JP2004336166A - 携帯端末装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】ユーザーが、その場で意識しないで、しかも、モード制御用の特別な装置を、外部に設けることなく、ユーザーの状況に合わせ着信モードが自動的に設定される携帯電話機を提供することである。
【解決手段】本体内に、入退場管理装置との間で信号を交信する信号送受信部2と、この送受信部からの信号に応じて着信モードを設定するための着信モード設定信号を出力するモード設定制御部3と、モード設定制御部から出力される着信モード設定信号に応じて着信モードを設定するモード設定部4とを備えた。
【選択図】 図1
【解決手段】本体内に、入退場管理装置との間で信号を交信する信号送受信部2と、この送受信部からの信号に応じて着信モードを設定するための着信モード設定信号を出力するモード設定制御部3と、モード設定制御部から出力される着信モード設定信号に応じて着信モードを設定するモード設定部4とを備えた。
【選択図】 図1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、携帯端末装置に関する発明である。
【0002】
【従来の技術】
携帯電話機は、着信があったときに、それを知らせるために、鳴らす着信音を止めることができる。そして、図書館や、映画館などの公共の場所や、会議中など、着信音が、他人の迷惑になるような場所では、音の代わりに、振動を発生させる振動モードに設定したり、電源を切ったりしていた。
また、病院や、混雑した電車の中など、着信音だけでなく、電磁波を問題にしているような場所もある。そのような場所では、ユーザーは、電源を切らなければならなかった。
【0003】
また、携帯電話機の着信モードを外部から、自動的に制御する方法も考えられている。例えば、電車に乗車中には、着信音が鳴らないマナーモードに設定されるように、駅の自動改札機を通過した客の携帯電話機に対して、改札機側から、モード制御信号を発信し、改札を出るときには、マナーモード解除の制御信号を発信するというものが記載されている。(特許文献1参照)
また、携帯電話機以外の携帯端末装置でも、設定した時刻や、スケジュールなどに応じて、通知音を鳴らす、いわゆるアラーム機能を設定できるものがある。このような携帯端末装置においても、図書館などでは、他人に迷惑がかからないように、ユーザーが、通知音が発生しないマナーモードに切り換えるようにしていた。
【0004】
【特許文献1】
特開2000−268215号公報
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
このように、携帯端末装置のユーザーは、その時々の状況に応じて、着信音などの通知音をならさないようにしたり、電源を切ったりして、対応しなければならない。
例えば、会議中に、着信音を消して、振動モードにしていたことを忘れて、そのまま、携帯電話機をバッグなどに入れて持ち運んでいた場合、着信に気づかないことがある。着信履歴を見て、自分から連絡を取ることはできるが、急ぎの要件には対応できない。
また、病院などで、携帯電話機の電源を切ったのに、病院を出るときに、電源を入れることを忘れてしまうと、他者からの連絡が付かない。電源を切っていると、着信履歴も残らないので、連絡があったことも、気が付かないことになる。
反対に、モード切替を、つい、うっかり忘れてしまって、映画館などで、着信音が鳴ってしまい、周囲からの視線に、気まずい思いをすることもあった。
【0006】
一方で、携帯電話機の着信モードを外部から、自動的に制御する方法では、外部から、携帯電話機を直接制御する信号を入力するようにしているので、モード制御信号を発信するための特別な装置が必要になってしまう。
この発明の目的は、ユーザーが、その場で意識しないで、しかも、モード制御用の特別な装置を、外部に設け無ることなく、ユーザーの状況に合わせて、着賃通知や、その他のアラームなどの、通知モードが自動的に設定される携帯端末装置を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
第1の発明は、本体内に、入退場管理装置との間で信号を交信する信号送受信部と、この送受信部からの信号に応じて通知モードを設定するための通知モード設定信号を出力するモード設定制御部と、モード設定制御部から出力される通知モード設定信号に応じて通知モードを設定するモード設定部とを備えた点に特徴を有する。
【0008】
