JP2003015391A - 現像剤収容構造体 - Google Patents

現像剤収容構造体

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JP2003015391A
JP2003015391A JP2001198285A JP2001198285A JP2003015391A JP 2003015391 A JP2003015391 A JP 2003015391A JP 2001198285 A JP2001198285 A JP 2001198285A JP 2001198285 A JP2001198285 A JP 2001198285A JP 2003015391 A JP2003015391 A JP 2003015391A
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Ritsuo Irie
律雄 入江
Takanori Nagai
孝則 永井
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本体と蓋体を備えた現像剤収容構造体におい
て、その本体がプラスチック成型品からなるものであっ
ても、その本体からの蓋体の外れを防止することがで
き、また、その蓋体の製造が比較的容易となるとともに
その本体や蓋体の再使用(又は再利用)が容易となるよ
うにする。 【解決手段】 本体2と蓋体3を備えた現像剤収容構造
体1において、蓋体3の嵌入部3aに本体2の開口部2
bへの嵌め入れ時に弾性変形して介在する弾性突起部5
を設けるとともに、蓋体3の軸受け孔3aに回転軸4の
通し時にその軸通し方向Xに弾性変形して当該軸4に密
着する弾性シール部6を設け、かつ、その弾性突起部5
及び弾性シール部6を射出成形して蓋体3の嵌入部3a
及び軸受け孔3bに一体的に形成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、粉体状の現像剤を
収容する現像剤収容構造体に係り、主に、現像剤からな
る画像を形成するプリンタ、複写機、ファクシミリ等の
画像形成装置における一構成部品として使用される現像
剤収容構造体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電子写真、静電記録等の画像形成方式を
利用した画像形成装置においては、感光体等の像担持体
に形成する静電潜像を現像装置から供給される現像剤に
より現像し、その現像剤からなる画像を記録用紙等の記
録媒体に直接又は中間転写体を介して転写することによ
り画像形成が行われる。そして、このような画像形成装
置にあっては、例えば、その現像剤を収容する現像剤収
容構造体が一構成部品として使用されている。
【0003】かかる現像剤収容構造体としては、例え
ば、現像装置に補給する現像剤が収容されて交換使用さ
れる現像剤収容容器、像担持体及び現像装置などがユニ
ット化されて交換使用されるプロセスカートリッジ、像
担持体や中間転写体に残留する現像剤をクリーニング装
置で除去し、その除去された現像剤を回収して収容する
現像剤回収容器などが挙げられる。
【0004】また、このような現像剤収容構造体の中に
は、現像剤を収容する本体とこの本体に形成される開口
部に嵌め入れる蓋体とを備え、しかも、その蓋体に、本
体側に収容される現像剤の攪拌や搬送等を行う回転部材
の回転軸を通して支持する軸受け孔を形成したものがあ
る。
【0005】ここで、この種の現像剤収容構造体につい
て前記した現像剤収容容器を例に挙げて具体的に説明す
る。
【0006】上記現像剤収容構造体としての現像剤収容
容器100は、図11や図12に例示するように、現像
剤110を収容する筒状の容器本体120と、この容器
本体120の両端又は一端にある開口部125に嵌めて
塞ぐ円盤状の蓋体130とを備えている。また、その蓋
体130に対して、容器本体120内にある現像剤11
0を攪拌して排出口127にむけて送るように回転する
アジテータ(線材を螺旋状又はクランク状に曲げ加工し
た回転部材)140の回転軸141を通して回転可能に
支持する軸受け孔135を形成している。そして、この
軸受け孔135を通された回転軸141は、ギア142
等を介して所定の駆動源又は駆動伝達機構に接続され、
