JP2002024924A - 自動販売機 - Google Patents

自動販売機

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JP2002024924A
JP2002024924A JP2000209240A JP2000209240A JP2002024924A JP 2002024924 A JP2002024924 A JP 2002024924A JP 2000209240 A JP2000209240 A JP 2000209240A JP 2000209240 A JP2000209240 A JP 2000209240A JP 2002024924 A JP2002024924 A JP 2002024924A
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JP
Japan
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control unit
vending machine
display unit
display
unit
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JP2000209240A
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English (en)
Inventor
Masaru Iriyama
勝 入山
Tokuji Ogawa
篤治 小川
Toshiya Kikuyama
俊哉 菊山
Hiroshi Watanabe
博 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 リモコン部の装着面積を小とし、部品コスト
を低減する。 【解決手段】 自動販売機を販売稼動するとき、表示部
1の表示内容を確認窓111を通して確認できるよう
に、自動販売機の前扉の裏面に表示部1を第2形状の状
態で装着すればよい。このとき、表示部1は、接客制御
部204と電気接続される。更に、作業員が自動販売機
の内部をメンテナンスするとき、自動販売機の前扉の裏
面から表示部1を取り外して第1形状の状態として使用
すればよい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、投入硬貨金額、釣
銭等を表示する表示部を、商品の種類、金額等を設定す
るリモコンの表示部に兼用する自動販売機に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は自動販売機の前扉を閉じた状態を
示す正面図であり、例えば缶飲料を販売するものとす
る。図5において、前扉101は、自動販売機の左側面
端を支軸として開閉するものであり、コラム設定、缶飲
料補充等を行うときは開錠して開き、通常販売を行うと
きは施錠して閉じておくものである。パネル102は、
透明な樹脂板であり、内部に陳列されている複数種類の
缶飲料サンプル103を確認するためのものである。つ
まり、利用者は、パネル102を通して複数種類の缶飲
料サンプル103を見渡すことにより、購入したい缶飲
料を選択できる。硬貨投入口104は、利用者が硬貨を
投入する部分であり、投入硬貨は自動販売機内部のコイ
ンメカに供給される。紙幣挿入口105は、利用者が紙
幣を挿入する部分であり、挿入紙幣は自動販売機内部の
ビルバリに供給される。表示部106は、投入硬貨金
額、挿入紙幣金額等を表示するものである。商品選択釦
107は、販売可ランプおよび売り切れランプを内蔵
し、缶飲料サンプル103それぞれに対応してパネル1
02に設けられるものである。販売可ランプは、利用者
が少なくとも1本の缶飲料を購入できる硬貨投入または
紙幣挿入を行うと、自動販売機内部のコラムに缶飲料が
収容されている場合のみ、この缶飲料に対応するものが
点灯する。売り切れランプは、自動販売機内部の所定コ
ラムが空になると、この缶飲料に対応するものが常時点
灯する。販売可ランプが点灯している商品選択釦107
を押下すると、この缶飲料サンプル103に対応する缶
飲料が商品取出口108まで搬出される。返却レバー1
09は、投入硬貨を返却口110から返却したり、投入
硬貨または挿入紙幣から缶飲料購入金額を差し引いた釣
銭を返却口110から返却したりするためのものであ
る。
【0003】図6は、図5の自動販売機の動作を説明す
るためのブロック図である。
【0004】図6において、主制御部201は、自動販
売機の制御を統括するものであり、ROM、CPU、R
