JP2005291346A - 自動変速機の制御装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】低車速からロックアップを行う際に車速の伸びを確保するとともに、こもり音の発生を防ぐ。
【解決手段】車両の発進後に、車速が予め設定した低車速V1を超えたときには、ロックアップ制御手段にロックアップの指令を行う早期ロックアップ指令手段とを備え、早期ロックアップ指令手段がロックアップの指令を行った後に、車速VSPの上昇を監視する車速監視手段と、監視した車速の上昇が予め設定した値よりも低下したときには、ロックアップ制御手段に対してロックアップの解除を指令してコンバータ状態へ移行させる車速回復手段とを備える。
【選択図】図3

Description

本発明は自動変速機の制御装置に関し、特に、ロックアップクラッチを備えたトルクコンバータを備えるものに関する。
ロックアップクラッチを備えたトルクコンバータでは、ロックアップクラッチの前後差圧(ロックアップ差圧)を制御することで、ロックアップクラッチの締結・開放を行っており、コンバータ状態からロックアップ状態へ移行する際には、所定の初期差圧から徐々に差圧を上昇させてコンバータ状態からスリップ状態へ移行した後にロックアップクラッチの締結を行っている。
このようなロックアップクラッチの制御では、低車速からロックアップを行って燃費を向上させるものが知られている(特許文献1)。
この従来例では、
特開2002−205576号
しかしながら、上記従来例では、登り坂などで車速が伸びない場合には、ロックアップ状態を維持したまま自動変速機の変速機比をLo側へ変更して伝達トルクを増幅しているが、登り坂の発進時などでトルクが不足した場合には、最Lo変速比で発進を行うため、さらに変速比をLo側へ変更することができず、低車速でロックアップを開始すると車速が伸びないばかりか、こもり音が発生するという問題があった。
そこで、本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、低車速からロックアップを行う際に車速の伸びを確保するとともに、こもり音の発生を防ぐことを目的とする。
本発明は、エンジンと自動変速機の間に介装されるとともにロックアップクラッチを備えたトルクコンバータと、車両の運転状態に基づいて、前記ロックアップクラッチに供給する差圧指令値を演算して、前記トルクコンバータのコンバータ状態とロックアップ状態とをスリップ状態を介して切り換えるロックアップ制御手段と、車両の発進後に、車速が予め設定した低車速を超えたときには、前記ロックアップ制御手段にロックアップの指令を行う早期ロックアップ指令手段と、を備えた自動変速機の制御装置において、
前記早期ロックアップ指令手段がロックアップの指令を行った後に、車速の上昇を監視する車速監視手段と、前記監視した車速の上昇が予め設定した値よりも低下したときには、前記ロックアップ制御手段に対してロックアップの解除を指令してコンバータ状態へ移行させる車速回復手段と、を備える。
本発明によれば、発進直後に所定の低車速を超えるとロックアップが開始され、車速が予め設定した値を上回って上昇する場合には、低車速からのロックアップにより燃費の向上を図ることができる。一方、急な登り坂などの発進で、車速の上昇が予め設定した値を下回ると、ロックアップが解除されてコンバータ状態へ移行するので、トルクの増幅とエンジン回転速度の上昇により速やかに車速を上昇させて、こもり音の発生を防止し、車両の動力性能を確保できるのである。
以下、本発明の実施の形態について、図面に基づいて説明する。
図1は、本発明のシステム構成を示す概略図である。
この図1において、エンジン3にはトルクコンバータ5を備えた自動変速機4が連結され、トルクコンバータ5にはロックアップクラッチ6が配設されて運転状態に応じてロックアップ(締結状態)またはアンロックアップ(開放状態)を行うものである。
