JP2003297113A - 吊り下げ照明器具およびその連結構造 - Google Patents

吊り下げ照明器具およびその連結構造

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 吊り下げ照明器具の連結設置が容易に行え
る。 【解決手段】 少なくとも器具本体1の一端部側に設け
た天板5と、一端部側の端面に設けられ連結具が挿入可
能な開口7と、この開口7の近傍で連結具6の上下移動
を防止するように器具本体1に配置される移動防止部8
とを備え、天板5と移動防止部8との間にて、連結具6
を上下方向に関して略位置決め可能とした。これによ
り、連結具6と器具本体1を締結する際、連結具6また
は器具本体1の上下移動が制限されることでがたつきを
防止することができる。このため、連結具6または器具
本体1を保持することなく締結作業が行え、連結施工が
容易に行える。また、開口7の上下方向の一端部が天板
5と略一致し、他端部が移動防止部8であるので、開口
7の一端部側への連結具6の移動を防止する部材として
天板5を用いることで別に部材を設ける必要がない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、連結設置される
吊り下げ照明器具およびその連結構造に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図10および図11に示すように、下面
を開口した断面が略コの字形状の器具本体50を備えた
照明器具においては、隣接する器具本体50の端部どう
しを連結している。Aは連結部分である。この場合、図
12および図13に示すように、照明器具は、少なくと
も器具本体50の一端部側に設けた天板51と、一端部
側の端面に設けられ板状の連結具53が挿入可能な開口
52とを備え、連結具53を対向する開口52に挿入し
て器具本体50に固定することで連結している。56は
ソケット、57はソケット台である。
【0003】また、連結時に連結具53と器具本体50
をねじ54にて締結する際、連結具53を器具本体50
の下面に押し付けて締結を行っている。あるいは、図1
4および図15に示すように、連結具53を器具本体5
0の上面に押し付けて締結を行っている場合もある。な
お、上記構成では器具本体50に吊り具55を設けてい
るが、連結具53が吊り具を兼ねる場合は、器具本体5
0を連結具53側に押し付ける作業となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来の照
明器具では、連結時に器具本体50と連結具53の一方
を他方に押し付けて締結を行っていたため、締結時に上
下方向のがたつきがある。また、器具本体50または連
結具53を保持しながらの作業となるため施工がやり難
かった。また、連結具53が吊り具を兼ねる場合におい
て締結前の仮吊り状態では、連結具53が傾き器具本体
50が落下するおそれがあった。
【0005】したがって、この発明の目的は、連結設置
が容易に行える吊り下げ照明器具およびその連結構造を
提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
にこの発明の請求項1記載の吊り下げ照明器具は、少な
くとも器具本体の一端部側に設けた天板と、前記一端部
側の端面に設けられ連結具が挿入可能な開口と、この開
口の近傍で前記連結具の上下移動を防止するように前記
器具本体に配置される移動防止部とを備え、前記天板と
前記移動防止部との間にて、前記連結具を上下方向に関
して略位置決め可能とした。
【0007】このように、少なくとも器具本体の一端部
側に設けた天板と、一端部側の端面に設けられ連結具が
挿入可能な開口と、この開口の近傍で連結具の上下移動
を防止するように器具本体に配置される移動防止部とを
備え、天板と移動防止部との間にて、連結具を上下方向
に関して略位置決め可能としたので、連結具と器具本体
を締結する際、連結具または器具本体の上下移動が制限
されることでがたつきを防止することができる。このた
め、連結具または器具本体を保持することなく締結作業
が行え、連結施工が容易に行える。
【0008】請求項2記載の吊り下げ照明器具は、請求
項1記載の吊り下げ照明器具において、開口の上下方向
の一端部が天板と略一致し、他端部が移動防止部であ
る。このように、開口の上下方向の一端部が天板と略一
致し、他端部が移動防止部であるので、開口の一端部側
への連結具の移動を防止する部材として天板を用いるこ
とで別に部材を設ける必要がなく、開口の他端部側への
連結具の移動を防止する移動防止部のみを設ければよ
