JP2002128461A - トロリ装置 - Google Patents

トロリ装置

Info

Publication number
JP2002128461A
JP2002128461A JP2000323703A JP2000323703A JP2002128461A JP 2002128461 A JP2002128461 A JP 2002128461A JP 2000323703 A JP2000323703 A JP 2000323703A JP 2000323703 A JP2000323703 A JP 2000323703A JP 2002128461 A JP2002128461 A JP 2002128461A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
trolley device
hook
hoist
ceiling material
trolley
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000323703A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuya Obara
一也 小原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP2000323703A priority Critical patent/JP2002128461A/ja
Publication of JP2002128461A publication Critical patent/JP2002128461A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Leg Units, Guards, And Driving Tracks Of Cranes (AREA)
  • Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 天井高さの低い倉庫内などに設置された場合
であっても、十分な巻上量で荷物を吊上げることのでき
るトロリ装置を提供すること。 【解決手段】 トロリ装置1は、吊り条13を巻上げる
巻上機本体14と、巻上機本体14に設けられた上部フ
ック15とを備えた巻上機11を搬送する装置であっ
て、天井材18の下方に横架された2本平行のレール体
16,16間に架け渡されてレール体16,16上を走
行する台車2と、台車2に立設されて巻上機11の上部
フック15を掛けられるフック掛止部10とを有してな
り、フック掛止部10は天井材18の直下位置で、か
つ、天井材18と干渉しない高さ位置Mに配置されてい
る。また、このトロリ装置1は、フック掛止部10を有
する本体フレーム5が台車2から別個独立に構成され、
台車2に対しフック掛止部10を上下位置可変に保持す
る上下位置可変手段を備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばチェーンブ
ロックなどに代表される巻上機を取付けて搬送するトロ
リ装置に関するものである
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装置としては、図8に示
すトロリ装置51が知られている。このトロリ装置51
は、1本のレール体16の両側のフランジ上面16a,
16aを走行する懸垂タイプの台車52と、台車52に
配備された棒状のフック掛止部53を有している。この
場合、レール体16は天井そのものや梁などに代表され
る天井材18の下面18aに固設されている。台車52
の前後左右部位には、フランジ上面16a,16aを転
動する車輪3,3,3,3が軸4,4,4,4を介して
回動自由に枢支されている。フック掛止部53は車輪
3,3,3,3の下方位置に配置されている。
【0003】トロリ装置51に取付けられて搬送される
巻上機11は、チェーンやワイヤロープなどに代表され
る吊り条13を巻上げる電動式の巻上機本体14と、吊
り条13の下端に取付けられた吊荷用の下部フック12
と、巻上機本体14の上方に設けられた本体掛止用の上
部フック15Jとを有している。前記の巻上機本体14
は、上部フック15Jがトロリ装置51のフック掛止部
53に掛止されることにより一定高さに保持される。こ
の場合、天井材18と地面G間の天井高さはHである。
また、フック掛止部53に掛止された上部フック15J
から天井材18の下面18aまでの距離はh0である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のトロ
リ装置51では、天井材18から上部フック15Jの間
にレール体16および台車52が介在するので、巻上機
本体14は比較的低い位置にある。従って、低い位置で
吊り条13を巻上げなければならず、巻上量が十分でな
いことがある。そのため、例えばトラックの荷台高さま
で荷物を上げられず荷台に積み込めないことがあった。
【0005】本発明は、上記した従来の問題点に鑑みて