第2の発明は、本体内に、スケジュール記憶部と、スケジュール記憶部に機構されたスケジュール内で使用される用語、記号、図柄、あるいは、電子的な符号に、通知モードを対応させて機構したモード対応関係記憶部と、モード設定制御部と、モード設定部とを備え、モード設定制御部は、スケジュール記憶部が記憶しているスケジュールに従って、スケジュール内に使用されている用語、記号、図柄、あるいは、電子的な符号に対応する通知モード設定信号を、モード設定部へ出力し、モード設定部は、上記通知モード設定信号に応じた通知モードを設定する点に特徴を有する。
【0009】
第3の発明は、本体内に、特定の時間帯と特定の通知モードとを対応付けて記憶する時間対応モード記憶部と、時刻信号を出力する時計と、通知モード設定制御部と、通知モード設定部とを備え、モード設定制御部は、上記時間対応モード記憶部に記憶された特定の時間帯と、時計から出力された時刻信号とを対比して、上記特定の時間帯の開始時点で、その時間帯に対応する通知モード設定信号をモード制御部へ出力し、モード設定部は、上記通知モード設定信号に応じた通知モードを設定する点に特徴を有する。
【0010】
【発明の実施の形態】
図1、図2に、この発明の第1実施例を示している。
図1は、この発明の携帯端末装置である携帯電話機1を示した図であり、図2は、この携帯電話機1の着信モードを制御するシステムを示した図である。この第1実施例では、上記着信モードがこの発明の通知モードである。
図1に示すように、携帯電話機1は、外部の入退場管理装置5との間で信号送受信を行う送受信部2と、モード設定信号を出力するモード設定制御部3と、このモード設定制御部3から出力されたモード設定信号に応じたモード設定を行うモード設定部4とを備えている。
【0011】
図2の入退場管理装置5は、人の入退場を管理する装置であり、例えば、駅の改札機などに設け、ICカードの定期券や、プリペイドカードに対して確認信号を発する。この確認信号を受信したICカードは、自身が記憶している情報を送信し、上記入退場管理装置5は、上記ICカードから送信された情報に応じて、入・退場を許可するという装置である。
この実施例の携帯電話機1は、上記のような入退場管理装置5が発信する信号を受信する送受信部2を備えている。
【0012】
この送受信部2は、入退場装置5が発信する信号を受信すると、モード設定制御部3に対して、制御命令信号を出力するようにしている。そして、この制御命令信号を受信したモード設定制御部3は、特定の着信モード設定信号として、ここでは、着信音を発しないマナーモードを設定するための、モード制御信号をモード設定部4に出力する。これを受信した、モード設定部4は、携帯電話機の着信モードをマナーモードに設定する。
【0013】
また、退場する際にも、上記送受信部2が、入退場管理装置2から、信号を受信し、その信号に基づいて、モード設定制御部3に、制御命令信号を出力する。この信号に基づいて、モード設定制御部3は、マナーモードを解除するためのモード設定制御信号を出力し、モード設定部4は、マナーモードを解除する。
つまり、ユーザーが、入退場装置5の近くを通過して、入場する際に、携帯電話機の着信モードが、自動的にマナーモードに設定され、退場する際に、自動的にマナーモードが解除される。
従って、マナーモードの設定が必要な状況で、その設定をし忘れることがないし、解除し忘れることもない。
【0014】
なお、マナーモードとは、この第1実施例では、着信音を発生しないモードのことであるが、着信音を発しないで、振動を発するもの、あるいは、音も振動も発しないで画面表示をするもの等、音以外の通知方法ならばどのようなものでもかまわない。
また、この実施例の携帯電話機1は、マナーモード以外の特定のモード、例えば、着信を通知しないモードなどの設定を、入退場管理装置5からの信号に応じて設定するシステムにも適用できる。
【0015】
上記実施例において、携帯電話機1側で、入場と、退場とを区別する方法としては、以下のような方法が考えられる。
例えば、上記入退場装置5から発信される信号が、入場時と退場時とで、異なる場合には、その信号に応じて、送受信部2が出力する信号の種類を変えることができる。例えば、入場時には、入場時信号を出力し、モード設定制御部3は、着信音を出さないマナーモードに設定するためのマナーモード設定制御信号を出力するようにする。また、退場時には、送受信部2が、退場時信号を出力し、モード設定制御部3は、マナーモードを解除するための解除制御信号を出力するようにする。
あるいは、モード設定制御部3が、送受信部2からの出力回数に応じて、入場時と退場時とを区別して、モード設定制御信号を出力するようにしてもよい。
【0016】
