JP2005297712A - 自転車用変速制御装置及び制御方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】 複数の変速段を有する自転車用変速装置を制御する自転車変速制御装置において、シフトアップ及びシフトダウンのスイッチ操作を容易に変更できるようにする。
【解決手段】 変速制御装置110は、複数の変速段を有するフロントディレーラ97fを制御する装置であって、前第1スイッチ131fと、前第2スイッチ132fと、スイッチ関連付け変更部130aと、変速制御部130bとを備えている。第2スイッチは、第1スイッチと異なる位置に配置されるスイッチである。スイッチ関連付け変更部は、前第1スイッチ及び第2スイッチと、フロントディレーラのシフトアップ動作及びシフトダウン動作との関連付けを変更可能なものである。変速制御部は、前第1及び第2スイッチのうち、シフトアップ動作に関連づけられたスイッチがオンすると、フロントディレーラをシフトアップし、シフトダウン動作に関連づけられたスイッチがオンするとシフトダウンするものである。
【選択図】 図6
【解決手段】 変速制御装置110は、複数の変速段を有するフロントディレーラ97fを制御する装置であって、前第1スイッチ131fと、前第2スイッチ132fと、スイッチ関連付け変更部130aと、変速制御部130bとを備えている。第2スイッチは、第1スイッチと異なる位置に配置されるスイッチである。スイッチ関連付け変更部は、前第1スイッチ及び第2スイッチと、フロントディレーラのシフトアップ動作及びシフトダウン動作との関連付けを変更可能なものである。変速制御部は、前第1及び第2スイッチのうち、シフトアップ動作に関連づけられたスイッチがオンすると、フロントディレーラをシフトアップし、シフトダウン動作に関連づけられたスイッチがオンするとシフトダウンするものである。
【選択図】 図6
Description
本発明は、変速制御装置、特に、複数の変速段を有する自転車用変速装置を制御する自転車用変速制御装置及び制御方法に関する。
複数の変速段を有する自転車用の変速装置としてフロントディレーラとリアディレーラとを有する外装変速装置や内装変速ハブを有する内装変速装置が知られている。
外装変速装置では、クランク軸に軸方向に並べて装着された複数のフロントスプロケットと後輪ハブ軸に軸方向に並べて装着された複数のリアスプロケットのいずれかにフロントディレーラ及びリアディレーラによりチェーンを移動させて変速を行う。このような外装変速装置において、モータなどのアクチュエータによりチェーンを移動させることができる電気制御可能なディレーラ及びその制御装置が従来知られている(特許文献1参照)。
また、内装変速装置では、遊星歯車機構を有する内装変速ハブにより変速率が異なる複数の動力伝達経路を構成し、いずれかひとつの動力伝達経路を選択して変速を行う。このような内装変速装置において、モータにより動力伝達経路を切換可能な内装変速ハブ及びその制御装置が従来知られている(特許文献2参照)。
従来の電気制御可能な変速装置を制御する変速制御装置は、ハンドルバーの両側又は片側に設けられた変速用の変速操作部を有している。たとえば、外装変速装置の制御装置では、ハンドルバーの右側にはリアディレーラ用の変速操作部が設けられ、左側にはフロントディレーラ用の変速操作部が設けられている。各変速操作部は、上下に並べて配置されたシフトアップ用及びシフトダウン用のスイッチを有している。また、内装変速装置の制御装置では、ハンドルバーの右側に左右に並べて配置されたシフトアップ用及びシフトダウン用のスイッチを有している。そして、何れの場合も、シフトアップ用及びシフトダウン用のスイッチを操作すると、1段ずつシフトアップ及びシフトダウンをそれぞれ行うように変速装置を制御する。
特開2001−267002号公報
特許3231006号公報
前記従来の構成では、各変速操作部において、シフトダウン用及びシフトアップ用のスイッチは上下又は左右に並べて配置されており、その配置は固定されている。しかし、ライダーによっては2つのスイッチを逆の配置にした方が好ましいことがある。もし、前者の従来の変速操作部でスイッチ操作を変更するためにスイッチの配置を逆にしようとすると、変速操作部を上下逆に装着したり、配線を変更したりするなどの煩わしい作業が必要になる。また、後者の従来の変速操作部では、配線を変更するという煩わしい作業が発生する。このため、従来の変速制御装置では、シフトアップ及びシフトダウンのスイッチ操作を容易に変更できない。
本発明の課題は、複数の変速段を有する自転車用変速装置を制御する自転車変速制御装置において、シフトアップ及びシフトダウンのスイッチ操作を容易に変更できるようにすることにある。
発明1に係る自転車用変速制御装置は、複数の変速段を有する自転車用変速装置を制御する装置であって、第1スイッチと、第2スイッチと、スイッチ関連付け変更部と、変速制御部とを備えている。第2スイッチは、第1スイッチと異なる位置に配置されるスイッチである。スイッチ関連付け変更部は、第1スイッチ及び第2スイッチと、自転車用変速装置のシフトアップ動作及びシフトダウン動作との関連付けを変更可能なものである。変速制御部は、第1及び第2スイッチのうち、シフトアップ動作に関連づけられたスイッチにより自転車用変速装置をシフトアップし、シフトダウン動作に関連づけられたスイッチにより自転車用変速装置をシフトダウンするものである。
