JP2002195762A - 熱処理装置 - Google Patents

熱処理装置

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JP2002195762A
JP2002195762A JP2000387607A JP2000387607A JP2002195762A JP 2002195762 A JP2002195762 A JP 2002195762A JP 2000387607 A JP2000387607 A JP 2000387607A JP 2000387607 A JP2000387607 A JP 2000387607A JP 2002195762 A JP2002195762 A JP 2002195762A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 調整手段での開度調整を容易に行うことがで
きる熱処理装置を提供する。 【解決手段】 加熱室5に対して挿脱可能な取付板(取
付手段)7を設けて、この取付板7に、加熱室5の導入
口5a1及び排出口5b1の少なくとも一方の開度調整
を行うことにより加熱室5内を流れる熱風の風量を調整
して加熱室5内の温度分布を均一にする複数の調整板
(調整手段)9を装着する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液晶パネルに用い
られるガラス基板などの板状体等を加熱するための熱処
理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば液晶パネルやプラズマディスプレ
イパネルなどの平面型ディスプレイに使用されるガラス
基板は、周知のように、アニール処理等の加熱処理を清
浄雰囲気下で行う必要がある。このような加熱処理で
は、例えば図4に示す熱処理装置が使用されている。図
4において、この従来の熱処理装置は、その外容器51
内に、ヒータ52と、ヒータ52により加熱された熱風
を循環させるためのシロッコファン53とを設けたもの
であり、図の矢印で示す方向に熱風を循環させている。
また、クリーンフィルター54と加熱室55とが上記熱
風の循環経路上に順次配置されており、上記クリーンフ
ィルター54で清浄化された熱風が加熱室55の内部を
逐次流れるように構成している。
【0003】具体的にいえば、加熱室55の一側面に
は、図5(a)に示すように、クリーンフィルター54
からの熱風を導入するための導入口55aが設けられて
いる。また、この導入口55aに対向する側面には、加
熱室55の内部から熱風を排出するための排出口(図示
せず)が設けられており、加熱室55内を流れる熱風の
風量を調整する複数の調整手段として、例えば4つの調
整板56が上記排出口を塞ぐように加熱室55に固定さ
れている。これらの各調整板56により、加熱室55内
の各領域の風量バランスが整えられ、加熱室55内の温
度分布にムラが生じるの防止することができる。図5
(b)において、各調整板56は、開口56a1が設け
られ、例えば四隅の箇所で加熱室55に固定された固定
板56aと、この固定板56aの背面側で調整ボルト5
6cによって上下方向に移動可能に固定板56aに取り
付けられた可動板56bとを含んで構成されている。こ
の調整板56は、調整ボルト56cを緩めた状態で可動
板56bを上下方向に移動させることにより、開口56
a1の開度調整、つまり上記の排出口の開度調整を行っ
て、加熱室55内を流れる熱風の風量を調整する。
【0004】また、上記加熱室55の内部には、複数の
ガラス基板60を保持するためのラック部57が取り付
けられている。このラック部57は、図示を省略したボ
ルト等の取付部材によって加熱室55の床板55c(図
5(a))に取り付けられた支持材57aと、支持材5
7aに固定された保持材57bとを備えたものであり、
図4に示すように、互いに対向する一対の保持材57b
上にガラス基板60を載置して保持している。以上の構
成により、この従来の熱処理装置では、クリーンフィル
ター54で清浄化した熱風を用いてガラス基板60に所
定の加熱処理を行うことで当該ガラス基板60が汚染さ
れるのを防止するとともに、調整板56の開度調整を行
って加熱室55の内部を流れる熱風の風量を調整するこ
とでガラス基板60を所望の温度プロファイルで処理し
ていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の熱処理装置では、調整板(調整手段)56の開度調
整を行うために、ラック部57を加熱室55から取り外
す必要があった。これは、上記の調整ボルト56cを緩
めて可動板56bを上下に移動し所望位置で固定する作
業を行う時に、その作業がラック部57により阻害され
ることがあるためである。このため、この従来の熱処理
装置では、調整板56の開度調整を行うために時間及び
手間を要して、その開度調整を容易に行えないという問
題があった。
【0006】上記のような従来の問題点に鑑み、本発明
は、調整手段の開度調整を容易に行うことができる熱処
理装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、加熱手段と、
