JP2003146002A - 車輪騒音防止カバー - Google Patents

車輪騒音防止カバー

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JP2003146002A
JP2003146002A JP2001344608A JP2001344608A JP2003146002A JP 2003146002 A JP2003146002 A JP 2003146002A JP 2001344608 A JP2001344608 A JP 2001344608A JP 2001344608 A JP2001344608 A JP 2001344608A JP 2003146002 A JP2003146002 A JP 2003146002A
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wheels
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良太郎 中川
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 車輪から発生する騒音を確実に低減でき、製
作容易で、コストダウンが図れる車輪騒音防止カバーを
提供することを目的とする。 【解決手段】 車輪2の接地を許容する下方開口部3を
有するカバー本体1を備え、カバー本体1が、車輪2の
略全体を包み込んで車輪2と共に回転しないように車輪
2側に取り付けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車輪騒音防止カバ
ーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車や電車等の走行車両の車輪
から発生する騒音防止の対策としては、車輪自体の材質
・構造に工夫を凝らしたり、路面に防音壁を設けたりし
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
従来の防音対策のうち、車輪自体に防音対策を施したも
のでは、騒音防止の有効性には未だ問題があり、効果的
な騒音防止車輪がないのが現実である。また、防音壁を
設けたものでは、施工に莫大な費用がかかり、防音効果
があるのは、施工した地域だけに限られていた。
【0004】そこで、本発明は、車輪から発生する騒音
を確実に低減でき、製作容易で、コストダウンが図れる
車輪騒音防止カバーを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、本発明に係る車輪騒音防止カバーは、車輪の接地
を許容する下方開口部を有するカバー本体を備え、該カ
バー本体が、車輪の略全体を包み込んで車輪と共に回転
しないように車輪側に取り付けられたものである。
【0006】また、車輪の接地を許容する下方開口部を
有するカバー本体を備え、該カバー本体が、車輪の略全
体を包み込むように車体側に取り付けられたものであ
る。
【0007】また、カバー本体が、車輪の舵角変化に追
従して向きを変えれるように車体側に取り付けられてい
るものである。若しくは、カバー本体の内部が、車輪の
舵角変化を許容できる大きさに形成されたものである。
【0008】また、車輪が自動車用車輪であって、カバ
ー本体が、車輪の外方側面積の70%〜95%を包囲するも
のである。若しくは、車輪が電車用車輪であって、カバ
ー本体が、車輪の外方側面積の80%〜100 %を包囲する
ものである。また、カバー本体の外方側面の、車輪のホ
イールと対向する部分に孔部を設けて、該ホイールを露
出するようにしたものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、実施の形態を示す図面に基
づき、本発明を詳説する。
【0010】図1は、本発明の車輪騒音防止カバーの実
施の一形態を示し、車輪2の路面8への接地を許容する
下方開口部3を有するカバー本体1を備え、カバー本体
1が、車輪2の略全体を覆い隠すように包み込んでい
る。従って、(例えば、車輪2と路面8との接触音、車
輪2の風切音等の)車輪2から発生する騒音の漏れを防
止することができる。
【0011】ここで、車輪2には、自動車用や電車用等
の車輪があり、かつ、操舵されて舵角が変化する(即
ち、向きを変える)ものとそうでないものとがある。ま