この自転車用変速制御装置では、第1及び第2スイッチのうちシフトアップ動作に関連付けられたスイッチによりシフトアップ動作が行われ、シフトダウン動作に関連付けられたスイッチによりシフトダウン動作が行われる。この第1及び第2スイッチとシフトアップ動作及びシフトダウン動作との関連づけがスイッチ関連付け変更部で関連付けられるとともに変更可能である。たとえば、最初に第1スイッチがシフトアップ動作に、第2スイッチがシフトダウン動作に関連付けられていたとしても、第1スイッチをシフトダウン動作に関連付けなおし、第2スイッチをシフトアップ動作に関連付けなおすことができる。ここでは、第1及び第2スイッチとシフトアップ動作及びシフトダウン動作との関連づけを変更可能であるので、シフトアップ及びシフトダウンのスイッチ操作を容易に変更できるようになる。
発明2に係る自転車用変速制御装置は、発明1に記載の装置において、第1位置と第1位置と異なる第2位置との間で移動自在であり、第1位置に移動したとき又は移動過程で第1スイッチがオンし、第2位置に移動したとき又は移動過程で第2スイッチがオンする操作部をさらに備え、変速制御部は、第1及び第2スイッチのうち、シフトアップ動作に関連づけられたスイッチがオンするように操作部が操作されると、自転車用変速装置をシフトアップし、シフトダウン動作に関連づけられたスイッチがオンするように操作部が操作されると、自転車用変速装置をシフトダウンする。この場合には、第1及び第2スイッチを直接操作するのではなく、操作部の異なる位置への移動により第1及び第2スイッチをオンできるので、1つの操作部の操作でシフトアップ操作とシフトダウン操作を行え、変速操作が容易になる。
発明3に係る自転車用変速制御装置は、発明2に記載の装置において、操作部は、第1位置と第2位置との間に配置される中立位置を有する。この場合には、2つの位置の間に中立位置が設けられているので、中立位置から2つの位置のいずれかに操作部を移動させることにより変速操作を行え、変速操作がより容易になる。
発明4に係る自転車用変速制御装置は、発明1から3のいずれかに記載の装置において、スイッチ関連付け変更部は、スイッチ関連付け操作部を有し、スイッチ関連付け操作部が操作された状態で第1及び第2スイッチのいずれかをオンさせると、オンしたスイッチをシフトアップスイッチとシフトダウンスイッチのいずれか一方として関連付け、オンしなかったスイッチをいずれか他方として関連付ける。この場合には、関連付け用のスイッチ関連付け操作部を操作して第1及び第2スイッチのいずれかをオンするだけで2つのスイッチの関連づけを一度に変更できるので、関連づけの変更操作が容易である。
発明5に係る自転車用変速制御装置は、発明2又は3に記載の装置において、スイッチ関連付け変更部は、スイッチ関連付け操作部を有し、スイッチ関連付け操作部が操作された状態で操作部が第1及び第2位置のいずれかに操作されると、操作された位置でオンするスイッチをシフトアップスイッチとシフトダウンスイッチのいずれか一方として関連付け、オンしなかったスイッチをいずれか他方として関連付ける。この場合には、関連付け用のスイッチ関連付け操作部を操作して操作部をいずれかの位置に移動させるだけで関連づけを変更できるので、関連づけの変更操作がより容易である。
発明6に係る自転車用変速制御装置は、発明2又は3に記載の装置において、自転車用変速装置は、第1変速装置と、第1変速装置と異なる第2変速装置とを有し、操作部は、第1変速装置を変速操作するための第1及び第2スイッチを選択的にオンする第1変速操作部と、第2変速装置を変速操作するための第1及び第2スイッチを選択的にオンする第2変速操作部とを有し、スイッチ関連付け変更部は、第1変速操作部及び対2変速操作部の一方が操作された状態で第1変速操作部及び第2変速操作部の他方が前記第1及び第2位置のいずれかに操作されると、操作された位置でオンするスイッチを他方の変速操作部のシフトアップスイッチとシフトダウンスイッチのいずれか一方として関連付け、オンしなかったスイッチをいずれか他方として関連付ける。この場合には、第1及び第2変速装置を変速操作するために別々に設けられた第1及び第2変速操作部の一方が操作された状態で他方の変速操作部を操作すると、操作された位置でオンするスイッチ及びオンしないスイッチの関連づけを変更できるので、スイッチの関連付け操作のための操作部を設けることなく2つのスイッチの関連づけを一度に変更できる。
発明7に係る自転車用変速制御装置は、発明1から3のいずれかに記載の装置において、スイッチ関連付け変更部は、第1及び第2スイッチのいずれかが所定時間以上オンすると、オンしたスイッチをシフトアップスイッチとシフトダウンスイッチのいずれか一方として関連付け、オンしなかったスイッチをいずれか他方として関連付ける。この場合には、2つのスイッチのいずれかの長押しによりスイッチの関連付け操作を行えるので、スイッチの関連付け操作のための操作部を設けることなく2つのスイッチの関連づけを一度に変更できる。
発明8に係る自転車用変速制御装置は、発明2又は3に記載の装置において、スイッチ関連付け変更部は、操作部の操作により第1及び第2スイッチのいずれかが所定時間以上オンすると、オンしたスイッチをシフトアップスイッチとシフトダウンスイッチのいずれか一方として関連付け、オンしなかったスイッチをいずれか他方として関連付ける。この場合には、操作部の操作による2つのスイッチの長押しによりスイッチの関連付け操作を行えるので、スイッチの関連付け操作のための操作部を設けることなく2つのスイッチの関連づけを一度に変更できる。