前記加熱手段により加熱された熱風をそれぞれ導入及び
排出するための導入口及び排出口を有し、扉を設けた加
熱室と、前記加熱室の内部に取り付けられ、前記熱風に
より加熱される被処理物を保持するための保持手段と、
前記導入口及び前記排出口の少なくとも一方の開度調整
を行うことにより前記加熱室内を流れる熱風の風量を調
整して加熱室内の温度分布を均一にする複数の調整手段
とを備えた熱処理装置であって、前記複数の調整手段が
それぞれ装着されるとともに、前記加熱室に対して挿脱
可能な取付手段を設けたことを特徴とするものである
(請求項1)。
【0008】上記のように構成された熱処理装置では、
複数の調整手段がそれぞれ装着されるとともに、加熱室
に対して挿脱可能な取付手段を設けたことにより、保持
手段を取り外すことなく加熱室から調整手段を取り出す
ことができ、調整手段の開度調整を容易に行うことがで
きる。
【0009】また、上記のような熱処理装置(請求項
1)において、前記扉が被処理物の搬入出用とは別の扉
であって、当該扉を通して前記取付手段を前記加熱室に
挿脱可能とすることが好ましい(請求項2)。この場
合、上記搬入出用の扉側に被処理物を搬送する搬送装置
等が設置されている場合でも、複数の調整手段が装着さ
れた取付手段を加熱室に対して容易に挿脱することがで
きる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の熱処理装置の好ま
しい実施形態について、図面を参照しながら説明する。
図1は本発明の一実施形態による熱処理装置の要部構成
を示す説明図であり、図2は図1に示した加熱室の要部
構成を示す説明図である。図において、本実施形態の熱
処理装置は、密閉可能な外容器1内にヒータ2及びシロ
ッコファン3を配置して、シロッコファン3をその駆動
モータ3aで回転駆動させることにより、ヒータ2で加
熱された熱風を図1の矢印で示す方向に循環させてい
る。また、外容器1の内部には、上記シロッコファン3
からの熱風を所定の清浄度以下にするクリーンフィルタ
ー4と、熱風をそれぞれ導入及び排出するための導入口
5a1(図2)及び排出口5b1(図2)を有する加熱
室5とが設けられており、クリーンフィルター4で清浄
化された熱風を導入口5a1から加熱室5内の導入する
ことにより、当該加熱室5内のガラス基板30に対し
て、清浄雰囲気下でアニール処理等の加熱処理が行える
よう構成されている。また、上記外容器1には、ガラス
基板30を加熱室5に出し入れするための前方扉1a
と、加熱室5の内部点検時等で使用される点検扉1bと
が設けられている。
【0011】上記加熱室5は、直方体状の炉体を構成す
るものであり、上述の導入口5a1及び排出口5b1が
上記クリーンフィルター4側に配置される側面5a及び
その側面5aに対向する側面5bにそれぞれ設けられて
いる。また、この加熱室5の前面側は上記の前方扉1a
により開閉可能に構成され、後面側には開閉可能な内扉
5dが設けられている。また、加熱室5の内部には、ガ
ラス基板(被処理物)30を保持するための保持手段と
してのラック部6が取り付けられている。このラック部
6には、図示を省略したボルト等の取付部材によって加
熱室5の床板5cに立設された4つの支持材6aと、両
端部が2つの支持材6aに固定された保持材6bとを備
えたものであり、図2に示すように、互いに対向する一
対の保持材6b上でガラス基板30を載置して保持して
いる。また、ラック部6では、上記一対の保持材6bが
複数段設けられており、複数のガラス基板30をバッチ
処理可能に構成されている。尚、上記の導入口5a1か
ら導入される熱風は、複数の各被処理物30に対して均
一に吹き付けられるように、例えばクリーンフィルター
4内に設けられた風向板(図示せず)により整流されて
いる。
【0012】また、上記の加熱室5には、例えば排出口
5b1側に取付手段としての取付板7が取り付けられて
いる。この取付板7は、上述の内扉5d及び点検扉1b
をそれぞれ通して加熱室5及び外容器1に対して挿脱可
能に構成されたものであり、レール部材8を介して加熱
室5内に取り付けられている。具体的には、図2に示す
ように、レール部材8が、例えば加熱室5の内側で側面
5bの上下端部に取り付けられており、これらのレール
部材8の間に取付板7がスライド可能に取り付けられて
いる。取付板7は、上述の内扉5d及び点検扉1bを開
けた状態として、レール部材8に沿ってスライド移動さ
せられて出し入れされる。また、取付板7には、複数の
調整手段としての調整板9が装着されており、図2に示
すように、例えば16個の調整板9が(4×4)のマト
リックス状に取り付けられている。
【0013】図3(a)乃至(c)に示すように、各調
整板9は、固定板9aと、この固定板9aの背面側に配
置され、調整ボルト9cを介在して固定板9aに連結さ
れた可動板9bとを含んで構成されている。上記固定板
9aには、例えば矩形状の開口9a1と上記調整ボルト
9cが挿通される長穴9a2とが設けられている。この
固定板9aは、その開口9a1が排気口5b1(図2)
を経て加熱室5の内部と外部とを連通するように取付板
7(図2)に取り付けられる。また、可動板9bには、
例えば矩形状の開口9b1が設けられており、固定板9
