JP2003183902A - 吸収性物品装着用ショーツ - Google Patents
吸収性物品装着用ショーツInfo
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Abstract
き、且つ着用感に優れ、さらに液の横洩れ防止機能の高
いショーツを提供する。 【解決手段】 ショーツ本体10の内部に保持帯31が
設けられている。この保持帯31は前方固定部37と後
方固定部38においてウエストバンド17の部分に固定
され、中間固定部39で股布19に固定されている。よ
って着用時に保持帯31が前後に動くことがない。また
非固定部40a,40bにおいて保持帯31がショーツ
本体10と離れているため、ショーツ本体10の前身頃
13と後身頃14が充分に伸長でき、身体へのフィット
性がよくなる。
Description
用ナプキンや尿失禁用パッドなどの吸収性物品を装着す
るのに適したショーツに係り、特に前記吸収性物品を身
体に密着させやすく、しかも吸収性物品からの体液の横
洩れが有っても外部への滲み出しを防止できる吸収性物
品装着用ショーツに関する。
用パッドなどの吸収性物品を装着するときに着用するシ
ョーツは、前記吸収性物品からの液の横洩れに対応させ
るために種々の工夫がなされている。
報に記載されたショーツは、その内側に防水布が設けら
れ、この防水布の上に生理用ナプキンを設置して着用す
るものとなっている。このショーツでは、前記防水布の
前端と後端がそれぞれクロッチ部の前後端部に固定さ
れ、生地の前後方向の長さ寸法は、ショーツのクロッチ
部よりも前記防水布の方が長くなっている。
水布がショーツのクロッチ部の内側にのみ設けられ、身
体にショーツを着用したときにショーツのクロッチ部の
伸長力で防水布を身体に押し付け、これにより生理用ナ
プキンを身体に密着させている。しかし、クロッチ部の
伸長力だけでは、生理用ナプキンが股間部に必ずしも確
実に押し付けられるとは限られない。また、前記防水布
には横洩れの対策がなされていないため、生理用ナプキ
ンから経血が横に洩れたときにショーツの外部に滲み出
る心配がある。
は介護用パンツが開示されている。この介護用パンツで
は、その内側に伸縮性を有するおむつ支持帯が設けられ
ている。このおむつ支持帯は、その前後端部が、ウエス
トバンド部分に取り付けられ、それ以外の部分が自由状
態となっている。また、このおむつ支持帯は、その前後
方向の長さがパンツの身頃の前後方向の寸法よりも短く
なっている。
伸びることによりおむつを股間部に密着させることがで
き、またおむつ支持体が前身頃から後身頃にかけて延び
る長いものであるため、おむつ支持体が前後の長い範囲
内で身体に密着できるようになっている。
帯の前後端部がウエストバンドの部分に固定されてその
間でおむつ支持帯が自由状態となっている。そのため、
パンツを着用するときにおむつ支持帯が足に掛かるなど
して着用しにくいことがあり、また着用中に長いおむつ
支持体が前後に位置ずれして身体に違和感を与え着用感
を損なうことがある。さらに、おむつ支持帯が伸縮性を
有し、おむつ支持帯の締め付け力が直接に身体に与えら
れるため、前記おむつ支持帯が身体に圧迫感を与えやす
い。
は、尿とりパッド装着用パンツが開示されている。この
尿とりパッド装着用パンツは、パンツ本体の内側に尿と
りパッドを保持するための保持手段が設けられている。
この保持手段として、パンツ本体の内側に防水性の生地
が取り付けられて、この生地とパンツ本体との間に尿と
りパッドを保持できるようになっている。
形成する生地の周囲がパンツ本体に縫合されて一体に設
けられているため、前記尿とりパッドを身体へ保持する
力がパンツ本体の身体への密着力のみで発揮されてい
る。そのため、パンツ本体の弛みや縒れが尿とりパッド
の保持部に直接に影響を与えるようになり、股間部と尿
とりパッドとの間に隙間が形成されて尿の横洩れが生じ
ることがある。