トルクコンバータ5は、トルクコンバータ出力要素(タービン)と共に回転するロックアップクラッチ6を内蔵し、このロックアップクラッチ6は、トルクコンバータ入力要素(インペラ)に締結されるとき、トルクコンバータ5を入出力要素間が直結されたロックアップ状態にするものとする。
ロックアップクラッチ6は、その両側(前後)におけるトルクコンバータアプライ圧Paとトルクコンバータレリーズ圧Prとの差圧Pa−Prに応動し、レリーズ圧Prがアプライ圧Paよりも高いとロックアップクラッチ6は開放されてトルクコンバータ入出力要素間を直結せず、レリーズ圧Prがアプライ圧Paよりも低くなる時にロックアップクラッチ6は締結されてトルクコンバータ入出力要素間を直結するものである。
そして、上記後者の締結に際して、ロックアップクラッチ6の締結力、つまりロックアップ容量は、上記の差圧Pa−Prにより決定し、この差圧が大きい程ロックアップクラッチ6の締結力が増大してロックアップ容量を増大する。
差圧Pa−Prは、周知のロックアップコントロールバルブ7により制御し、このロックアップコントロールバルブ7には、アプライ圧Paおよびレリーズ圧Prを相互に対向するように作用させ、更にアプライ圧Paと同方向にバネの付勢力を、またレリーズ圧Prと同方向にばね力を作用させ、同時にレリーズ圧Prと同方向に信号圧Psolをそれぞれ作用させる。
ロックアップコントロールバルブ7は、これら油圧とバネの付勢力が釣り合うよう差圧Pa−Prを決定する。
ここでロックアップコントロールバルブ7にかかる信号圧Psolは、ポンプ圧Ppを元圧としてロックアップソレノイド8がデューティ信号Dutyに応じて作り出すものである。
マイクロコンピュータなどで構成されるATコントローラ1は、車両の運転状態に応じてデューティ信号Dutyを決定し、ロックアップソレノイド8を介して差圧Pa−Prを制御する。
ATコントローラ1には、車両の走行状態やドライバーの運転状況を示す信号、例えば、自動変速機4に設けた入力軸回転センサ16からの入力軸回転速度Ni、トルクコンバータ5への入力回転速度(=エンジン回転速度Ne)を検出するインペラ回転センサ11からのポンプインペラ回転速度Np、アクセル操作量センサ14からのアクセル操作量APO(またはスロットル開度TVO)、車速センサ13からの車速VSPが入力される。
また、ATコントローラ1はエンジンコントローラ2からエンジン回転速度Ne、エンジントルクTeを受信する。
そして、ATコントローラ1は、これらの検出信号によりロックアップクラッチ6の締結や解放あるいはスリップなどの制御を行う。
ATコントローラ1は、車両の運転状態に応じてスムーズロックアップを行うもので、このスムーズロックアップは、例えば、アクセル操作量APOの変化が少なく、かつ車速VSPが緩やかに上昇する際に、コンバータ状態からスリップ状態を経てロックアップクラッチ6の締結を行うものである。
本発明では、発進後の低車速からロックアップを行うものであり、例えば、車速VSP=25Km/hでロックアップを完了させるためには、発進直後の車速VSP=10Km/h程度でスムースロックアップを開始する。この発進直後のスムースロックアップの期間中では、車速VSPの伸びを優先的に確保して運転性の低下とこもり音の発生を防止するものである。
次に、図2は、ATコントローラ1で行われる発進直後のスムースロックアップ制御の一例を示すフローチャートである。この処理は、ロックアップが完了するまで、あるいは、スムースロックアップが解除されるまで、所定の周期(例えば、数十msec)で繰り返して実行される。
S1では、実際の車速VSPを読み込んで、S2において、車速VSPがスムースロックアップを開始する所定の車速V1に達したか否かを判定する。車速V1に達していればS3へ進む一方、車速VSP<V1の場合にはそのまま処理を終了する。なお、スムースロックアップON制御の開始条件としては、車速VSPにアクセル操作量APOの条件を加えてもよい。