なされたものであって、天井高さの低い倉庫内などに設
置された場合であっても、十分な巻上量で荷物を吊上げ
ることのできるトロリ装置の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係るトロリ装置は、吊り条を巻上げる巻上
機本体と、巻上機本体に設けられた上部フックとを備え
た巻上機を搬送するトロリ装置であって、天井材の下方
に横架された2本平行のレール体間に架け渡されてレー
ル体上を走行する台車と、台車に立設されて巻上機の上
部フックを掛けられるフック掛止部とを有してなり、フ
ック掛止部は天井材の直下位置で、かつ、天井材と干渉
しない高さ位置に配置されている構成にしてある。本発
明のトロリ装置が適用される巻上機は、例えば、吊り条
としてチェーンを用いるチェーンブロック、吊り条とし
てワイヤロープを用いるロープホイストなどが挙げられ
る。巻上機の駆動源は特に限定されないが、例えば手
動、電動、エア駆動、油圧駆動、水圧駆動、スチーム駆
動などが挙げられる。
【0007】また、前記構成において、フック掛止部を
台車から別個独立に構成するとともに、台車に対しフッ
ク掛止部を上下位置可変に保持する上下位置可変手段を
備えているものである。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面に基づ
いて説明する。図1は本発明の一実施形態に係るトロリ
装置および巻上機を示す斜視図、図2は前記トロリ装置
および巻上機の正面図である。但し、図8に示した巻上
機11および従来のトロリ装置51と同一の構成要素に
は、同一の符号を付すとともにその詳細な説明を省略す
ることがある。各図において、この実施形態に係るトロ
リ装置1は、平面視矩形枠状に形成された台車2と、台
車2の左右側面の前後に軸4,4,4,4を介してそれ
ぞれ枢支された4個の車輪3,3,3,3と、平面視矩
形枠状に形成されていて台車2上に立設される本体フレ
ーム5と、本体フレーム5の四隅部下面にそれぞれ垂設
された脚体6,6,6,6とを備えている。
【0009】この実施形態で用いる2本平行のレール体
16,16はH形レールであり、梁などに代表される天
井材18の下方に横架され走行レールとして用いられ
る。そして、前記の車輪3,3,3,3は、レール体1
6,16のフランジ上面16a,16aを転動する。こ
れによって、台車2がレール体16,16間に架け渡さ
れて走行することとなる。尚、レール体16は、図2の
ように、天井材18の下面18aに直付けしてもよい
し、あるいは図1のように、懸架具19を用いて天井材
18の下方に中空配置で横架しても構わない。
【0010】本体フレーム5の枠内には丸棒状のフック
掛止部10が左右方向に横架されている。この場合、フ
ック掛止部10は車輪3,3,3,3よりも高い位置に
配置されている。尚、フック掛止部10は上部フック1
5を掛止可能なものであればよく、丸棒状のものに限ら
ず、例えばフック状などであっても構わない。かかるフ
ック掛止部10には、巻上機11の上部フック15が掛
けられる。この上部フック15は従来装置に用いた上部
フック15Jと構成・機能は同じであるが、区別するた
めに符号を違えてある。上述のように、本体フレーム
5、フック掛止部10、および脚体6,6,6,6は一
体に形成され、台車2とは別個独立の構成となってい
る。
【0011】台車2の四隅部内面には、上下貫通した貫
通孔8をそれぞれ有する保持筒7,7,7,7が固着さ
れている。前記の貫通孔8には本体フレーム5の脚体6
が挿通され、挿通された脚体6は保持筒7の雌ネジ孔
(図示省略)にねじ込まれる把手付ボルト9により固定
されるようになっている。把手付ボルト9を弛めれば、
脚体6は上下摺動自由である。すなわち、貫通孔8を有
する保持筒7と、貫通孔8に挿通される本体フレーム5
の脚体6と、保持筒7外周面の雌ネジ孔にねじ込まれて
脚体6を固定する把手付ボルト9とからなる組合せ構成
が、本発明にいう、台車に対しフック掛止部を上下位置
可変に保持する上下位置可変手段の一例である。但し、
本発明の上下位置可変手段は上記した実施形態の組合せ
構成に限定されるものでない。
【0012】引続き、上記した構成のトロリ装置1およ
び巻上機11による荷吊り動作を、図1〜3を用いて説
明する。まず、トロリ装置1のすべての把手付ボルト
9,9,9,9を手で弛めて、脚体6,6,6,6を上
下移動自由にする。つぎに、本体フレーム5を上方に持
ち上げて、フック掛止部10を天井材18と干渉しない
高さ位置に配置させる。このとき、フック掛止部10は
天井材18にできるだけ近い直下位置に配置するのが好
ましい。かかる配置としたうえで、すべての把手付ボル
ト9,9,9,9を締め台車2に対し本体フレーム5を
固定する。そして、巻上機11の上部フック15をフッ
ク掛止部10に掛止させる。すると、上部フック15の
上端は、図2に示すように高さ位置Mにあり、天井材1
8の下面18aから距離h1だけしか離れていない。こ
れは図2中の2点鎖線で示した従来の上部フック15J