あり、吸収性物品を身体の股間部に安定して密着させる
ことができ、良好な着用感を与えることができ、しかも
体液の横洩れを防止可能な吸収性物品装着用ショーツを
提供することを目的としている。
頃とクロッチ部を有し、腰天の開口部と一対の脚ぐり部
とが形成されたショーツ本体、および前記ショーツ本体
の内部に設けられた吸収性物品保持用の保持帯を有する
ショーツにおいて、前記保持帯は、前記前身頃に位置す
る前方固定部と、前記後身頃に位置する後方固定部と、
前記クロッチ部に位置する中間固定部とで前記ショーツ
本体に固定されて、前記前方固定部と前記中間固定部と
の間および前記後方固定部と前記中間固定部との間で、
前記保持帯は、前記ショーツ本体と固定されずに自由状
態とされており、前記保持帯の少なくとも前記クロッチ
部の内側に位置する部分では、前記保持帯の両側縁に側
壁布が設けられ、前記側壁布はその基部側が前記保持帯
に固定されているとともにその先部側が前記保持帯に固
定されていない自由縁部となっていることを特徴とする
ものである。
頃から後身頃に延びる保持帯によって、吸収性物品が身
体の股間部に装着された状態で保持されるため、ショー
ツ本体の緩みや縒れが吸収性物品に直接的に影響を与え
ることがなく、前記吸収性物品が身体に当たった状態で
保持帯によってしっかり保持される。また、前記保持帯
の前端部と後端部およびその中間部がショーツ本体に固
定されているため、着用中に保持帯が身体に当たった状
態で前後に位置ずれすることが無く、着用感に優れたも
のとなり、また着用時に脚ぐり部に足を挿入するときに
保持帯が邪魔にならない。さらに、保持帯の両側縁部に
側壁布が設けられているため吸収性物品から体液が洩れ
出たときでも前記側壁布で横方向の洩れを防止でき、前
記体液が脚ぐり部へ滲み出るのを防止できる。
後方固定部は、前記腰天の開口部近傍に位置しているも
のである。
にかけて長いものであるため、腹部から股間部および臀
部に渡って保持帯が身体に当たるようになり、保持帯か
らの圧迫感が身体の一部に局部的に集中することがなく
着用感に優れる。
が、弾性伸縮可能であることが好ましい。
していると、前記側壁部が保持帯から身体に向けて立ち
上がり、また側壁布の先部側が弾性力を有して脚回り、
または脚の付け根部分に密着し、側壁布による体液の横
洩れ防止効果を高くできる。
身頃を形成する生地の少なくとも一方が身丈方向へ伸縮
性を有するものである場合に、前記前方固定部と前記後
方固定部との間では、前記ショーツ本体を形成する生地
の寸法よりも前記保持帯の寸法の方が大きいことが好ま
しい。
よびその前後の領域に当たった状態で、ショーツ本体が
身丈方向へ延びた状態で身体に密着するため、ショーツ
本体の伸縮力によって保持帯を押えることができ、保持
帯が縒れたり緩んだり捩れたりすることなく身体に密着
し、これにより吸収性物品を確実に保持できるようにな
る。
記後身頃を形成する生地の少なくとも一方が身丈方向へ
実質的に伸縮性を有していない場合には、前記前方固定
部と前記後方固定部との間で、前記ショーツ本体を形成
する生地の寸法と、前記保持帯の寸法とが同じであるこ
とが好ましい。
ないものである場合、ショーツ本体を身体に着用したと
きに、保持帯が緩んだり縒れたりすることなく身体に当
たるようになり、ショーツ本体と前記保持帯とで吸収性
物品が確実に保持されるようになる。
水機能を有していると、吸収性物品から滲み出た体液が
ショーツ外へ出るのを防止しやすい。
ショーツの一実施の形態を前身頃と後身頃とが接するよ
うに2つ折りした状態で示す正面図、図2は2つ折りし
た状態を示す背面図、図3は、図1と図2に示すショー
ツの内部構造を示す部分斜視図、図4は保持帯および側
壁布の構造を示す斜視図、図5は図1と図2示すショー
ツの身体への着用状態を前身頃側から示す斜視図、図6
は前記着用状態を後身頃側から示す斜視図、図7は着用
状態を前後方向に延びる切断線で切断した断面図、図8
