JP2002158564A - フリップフロップ回路及び比較器 - Google Patents
フリップフロップ回路及び比較器Info
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Abstract
フリップフロップ回路、及び、小面積で計算速度が速い
比較器を提供する。 【解決手段】フリップフロップ回路は、各々の第1入力
端にクロック信号が共通して入力される第1及び第2論
理ゲートを含む第1ラッチ回路、及び第1論理ゲートの
出力端から出力される信号及び第2論理ゲートの出力端
から出力される信号をラッチする第2ラッチ回路を備え
る。第1及び第2論理ゲートのうち少なくとも一つの遅
延時間は入力されるデータ信号により制御される。ま
た、比較器は、各々の入力端にクロック信号が共通して
入力される第1及び第2遅延回路と各々の第1入力端に
第1遅延回路の出力信号及び第2遅延端の出力信号が各
々入力される第1及び第2論理ゲートを含む第1ラッチ
回路、及び第1論理ゲートの出力端から出力される信号
及び第2論理ゲートの出力端から出力される信号をラッ
チする第2ラッチ回路を備える。
Description
係り、特に、フリップフロップ及び比較器に関する。
には、セットアップ時間及びホールド時間の合計を意味
するセットアップ/ホールドウィンドウの幅が狭いこと
が望ましい。フリップフロップが確実な有効データをク
ロック信号に同期してラッチするためにデータがクロッ
ク信号のエッジよりも先に準備しなければならず、セッ
トアップ時間はデータをクロック信号のエッジより先行
させるべき時間である。一方、データがラッチ回路の内
部に完全にラッチさせるためにデータをクロック信号の
エッジの後にも一定時間保持しなければならず、ホール
ド時間はこの一定時間である。
図1に示されたように、伝送ゲートを用いたフリップフ
ロップ、図2に示されたように、NANDゲートを用い
たフリップフロップ、及び図3に示されたように、感知
増幅器を用いたフリップフロップなどがある。
プでは、伝送ゲートT1のPMOSトランジスター及び
伝送ゲートT2のNMOSトランジスターに印加される
クロック信号CLKと伝送ゲートT1のNMOSトラン
ジスター及び伝送ゲートT2のPMOSトランジスター
に印加される反転クロック信号CLKBとの間にインバ
ータI1の遅延時間分の差が存在する。一方、データD
が論理"ハイ"であるときには伝送ゲートT1のPMOS
トランジスターがデータを伝送する役割をし、データD
が論理"ロー"であるときには伝送ゲートT1のNMOS
トランジスターがデータを伝送する役割をする。このた
め、図1に示されたフリップフロップでは、データDが
論理"ハイ"に遷移するときに必要なセットアップ時間
が、データDが論理"ロー"に遷移するときに必要なセッ
トアップ時間よりもインバータI1の遅延時間だけ長く
なるという短所がある。
割器を使ってクロック信号CLKをインバータI1の遅
延時間だけ遅延させて伝送ゲートT1のPMOSトラン
ジスター及び伝送ゲートT2のNMOSトランジスター
に印加する方法がある。しかし、この場合にも、工程、
電源電圧及び温度などの変化により反転クロック信号C
LKBとインバータI1の遅延時間だけ遅延されたクロ
ック信号との位相を正確に合わせることは極めて難し
く、しかも、フリップフロップの面積が極めて大きくな
るという短所がある。また、データDの経路及びクロッ
ク信号CLKの経路が異なるため、電源電圧の変化に従
ってセットアップ時間が変化し、その結果、必要なセッ
トアップ/ホールドウィンドウの幅が広くなるという短
所がある。
ータDが論理"ロー"から論理"ハイ"へと遷移するときの
セットアップ時間は、NANDゲートND3、ND4に
より定まるため、ほぼ0に近い値を有する。これに対
し、データDが論理"ハイ"から論理"ロー"へと遷移する
ときのセットアップ時間はNANDゲートND1、ND