ず、車輪2が、自動車用で、かつ、舵角が変化するもの
である場合(即ち、車輪2が主に自動車の前車輪に相当
する)について説明する。
【0012】カバー本体1は、図1〜図3に示すよう
に、(タイヤ・ホイール9を有する)車輪2の略全体を
包み込んで車輪2と共に回転しないように車輪2側に取
り付けられている。
【0013】具体的に述べると、カバー本体1は、車輪
2の外方側面を覆う外カバー部1aと、車輪2の内方側
面を覆う内カバー部1bと、を備え、外カバー部1aと
内カバー部1bとが、複数個の(ボルトあるいは蝶ネジ
などの)固着具4…にて分離自在に合体(若しくは、溶
着などにて一体状に合体)している。ここで、「外方」
とは、車両の外部側をいう。
【0014】内カバー部1bは、車輪2と共に回転しな
いが車輪2と共に向きを変える車輪方向切換盤5に、固
着具4…にて離脱自在に取り付けられている。車輪方向
切換盤5には、車軸を外嵌すると共にサスペンションの
端部が取り付けられる筒部6、ステアリングの端部、ブ
レーキ機構の一部等が、取着されている。即ち、「車輪
2側」とは、車輪方向切換盤5を含むものとし、カバー
本体1は、操舵にて、車輪2と共に向きが変わる。要す
るに、「車輪2側」とは、車輪2の舵角変化に追従して
向きを変える部分をいい、例えば、車輪2の上下動には
追従しないが、車輪2の舵角変化に追従する部分をも含
むとする。
【0015】内カバー部1bの中心付近は、筒部6等を
避けるように予め孔部16が貫設されている。なお、外カ
バー部1a・内カバー部1bは、取り扱いがし易いよう
に、いくつかの部分に分割して後でボルト等で、結合す
るように構成してもよい。
【0016】カバー本体1は、外方側面視、前後に長い
楕円形状であり、走行中の風の抵抗を小さくすることが
できる。ここで、前後方向とは、車両の進行方向をい
い、図1の矢印A方向を前進方向とする。なお、前後方
向に尖った形状であれば、楕円形以外の形状でもよく、
もちろん、円形等の形状でもよい。
【0017】また、カバー本体1の横断面形状は、外カ
バー部1aが皿状で、かつ、内カバー部1bが蓋状の逆
台形であり、風の抵抗を一層小さくすることができる。
なお、図示省略するが、風が内部へ流れるように台形と
してもよく、さらに、矩形等の形状でもよい。
【0018】カバー本体1は、例えば、金属製又は樹脂
製等であり、車輪2の外方(及び内方)側面の略全体を
覆うように構成されている。なお、車輪2のパンク時に
対応するように、カバー本体1の、下方開口部3からホ
イール9に対向する位置までの材質を、弾性変形可能な
材質としてもよい。
【0019】カバー本体1の下方開口部3の端縁には、
補助カバー7が付設されている。補助カバー7は、皮、
ゴム等の軟質材で形成され、路面8との摩擦音が小さけ
れば、路面8と接するようにしてもよい。なお、補助カ
バー7を、(金属、樹脂等の)硬質材として、カバー本
体1に、(バネ等の)弾性体を介して、上下動可能とな
るように取り付けてもよい。
【0020】カバー本体1の外カバー部1aの周面に
は、カバー本体1外部へ砂利等を排出するための砂利吐
き口11が貫設され、カバー本体1の外カバー部1aの側
面には、車輪2に空気を入れるための空気入れ口12が貫
設されている。
【0021】次に、図4と図5に、前車輪に用いられる
カバー本体1の他の実施の形態を示し、カバー本体1
は、車輪2の略全体を包み込むと共に、車輪2の舵角変
化に追従して向きを変えれる(同調する)ように車体10
側に取り付けられている。
【0022】具体的に述べると、カバー本体1は、カバ
ー保持具13の軸心廻りに揺動自在となるように、カバー
保持具13を介して、車体10に吊持状に取り付けられてい
る。また、カバー本体1に前後方向の引張力を付与して
カバー本体1の向きを一定方向に維持するために、複数
の(ゴム又はバネ等の)弾性体14…が、カバー本体1と
車体10とに連結されている。
【0023】そして、車輪2の向きを変えたとき、車輪
2がカバー本体1を押圧し、カバー本体1は、弾性体14
…の釣り合い状態に抗して、向きを変える。ここで、カ
バー本体1には、複数の(ボール)ベアリング15…が取
り付けられ、車輪2は、ベアリング15…を介して、カバ
ー本体1に接触し、摩擦を低減することができる。
【0024】なお、内カバー部1bの孔部16は、車輪方
向切換盤5との接触を避けるために、大きく形成されて