は着用状態を横方向に延びる切断線で切断した断面図で
ある。
部および下腹部に当てられる前身頃13と、臀部に当て
られる後身頃14と、前身頃13と後身頃14の間で股
間部に当てられるクロッチ部18とを有している。
腰当て布11と12により形成されている。前記2枚の
腰当て布11と12は、前記前身頃13において、身丈
方向(図示上下方向)に延びる縫合線15aで縫合され
ており、また前記後身頃14において、前記腰当て布1
1と12が縫合線15bにより縫合されている。前記前
身頃13と後身頃14の上部が、腰天16であり、この
腰天16の開口部にウエストバンド17が設けられ、こ
のウエストバンド17と、前記腰当て布11と12の上
縁部は縫合線21によって縫合されている。このウエス
トバンド17は、ポリウレタン繊維で形成された伸縮性
織布、合成ゴムシート、天然ゴムシートなどで形成され
ている。
れている。図3にも示すように、前記股布19の前縁部
と、前記前身頃13を形成する腰当て布11,12は、
前縫合部23において縫合されている。また前記股布1
9の後縁部と、前記後身頃14を形成する腰当て布1
1,12は後縫合部24において縫合されている。
布11と12の下縁部とで、一対の脚ぐり部25,25
が形成されている。図3に示すように、前記脚ぐり部2
5,25の周縁部では、前記腰当て布11の縁部がショ
ーツ本体10の内側へ折り返されて所定幅の折り返し部
11aが形成され、また前記腰当て布12の縁部がショ
ーツ本体10の内側へ折り返されて所定幅の折り返し部
12aが形成されている。この折り返し部11a,12
aは、縫合線26により縫合されている。また、前記脚
ぐり部25,25では、前記股布19の縁部がショーツ
本体10の内側へ折り返されて所定幅の折り返し部19
aが形成され、この折り返し部19aが縫合線20によ
り縫合されている。
は、身丈方向と、身丈方向と直交する幅方向との少なく
とも一方へ弾性伸縮性を有する生地で形成されている。
この生地は、例えば、弾性伸縮性を有するスパンデック
スと、肌にやさしい繊維であるナイロン繊維糸とで形成
された織布、あるいは前記スパンデックスと前記ナイロ
ン繊維および綿で形成された織布であり、トリコットハ
ーフ編みされた織布などが好ましく使用される。
9が伸縮性の生地で形成されていると、前記前記腰当て
布11,12の折り返し部11a,12a、および股布
19の折り返し部19aによって、脚ぐり部25,25
回りのレッグバンドを形成することが可能である。ま
た、前記腰当て布11,12および股布19が実質的に
非伸縮性の場合には、前記脚ぐり部25,25の周囲に
弾性伸縮性を有する生地あるいは繊維を取り付けて、こ
れら生地または繊維により前記レッグバンドを形成する
ことができる。
では、前記腰当て布11,12の縫合線15bに沿って
吊上げ弾性部材28が縫い付けられている。この吊上げ
弾性部材28は、ポリウレタンバンド、天然ゴムバン
ド、合成ゴムバンドなどであり、この吊上げ弾性部材2
8は後身頃14の中央部分において上端が前記縫合線2
1においてウエストバンド17に連結されている。また
吊上げ弾性部材28の下端は、前記後縫合部24におい
て前記股布19の後縁と連結されている。
股布19が設けられているため、この股布19が設けら
れている領域が、ショーツ本体10のクロッチ部18で
ある。ただし、前記股布19を設けずに、腰当て布11
と腰当て布12の下縁部を、脚ぐり部25と脚ぐり部2
5との間で縫合してショーツ本体を形成することが可能
である。このような構造のショーツ本体では、身体に装
着したときに、股間部に当たる部分が前記クロッチ部1
8である。一般にクロッチ部18の前後方向の長さ寸法
は、100mm〜200mmの範囲である。
けないものであってもよいし、あるいは腰の左右両側の
脇に縫合線が設けられたものであってもよい。
31が設けられている。図4にも示すように、この保持
