JP2002136347A - 配線装置付テーブル - Google Patents
配線装置付テーブルInfo
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Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
を取り出せるとともに容易にかつ軽量に構築できる配線
装置付テーブルを提供すること。 【解決手段】 複数の配線16が前記の配線孔と貫通孔
を上下に貫通して配線され、この上下に延びる配線16
が、前記支柱カバー5によって覆われた3本以上の支柱
4から成る配線用の空間内に存在することになり、配線
16が外部から露出することがない。またテーブル脚が
前記支柱4と支柱カバー5のみで構成されているため軽
量なテーブル1となる。
Description
ることなく、複数の人数で使用できる配線装置付テーブ
ルに関する。
コミュニケーションを活発化させるということが唱えら
れ始めているが、オフィスルームやパビリヨン等の展示
会において比較的広い空間体を仕切り多目的のスペー
ス、即ち来客とビジネストークするレセプションスペー
ス、意見等を出し合うコラボレーションスペース、簡単
な会合をするミーティングスペース、気分転換のための
リラックススペース或いは本や雑誌等が閲覧できるライ
ブラリースペース等において、前記スペース等に一般に
設置されているテーブルの構造は、組立の手間や費用の
点からパイプ脚に天板が載置された一体型の組立式テー
ブルや天板が複数のポール状支柱に支持されたテーブル
が従来から知られている。
た従来のテーブル構造においては、すでにテーブルの形
状が定まっているために各種のコミュニケーションスペ
ースにおいて、目的別の使用用途に合わせたテーブルの
設置場所が限られることにより、オープン化によるコミ
ュニケーションの効率上問題があるばかりでなく、スペ
ースの美観を損なう恐れもある。またテーブル上にディ
スプレーやパソコン等が載置される場合、電源コード等
の各種コード類がテーブルから床に設置された電気コン
セントや通信アダプターにかけて剥き出し状態になって
おり、美観を損なうばかりか前記機器から配線が外れ易
くなる可能性があり、安全性についても問題があった。
されたもので、配線を可能な限り露出させず、天板上に
配線を取り出せるとともに容易にかつ軽量に構築できる
配線装置付テーブルを提供することを目的としている。
に、本発明の配線装置付テーブルは、3本以上の支柱を
したベースから上方に延設させ、これら支柱で上下に貫
通する配線孔を有する上ベースを支持し、さらに貫通孔
を有する天板をこの上ベースで支持するとともに、前記
3本以上の支柱の支柱間を支柱カバーで覆ったことを特
徴としている。この特徴によれば、複数の配線が前記の
配線孔と貫通孔を上下に貫通して配線され、この上下に
延びる配線が、前記支柱カバーによって覆われた3本以
上の支柱から成る配線用の空間内に存在することにな
り、配線が外部から露出することがない。またテーブル
脚が前記支柱と支柱カバーのみで構成されているため軽
量なテーブルとなる。
上の支柱を支持する下ベースに床方向から貫通する配線
孔が設けられ、この配線孔は前記支柱カバーで覆った空
間に繋がっているのが好ましい。このようにすれば、下
ベース床側から配線を挿通することが可能となり、前記
天板に設けられた貫通孔から下ベースまで一度も露出す
ることなく配線でき、見栄えが良くなる。
記天板の貫通孔には、着脱自在のトップカバーが嵌合さ
れているのが好ましい。このようにすれば、トップカバ
ーによって余分な配線を隠蔽できる。
記トップカバーは、複数個に分割されており、別々に着
脱可能になっているのが好ましい。このようにすれば、
必要な部分のみのトップカバーを外すだけで配線のメン
テナンスができる。
記トップカバーには、少なくとも1つ以上のコンセント
を収納可能な収納口が設けられているのが好ましい。こ
のようにすれば、トップカバーの収納口に配線装置を収
納することにより、可能な限り余分な配線が露出しない
ようにできる。
に基づいて説明する。
を説明すると、まず図1は配線装置付テーブルの斜視図
であり、図2の分解図に示された各種部材を組み立てた
完成図である。前記テーブル1の天板2上に設置された
パソコン7の電源プラグ7aが天板2上に設けられたコ
ンセント9に差し込めるようになっており、常時パソコ
ン7に電源を供給できる。また椅子6等を利用すること