発明9に係る自転車用変速装置の制御方法は、複数の変速段を有する自転車用変速装置を制御する方法であって、オンオフ操作可能な第1及び第2スイッチと、前記自転車用変速装置のシフトアップ動作及びシフトダウン動作とをそれぞれ関連付ける第1工程と、第1工程で関連付けられたスイッチとシフト動作方向との関係を変更する第2工程と含んでいる。
この制御方法では、2つのスイッチとシフトアップ動作及びシフトダウン動作との関連づけが第2工程により変更できるので、シフトアップ及びシフトダウンのスイッチ操作を容易に変更できるようになる。
本発明によれば、第1及び第2スイッチとシフトアップ動作及びシフトダウン動作との関連づけを変更可能であるので、シフトアップ及びシフトダウンのスイッチ操作を容易に変更できるようになる。
〔第1実施形態〕
図1において、本発明の一実施形態を採用した自転車101は、ロードレーサであり、フロントフォーク98を有するダイヤモンド形のフレーム102と、フロントフォーク98に固定されたハンドル部104と、チェーン95やペダルPDが装着されたクランク96や前後のディレーラ(第1及び第2変速装置の一例)97f,97rや前後のスプロケット群99f,99r等からなる駆動部105と、フロントフォーク98及びフレーム102後部に装着された前輪及び後輪106f,106rと、前後のブレーキ装置107f,107rと、前後のディレーラ97f,97rを制御する変速制御装置110とを備えている。
図1において、本発明の一実施形態を採用した自転車101は、ロードレーサであり、フロントフォーク98を有するダイヤモンド形のフレーム102と、フロントフォーク98に固定されたハンドル部104と、チェーン95やペダルPDが装着されたクランク96や前後のディレーラ(第1及び第2変速装置の一例)97f,97rや前後のスプロケット群99f,99r等からなる駆動部105と、フロントフォーク98及びフレーム102後部に装着された前輪及び後輪106f,106rと、前後のブレーキ装置107f,107rと、前後のディレーラ97f,97rを制御する変速制御装置110とを備えている。
ハンドル部104は、ハンドルステム111と、ハンドルステム111の上端で嵌合固定されたハンドルバー112とで構成されている。ハンドルステム111は、フロントフォーク98の上部に嵌合固定されている。ハンドルバー112は、ドロップハンドル型のものであり、左右1対のブレーキレバー113f,113rを備えている。ブレーキレバー113f,113rは、図2から図4に示すように、ハンドルバー112の端部にそれぞれ装着される前後のブレーキブラケット115f,115rと、ブレーキブラケット115f,115rに揺動自在に装着される前後のレバー部材116f,116rとを有している。
ブレーキブラケット115f,115rの内側面及びレバー部材116f,116rの後面には、前後のディレーラ97f,97rの変速操作用の前後の変速操作部120f,120r(操作部の一例)及び前後の変速操作部121f,121r(操作部の一例)が各別に設けられている。前変速操作部120f及び後変速操作部120rは、後ブレーキブラケット115r及び前ブレーキブラケット115fに手をおいた状態で変速できるようにするために各別に設けられている。前変速操作部121f及び後変速操作部121rは、後レバー部材116r及び前レバー部材116fに手をおいた状態で変速できるようにするために各別に設けられている。
各変速操作部120f,120r、121f,121rは、中立位置P0と、中立位置P0から下方又は内方に揺動した第1位置P1と、中立位置P0から上方又は外方に揺動した第2位置P2とに揺動自在な変速操作部材125をそれぞれ有している。変速操作部材125は、中立位置P0に向けて付勢されている。また、変速操作部120f,121fには、図6に示すように、前第1スイッチ131f及び前第2スイッチ132fがそれぞれ内部に設けられている。変速操作部120r,121rにも同様に後第1スイッチ131r及び後第2スイッチ132rがそれぞれ内部に設けられている。なお、この実施形態では、第1位置P1に変速操作部材125が操作されると前後の第1スイッチ131f,131rがオンし、第2位置P2に変速操作部材125が操作されると前後の第2スイッチ132f,132rがオンするように構成されている。この組み合わせは適宜に設定される。
駆動部105は、図1に示すように、前述したチェーン95と、チェーン95の架け換えを行う前後のディレーラ97f,97rと、前後のスプロケット群99f,99rとを含んでいる。フロントディレーラ97fは、フレーム102のシートチューブ102aに設けられ2つの変速位置にチェーン95を案内する電気制御可能な電動ディレーラである。リアディレーラ97rは、フレーム102の後部に設けられた10の変速位置を有する電気制御可能な電動ディレーラである。
これらのディレーラ97f,97rは、図示しない電源からの電力が供給されて動作する。各ディレーラ97f,97rには、図6に示すように、変速位置を検出する変速位置センサ133f,133rが設けられている。
前スプロケット群99fは、図5に示すように、クランク軸の軸方向に並べて配置された歯数が異なる2枚のスプロケットF1,F2を有している。後スプロケット群99rは、後輪のハブ軸に沿った軸方向に並べて配置された歯数が異なる10枚のスプロケットR1〜R10を有している。ここでは、内側にあるスプロケットF1が外側にあるスプロケットF2より歯数の少ない。また、最も内側にあるスプロケットR1から順に歯数が少なくなり、最も外側にあるスプロケットR10が最も歯数が少ない。前後のディレーラ97f,97rは、チェーン95を複数のスプロケットF1,F2,R1〜R10のいずれかに移動させて変速動作を行う。この変速操作は、変速操作部120f,120r、121f,121rにより行われる。