帯31は、前端部32と後端部33と両側縁部34,3
4を有している。この保持帯31は、防水機能を有し、
例えばポリエステルを主体をする織布の裏面側(ショー
ツ本体10の内面に対向する側)の面にポリウレタンな
どの樹脂層をラミネートした生地で形成できる。
補助テープ35,35が取り付けられている。この補助
テープ35,35は好ましくは実質的に非伸縮性の織布
で形成さる。保持帯31は、少なくとも両側縁部34,
34においては身丈方向へ実質的に伸長しないため、着
用時に前記両側縁部34,34が身体に密着できるよう
になる。ここで、本明細書での「実質的に非伸縮性」お
よび「実質的に伸長しない」とは、生地の編み目の伸び
縮み分程度は若干伸びることができるが、生地がそれ以
上伸びることがなく、言い換えれば生地を構成する繊維
素材として伸縮性素材を用いていないことを意味する。
縁部34,34が、前記補助テープ35,35で挟ま
れ、保持帯31と前記補助テープ35,35とが縫合線
36,36で縫合されている。
頃13の上部において、前記ウエストバンド17に対し
前記縫合線21で縫合されて、前方固定部37が形成さ
れている。また前記保持帯31の後端部33は、前記後
身頃14の上部において、前記ウエストバンド17に対
し前記縫合線21で縫合されて、後方固定部38が形成
されている。
部分は、クロッチ部18において前記股布19に固定さ
れて、中間固定部39が形成されている。この中間固定
部39では、前記保持帯31の両側縁部34,34が、
前記縫合線20によって前記股布19に縫合されて固定
されている。ただし、前記中間固定部39では、前記両
側縁部34,34以外の部分、すなわち両側縁部34と
34との間で、前記保持帯31と前記股布19が固定さ
れていない。
38、および中間固定部39とは、ショーツ本体を形成
する生地と保持帯31とが互いに固定されている部分を
意味する。
4,34と前記股布19とが縫合されている部分の長
さ、すなわち前記中間固定部39の前後方向の長さ寸法
をL1で示している。この長さ寸法L1は任意であり、
最短の場合には、前記保持帯31の両側縁部34,34
と股布19とがワンポイントにて縫合される。また最長
の場合には、クロッチ部18の全域、すなわち図の実施
の形態では前記股布19の全域において、前記両側縁部
34,34と前記股布19とが縫合される。
保持帯31の両側縁部34,34と股布19とが、細か
なフックとループ部とが対向する掛止ファスナーや、ホ
ックなどで止められていてもよい。さらに前記前方固定
部37と後方固定部38も前記掛止ファスナーやホック
で形成され、前記保持帯31がショーツ本体10に対し
て着脱自在であってもよい。この構成ではショーツ本体
10と保持帯31とを互いに分離して洗濯することなど
が可能である。
前記中間固定部39との間では、前記保持帯31とショ
ーツ本体10とが固定されておらず非固定部40aとな
っている。同様に、前記後方固定部38と前記中間固定
部39との間でも、前記保持帯31とショーツ本体10
とが固定されておらず非固定部40bとなっている。
の前記保持帯31の長さ寸法をL2とし、図1および図
2に示すように、前記ショーツ本体10を形成している
生地の、前記前方固定部37から後方固定部38までの
身丈方向の長さ寸法を(L3+L4)としたときに、前
記保持帯31の長さ寸法L2が前記身丈方向の長さ寸法
(L3+L4)と同じか、あるいは前記長さ寸法L2が
前記長さ寸法(L3+L4)よりも長くなっている。
後身頃14を形成する生地の少なくとも一方(好ましく
は双方)が、身丈方向、または身丈方向と幅方向の双方
に伸縮性を有するものである場合には、前記長さ寸法L
2が前記長さ寸法(L3+L4)よりも長いことが好ま
しい。このように構成すると、着用時にショーツ本体1
0が伸長して身体に密着し、このとき保持帯31が緩ん
だり弛んだりすることなく、身体に密着できるようにな
