JP2002249209A - バーコード付きハンガーを利用した搬送システム - Google Patents

バーコード付きハンガーを利用した搬送システム

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JP2002249209A
JP2002249209A JP2001046529A JP2001046529A JP2002249209A JP 2002249209 A JP2002249209 A JP 2002249209A JP 2001046529 A JP2001046529 A JP 2001046529A JP 2001046529 A JP2001046529 A JP 2001046529A JP 2002249209 A JP2002249209 A JP 2002249209A
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hanger
zone
yard
order
bar code
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Akira Tanigawa
陽 谷川
Shoji Hayashi
正二 林
Toshio Kanbe
俊夫 神戸
Yoshinori Morimoto
賢徳 森本
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Tsubakimoto Chain Co
Original Assignee
Tsubakimoto Chain Co
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    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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    • B65G1/00Storing articles, individually or in orderly arrangement, in warehouses or magazines
    • B65G1/02Storage devices
    • B65G1/04Storage devices mechanical
    • B65G1/137Storage devices mechanical with arrangements or automatic control means for selecting which articles are to be removed
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
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    • B65G47/52Devices for transferring articles or materials between conveyors i.e. discharging or feeding devices
    • B65G47/60Devices for transferring articles or materials between conveyors i.e. discharging or feeding devices to or from conveyors of the suspended, e.g. trolley, type
    • B65G47/61Devices for transferring articles or materials between conveyors i.e. discharging or feeding devices to or from conveyors of the suspended, e.g. trolley, type for articles

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数種の商品や異なる場所に保管されている