の位置から天井材18までの距離h0と比べてはるかに
短く、距離の差D(=h0−h1)を生じる。
【0013】そこで、巻上機11の下部フック12に荷
物が掛けられて吊上げられる。ここでは、ミカンを収容
したミカンコンテナ20を吊上げてトラックTの荷台2
4(地面Gからの高さS1)に積み込む例を示す。側面
視逆L字状の吊上げ治具22の上下3つのフック21,
21,21を、3段積みしたミカンコンテナ20,2
0,20(3段積み合計の高さS2)の側面の把手孔に
それぞれ差し入れて掛止し、吊上げ治具22上端のリン
グ部23に下部フック12を取付ける。続いて、巻上機
本体14の電動スイッチをONにして吊り条13を巻き
上げると、ミカンコンテナ20,20,20および吊上
げ治具22が一体に吊上げられて、図3のように、ミカ
ンコンテナ20の最下部がトラックTの荷台24の高さ
に達する。このとき、ミカンコンテナ20の最上部から
上部フック15上端の高さ位置Mまでは高さS3とな
る。
【0014】このように、本実施形態のトロリ装置1
は、従来装置と比べ差Dだけ巻上機本体14の位置を高
く保持できるので、そのぶん巻上機11による吊りしろ
を稼ぐことができる。かかる差Dぶんの吊りしろであっ
ても、天井高さHの低い民家や農家の倉庫にとっては大
きな価値をもたらす。すなわち、このトロリ装置1によ
れば、天井高さHの低い倉庫内などでも、その天井高さ
Hを無駄なく活用して巻上機11の十分な巻上量を確保
することができる。これにより、ミカンコンテナ20な
どの荷物を狭い倉庫内でも不自由なくトラックTの荷台
24に積み込むことができる。
【0015】また、このトロリ装置1は、別個独立のフ
ック掛止部10を台車2に対し上下位置可変に保持する
ようにしてあるので、走行領域の状況や必要に応じて、
巻上機11の上部フック15の高さ位置を変えることが
できる。これにより、トロリ装置1の走行領域に障害物
がある場合でも本体フレーム5を低くすることにより障
害物との干渉を避けることができる。また、例えば倉庫
内の天井材18よりも一段と低い位置にある倉庫出入口
(図示省略)を通して、レール体16を倉庫内外にわた
って架け渡した場合でも、上部フック15が倉庫出入口
に当たらない位置まで本体フレーム5を下げておくこと
により、倉庫出入口を難なく通過させることができる。
【0016】尚、上記の実施形態では、レール体16の
片側のフランジ上面16aだけを4個の車輪3が転動す
る例を示したが、本発明のトロリ装置はそれに限定され
ない。例えば、図4に示すトロリ装置1aのように、レ
ール体16の両側のフランジ上面16a,16aを車輪
3が転動するものであっても構わない。このトロリ装置
1aでは、台車2aの左右に内側アーム26,26と外
側アーム25,25が立設され、内側アーム26と外側
アーム25の対向端部にそれぞれ車輪3が枢支されてい
る。すなわち、8個の車輪3,3,3,3,3,3,
3,3がレール体16,16の両側のフランジ上面16
a,16a,16a,16aを転動するようになってい
る。尚、図4では前側の車輪3,3,3,3だけを示し
てある。
【0017】このように、レール体16,16における
垂直ウェブ部分をはさんで、両側のフランジ上面16
a,16a,16a,16aを8個の車輪3,3,3,
3,3,3,3,3が転動する構成のトロリ装置1a
は、レール体16の両側に重量が分散されるため、トロ
リ装置1と比べてレール体16が曲がったり横揺れしに
くくなる。従って、同じ厚みのレール体を用いた場合は
トロリ装置1よりも走行安定性に富むこととなる。逆
に、トロリ装置1と同質の走行安定性で済ませる場合
は、薄手のレール体を用いることができて安価に構成さ
れる。
【0018】また、本発明のトロリ装置が走行するレー
ル体は、H形レールであるレール体16に限られない。
例えば、図5(a)に示したトロリ装置1bのように、
左右側部に枢支された前後4個の車輪3,3,3,3
(図面では前側2個の車輪3,3だけを図示している)
を持つ台車2bを、溝形レールからなるレール体27上
で走行させるようにしてもよい。
【0019】あるいは、図5(b)に示したトロリ装置
1cのように、左右の立上り部に枢支された前後8個の
車輪3,3,3,3,3,3,3,3(図面では前側4
個の車輪3,3,3,3だけを図示している)を持つ台
車2cを、懸架具29により天井材18から垂設された
C形レールからなるレール体28上で走行させることも
可能である。
【0020】一方、上記した実施形態のトロリ装置1
(または,1a,1b,1c)は、図6に示したような
クレーン装置32にも好適に使用される。このクレーン
装置32は、天井材18の下面に走行レールである2本
のレール体16,16が平行配置され、各レール体1
6、16には車輪3,3,3,3を枢支して走行するサ
ドル30,30が装着される。これら2つのサドル3
0,30は横行レールである2本平行のレール体31A
(図の紙面に対し手前側),31B(図の紙面に対し奥
側)で連結されている。かかるクレーン装置32にトロ
リ装置1および巻上機11を搭載すると、天井材18の
