JP2003522091A - 水溶性ポリマーを基礎とする粉末状組成物 - Google Patents

水溶性ポリマーを基礎とする粉末状組成物

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JP2003522091A JP2001558137A JP2001558137A JP2003522091A JP 2003522091 A JP2003522091 A JP 2003522091A JP 2001558137 A JP2001558137 A JP 2001558137A JP 2001558137 A JP2001558137 A JP 2001558137A JP 2003522091 A JP2003522091 A JP 2003522091A
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ヴァッヘ シュテフェン
デーゲンコルプ マティアス
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エス カー ヴェー ポリマース ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング
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Abstract

(57)【要約】 水溶性ポリマーを基礎とする粉末状組成物は、本質的にa)リグニンのスルホン酸塩および/またはスルホン化されたメラミンホルムアルデヒド縮合生成物、ナフタリンホルムアルデヒド縮合生成物および/またはケトンホルムアルデヒド縮合生成物から形成されている水溶性ポリマー5〜95質量%およびb)0.01〜500m/gの好ましい比表面積を有する微粒状鉱物性支持材料5〜95質量%を含有する。炭酸カルシウム、ドロマイト、粘土、フライアッシュ、ポルトランドセメントおよび石膏は、適当な典型的な支持材料であり、この目的のために有利に0.1〜1000μmの粒径を有する。更に、この組成物の製造法の特許の保護が請求されており、この場合水溶性ポリマーは、なかんずくそれぞれの支持材料中に混入され、このことは、殊に水溶液の形で少なくとも1つの工程で行なわれ、また、中間乾燥工程も含まれていてよい。この組成物は、ポリマー0.05〜5質量%の量で建築材料中、例えばビチューメン生成物、セメント、カルシウムを基礎とする建築材料および/または油田建築材料中に使用され、この場合には、この組成物は、別の建築材料混合剤および充填剤混和物と組み合わされてもよい。粉末状組成物は、なかんずく極めて良好な細流性を示し、不粘着性であり、著しく簡単に計量供給および加工することができ、生成物の性質、例えば流動性にプラスに影響を及ぼす。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】 本発明の対象は、粉末状組成物、その製造法および建築材料への該組成物の使
用である。
【0002】 建築材料のためのポリマー混和物、例えばビチューメン、モルタルおよびスパ
チュラ物質は、十分に公知であり、幅広く知られている。相応するポリマーまた
はポリマー混合物は、前記製品に、例えば固体形または液体形およびさらに多く
の場合に水性形で混和されることができる。
【0003】 しかし、ポリマー水溶液の使用は、著しい欠点と関連している。それというの
も、このポリマー水溶液の貯蔵は、問題がない訳ではないからである。即ち、こ
のポリマー水溶液は、腐食敏感性の金属と接触してはならず、さらに著しい加熱
ならびに凍結作用に対して敏感であるからである。更に、ポリマー水溶液は、微
生物による罹病から保護されなければならず、このことは、保存剤の添加および
場合によってはタンク衛生のための費用のかかる手段を必要とする。
【0004】 熱い建築材料、例えばビチューメンまたはアスファルトを変性するためのポリ
マー水溶液の使用は、特に問題である。それというのも、ポリマー水溶液は、こ
の場合に生じる自然発生的な水蒸気発生によって極めて緩徐にのみ混入されうる
からである。更に、噴射および沸騰の遅延により高められた事故の危険がある。
【0005】 ポリマー水溶液の使用は、工場側で予め完成された乾燥混合物中でポリマーが
必要とされる使用範囲で完全に排除されていてよい。
【0006】 従って、記載された理由から、ポリマーまたはポリマー混合物を固体の形で、