2により定まる。ところで、NANDゲートND1の入
力AはデータDからNANDゲートND4の遅延時間後
にセットアップされるため、データDが論理"ハイ"から
論理"ロー"へと遷移するときに必要なセットアップ時間
は、データDが論理"ロー"から論理"ハイ"へと遷移する
に必要なセットアップ時間よりもNANDゲートND4
の遅延時間だけ長くなる。このため、必要なセットアッ
プ/ホールドウィンドウの幅が広くなるという短所があ
る。
ロック信号CLKが論理"ハイ"へと立ち上がるとき、S
B及びRBは論理"ハイ"から論理"ロー"へと立ち下がり
出す。この立ち下がり速度はデータD及び反転データD
Bのコモンモード電圧により定まる。このため、データ
Dが論理"ハイ"であるときのSBまたはRBがプルダウ
ンされる傾斜が、データDが論理"ロー"であるときのS
BまたはRBがプルダウンされる傾斜とは異なってく
る。これにより、感知増幅器SAのホールド時間が、D
が論理"ロー"である場合と論理"ハイ"である場合とで異
なってくる。
しようとする技術的課題は、セットアップ時間が工程、
電源電圧及び温度などの変化及びデータ値の変化に対し
てほとんど変わることなく、これにより、全体としてセ
ットアップ/ホールドウィンドウの幅が狭いフリップフ
ロップ回路を提供することにある。
は、DTC(digital-to-time conversion;デジタル−
時間変換器)を利用したフリップフロップ回路を使っ
て、小面積で、計算速度が速い比較器を提供することに
ある。
るために、本発明の一態様によれば、各々の第1入力端
にクロック信号が共通して入力される第1及び第2論理
ゲートを含む第1ラッチ回路、及び前記第1論理ゲート
の出力端から出力される信号及び前記第2論理ゲートの
出力端から出力される信号をラッチする第2ラッチ回路
を備え、前記第1及び第2論理ゲートのうち少なくとも
一つの遅延時間が入力されるデータにより制御される可
変の遅延時間であることを特徴とするフリップフロップ
回路が提供される。
理ゲートの第2入力端に接続され、前記第2論理ゲート
の出力端は前記第1論理ゲートの第2入力端に接続され
る。例えば、前記第1及び第2論理ゲートは、いずれも
DTCに基づくNANDゲートで構成されるか、または
いずれもDTCに基づくNORゲートで構成される。
の他の態様によれば、各々の入力端にクロック信号が共
通して入力される第1及び第2遅延回路と各々の第1入
力端に前記第1遅延回路の出力信号及び前記第2遅延端
の出力信号が各々入力される第1及び第2論理ゲートを
含む第1ラッチ回路、及び前記第1論理ゲートの出力端
から出力される信号及び前記第2論理ゲートの出力端か
ら出力される信号をラッチする第2ラッチ回路を備え、
前記第1及び第2遅延端のうち少なくとも一つの遅延時
間が、入力されるデータにより制御される可変の遅延時
間であることを特徴とするフリップフロップ回路が提供
される。
理ゲートの第2入力端に接続され、前記第2論理ゲート
の出力端は前記第1論理ゲートの第2入力端に接続され
る。前記第1及び第2遅延回路は、例えば1ビットDT
Cで構成される。
に、本発明の一態様によれば、各々の入力端にクロック
信号が共通して入力される第1及び第2遅延回路と各々
の第1入力端に前記第1遅延回路の出力信号及び前記第
2遅延端の出力信号が各々入力される第1及び第2論理
ゲートを含む第1ラッチ回路、及び前記第1論理ゲート
の出力端から出力される信号及び前記第2論理ゲートの
出力端から出力される信号をラッチする第2ラッチ回路
を備え、前記第1遅延回路の遅延時間が第1デジタル信
号により制御される可変の遅延時間であり、前記第2遅
延回路の遅延時間が第2デジタル信号により制御される
可変の遅延時間であることを特徴とする比較器が提供さ
れる。
理ゲートの第2入力端に接続され、前記第2論理ゲート
の出力端は前記第1論理ゲートの第2入力端に接続され
る。前記第1及び第2遅延端は、例えばN(Nは自然