い。このため、簡単な構成で連結具のがたつきを防止す
る構造を実現できる。
【0009】請求項3記載の吊り下げ照明器具は、請求
項1記載の吊り下げ照明器具において、開口は、連結具
を水平方向に関して略位置決め可能とした。このよう
に、開口は、連結具を水平方向に関して略位置決め可能
としたので、連結具は上下方向および水平方向の移動が
制限され、より締結作業を容易に行うことができる。
【0010】請求項4記載の吊り下げ照明器具の連結構
造は、請求項1記載の複数の吊り下げ照明器具と、これ
らの照明器具の間で対向する開口に挿入して器具本体に
固定される連結具とを備えた。このように、請求項1記
載の複数の吊り下げ照明器具と、これらの照明器具の間
で対向する開口に挿入して器具本体に固定される連結具
とを備えたので、吊り下げ照明器具の連結設置する際、
連結具が開口に挿入されることで上下方向に位置決めさ
れる。このため、連結具をがたつきなく容易に締結する
ことができる。
【0011】請求項5記載の吊り下げ照明器具の連結構
造は、請求項4記載の吊り下げ照明器具の連結構造にお
いて、連結具は吊り具を兼ねた。このように、連結具は
吊り具を兼ねたので、器具本体の連結部分で吊り下げを
行う場合でも、吊り下げを兼ねた連結具に対して器具本
体をがたつきなく容易に締結することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】この発明の第1の実施の形態を図
1ないし図3に基づいて説明する。図1はこの発明の第
1の実施の形態の吊り下げ照明器具の連結部分の分解斜
視図、図2はその連結状態の断面図、図3はこの発明の
実施の形態の吊り下げ照明器具の全体斜視図である。
【0013】図3に示すように、この照明器具は、下面
を開口した断面が略コの字形状の複数の器具本体1を備
え、隣接する器具本体1の端部どうしを連結している。
Aは連結部分である。この際、複数の照明器具の間で対
向する開口7に挿入して器具本体1に固定される連結具
6を用いている(図1)。
【0014】また、図1および図2に示すように、照明
器具は、少なくとも器具本体1の一端部側に設けた天板
5と、一端部側の端面に設けられ連結具6が挿入可能な
開口7と、この開口7の近傍で連結具6の上下移動を防
止するように器具本体1に配置される移動防止部8とを
備えている。器具本体1の両端にはソケット2およびソ
ケット台3を設け、天井より垂下した支持具4により吊
り下げた状態で支持される。また、天板5と移動防止部
8との間にて、連結具6を上下方向に関して略位置決め
可能としている。
【0015】この場合、器具本体1に板状の連結具6を
挿入しているが、器具本体1内部の側壁内面には連結具
6の上下移動防止の金具(移動防止部8)が対向するよ
うに設けられ、連結具6を天板5と移動防止部8との間
の開口7に挿入することができる。これに伴い、開口7
の上下方向の一端部が天板5と略一致し、他端部が移動
防止部8になる。また、連結具6の両側にねじ孔10が
設けられ、器具本体1の端部どうしを連結した際、ねじ
孔10に対応する器具本体1の天板5の位置にねじ挿通
孔11が設けられる。
【0016】上記のように連結具6を器具本体1の開口
7に挿入後、ねじ12を器具本体1の上方から天板5の
ねじ挿通孔11に通し、連結具6に設けたねじ孔10に
締結する。この際、ねじ12により連結具6を下方へ押
すことになるが、器具本体1内の移動防止部8により連
結具6の下への移動は制限される。このため、連結具6
のがたつきが少なく、器具本体1および連結具6を保持
することなく締結作業が行え、連結施工が容易に行え
る。
【0017】図4はこの発明の第1の実施の形態の変形
例の吊り下げ照明器具の連結部分の分解斜視図、図5は
その連結状態の断面図である。図4および図5に示すよ
うに、この吊り下げ照明器具は、上記の構成とは逆にね
じ12を下面から締結する。すなわち、連結具6の両側
にねじ挿通孔11が設けられ、器具本体1の端部どうし
を連結した際、ねじ挿通孔11に対応する器具本体1の
天板5の位置にねじ孔10が設けられる。
【0018】この場合、連結具6を器具本体1の開口7
に挿入後、ねじ12を器具本体1の下方から連結具6の
ねじ挿通孔11に通し、天板5に設けたねじ孔10に締
結する。このねじ締結時の押し付けにより、連結具6を
上方へ押すことになるが、器具本体1の天板5により連
結具6の上への移動は制限され、上記の構成と同様の作
用効果が得られる。
【0019】この発明の第2の実施の形態を図6に基づ
いて説明する。図6はこの発明の第2の実施の形態の吊
り下げ照明器具の連結部分の分解斜視図である。