実際には多くの場合に粉末として変性すべき建築材料中に混入することは、しば
しば重要なことである。
【0007】 また、論理学的利点および経済学的利点(水の運搬)と共に、粉末は、水性調
剤に対して一連の技術的利点を有している。殺生剤の添加による微生物での罹病
からの安定化は、タンク衛生のための場合により費用のかかる手段と同様に失な
われる。
【0008】 ポリマー粉末をポリマー水溶液の噴霧によって熱風流中(噴霧乾燥)で製造す
ることは、公知であり、この場合好ましくは噴霧助剤が添加される。
【0009】 しかし、噴霧乾燥の際に使用される温度(200℃まで)は、こうして乾燥す
べきポリマーに対して不利に作用する。即ち、例えばポリマーの温度不安定性は
、噴霧乾燥の条件下で観察されることができ、このことは、場合によっては水中
での粉末の再溶解の際に不溶性の残留物を生じる。
【0010】 その上、噴霧乾燥工程は、処理に応じて、こうして得られた粉末の異なる粒度
分布を生じ、このことは、水性建築材料系中での前記粉末の溶解挙動に対して不
利に作用し、ひいては建築材料混合物の製品の品質に不利な影響を及ぼしうる。
【0011】 スルホン化されたメラミンホルムアルデヒド縮合生成物を噴霧乾燥する場合に
は、高い温度は、相応するpH値で樹脂の変化、例えばアルカリ性の後縮合を生
じうる。こうして生成される副生成物は、建築材料混合物中へのこのような粉末
の使用の際に不利に作用する。
【0012】 しかし、前記欠点ならびに噴霧乾燥の高いエネルギー需要は、ポリマーを流動
性で不粘着の粉末の形で得るために、依然として我慢されている。
【0013】 従って、本発明の課題は、上記欠点を有さず、殊に長い貯蔵時間および輸送時
間に適しており、極端な温度、例えば凍結および高温に対して敏感でなく、保存
剤の添加を必要とせず、さらに噴霧乾燥された従来のポリマー組成物よりも急速
で危険がないように熱い受器中に混入可能である粉末状組成物を準備することで
あった。更に、この組成物は、できるだけ少ないエネルギー使用量で製造可能で
あり、最終的に組成物と混合される生成物の性質に不利な影響を及ぼさないはず
である。
【0014】 この課題は、 a)リグニンのスルホン酸塩および/またはスルホン化されたメラミンホルムア
ルデヒド縮合生成物、ナフタリンホルムアルデヒド縮合生成物および/またはケ
トンホルムアルデヒド縮合生成物から形成されている水溶性ポリマー5〜95質
量%および b)微粒状鉱物性支持材料5〜95質量%を含有することによって特徴付けられ
ている、水溶性ポリマーを基礎とする粉末状組成物で解決される。
【0015】 意外なことに、水溶性ポリマーと微粒状の鉱物性支持材料との組合せにより、
流動性で不粘着で極めて簡単に加工することができる粉末状組成物を得ることが
でき、この場合この組成物は、その上、多大な工業的費用なしに簡単に得ること
ができ、かつ簡単で安価に梱包することができ、特に長い輸送時間および貯蔵時
間に十分に適していることを確認することができた。それというのも、保存剤は
不必要であり、凍結の危険は全くないからである。更に、この組成物は、簡単に
迅速に熱い受器中、例えば熱いビチューメン溶融液中にも混入することができる
【0016】 本発明による粉末状組成物中に含有されている水溶性ポリマーは、その定義の
範囲内で特別に制限を受けるものではない。重要なことは、専らこの水溶性ポリ
マーを本発明により使用される支持材料上に施こすことができ、この支持体と結
合した形でマトリックスル中への混入後になお望ましい作用を発揮することにあ
る。
【0017】 リグニンのスルホン酸塩ならびに水溶性の目的のためにスルホン化されている
メラミンホルムアルデヒド縮合生成物、ナフタリンホルムアルデヒド縮合生成物
および/またはケトンホルムアルデヒド縮合生成物は、無機結合剤および殊にセ
メントを基礎とする建築材料のための公知の溶剤であり;この溶剤は、なかんず
く石油輸送の際に水の損失を回避するために(所謂、”フルイドロス混和剤(fl
uidloss additives)”)建築材料に添加される。
【0018】 本発明の範囲内で成分b)として微粒状鉱物性支持材料は、最高であることが
判明し、この場合この微粒状鉱物性支持材料は、0.01〜500m/gの比
表面積(DIN 66131に記載のBETによる)を有し、殊に炭酸カルシウ
ム、ドロマイト、石英粉、石英砂、珪酸塩ダスト、クリストバライト、珪酸、粘
土、粘土鉱物、珪酸アルミニウム(例えば、ベントナイト、タルク、雲母、カオ