変速制御装置110は、図2、図6及び図7に示すように、たとえば、ハンドルバー112の中央に装着されたケース部材126と、ケース部材126に収納されたマイクロコンピュータからなる制御部130と、前述した変速操作部120f,120r、121f,121rとを有している。また、変速制御装置110は、ケース部材126に収納された液晶表示部135と、モードスイッチ136と、セットスイッチ137とを有している。制御部130には、変速操作部120f,120r、121f,121rを構成する前後の第1スイッチ131f,131r及び前後の第2スイッチ132f,132rと、フロントフォーク98に装着された速度センサ122と、前後のディレーラ97f,97rと、他の入出力部とが接続されている。また、制御部130には、モードスイッチ136と、セットスイッチ137と、前後の変速位置センサ133f,133rと、記憶部138とが接続されている。速度センサ122は、前輪106fのスポーク106sに装着された磁石123を検知することにより前輪106fの回転を検出する。なお、速度センサ122は無線又は有線で回転信号を制御部130に出力する。
液晶表示部135は、自転車の速度、各ディレーラ97f,97rの変速位置、制御モード及び走行距離等を表示可能な、たとえばセグメント方式の液晶ディスプレイを用いている。
モードスイッチ136(スイッチ関連付け操作部の一例)は、前後の第1及び第2スイッチ131f,131f,132r,132rをシフトダウン又はシフトアップに関連させる際及び変更する際に使用される。具体的には、モードスイッチ136を操作した状態で前後の変速操作部120f,121f,120r,121rを操作すると、オンした第1及び第2スイッチ131f,131r,132f,132rがフロントディレーラ97f又はリアディレーラ97rのシフトアップ動作SUに関連付けられ、オンしなかったスイッチがシフトダウン動作SDに関連付けられる。また、モードスイッチ136は、液晶表示部135の各種の表示モードを切り換えるためにも使用される。セットスイッチ137は、モードスイッチ136で選択されたモードを決定するために使用される。記憶部138には、各種のデータが記憶されている。たとえば、前後のディレーラ97f,97rの各変速段FS(FS=1,2),RS(RS=1−10)毎の変速位置(FP,RP)が変速位置センサ133f,133rの検出値に対応して記憶されている。また、前後の第1及び第2スイッチ131f,131f,132r,132rとシフトアップ動作SU及びシフトダウン動作SDとの関連が記憶されている。そして、前後の第1及び第2スイッチ131f,131f,132r,132rが操作されると、制御部130は、記憶部138に記憶された関連に基づいてシフトアップ及びシフトダウン制御を行う。
変速位置センサ133f,133rは、ディレーラ97f,97rの変速位置に検出するものであり、たとえばロータリエンコーダ等の回転位置検出手段により構成されている。
制御部130は、機能的な構成として、変速モードの時、前後の第1スイッチ131f,131r及び前後の第2スイッチ132f,132rからの信号及び前後の変速位置センサ133f,133rからの信号に応じて前後のディレーラ97f,97rを変速制御する変速制御部130aを有している。変速制御部130aは、速度センサ122及び変速位置センサ133f,133rからの信号により液晶表示部135に速度及び変速位置を表示するとともに走行距離も表示する。また、制御部130は、前後の第1スイッチ131f,131r及び前後の第2スイッチ132f,132rとシフトアップ及びシフトダウンの関連を変更する関連付け変更部130bを有している。
次に本発明によるディレーラの制御方法について、図8及び図9に示す制御フローチャートにしたがって説明する。
制御部130に電源が投入されると、ステップS1で初期設定がなされる。ここでは、各種のフラグや変数がリセットされる。また、前後の第1及び第2スイッチ131f,131r,132f,132rとシフトアップ及びシフトダウンの関連について記憶部138に記憶された内容が読み出されてマイクロコンピュータ内のメモリにセットされる。ステップS2では、表示処理が行われる。たとえば、速度センサ122から信号により速度や走行距離が液晶表示部135に表示される。ステップS3では、モードスイッチ136が操作されたか否かを判断する。ステップS4では、フロントディレーラ97fのシフトアップ操作がなされたか否かを判断する。フロントディレーラ97fのシフトアップ操作は、記憶部138に記憶され初期設定時にセットされた前第1及び第2スイッチ131f,132fとシフトアップSUとの関連又はその後に変更された関連により判断する。ステップS5では、変速操作部120f又は121fにより、フロントディレーラ97fのシフトダウン操作がなされたか否かを判断する。このシフトダウン操作も前第1及び第2スイッチ131f,132fとシフトダウンSDとの関連により判断する。ステップS6では、変速操作部120r又は121rにより、シフトアップ操作がなされたか否かを判断する。ステップS7では、変速操作部120r又は121rにより、リアディレーラ97rのシフトダウン操作がなされたか否かを判断する。これらのリアディレーラ97fの操作も後第1及び第2スイッチ131r,132rとシフトアップSU又はシフトダウンSDとの関連により判断する。ステップS8では、車輪径や変速段数の設定等の各種の設定を含む他の処理が選択されたか否かを判断してステップS2に戻る。