下方を縦横に走行・横行させて荷物を運搬することがで
きる。
【0021】他方、図7に示したクレーン装置32aは前
記のクレーン装置32とほとんど同じ構造であるが、ト
ロリ装置1(または,1a,1b,1c)の走行・横行
領域内に天井材18から垂下した障害物34がある場合
に用いられる。このクレーン装置32aでは、トロリ装
置1の本体フレーム5を最も下げた状態で上部フック1
5が障害物34と干渉しない高さとなるように、適宜の
長さの懸架具33,33を介してレール体16,16が
横架されている。そこで、図示のように障害物34と干
渉しない場所では、上部フック15ないしは本体フレー
ム5を天井材18直下のできるだけ近いところまで上
げ、把手付ボルト9で脚体6を固定してトロリ装置1を
走行・横行させる。そのままでは障害物34と干渉する
ような場合は、上部フック15を障害物34の下方まで
下げて脚体6を台車2に固定することにより、障害物3
4と接触することなくトロリ装置1を走行・横行させる
ことができる。
【0022】尚、上記では台車に対し別個独立のフック
掛止部を上下位置可変に構成したが、本発明はそれに限
定されない。例えば、天井材の直下位置で、かつ、天井
材と干渉しない高さ位置にフック掛止部を配置した状態
とし、かかるフック掛止部を台車と一体に設けても構わ
ない。
【0023】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明に係るトロ
リ装置によれば、巻上機本体の位置を極力高くできるの
で、吊り条の巻上量を十分に確保できる。これにより、
天井高さの低い倉庫内などであっても荷物を十分に吊上
げることができる
【0024】また、別個独立のフック掛止部を台車に対
し上下位置可変に保持するように構成した場合は、トロ
リ装置の走行領域の状況や必要に応じて、巻上機の上部
フックの高さ位置を変えることができる。これにより、
トロリ装置の走行横行領域に障害物などがある場合でも
上部フックの位置を低くすることにより、障害物などと
の接触を防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係るトロリ装置および巻
上機を示す斜視図である。
【図2】前記トロリ装置および巻上機の正面図である。
【図3】前記トロリ装置および巻上機を用いてミカンコ
ンテナを吊上げる態様を示す説明図である。
【図4】本発明の別の実施形態に係るトロリ装置および
巻上機を示す正面図である。
【図5】本発明のトロリ装置に用いられるレール体の別
例を示し、(a)は溝形レールを用いた場合の正面図、
(b)はC形レールを用いた場合の正面図である。
【図6】前記トロリ装置をクレーン装置に用いた例を示
す正面図である。
【図7】前記クレーン装置におけるトロリ装置の走行横
行空間に障害物がある場合の説明図である。
【図8】従来のトロリ装置および巻上機を示す正面図で
ある。
【符号の説明】
1,1a,1b,1c トロリ装置 2,2a,2b,2c 台車 6 脚体(上下位置可変手段) 7 保持筒(上下位置可変手段) 8 貫通孔(上下位置可変手段) 9 把手付ボルト(上下位置可変手段) 10 フック掛止部 11 巻上機 13 吊り条 14 巻上機本体 15 上部フック 16,27,28,31A,31B レール体 18 天井材 M 高さ位置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 吊り条を巻上げる巻上機本体と、巻上機
    本体に設けられた上部フックとを備えた巻上機を搬送す
    るトロリ装置であって、天井材の下方に横架された2本
    平行のレール体間に架け渡されてレール体上を走行する
    台車と、台車に立設されて巻上機の上部フックを掛けら
    れるフック掛止部とを有してなり、フック掛止部は天井
    材の直下位置で、かつ、天井材と干渉しない高さ位置に
    配置されていることを特徴とするトロリ装置。
  2. 【請求項2】 フック掛止部を台車から別個独立に構成
    するとともに、台車に対しフック掛止部を上下位置可変
    に保持する上下位置可変手段を備えている請求項1に記
    載のトロリ装置。
JP2000323703A 2000-10-24 2000-10-24 トロリ装置 Pending JP2002128461A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000323703A JP2002128461A (ja) 2000-10-24 2000-10-24 トロリ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000323703A JP2002128461A (ja) 2000-10-24 2000-10-24 トロリ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2002128461A true JP2002128461A (ja) 2002-05-09