リン、粘板岩粉)、軽石粉、煉瓦粉、二酸化チタン、アルミナ、硫酸バリウム、
フライアッシュ、冶金粉/高炉スラッグ、ポルトランドセメント、添加材料を有
するポルトランドセメント(CEM IIおよびCEM III)、アルミナセ
メント、石膏、硬石膏、半水和物、石灰およびこれらの物質からの混合物の群か
ら選択されている。
【0019】 それによって、この支持材料の型は、特別な制限を受けるものではない。それ
ぞれの材料(混合物)が良好に水溶性ポリマーと認容性であり、ポリマーの効果
に不利な影響を及ぼさず、既に微少量で粉末状の耐接着性および耐梱包性の組成
物を生じることは、重要なことである。
【0020】 それと共に、本発明には、同様に鉱物性支持材料を有機混和剤、例えばセルロ
ース粉末またはセルロース繊維ならびに有機ポリマー(ポリアクリルニトリル、
ポリスチロール等)の粉末または繊維との組合せで使用することが設けられてい
る。
【0021】 微粒状支持材料は、0.1〜1000μmの好ましい粒径を有する。
【0022】 また、本発明の対象は、水溶性ポリマー(混合物)を有利に重合製造処理後に
それぞれの鉱物性支持材料(混合物)中に導入することによって特徴付けられる
、粉末状組成物の製造法でもある。この場合、ポリマーは、装入されかつ場合に
よっては予熱された鉱物性支持材料中にできるだけ微粒状の形で導入され、この
場合ポリマーは、水溶液の形で少なくとも1つの工程で鉱物性支持材料中に混入
され、このことは、本発明によれば、中間乾燥後であっても行なうことができる
【0023】 同様に、ポリマーの水溶液を混入工程前に中間乾燥させることが設けられてい
る。
【0024】 1つの好ましい実施態様によれば、それぞれの水溶性ポリマーは、70〜15
0℃の温度範囲で予熱された鉱物性支持材料(例えば、珪酸の型の)上に噴霧さ
れ、このことは、理想的には混合装置中で行なわれる。
【0025】 鉱物性支持材料の極めて僅かな消費量と関連している、特に有効的な混入は、
予熱された支持材料上への水溶性ポリマーの噴霧によって達成されることができ
る。その際、ポリマーを支持材料上に噴霧、滴下または注入する場合には、有効
性は低下する。それというのも、記載された順序で混入すべき物質の表面積は、
小さくなるからである。
【0026】 更に、使用される支持材料の型をもとに方針が定められる混入の場合には、混
合技術は、著しく重要である。
【0027】 顕著に多孔質の構造を有する支持材料、例えば珪酸は、特に高い吸着能を有し
ている。
【0028】 混合工具で高い剪断力が有効になる混合装置は、多孔質の構造体を破壊するこ
とができ、それによって空隙中に固定されたポリマーは、再び絞り出される。従
って、本発明は、この支持体の型に対して僅かな剪断力を有する混合装置、例え
ばドラムタンブラー、V型ミキサー、非対称可動型ミキサー(Taumelmischer)
または自由落下型ミキサーからの別の代表例を使用することが望ましい。
【0029】 更に、多孔質の支持材料には、垂直方向または水平方向に配置された混合工具
を有する円錐型ミキサー、鋤刃型ミキサーまたは螺旋型ミキサーが同様に適して
いる。また、構造が混合処理によって破壊されることのない鉱物性キャリヤーに
は、別の全ての型の装置、例えばディスソルバー、スクリュー型ミキサー、二軸
混合機およびエアミックスミキサー(Air-Mix-Mischer)が利用可能である。
【0030】 既述したように、本発明には、支持材料の豊富さを高めるために、1つ以上の
乾燥工程をキャリヤー中へのポリマーの混入の間に実施することが設けられてい
るが;しかし、固有の混入工程に引続く乾燥工程も可能である。
【0031】 本発明のもう1つの対象は、建築材料中への本発明による少なくとも1つの粉
末状組成物の使用であり、この場合建築材料としては、ビチューメン生成物、水
硬性で結合する結合剤、例えばセメントまたは潜在的に水硬性の結合剤を基礎と
する建築材料、石膏、硬石膏もしくは他の硫酸カルシウムを基礎とする建築材料
、セラミック材料、防炎性材料および油田建築材料がこれに該当する。最後に、
本発明による組成物は、分散液を基礎とする建築材料、例えば分散液タイル用接
着剤、弾性パッキンスラリー、プライマー、モルタル用付着混和剤ならびに粉末
状内壁用ペイントおよび粉末状外壁用ペイント中に使用されてもよい。
【0032】 しかし、本発明による粉末状組成物は、上記の建築材料群からの組合せ、例え