この第1実施例では、携帯電話機1の送受信部は、駅の改札など、本来、入退場を管理するために設置されている入退場管理装置から、入退場管理のために発信している信号を利用して、着信モードを自動的に制御するようにしている。そのため、入退場管理装置のほかに、着信モードなどの通知モードを制御するための専用の信号を発信する特別な装置を新たに設ける必要がないというメリットがある。
さらに、図1に示す携帯電話機1の本体内に、鉄道の定期券情報などを記憶した装置を組み込んで、駅の改札機との間で信号の送受信を行うようにすれば、携帯電話機1を定期券代わりに利用することもできる。このようにした場合には、携帯電話機1の他に、定期券用ICカードなどを持ち歩く必要がなくなる。また、上記装置に、コンサートや、演劇などのチケット情報を記憶させて、この情報を、入退場装置との間でやりとりすれば、チケット代わりに利用することもできる。
【0017】
図3〜図5に、第2実施例を示す。
図3に示すように、第2実施例の携帯電話機6は、スケジュール記憶部7とモード設定制御部8と、モード設定部9と、モード対応関係記憶部10とを備えている。
スケジュール記憶部7は、この携帯電話機6の持ち主であるユーザーのスケジュールを記憶している。ここに、記憶させるスケジュールは、例えば、図4に示すような、日々のスケジュールである。このスケジュールは、携帯電話機6に、直接手入力するようにしてもよいし、パソコンや、その他のスケジューラ等に入力設定したものを、携帯電話機6にダウンロードするようにしても良い。どのような方法であっても、スケジュール記憶部7に、スケジュールが記憶されていればかまわない。
【0018】
また、モード対応関係記憶部10は、図5のテーブル12のように、スケジュール内に使用されている用語、記号、図柄に、その状況で設定すべき着信モードを対応付けて記憶している。例えば、映画の時には、モード4,病院内では、モード5を設定するということである。そして、このテーブル12では、スケジュール内に使用されるものとして、用語と、図柄とを表示しているが、どちらか一方だけを用いるようにしてもよいし、その他の記号などを用いてもよい。さらに、図示していないが、各スケジュールに対応させた電子的な符号を用いることもできる。
また、このモード対応関係記憶部10では、いくつかの特別の用語に、特定のモードを対応させて記憶し、ここで記憶していない用語には、標準モードを対応付けるようにしてもよい。
【0019】
なお、このテーブル12におけるモード1〜5の具体的な内容を、図6のテーブル13に示している。
例えば、モード1は、着信時に音を発する。モード2は、音や振動は無く、光で、着信を知らせるというものである。その他、電話機の種類によって、様々なモードが用意されていることがある。
そして、上記モード設定制御部8は、上記スケジュール記憶部7に記憶されているスケジュールに応じて、設定すべき着信モードを特定する。
【0020】
具体的には、モード設定制御部8は、上記スケジュール記憶部7から現時点でのスケジュールを確認し、そのスケジュールに使用されている用語などを特定する。次に、モード対応関係記憶部10のデータ(図5参照)に基づいて、上記の用語に対応するモードを特定し、対応するモード設定制御信号を出力する。
例えば、図4の4月21日15時に、15時〜18時の「病院」11aを特定したら、テーブル12からモード5を特定する。この、モード5は「電源を切る」モードなので(図6参照)、電源を切るためのモード設定制御信号を出力する。
【0021】
携帯電話機6のモード設定部9は、上記第1実施例のモード設定部4と同様に、モード設定制御部が出力したモード設定制御信号に応じたモード設定を行う所である。従って、例えば、スケジュールの「病院」11aに基づいて、電源を切るモードの制御信号が入力された場合には、携帯電話機の電源を切る。そして、18時になって、スケジュール上の「病院」11aが終了するので、この時点で、上記モード設定制御部8は、標準モード、例えばモード1等を設定するためのモード制御信号を出力し、モード設定部9が、モードを設定する。
この第2実施例においても、予めスケジュールを記憶させておけば、ユーザーは、個々の状況に応じて、着信モードを切り換える必要はない。しかも、モードを制御するための、外部装置も必要ない。
【0022】
図7に示す第3実施例は、時間対応モード記憶部15と、着信モード設定制御部16と、モード設定部17と、時計18とを備えている。
時間対応モード記憶部15には、1日の特定の時間帯に、特定の着信モードを対応付けて記憶させておく。例えば、電車に乗っている時間帯や、仕事中には、音を鳴らさないモードに設定する。そして、特に、設定しない時間帯は、予め、決めておく標準モードにする。
【0023】