Family

ID=18801339

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000323703A Pending JP2002128461A (ja) 2000-10-24 2000-10-24 トロリ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2002128461A (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100395143C (zh) * 2004-09-15 2008-06-18 本田技研工业株式会社 工件运送装置
JP2011144018A (ja) * 2010-01-15 2011-07-28 Nippon Steel Corp リクレーマ
CN103612981A (zh) * 2013-11-26 2014-03-05 中联重科股份有限公司 一种载重小车
WO2014116062A1 (ko) * 2013-01-25 2014-07-31 삼성중공업 주식회사 트롤리
CN104163371A (zh) * 2014-07-31 2014-11-26 苏州汉森华纳节能科技有限公司 一种安全护钩
CN104401873A (zh) * 2014-11-25 2015-03-11 河北中泊防爆工具集团股份有限公司 防爆集成型手拉葫芦小车
KR20170002074U (ko) * 2015-12-03 2017-06-13 한전케이피에스 주식회사 트롤리
CN109969949A (zh) * 2017-12-27 2019-07-05 核动力运行研究所 核主泵检修轨道车

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100395143C (zh) * 2004-09-15 2008-06-18 本田技研工业株式会社 工件运送装置
JP2011144018A (ja) * 2010-01-15 2011-07-28 Nippon Steel Corp リクレーマ
WO2014116062A1 (ko) * 2013-01-25 2014-07-31 삼성중공업 주식회사 트롤리
KR101475206B1 (ko) * 2013-01-25 2014-12-22 삼성중공업 주식회사 트롤리
CN104995122A (zh) * 2013-01-25 2015-10-21 三星重工业有限公司 吊运车
US9802792B2 (en) 2013-01-25 2017-10-31 Samsung Heavy Ind. Co., Ltd. Trolley
CN103612981A (zh) * 2013-11-26 2014-03-05 中联重科股份有限公司 一种载重小车
CN104163371A (zh) * 2014-07-31 2014-11-26 苏州汉森华纳节能科技有限公司 一种安全护钩
CN104401873A (zh) * 2014-11-25 2015-03-11 河北中泊防爆工具集团股份有限公司 防爆集成型手拉葫芦小车
KR20170002074U (ko) * 2015-12-03 2017-06-13 한전케이피에스 주식회사 트롤리
KR200484962Y1 (ko) 2015-12-03 2017-11-10 한전케이피에스 주식회사 트롤리
CN109969949A (zh) * 2017-12-27 2019-07-05 核动力运行研究所 核主泵检修轨道车

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH10324493A (ja) コンテナクレーン
JP2002128461A (ja) トロリ装置
JPH11301966A (ja) 入出荷用の荷物吊り上げ装置
JPH1029795A (ja) 荷吊上げ移動装置
JP6735483B2 (ja) 搬入装置
JPH1111871A (ja) 荷役機械の横行装置
JP2552019Y2 (ja) 吊具昇降装置
JPH03223022A (ja) トロリコンベヤ
JPH07237882A (ja) 自走体使用の筒状物搬送装置
JP2549368Y2 (ja) 簡易荷物運搬機
JPH0718706Y2 (ja) パネル搬送用台車
JP2511922Y2 (ja) オ―バヘッドコンベヤ
JP2000159473A (ja) 上部フック付架台の搬送用吊り具
JPS6119148Y2 (ja)
JP2590159Y2 (ja) シフト機構付吊り具装置
JP2002037585A (ja) 門型クレーンおよび橋型クレーン
JP2000229782A (ja) 長尺物搬送装置
JPH0537989Y2 (ja)
JPH0448086Y2 (ja)
JPH0586979U (ja) 4点吊りクレーン
JPS6038577Y2 (ja) ド−リのメンテナンス兼用搬出入台
JPS6011027Y2 (ja) レッキングクレ−ンの車体支持装置
JPH02243494A (ja) クレーン
JPH054794A (ja) 荷役装置
JPH063709Y2 (ja) 車輌用荷箱

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050802

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20060110