モードスイッチ136が操作されたと判断すると、ステップS3からステップS10に移行する。ステップS10では、図9に示すモード及び関連付け変更処理が実行される。
フロントディレーラ97fのシフトアップ操作がなされた判断すると、ステップS4からステップS11に移行する。ステップS11では、フロントディレーラ97fの変速位置がスプロケットF2、つまり外側の大径の高速用のスプロケットの位置にあるか否かを判断する。変速位置がF2の場合、もうそれ以上シフトアップできないので何も処理をせずにステップS5に移行する。変速位置がF2でとないとき、つまり変速位置がF1のときには、ステップS11からステップS12に移行する。ステップS12では、フロントディレーラ97fを変速位置F2に移動させるシフトアップ制御を行い、ステップS5に移行する。
フロントディレーラ97fのシフトダウン操作がなされた判断すると、ステップS5からステップS13に移行する。ステップS13では、フロントディレーラ97fの変速位置がスプロケットF1、つまり内側の小径の低速用のスプロケットの位置にあるか否かを判断する。変速位置がF1の場合、もうそれ以上シフトダウンできないので何も処理をせずにステップS6に移行する。変速位置がF1でとないとき、つまり変速位置がF2のときには、ステップS13からステップS14に移行する。ステップS14では、フロントディレーラ97fを変速位置F1に移動させるシフトダウン制御を行い、ステップS6に移行する。
リアディレーラ97rのシフトアップ操作がなされた判断すると、ステップS6からステップS15に移行する。ステップS15では、リアディレーラ97rの変速位置がスプロケットR10、つまり外側の小径の高速用のスプロケットの位置にあるか否かを判断する。変速位置がR10の場合、もうそれ以上シフトアップできないので何も処理をせずにステップS7に移行する。変速位置がR10でとないときは、ステップS15からステップS16に移行する。ステップS16では、リアディレーラ97rの変速位置をひとつ外側のスプロケットに移動させるシフトアップ制御を行い、ステップS7に移行する。
リアディレーラ97rのシフトダウン操作がなされた判断すると、ステップS7からステップS17に移行する。ステップS17では、リアディレーラ97rの変速位置がスプロケットR1、つまり内側の大径の低速用のスプロケットの位置にあるか否かを判断する。変速位置がR1の場合、もうそれ以上シフトダウンできないので何も処理をせずにステップS8に移行する。変速位置がR1でとないときには、ステップS11からステップS18に移行する。ステップS18では、リアディレーラ97rの変速位置をひとつ内側のスプロケットに移動させるシフトダウン制御を行い、ステップS8に移行する。
他の処理と判断すると、ステップS8からステップS19に移行して選択されたの処理を行う。
モード及び関連付け変更処理では、図9のステップS21でモードスイッチ136が操作された状態で前第1スイッチ131fがオンしたか否かを判断する。変速操作部120f,121fを第1位置P1側に操作すると、前第1スイッチ131fがオンする。ステップS22では、モードスイッチ136が操作された状態で前第2スイッチ132fがオンしたか否かを判断する。変速操作部120f,121fを第2位置P2側に操作すると、前第2スイッチ132fがオンする。ステップS23では、モードスイッチ136が操作された状態で後第1スイッチ131rがオンしたか否かを判断する。変速操作部120r,121rを第1位置P1側に操作すると、後第1スイッチ131rがオンする。ステップS24では、モードスイッチ136が操作された状態で後第2スイッチ132rがオンしたか否かを判断する。変速操作部120r,121rを第2位置P2側に操作すると、後第2スイッチ132rがオンする。前後の第1及び第2スイッチ131f,131r,132f,132rがオンしていない場合は、ステップS25でモード処理を行う。モード処理では、モードスイッチ136を押す都度モードが種々に切り換わる。
モードスイッチ136が操作された状態で前第1スイッチ131fがオンしたと判断すると、ステップS21からステップS26に移行する。ステップS26では、オンした前第1スイッチ131fをシフトアップ動作SUに関連付け、オンしていない前第2スイッチ132fをシフトダウン操作SDに関連付ける。モードスイッチ136が操作された状態で前第2スイッチ132fがオンしたと判断すると、ステップS22からステップS27に移行する。ステップS27では、オンした前第2スイッチ132fをシフトアップ動作SUに関連付け、オンしていない前第1スイッチ131fをシフトダウン操作SDに関連付ける。モードスイッチ136が操作された状態で後第1スイッチ131rがオンしたと判断すると、ステップS23からステップS28に移行する。ステップS28では、オンした後第1スイッチ131rをシフトアップ動作SUに関連付け、オンしていない後第2スイッチ132rをシフトダウン操作SDに関連付ける。モードスイッチ136が操作された状態で後第2スイッチ132rがオンしたと判断すると、ステップS24からステップS29に移行する。ステップS29では、オンした後第2スイッチ132rをシフトアップ動作SUに関連付け、オンしていない後第1スイッチ131rをシフトダウン動作SDに関連付ける。これらの関連付けられた結果は記憶部138に記憶されるとともにマイクロコンピュータ内のメモリにセットされる。
