JP2002148682A - カメラのレンズバリア装置 - Google Patents
カメラのレンズバリア装置Info
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Abstract
バリア装置において、バリア羽根が開放したときの口径
を大きくし、かつ、バリア羽根の退避移動距離を小さく
すること、バリア閉成状態でバリア羽根を一面とするこ
と、バリア羽根の開閉動作を軽快で確実にすること。 【解決手段】 リング状のバリアカバ−43の対称位置
の一方位置に一方の第1、第2バリア羽根37、38を
軸支し、その他方位置に他方の第1、第2バリア羽根3
9、40を軸支すると共に、一方のバリア羽根37、3
8をばね41により、他方のバリア羽根39、40をば
ね42により各々閉成勢力を与え、さらに、バリア駆動
リング34の対称位置にカム46、47を設け、カム4
6により一方のバリア羽根37、38の駆動ピン50、
51を、カム47により他方のバリア羽根39、40の
駆動ピン52、53を各々駆動し、4枚のバリア羽根を
各々独立駆動させて一面上で開閉動作させるレンズバリ
ア装置の構成としてある。
Description
写真撮影カメラ、電子スチルカメラ、デジタルカメラ、
ビデオカメラなどのカメラに備えて撮影レンズを保護す
るレンズバリア装置に関する。
は撮影レンズの前側を開放し、撮影停止時には撮影レン
ズの前側を閉成するレンズバリア装置を備えたカメラが
多い。
枚のバリア羽根または複数のバリア羽根を備えたバリア
構成となっている。また、カメラ形態によってカメラ本
体に直接にバリア羽根を備えたもの、或いは、レンズ鏡
胴の前側にバリア羽根を備えたレンズバリア装置があ
る。
レンズバリア装置の従来例を示す。このレンズバリア装
置は、上方に開放動作する上側のバリア羽根11a、1
1bと、下方に開放動作する下側のバリア羽根12a、
12bとを備えている。
部13の押動操作に連動して右旋回する連動レバ−14
によって駆動され、図7に示すように、支軸15を支点
に旋回して開放位置に移動する。
先端部に支軸16によって回動自在に取付けられてお
り、バリア羽根11aの旋回にしたがって図7に示すよ
うに上方向に移動して開放動作するが、このバリア羽根
11bの摺動ピン17がガイド孔18を進むことから、
支軸16と摺動ピン17によって決まる移動姿勢とな
る。
あって、操作部13を押動操作すると、連動レバ−19
に駆動されるバリア羽根12aが支軸20を支点に旋回
して開放位置に移り、また、バリア羽根12aの先端部
に支軸21によって連結されたバリア羽根12bがガイ
ド孔22を進む摺動ピン23と支軸21で決まる移動姿
勢で開放位置に移る。
ア羽根を開放させた押動位置で位置規制され、バリア羽
根の開放状態を保持する。
させると、支軸16、21に係架されたばね24のばね
力で、上側のバリア羽根11a、11bと下側のバリア
羽根12a、12bとが戻り移動し、図6に示すように
閉成位置に移る。
ズの前側を全体的に覆う羽根面積が必要となるため、バ
リア羽根の枚数を少なくするほどバリア羽根の羽根面積
を大きくしなければならない。
は、羽根面積が広いバリア羽根が必要となり、4枚のバ
リア羽根で構成する場合は、羽根面積の狭いバリア羽根
を使用することができる。
ンズ前面を開放させるために大きく移動変位させる必要
があり、開放動作の退避移動距離(撮影レンズの前面を
全閉した位置から全開させる位置までの距離)が長くな
るが、羽根面積の狭いバリア羽根はその退避移動距離を
短くすることができる。
のバリア羽根を備えたレンズバリア装置は構成が簡単と
なると言う有利さがある反面、バリア羽根の退避移動距
離が長くなるため、それだけ広い組込みスペ−スが必要
となる。例えば、レンズ鏡胴の前面部にレンズバリア装
置を備えれば、レンズ鏡胴径を大きくしなければならな
い。
備えるレンズバリア装置、例えば、従来例として示した
図6、図7のレンズバリア装置は、バリア羽根11a、
11b、12a、12bの退避移動距離が短いので、組
込みスペ−スの点で有利であるが、構成が複雑化すると
言う問題がある。
の場合、バリア羽根11aの先端部にバリア羽根11b
を連結し、バリア羽根12aの先端部にバリア羽根12
bを連結する他に、これらの連結部の支軸16、21に
ばね24が係架されているために、バリア羽根開放の負
荷荷重が大きくなり、軽快な動作のレンズバリア装置が
期待できない。
によってバリア羽根11aと11bとが重なり、バリア