ばビチューメン含有のセメントフローコーティング(zementaere Fliessestrich
en)、グラウト配合物等に使用されてもよい。
【0033】 建築材料中への粉末状組成物の混入は、一般に別の建築材料混合剤および充填
剤混合物と一緒に行なわれ、この場合には、建築材料混合剤として殊に、添加材
料、例えば添加材料、例えば岩石粉、珪酸質添加剤および/または潜在的に水硬
性の添加剤、ならびに混和剤、例えばプラスチック分散液、水保留剤、濃稠化剤
、遅延剤、促進剤、空孔形成剤、消泡剤および湿潤剤からなるものがこれに該当
する。建築材料中の組成物の含量は、本発明によれば、建築材料の全質量に対し
て0.05〜5質量%である。
【0034】 本発明による粉末状組成物は、従来の方法で取得された粉末状の組成物と比較
して一連の利点を有する。これは、なかんずく同様に特許の保護が請求された建
築材料混合物について明らかなことであり、この場合には、有利に流動性のモル
タルに対して乾燥混合物が重要であり、その際、この建築材料混合物は、 a)請求項1から5までのいずれか1項に記載の粉末状組成物10〜50質量%
、 b)添加材料20〜60質量%、 c)骨材30〜70質量%、 d)場合によっては混和剤25質量%まで、 e)場合によってはプラスチック分散液10質量%までおよび f)場合によっては無機結合剤25質量%までを含有する。
【0035】 次の実施例は、本発明の利点を証明する。
【0036】 実施例 本発明の実施例: 例1 流動性モルタルのための乾燥混合物 1.1: セメント250g(CEM I 52.5R、Milke社)および石灰岩粉12
0g(Calcicoll W 12)をディスソルバー中に入れ、40℃に予熱した。次に、
2000r.p.m.でMelment L 17 G 20gを水溶性ポリマーとして(40%の溶
液、SKW Trostberg AG; CEM Iに対して固体3.2%に相応する)混入し、20
00r.p.m.で25分間混合処理を継続させた。それによって、乾燥した流動性の
粉末状組成物を得ることができ、この粉末状組成物を混和剤としてのThlose H 2
0 P 0.5gおよび骨材としての砂700gを用いて流動性モルタルのための完
成乾燥混合物に加工した。
【0037】 1.2: セメント250g(CEM I 52.5R、Milke社)および石灰岩粉12
0g(Calcicoll W 12)ならびに骨材としての砂700gからなる微粒状の鉱物
性支持材料混合物を45℃に予熱し、非対称可動型ミキサー(Bachofen AG, Bas
el)中に入れた。次に、この混合物にMelment L 10 32gを水溶性ポリマーと
して(25%の水溶液、SKW Trostberg AG; CEM Iに対して固体3.2%に相応
する)計量供給し、75分間混合処理を継続させた。こうして得られた、乾燥し
た流動性の混合物をプラスチック分散粉末15gと一緒に焼き入れした。
【0038】 例2 標準のモルタル混合物 セメント450g(CEM I 42.5R、Schwenk社)を支持材料として
ディスソルバー中に装入し、2000r.p.m.で水溶性ポリマーとしてのMelment
L 17 G 22.5g(40%の水溶液、SKW Trostberg AG; CEM Iに対して固体
2.0%に相応する)を計量供給した。25分間2000r.p.m.で継続させた混
合処理から、乾燥した流動性の粉末状組成物を得、引続きこの粉末状組成物に標
準砂1350gを混合した。
【0039】 比較例 例1 次のものからなる乾燥モルタル混合物: CEM I 52.5 R 250g、Milke社 石灰岩粉 120g(Calcicol W 12) 砂 700g Melment F 17 G 8g(CEM Iに対して3.2%に相当する) Tylose H 20 P 0.5g。
【0040】 例2 次のものからなる乾燥モルタル混合物: CEM I 52.5 R 250g、Milke社 石灰岩粉 120g(Calcicol W 12) 砂 700g Melment F 10 8g(CEM Iに対して3.2%に相当する) プラスチック分散粉末 15g。
【0041】 例3 次のものからなるEN−196による標準モルタル混合物: CEM I 42.5 R 450g、Schwenk社 標準砂 1350g Melment F 17 G 9g(CEM Iに対して2.0%に相当する) 試験の結果: 流動性のモルタルのための本発明による乾燥混合物(本発明による実施例1.