aに対して上下方向に移動可能に構成されている。各調
整板9は、調整ボルト9cを緩めた状態で可動板9bを
上下方向に移動させることにより、図3(a)に示した
全開状態から図3(c)に示した全閉状態までの開口9
a1の開度調整を行うことができる。これにより、排出
口5b1の開度調整が行われて、加熱室5内を流れる熱
風の風量を調整することができる。その結果、加熱室5
内の複数の領域毎に風量バランスを整えることができ、
加熱室5内の温度分布にムラが生じるのを防止すること
ができる。
【0014】上記のように構成された本実施形態の熱処
理装置では、複数の調整板9がそれぞれ装着されるとと
もに、加熱室5に対して内扉5d及び点検扉1bを通し
て挿脱可能な取付板7を設けたことにより、ラック部6
を取り外すことなく加熱室5から調整板9を取り出すこ
とができ、この取り出した状態で調整板9の開度調整を
容易に行うことができる。その結果、本実施形態の熱処
理装置では、加熱室5内を流れる熱風の風量調整を簡単
に行うことができ、加熱室5内の温度分布を均一なもの
として所望の温度プロファイルを容易に実現することが
できる。また、汚れ等が取付板7や調整板9に付着した
時などにおけるクリーンアップ作業も容易に行うことが
できる。
【0015】また、当該装置のメンテナンスサイド側に
設けられた内扉5d及び点検扉1bを通して取付板7を
挿脱可能に構成されているので、上記前方扉1a側にガ
ラス基板30を搬送する搬送装置等が設置されている場
合でも、複数の調整板9が装着された取付板7を加熱室
5に対して容易に挿脱することができる。
【0016】尚、上記の説明では、排出口5b1側に取
付板7を設けて、その取付板7に装着された調整板(調
整手段)9により、排出口5b1の開度調整を行う構成
について説明したが、本発明はこれに限定されるもので
はなく、調整手段によって導入口5a1及び排出口5b
1の少なくとも一方の開度調整を行い、加熱室5内の熱
風の風量を調整できるものであれば何等限定されない。
また、上記の説明では、メンテナンスサイド側の内扉5
d及び点検扉1bを通して取付板7を挿脱する構成につ
いて説明したが、本装置の設置環境によってはこの限り
でない。即ち、当該装置の搬送サイド側に設けられた前
方扉1aから取付板7を挿脱してもよく、あるいは取付
板7専用の扉を加熱室5及び外容器1に設けて挿脱する
構成でもよい。
【0017】
【発明の効果】以上のように構成された本発明は以下の
効果を奏する。請求項1の熱処理装置によれば、複数の
調整手段がそれぞれ装着されるとともに、加熱室に対し
て挿脱可能な取付手段が設けられているので、保持手段
を取り外すことなく加熱室から調整手段を取り出して調
整手段の開度調整を容易に行うことができる。したがっ
て、加熱室内を流れる熱風の風量調整を簡単に行うこと
ができ、当該加熱室内の温度分布を均一なものとして所
望の温度プロファイルを容易に実現することができる。
【0018】また、請求項2の熱処理装置によれば、上
記扉が被処理物の搬入出用とは別の扉であって、当該扉
を通して前記取付手段を前記加熱室に挿脱可能に構成さ
れているので、上記搬入出用の扉側に被処理物を搬送す
る搬送装置等が設置されている場合でも、複数の調整手
段が装着された取付手段を加熱室に対して容易に挿脱す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態による熱処理装置の要部構
成を示す説明図である。
【図2】図1に示した加熱室の要部構成を示す説明図で
ある。
【図3】図2に示した調整板の動作例を示す説明図であ
って、(a)、(b)、及び(c)はそれぞれ全開時、
中間開度時、及び全閉時での同調整板を示す説明図であ
る。
【図4】従来の熱処理装置の要部構成を示す説明図であ
る。
【図5】(a)は図4に示した加熱室の構成を示す説明
図であり、(b)は図4に示した調整板を示す説明図で
ある。
【符号の説明】
2 ヒータ(加熱手段) 5 加熱室 5a1 導入口 5b1 排出口 6 ラック部(保持手段) 7 取付板(取付手段) 9 調整板(調整手段)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】加熱手段と、前記加熱手段により加熱され
    た熱風をそれぞれ導入及び排出するための導入口及び排
    出口を有し、扉を設けた加熱室と、前記加熱室の内部に
    取り付けられ、前記熱風により加熱される被処理物を保
    持するための保持手段と、前記導入口及び前記排出口の
    少なくとも一方の開度調整を行うことにより前記加熱室
    内を流れる熱風の風量を調整して加熱室内の温度分布を
    均一にする複数の調整手段とを備えた熱処理装置であっ
    て、 前記複数の調整手段がそれぞれ装着されるとともに、前
    記加熱室に対して挿脱可能な取付手段を設けた、 ことを特徴とする熱処理装置。
  2. 【請求項2】前記扉が被処理物の搬入出用とは別の扉で
    あって、当該扉を通して前記取付手段を前記加熱室に挿
    脱可能とすることを特徴とする請求項1記載の熱処理装
    置。
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