商品をランダムに搬送コンベヤに投入した後、オーダ毎
に商品群を荷合せする搬送システムを提供すること。 【解決手段】 各ゾーンの作業者は、ハンディターミナ
ル36によって、商品保管棚28の所定のロケーション
のバーコード32を読み取る。商品群は、透明袋42に
収納される。作業者は、ハンディターミナル36によっ
てハンガー40のバーコード44を読み取る。作業者
は、ハンガー40をハンガーコンベヤ20に投入する。
荷合せヤード手前のバーコードリーダー22は、ハンガ
ー40のバーコード44をホストコンピュータ100に
送信する。荷合せヤード14では、それぞれのゾーンか
らピッキングされたオーダ商品群が総て揃うまで、環状
軌道46でアキュムレートされる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、商品をハンガーに
取り付けられた袋や容器等の収納具に収納し、そのハン
ガーを自由なタイミングで天井搬送軌道へ投入して商品
を取り纏めるための搬送システムに関する。より詳細に
は、本発明は、通信販売のオーダ単位で複数種の商品を
取り纏めるための搬送システムであって、オーダに含ま
れる商品を所定数だけハンガーに取り付けられた袋や容
器等の収納具に収納し、そのハンガーを自由なタイミン
グでハンガーコンベヤの天井搬送軌道へ投入し、天井搬
送軌道上の複数のハンガーをオーダ単位で集合させて、
オーダ単位で商品を取り纏めるための搬送システムに関
する。
【0002】
【従来の技術】通信販売業界では、店舗がないことが多
い。受注した後、倉庫で商品を取り纏めて、その倉庫か
ら出荷又は発送するのが通常である。受注があると、作
業者が商品保管棚から商品を収集し、オーダ毎に複数の
商品を纏めて荷造りし、その後、別の作業者が出荷又は
発送している。オーダ商品が2以上に亘る場合、その商
品は種類毎に保管場所が異なる。1人の作業者がオーダ
単位で商品を収集することは作業効率が悪い。そのた
め、従来では、フロア上にコンベヤを敷設し、そのコン
ベヤを利用してオーダ商品を一ヶ所に集めることが行わ
れている。例えば、保管棚を循環するようにフロアコン
ベヤを敷設し、保管場所の異なる保管棚からオーダ商品
を取出し、コンベヤ上を移動する段ボール箱やコンテナ
等の梱包容器内に、商品を投入することが行われてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】第1の課題は、フロア
コンベヤを利用しているため、フロアスペースの有効利
用ができないことにある。作業者は、オーダ商品収集の
ために複数の保管棚と梱包容器との間を行き来しなけれ
ばならない。フロアコンベヤがあると、そのコンベヤが
作業者の行き来を邪魔して、商品のピッキング作業が非
効率的になる。また、前述のようにスペースも有効利用
できない。
【0004】第2の課題は、コンベヤ上を流れる梱包容
器の速度にピッキング作業が支配される点にある。作業
者は、オーダ商品をピッキングしても、梱包容器が到着
するまで待機状態にある。作業者に待ち時間が発生する
ので、ピッキング作業の効率が悪くなる。効率を上げる
ために、梱包容器が到着するまでの間の時間を利用し
て、複数のオーダに亘って商品を収集すると、誤った梱
包容器に商品を投入する恐れが生じる。
【0005】本発明の目的は、フロアスペースを有効利
用することができる搬送システムを提供することにあ
る。本発明の他の目的は、オーダ商品が、複数種の商品
であったり、異なる場所に保管されている商品であって
も、保管棚からピッキングされた商品をランダムにコン
ベヤに投入でき、作業者の待ち時間を排することができ
る搬送システムを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は、複数
種類の商品を保管する1以上のゾーンに区画されたピッ
キングヤードと、商品収納可能な収納具を備えるととも
にバーコードが付された複数のハンガーと、前記ゾーン
に隣接するとともに前記ピッキングヤードから次工程の
ヤードに延びてハンガーを随時移送するハンガーコンベ
ヤと、前記バーコードに基づいてハンガーの収納具に投
入された商品を識別する制御手段とを備えた、バーコー