あるいは、設定できる着信モードが2種類しかなくて、例えば、音を出す、音モードと、振動だけにするマナーモードだけというような場合には、一方を標準として、他方の、例えば、マナーモードを設定したい時間帯だけを特定すれば、自動的に、その時間帯にマナーモードを対応付け、他の時間帯に標準モードを対応付けて記憶させるようにすることもできる。
【0024】
また、モード設定制御部16は、上記時間対応モード記憶部15に記憶されている時間帯になったときに、対応する着信モードのモード設定制御信号をモード設置部17に対して出力する機能を備えている。なお、上記時計18は、時刻信号を、モード設定制御部16に対して出力し、モード設定制御部16は、この信号と、上記時間対応モード記憶部15に記憶されている時間帯とを対比して、その時点に対応する着信モードの制御信号を出力するようにしている。
【0025】
以上のように、この第3実施例でも、ユーザーは、あらかじめ、特定の時間帯を設定しておけば、その時々で、着信モードの設定や切り換え操作を行わなくても、状況に応じた適切な着信モード設定が行われる。特に、毎日決まった時間帯に、同じ状況になる場合には、時間帯とモードの対応を一度設定すれば、変更が必要になるまで、そのまま利用できる。
ただし、上記第2実施例や、第3実施例では、予め設定したスケジュールが、変更になった場合には、適切なモード設定がされないことになるので、その場合には、修正が必要である。
【0026】
なお、上記第1〜第3実施例では、この発明の通知モードのうち、携帯電話の着信モードを制御する例を説明したが、上記通知モードには、携帯電話機にユーザーが設置するアラームのモードや、携帯電話機以外の携帯端末装置の、アラームのモードも含む。そして、それらの通知モードについても、上記実施例と、同様に制御することができる。
また、携帯電話機以外の携帯端末装置でも、電子メールの受信が可能な端末の場合、その着信を通知する着信通知機能を備えた端末においては、上記実施例と全く同様にして、着信モードを制御することができる。
【0027】
【発明の効果】
第1〜第3の発明によれば、携帯端末装置のユーザーが、様々な状況に応じて、その場で、通知モードの設定を行わなくても、携帯端末装置が、自動的にモード設定を行うようにできる。
第1の発明によれば、信号を発する入退場管理装置を通るような状況で、自動的に、通知モードの切り換えなどの設定を行うことができる。しかも、モード設定を制御するための専用の信号を外部から入力するのではなく、もともと設置されている入退場管理装置の、入退場管理のための信号を利用するので、特別な信号発信装置を設ける必要がない。
【0028】
第2、第3の発明によれば、予め、設定したスケジュールや、特定の時間帯に応じて適切な通知モードが自動設定されるようになる。携帯端末装置側だけで、全ての機能が完結するので、特別な外部設備を必要としない。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例の携帯電話機の機能を示したブロック図である。
【図2】第1実施例の携帯電話機の利用方法を説明するための図である。
【図3】第2実施例の携帯電話機のブロック図である。
【図4】第2実施例のスケジュールである。
【図5】第2実施例のモード対応関係記憶部に記憶されたテーブルである。
【図6】第2実施例のモードの内容を説明するためのテーブルである。
【図7】第3実施例の携帯電話機のブロック図である。
【符号の説明】
1,6,14 携帯電話機
2 送受信部
3,8,16 モード設定制御部
4,9,17 モード設定部
7 スケジュール記憶部
10 モード対応関係記憶部
15 時間対応モード記憶部
18 時計
【発明の属する技術分野】
この発明は、携帯端末装置に関する発明である。
【0002】
【従来の技術】
携帯電話機は、着信があったときに、それを知らせるために、鳴らす着信音を止めることができる。そして、図書館や、映画館などの公共の場所や、会議中など、着信音が、他人の迷惑になるような場所では、音の代わりに、振動を発生させる振動モードに設定したり、電源を切ったりしていた。
また、病院や、混雑した電車の中など、着信音だけでなく、電磁波を問題にしているような場所もある。そのような場所では、ユーザーは、電源を切らなければならなかった。
【0003】
また、携帯電話機の着信モードを外部から、自動的に制御する方法も考えられている。例えば、電車に乗車中には、着信音が鳴らないマナーモードに設定されるように、駅の自動改札機を通過した客の携帯電話機に対して、改札機側から、モード制御信号を発信し、改札を出るときには、マナーモード解除の制御信号を発信するというものが記載されている。(特許文献1参照)