【0020】図6に示すように、器具本体1の端部に第
1の実施の形態の移動防止部の代わりにエンド15が設
けられ、このエンド15どうしを突き合わせて連結する
構成である。この場合、エンド15に連結具6が入るス
リット部(開口)16が設けられている。このスリット
部16は、連結具6を上下方向だけでなく水平方向に関
して略位置決め可能としている。すなわち、このスリッ
ト部16の横幅を連結具6の横幅にほぼ合わせてクリア
ランスを小さくすることで連結具6の横方向のがたつき
も上下方向と同時に制限することができる。
【0021】また、器具本体1と連結具6の他の構成は
第1の実施の形態と同様である。この場合、ねじ孔10
とねじ挿通孔11は図1と同様の構成にしたが、図4と
同様の構成でもよい。その他の構成は、第1の実施の形
態と同様である。
【0022】連結時にこのスリット部16に連結具6を
挿通して締結を行う。この場合、スリット部16の下側
のエンド15の部分が連結具6の上下方向の移動防止部
15aとなり、天板5と移動防止部15aとの間にて、
連結具6を上下方向に関して略位置決め可能とすること
で、第1の実施の形態と同様の効果が得られる。さら
に、上記のように連結具6の横方向のがたつきも上下方
向と同時に制限することができるので、より締結作業を
容易に行うことができる。なお、図6ではスリット部1
6の上側にエンド15の部分があり、天板5と移動防止
部15aの間に介在することになるが、この部分はなく
てもよい。
【0023】図7はこの発明の第2の実施の形態の変形
例の吊り下げ照明器具の連結部分の分解斜視図である。
図7に示すように、上記のエンドの代わりにソケット台
3どうしを突き合わせ連結する構成である。この場合、
器具本体1の端部にソケット台3を配置し、ソケット台
3の外側壁に連結具6を挿入可能な開口17を設け、そ
の下側を移動防止部3aとした。開口17は連結具6を
上下方向に略位置決めする構成であるが、水平方向にも
略位置決めする構成にしてもよい。このように、移動防
止部3aをソケット台3で兼ねれば、別途部品を用いる
ことなく移動防止部3aを形成することができ、がたつ
きの少ない連結部の構造を安価に実施できる。
【0024】この発明の第3の実施の形態を図8および
図9に基づいて説明する。図8はこの発明の第3の実施
の形態の吊り下げ照明器具の連結部分の分解斜視図、図
9はその連結状態の断面図である。
【0025】図8および図9に示すように、連結具20
が吊り具を兼ねる構成である。連結具20はコの字形に
形成され、中央に吊り下げ用のパイプ(支持具)21が
挿通されてその端部で連結具20を支持している。ま
た、連結具20には図2と同様のねじ挿通孔11が設け
られ、さらに両側に切り起こし片22が設けられてい
る。この切り起こし片22は、連結具20を器具本体1
の開口25に挿入する前の状態で、挿入する側の器具本
体1の端面と反対側が切り起こされている。
【0026】器具本体1は、端部どうしを連結した際、
ねじ挿通孔11に対応する天板5の位置にねじ孔10が
設けられ、天板5には切り起こし片22を引っ掛けるこ
とが可能な孔部23が形成されている。また、器具本体
1の開口25の近傍に連結具20の上下方向の移動防止
部24を配置し、天板5と移動防止部24との間にて、
連結具6を上下方向に関して略位置決め可能としてい
る。この場合、移動防止部24は、連結具20を配置で
きるようにハット形に形成してあり、その鍔部が器具本
体1の側壁に固定されている。また、移動防止部24の
ねじ孔10に対応する位置に挿通孔26が設けてあり、
ねじ12を締め付け可能としている。また、連結状態で
支持部21が納まる凹部27が器具本体1の端部に設け
てある。なお、図1と同様に連結具20にねじ孔10、
器具本体1の天板5にねじ挿通孔11を設ける構成にし
てもよい。その他の構成は、第1の実施の形態と同様で
ある。
【0027】連結時において、連結具20は天板5と移
動防止部24によって形成される開口25に挿入され、
ねじ12により締結される。これにより、器具本体1の
連結部分で吊り下げを行う場合でも、吊り具を兼ねた連
結具20でがたつきなく容易に締結することができる。
この場合、連結具20を開口25に挿入すると、天板5
により弾性変形していた切り起こし片22が孔部23の
位置で復帰して係合する。これにより、ねじ締結を行う
前の器具本体1の仮取り付け状態およびねじ12の締結
中において、器具本体1の自重によりこの係合が維持さ
れるため、連結具20が器具本体1から抜けてしまうこ
とがなく、安全かつ容易に連結施工を行える。
【0028】
【発明の効果】この発明の請求項1記載の吊り下げ照明