ド付きハンガーを利用した搬送システムにより前記課題
を解決する。
【0007】作業者は、1つのゾーンにおけるオーダ商
品をピッキングして、その商品をハンガーの収納具に投
入する。商品はハンガーによって移動自由となる。ゾー
ンにはハンガーコンベヤが隣接しており、作業者はハン
ガーをハンガーコンベヤに投入する。ハンガーコンベヤ
はハンガーを随時移送する。ハンガーを投入した作業者
は、次のオーダ商品のピッキング作業を行う。商品及び
ハンガーは、ハンガーのバーコードによって制御手段が
制御する。
【0008】また、本発明は、複数種類の商品を保管す
る2以上のゾーンに区画されたピッキングヤードと、商
品収納可能な収納具を備えるとともにバーコードが付さ
れた複数のハンガーと、前記バーコードを読み取って商
品に関連付けたバーコード情報を送信可能なハンディー
ターミナルと、前記ゾーンに隣接するとともに前記ピッ
キングヤードから次工程のヤードに延びてハンガーを随
時移送するハンガーコンベヤと、前記ピッキングヤード
の下流側でハンガーコンベヤに隣接するバーコードリー
ダーと、前記ハンディーターミナルから受信したバーコ
ードとバーコードリーダーから受信したバーコードに基
づいてハンガーの収納具に投入された商品を識別する制
御手段とを備えたバーコード付きハンガーを利用した搬
送システムにより前記課題を解決する。
【0009】1つのゾーンの作業者は、そのゾーンにお
けるオーダ商品をピッキングして、商品をハンガーの収
納具に投入する。商品はハンガーによって移動自由とな
る。作業者は、ハンディターミナルによってハンガーと
商品のバーコードを読み取る。制御手段は、ハンディタ
ーミナルから受信したバーコードを識別する。バーコー
ドによって、1つのゾーンの商品がハンガーに関連付け
られる。他のゾーンの作業者も同様の作業を行う。制御
手段は、オーダ単位で複数ゾーンの商品(又は商品群)
のバーコードを識別して記憶する。ゾーンにはハンガー
コンベヤが隣接しており、各ゾーンの作業者はハンガー
をハンガーコンベヤに投入する。ハンガーコンベヤはハ
ンガーを随時移送する。ハンガーを投入した作業者は、
次のオーダ商品のピッキング作業を行う。ハンガーコン
ベヤ上には、同じオーダのハンガーと異なるオーダのハ
ンガーが混在した状態になる。ピッキングヤードの下流
側において、バーコードリーダーが制御手段にバーコー
ドの情報を送信する。制御手段は、1つのバーコード
が、どのオーダのどのゾーンの商品を移送しているかを
記憶する。制御手段は、バーコードリーダーの下流側の
工程において、バーコードを利用して、ハンガーを並べ
替えたり、ハンガーを取り纏めたりする。ハンガーコン
ベヤ上に混在するゾーン単位の商品は、1つのオーダ単
位に纏められ、出荷及び発送される。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明によ
る搬送システムの一実施形態を説明する。本発明の搬送
システムは、通信販売によるオーダ毎の商品の仕分方法
に好適である。そのため、本実施形態は、クライアント
がインターネット等のネットワークを介して発注した商
品をオーダ毎に取り纏めるための搬送システムとして説
明される。図1は、本発明による搬送システム10を制
御する制御手段100、すなわち、ホストコンピュータ
の概略構成図、クライアント端末102,104,10
6及びネットワーク108を示している。クライアント
がクライアント端末102,104,106からネット
ワーク108及びファイアーウォール110を介して、
ショップサーバ112にアクセスすると、ホストコンピ
ュータ100の制御部114は、カタログデータベース
116を検索して、所定の商品名、商品番号、商品説
明、価格等のデータをクライアント端末102,10
4,106に送信する。クライアントは、希望する商品
及び数量を入力して、ショップサーバ112に送信す
る。ホストコンピュータ100は、商品名(又は商品番
号)に対応するロケーション及びゾーンを保存したロケ
ーション・ゾーンデータベースを備えている。ホストコ
ンピュータ100の制御部114は、商品名に対応する
ロケーション及びゾーンをロケーション・ゾーンデータ
ベース118から検索し、連番のオーダ番号を設定し