により各種作業を行えるスペースが提供されている。
テーブル1は、4本の支柱4の下端を支持する下ベース
3と、前記4本の支柱4とで支持される上ベース11
と、上ベース11で支持される天板2と、天板2の中央
に設けられた天板貫通を閉塞するトップカバー8と、前
記下ベース3と上ベース11間に設けられる前記4本の
支柱4周りに形成された空間部を閉塞するための着脱可
能な支柱カバー5と、から構成される。
ス3には、支柱支持ボルト10が各支柱4に対して2本
ずつ延びており、より詳しくは図4(a)のB−B線の
断面図である図4(b)に示される下ベース3のボルト
孔3aの下方からそれぞれ上方方向に向かって挿通され
る。前記支柱支持ボルト10は図3に示される各支柱4
の下端に設けられた雌ネジ部4aとに螺合し、支柱4と
下ベース3が着脱自在に固定される。
柱4の上端には、前記下端に設けたれた雌ネジ部4aと
同様に4cが設けられており、4本の支柱4と上ベース
11を着脱自在に固定するために、上ベース支持ボルト
18が各支柱4に対して2本ずつ、図5に示されている
上ベース連結ボルト孔11aから下方方向に向かって挿
通され、各支柱4に設けられた前記雌ネジ部4cに螺合
して固定される。
ボルト溝4cと上ベース支持ボルト18によって嵌合さ
れ固定された上ベース11上に、天板2を載置するに
は、まず図5に示される上ベース11の4箇所に設けら
れた天板連結ボルト孔12aを利用して、4本の天板連
結ボルト12をそれぞれ上ベース部材11の下方から上
方方向に向かって挿通し、図6(b)に示されるよう
に、天板2下面に形成された凹部である雌ネジ部2aへ
螺合することにより、上ベース11と天板2とを強固に
固定できることになる。
中央に天板貫通孔13が開放されており、この天板貫通
孔13を図2、図6(b)に示されるトップカバー8で
閉鎖する。より詳しくは、天板孔貫通孔13にトップカ
バー8を挿入するとこのトップカバー8の下端部8bが
上ベース11上面に当接するとともに、トップカバー8
の端縁8cが天板貫通孔13周辺の天板上面周端部2b
に当接する。また図6(b)に示されるようにトップカ
バー8の内側下面には凸部8dが形成されており、この
凸部8dが図6(b)と図5に示された上ベース11の
受孔11bに嵌合し、トップカバー8が安定的に保持さ
れる。なお、8aはトップカバー8の中央に形成された
孔を閉塞するセンターキャップである。
1、82、83、84)とセンターキャップ8aとにそ
れぞれ分割されており、使用目的別にあわせて自由に着
脱できるようになっている。
カバー8には、コンセント9等の配線装置を着脱可能に
収納する収納口15が示され、このコンセント9が収納
口15に収納される場合、収納口15の入口に設けられ
た支持鈎15aに支持され、固定され落下が防止される
ようになっている。
プ8aを取り外すことにより、支柱フレーム(図示せ
ず)等の挿通部として利用できる。
て、支柱4には外側両端にそれぞれ2箇所ずつ鈎受部4
bが設けられており、この鈎受部4bを利用して支柱4
に支柱カバー5が被設されるようになっている。すなわ
ち支持カバー5の両端に、前記支柱4の鈎受部4bに係
合できる鈎部5aが設けられており、これら支柱カバー
5を支柱まわりに固定することによって、外方から見え
ないコード類の収納空間を形成できる。
ーブル1が図7に示され、トップカバー8に嵌設された
コンセント9が接続されている複数の電源コード16
が、天板貫通孔13から上ベース11の上ベース配線孔
14aを通過し、4本の支柱4と支柱カバー5とで区画
された空間部に案内されて、下ベース3に設けられた下
ベース配線孔14bへ通過し、下ベース3下部のに複数
設けられた下ベース脚3b間から引き出され、主電源へ
配線されることとなる。
孔14bはそれぞれ4箇所に孔が設けられているが、コ
ードの種類や本数、また天板2上で使用する機器の形態
に応じて必要な孔を使用すればよく、使用しない孔は予
備孔として備えられる。
はなく、種々の実施形態をとりえる。
おり、天板2に上記配線装置付テーブルの2本の脚部が
設けられたことにより、さらにスペースを広くできより
多くの電源を確保できるため、例えば展示会場等で主催
者側が多数の来客にテーブル上に複数載置されたパソコ
ン等を利用させることができる。
おり、略くの字型の天板2の中央に上記配線装置付テー
ブル1の脚部が設けられ、左右に天板2を支持するため
の天板支持ポール17が設置されることにより、例えば
オフィスやパビリオン等の受付において、周囲の美観を