これによりアジテータ140を回転させるための回転動
力が伝えられるようになっている。図中の符号150は
軸受け孔135に取り付けられる軸受けシール部材であ
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
本体と蓋体を備えた現像剤収容構造体にあっては、次の
ような課題がある。
【0008】まず、このような現像剤収容容器100に
おいては、その容器本体120がプラスチック成形して
形成される関係上、特にその容器本体における開口部1
25が成形金型の構成等で制約された比較的単純な端面
形状(具体的には平滑な曲面や平面)になり、また、そ
の開口部125に取り付ける蓋体130もその開口部1
25の内側に嵌め入れるような外径寸法からなる嵌入部
132を形成しただけの単純なものとなっている。この
結果、蓋体130はその嵌合部132を開口部125の
内側に単に嵌め入れるだけで開口部120に対して何の
引っ掛かりもなく取り付けられることになるため、その
蓋体130が容器本体120の開押部125から外れや
すい。また、このように蓋体120が簡単に外れないよ
うにするためには、蓋体130と開口部125との間に
跨るように粘着テープ160を貼り付けたり、あるい
は、蓋体130と開口部125との間を接着又は溶着し
なければならなかった。
【0009】また、蓋体130の軸受け孔135に取り
付けられる軸受けシール部材150は、図12bに示す
ように、僅かに隆起する中央部に前記回転軸141を通
すための軸通し孔151が形成されたリング形態のゴム
部材やフェルト等からなるものであり、蓋体130に両
面テープや接着剤等を用いて直接貼り付けるか、又は回
転軸141に通した後にギアや別部材ではさみ込んだ状
態に保持することによりり付けられている。しかし、こ
の軸受けシール部材150は、その取り付け時における
中心位置の位置決めを特殊な位置決め治具により行わな
ければならず難しく、場合によってはその取り付け自体
を忘れてしまうことがあった。また、軸受けシール部材
150をギアや別部材で挟み込んだ状態に保持させる場
合には、その挟み込むまでの組み立て作業が必要となり
煩わしかった。また、この軸受けシール部材150は、
その軸通し孔151を回転軸141の直径よりも少し小
径の孔とし、その軸通し孔151に回転軸141を通す
ことで軸通し孔151の周辺部が塑性変形して軸に密着
するものであることから、経時的に回転軸141との密
着性が低下してシール効果も低下することがあった。さ
らに、軸受けシール部材150を両面テープにより蓋体
130に取り付けた場合には、現像剤収容容器の保管時
等における温度変化による浮き(剥がれ)が発生し、そ
の部分からの現像剤漏れが発生することもある。
【0010】さらに、このような現像剤収容容器100
を再使用するに当たっては、その蓋体130を接着や溶
着により容器本体120に固定している場合には、その
蓋体130の取り外し作業が困難となり、最悪なときに
は蓋体130などが破損してしまうこともあるため、大
きな支障となる。また、その蓋体130を粘着テープ1
60により容器本体120に固定している場合には、そ
の蓋体130の取り外し時に粘着テープ160のゴミが
発生してしまい、やはり障害となる。さらに、軸受けシ
ール部材150については、その軸通し孔151の塑性
変形した部分が磨耗や劣化により復元しないため、再使
用することができなかった。
【0011】本発明は、このような種々の課題を解決す
るためになされたものであり、その主な目的とするとこ
ろは、前述したような本体と蓋体を備えた現像剤収容構
造体において、その本体がプラスチック成型品からなる
ものであっても、その本体からの蓋体の外れを防止する
ことができ、また、その蓋体の製造が比較的容易となる
とともにその本体や蓋体の再使用(又は再利用)が容易
となるようにすることできる現像剤収容構造体を提供す
ることにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の現像剤収容構造
体は、図1に概念的に例示するように、現像剤を収容す
る収容部2aとその収容部2aと連通する開口部2bを
有するプラスチック成形品からなる本体2と、この本体
2の開口部2bに嵌め入れられる嵌入部3aと回転軸4