て、オーダ単位のテーブルを生成する。図2は、オーダ
単位のテーブルを示している。テーブルは、オーダ番
号、商品名、数量、ロケーション、ゾーンよりなる。バ
ーコードに関する情報は、後になって、制御部114が
テーブルに保存する。ゾーンには、文房具ゾーンや、入
浴製品ゾーン等がある。ロケーションとは、それぞれの
ゾーンにおける商品棚の番号である。ホストコンピュー
タ100は、オーダ単位でテーブルを主記憶装置120
に保存する。
【0011】図3は、受注者の搬送システム10のレイ
アウトを示している。搬送システム10は、ピッキング
ヤード12、荷合せヤード14、詰替えヤード16、出
荷ヤード18及び搬送コンベヤ20より構成される。本
発明で採用するコンベヤは、天井走行型のハンガーコン
ベヤである。これにより、各ヤードのフロアスペースを
有効利用することができ、作業者もフロア上を自由に行
き来することができる。ハンガーコンベヤ20は、各ヤ
ードに隣接するとともに各ヤードを循環する軌道を備え
ている。本実施形態では、詰替えヤード16と出荷ヤー
ド18とをつなぐハンガーコンベヤ20は別の軌道を備
えている。ハンガーコンベヤ20は、例えば、軌道を構
成するレールと、そのレールに沿って走行するチェーン
と、チェーンの駆動装置よりなる。チェーンは、所定間
隔でフックを備えている。フックは、例えば、チェーン
のプレートと一体又は別体のアタッチメントから構成さ
れている。また、他の形態のフックを採用してもよい。
軌道上にハンガーを投入すると、チェーンのフックが軌
道上のハンガーを牽引し。そのハンガーを随時移送す
る。このようなハンガーコンベヤ20を採用すること
で、作業者は、自分自身の業務の進捗情況に応じて、ハ
ンガーを軌道上に投入することができる。
【0012】ピッキングヤード12は、ゾーン単位の商
品を保管棚からピッキングして、ハンガーコンベヤ20
に商品を投入する領域である。ピッキングヤードは、商
品の種類を基準に、文房具ゾーンZ1や入浴製品ゾーン
Z2・Z3・Z4・Z5等に別れている。ピッキングヤ
ード12の下流側には、ハンガーコンベヤ20に沿っ
て、バーコードリーダー22が設けられている。その下
流側には、伝票発行装置24及び荷札発行装置26が設
けられている。バーコードリーダー22、伝票発行装置
24及び荷札発行装置26は、荷合せヤード14の直前
が好ましい。荷合せヤード14は、オーダ商品が複数の
ゾーンにまたがる場合に、オーダ単位で商品を取り纏め
るための領域である。オーダ商品の全数が揃うまで、商
品は環状軌道中で一時的にアキュムレートされる。オー
ダ商品が1つのゾーンのみからピッキングされた場合に
は、ピッキングされた商品は荷合せヤード14でアキュ
ムレートされることなく排出される。バーコードリーダ
ー22、伝票発行装置24及び荷札発行装置26が、荷
合せヤード14の直前に設けられるのは、荷合せヤード
14内でアキュムレートされる商品を正確に把握するた
めである。詰替えヤード16は、オーダ商品が複数のゾ
ーンにまたがる場合に、オーダ単位で1つの梱包材料、
好適には、袋に収納する領域である。詰替えヤード16
は、オーダ商品が複数のゾーンにまたがる場合の第1領
域と、オーダ商品が1つのゾーンで足りる場合の第2領
域に分けられている。出荷ヤード18は、オーダ単位の
商品群を輸送手段に搬入するための領域である。通常、
出荷ヤード18は、トラックが隣接できるようになって
いる。
【0013】図4は、複数のゾーンのうち1つのゾーン
の一部を示す斜視図である。それぞれのゾーンには、1
以上の商品保管棚28,28が配置されている。それぞ
れの商品保管棚28,28は、複数段から構成されてい
る。それぞれの段は、種類の異なる商品を保管するため
のトレー30,30・・・を備えている。これらのトレ
ー30,30・・・に対応して、商品保管棚28,28
にはロケーションが設定されている。また、これらのト
レーに対応して商品保管棚にはバーコード32が付けら
れている。さらに、これらのトレー30に対応して、商
品保管棚には商品名が記載されている。ロケーション、
バーコード及び商品名は、トレー30に付けられていて
もよい。また、商品にもバーコードが付けられている。
