・・・ホットスタートレバー
26・・・・枢軸
27・・・・プッシュ操作面
H・・・・・ユーザーの片手
Ht・・・・親指
Claims (4)
- 端部にグリップ(11)を有する棒状の操向ハンドル(10)に,クラッチレバー(15)及びホットスタートレバー(25)を前記グリップ(11)に近接して取り付けた,車両の操向ハンドル装置において,
操向ハンドル(10)に,各種スイッチ(21〜24)を保持するスイッチホルダ(12)を前記グリップ(11)の内端に隣接して取り付け,このスイッチホルダ(12)に,ユーザーが前記グリップ(11)を把持する片手(H)で親指操作し得る前記ホットスタートレバー(25)を枢軸(26)により回動可能に取り付けことを特徴とする,車両の操向ハンドル装置。 - 請求項1記載の車両の操向ハンドル装置において,
前記スイッチホルダ(12)の,操向ハンドル(10)の下方となる部位に前記ホットスタートレバー(25)を,ユーザーが前記グリップ(11)を把持した片手(H)の親指(T)でプッシュ操作し得るように配置したことを特徴とする,車両の操向ハンドル装置。 - 請求項2記載の車両の操向ハンドル装置において,
前記枢軸(26)を,前記ホットスタートレバー(25)のプッシュ操作面(27)よりも,前方且つ操向ハンドル(10)の長手方向中央寄りに配置したことを特徴とする,車両の操向ハンドル装置。 - 端部にグリップ(11)を有する棒状の操向ハンドル(10)に,前記グリップ(11)の前方に配置されるクラッチレバー(15)と,前記グリップ(11)に近接して配置されるホットスタートレバー(15)とを取り付けた,車両の操向ハンドル装置において,
ユーザが前記グリップ(11)を把持する片手(H)で前記クラッチレバー(15)の,該グリップ(11)側への引き寄せ操作を行いながら親指(Ht)による前記ホットスタートレバー(15)のプッシュ操作を可能にすべく,該ホットスタートレバー(15)のプッシュ操作面(27)を前記操向ハンドル(10)の軸線(10a)より後方に位置したことを特徴とする,車両の操向ハンドル装置。
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