羽根12aと12bとが重なる上に、さらに、連動レバ
−14がバリア羽根11aに、連動レバ−19がバリア
羽根12aに各々重なる構成であるため、光軸方向の装
置幅が増大すると言う欠点がある。
ア羽根11a、12aとバリア羽根11b、12bとの
間に段差が生ずることから、この段差部に塵などが付着
すると言う問題がある上、見栄えの点でも好ましくな
い。
バリア羽根を備え、これらのバリア羽根を一面で開閉さ
せること、バリア羽根各々をバリア駆動部材のカムによ
って独立駆動して軽快に、かつ、確実に動作させること
ができるレンズバリア装置を提供することを目的とす
る。
ため、本発明では、第1の発明として、カメラの撮影準
備操作により開放し、撮影停止操作により閉成するバリ
ア羽根を有するカメラのレンズバリア装置において、リ
ング状に形成したバリアベ−スの対称位置の一方位置に
一方の2つのバリア羽根を軸支し、その他方位置に他方
の2つのバリア羽根を軸支し、これらバリア羽根各々を
一面で開閉させる構成としたバリア羽根機構と、上記一
方の2つのバリア羽根と他方の2つのバリア羽根の各々
に閉成勢力を与えるばね部材と、撮影準備操作と撮影停
止操作に連動し、上記一方の2つのバリア羽根と他方の
2つのバリア羽根とを上記ばね部材のばね勢力に抗して
開放させる各カムを設けたリング状のバリア駆動部材と
より構成したことを特徴とするカメラのレンズバリア装
置を提案する。
各バリア羽根が一面上で旋回して開閉動作すると共に、
4つのバリア羽根各々がバリア駆動部材のカムによって
独立に駆動されて開放動作し、また、ばね部材のばね力
で閉成動作するため、バリア羽根各々を均等な駆動力で
開閉させることができ、これより、バリア羽根が軽快、
確実に動作するレンズバリア装置となる。
のレンズバリア装置において、リング状に形成したバリ
ア駆動部材の周囲部をカメラ本体またはレンズ鏡胴の前
部にバヨネット手段により回動自在に連結し、さらに、
バリアベ−スをバリアカバ−としてその周囲部をカメラ
本体またはレンズ鏡胴の前部にバヨネット手段で取付け
る構成としたことを特徴とするカメラのレンズバリア装
置を提案する。
バリア駆動部材とバリアベ−スの面上に取付け部所など
を設ける必要がなく、これらの面上全体をバリア羽根の
移動領域として利用することができる。この結果、バリ
ア羽根の移動領域が広くなり、一面で開閉させるバリア
羽根機構として特に有利となる。
第2の発明のレンズバリア装置において、バリア羽根各
々を薄い金属板で形成したことを特徴とするカメラのレ
ンズバリア装置を提案する。
なる4つのバリア羽根が一面上で開閉する構成となるこ
とから、光軸方向の装置幅が短寸化されて組込みに極め
て有利となる。
て図面に沿って説明する。図1はレンズバリア装置を示
す分解斜視図で、31はカメラ本体に固定する枠板、3
2はレンズ鏡胴、33は化粧リング、34はコイルばね
35によって回動力を与えるバリア駆動リング、36は
羽根押え板、37、38は一方の第1、第2バリア羽
根、39、40は他方の第1、第2バリア羽根、41、
42はバリア羽根に閉成勢力を与えるばね、43はバリ
アベ−スとしてのバリアカバ−、44はバリアカバ−4
3の回転止め、45は化粧銘板を示す。
ム31bには、バリア駆動リング34の連動カム34a
が対接し、この連動カム34aが傾斜カム31bを摺動
することでバリア駆動リング34を回動させる。
本体に収納され、また、撮影準備操作で収納位置から繰
り出されて撮影可能位置に進出する構成となっている。
を備える他に、バリア駆動リング34のバヨネット爪3
4bを回動自在に係止させるバヨネット係止部32b
と、バリアカバ−43のバヨネット爪43aを係止させ
るバヨネット係止部32cとを有している。
胴32にバヨネット手段によって回動自在に取付け、ま
た、バリアカバ−43をバヨネット手段によって固定的
にレンズ鏡胴32に取付けるようにしてある。
光軸方向に形成した孔部を設け、枠板31のカム板31
aをこの孔部を通してレンズ鏡胴32の前側周囲に形成
した切欠部に突出させるようになっている。
とレンズ鏡胴32との間に係架したコイルばね35によ
り右回動勢力を受ける。すなわち、レンズ鏡胴32が収
納位置に繰り入れられると、このバリア駆動リング34
も共に後退移動し、連動カム34aが傾斜カム31bを
滑り落ちることから左回動し、これに伴なってコイルば
ね35のばね力が蓄えられる。
出される場合は、バリア駆動リング34も前進し、その
連動カム34aが傾斜カム31bを摺動しながら昇るた