作業者はゾーン毎に配備されている。なお、作業者は2
以上のゾーンを担当してもよい。作業者に関連して、キ
ャリア34及びハンディターミナル36が配備されてい
る。
【0014】ショップサーバ112から注文が入ると、
各ゾーンに配備されたハンディターミナル36にホスト
コンピュータ100からピッキング情報が無線送信され
る。図5は、ハンディターミナル36のディスプレー3
8を示している。ディスプレー38には、図1のテーブ
ルのうち、対応するゾーンのピッキング情報が表示され
る。例えば、文房具ゾーンZ1のハンディターミナル3
6のディスプレー38には、ゾーン情報、ロケーション
情報、オーダ情報、商品名及び数量が表示される。各ゾ
ーンの作業者は、ディスプレー38を見ながら、所定の
ロケーションから所定数の商品をキャリア34上に取り
出す。商品を所定のロケーションから取り出す度、ハン
ディターミナル36によって、商品保管棚28の所定の
ロケーションのバーコード32を読み取る。これによっ
て、作業者は検品を行う。また、総ての商品をキャリア
34上に取出した後、ハンディターミナル36によって
商品のバーコードを読み取ることで、作業者が検品を行
ってもよい。いずれにしても、商品のピッキング段階
で、オーダ情報に対応した検品作業が行われる。
【0015】図6に示されるように、キャリア34には
透明袋付きハンガー40が吊り下げられている。検品が
終了した商品群は、透明袋42に収納される。ハンガー
40には、バーコード44が付けられている。作業者
は、袋42に商品を収納した後、ハンディターミナル3
6によってハンガー40のバーコード44を読み取る。
ハンディターミナル36が読み取ったハンガー40のバ
ーコード情報は、オーダ番号に関連付けられてホストコ
ンピュータ100に無線送信される。ホストコンピュー
タ100は、1つのゾーンでピッキング作業が終了した
ことを認識する。例えば、図2に示すオーダ単位のテー
ブルにおいて、ゾーンZ1のピッキング作業が終了した
ことを認識する。この段階で、ゾーン単位の作業終了フ
ラグが成立する。オーダが複数のゾーンにまたがる場
合、他のゾーンにおいても同じ作業が行われる。ホスト
コンピュータ100は、他のゾーンにおけるピッキング
情報及びバーコード情報を受信する。総てのゾーンにお
いて、ゾーン単位の作業終了フラグが成立すると、オー
ダ単位のピッキング作業が終了したことを認識する。こ
の段階で、オーダ単位の作業終了フラグが成立する。ホ
ストコンピュータ100の制御部114は、主記憶装置
120のオーダ単位のテーブルに、ゾーン毎のバーコー
ド44を記録するとともに、ゾーン単位の作業終了フラ
グ及びオーダ単位の作業終了フラグを記録する。
【0016】ハンディターミナル36によってバーコー
ド44の入力が終了すると、各ゾーンの作業者は、ハン
ガー40をハンガーコンベヤ20に投入する。ハンガー
コンベヤ20は常時走行型である。作業者がコンベヤ軌
道上にハンガー40を投入すると、所定間隔で到来する
フックがハンガー40を牽引する。作業者は、商品の投
入タイミングを待つことなく、投入後直ちに、別のピッ
キング作業を始めることができる。各ゾーンに隣接する
ハンガーコンベヤ20に投入されたハンガー40は、図
3に示すように、ピッキングヤード12から離れ、下流
側の荷合せヤード14に送られる。
【0017】ピッキングヤード12と荷合せヤード14
との間、好適には、荷合せヤード14の直前には、図
3、図7及び図8に示されるように、バーコードリーダ
ー22、納品伝票発行装置24及び荷札発行装置26が
設置されている。バーコードリーダー22は、ハンガー
40のバーコード44を読み取り、その情報を有線又は
無線でホストコンピュータ100に送信する。納品伝票
発行装置24は、ホストコンピュータ100の指示によ
り、オーダ単位の納品伝票を発行する。荷札発行装置2
6は、ホストコンピュータ100の指示により、ハンガ
ー単位(袋単位又はゾーン単位)の荷札を発行する。納
品伝票及び荷札は、図示しない自動投入装置によって、
ハンガー40に吊された透明袋42内に投入される。
【0018】図9は、バーコードリーダー22が送信し
たバーコード情報を受けてホストコンピュータ100の