を通して支持する軸受け孔3bを有する蓋体3とを備え
た現像剤収容構造体1において、前記蓋体3の嵌入部3
aに前記本体2の開口部2bへの嵌め入れ時に弾性変形
して介在する弾性突起部5を設けるとともに、前記蓋体
3の軸受け孔3aに前記回転軸4の通し時にその軸通し
方向Xに弾性変形して当該軸4に密着する弾性シール部
6を設け、かつ、前記弾性突起部5及び弾性シール部6
を射出成形して前記蓋体3の嵌入部3a及び軸受け孔3
bに一体的に形成したことを特徴とするものである。図
中の符号7は回転軸4と連結される回転部材、7aは回
転部材7の連結軸、4aは回転部材7の連結軸7aが挿
入されて連結固定される連結孔である。
【0013】この現像剤収容構造体によれば、蓋体3を
本体2の開口部2bに取り付けると、その蓋体3の嵌入
部3aに設けた弾性突起部5が弾性変形した状態でその
嵌入部3aと本体の開口部2bとの間に介在する(図1
b)。これにより、蓋体3が本体2の開口部2bから外
れにくくなるとともに、反対に本体2から比較的容易に
外すこともできる。しかも、その蓋体3の抜け防止のた
めに粘着テープの貼付や接着又は溶着を行う必要がな
い。また、その蓋体3の軸受け孔3bに回転軸4を通し
た際には、その軸受け孔3aに設けた弾性シール部6が
弾性変形した状態でその軸4に密着する。これにより、
その弾性シール部6は回転軸4を抜いた際には弾性変形
が解除されて復元するため、再使用することが可能とな
る。そして、この弾性突起部5及び弾性シール部6は、
射出成形して蓋体3の嵌入部3a及び軸受け孔3bに一
体的に形成されるため、簡易に形成できるとともに強固
に固着される。
【0014】ここで、上記本体2は、プラスチック成形
法により形成することが可能なものであれば、特にその
全体形状をはじめ収容部2aや開口部2bの形状等につ
いて制約されるものではない。一方、上記蓋体3は、嵌
入部3aや軸受け孔3bを少なくとも有するものであれ
ば、その全体形状や材質等について制約されるものでは
ない。蓋体3は、例えばポリプロピレン、ABS樹脂等
にて形成することができる。このうち嵌入部3aは、通
常、開口部2bの内側(内部側2c)に嵌め入れる形態
のものであるが、その開口部2bの外側(外部側2d)
に嵌め入れる(被せるようにはめ込む)形態のものであ
ってもよい。なお、この蓋体3は射出成形で形成するこ
とが好ましい。
【0015】また、この蓋体3における弾性突起部5
は、嵌入部3aを本体の開口部2bに嵌め入れた際に開
口部2bにむけて突出するような形態であり、弾性変形
したときに開口部2bに密着し得るものであればよい。
なお、弾性突起部5の突起の断面形状は、その開口部2
bに嵌め入れる方向において左右対称となる形状である
ことが好ましい。一方、蓋体3における弾性シール部6
は、回転軸4を通す孔4aを有するものであって、その
軸通し方向Xに弾性変形して軸4に密着しやすい形態の
ものであればよい。
【0016】そして、この現像剤収容構造体1における
弾性突起部5及び弾性シール部6は、室温で弾性変形し
得るものであればよく、その材質については特に限定さ
れないが、通常はゴム弾性を示す材料で形成することが
好ましい。そのゴム弾性を示す材料としてはエラストマ
ー等が適当である。
【0017】また、この現像剤収容構造体1において
は、その蓋体3を本体2のプラスチック材料と同じ材料
で形成するとともに、弾性突起部5及び弾性シール部6
を本体2のプラスチック材料と同系列のエラストマーで
形成するとよい。同系列とは、本体のプラスチック材料
と共に粉砕して再利用する場合に、そのプラスチック材
料との分別作業を要しない関係にある系列をいう。例え
ば、本体2及び蓋体3をABS樹脂で形成する場合、弾
性突起部5及び弾性シール部6はABS樹脂系のエラス
トマー(具体的にはウレタン系エラストマー(TP
U))にて形成する。この場合には、本体2及び蓋体3
をはじめ弾性突起部5及び弾性シール部6も含め、それ
らを個々に分別することなく粉砕して再使用することが
可能となる。
【0018】このような現像収容構造体1は、上記した
ような本体2及び蓋体3を備えたものであれば、その種
類などについては特に制約されない。具体的には、既述
しているような、現像剤収容容器(例えばトナーボト
ル)、プロセスカートリッジ、現像剤回収容器(クリー