る。すなわち、保持帯31が吸収性物品を身体に押し付
けた状態で前記ショーツ本体10が伸び、このショーツ
本体10の弾性力によって前記保持帯31およびこれに
保持された吸収性物品が身体にしっかり押し付けられる
ようになる。
さ寸法(L3+L4)に対して1.1〜1.2倍である
ことが好ましい。この範囲内であると、着用状態で前身
頃13および後身頃14の生地が伸長したときに、前記
保持帯31が身体に適度な圧力で密着できるようにな
る。さらに、ショーツ本体10を伸長させて着用したと
きに、保持帯31がウエストバンド17を下方向へ引き
下げることもなく、良好な着用感を得られる。
身頃14を形成する生地の少なくとも一方(好ましくは
双方)が、身丈方向へ実質的に非伸縮性で、前記身丈方
向と直交する幅方向へ弾性伸縮性を有する場合には、前
記長さ寸法L2と前記長さ寸法(L3+L4)とが実質
的に同一であることが好ましい。このように構成する
と、ショーツ本体10を身体に着用したときに、ショー
ツ本体10と保持帯31が一緒に身体に当たるようにな
り、保持帯31が緩んだり縒れたりすることなく、ショ
ーツ本体10で押えられるようになる。
の両側縁部34,34には、側壁布41,41が取り付
けられている。前記側壁布41,41は、防水機能を有
しており、好ましくは前記保持帯31と同じ素材で形成
されている。前記側壁布41は、基部側の縁部41aが
凸曲線形状で、先部側の縁部41bが直線形状であり、
側壁布41は全体の形状が三日月形である。
形成している生地が、織布などの一方の面に樹脂層など
の防水面がラミネートされている場合には、前記保持帯
31は身体に向く面が織布などで、ショーツ本体10の
クロッチ部18に向く面が前記防水面とされていること
が好ましい。また前記側壁布41,41は互いに対向す
る側の面、すなわち保持帯31上に設置された吸収性物
品の側部に対向する面が前記防水面で、これと逆の脚部
に当たる側の面が前記織布などであることが好ましい。
なお、前記保持帯31と側壁布41,41が互いに別の
生地で形成されていてもよい。
aは、前記縫合線36により前記保持帯31の両側縁部
34,34に縫合されている。側壁部41は前記縁部4
1a以外の部分では前記保持帯31に固定されておら
ず、先部側の縁部41bは自由縁部となっている。側壁
布41は、前記基部側の縁部41aの長さ寸法よりも前
記先部側の縁部41bの長さ寸法の方が短いため、ショ
ーツ本体10が身体に着用されてショーツ本体10が立
体形状となったときに、前記側壁布41の先部側の縁部
41bが前記保持帯31から身体方向へ向けて立ち上が
りやすい。
ち上がりやすくするためには、前記縁部41bの長さに
対して前記縁部41aの長さが1.1倍以上で1.5倍
以下が好ましく、さらに好ましくは1.2倍以上で1.
4倍以下である。
1の先部側の縁部41bに、弾性テープ42が取り付け
られている。この弾性テープ42は長さ方向に弾性伸縮
力を発揮するものであり、例えばスパンデックスを主体
とする織布や、合成ゴムや天然ゴムのバンドで形成され
ている。この弾性テープ42の自由長は前記縁部41b
よりも短く、この弾性テープ42は1.1倍から1.2
倍程度に引き伸ばされた状態で、前記縁部41bの全長
にわたって縫合される。
1の縁部41bに弾性収縮力が作用し、その結果、図7
と図8に示すように、ショーツ本体10が着用されたと
きに、前記側壁布41の縁部41bが大腿部または脚の
付け根部分に弾性的に加圧され、吸収性物品から側方へ
体液が洩れたとしても、前記側壁布41により前記体液
の横洩れを防止できる。
41の前端部41cから後端部41dまでの長さ寸法
は、前記股布19の前後方向の長さ寸法よりも大きく、
側壁布41の前端部41cは前身頃13の内側に位置
し、後端部41dは後身頃14の内側に位置している。
法は、前記前端部32と後端部33において最も広く、
前後方向を二分する中央部分に向けて幅寸法が徐々に小