また、携帯電話機以外の携帯端末装置でも、設定した時刻や、スケジュールなどに応じて、通知音を鳴らす、いわゆるアラーム機能を設定できるものがある。このような携帯端末装置においても、図書館などでは、他人に迷惑がかからないように、ユーザーが、通知音が発生しないマナーモードに切り換えるようにしていた。
【0004】
【特許文献1】
特開2000−268215号公報
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
このように、携帯端末装置のユーザーは、その時々の状況に応じて、着信音などの通知音をならさないようにしたり、電源を切ったりして、対応しなければならない。
例えば、会議中に、着信音を消して、振動モードにしていたことを忘れて、そのまま、携帯電話機をバッグなどに入れて持ち運んでいた場合、着信に気づかないことがある。着信履歴を見て、自分から連絡を取ることはできるが、急ぎの要件には対応できない。
また、病院などで、携帯電話機の電源を切ったのに、病院を出るときに、電源を入れることを忘れてしまうと、他者からの連絡が付かない。電源を切っていると、着信履歴も残らないので、連絡があったことも、気が付かないことになる。
反対に、モード切替を、つい、うっかり忘れてしまって、映画館などで、着信音が鳴ってしまい、周囲からの視線に、気まずい思いをすることもあった。
【0006】
一方で、携帯電話機の着信モードを外部から、自動的に制御する方法では、外部から、携帯電話機を直接制御する信号を入力するようにしているので、モード制御信号を発信するための特別な装置が必要になってしまう。
この発明の目的は、ユーザーが、その場で意識しないで、しかも、モード制御用の特別な装置を、外部に設け無ることなく、ユーザーの状況に合わせて、着賃通知や、その他のアラームなどの、通知モードが自動的に設定される携帯端末装置を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
第1の発明は、本体内に、入退場管理装置との間で信号を交信する信号送受信部と、この送受信部からの信号に応じて通知モードを設定するための通知モード設定信号を出力するモード設定制御部と、モード設定制御部から出力される通知モード設定信号に応じて通知モードを設定するモード設定部とを備えた点に特徴を有する。
【0008】
第2の発明は、本体内に、スケジュール記憶部と、スケジュール記憶部に機構されたスケジュール内で使用される用語、記号、図柄、あるいは、電子的な符号に、通知モードを対応させて機構したモード対応関係記憶部と、モード設定制御部と、モード設定部とを備え、モード設定制御部は、スケジュール記憶部が記憶しているスケジュールに従って、スケジュール内に使用されている用語、記号、図柄、あるいは、電子的な符号に対応する通知モード設定信号を、モード設定部へ出力し、モード設定部は、上記通知モード設定信号に応じた通知モードを設定する点に特徴を有する。
【0009】
第3の発明は、本体内に、特定の時間帯と特定の通知モードとを対応付けて記憶する時間対応モード記憶部と、時刻信号を出力する時計と、通知モード設定制御部と、通知モード設定部とを備え、モード設定制御部は、上記時間対応モード記憶部に記憶された特定の時間帯と、時計から出力された時刻信号とを対比して、上記特定の時間帯の開始時点で、その時間帯に対応する通知モード設定信号をモード制御部へ出力し、モード設定部は、上記通知モード設定信号に応じた通知モードを設定する点に特徴を有する。
【0010】
【発明の実施の形態】
図1、図2に、この発明の第1実施例を示している。
図1は、この発明の携帯端末装置である携帯電話機1を示した図であり、図2は、この携帯電話機1の着信モードを制御するシステムを示した図である。この第1実施例では、上記着信モードがこの発明の通知モードである。
図1に示すように、携帯電話機1は、外部の入退場管理装置5との間で信号送受信を行う送受信部2と、モード設定信号を出力するモード設定制御部3と、このモード設定制御部3から出力されたモード設定信号に応じたモード設定を行うモード設定部4とを備えている。
【0011】
図2の入退場管理装置5は、人の入退場を管理する装置であり、例えば、駅の改札機などに設け、ICカードの定期券や、プリペイドカードに対して確認信号を発する。この確認信号を受信したICカードは、自身が記憶している情報を送信し、上記入退場管理装置5は、上記ICカードから送信された情報に応じて、入・退場を許可するという装置である。
この実施例の携帯電話機1は、上記のような入退場管理装置5が発信する信号を受信する送受信部2を備えている。
【0012】