1および1.2)および標準モルタル混合物(本発明による実施例2)ならびに
比較例1〜3を使用技術的性質に関連して試験した。そのために、一面で、乾燥
モルタル混合物の際にUEATC(フランスの標準規格)に関連してフロー試験値を
測定し、他面、標準モルタル混合物(本発明による実施例2および比較例3)に
関連してEN−196によるスランプ試験値を測定した:
【0042】
【表1】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) C04B 28/02 C04B 28/02 (72)発明者 クラウス ヘッツル ドイツ連邦共和国 アウグスブルク ガイ ゼルシュタインヴェーク 12 (72)発明者 ヤナ ケラーマン ドイツ連邦共和国 アウグスブルク アー デルマンシュトラーセ 48

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水溶性ポリマーを基礎とする粉末状組成物において、 a)リグニンのスルホン酸塩および/またはスルホン化されたメラミンホルムア
    ルデヒド縮合生成物、ナフタリンホルムアルデヒド縮合生成物および/またはケ
    トンホルムアルデヒド縮合生成物から形成されている水溶性ポリマー5〜95質
    量%および b)微粒状鉱物性支持材料5〜95質量%を含有することを特徴とする、水溶性
    ポリマーを基礎とする粉末状組成物。
  2. 【請求項2】 微粒状鉱物性支持材料が0.01〜500m/gの比表面
    積(DIN 66131に記載のBETによる)を有する、請求項1記載の組成
    物。
  3. 【請求項3】 支持材料が炭酸カルシウム、ドロマイト、石英粉、珪酸塩ダ
    スト、クリストバライト、珪酸、粘土、粘土鉱物、珪酸アルミニウム(例えば、
    ベントナイト、タルク、雲母、カオリン、粘板岩粉)、軽石粉、煉瓦粉、二酸化
    チタン、アルミナ、硫酸バリウム、フライアッシュ、冶金粉/高炉スラッグ、ポ
    ルトランドセメント、添加材料を有するポルトランドセメント(CEM IIお
    よびCEM III)、アルミナセメント、石膏、硬石膏、半水和物、石灰およ
    びこれらの物質からの混合物の群から選択されている、請求項1または2記載の
    組成物。
  4. 【請求項4】 鉱物性支持材料を有機混和剤、例えばセルロース粉末または
    セルロース繊維および有機ポリマーの粉末または繊維と組み合わせて使用されて
    いる、請求項1から3までのいずれか1項に記載の組成物。
  5. 【請求項5】 支持材料が0.1〜1000μmの平均粒径を有している、
    請求項1から4までのいずれか1項に記載の組成物。
  6. 【請求項6】 請求項1から5までのいずれか1項に記載の組成物の製造法
    において、水溶性ポリマーを有利に重合製造処理後に鉱物性支持材料中に導入す
    ることを特徴とする、請求項1から5までのいずれか1項に記載の組成物の製造
    法。
  7. 【請求項7】 ポリマーを水溶液の形で少なくとも1つの工程で、場合によ
    っては中間乾燥後に鉱物性支持材料中に導入する、請求項6記載の方法。
  8. 【請求項8】 ポリマーの水溶液を混入工程前に中間乾燥する、請求項7記
    載の方法。
  9. 【請求項9】 水溶性ポリマーを予熱された鉱物性支持材料上に70〜15
    0℃で噴霧する、請求項6から8までのいずれか1項に記載の方法。
  10. 【請求項10】 多孔質の構造体を有する支持材料の場合に、僅かな剪断力
    を有する混合装置、例えば重力ミキサーを使用する、請求項6から9までのいず
    れか1項に記載の方法。
  11. 【請求項11】 建築材料の全質量に対してポリマー0.05〜5質量%の
    量での建築材料中への請求項1から5までのいずれか1項に記載の組成物の使用
  12. 【請求項12】 建築材料として、ビチューメン生成物、水硬性で結合する
    結合剤、例えばセメントまたは潜在的に水硬性の結合剤を基礎とする建築材料、
    石膏、硬石膏もしくは他の硫酸カルシウムを基礎とする建築材料、セラミック材
    料、防炎性材料、油田建築材料および分散液を基礎とする建築材料またはこれら
    の混合物を使用する、請求項11記載の使用。
  13. 【請求項13】 粉末状組成物を別の建築材料混合剤および充填剤混合物と
    組み合わせる、請求項11または12記載の使用。
  14. 【請求項14】 別の建築材料が添加材料、例えば岩石粉、珪酸質混合混和
    剤および/または潜在的に水硬性の添加材料、混和剤、例えばプラスチック分散
    液、水保留剤、濃稠化剤、遅延剤、促進剤、空孔形成剤、消泡剤および湿潤剤か
    らなる、請求項13記載の使用。
  15. 【請求項15】 流動性のモルタルのための建築材料混合物、有利に乾燥混
    合物において、 a)請求項1から5までのいずれか1項に記載の粉末状組成物10〜50質量%
    、 b)添加材料20〜60質量%、 c)骨材30〜70質量%、 d)場合によっては混和剤25質量%まで、 e)場合によってはプラスチック分散液10質量%までおよび f)場合によっては無機結合剤25質量%までを含有することを特徴とする、流
    動性のモルタルのための建築材料混合物。
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