JP2002158561A - Firフィルタ及びそのデータ処理方法 - Google Patents

Firフィルタ及びそのデータ処理方法

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JP2002158561A
JP2002158561A JP2000352944A JP2000352944A JP2002158561A JP 2002158561 A JP2002158561 A JP 2002158561A JP 2000352944 A JP2000352944 A JP 2000352944A JP 2000352944 A JP2000352944 A JP 2000352944A JP 2002158561 A JP2002158561 A JP 2002158561A
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coefficient
fir filter
circuit
selecting
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Koji Akahori
浩司 赤堀
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Ando Electric Co Ltd
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    • H03H17/02Frequency selective networks
    • H03H17/06Non-recursive filters
    • H03H17/0621Non-recursive filters with input-sampling frequency and output-delivery frequency which differ, e.g. extrapolation; Anti-aliasing
    • H03H17/0635Non-recursive filters with input-sampling frequency and output-delivery frequency which differ, e.g. extrapolation; Anti-aliasing characterized by the ratio between the input-sampling and output-delivery frequencies
    • H03H17/065Non-recursive filters with input-sampling frequency and output-delivery frequency which differ, e.g. extrapolation; Anti-aliasing characterized by the ratio between the input-sampling and output-delivery frequencies the ratio being integer
    • H03H17/0657Non-recursive filters with input-sampling frequency and output-delivery frequency which differ, e.g. extrapolation; Anti-aliasing characterized by the ratio between the input-sampling and output-delivery frequencies the ratio being integer where the output-delivery frequency is higher than the input sampling frequency, i.e. interpolation

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 FIRフィルタにおいて、入力データにオー
バーサンプリングを行う場合においても、必要な乗算回
路の数を増やさず、回路規模が増大するのを防ぐことで
ある。 【解決手段】 補間回路110により零値補間された入
力データに含まれる複数のデータの中から、セレクタA
により、挿入された“0”以外のデータが選択される。
それとともに、セレクタBにより、セレクタAにより選
択されたデータに乗すべき係数が選択される。乗算回路
30は、このセレクタA、Bにより選択されたデータと
係数hとを乗算し、加算回路40は、この乗算結果を全
て加算し、求めるFIRフィルタとして出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、オーバーサンプリ
ングを行ったデータをフィルタリングするFIR(Fini
te Impulse Response)フィルタ、及びそのデータ処理
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】FIRフィルタは、インパルス応答が有
限時間持続するフィルタであり、その回路出力は、多段
レジスタの各出力毎に重みを付けて総和をとったもので
ある。所望のフィルタ特性を得るためには、各出力毎に
乗じる重み係数を、所望のフィルタ特性のインパルス応
答に対応させればよい。また、折り返しによる不要な信
号を減少させるためにオーバーサンプリングを行うこと
がある。
【0003】図3に、データ長Nの入力データを4倍オ