数)ビットDTCで構成される。
発明の他の態様によれば、各々の入力端にクロック信号
が共通して入力される第1及び第2遅延回路と各々の第
1入力端に前記第1遅延回路の出力信号及び前記第2遅
延端の出力信号が各々入力される第1及び第2論理ゲー
トを含む第1ラッチ回路、及び前記第1論理ゲートの出
力端から出力される信号及び前記第2論理ゲートの出力
端から出力される信号をラッチする第2ラッチ回路を備
え、前記第1遅延回路の遅延時間が第1アナログ電圧に
より制御される可変の遅延時間であり、前記第2遅延端
の遅延時間が第2アナログ電圧により制御される可変の
遅延時間であることを特徴とする比較器が提供される。
理ゲートの第2入力端に接続され、前記第2論理ゲート
の出力端は前記第1論理ゲートの第2入力端に接続され
る。前記第1及び第2遅延回路は、例えばVCLDまた
はVTCで構成される。
び本発明の実施によって達成される目的を十分に理解す
るためには、本発明の望ましい実施例を例示する添付図
面及び添付図面に記載された内容を参照しなければなら
ない。
ましい実施例を説明することにより、本発明を詳細に説
明する。各図面に示された同一の参照符号は同一の構成
要素を表わす。
プフロップ回路の回路図であり、図5は、図4に示され
たフリップフロップ回路の動作タイミング図である。
よるフリップフロップ回路は、遅延時間がデータDによ
り制御されるNANDゲート411及び遅延時間が反転
データDBにより制御されるNANDゲート412を含
む第1ラッチ回路41、及びNANDゲート431、4
32を含む第2ラッチ回路43を備える。
入力端にはクロック信号CLKが共通して入力される。
NANDゲート411の出力端はNANDゲート412
の第2入力端に接続され、NANDゲート412の出力
端はNANDゲート411の第2入力端に接続される。
特に、NANDゲート411の遅延時間はデータDによ
り制御されて変化し、NANDゲート412の遅延時間
は反転データDBにより制御されて変化する。
うに、第1ラッチ回路41のNANDゲート411、4
12はデータD、DBにより制御され、遅延時間、特に
プルダウン遅延時間が2種の値を有する。すなわち、N
ANDゲート411の場合、データDが論理"ハイ"であ
るときのプルダウン遅延時間はT0-△Tとなり、デー
タDが論理"ロー"であるときのプルダウン遅延時間はT
0となる。一方、NANDゲート412の場合、反転デ
ータDBが論理"ハイ"であるときのプルダウン遅延時間
がT0-△Tとなり、反転データDBが論理"ロー"であ
るときのプルダウン遅延時間はT0となる。
に、データDが論理"ハイ"であるときにはNANDゲー
ト411の出力信号SBがNANDゲート412の出力
信号RBよりも速く論理"ロー"に立ち下がる。これによ
り、SBがRBを再び論理"ハイ"にプルアップさせるこ
とにより、SBは最終的に論理"ロー"となり、RBは最
終的に論理"ハイ"となる。同様に、Dが論理"ロー"であ
るときにRBは論理"ロー"となり、SBは論理"ハイ"に
戻る。
ッジでトリガーされて第2ラッチ回路43のNANDゲ
ート431の出力Qにラッチされる。一方、CLKが論
理"ハイ"である間にDの値が変わっても、これはCLK
の立ち上がりエッジからSBまたはRBまでの遅延時間
だけを変えるため、CLKの立ち上がりエッジが入力さ
れない限り、SB及びRBの論理値には影響しない。
れたフリップフロップ回路の第1ラッチ回路41の具体
例を示す詳細回路図である。
ANDゲート411aは、CLK及びRBを入力とする
通常のスタティックCMOS NANDゲートを構成す
るPMOSトランジスターP0、P1とNMOSトラン
ジスターN0、N1、及びNMOSトランジスターN1
のドレインとソースとの間に直列接続されたNMOSト
ランジスターNA、NBを備える。NMOSトランジス
ターNAのゲートにはRBが入力され、NMOSトラン