め、このバリア駆動リング34がコイルばね35のばね
力を受けて右回動する。
のバリア羽根を駆動するもので、その対称位置にはバリ
ア駆動用のカム46、47が設けてある。
根38はそれらの一端部を同一の支軸48によってバリ
アカバ−43に旋回自在に軸支し、また、この支軸48
に設けた一つのばね41によってこれら第1、第2バリ
ア羽根37、38に閉成勢力を与える構成となってい
る。(図2参照)
根40についても同様に、同一の支軸49によってバリ
アカバ−43に旋回自在に軸支し、また、この支軸49
に設けた一つのばね42によって閉成勢力を与えるよう
になっている。(図2参照)
38に設けた駆動ピン50、51(図2参照)が羽根押
え板36の切欠き36aを通ってバリア駆動リング34
のカム46に対接するようになっており、他方の第1、
第2バリア羽根39、40に設けた駆動ピン52、53
(図2参照)が羽根押え板36の切欠き36bを通って
バリア駆動リング34のカム47に対接するようになっ
ている。
とバリア羽根の間に設け、この押え板36に形成した線
状の凸条部36cによってバリア羽根の動作を円滑化さ
せるものである。
動リング34をバヨネット手段でレンズ鏡胴32に組付
け、バリア羽根と羽根押え36を取付けたバリアカバ−
43をバヨネット手段によってレンズ鏡胴32に組付け
る。なお、このとき化粧リング33をレンズ鏡胴32の
外部に嵌合させておく。そして、バリアカバ−43の回
転止め44を組付けた後に、化粧銘板45をバリアカバ
−43の前面に貼付する。
ついて図2〜図5を参照して説明する。図2はバリア羽
根の閉成状態を示す要部構成図であり、この図ではバリ
ア駆動リング34、バリア羽根37〜40、バリア羽根
駆動部を示し、レンズ鏡胴32、羽根押え板36、バリ
アカバ−43などについては省略してある。なお、図示
した二点鎖線43bはバリアカバ−43に設けてある光
通過孔を示す。
ラ本体に収納されることにより、バリア駆動リング34
の連動カム34aがカム板31aの傾斜カム31bを滑
り落ちるため、バリア駆動リング34がコイルばね35
のばね力を蓄えるようにして左回動する。
6、47が旋回することにより、一方の第1、第2バリ
ア羽根37、38の駆動ピン50、51と、他方の第
1、第2バリア羽根39、40の駆動ピン52、53と
の旋回動が許容されるようになり、一方の第1、第2バ
リア羽根37、38がばね41のばね力を受けて旋回
し、他方の第1、第2バリア羽根39、40がばね42
のばね力を受けて旋回し、図2に示すバリア閉成状態と
なる。
38の駆動部を示した図2の部分拡大図である。図示す
るように、バリア駆動リング34に設けたカム46は直
線カム部46aと曲線カム部46bとを有しており、直
線カム部46aにより駆動ピン50を、曲線カム部46
bにより駆動ピン51を駆動する構成となっている。
ング34に形成した凹面部とリング面との段形壁を直線
カム部46a、曲線カム部46bとして形成し、上記駆
動ピン50、51をその凹面部内に突入させてある。
動すると、直線カム部46aが駆動ピン50より離れる
方向に移動し、また、駆動ピン51が曲線カム部46b
を滑り落ちることから、一方の第1、第2バリア羽根3
7、38がばね41のばね力で旋回し、図2に示すよう
に、バリア閉成動作となる。
成となっており、駆動ピン52が直線カム部47aによ
り、駆動ピン53が曲線カム部47bにより各々駆動さ
れる。したがって、バリア駆動リング34が左回動する
ことで、直線カム部47aが駆動ピン52から離れる方
向に移動し、駆動ピン53が曲線カム部47bを滑り落
ちることから、他方の第1、第2バリア羽根39、40
がばね42のばね力で旋回し、図2に示すように閉成動
作する。
出されると、既に述べたように、バリア駆動リング34
の連動カム34aがカム板31aの傾斜カム31bを摺
動しながら昇り、コイルばね35のばね力を受けて右回
動する。
6、47とが駆動ピン50、51と52、53とを駆動
してバリア羽根を図4に示すように開放する。具体的に
は、バリア駆動リング34が右回動すると、図5に拡大
して示したように、カム46の直線カム部46aが駆動
ピン50を押し回し、また、駆動ピン51が曲線カム部
46bを昇りながら旋回する。
37、38がばね41のばね力に抗して旋回し、バリア
開放位置に移る。なお、図5は図4上の部分的な拡大図
である。他方側のカム47も同様に動作し、直線カム部
47aによって駆動ピン52が押し回され、駆動ピン5