ここでは、前後の第1及び第2スイッチ131f,132f,131r,132rとシフトアップ動作及びシフトダウン動作との関連づけを変更可能であるので、シフトアップ及びシフトダウンのスイッチ操作を容易に変更できるようになる。
〔第2実施形態〕
第1実施形態では、モードスイッチ136と前後の第1及び第2スイッチ131f,131r,132f,132rとの同時操作でスイッチの関連づけを変更したが、図10に示す第2実施形態では、前変速操作部120f,121fと後変速操作部120r,121rとの同時操作で後変速操作部120r,121rのスイッチの関連づけを変更可能にしている。なお、以降のフローチャートにおいて第1実施形態と同一部材及び同一ステップに対しては同じ符号を付している。
第1実施形態では、モードスイッチ136と前後の第1及び第2スイッチ131f,131r,132f,132rとの同時操作でスイッチの関連づけを変更したが、図10に示す第2実施形態では、前変速操作部120f,121fと後変速操作部120r,121rとの同時操作で後変速操作部120r,121rのスイッチの関連づけを変更可能にしている。なお、以降のフローチャートにおいて第1実施形態と同一部材及び同一ステップに対しては同じ符号を付している。
第2実施形態では、ステップS4とステップS11との間、ステップS5とステップS13との間、ステップS6とステップS15との間及びステップS7とステップS17との間にそれぞれ関連づけの変更処理がなされる。
すなわち、前シフトアップ操作がなされると、ステップS4からステップS31に移行する。ステップS31では、前シフトアップ操作がなされている状態で後第1スイッチ131rがオンしたか否かを判断する。ステップS32では、前シフトアップ操作がなされている状態で後第2スイッチ132rがオンしたか否かを判断する。これらの同時操作がなされていない場合はステップS11に移行して通常の前シフトアップ処理を行う。
前シフトアップ操作がなされている状態で後第1スイッチ131rがオンしている場合は、ステップS31からステップS33に移行する。ステップS33では、オンした後第1スイッチ131rをシフトアップ動作SUに関連付け、オンしていない後第2スイッチ132rをシフトダウン操作SDに関連付ける。前シフトアップ操作がなされている状態で後第2スイッチ132rがオンしている場合は、ステップS32からステップS34に移行する。ステップS34では、オンした後第2スイッチ132rをシフトアップ動作SUに関連付け、オンしていない後第1スイッチ131rをシフトダウン操作SDに関連付ける。
前シフトダウン操作がなされると、ステップS5からステップS36に移行する。ステップS36では、前シフトダウン操作がなされている状態で後第1スイッチ131rがオンしたか否かを判断する。ステップS37では、前シフトダウン操作がなされている状態で後第2スイッチ132rがオンしたか否かを判断する。前シフトダウン操作がなされている状態で後第1スイッチ131rがオンしている場合は、ステップS36からステップS38に移行する。ステップS38では、オンした後第1スイッチ131rをシフトアップ動作SUに関連付け、オンしていない後第2スイッチ132rをシフトダウン操作SDに関連付ける。前シフトダウン操作がなされている状態で後第2スイッチ132rがオンしている場合は、ステップS37からステップS39に移行する。ステップS39では、オンした後第2スイッチ132rをシフトアップ動作SUに関連付け、オンしていない後第1スイッチ131rをシフトダウン操作SDに関連付ける。
後シフトアップ操作がなされると、ステップS6からステップS41に移行する。ステップS41では、後シフトアップ操作がなされている状態で前第1スイッチ131fがオンしたか否かを判断する。ステップS42では、後シフトアップ操作がなされている状態で前第2スイッチ132fがオンしたか否かを判断する。後シフトアップ操作がなされている状態で前第1スイッチ131fがオンしている場合は、ステップS41からステップS43に移行する。ステップS43では、オンした前第1スイッチ131fをシフトアップ動作SUに関連付け、オンしていない前第2スイッチ132fをシフトダウン操作SDに関連付ける。後シフトアップ操作がなされている状態で前第2スイッチ132fがオンしている場合は、ステップS42からステップS44に移行する。ステップS44では、オンした前第2スイッチ132fをシフトアップ動作SUに関連付け、オンしていない前第1スイッチ131fをシフトダウン操作SDに関連付ける。
後シフトダウン操作がなされると、ステップS7からステップS45に移行する。ステップS45では、後シフトダウン操作がなされている状態で前第1スイッチ131fがオンしたか否かを判断する。ステップS46では、後シフトダウン操作がなされている状態で前第2スイッチ132fがオンしたか否かを判断する。後シフトダウン操作がなされている状態で前第1スイッチ131fがオンしている場合は、ステップS44からステップS47に移行する。ステップS47では、オンした後第1スイッチ131fをシフトアップ動作SUに関連付け、オンしていない前第2スイッチ132fをシフトダウン操作SDに関連付ける。後シフトダウン操作がなされている状態で前第2スイッチ132けがオンしている場合は、ステップS46からステップS48に移行する。ステップS48では、オンした前第2スイッチ132fをシフトアップ動作SUに関連付け、オンしていない前第1スイッチ131fをシフトダウン操作SDに関連付ける。