制御部114が行う処理をフローチャートで示してい
る。制御部114は、バーコード44から主記憶装置1
20のテーブルを検索する(ステップ1)。次いで、制
御部114は、バーコード44からテーブル内のゾーン
を検索する(ステップ2)。制御部114は、オーダが
1つのゾーンに限るかを判定する(ステップ3)。オー
ダが1つのゾーンに限る場合、納品伝票発行装置24に
伝票発行を指示し(ステップ4)、さらに、荷札発行装
置26に荷札発行を指示する(ステップ5)。オーダが
2以上のゾーンに亘る場合、制御部114は、テーブル
内の初めてのゾーンからピッキングされた商品であるか
を判定する(S11)。その商品が初めての場合、制御
部114は、納品伝票発行装置24に伝票発行を指示し
(ステップ4)、2番目以降のゾーンに関連する商品の
場合は、荷札発行装置26にのみ荷札発行を指示する
(ステップ5)。
【0019】図3及び図10に示されるように、荷合せ
ヤード14において、ハンガーコンベヤ20は、環状軌
道46を備えている。ピッキングヤード12からバーコ
ードリーダー22等の傍を通過したハンガー40は、荷
合せヤード14の環状軌道46に合流する。透明袋42
に商品を収納したハンガー40は、環状軌道46で一時
的にアキュムレートされる。もっとも、ハンガー40
は、アキュムレートされることなく、直ちに環状軌道4
6から排出される場合がある。環状軌道46は、複数の
分岐点において、複数の排出軌道に接続している。排出
軌道は、オーダ商品が1つのゾーンのみからピッキング
された商品群(以下、「単ゾーン商品群」という。)の
ための単ゾーン軌道48と、オーダ商品が2以上のゾー
ンからピッキングされた商品群(以下、「複ゾーン商品
群」という。)のための複ゾーン軌道50に分かれてい
る。本実施形態では、それぞれの排出軌道が2本づつで
あるが、少なくとも1本あればよい。単ゾーン商品群4
8を収納した袋42を吊したハンガー40は、環状軌道
46を周回することなく、単ゾーン軌道48に排出され
る。複ゾーン商品群を収納した袋42を吊したハンガー
40は、オーダ単位の総てのゾーンの商品群を収納した
袋42を吊したハンガー40が環状軌道46に投入され
るまでの間、環状軌道46を周回する。なお、ハンガー
40の袋42に収納された商品群を認識するため、例え
ば、分岐点の上流側にバーコードリーダー(図示せず)
が設けられている。または、通過及び排出したハンガー
40を加減算するカウンター(図示せず)が設けられて
いる。
【0020】図11及び図12は、環状軌道46から排
出軌道にハンガー40を分岐させるための、ホストコン
ピュータ100の制御部114が行う処理をフローチャ
ートで示している。図11は、ハンガー40を単ゾーン
軌道48に排出する処理のフローチャートであり、図1
2は、ハンガー40を複ゾーン軌道50に排出する処理
のフローチャートである。図11において、単ゾーン軌
道48の分岐点の上流側においてバーコードリーダーが
ハンガーのバーコード44を読むと、制御部はオーダを
検索する(ステップ21)。次いで、制御部114は、
オーダが単ゾーン商品群であるかを判定する(ステップ
22)。制御部114は、単ゾーン商品群である場合に
は、単ゾーン軌道48にハンガー40を排出するよう
に、そのハンガー40を分岐させ(ステップ23)、単
ゾーン商品群でない場合には、ハンガー40を環状軌道
46で周回させる(ステップ31)。単ゾーン商品群
は、環状軌道46を周回することなく、直ちに単ゾーン
軌道に排出される。図12において、複ゾーン軌道50
の分岐点の上流側においてバーコードリーダーがハンガ
ーのバーコード44を読むと、制御部114はオーダを
検索する(ステップ41)。次いで、制御部114はオ
ーダが複ゾーン商品群であるかを判定する(ステップ4
2)。オーダが複ゾーン商品群でない場合、制御部11
4は事故品として、ハンガー40を通過させる(ステッ
プ51)。オーダが複ゾーン商品群である場合は、複ゾ
ーン軌道50が同一オーダの異ゾーン商品の排出を待っ
ている待機状態かを判定する(ステップ43)。複ゾー
ン軌道50が待機中の場合、制御部114は、その複ゾ