ニング装置と一体化されたものと、別体化されたものが
ある)等が挙げられる。
【0019】ちなみに、現像収容構造体1が上記現像剤
収容容器である場合は、本体2が現像剤を収容する容器
本体となり、蓋体3がその容器本体の開口部に嵌めて取
り付ける蓋体となり、回転軸4が現像剤攪拌搬送用の回
転部材(アジテータなど)における回転軸となる。ま
た、現像収容構造体1が上記プロセスカートリッジであ
る場合は、本体2は現像剤を収容する収容部を有するハ
ウジング本体となり、蓋体3がそのカートリッジ本体の
開口部に嵌めて取り付ける蓋体となり、回転軸4が現像
剤攪拌搬送用の回転部材における回転軸となる。さら
に、現像収容構造体1が上記現像剤回収容器である場合
は、本体2が現像剤を回収して収容する容器本体とな
り、蓋体3がその容器本体の開口部に嵌めて取り付ける
蓋体となり、回転軸4が収容される現像剤を均すための
回転部材における回転軸となる。
【0020】また、このような現像剤収容構造体1にお
ける蓋体3は、次のような方法により製造するとよい。
すなわち、嵌入部3a及び軸受け孔3bを有する蓋体3
を射出成形により形成する工程(第1成形工程)と、そ
の工程で形成された(固定側の)金型内の蓋体3の嵌入
部3a及び軸受け孔3bに弾性突起部5及び弾性シール
部6を射出形成により一体的に形成する工程(第2成形
工程)とを有する製法で製造する。この蓋体3や弾性突
起部5及び弾性シール部6を射出形成する際の材料とし
ては前記した材料を使用する。
【0021】この第1成形工程と第2成形工程は、その
成形作業の実施時期を分けて別々に行ってもよいが、好
ましくは連続して行うとよい。この場合、第1成形工程
で使用する第1(移動交換用の)射出金型と第2成形工
程で使用する第2(移動交換用の)射出金型とを用意
し、第1成形工程の射出成形した後に第1射出金型を開
き、その固定側の射出金型に第2射出金型を交換して型
締めして第2成形工程の射出成形を行う、いわゆるダブ
ルモールド(二色成形)を行うことが好ましい。
【0022】
【発明の実施の形態】[実施の形態1]図2〜図4は本
発明の実施の形態1に係る現像剤収容構造体としてのト
ナーボトルを示すものであり、図2はそのトナーボトル
の一部断面図、図3はその分解一部断面図、図4はその
一部(キャップ)を示す正面図及び断面図である。
【0023】このトナーボトル10は、現像剤Gが収容
されるボトル本体20と、このボトル本体20の両端部
にある開口部21、22に嵌めて取り付ける第1のキャ
ップ30及び第2のキャップ31と、ボトル本体20の
空間内で回転するアジテータ40とでその主要部が構成
されている。
【0024】上記ボトル本体20は、現像剤Gを収容す
る収容空間20aが形成されるとともに開口部21寄り
の部位にトナー排出口23が形成されたプラスチック製
の円筒中空構造からなるものである。このボトル本体2
0の開口部21、22はいずれも、その開口形状が円形
で、その内面が平滑な円筒曲面になっている。そして、
このボトル本体20の中空内部には、あらかじめ所定量
の現像剤Gが充填されて収容される。
【0025】上記第1のキャップ30及び第2のキャッ
プ31は、その全体形状が円盤形状からなるものであ
り、その片面の外周部位にボトル本体10の各開口部2
1、22に嵌め入れられるように突出させた嵌入部32
が形成されている。この嵌入部32は、その外径がボト
ル本体20の収容空間20aの内径よりも少し小さい寸
法からなるものであり、ボトル本体20の収容空間20
aの内面との間に所定の隙間Sが確保されるようになっ
ている。
【0026】上記アジテータ40は、金属製の線材をボ
トル本体20の収容空間20aの内径よりも小さい巻き
外径となるように螺旋状に所定のピッチで巻いた構造の
回転部材である。また、このアジテータ40は、その一
端部40aが第1のキャップ30に回転可能に支持され
る回転軸41の差込部41aに差し込まれて連結固定さ
れ、その他端部40bが自由端になっており、これによ
り、その回転軸41に片持ち支持された状態でその軸4
1を中心にして所定の方向に回転するようになってい
る。なお、この回転軸41の一端部にはギア42が取り
付けられている。このギア42は、トナーボトル10の
使用に際しては、図2に示すように、図示されていない