いる。また、弾性体14が常時引張力を付与できる長さを
保持するように、車体10の内部空間を大きくしてもよ
い。
【0025】カバー本体1は、車輪2の外方(及び内
方)側面積の70%〜95%を包囲しており、騒音低減と破
損防止とを実現できる。即ち、70%未満では、タイヤの
露出が大となり、騒音を防止することができない。一
方、95%を越えると、悪路走行等の際に、車体10が路面
8に接近する毎に、カバー本体1が路面8に接触し、破
損の可能性が大となる。
【0026】次に、図6に、前車輪に用いられ、かつ、
車体10側に取り付けられるカバー本体1の別の実施の形
態を示し、カバー本体1の内部が、車輪2の舵角変化を
許容できる大きさに形成されている。
【0027】具体的に述べると、カバー本体1は、外カ
バー部1aと内カバー部1bとが一体状に連設され、車
体10に固着具4…にて固着されており、車輪2が向きを
変えても、カバー本体1の内部に接触しない構成となっ
ている。
【0028】なお、車輪2が車体10の内方に配置される
ようになると、カバー本体1の外カバー部1aの外側面
を、車体10の外側面と同一平面とでき、すっきりとした
シンプルな形状となり、かつ、空気抵抗の減少も図るこ
とができる。
【0029】次に、車輪2が、舵角が変化しないもので
ある場合(即ち、車輪2が主に自動車の後車輪に相当す
る)について説明する。
【0030】この場合、図7と図8に例示するように、
カバー本体1の外カバー部1aを、固着具4…を介し
て、直接に、車体10に取外自在に取り付けている。そし
て、車輪2の舵角が変化しないため、カバー本体1の構
造は、車輪2の舵角を考慮する必要はなく、カバー本体
1の内部は、車輪2に接触しない程度であればよい。な
お、大型トラック、バス等に使われている2重タイヤに
ついては、カバー本体1の内部を大きく(即ち、奥行き
を深く)すればよい。もちろん、カバー本体1を車輪2
側に取り付けるのも自由である。
【0031】次に、図9と図10に、カバー本体1の他の
実施の形態を示し、カバー本体1の外方側面(外カバー
部1a)の、車輪2のホイール9と対向する部分に孔部
18を設けて、ホイール9を露出するようにし、見栄えを
良くすると共に、車輪2へ容易に空気を入れることがで
きる。
【0032】また、図4と比較すると、図9・図10に於
ては、弾性体14が引張バネであり、補助カバー7が付設
され、カバー保持具13が車体10外部に枢結され、カバー
本体1の形状が外方側面視円形となる点が相違する。
【0033】次に、車輪2が電車用車輪である場合につ
いて説明すると、図11に示すように、カバー本体1が、
車輪2の外方(及び内方)側面積の80%〜100 %を包囲
するように構成され、確実に騒音を低減することができ
る。即ち、80%未満では、車輪2の露出が大となり、騒
音を防止することができない。なお、100 %の場合で
も、カバー本体1は、路面8及びレールに接触しない。
【0034】また、外カバー部1aと内カバー部1bと
を連結する上壁17が、内方下傾状に形成されており、外
部から内部への風の流入を阻止して走行中の風の抵抗を
小さくすることができると共に、車両内側の騒音が外部
へ漏れることを防止することができる。
【0035】なお、図示省略するが、カバー本体1と路
面8との間の距離の調整については、車体10とカバー本
体1とを接合する固着具4が貫通する縦長孔を、車体10
又はカバー本体1に設けて、カバー本体1を上下動自在
とするようにしてもよい。あるいは、カバー本体1の下
部を、上下動可能な調整片を付設した、2重構造として
もよい。
【0036】なお、本発明は、上述の実施の形態に限定
されず、例えば、車輪2が自動車用車輪の場合に、カバ
ー本体1が、車輪2の外方側面積の100 %を包囲するよ
うにしてもよく、また、上述した何れの実施の形態に於
ても、補助カバー7を離脱自在に取り付けてもよい。さ
らに、カバー本体1の内部に(ガラスウール、ポリウレ
タン等の)吸音材を貼り付けてもよく、また、カバー本
体1を車体10に取り付けるときに(ホック等の)係止具
を用いてもよく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で設計
変更可能である。
【0037】
【発明の効果】本発明は上述の如く構成されるので、次
に記載する効果を奏する。
【0038】(請求項1によれば、)カバー本体1にて