さくなるように、前記両側縁部34,34が凹曲線形状
に形成されている。図3および図8に示すように、クロ
ッチ部18の中心部分における前記保持帯31の幅寸法
をWb、またクロッチ部18の中心部分における前記股
布19の幅寸法をWaとしたときに、WbはWaよりも
短いことが好ましく、前記Wbは前記Waよりも少なく
とも10mm以上短いことが好ましい。前記幅寸法Wb
が前記幅寸法Waよりも短いと、脚ぐり部25に前記保
持帯31が露出することがない。
前記側壁布41,41の基端部間の幅寸法Wcは、吸収
性物品の幅寸法よりも広くなっている。吸収性物品が生
理用ナプキンの場合、前記幅寸法Wcは30〜150m
mが好ましく、さらに好ましくは50〜100mmであ
る。また吸収性物品が尿失禁用パッドの場合には、前記
幅寸法Wcは50〜200mmであることが好ましく、
さらに好ましくは90から150mmである。
部分での前記側壁布41の幅寸法Hは、保持帯31の上
に設置された吸収性物品50の両側部を充分に覆うこと
ができる寸法であることが好ましく、前記幅寸法Hは、
20〜60mmの範囲が好ましい。前記側壁布41の幅
寸法Hが前記範囲よりも短いと吸収性物品50から体液
が洩れ出た場合に、側壁布41でこれを阻止しにくくな
り、横洩れの不安が生じる。逆に前記幅寸法が前記範囲
を超えると、着用時に側壁布41が吸収性物品50の表
面に倒れ込み、吸収性物品50の液吸収面積を減少させ
やすい。
ショーツが身体に着用された状態を示している。
の吸収性物品装着用ショーツは、身体に着用したとき
に、脚ぐり部25,25が脚回りに密着する。
両足を前記脚ぐり部25,25に挿入するが、このとき
前記保持帯31はクロッチ部18の股布19に対して中
間固定部39で固定されているため、長い保持帯31が
脚ぐり部25,25に飛び出ることがなく、足が引っ掛
かるなどの不都合が生じない。
たときに、前記保持帯31の上で且つ前記側壁布41と
41との間に吸収性物品50を設置する。この吸収性物
品50は生理用ナプキンや尿失禁用パッドであり、図7
と図8に示すように、不透液性のバックシート51と液
透過性のトップシート53との間に液吸収性コア52が
挟まれたものである。一般に、前記バックシート51の
外面に感圧接着剤層が設けられており、この感圧接着剤
層を介して前記吸収性物品50が前記保持帯31の上面
に接着されて固定される。
身体に着用すると、ショーツ本体10が身体に密着す
る。このとき、図3に示すように、前身頃13と後身頃
14では、非固定部40aと40bにおいて保持帯31
とショーツ本体10とが非固定状態である。そのため、
前記ショーツ本体10が身丈方向へ伸縮性を有するもの
である場合には、前記前身頃13と後身頃14で保持帯
31の拘束を受けることなくショーツ本体10が前記身
丈方向へ伸びることができ、前身頃13と後身頃14を
身体に違和感なく確実に密着させることができる。
は、保持帯31の両側縁部34,34から前記側壁布4
1,41が立ち上がり、側壁布41,41の先部側の縁
部41b,41bが弾性収縮力を発揮して身体の大腿部
の付け根などに当たるため、万一、吸収性物品50から
体液が横洩れ出たとしても、前記側壁布41,41によ
り体液の横洩れを防止できる。
39においてクロッチ部18で固定されているため、着
用中に保持帯31が前後に動くことがない。よって、着
用中に保持帯31が前後に位置ずれするような違和感を
生じることがなく、また吸収性物品50および側壁布4
1,41が前後に動くことが無いため、体排泄液を吸収
性物品50で確実に捉えることができるようになる。
ら股間部、および臀部の長い範囲にわたって前記身体に
当たることができ、身体への圧迫感がなく、しかも前記
保持帯31により吸収性物品50が確実に押えられるよ
うになる。そしてショーツ本体10に弛みや縒れが生じ
たときに、この縒れ等が保持帯31に直接に影響を与え
ることがなく、よって吸収性物品50に縒れやねじりを