駆動モータやギア式の駆動伝達機構における駆動ギア4
5と噛み合って回転動力を得るようになっている。
【0027】第1のキャップ30は、その中央部に前記
アジテータ40の回転軸41を通して支持する円形の軸
受け孔33が開設されている。また、この第1キャップ
30における嵌入部32の外周面には、中央部が隆起し
た弾性突起部50がその外周面にそって連続して設けら
れている。さらに、この第1キャップ30の内面側(嵌
入部32が突出形成されている面側)であって軸受け孔
33の周囲となる部位には、中央部に回転軸41の軸通
し孔61が形成されたリング状の弾性シール部60が設
けられている。
【0028】このうち弾性突起部50は、図5に示すよ
うに、その隆起した部位51が、キャップ30の嵌め込
み方向Zに対して左右対称(図中の一点鎖線Oが対称中
心線又は面)となるような断面形状(丸みを帯びた三角
形状)に形成されている。また、この隆起した部位51
は、その上部51aが嵌入部32の外周面とボトル本体
20の開口部21の内周面21aとの隙間Sを一定量
(E)だけ超えた高さに形成されている。これにより、
この弾性突起部50は、キャップ30の嵌入部32がボ
トル本体20の開口部21に嵌め入れられると、その隆
起した部位の上部51aが嵌め込み方向Zと反対側の方
向にむけて弾性変形しやすいとともにキャップ30の中
心側にむけて弾性変形しやすい物性を示すようになって
いる。
【0029】一方、弾性シール部60は、図6に示すよ
うに、その軸通し孔61が形成されている中央部がキャ
ップ30の内面側に少し隆起したリング形状となるよう
に形成されている。また、その軸通し孔61がアジテー
タの回転軸41の外径Dよりも小径の貫通孔となるよう
に形成されている。これにより、この弾性シール部60
は、その軸通し孔61に回転軸41が通されると、その
回転軸41の軸通し方向Xに対して弾性変形しやすい物
性を示すようになっている。
【0030】また、上記第2のキャップ31は、第1キ
ャップ30の場合と同様に、その嵌入部32に弾性突起
部50が設けられている。なお、この第2キャップ31
における嵌入部32については、弾性突起部50を設け
る以外の嵌合構造や、まったく異なる取付け構造を適用
してもよい。
【0031】そして、このトナーボトル10は、そのボ
トル本体20をABS樹脂又はポリスチレン(PS)を
用いた射出成形により形成し、そのキャップ30、31
をポリプロピレンを用いた射出成形により形成してい
る。また、第1キャップ30においては、その弾性突起
部50及び弾性シール部60をスチレン系エラストマー
(理研ビニル株式会社製:レオストマー)などを用いた
射出成形により形成している。
【0032】図7は、第1キャップ30の製造方法を示
す工程図である。
【0033】まず、第1キャップ30は、図7aに示す
ように、その弾性突起部50及び弾性シール部60を除
く本体部(35)を射出成形により形成する(第1成形
工程)。図中の符号70は、その第1キャップ30の本
体部の一部を成形するための固定金型であり、この固定
金型70には第1キャップ30の嵌入部32以外の部位
を成形する成形部70aが形成されている。また、符号
71は固定金型70と組み合わせて使用し第1キャップ
30の本体部の一部を成形するための移動可能な第1の
移動交換用金型であり、この金型71には第1キャップ
30の嵌入部32の部位を成形する成形部71aが形成
されているとともに、キャップ本体部を形成するための
成形材料(M1)を上記各金型の成形部70a,71a
に注入する流路71bが形成されている。この流路71
bには、その成形材料(M1)を供給して射出成形機の
供給ノズル部72が接続されている。
【0034】また、第1キャップ30は、図7bに示す
ように、上記本体部(35)を成形した後、その本体部
の成形品に対して弾性突起部50及び弾性シール部60
の部位を射出成形により一体的に形成する(第2成形工
程)。図中の符号75は、前記固定金型70と組み合わ
せて使用し第1キャップ30の弾性突起部50及び弾性
シール部60の部位を形成するための移動可能な第2の
移動交換用金型であり、この金型75には弾性突起部5
0の部位を成形する成形部75aと弾性シール部60の
部位を成形する成形部75bがそれぞれ形成されている