この送受信部2は、入退場装置5が発信する信号を受信すると、モード設定制御部3に対して、制御命令信号を出力するようにしている。そして、この制御命令信号を受信したモード設定制御部3は、特定の着信モード設定信号として、ここでは、着信音を発しないマナーモードを設定するための、モード制御信号をモード設定部4に出力する。これを受信した、モード設定部4は、携帯電話機の着信モードをマナーモードに設定する。
【0013】
また、退場する際にも、上記送受信部2が、入退場管理装置2から、信号を受信し、その信号に基づいて、モード設定制御部3に、制御命令信号を出力する。この信号に基づいて、モード設定制御部3は、マナーモードを解除するためのモード設定制御信号を出力し、モード設定部4は、マナーモードを解除する。
つまり、ユーザーが、入退場装置5の近くを通過して、入場する際に、携帯電話機の着信モードが、自動的にマナーモードに設定され、退場する際に、自動的にマナーモードが解除される。
従って、マナーモードの設定が必要な状況で、その設定をし忘れることがないし、解除し忘れることもない。
【0014】
なお、マナーモードとは、この第1実施例では、着信音を発生しないモードのことであるが、着信音を発しないで、振動を発するもの、あるいは、音も振動も発しないで画面表示をするもの等、音以外の通知方法ならばどのようなものでもかまわない。
また、この実施例の携帯電話機1は、マナーモード以外の特定のモード、例えば、着信を通知しないモードなどの設定を、入退場管理装置5からの信号に応じて設定するシステムにも適用できる。
【0015】
上記実施例において、携帯電話機1側で、入場と、退場とを区別する方法としては、以下のような方法が考えられる。
例えば、上記入退場装置5から発信される信号が、入場時と退場時とで、異なる場合には、その信号に応じて、送受信部2が出力する信号の種類を変えることができる。例えば、入場時には、入場時信号を出力し、モード設定制御部3は、着信音を出さないマナーモードに設定するためのマナーモード設定制御信号を出力するようにする。また、退場時には、送受信部2が、退場時信号を出力し、モード設定制御部3は、マナーモードを解除するための解除制御信号を出力するようにする。
あるいは、モード設定制御部3が、送受信部2からの出力回数に応じて、入場時と退場時とを区別して、モード設定制御信号を出力するようにしてもよい。
【0016】
この第1実施例では、携帯電話機1の送受信部は、駅の改札など、本来、入退場を管理するために設置されている入退場管理装置から、入退場管理のために発信している信号を利用して、着信モードを自動的に制御するようにしている。そのため、入退場管理装置のほかに、着信モードなどの通知モードを制御するための専用の信号を発信する特別な装置を新たに設ける必要がないというメリットがある。
さらに、図1に示す携帯電話機1の本体内に、鉄道の定期券情報などを記憶した装置を組み込んで、駅の改札機との間で信号の送受信を行うようにすれば、携帯電話機1を定期券代わりに利用することもできる。このようにした場合には、携帯電話機1の他に、定期券用ICカードなどを持ち歩く必要がなくなる。また、上記装置に、コンサートや、演劇などのチケット情報を記憶させて、この情報を、入退場装置との間でやりとりすれば、チケット代わりに利用することもできる。
【0017】
図3〜図5に、第2実施例を示す。
図3に示すように、第2実施例の携帯電話機6は、スケジュール記憶部7とモード設定制御部8と、モード設定部9と、モード対応関係記憶部10とを備えている。
スケジュール記憶部7は、この携帯電話機6の持ち主であるユーザーのスケジュールを記憶している。ここに、記憶させるスケジュールは、例えば、図4に示すような、日々のスケジュールである。このスケジュールは、携帯電話機6に、直接手入力するようにしてもよいし、パソコンや、その他のスケジューラ等に入力設定したものを、携帯電話機6にダウンロードするようにしても良い。どのような方法であっても、スケジュール記憶部7に、スケジュールが記憶されていればかまわない。
【0018】
また、モード対応関係記憶部10は、図5のテーブル12のように、スケジュール内に使用されている用語、記号、図柄に、その状況で設定すべき着信モードを対応付けて記憶している。例えば、映画の時には、モード4,病院内では、モード5を設定するということである。そして、このテーブル12では、スケジュール内に使用されるものとして、用語と、図柄とを表示しているが、どちらか一方だけを用いるようにしてもよいし、その他の記号などを用いてもよい。さらに、図示していないが、各スケジュールに対応させた電子的な符号を用いることもできる。
また、このモード対応関係記憶部10では、いくつかの特別の用語に、特定のモードを対応させて記憶し、ここで記憶していない用語には、標準モードを対応付けるようにしてもよい。
【0019】