ーバーサンプリングし、フィルタリングする場合のFI
Rフィルタの回路構成図を示す。また、同図におけるク
ロック信号は、FIRフィルタ200を構成するそれぞ
れの回路動作の同期をとるための信号である。
【0004】データ長Nの入力データは、まず補間回路
210においてデータ長Nに零値補間され、FIRフィ
ルタ200に入力される。具体的には、図4に示すよう
に、データ長Nの入力データの各データの間に3個の
“0”を挿入することにより補間され、データ長4Nの
データが生成される。
【0005】FIRフィルタ200は、図3に示すよう
に、4N段の遅延回路60、遅延回路60と同数(4
N)の乗算回路70、及び加算回路80により構成され
る。
【0006】遅延回路60は、入力されるクロック信号
のタイミング毎に、入力されたデータをシフトし、シフ
トした後のデータを後段の遅延回路60に出力する。ま
た、シフト後のデータは、乗算回路70−nに対しても
同時に、並列的に出力される。乗算回路70−nは、遅
延回路60−nより入力されるデータに所定の係数h
(n)を乗し、その結果を加算回路80に出力する。
【0007】また、加算回路80は、乗算回路70より
入力される乗算結果を全て加算し、その結果を出力す
る。そして、この加算回路80による加算結果が、FI
Rフィルタ200の出力データとなる。
【0008】即ち、零値補間されてFIRフィルタ20
0に入力される入力データは、クロック信号のタイミン
グ毎にシフトされ、各データ毎に所定の係数hが乗され
る。そして、その結果を全て加算されることにより、所
望のフィルタ特性を得ることができる。
【0009】図4は、入力データと、FIRフィルタ2
00より出力される出力データ(フィルタ特性)との関
係を示す図である。同図(a)に示すように、データ長
Nの入力データは、補間回路210において、各データ
間に3個の“0”を挿入されることによりデータ長4N
に零値補間され、FIRフィルタ200に入力される。
そして、データ長4Nに補間されたデータは、乗算回路
70において、各データ毎に所定の係数hが乗される。
【0010】例えば、データD(N)には係数h(1)
が、データD(N)とデータD(N−1)との間に挿入
された3つの“0”には、それぞれ係数h(2)、h
(3)、h(4)が、データD(N−1)には係数h
(5)が、などのように乗される。
【0011】これらの乗算結果は、加算回路80におい
て全て加算され、出力される。即ち、FIRフィルタ2
00からの出力データは、(データD(N)×係数h
(1))+0+0+0+(データD(N−1)×係数h
(5))+・・+(データD(1)×係数h(4N−
3))+0+0+0、となり、この値が、求めたいFI
R特性となる。
【0012】また、同図(b)は、同図(a)に示す場
合より、1クロック分後の入力データと出力データの関
係とを示す図である。同図に示すように、零値補間され
た入力データは、遅延回路60により1クロック分シフ
トされ、以下同様に、乗算回路70において所定の係数
hが乗される。
【0013】例えば、データD(N)には係数h(2)
が、データD(N)とデータD(N−1)との間に挿入
された3つの“0”には、それぞれ係数h(3)、h
(4)、h(5)が、データD(N−1)には係数h
(6)が、などのように乗されることとなる。これらの
乗算結果は、加算回路80において全て加算され、出力
される。
【0014】即ち、FIRフィルタ200からの出力デ
ータは、0+(データD(N)×係数h(2))+0+
0+0+(データD(N−1)×係数h(6))+・・
+0+(データD(1)×係数h(4N−2))+0+
0、となり、この値が、求めたいFIR特性となる。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、オーバ
ーサンプリングを行う場合には、その倍率の分だけ、F
IRフィルタの畳み込み演算に必要な乗算回路の数が増
加する。例えば、4倍オーバーサンプリングを行う場
合、オーバーサンプリングを行わない場合に比べて4倍
の数の乗算回路が必要となる。
【0016】しかし、この場合、図4に示すように、
“0”が挿入されて補間されたデータ部分の乗算結果は
結局“0”であるため、不必要な演算が発生しているこ
とになる。また、回路で使用される乗算回路の必要数の
増大により、FIRフィルタを構成する回路規模が増大
してしまうという問題も発生する。
【0017】本発明の課題は、FIRフィルタにおい
て、入力データにオーバーサンプリングを行う場合にお
いても、必要な乗算回路の数を増やさず、回路規模が増
大するのを防ぐことである。
【0018】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めに、請求項1記載の発明は、データ信号に含まれる複
数のデータと、所定の複数の係数と、を乗算することに
より、前記データ信号の周波数成分を抽出するFIRフ
ィルタ(例えば、図1のFIRフィルタ100)であっ
て、前記複数のデータの中から、1つのデータを選択す
る第1の選択手段(例えば、図1のセレクタA)と、前
記複数の係数の中から、前記第1の選択手段により選択
されるデータに乗すべき1つの係数を選択する第2の選
択手段(例えば、図1のセレクタB)と、前記第1の選
択手段により選択されたデータと、前記第2の選択手段
により選択された係数と、を乗算する複数の乗算手段
(例えば、図1の乗算回路30)と、前記複数の乗算手
段による乗算結果を加算する加算手段(例えば、図1の