S3ではスムースロックアップの制御中であることを示すスムースロックアップフラグFluがONであるかを判定する。ONでない場合には、スムースロックアップを開始するためにS14へ進んで加速不足フラグFαがONでなければ、S15に進んでスムースロックアップフラグFluをONにセットするとともに、S16で監視用のタイマTmrとカウンタCntをクリアし、次回の処理からスムースロックアップ制御を実行する。なお、加速不足フラグFαがONの場合には、後述するS13のスムースロックアップOFF制御へ進む。
一方、S3の判定でスムースロックアップフラグFluがONの場合には、S4で監視用のタイマTmrをインクリメントした後、S5においてタイマTmrの値が所定期間ΔTに達したか否かを判定する。
タイマTmrの値が所定期間ΔTに達していればS6に進み、達していない場合にはS10へ進んでロックアップクラッチ6を滑らかに締結するスムースロックアップON制御を行う。
一方、タイマTmrの値が所定期間ΔTに達した場合には、S6に進んでカウンタCntの値をインクリメントした後、S7へ進んで、図3に示すように予め設定されたテーブルから、カウンタCntの値に応じた車速閾値Vssを検索する。図3のテーブルは、発進後に所定の車速V1を超えてから所定期間ΔT毎に車速VSPの伸びを監視するために、カウンタCntの値、換言すれば、スムースロックアップON制御の開始からの経過時間毎に、正常な発進であれば十分到達可能な車速を、車速閾値Vss(Cnt)として設定したものである。
次に、S8では上記S7で検索した発進直後のスムースロックアップON制御開始からの経過時間に対応する車速閾値Vssと現在の車速VSPを比較して、現在の車速VSPが車速閾値Vss(Cnt)よりも大きければ、車速VSPの伸びが正常であると判定してS9へ進み、次回の処理に備えてタイマTmrをクリアし、再び0からタイマTmrをカウントする準備を行う。その後、S10に進んで、運転状態に応じたロックアップ差圧を決定してロックアップクラッチの締結制御を実施する。
一方、上記S8の判定で、現在の車速VSPがスムースロックアップON制御開始からの経過時間に対応する車速閾値Vss(Cnt)未満の場合には、車速VSPの伸びが低下したと判定してS11に進み、スムースロックアップフラグFluをOFFに設定してから、加速不足フラグFαをONにセットする。そして、S13に進んでスムースロックアップOFF制御を開始する。なお、スムースロックアップOFF制御は、締結途中または締結状態のロックアップクラッチ6を徐々に開放するもので、ロックアップクラッチ6が完全に解放された時点で終了する。また、加速不足フラグFαは次回の停車時にリセットされる。
以上の制御により、車両が発進してからスムースロックアップON制御の開始後に車速VSPの伸びが予め設定した値を下回ると、締結途中のロックアップクラッチ6はスムースロックアップON制御を解除してスムースロックアップOFF制御に移行する。これにより、ロックアップクラッチ6をコンバータ状態に移行させて、自動変速機4への入力トルクを増大させて車速VSPを上昇させることができる。つまり、車速VSPを十分上昇させるのに必要なトルクがない場合には、低車速でのロックアップを回避して、車速VSPの伸びを確保する。このためこもり音が発生することはなく、車両の運転性と動力性能を確保することができる。
上記制御によるロックアップクラッチ6への差圧指令値と車速VSP、スムースロックアップフラグFlu及び加速不足フラグFαの関係を図3に示す。
車両が発進して車速VSPが上昇し、スムースロックアップON制御の開始条件である所定の車速V1に達する時刻T0では、スムースロックアップフラグFluがONとなり、これに伴って差圧指令値も所定のパターンで上昇してロックアップクラッチ6の締結が開始される。
スムースロックアップON制御の開始後は、所定時間ΔT毎にカウンタCntがインクリメントされ、このカウンタCntの値に応じた車速閾値Vss(Cnt)と、現在の車速VSPとの比較が行われ、実際の車速VSPが車速閾値Vss(Cnt)を上回っている限りスムースロックアップON制御が継続する。そして、順調に車速VSPが上昇した場合には、図中破線で示すように車速VSPと差圧指令値が上昇してスムースロックアップが完了する。