ーン商品群が待機中のオーダと一致するかを判定する
(ステップ61)。一致する場合には、ハンガー40を
分岐させ(ステップ62)、不一致の場合には、ハンガ
ー40を通過させる(ステップ52)。複ゾーン軌道5
0が待機中でない場合、制御部114は、オーダの総て
のゾーンでピッキング作業が終了したかを判定する(ス
テップ44)。オーダの総てのゾーンでピッキング作業
が終了していない場合、制御部114は荷合せ待ちとし
て、ハンガー40を通過させる(ステップ53)。この
場合、ハンガー40は、環状軌道46でアキュムレート
される。オーダの総てのゾーンでピッキング作業が終了
している場合には、ハンガー40を分岐させる(ステッ
プ45)。
【0021】その後、制御部114は、オーダ商品が総
て揃ったかを判定する。揃ってない場合には、複ゾーン
軌道50が待機中であることを記憶し、揃っている場合
には、複ゾーン軌道50への排出が可能であることを記
憶する。複ゾーン軌道50は、排出軌道に合流するセパ
レータ投入軌道52を備えている。セパレータ投入軌道
52上にはセパレータ54が吊されている。セパレータ
投入軌道52は、ハンガーコンベヤ20と同様に、軌道
を構成するレールと、そのレールに沿って走行するフッ
ク付きチェーンと、駆動装置を備えている。排出軌道上
にオーダ商品が総て揃った場合、制御部114は、オー
ダ単位の最後尾のハンガー40の後にセパレータ54を
投入する。こうすることで、オーダ単位の複数のハンガ
ー40は、その前後をセパレータ54,54によって仕
切られる。
【0022】図13に示されるように、詰替えヤード1
6では、単ゾーン軌道48に排出されたハンガー40に
おいても、複ゾーン軌道50に排出されたハンガー40
においても、オーダ単位の商品(又は商品群)が、1つ
の梱包材、例えば、有色の袋56に詰替えられる。有色
の袋56には、オーダ単位で、商品に加えて納品伝票及
び荷札が梱包される。ハンガー40は、詰替えヤード1
6で回収され、ピッキングヤード12の各ゾーンに送ら
れる。また、セパレータ54は、セパレータ投入軌道5
2に返される。オーダ単位の商品を収納した有色の袋5
6は、別のハンガーコンベヤに投入され、出荷ヤード1
8に送られる。このハンガーコンベヤにおいても、ハン
ガーにバーコードを付けて、出荷先別に振り分けること
ができる。出荷ヤードで18は、トラック等の輸送手段
が待機しており、出荷地域別にオーダされた商品が発送
される。
【0023】以上の実施形態では、本発明が、通信販売
における受注から発送までの流れに沿って説明されてい
るが、本発明は、倉庫内での商品出荷作業にも利用する
ことができる。
【0024】
【発明の効果】本発明は以上詳述したように、フロア上
のコンベヤを排して、ハンガーコンベヤを利用すること
により、作業者がフロア上を自由に行き来することがで
きる。これにより、複数種類の商品をそれぞれの保管棚
からピッキングする場合においても、作業の邪魔になる
ものが少なく、ピッキング作業を行うことができる。ま
た、収納具付きハンガーと、そのハンガーを随時移送す
るハンガーコンベヤとを組み合せて用いることにより、
自由なタイミングでハンガーをハンガーコンベヤに投入
することができ、従来のように、梱包容器の到着を待つ
ようなことなく、作業者は別の作業を直ちに開始するこ
とができる。したがって、効率的にピッキング作業を行
うことができる。
【0025】請求項2の発明は、ハンガーコンベヤ上に
複数のオーダ商品が混在することになることを前提にし
ており、ピッキングヤードから移送する際に、制御手段
はゾーン単位の商品をバーコードによって管理する。す
なわち、ハンディターミナルが送信したバーコードは制
御手段が記憶する。ハンガーコンベヤ上のハンガーは、
バーコードリーダーがバーコードを読み取ることで制御
手段が制御する。ハンガーコンベヤ上に混在する同一オ
ーダの商品は、制御手段がバーコードを利用して、ハン
ガーを並べ替えたり、ハンガーを取り纏めたりすること
で、オーダ単位に纏められる。このように、オーダ別や
ゾーン別の複数の商品(又は商品群)をハンガーコンベ
ヤに投入しても、ピッキングヤードから移送時にオーダ
別・ゾーン別の商品をバーコードで制御することによ