車輪2の露出部を極めて少なくしているため、車輪2か
ら発生する騒音の車両外部への漏れを防止でき、騒音公
害の有効な対策となる。また、車両室内への騒音の漏れ
をも防止でき、乗車人にとっても、静かで乗り心地のよ
いものとなる。さらに、泥はね防止にも役立つ。また、
車両に一体状に取り付けるだけでよく、普及率の広いも
のとなる。しかも、製作容易で、コストダウンが図れ
る。また、カバー本体1の構造において、車輪2の舵角
変化を考慮する必要がない。
【0039】(請求項2によれば、)カバー本体1にて
車輪2の露出部を極めて少なくしているため、車輪2か
ら発生する騒音の車両外部への漏れを防止でき、騒音公
害の有効な対策となる。また、車両室内への騒音の漏れ
をも防止でき、乗車人にとっても、静かで乗り心地のよ
いものとなる。さらに、泥はね防止にも役立つ。また、
車両に一体状に取り付けるだけでよく、普及率の広いも
のとなる。しかも、製作容易で、コストダウンが図れ
る。
【0040】(請求項3によれば、)車輪2の操舵性を
低減することがない。また、カバー本体1をコンパクト
に形成できる。 (請求項4によれば、)車輪2の操舵性を低減すること
がない。また、カバー本体1を簡単な構造とできる。
【0041】(請求項5によれば、)自動車の車輪2の
騒音を確実に低減でき、かつ、車体10の沈みによるカバ
ー本体1の破損を防止することができる。 (請求項6によれば、)ホイール9が外部から見えるた
め、見栄えが良くなると共にタイヤへの空気入れが容易
となる。 (請求項7によれば、)電車の車輪2の騒音を一層確実
に低減できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の一形態を示す正面図である。
【図2】図1の横断面図である。
【図3】図1の拡大縦断面図である。
【図4】本発明の他の実施の形態を示す正面図である。
【図5】図4の横断面図である。
【図6】本発明の別の実施の形態を示す横断面図であ
る。
【図7】本発明のさらに他の実施の形態を示す正面図で
ある。
【図8】図7の横断面図である。
【図9】本発明のさらに別の実施の形態を示す縦断面図
である。
【図10】図9の縦断面図である。
【図11】本発明のさらに他の実施の形態を示す縦断面図
である。
【符号の説明】
1 カバー本体 2 車輪 3 下方開口部 9 ホイール 10 車体 18 孔部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) B61F 13/00 B61F 13/00 B62D 25/16 B62D 25/16

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車輪2の接地を許容する下方開口部3を
    有するカバー本体1を備え、該カバー本体1が、車輪2
    の略全体を包み込んで車輪2と共に回転しないように車
    輪2側に取り付けられたことを特徴とする車輪騒音防止
    カバー。
  2. 【請求項2】 車輪2の接地を許容する下方開口部3を
    有するカバー本体1を備え、該カバー本体1が、車輪2
    の略全体を包み込むように車体10側に取り付けられたこ
    とを特徴とする車輪騒音防止カバー。
  3. 【請求項3】 カバー本体1が、車輪2の舵角変化に追
    従して向きを変えれるように車体10側に取り付けられて
    いる請求項2記載の車輪騒音防止カバー。
  4. 【請求項4】 カバー本体1の内部が、車輪2の舵角変
    化を許容できる大きさに形成された請求項2記載の車輪
    騒音防止カバー。
  5. 【請求項5】 車輪2が自動車用車輪であって、カバー
    本体1が、車輪2の外方側面積の70%〜95%を包囲する
    請求項2、3又は4記載の車輪騒音防止カバー。
  6. 【請求項6】 カバー本体1の外方側面の、車輪2のホ
    イール9と対向する部分に孔部18を設けて、該ホイール
    9を露出するようにした請求項1、2、3、4又は5記
    載の車輪騒音防止カバー。
  7. 【請求項7】 車輪2が電車用車輪であって、カバー本
    体1が、車輪2の外方側面積の80%〜100 %を包囲する
    請求項2、3又は4記載の車輪騒音防止カバー。
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