加算回路40)と、を備えることを特徴とする。
【0019】この請求項1記載の発明によれば、データ
信号に含まれる複数のデータの中から、乗算を行うデー
タを選択するとともに、複数の係数の中から、この選択
したデータに乗すべき係数を選択することができる。こ
のことにより、例えばオーバーサンプリングなどによ
り、データ信号のデータ長が変化した場合においても、
必要な乗算手段の数を増やすことなく、FIRフィルタ
を実現できる。
【0020】請求項2記載の発明は、請求項1記載のF
IRフィルタにおいて、前記データ信号は、“0”を挿
入することにより零値補間されたデータ信号であって、
前記第1の選択手段は、前記複数のデータの中から、前
記挿入された“0”以外のデータを選択することを特徴
とする。
【0021】この請求項2記載の発明によれば、零値補
間されたデータ信号に含まれる複数のデータの中から、
挿入された“0”以外のデータを選択するとともに、複
数の係数の中から、この選択したデータに乗すべき係数
が選択することができる。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、図1〜図2を参照して実施
の形態を詳細に説明する。
【0023】図1は、入力データの4倍オーバーサンプ
リングを行う場合のFIRフィルタの回路構成を示す図
である。また、同図におけるクロック信号は、FIRフ
ィルタ100を構成するそれぞれの回路動作の同期をと
るための信号である。
【0024】同図に示すように、データ長Nの入力デー
タは、図3に示す従来例と同様に、補間回路110にお
いてデータ長4Nに零値補間され、FIRフィルタ10
0に入力される。
【0025】FIRフィルタ100は、N段の入力デー
タ選択回路10、入力データ選択回路10と同数(N)
のセレクタB及び乗算回路30、そして加算回路40よ
り構成される。また、入力データ選択回路10は、それ
ぞれ、4段の遅延回路11〜14とセレクタAとにより
構成される。
【0026】遅延回路11〜14は、入力されるクロッ
ク信号のタイミング毎に、入力された補間データをシフ
トし、後段の遅延回路11〜14に出力する。また、シ
フト後のデータは、セレクタAに対しても同時に、並列
的に出力される。
【0027】セレクタA−nは、遅延回路11−n〜1
4−nから入力される4つのデータの中から、乗算を行
う必要のある1つのデータ(即ち、補間回路110にお
いて挿入された“0”以外のデータのことである)を選
択し、乗算回路30−nに出力する。
【0028】このセレクタA−nには、初期値として、
まず遅延回路11−nから出力されるデータを選択する
ように設定されている。そして、入力されるクロック信
号のタイミング毎に、データを選択する遅延回路を、1
段ずつ後段の遅延回路に、即ち、遅延回路12−n、1
3−n、14−n、11−n、・・と、1段ずつ順に切
り換える。
【0029】このように、入力データ選択回路10−n
は、3つの挿入された“0”を含む4つのデータの中か
ら、乗算を行う必要があるデータD(n)を選択する。
【0030】セレクタB−nは、4つの係数h(4n−
3)〜h(4n)の中から、データD(n)に乗する係
数hを1つ選択し、乗算回路30−nに出力する。
【0031】このセレクタB−nには、初期値として、
まず係数h(4n−3)を選択するように設定されてい
る。そして、入力されるクロック信号のタイミング毎
に、選択する係数hを、h(4n−2)、h(4n−
1)、h(4n)、h(4n−3)、・・と、順に切り
換える。
【0032】乗算回路30−nは、入力データ選択回路
10−nのセレクタA−nから入力されるデータD
(n)に、セレクタB−nから入力される係数hを乗
じ、この乗算結果を加算回路40に出力する。
【0033】加算回路40は、乗算回路30から入力さ
れる乗算結果を全て加算し、出力データとして出力す
る。この加算回路40による加算結果が、FIRフィル
タ100の出力データとなり、所望のフィルタ特性を得
ることができる。
【0034】このように、クロック信号のタイミング毎
に、セレクタが選択するデータ及び係数の選択を切り換
えることにより、乗算を行う必要のあるデータD(n)
とそのデータD(n)に乗すべき係数hを常に選択し、
乗算を行うことができる。
【0035】図2は、入力データと、FIRフィルタ1
00より出力される出力データ(フィルタ特性)との関
係を示す図である。同図(a)に示すように、データ長
Nの入力データは、補間回路110において、各データ
間に3個の“0”を挿入されることによりデータ長4N
に零値補間され、FIRフィルタ100に入力される。
【0036】補間後のデータは、先頭より順に4つのデ
ータをひとまとまりとし、このひとまとまりのデータの
中からデータD(n)が、セレクタAにより選択され
る。そして、選択後のデータD(n)は、乗算回路30
−nにおいて、セレクタBに選択された係数h(n)が
乗される。
【0037】例えば、データD(N)には係数h(1)
が、データD(N−1)には係数h(5)が、・・、デ
ータD(1)には係数h(4N−3)が、などのように
乗されることとなる。そして、これらの乗算結果は、加
算回路40において全て加算され、出力される。
【0038】即ち、FIRフィルタ100からの出力デ
ータは、(データD(N)×係数h(1))+(データ
D(N−1)×係数h(5))+・・+(データD
(1)×係数h(4N−3))、となり、この値が、求
めたいFIR特性となる。
【0039】また、同図(b)は、同図(a)に示す場
合より、1クロック分後の入力データと出力データの関