器具によれば、少なくとも器具本体の一端部側に設けた
天板と、一端部側の端面に設けられ連結具が挿入可能な
開口と、この開口の近傍で連結具の上下移動を防止する
ように器具本体に配置される移動防止部とを備え、天板
と移動防止部との間にて、連結具を上下方向に関して略
位置決め可能としたので、連結具と器具本体を締結する
際、連結具または器具本体の上下移動が制限されること
でがたつきを防止することができる。このため、連結具
または器具本体を保持することなく締結作業が行え、連
結施工が容易に行える。
【0029】請求項2では、開口の上下方向の一端部が
天板と略一致し、他端部が移動防止部であるので、開口
の一端部側への連結具の移動を防止する部材として天板
を用いることで別に部材を設ける必要がなく、開口の他
端部側への連結具の移動を防止する移動防止部のみを設
ければよい。このため、簡単な構成で連結具のがたつき
を防止する構造を実現できる。
【0030】請求項3では、開口は、連結具を水平方向
に関して略位置決め可能としたので、連結具は上下方向
および水平方向の移動が制限され、より締結作業を容易
に行うことができる。
【0031】この発明の請求項4記載の吊り下げ照明器
具の連結構造によれば、請求項1記載の複数の吊り下げ
照明器具と、これらの照明器具の間で対向する開口に挿
入して器具本体に固定される連結具とを備えたので、吊
り下げ照明器具の連結設置する際、連結具が開口に挿入
されることで上下方向に位置決めされる。このため、連
結具をがたつきなく容易に締結することができる。
【0032】請求項5では、連結具は吊り具を兼ねたの
で、器具本体の連結部分で吊り下げを行う場合でも、吊
り下げを兼ねた連結具に対して器具本体をがたつきなく
容易に締結することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施の形態の吊り下げ照明器
具の連結部分の分解斜視図である。
【図2】図1の連結状態の断面図である。
【図3】この発明の実施の形態の吊り下げ照明器具の全
体斜視図である。
【図4】この発明の第1の実施の形態の変形例の吊り下
げ照明器具の連結部分の分解斜視図である。
【図5】図4の連結状態の断面図である。
【図6】この発明の第2の実施の形態の吊り下げ照明器
具の連結部分の分解斜視図である。
【図7】この発明の第2の実施の形態の変形例の吊り下
げ照明器具の連結部分の分解斜視図である。
【図8】この発明の第3の実施の形態の吊り下げ照明器
具の連結部分の分解斜視図である。
【図9】図8の連結状態の断面図である。
【図10】従来例の全体斜視図である。
【図11】従来例の全体正面図である。
【図12】従来例の吊り下げ照明器具の連結部分の分解
斜視図である。
【図13】図12の連結状態の断面図である。
【図14】別の従来例の吊り下げ照明器具の連結部分の
分解斜視図である。
【図15】図14の連結状態の断面図である。
【符号の説明】
1 器具本体 5 天板 6 連結具 7 開口 8 移動防止部 12 ねじ 15 エンド 15a 移動防止部 16 スリット部 17 開口 20 連結具 24 移動防止部 25 開口
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 齊藤 信明 大阪市淀川区新高3丁目9番14号 明治ナ ショナル工業株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも器具本体の一端部側に設けた
    天板と、前記一端部側の端面に設けられ連結具が挿入可
    能な開口と、この開口の近傍で前記連結具の上下移動を
    防止するように前記器具本体に配置される移動防止部と
    を備え、前記天板と前記移動防止部との間にて、前記連
    結具を上下方向に関して略位置決め可能としたことを特
    徴とする吊り下げ照明器具。
  2. 【請求項2】 開口の上下方向の一端部が天板と略一致
    し、他端部が移動防止部である請求項1記載の吊り下げ
    照明器具。
  3. 【請求項3】 開口は、連結具を水平方向に関して略位
    置決め可能とした請求項1記載の吊り下げ照明器具。
  4. 【請求項4】 請求項1記載の複数の吊り下げ照明器具
    と、これらの照明器具の間で対向する開口に挿入して器
    具本体に固定される連結具とを備えた吊り下げ照明器具
    の連結構造。
  5. 【請求項5】 連結具は吊り具を兼ねた請求項4記載の
    吊り下げ照明器具の連結構造。
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