このような構成の第2実施形態では、前後のディレーラ97f,97rを変速操作するために別々に設けられた前後の変速操作部120f,121f,120r,121rの一方が操作された状態で他方の変速操作部を操作すると、操作された位置でオンするスイッチ及びオンしないスイッチの関連づけを変更できるので、スイッチの関連付け操作のための操作部を設けることなく2つのスイッチの関連づけを一度に変更できる。
〔第3実施形態〕
第3実施形態では、前後の変速操作部120f,121f,120r,121rの長押し操作により長押しされた時にオンするスイッチ及びオンしないスイッチの関連付けを変更している。
第3実施形態では、前後の変速操作部120f,121f,120r,121rの長押し操作により長押しされた時にオンするスイッチ及びオンしないスイッチの関連付けを変更している。
図11において、第2実施形態と同様に、ステップS4とステップS11との間、ステップS5とステップS13との間、ステップS6とステップS15との間及びステップS7とステップS17との間にそれぞれ関連づけの変更処理がなされる。
すなわち、前シフトアップ操作がなされると、ステップS4からステップS51に移行する。ステップS51及びステップS52では、前第1スイッチ131f及び前第2スイッチ132fのいずれかが所定時間以上の長押し(たとえば2秒以上の時間)操作されたか否かを判断する。長押しされていなければステップS11に移行して通常の前シフトアップ処理を行う。
前第1スイッチ131fが長押しされた場合は、ステップS51からステップS53に移行する。ステップS53では、オンした前第1スイッチ131fをシフトアップ動作SUに関連付け、オンしていない前第2スイッチ132fをシフトダウン操作SDに関連付ける。前第2スイッチ132fが長押しされた場合は、ステップS52からステップS54に移行する。ステップS54では、オンした前第2スイッチ132fをシフトアップ動作SUに関連付け、オンしていない前第1スイッチ131fをシフトダウン操作SDに関連付ける。
前シフトダウン操作がなされると、ステップS5からステップS56に移行する。ステップS56及びステップS57では、前第1スイッチ131f及び前第2スイッチ132fのいずれかが所定時間以上の長押しされたか否かを判断する。長押しされていなければステップS13に移行して通常の前シフトダウン処理を行う。前第1スイッチ131fが長押しされた場合は、ステップS56からステップS58に移行する。ステップS58では、オンした前第1スイッチ131fをシフトアップ動作SUに関連付け、オンしていない前第2スイッチ132fをシフトダウン操作SDに関連付ける。前第2スイッチ132fが長押しされた場合は、ステップS57からステップS59に移行する。ステップS59では、オンした前第2スイッチ132fをシフトアップ動作SUに関連付け、オンしていない前第1スイッチ131fをシフトダウン操作SDに関連付ける。
後シフトアップ操作がなされると、ステップS6からステップS61に移行する。ステップS61及びステップS62では、後第1スイッチ131r及び後第2スイッチ132rのいずれかが所定時間以上の長押しされたか否かを判断する。長押しされていなければステップS15に移行して通常の後シフトアップ処理を行う。後第1スイッチ131rが長押しされた場合は、ステップS61からステップS63に移行する。ステップS63では、オンした後第1スイッチ131rをシフトアップ動作SUに関連付け、オンしていない後第2スイッチ132rをシフトダウン操作SDに関連付ける。後第2スイッチ132rが長押しされた場合は、ステップS62からステップS64に移行する。ステップS64では、オンした後第2スイッチ132rをシフトアップ動作SUに関連付け、オンしていない後第1スイッチ131rをシフトダウン操作SDに関連付ける。
後シフトダウン操作がなされると、ステップS7からステップS65に移行する。ステップS65及びステップS66では、後第1スイッチ131r及び後第2スイッチ132rのいずれかが所定時間以上の長押しされたか否かを判断する。長押しされていなければステップS17に移行して通常の後シフトダウン処理を行う。後第1スイッチ131rが長押しされた場合は、ステップS65からステップS67に移行する。ステップS67では、オンした後第1スイッチ131rをシフトアップ動作SUに関連付け、オンしていない後第2スイッチ132rをシフトダウン操作SDに関連付ける。後第2スイッチ132rが長押しされた場合は、ステップS66からステップS68に移行する。ステップS68では、オンした後第2スイッチ132rをシフトアップ動作SUに関連付け、オンしていない後第1スイッチ131rをシフトダウン操作SDに関連付ける。
ここでは、2つのスイッチのいずれかの長押し等の特殊な操作によりスイッチの関連付け操作を行えるので、スイッチの関連付け操作のための操作部を設けることなく2つのスイッチの関連づけを一度に変更できる。
なお、第3実施形態では、変速操作部の長押しにより関連付けを変更する処理を例示したが、ダブルクリック等の特殊な操作であればどのような操作でもよい。
〔他の実施形態〕
(a)前記実施形態では、ロードタイプの自転車の変速制御装置を例に説明したが、自転車の形態は変速装置を有するものであればどのような形態でもよい。
(a)前記実施形態では、ロードタイプの自転車の変速制御装置を例に説明したが、自転車の形態は変速装置を有するものであればどのような形態でもよい。
(b)前記実施形態では、前後のディレーラ等の2つの変速装置は何れも電動制御可能であったが、いずれか一方の変速装置が電動制御可能であればよい。