3が曲線カム部47bを昇るように旋回するため、他方
の第1、第2バリア羽根39、40が旋回し、バリア開
放位置に移る。
とで、バリア駆動リング34が右回動し、一方の第1、
第2バリア羽根37、38と他方の第1、第2バリア羽
根39、40とが光通過孔43bを全体的に開放させ、
撮影可能となる。
ンズ鏡胴32をカメラ本体に収納させると、バリア駆動
リング34が図4において左回動し、上記したようにカ
ム46、47の直線カム部46a、47aが駆動ピン5
0、51より離れるように移動し、曲線カム部46b、
47bが駆動ピン52、53を滑り落ちるように移動す
ることから、一方の第1、第2バリア羽根37、38が
ばね41のばね力で閉成旋回し、他方の第1、第2バリ
ア羽根39、40がばね42のばね力で閉成旋回して図
2に示すバリア閉成状態となる。
方の第1バリア羽根37と他方の第1バリア羽根39の
一側縁が対接し、また、一方の第2バリア羽根38が他
方の第1バリア羽根39の他側縁に対接し、他方の第2
バリア羽根40が一方の第1バリア羽根37の他側縁に
対接する。この結果、一方の第1、第2バリア羽根3
7、38と他方の第1、第2バリア羽根39、40とが
一面上で閉成するレンズバリア装置となる。
カメラに実施した一例について説明したが、レンズ鏡胴
が繰り出されないカメラについては、バリア駆動リング
34を撮影準備操作と撮影停止操作に連動して回動させ
る構成とすることにより上記同様に実施することができ
る。
バリア羽根を備えてバリア羽根の退避移動距離を短くす
ると共に、バリア駆動リングのカムによってバリア羽根
各々を独立に駆動させる構成としたことから、開口面積
を大きくしてバリア羽根の退避移動距離を短くすること
ができ、また、バリア羽根の開閉動作が軽快で確実なレ
ンズバリア装置となる。
根が一面上で開閉動作するので、閉成状態においてバリ
ア羽根の段差が生じないことから、バリア羽根の段差部
に塵などが付着するようなことがなく、また、外観の見
栄えの良いレンズバリア装置となる。
装置の分解斜視図である。
た要部構成図である。
である。
閉成状態を示す簡略図である。
る。
Claims (3)
- 【請求項1】 カメラの撮影準備操作により開放し、撮
影停止操作により閉成するバリア羽根を有するカメラの
レンズバリア装置において、 リング状に形成したバリアベ−スの対称位置の一方位置
に一方の2つのバリア羽根を軸支し、その他方位置に他
方の2つのバリア羽根を軸支し、これらバリア羽根各々
を一面で開閉させる構成としたバリア羽根機構と、 上記一方の2つのバリア羽根と他方の2つのバリア羽根
の各々に閉成勢力を与えるばね部材と、 撮影準備操作と撮影停止操作に連動し、上記一方の2つ
のバリア羽根と他方の2つのバリア羽根とを上記ばね部
材のばね勢力に抗して開放させる各カムを設けたリング
状のバリア駆動部材とより構成したことを特徴とするカ
メラのレンズバリア装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載したカメラのレンズバリ
ア装置において、 リング状に形成したバリア駆動部材の周囲部をカメラ本
体またはレンズ鏡胴の前部にバヨネット手段により回動
自在に連結し、さらに、バリアベ−スをバリアカバ−と
してその周囲部をカメラ本体またはレンズ鏡胴の前部に
バヨネット手段で取付ける構成としたことを特徴とする
カメラのレンズバリア装置。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載したカメラのレ
ンズバリア装置において、 バリア羽根各々を薄い金属板で形成したことを特徴とす
るカメラのレンズバリア装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2000344620A JP4614195B2 (ja) | 2000-11-13 | 2000-11-13 | カメラのレンズバリア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP2000344620A JP4614195B2 (ja) | 2000-11-13 | 2000-11-13 | カメラのレンズバリア装置 |
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|---|---|
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