ジスターNBのゲートにはDが入力される。
ランジスターN1の有効幅が直列接続されたNMOSト
ランジスターNA、NBの幅だけ大きくなる。すなわ
ち、NMOSトランジスターN1の有効幅W1_eff
ectiveは下記式(1)で定義できる。
り、WAはNMOSトランジスターNAの幅であり、W
BはNMOSトランジスターNBの幅である。
N1の有効幅を変え、これにより、Dの制御によりNA
NDゲート411aの出力信号SBのプルダウン強度が
可変的となり、その結果、NANDゲート411aの遅
延時間が可変的となる。
ゲート412aはCLK及びSBを入力とする通常のス
タティックCMOS NANDゲートを構成するPMO
SトランジスターP2、P3とNMOSトランジスター
N2、N3、及びNMOSトランジスターN3のドレイ
ンとソースとの間に直列接続されたNMOSトランジス
ターNC、NDを備える。NMOSトランジスターNC
のゲートにはSBが入力され、NMOSトランジスター
NDのゲートにはDBが入力される。
ゲート411aのそれと同一であるため、ここではその
詳細な説明を省く。DBはNMOSトランジスターN3
の有効幅を変え、これによりDBの制御によりNAND
ゲート412aの出力信号RBのプルダウン強度が可変
的となり、その結果、NANDゲート412aの遅延時
間が可変的となる。
に示された第1ラッチ回路41aと比較して、N0の位
置及びN1の位置が変更され、N2の位置及びN3の位
置が変更された点だけが異なる。
に示された第1ラッチ回路41bと比較して、NMOS
トランジスターNA、NBがNMOSトランジスターN
0のドレインとソースとの間に直列接続され、NMOS
トランジスターNC、NDがNMOSトランジスターN
2のドレインとソースとの間に直列接続された点だけが
違う。
に示された第1ラッチ回路41cと比較して、N0の位
置及びN1の位置が入れ替わり、N2の位置及びN3の
位置が入れ替わった点だけが違う。
8に示された第1ラッチ回路41cと比較して、NA及
びNBが互いに並列接続され、N0に直列接続され、ま
たNC及びNDが互いに並列接続され、N2に直列接続
される点だけが違う。
路のNANDゲート411c、411d、411eにお
いて、NMOSトランジスターN0の有効幅W0_ef
fectiveは下記式(2)で定義できる。
る。
第1ラッチ回路では、データDはNMOSトランジスタ
ーN0の有効幅を変え、これにより、Dの制御によりN
ANDゲート411c、411d、411eの出力信号
SBのプルダウン強度が可変的となり、その結果、NA
NDゲート411c、411d、411eの遅延時間が
可変的となる。
ジスターN2の有効幅を変え、これにより、DBの制御
によりNANDゲート412c、412d、412eの
出力信号RBのプルダウン強度が可変的となり、その結
果、NANDゲート412c、412d、412eの遅
延時間が可変的となる。
6に示された第1ラッチ回路41aと比較して、NAN
Dゲート411fの出力端SBと接地電圧VSSとの間
にNMOSトランジスターNA及びキャパシターC1が
直列接続され、NANDゲート412fの出力端RBと
接地電圧VSSとの間にNMOSトランジスターNB及
びキャパシターC2が直列接続される点だけが違う。N
MOSトランジスターNAのゲートにはDが入力され、
NMOSトランジスターNBのゲートにはDBが入力さ
れる。
回路41fでは、キャパシターC1によりSBのキャパ
シタンスがDに対して可変的となり、キャパシターC2
によりRBのキャパシタンスがDBに対して可変的とな
る。
6に示された第1ラッチ回路41aと比較して、NAN
Dゲート411gの出力端SBにソース及びドレインが
共通して接続され、ゲートにDが入力されるNMOSト
ランジスターNA及びNANDゲート412gの出力端
RBにソース及びドレインが共通して接続され、ゲート
にDBが印加されるNMOSトランジスターNBを備え