とともに、上記第1の移動交換用金型71と同じ嵌入部
32用の成形部71aが形成されている。また、この第
2の移動交換用金型75には、弾性突起部50及び弾性
シール部60を形成するための成形材料(M2)が金型
75の各成形部75a、75bに注入する流路75c,
75dが形成されている。この流路75c,75dに
は、その成形材料(M2)を供給して射出成形機の供給
ノズル部76がそれぞれ接続されている。
【0035】このような第1成形工程では、固定金型7
0に第1の移動交換用金型71を型締めした後に、その
金型70、71の成形部70aに対して成形材料(M
1)を射出して第1キャップ30の本体部35を成形す
る。続いて、第2成形工程では、固定金型70から第1
の移動交換用金型71を開き、固定金型70内に成形品
である第1キャップ30の本体部35を残した状態のま
まで、第2の移動交換用金型75を交換して型締めした
後、その金型75の成形部75a,75bに対して成形
材料(M2)を射出して第1キャップ30の弾性突起部
50及び弾性シール部60を成形する。これにより、キ
ャップ30の本体部35における嵌入部32に弾性突起
部50が一体的に形成され、その軸受け孔33に弾性シ
ール部60が一体的に形成された第1のキャップ30が
効率良く得られる(図4)。
【0036】この射出成形において、成形材料(M1)
としては前記したプラスチック材料を、成形材料(M
2)としては前記したエラストマー材料をそれぞれ供給
する。また、この射出成形時における成形条件は、その
成形材料等に応じて適宜選定される。また、各金型7
1、75における流路の各成形部と接続される入口(ゲ
ート)の場所や数については適宜設定される。
【0037】そして、このトナーボトル10は、次のよ
うに組み立てられる。
【0038】まず、ギア42が取り付けられた回転軸4
1を第1キャップ30の軸受け孔33を通して支持させ
た後、その軸受け孔33を通過して突出した回転軸41
の差込部41aにアジテータ40の一端部40aを差し
込んで連結固定する。次いで、ボトル本体20の開口部
21に対して、そのアジテータ40を先に挿入しつつ第
1キャップ30の嵌入部32を嵌め入れて取り付ける。
また、そのボトル本体20の開口部22に第2キャップ
31の嵌入部32を嵌め入れて取り付ける。
【0039】これにより、図2に示したようなトナーボ
トル10が組み立てられる。そして最後に、そのボトル
本体20のトナー排出口23から現像剤(トナー)Gを
所定量充填した後、その排出口23を封止部材(図示省
略)で塞ぐことにより、完成する。
【0040】この組み立て工程においては、図8に示す
ように、第1キャップ30をボトル本体20の開口部2
1に嵌めた際、キャップ30の嵌入部32における弾性
突起部50が弾性変形した状態で嵌入部32と開口部2
1の内面との間に挟まれるようい介在する。このとき、
弾性突起部50は、図9に示すように、その隆起した部
位51(更にはその上部51a。図5参照)が主に弾性
変形することになる。また、そのときの弾性変形は、キ
ャップ(嵌入部32)の嵌め入れ方向Zとは反対方向に
ずれた状態、換言すれば隆起した部位51の中心対称線
Oを中心として上記嵌め入れ方向Dと反対側に片寄った
状態となる。これにより、第1キャップ30は、ボトル
本体20の開口部21に弾性突起部50によって弾性的
に固定された状態に保持され、もって開口部21から容
易に外れない状態で取り付けられることになる。従っ
て、ボトル本体20等に衝撃が加わることがあっても、
第1キャップ30が外れるようなことはない。
【0041】この組み立て工程においては、図8に示す
ように、アジテータ40の回転軸41を第1キャップ3
0の軸受け孔33に通した際、キャップ30の軸受け孔
33における弾性シール部60が軸通し方向Xに反るよ
うに弾性変形した状態で回転軸41の周面に密着する。
このとき、弾性シール部60は、図10に示すように、
その軸通し孔61が主に軸通し方向Xに弾性変形するこ
とになる。これにより、回転軸41と軸受け孔33の間
は確実にシールされるため、ボトル本体20内の現像剤
Gが軸受け孔33に侵入することが確実に防止されるよ
うになる。
【0042】このような構成からなるトナーボトル10
は、その使用に際しては、ボトル本体20のトナー排出