り、ピッキング作業の効率化を図ることができ、受注か
ら発送までの全体の作業が効率化する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明による搬送システムを制御する制御手
段(ホストコンピュータ)の概略構成図。
【図2】 制御手段が生成したオーダ単位のテーブル。
【図3】 搬送システムのレイアウト。
【図4】 1つのゾーンにおける商品保管棚及び作業情
況を示す斜視図。
【図5】 ピッキングする商品を表示したハンディター
ミナルのディスプレーの平面図。
【図6】 ピッキングヤードにおける作業者の作業を示
す斜視図。
【図7】 ハンガーコンベヤに隣接するバーコードリー
ダーの動作を示す斜視図。
【図8】 ハンガーコンベヤに隣接する納品伝票発行装
置及び荷札発行装置の動作を示す斜視図。
【図9】 バーコードリーダーが送信したバーコード情
報を受けてホストコンピュータの制御部が行う処理をフ
ローチャート。
【図10】 荷合せヤードの斜視図。
【図11】 ハンガーを単ゾーン軌道に排出する際の制
御部のフローチャート。
【図12】 ハンガーを複ゾーン軌道に排出する際の制
御部のフローチャート。
【図13】 詰替えヤードの斜視図。
【符号の説明】
10 搬送システム 12 ピッキングヤード 14 荷合せヤード 16 詰替えヤード 18 出荷ヤード 20 搬送コンベヤ 22 バーコードリーダー 24 納品伝票発行装置 26 荷札発行装置 28 商品保管棚 30 トレー 32 商品保管棚のバーコード 34 キャリア 36 ハンディターミナル 38 ディスプレー 40 ハンガー 42 袋 44 バーコード 46 環状軌道 48 単ゾーン軌道 50 複ゾーン軌道 52 セパレータ投入軌道 54 セパレータ 56 袋 100 ホストコンピュータ 102,104,106 クライアント端末 108 ネットワーク 110 ファイアーウォール 112 ショップサーバ 114 制御部 116 カタログデータベース 118 ロケーション・ゾーンデータベース
フロントページの続き (72)発明者 神戸 俊夫 大阪府大阪市鶴見区鶴見4丁目17番96号 株式会社椿本チエイン内 (72)発明者 森本 賢徳 大阪府大阪市鶴見区鶴見4丁目17番96号 株式会社椿本チエイン内 Fターム(参考) 3F015 AA06 HA02 JB02 JC01 JC05 JC11 JC18 JC21 3F022 AA15 LL31 MM01 MM03 MM11 MM36 MM40 PP04

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数種類の商品を保管する1以上のゾー
    ンに区画されたピッキングヤードと、商品収納可能な収
    納具を備えるとともにバーコードが付された複数のハン
    ガーと、前記ゾーンに隣接するとともに前記ピッキング
    ヤードから次工程のヤードに延びてハンガーを随時移送
    するハンガーコンベヤと、前記バーコードに基づいてハ
    ンガーの収納具に投入された商品を識別する制御手段と
    を備えたことを特徴とする、 バーコード付きハンガーを利用した搬送システム。
  2. 【請求項2】 複数種類の商品を保管する2以上のゾー
    ンに区画されたピッキングヤードと、商品収納可能な収
    納具を備えるとともにバーコードが付された複数のハン
    ガーと、前記バーコードを読み取って商品に関連付けた
    バーコード情報を送信可能なハンディーターミナルと、
    前記ゾーンに隣接するとともに前記ピッキングヤードか
    ら次工程のヤードにハンガーを随時移送するハンガーコ
    ンベヤと、前記ピッキングヤードの下流側でハンガーコ
    ンベヤに隣接するバーコードリーダーと、前記ハンディ
    ーターミナルから受信したバーコードとバーコードリー
    ダーから受信したバーコードに基づいてハンガーの収納
    具に投入された商品を識別する制御手段とを備えたこと
    を特徴とする、 バーコード付きハンガーを利用した搬送システム。
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