る点が違う。ここで、NMOSトランジスターNA及び
NMOSトランジスターNBは電圧従属MOSキャパシ
ターの機能をする。
回路41gでは電圧従属キャパシターNAによりSBの
キャパシタンスがDに対して可変的となり、電圧従属キ
ャパシターNBによりRBのキャパシタンスがDBに対
して可変的となる。
第1ラッチ回路では、Dの制御によりNANDゲート4
11f、411gのSBのプルダウン強度が可変的とな
り、その結果、NANDゲート411f、411gの遅
延時間が可変的となる。同様に、DBの制御によりNA
NDゲート412f、412gのRBのプルダウン強度
が可変的となり、結局としてNANDゲート412f、
412gの遅延時間が可変的となる。
の第1実施例によるフリップフロップ回路では、データ
D、DBがまず時間に変換され、変換された時間が第1
ラッチ回路を構成する2つのNANDゲート間の遅延差
となり、この遅延差がさらに出力SB、RBに変換され
ることにより、ラッチ動作が行われる。
によるフリップフロップ回路では、反転データDBの代
わりに所定の基準信号Vrefが使用もでき、またNM
OSトランジスターNDの大きさをNMOSトランジス
ターNAよりも小さくする場合には反転データDBの代
わりに電源電圧VDDが使用もできる。この場合には、
データDが論理"ハイ"であるとき及び論理"ロー"である
ときの出力SB、RBのプルダウン速度に僅かな差がで
きる場合があるが、△Tを十分に小さくする場合にこの
プルダウン速度差を低減できるので、データDの変化に
対するセットアップ時間の差は極めて小さい。
フロップ回路では、クロック信号CLK及びデータDが
トランジスターのゲートだけに入力されるので、工程、
電源電圧及び温度などの変化に対して各々の遅延時間が
同様に従い、工程、電源電圧及び温度などの変化に対す
るセットアップ時間の変動がほとんどない。その結果、
全体としてセットアップ/ホールドウィンドウの幅が極
めて狭いという長所がある。
ップフロップ回路の回路図である。
によるフリップフロップ回路は、遅延時間がデータDに
より制御されるNORゲート1311及び遅延時間が反
転データDBにより制御されるNORゲート1312を
含む第1ラッチ回路131、及びNORゲート133
1、1332を含む第2ラッチ回路133を備える。
1入力端にはクロック信号CLKが共通して入力され、
NORゲート1311の出力端はNORゲート1312
の第2入力端に接続され、NORゲート1312の出力
端はNORゲート1311の第2入力端に接続される。
特に、NORゲート1311の遅延時間はデータDによ
り制御されて可変的となり、NORゲート1312の遅
延時間は反転データDBにより制御されて可変的とな
る。
し図12に示された各回路において、PMOSトランジ
スターとNMOSトランジスターとを入れ替えることに
より構成することができる。また、本発明の第2実施例
によるフリップフロップ回路の動作は図4に示された本
発明の第1実施例によるフリップフロップ回路のそれと
類似しているため、ここではその詳細な説明は省く。
ップフロップ回路の回路図であり、図15は、図14に
示されたフリップフロップ回路の動作タイミング図であ
る。
によるフリップフロップ回路は、NANDゲート141
1、1412と遅延時間がデータDにより制御される遅
延回路1413と遅延時間が反転データDBにより制御
される遅延回路1414とを含む第1ラッチ回路14
1、及びNANDゲート1431、1432を含む第2
ラッチ回路143を備える。
Cで構成することができ、遅延回路1413、1414
各々の入力端にはクロック信号CLKが共通して入力さ
れる。特に、遅延回路1413の遅延時間はデータDに
より制御されて可変的となり、遅延回路1414の遅延
時間は反転データDBにより制御されて可変的となる。
ト1411の第1入力端に接続され、遅延回路1414
の出力端はNANDゲート1412の第1入力端に接続