口23を下方に向けた状態で、画像形成装置の装着する
部位(例えば、画像形成装置における現像剤補給装置の
ボトル装着部)に装着する。また、その装着に先立って
又はその装着後に、トナー排出口23を塞ぐ封止部材を
取り除く。また、この装着により、第1キャップ30の
外に露出しているギア42が現像補給装置における回転
伝達機構のギア列45と噛み合うようになっている。
【0043】そして、このように装着されたトナーボト
ル10は、回転軸41が回転動力を受けると、その回転
軸41を介してアジテータ40がボトル本体20内で所
定の方向に回転する。これにより、ボトル本体20内に
収容されている現像剤Gがアジテータ40により攪拌さ
れながらトナー排出口23側に少しずつ搬送され、その
排出口23から徐々に排出される。また、ボトル本体2
0内の現像剤Gが殆ど排出されて消費されると、そのト
ナーボトル10は取り外されて新しいトナーボトルに交
換される。
【0044】次いで、この使用済みのトナーボトル10
は、解体されて洗浄された後、新しい現像剤Gが充填補
充されて再使用される。
【0045】この際、第1キャップ30がボトル本体2
0から取り外され、その取り外した第1キャップ30か
らアジテータ40やその回転軸41が取り外されるが、
その第1キャップ30の開口部21からの取り外しは、
キャップ30にある程度以上の力をかけて引っ張ること
により行うことができる。すなわち、キャップ30の嵌
入部32と開口部21との間に弾性変形して介在する弾
性突起部50の摩擦抵抗に抗してキャップ30を引っ張
ることにより、その弾性突起部50がキャップの嵌め入
れ方向Zと同じ方向に反り返るように弾性変形した状態
となり、もって嵌入部32が開口部21から引き出され
る。
【0046】このような第1キャップ30の取り外し時
には、その取り外し作業時に必要以上の力を入れること
に伴いキャップや開口部が破損してしまうことがなく、
しかも、粘着テープ等のごみが発生するようなこともな
い。このような点を有することは、再使用するうえでき
わめて有利である。
【0047】また、第1キャップ30の軸受け孔33か
ら回転軸41が取り外されるが、その回転軸41の取り
外しは、回転軸41にある程度以上の力をかけて引っ張
ることにより行うことができる。すなわち、キャップの
軸受け孔33と回転軸41との間に弾性変形して介在す
る弾性シール部60の摩擦抵抗に抗して回転軸41を引
っ張ることにより、その弾性シール部60が回転軸41
の軸通し方向Xと同じ方向に反り返るように弾性変形し
た状態となり、もって回転軸41が軸受け孔33から引
き抜かれる。
【0048】このような回転軸41の取り外し時には、
弾性変形していた弾性シール部60が復元するため、そ
の弾性シール部60自体をそのまま再使用することが可
能となる。また、弾性シール部60の軸通し孔61が少
し磨耗しても、弾性変形し得る限りにおいてはシール効
果が低下することも少ないため、再使用することが可能
となる。このような点を有することは、再使用するうえ
で有利である。
【0049】さらに、このトナーボトル10は、その第
1キャップ30(第2キャップ31も含む)をボトル本
体20と同じプラスチック材料で形成し、しかも、弾性
突起部50と弾性シール部60をボトル本体20のプラ
スチック材料と同系列のエラストマー材料で形成してい
るため、かかるボトル本体20、第1キャップ30(弾
性突起部50と弾性シール部60を含む)及び第2のキ
ャップ31を粉砕して再利用する場合には、そのプラス
チック材料で形成した構成部品とエラストマー材料で形
成した構成部品とを分別する必要がない。この点は、再
利用するうえで有利である。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の現像剤収
容構造体は、その本体がプラスチック成型品からなるも
のであっても、その蓋体が本体から外れにくく、また、
その蓋体の製造(特に弾性突起部及び弾性シール部の製
造)が比較的容易となり、さらに、その本体や蓋体の再
使用(又は再利用)が容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の現像剤収容構造体を概念的に示すも
ので、(a)はその要部の分解断面図、(b)はその要