なお、このテーブル12におけるモード1〜5の具体的な内容を、図6のテーブル13に示している。
例えば、モード1は、着信時に音を発する。モード2は、音や振動は無く、光で、着信を知らせるというものである。その他、電話機の種類によって、様々なモードが用意されていることがある。
そして、上記モード設定制御部8は、上記スケジュール記憶部7に記憶されているスケジュールに応じて、設定すべき着信モードを特定する。
【0020】
具体的には、モード設定制御部8は、上記スケジュール記憶部7から現時点でのスケジュールを確認し、そのスケジュールに使用されている用語などを特定する。次に、モード対応関係記憶部10のデータ(図5参照)に基づいて、上記の用語に対応するモードを特定し、対応するモード設定制御信号を出力する。
例えば、図4の4月21日15時に、15時〜18時の「病院」11aを特定したら、テーブル12からモード5を特定する。この、モード5は「電源を切る」モードなので(図6参照)、電源を切るためのモード設定制御信号を出力する。
【0021】
携帯電話機6のモード設定部9は、上記第1実施例のモード設定部4と同様に、モード設定制御部が出力したモード設定制御信号に応じたモード設定を行う所である。従って、例えば、スケジュールの「病院」11aに基づいて、電源を切るモードの制御信号が入力された場合には、携帯電話機の電源を切る。そして、18時になって、スケジュール上の「病院」11aが終了するので、この時点で、上記モード設定制御部8は、標準モード、例えばモード1等を設定するためのモード制御信号を出力し、モード設定部9が、モードを設定する。
この第2実施例においても、予めスケジュールを記憶させておけば、ユーザーは、個々の状況に応じて、着信モードを切り換える必要はない。しかも、モードを制御するための、外部装置も必要ない。
【0022】
図7に示す第3実施例は、時間対応モード記憶部15と、着信モード設定制御部16と、モード設定部17と、時計18とを備えている。
時間対応モード記憶部15には、1日の特定の時間帯に、特定の着信モードを対応付けて記憶させておく。例えば、電車に乗っている時間帯や、仕事中には、音を鳴らさないモードに設定する。そして、特に、設定しない時間帯は、予め、決めておく標準モードにする。
【0023】
あるいは、設定できる着信モードが2種類しかなくて、例えば、音を出す、音モードと、振動だけにするマナーモードだけというような場合には、一方を標準として、他方の、例えば、マナーモードを設定したい時間帯だけを特定すれば、自動的に、その時間帯にマナーモードを対応付け、他の時間帯に標準モードを対応付けて記憶させるようにすることもできる。
【0024】
また、モード設定制御部16は、上記時間対応モード記憶部15に記憶されている時間帯になったときに、対応する着信モードのモード設定制御信号をモード設置部17に対して出力する機能を備えている。なお、上記時計18は、時刻信号を、モード設定制御部16に対して出力し、モード設定制御部16は、この信号と、上記時間対応モード記憶部15に記憶されている時間帯とを対比して、その時点に対応する着信モードの制御信号を出力するようにしている。
【0025】
以上のように、この第3実施例でも、ユーザーは、あらかじめ、特定の時間帯を設定しておけば、その時々で、着信モードの設定や切り換え操作を行わなくても、状況に応じた適切な着信モード設定が行われる。特に、毎日決まった時間帯に、同じ状況になる場合には、時間帯とモードの対応を一度設定すれば、変更が必要になるまで、そのまま利用できる。
ただし、上記第2実施例や、第3実施例では、予め設定したスケジュールが、変更になった場合には、適切なモード設定がされないことになるので、その場合には、修正が必要である。
【0026】
なお、上記第1〜第3実施例では、この発明の通知モードのうち、携帯電話の着信モードを制御する例を説明したが、上記通知モードには、携帯電話機にユーザーが設置するアラームのモードや、携帯電話機以外の携帯端末装置の、アラームのモードも含む。そして、それらの通知モードについても、上記実施例と、同様に制御することができる。
また、携帯電話機以外の携帯端末装置でも、電子メールの受信が可能な端末の場合、その着信を通知する着信通知機能を備えた端末においては、上記実施例と全く同様にして、着信モードを制御することができる。
【0027】
【発明の効果】
第1〜第3の発明によれば、携帯端末装置のユーザーが、様々な状況に応じて、その場で、通知モードの設定を行わなくても、携帯端末装置が、自動的にモード設定を行うようにできる。