される。また、NANDゲート1411の出力端はNA
NDゲート1412の第2入力端に接続され、NAND
ゲート1412の出力端はNANDゲート1411の第
2入力端に接続される。
よるフリップフロップ回路では、図15に示されたタイ
ミング図でのように、遅延回路1413、1414の出
力信号CLK1、CLK2がデータD及び反転データD
Bにより制御されて2種の値の遅延時間を有する。
フロップ回路では、本発明の第3実施例によるフリップ
フロップ回路でのように、クロック信号CLK及びデー
タDがトランジスターのゲートだけに入力されるため、
工程、電源電圧及び温度などの変化に対して各々の遅延
時間が同様に従い、工程、電源電圧及び温度などの変化
に対するセットアップ時間の変動がほとんどない。した
がって、全体としてセットアップ/ホールドウィンドウ
の幅が極めて狭いという長所がある。
示されたフリップフロップ回路の遅延回路1413の具
体例であって、1ビットDTCで構成された場合を示す
詳細回路図である。
端CONの信号により制御され、かつクロック信号CL
Kを反転させるインバータ161、インバータ161の
出力信号を反転させて信号CLK1を出力するインバー
タ163、制御端CONと接地電圧VSSとの間に接続
され、ゲートにデータDが印加されるNMOSトランジ
スター165、及び制御端CONと接地電圧VSSとの
間に接続され、ゲートに電源電圧VDDが印加されるN
MOSトランジスター167を備える。
ック信号CLKを反転させるインバータ171、インバ
ータ171の出力信号を反転させて信号CLK1を出力
するインバータ173、インバータ171の出力端にド
レインが接続され、ゲートにデータDが印加されるNM
OSトランジスター175、及びNMOSトランジスタ
ー175のソースと接地電圧VSSとの間に接続される
キャパシターCを備える。
ック信号CLKを反転させるインバータ181、インバ
ータ181の出力信号を反転させて信号CLK1を出力
するインバータ183、及びインバータ181の出力端
にゲートが接続され、ドレイン及びソースにデータDが
共通して印加されるNMOSトランジスター185を備
える。ここで、NMOSトランジスター185はMOS
キャパシターとして機能をする。
タDに応答してクロック信号CLKを伝達して信号CL
K1を出力するNMOSトランジスター191及びNM
OSトランジスター191と並列接続され、ゲートに電
源電圧VDDが印加されるNMOSトランジスター19
3を備える。ここで、NMOSトランジスター191は
可変抵抗の役割をする。
器の回路図である。
による比較器は、NANDゲート2011、2012、
遅延時間が第1デジタル信号Xにより制御されて可変的
となる遅延回路2013、及び遅延時間が第2デジタル
信号Yにより制御されて可変的となる遅延回路2014
を含む第1ラッチ回路201を備える。また、この比較
器は、NANDゲート2031、2032を含む第2ラ
ッチ回路203を備える。
れたフリップフロップと比較して、遅延回路2013、
2014がN(Nは自然数)ビットDTCで構成され、
遅延回路2013の遅延時間がNビット第1デジタル信
号Xにより制御されて可変的となり、遅延回路2014
の遅延時間がNビット第2デジタル信号Yにより制御さ
れて可変的となるという点が違う。したがって、図20
に示された比較器は、二つのNビットデジタル信号X、
Yの大きさを比較するデジタル大きさ比較器となる。
回路2013の具体例であって、NビットDTCで構成
された場合を示す回路図である。ここでは、Nが4であ
る場合が示されている。
ク信号CLKを反転させるインバータ211、インバー
タ211の出力信号を反転させて信号CLKXを出力す
るインバータ213、インバータ211とインバータ2
13との間に接続され、4ビットデジタル信号X0、X
1、X2、X3の対応するビットに応答してターンオン
またはターンオフされる4つのスイッチ214ないし2