(c)前記実施形態では、電動ディレーラを例に本発明を説明したが内装変速ハブを有する内装変速装置の制御装置にも本発明を適用できる。
(d)前記第2実施形態では、前後のディレーラの変速操作部の同時操作によりスイッチの関連づけを変更したが、たとえば、リアディレーラと内装変速装置との2つの変速装置の2つの変速操作部の同時操作によりスイッチの関連づけを変更してもよい。
97f フロントディレーラ(変速装置の一例)
97f リアディレーラ(変速装置の一例)
110 変速制御装置
120f,121f 前変速操作部(操作部の一例)
120r,121r 後変速操作部(操作部の一例)
130 制御部
130a 変速制御部
130b 関連付け変更部
131f 前第1スイッチ
132f 前第2スイッチ
131r 後第1スイッチ
132r 後第2スイッチ
97f リアディレーラ(変速装置の一例)
110 変速制御装置
120f,121f 前変速操作部(操作部の一例)
120r,121r 後変速操作部(操作部の一例)
130 制御部
130a 変速制御部
130b 関連付け変更部
131f 前第1スイッチ
132f 前第2スイッチ
131r 後第1スイッチ
132r 後第2スイッチ
Claims (9)
- 複数の変速段を有する自転車用変速装置を制御する自転車用変速制御装置であって、
第1スイッチと、
前記第1スイッチと異なる位置に配置される第2スイッチと、
前記第1スイッチ及び第2スイッチと、前記自転車用変速装置のシフトアップ動作及びシフトダウン動作との関連付けを変更可能なスイッチ関連付け変更部と、
前記第1及び第2スイッチのうち、前記シフトアップ動作に関連づけられたスイッチにより前記自転車用変速装置をシフトアップし、前記シフトダウン動作に関連づけられたスイッチにより前記自転車用変速装置をシフトダウンする変速制御部と、
を備えた自転車用変速制御装置。 - 第1位置と前記第1位置と異なる第2位置との間で移動自在であり、前記第1位置に移動したとき又は移動過程で前記第1スイッチがオンし、前記第2位置に移動したとき又は移動過程で前記第2スイッチがオンする操作部をさらに備え、
前記変速制御部は、前記第1及び第2スイッチのうち、前記シフトアップ動作に関連づけられたスイッチがオンするように前記操作部が操作されると、前記自転車用変速装置をシフトアップし、前記シフトダウン動作に関連づけられたスイッチがオンするように前記操作部が操作されると、前記自転車用変速装置をシフトダウンする、請求項1に記載の自転車用変速制御装置。 - 前記操作部は、前記第1位置と前記第2位置との間に配置される中立位置を有する、請求項2に記載の自転車用変速制御装置。
- 前記スイッチ関連付け変更部は、
スイッチ関連付け操作部を有し、前記スイッチ関連付け操作部が操作された状態で前記第1及び第2スイッチのいずれかをオンさせると、オンしたスイッチをシフトアップスイッチとシフトダウンスイッチのいずれか一方として関連付け、オンしなかったスイッチをいずれか他方として関連付ける、請求項1から3のいずれか1項に記載の自転車用変速制御装置。 - 前記スイッチ関連付け変更部は、
スイッチ関連付け操作部を有し、前記スイッチ関連付け操作部が操作された状態で前記操作部が前記第1及び第2位置のいずれかに操作されると、操作された位置でオンするスイッチをシフトアップスイッチとシフトダウンスイッチのいずれか一方として関連付け、オンしなかったスイッチをいずれか他方として関連付ける、請求項2又は3に記載の自転車用変速制御装置。 - 前記自転車用変速装置は、第1変速装置と、第1変速装置と異なる第2変速装置とを有し、
前記操作部は、前記第1変速装置を変速操作するための前記第1及び第2スイッチを選択的にオンする第1変速操作部と、前記第2変速装置を変速操作するための前記第1及び第2スイッチを選択的にオンする第2変速操作部とを有し、
前記スイッチ関連付け変更部は、前記第1変速操作部及び第2変速操作部の一方が操作された状態で前記第1変速操作部及び第2変速操作部の他方が前記第1及び第2位置のいずれかに操作されると、操作された位置でオンするスイッチを前記他方の変速操作部のシフトアップスイッチとシフトダウンスイッチのいずれか一方として関連付け、オンしなかったスイッチをいずれか他方として関連付ける、請求項2又は3に記載の自転車用変速制御装置。 - 前記スイッチ関連付け変更部は、前記第1及び第2スイッチのいずれかが所定時間以上オンすると、オンしたスイッチをシフトアップスイッチとシフトダウンスイッチのいずれか一方として関連付け、オンしなかったスイッチをいずれか他方として関連付ける、請求項1から3のいずれか1項に記載の自転車用変速制御装置。
- 前記スイッチ関連付け変更部は、前記操作部の操作により前記第1及び第2スイッチのいずれかが所定時間以上オンすると、オンしたスイッチをシフトアップスイッチとシフトダウンスイッチのいずれか一方として関連付け、オンしなかったスイッチをいずれか他方として関連付ける、請求項2又は3に記載の自転車用変速制御装置。
- 複数の変速段を有する自転車用変速装置の制御方法であって、
オンオフ操作可能な第1及び第2スイッチと、前記自転車用変速装置のシフトアップ動作及びシフトダウン動作とをそれぞれ関連付ける第1工程と、
前記第1工程で関連付けられたスイッチとシフト動作方向との関係を変更する第2工程と、
を含む自転車用変速装置の制御方法。
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