第1の発明によれば、信号を発する入退場管理装置を通るような状況で、自動的に、通知モードの切り換えなどの設定を行うことができる。しかも、モード設定を制御するための専用の信号を外部から入力するのではなく、もともと設置されている入退場管理装置の、入退場管理のための信号を利用するので、特別な信号発信装置を設ける必要がない。
【0028】
第2、第3の発明によれば、予め、設定したスケジュールや、特定の時間帯に応じて適切な通知モードが自動設定されるようになる。携帯端末装置側だけで、全ての機能が完結するので、特別な外部設備を必要としない。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例の携帯電話機の機能を示したブロック図である。
【図2】第1実施例の携帯電話機の利用方法を説明するための図である。
【図3】第2実施例の携帯電話機のブロック図である。
【図4】第2実施例のスケジュールである。
【図5】第2実施例のモード対応関係記憶部に記憶されたテーブルである。
【図6】第2実施例のモードの内容を説明するためのテーブルである。
【図7】第3実施例の携帯電話機のブロック図である。
【符号の説明】
1,6,14 携帯電話機
2 送受信部
3,8,16 モード設定制御部
4,9,17 モード設定部
7 スケジュール記憶部
10 モード対応関係記憶部
15 時間対応モード記憶部
18 時計
Claims (3)
- 本体内に、入退場管理装置との間で信号を交信する信号送受信部と、この送受信部からの信号に応じて通知モードを設定するための通知モード設定信号を出力するモード設定制御部と、モード設定制御部から出力される通知モード設定信号に応じて通知モードを設定するモード設定部とを備えた携帯端末装置。
- 本体内に、スケジュール記憶部と、スケジュール記憶部に機構されたスケジュール内で使用される用語、記号、図柄、あるいは、電子的な符号に、通知モードを対応させて機構したモード対応関係記憶部と、モード設定制御部と、モード設定部とを備え、モード設定制御部は、スケジュール記憶部が記憶しているスケジュールに従って、スケジュール内に使用されている用語、記号、図柄、あるいは、電子的な符号に対応する通知モード設定信号を、モード設定部へ出力し、モード設定部は、上記通知モード設定信号に応じた通知モードを設定する携帯端末装置。
- 本体内に、特定の時間帯と特定の通知モードとを対応付けて記憶する時間対応モード記憶部と、時刻信号を出力する時計と、モード設定制御部と、モード設定部とを備え、モード設定制御部は、上記時間対応モード記憶部に記憶された特定の時間帯と、時計から出力された時刻信号とを対比して、上記特定の時間帯の開始時点で、その時間帯に対応する通知モード設定信号をモード制御部へ出力し、モード設定部は、上記通知モード設定信号に応じた通知モードを設定する携帯端末装置。
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|---|---|---|---|
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| Publication Number | Publication Date |
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| JP2004336166A true JP2004336166A (ja) | 2004-11-25 |
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| JP2003125759A Pending JP2004336166A (ja) | 2003-04-30 | 2003-04-30 | 携帯端末装置 |
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|---|---|
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Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006211287A (ja) * | 2005-01-28 | 2006-08-10 | Casio Hitachi Mobile Communications Co Ltd | 携帯端末装置およびプログラム |
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-
2003
- 2003-04-30 JP JP2003125759A patent/JP2004336166A/ja active Pending
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