係とを示す図である。同図に示すように、零値補間され
た入力データは、遅延回路11〜14によりシフトされ
る。そして、以降同様に、セレクタAにより選択された
データD(n)に、セレクタBにより選択された係数h
が、乗算回路30において乗される。
【0040】例えば、データD(N)には係数h(2)
が、データD(N−1)には係数h(6)が、・・、デ
ータD(1)には係数h(4N−2)が、などのように
乗されることとなる。これらの乗算結果は、加算回路4
0において全て加算され、出力される。
【0041】即ち、FIRフィルタ100からの出力デ
ータは、(データD(N)×係数h(2))+(データ
D(N−1)×係数h(6))+・・+(データD
(1)×係数h(4N−2))、となり、この値が、求
めたいFIR特性となる。
【0042】また、図示してはいないが、さらにクロッ
ク信号Xクロック分シフト後においても同様に、乗算を
行うべきデータD(n)と係数hとが選択され、乗算・
加算を行って、出力データ(FIR特性)を求めること
ができる。
【0043】以上のようにFIRフィルタを構成するこ
とにより、セレクタA,Bにおいて乗算が必要なデータ
とその係数を選択するので、オーバーサンプリングを行
う倍率が変化しても、必要な乗算回路の数を増やすこと
なくFIRフィルタを構成することができる。
【0044】このため、FIRフィルタのハードウェア
規模を増大させることなく、オーバーサンプリングの倍
率に左右されないFIRフィルタを実現できる。
【0045】尚、本実施の形態においては、4倍オーバ
ーサンプリングの場合について説明したが、任意の倍率
についても同様に実現できることはいうまでもない。
【0046】
【発明の効果】請求項1または3記載の発明によれば、
データ信号に含まれる複数のデータの中から、乗算を行
うデータを選択するとともに、複数の係数の中から、こ
の選択したデータに乗すべき係数を選択することができ
る。このことにより、例えばオーバーサンプリングなど
により、データ信号のデータ長が変化した場合において
も、必要な乗算手段の数を増やすことなく、FIRフィ
ルタを実現できる。
【0047】また、請求項2または4記載の発明によれ
ば、請求項1または3記載の発明の効果に加え、零値補
間されたデータ信号に含まれる複数のデータの中から、
挿入された“0”以外のデータを選択するとともに、複
数の係数の中から、この選択したデータに乗すべき係数
が選択することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】FIRフィルタの回路構成を示す図である。
【図2】図1のFIRフィルタにおける、入力データと
出力データの関係を示す図である。
【図3】従来のFIRフィルタの回路構成を示す図であ
る。
【図4】図3のFIRフィルタにおける、入力データと
出力データの関係を示す図である。
【符号の説明】
100 FIRフィルタ 10 入力データ選択回路 11,12,13,14 遅延回路 15 セレクタA 20 セレクタB 30 乗算回路 40 加算回路 200 従来のFIRフィルタ 60 遅延回路 70 乗算回路 80 加算回路 110,210 補間回路

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】データ信号に含まれる複数のデータと、所
    定の複数の係数と、を乗算することにより、前記データ
    信号の周波数成分を抽出するFIRフィルタであって、 前記複数のデータの中から、1つのデータを選択する第
    1の選択手段と、 前記複数の係数の中から、前記第1の選択手段により選
    択されるデータに乗すべき1つの係数を選択する第2の
    選択手段と、 前記第1の選択手段により選択されたデータと、前記第
    2の選択手段により選択された係数と、を乗算する複数
    の乗算手段と、 前記複数の乗算手段による乗算結果を加算する加算手段
    と、 を備えることを特徴とするFIRフィルタ。
  2. 【請求項2】請求項1記載のFIRフィルタにおいて、 前記データ信号は、“0”を挿入することにより零値補
    間されたデータ信号であって、 前記第1の選択手段は、前記複数のデータの中から、前
    記挿入された“0”以外のデータを選択することを特徴
    とするFIRフィルタ。
  3. 【請求項3】データ信号に含まれる複数のデータと、所
    定の複数の係数と、を乗算することにより、前記データ
    信号の周波数成分を抽出するデータ処理方法であって、 前記複数のデータの中から、1つのデータを選択する第
    1の選択工程と、 前記複数の係数の中から、前記第1の選択工程において
    選択されるデータに乗すべき1つの係数を選択する第2
    の選択工程と、 前記第1の選択工程において選択されたデータと、前記
    第2の選択工程において選択された係数と、を乗算する
    複数の乗算工程と、 前記複数の乗算工程における乗算結果を加算する加算工
    程と、 を含むことを特徴とするデータ処理方法。
  4. 【請求項4】請求項3記載のデータ処理方法において、 前記データ信号は、“0”を挿入することにより零値補
    間されたデータ信号であって、 前記第1の選択工程において、前記複数のデータの中か
    ら、前記挿入された“0”以外のデータを選択すること
    を特徴とするデータ処理方法。
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