17、及び対応するスイッチと接地電圧VSSとの間に
接続される4つのキャパシター1C、2C、4C、8C
を備える。
過ぎず、各種の形態でNビットDTCを構成可能である
ことは当業者にとって自明である。
器の回路図である。
による比較器は、NANDゲート2211、2212、
遅延時間が第1アナログ電圧V1により制御されて可変
的となる遅延回路2213、及び遅延時間が第2アナロ
グ電圧V2により制御されて可変的となる遅延回路22
14を含む第1ラッチ回路221を備える。また、本発
明の第2実施例による比較器は、NANDゲート223
1、2232を含む第2ラッチ回路223を備える。
れた比較器と比較して、遅延回路2213、2214が
VCDL(voltage controlled delay line;電圧制御遅
延ライン)またはVTC(voltage-to-time conversion;
電圧−時間変換器)で構成され、遅延回路2213の遅
延時間が第1アナログ電圧V1により制御されて可変的
となり、遅延回路2214の遅延時間が第2アナログ電
圧V2により制御されて可変的となるという点が違う。
したがって、図22に示された比較器は二つのアナログ
電圧V1、V2の大きさを比較するアナログ電圧比較器
となる。VCDL及びVTCは各種の形態で構成するこ
とができ、これらは当業者に広く知られているため、こ
こでは、その詳細な構成についての説明は省く。
実施例による比較器は、回路が簡単であるので、集積回
路として構成するとき、従来の技術に比べて面積が小さ
く、しかも、計算速度が極めて速いという長所がある。
が開示されている。ここで、特定の用語が使用された
が、これは単に本発明を説明するための目的から使用さ
れたものであり、意味の限定や特許請求の範囲に記載さ
れた本発明の範囲を制限するために使用されたものでは
ない。よって、この技術分野の通常の知識を有した者な
ら、これより各種の変形及び均等な他の実施例が可能で
あることは言うまでもない。よって、本発明の真の技術
的な保護範囲は特許請求の範囲上の技術的な思想によっ
て定まるべきである。
に基づくフリップフロップ回路は、例えば、セットアッ
プ時間が工程、電源電圧及び温度などの変化及びデータ
値の変化に対してほとんど変わることなく、これによ
り、全体としてセットアップ/ホールドウィンドウの幅
が狭いという長所がある。また、本発明によるDTCに
基づく比較器は、集積回路として構成するとき、面積が
小さく、しかも計算速度が極めて速いという長所があ
る。
路の回路図である。
プ回路の回路図である。
路の回路図である。
ップフロップ回路の回路図である。
イミング図である。
ラッチ回路の具体例を示す詳細回路図である。
回路の回路図である。
回路の回路図である。
作タイミング図である。
延回路の具体例を示す詳細回路図である。
る。
を示す詳細回路図である。
ある。
Claims (14)
- 【請求項1】 クロック信号に応答してデータをラッチ
するフリップフロップ回路において、 各々の第1入力端に前記クロック信号が共通して入力さ
れる第1及び第2論理ゲートを含み、前記第1論理ゲー
トの出力端は前記第2論理ゲートの第2入力端に接続さ
れ、前記第2論理ゲートの出力端は前記第1論理ゲート
の第2入力端に接続された第1ラッチ回路を備え、 前記第1及び第2論理ゲートのうち少なくとも一つの遅
延時間が前記データにより制御される可変の遅延時間で
あることを特徴とするフリップフロップ回路。 - 【請求項2】 前記第1論理ゲートの出力端から出力さ
れる信号及び前記第2論理ゲートの出力端から出力され
る信号をラッチする第2ラッチ回路をさらに備えること
を特徴とする請求項1に記載のフリップフロップ回路。 - 【請求項3】 前記第1及び第2論理ゲートは、NAN
Dゲートであることを特徴とする請求項1に記載のフリ
ップフロップ回路。 - 【請求項4】 前記第1及び第2論理ゲートは、NOR