与える力が作用しにくい。
うに、後身頃14に設けられた前記吊上げ弾性部材28
の弾性収縮力Fbが臀部の中央部分に作用するため、吸
収性物品50の後方部分が臀部付近に密着しやすくな
り、後方への液洩れも防止しやすい。
は、前身頃13の中心に1本の縫合線15aを有し、後
身頃13の中心に1本の縫合線15bを有しており、身
体の腰の脇部分に縫合線が設けられていない。そのた
め、ショーツを着用した後にパンツやスカートなどを着
用したときに、腰の両脇部に縫合線の凹凸が現れること
がなく着用時のシルエットを美しく保つことができる。
のショーツ本体の構造は、図1と図2に示すものなどに
限定されるものではなく、例えば、尿失禁用パッドを装
着して男性が着用するショーツの場合には、前身頃13
の前記縫合線15aの両側にさらに縫合線を設けて、前
身頃13の中央部分に股間部に追従する膨らみを形成
し、且つ後身頃では幅方向に間隔を開けた2本の縫合線
が設けられたものなどにすることも可能である。
前端部32と後端部33がウエストバンド17に固定さ
れているが、前記保持帯31を固定する前方固定部37
と後方固定部38の少なくとも一方が、前記前身頃13
と後身頃14において前記ウエストバンド17よりも少
し離れたクロッチ部18寄りの位置に設定されてもよ
い。
品を身体の股間部に安定した状態で密着させることがで
き、しかもショーツ本体を身体に着用しやすく、しかも
保持帯に設けられた側壁布により、体液の横洩れ防止効
果を高くできる。
前身頃と後身頃とが合わさる2つ折り状態で示した正面
図、
前身頃と後身頃とが合わさる2つ折り状態で示した背面
図、
部分斜視図、
方から見た斜視図、
方から見た斜視図、
で切断した断面図、
切断した断面図、
Claims (6)
- 【請求項1】 前身頃と後身頃とクロッチ部を有し、腰
天の開口部と一対の脚ぐり部とが形成されたショーツ本
体、および前記ショーツ本体の内部に設けられた吸収性
物品保持用の保持帯を有するショーツにおいて、 前記保持帯は、前記前身頃に位置する前方固定部と、前
記後身頃に位置する後方固定部と、前記クロッチ部に位
置する中間固定部とで前記ショーツ本体に固定されて、
前記前方固定部と前記中間固定部との間および前記後方
固定部と前記中間固定部との間で、前記保持帯は、前記
ショーツ本体と固定されずに自由状態とされており、 前記保持帯の少なくとも前記クロッチ部の内側に位置す
る部分では、前記保持帯の両側縁に側壁布が設けられ、
前記側壁布はその基部側が前記保持帯に固定されている
とともにその先部側が前記保持帯に固定されていない自
由縁部となっていることを特徴とする吸収性物品装着用
ショーツ。 - 【請求項2】 前記前方固定部と前記後方固定部は、前
記腰天の開口部近傍に位置している請求項1記載の吸収
性物品装着用ショーツ。 - 【請求項3】 前記側壁布の少なくとも前記先部側が、
弾性伸縮可能である請求項1または2記載の吸収性物品
装着用ショーツ。 - 【請求項4】 前記前身頃を形成する生地と前記後身頃
を形成する生地の少なくとも一方は身丈方向へ伸縮性を
有し、前記前方固定部と前記後方固定部との間では、前
記ショーツ本体を形成する生地の寸法よりも前記保持帯
の寸法の方が大きい請求項1ないし3のいずれかに記載
の吸収性物品装着用ショーツ。 - 【請求項5】 前記前身頃を形成する生地と前記後身頃
を形成する生地の少なくとも一方は身丈方向へ実質的に
伸縮性を有しておらず、前記前方固定部と前記後方固定
部との間では、前記ショーツ本体を形成する生地の寸法
と、前記保持帯の寸法とが同じである請求項1ないし3
のいずれかに記載の吸収性物品装着用ショーツ。 - 【請求項6】 前記保持帯および前記側壁布が防水機能
を有している請求項1ないし5のいずれかに記載の吸収
性物品装着用ショーツ。
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