損なうことなく、天板2中央に顧客管理等の各種データ
が保存されたパソコンを設置でき、受付事務を円滑に行
うことが可能になる。
れる。
数の配線が前記の配線孔と貫通孔を上下に貫通して配線
され、この上下に延びる配線が、前記支柱カバーによっ
て覆われた3本以上の支柱から成る配線用の空間内に存
在することになり、配線が外部から露出することがな
い。またテーブル脚が前記支柱と支柱カバーのみで構成
されているため軽量なテーブルとなる。
ベース床側から配線を挿通することが可能となり、前記
天板に設けられた貫通孔から下ベースまで一度も露出す
ることなく配線でき、見栄えが良くなる。
ップカバーによって余分な配線を隠蔽できる。
要な部分のみのトップカバーを外すだけで配線のメンテ
ナンスができる。
ップカバーの収納口に配線装置を収納することにより、
可能な限り余分な配線が露出しないようにできる。
ブルの斜視図である。
る。
拡大図である。
る。 (b) 図6(a)のC−C線の断面図である。
された断面図である。
置付テーブルの斜視図である。 (b) 本発明を適用した第3実施例の配線装置付テー
ブルの斜視図である。
バー 8a センターキャップ 8b 下端部 8c 端縁 8d 凸部 9 コンセント(配線装置) 10 支柱支持ボルト 11 上ベース 11a 上ベース連結ボルト孔 11b 受孔 12 天板連結ボルト 12a 天板連結ボルト孔 13 天板貫通孔 14a 上ベース配線孔 14b 下ベース配線孔 15 収納口 15a 支持鈎 16 電源コード 17 天板支持ポール 18 上ベース支持ボルト
Claims (5)
- 【請求項1】 3本以上の支柱を下ベースから上方に延
設させ、これら支柱で上下に貫通する配線孔を有する上
ベースを支持し、さらに貫通孔を有する天板をこの上ベ
ースで支持するとともに、前記3本以上の支柱の支柱間
を支柱カバーで覆ったことを特徴とする配線装置付テー
ブル。 - 【請求項2】 3本以上の支柱を支持する下ベースに床
方向から貫通する配線孔が設けられ、この配線孔は前記
支柱カバーで覆った空間に繋がっている請求項1に記載
の配線装置付テーブル。 - 【請求項3】 前記天板の貫通孔には、着脱自在のトッ
プカバーが嵌合されている請求項1または2に記載の配
線装置付テーブル。 - 【請求項4】 前記トップカバーは、複数個に分割され
ており、別々に着脱可能になっている請求項3に記載の
配線装置付テーブル。 - 【請求項5】 前記トップカバーには、少なくとも1つ
以上のコンセントを収納可能な収納口が設けられている
請求項3または4に記載の配線装置付テーブル。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2000336581A JP4558920B2 (ja) | 2000-11-02 | 2000-11-02 | 配線装置付テーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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Publications (2)
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|---|---|
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| JP4558920B2 JP4558920B2 (ja) | 2010-10-06 |
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ID=18812109
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2000336581A Expired - Fee Related JP4558920B2 (ja) | 2000-11-02 | 2000-11-02 | 配線装置付テーブル |
Country Status (1)
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-
2000
- 2000-11-02 JP JP2000336581A patent/JP4558920B2/ja not_active Expired - Fee Related
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