一方、急な登り坂での発進などで、車速VSPの伸びが低下した場合は、図中実線で示すように、時刻T1では、スムースロックアップON制御の開始から4回目の車速VSPの監視が行われ、この時点の車速VSPが、車速閾値Vss(4)未満であった場合には、スムースロックアップON制御が中止され、これに代わってスムースロックアップOFF制御が始まる。
この結果、差圧指令値は所定パターンで徐々に低下してロックアップクラッチ6を完全に解放させる。ロックアップクラッチ6の開放に伴ってトルクコンバータ5はコンバータ状態となって入力トルクを増幅するとともにエンジン回転速度Neも上昇するので、登り坂などでの高負荷に応じて車速VSPの伸びを確保して車両の動力性能を維持するとともに、トルクが不足している状況でのロックアップを回避することでこもり音の発生を防止することができる。
なお、上記においては、所定期間ΔTごとに、車速VSPとスムースロックアップON制御の開始からの経過時間に応じた車速閾値Vss(Cnt)との比較を行って車速VSPの伸びの鈍化を検出したが、図5で示すように、加速度を検出して予め設定した閾値αsを下回ったときに車速VSPの伸びの鈍化を判定し、上記と同様にスムースロックアップON制御を中止してスムースロックアップOFF制御へ移行するようにしても良い。
なお、加速の検出は、車速VSPの微分値を用いても良いし、加速センサを設けて加速度を検出しても良い。
以上のように、本発明によれば、発進直後の車速の伸びを確保しながら、こもり音の発生を防止できるので、運転性に優れたロックアップクラッチを備えたトルクコンバータを有する自動変速機の制御装置に適用することができる。
本発明の一実施形態を示す駆動系のブロック図である。 ATコントローラ1で行われる制御の一例を示すフローチャートである。 スムースロックアップON制御中に車速VSPの伸びが鈍化したときの様子を示すグラフで、車速VSP、差圧指令値、スムースロックアップフラグFlu、加速不足フラグFαと時間との関係を示す。 カウンタCntの値に応じた車速閾値Vssのテーブルである。 スムースロックアップON制御中に車速VSPの伸びが鈍化したときの様子を示すグラフで、車速VSP、差圧指令値、加速度、加速不足フラグFαと時間との関係を示す。
符号の説明
1 ATコントローラ
4 自動変速機
5 トルクコンバータ
6 ロックアップクラッチ

Claims (3)

  1. エンジンと自動変速機の間に介装されるとともにロックアップクラッチを備えたトルクコンバータと、
    車両の運転状態に基づいて、前記ロックアップクラッチに供給する差圧指令値を演算して、前記トルクコンバータのコンバータ状態とロックアップ状態とをスリップ状態を介して切り換えるロックアップ制御手段と、
    車両の発進後に、車速が予め設定した低車速を超えたときには、前記ロックアップ制御手段にロックアップの指令を行う早期ロックアップ指令手段と、
    を備えた自動変速機の制御装置において、
    前記早期ロックアップ指令手段がロックアップの指令を行った後に、車速の上昇を監視する車速監視手段と、
    前記監視した車速の上昇が予め設定した値よりも低下したときには、前記ロックアップ制御手段に対してロックアップの解除を指令してコンバータ状態へ移行させる車速回復手段と、
    を備えたことを特徴とする自動変速機の制御装置。
  2. 前記車速監視手段は、早期ロックアップ指令手段のロックアップ指令からの経過時間に応じて到達すべき車速閾値を予め設定し、所定の周期で検出した車速と、車速を検出した時点の経過時間に対応する車速閾値とを比較することを特徴とする請求項1に記載の自動変速機の制御装置。
  3. 前記車速監視手段は、
    車両の加速度を検出する加速度検出手段を有し、
    予め設定した加速度と前記検出した加速度とを比較することを特徴とする請求項1に記載の自動変速機の制御装置。
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