部(組み立て状態)の断面図。
【図2】 実施の形態1に係る現像剤収容構造体として
のトナーボトルを示す一部断面図。
【図3】 図2のトナーボトルの分解した状態を示す一
部断面図。
【図4】 第1のキャップを示すもので、(a)はその
正面図、(b)は(a)のB−B線に沿う断面図。
【図5】 第1キャップの嵌入部に設ける弾性突起部の
構成を示す断面説明図。
【図6】 第1キャップの軸受け孔に設ける弾性シール
部の構成を示すもので、(a)はその断面説明図、
(b)はその正面図。
【図7】 第1キャップの製造方法を示すもので、
(a)はその第1成形工程を示す説明図、(b)はその
第2成形工程を示す説明図。
【図8】 第1キャップをボトル本体の開口部に嵌めて
取り付けた状態を示す要部断面図。
【図9】 第1キャップの開口部への取り付けに伴う弾
性突起部の状態変化を示すもので、(a)はその取り付
け前又は取り外し後の弾性変形していない状態を示す断
面説明図、(b)はその取り付け時に弾性変形した状態
を示す断面説明図。
【図10】 回転軸の第1キャップの軸受け孔への取り
付けに伴う弾性シール部の状態変化を示すもので、
(a)はその取り付け前又は取り外し後の弾性変形して
いない状態を示す断面説明図、(b)はその取り付け時
に弾性変形した状態を示す断面説明図。
【図11】 従来の現像剤収容容器の蓋体の構成例を示
す要部断面図。
【図12】 (a)は図11の現像剤収容容器の分解断
面図、(b)はその軸受けシール部材を示す正面図及び
側面図。
【符号の説明】
1…現像剤収容構造体、2…本体、2a…収容部、2b
…開口部、3…蓋体、3a,32…嵌入部、3b,33
…軸受け孔、5,50…弾性突起部、6,60…弾性シ
ール部、10…トナーボトル(現像剤収容構造体)、2
0…ボトル本体、21,22…開口部、30…第1キャ
ップ、70…固定金型、G…現像剤、X…軸通し方向。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) // B29K 21:00 B29K 21:00 B29L 31:00 B29L 31:00 Fターム(参考) 2H077 AA03 AB05 AB07 AB12 BA02 CA12 GA04 3E084 AA02 AA12 AA24 AB07 BA02 CA01 CC03 CC05 EA04 EC03 EC05 GA08 GB12 HA03 HB03 HC03 HD04 4F206 AA45 AH56 JA07 JQ81

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 現像剤を収容する収容部とその収容部と
    連通する開口部を有するプラスチック成形品からなる本
    体と、この本体の開口部に嵌め入れられる嵌入部と回転
    軸を通して支持する軸受け孔を有する蓋体とを備えた現
    像剤収容構造体において、 前記蓋体の嵌入部に前記本体の開口部への嵌め入れ時に
    弾性変形して介在する弾性突起部を設けるとともに、前
    記蓋体の軸受け孔に前記回転軸の通し時にその軸通し方
    向に弾性変形して当該軸に密着する弾性シール部を設
    け、 かつ、前記弾性突起部及び弾性シール部を射出成形して
    前記蓋体の嵌入部及び軸受け孔に一体的に形成したこと
    を特徴とする現像剤収容構造体。
  2. 【請求項2】 前記弾性突起部及び弾性シール部をエラ
    ストマーで形成する請求項1に記載の現像剤収容構造
    体。
  3. 【請求項3】 前記蓋体を前記本体のプラスチック材料
    と同じ材料で形成するとともに、前記弾性突起部及び弾
    性シール部を前記本体のプラスチック材料と同系列のエ
    ラストマーで形成する請求項1に記載の現像剤収容構造
    体。
  4. 【請求項4】 前記嵌入部及び軸受け孔を有する蓋体を
    射出成形により形成する第1成形工程と、この第1成形
    工程で形成された金型内の蓋体の嵌入部及び軸受け孔に
    前記弾性突起部及び弾性シール部を射出形成により一体
    的に形成する第2成形工程とを有する請求項1に記載の
    現像剤収容構造体の製造方法。
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