ゲートであることを特徴とする請求項1に記載のフリッ
プフロップ回路。 - 【請求項5】 クロック信号に応答してデータをラッチ
するフリップフロップ回路において、 各々の入力端に前記クロック信号が共通して入力される
第1及び第2遅延回路と、 第1入力端に前記第1遅延回路の出力信号が入力される
第1論理ゲート及び第1入力端に前記第2遅延端の出力
信号が入力される第2論理ゲートを含み、前記第1論理
ゲートの出力端は前記第2論理ゲートの第2入力端に接
続され、前記第2論理ゲートの出力端は前記第1論理ゲ
ートの第2入力端に接続された第1ラッチ回路を備え、 前記第1及び第2遅延回路のうち少なくとも一つの遅延
時間が前記データにより制御される可変の遅延時間であ
ることを特徴とするフリップフロップ回路。 - 【請求項6】 前記第1論理ゲートの出力端から出力さ
れる信号及び前記第2論理ゲートの出力端から出力され
る信号をラッチする第2ラッチ回路をさらに備えること
を特徴とする請求項5に記載のフリップフロップ回路。 - 【請求項7】 前記第1及び第2遅延回路は、各々、1
ビットデジタル−時間変換器を備えることを特徴とする
請求項5に記載のフリップフロップ回路。 - 【請求項8】 クロック信号に応答して第1デジタル信
号及び第2デジタル信号の大きさを比較するデジタル比
較器において、 各々の入力端に前記クロック信号が共通して入力される
第1及び第2遅延回路と、 第1入力端に前記第1遅延回路の出力信号が入力される
第1論理ゲート及び第1入力端に前記第2遅延回路の出
力信号が入力される第2論理ゲートを含み、前記第1論
理ゲートの出力端は前記第2論理ゲートの第2入力端に
接続され、前記第2論理ゲートの出力端は前記第1論理
ゲートの第2入力端に接続された第1ラッチ回路を備
え、 前記第1遅延回路の遅延時間が前記第1デジタル信号に
より制御される可変の遅延時間であり、前記第2遅延端
の遅延時間が前記第2デジタル信号により制御される可
変の遅延時間であることを特徴とするデジタル比較器。 - 【請求項9】 前記第1論理ゲートの出力端から出力さ
れる信号及び前記第2論理ゲートの出力端から出力され
る信号をラッチする第2ラッチ回路をさらに備えること
を特徴とする請求項8に記載のデジタル比較器。 - 【請求項10】 前記第1及び第2遅延回路は、各々、
N(Nは自然数)ビットデジタル−時間変換器を備える
ことを特徴とする請求項8に記載のデジタル大きさ比較
器。 - 【請求項11】 クロック信号に応答して第1アナログ
電圧及び第2アナログ電圧の大きさを比較するアナログ
電圧比較器において、 各々の入力端に前記クロック信号が共通して入力される
第1及び第2遅延回路と、 第1入力端に前記第1遅延回路の出力信号が入力される
第1論理ゲート及び第1入力端に前記第2遅延回路の出
力信号が入力される第2論理ゲートを含み、前記第1論
理ゲートの出力端は前記第2論理ゲートの第2入力端に
接続され、前記第2論理ゲートの出力端は前記第1論理
ゲートの第2入力端に接続された第1ラッチ回路を備
え、 前記第1遅延回路の遅延時間が前記第1アナログ電圧に
より制御される可変の遅延時間であり、前記第2遅延端
の遅延時間が前記第2アナログ電圧により制御される可
変の遅延時間であることを特徴とするアナログ電圧比較
器。 - 【請求項12】 前記第1論理ゲートの出力端から出力
される信号及び前記第2論理ゲートの出力端から出力さ
れる信号をラッチする第2ラッチ回路をさらに備えるこ
とを特徴とする請求項11に記載のアナログ電圧比較
器。 - 【請求項13】 前記第1及び第2遅延回路は、各々、
電圧−時間変換器を備えることを特徴とするアナログ電
圧比較器。 - 【請求項14】 前記第1及び第2遅延端は各々、電圧
制御遅延ラインを備えることを特徴とする請求項11に
記載のアナログ電圧比較器。
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