AM、周辺回路(タイマ等)を内蔵するマイクロコンピ
ュータから成るものである。詳しくは、ROMは、後述
する複数の従制御部を統括制御するためのプログラムデ
ータが予め格納されたものであり、CPUは、ROMか
ら読み出されたプログラムデータの解読結果に従って複
数の従制御部を統括制御するものであり、RAMは、C
PUによる演算結果、複数の従制御部からの各種データ
等の書き込みまたは読み出しを行うものである。ハード
ウエア面では、ROMは、データを製造工程で焼き付け
固定するマスクROM、データを紫外線消去することに
よりデータを繰り返し書き込み読み出しできるEPRO
M、またはデータを電気消去することによりデータを繰
り返し書き込み読み出しできるEEPROM(フラッシ
ュメモリを含む)等の不揮発性メモリである。CPU
は、ROMの実行アドレスを指定するプログラムカウン
タ、ROMからの読み出し内容を解読するインストラク
ションデコーダ、論理演算を行う演算論理ユニット、演
算データを一時格納するアキュムレータ等を内蔵する。
RAMは、SRAM等の揮発性メモリである。硬貨処理
制御部202、紙幣処理制御部203、接客制御部20
4、販売制御部205、入力制御部206は、複数の従
制御部に相当し、ハードウエア面において、主制御部2
01と同様のROM、CPU、RAMを内蔵する。コイ
ンメカ207は、釣銭切れを検出する釣銭切れセンサを
備え、硬貨投入口104からの投入硬貨を受け取り、必
要に応じて釣銭を返却口110から返却するものであ
る。硬貨処理制御部202は、コインメカ207を制御
し、投入硬貨の金種、正偽等の判別、金種別枚数の計
算、金庫への余剰硬貨の収容、釣銭払い出し等を行わせ
るものである。ビルバリ208は、コインメカ207と
同様に、釣札切れを検出する釣札切れセンサを備え、紙
幣挿入口105からの挿入紙幣を受け取り、必要に応じ
て釣札を紙幣挿入口105から返却するものである。紙
幣処理制御部203は、ビルバリ208を制御し、挿入
紙幣の金種、正偽等の判別、金種別枚数の計算、釣札払
い出し等を行わせるものである。尚、硬貨処理制御部2
02および紙幣処理制御部203は、硬貨投入および紙
幣挿入が行われるその都度、処理動作を実行する。接客
部209は、表示部106と、複数種類の缶飲料サンプ
ル103に対応して設けられた複数の商品選択釦107
と、販売中、販売中止、釣銭切れを表すランプと、を備
えたものである。接客制御部204は、接客部209を
制御する。つまり、接客制御部204は、主制御部20
1からの缶飲料販売に関する接客指示に従って、販売
中、販売中止、釣銭切れを表すランプを点灯させたり、
販売飲料別の販売可ランプまたは売り切れランプを点灯
させたり、更には、複数の商品選択釦107の何れが押
下されたのかを検出し、このときの検出信号を主制御部
201に送信したりする。販売機構210は、利用者が
希望する缶飲料を商品取出口108まで搬出させるもの
である。販売制御部205は、販売機構210を制御
し、接客制御部204からの前記検出信号に応答した主
制御部201からの販売指示に従って、利用者の希望商
品を商品取出口108まで搬出させる。
【0005】リモコン211は、入力制御部206、複
数の入力キー212、表示部213を備え、自動販売機
の前扉101の裏面に着脱自在に装着されるものであ
る。詳細すると、入力制御部206は、自動販売機の内
部のメンテナンス(例えば、各コラムに商品の種類およ
び価格を対応付ける“コラム設定”、各コラムからの商
品の払い出しを確認する“テスト販売”等)の際に、主
制御部201との間でインターフェイスを行うものであ
る。入力キー212は、作業員が自動販売機の内部をメ
ンテナンスするときに操作するものである。即ち、入力
制御部206は、入力キー212を操作したときの信号
が供給され、当該信号に応じた制御信号を出力する。表
示部213は、入力制御部206からの制御信号に従っ
て、入力キー212の操作に応じた内容を表示するもの
である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】図6のリモコン211
は、作業員が自動販売機の内部をメンテナンスするとき
のみ使用するものである。従って、リモコン211が備
える表示部213は、自動販売機を販売稼働するときに
全く利用されていないのが実状である。それにも関わら
ず、自動販売機は、投入硬貨金額、釣銭等を表示するた
めの専用の表示部106を備えているので、部品コスト
が高くなる問題があった。
【0007】例えば、特開2000−137862号
は、リモコン部が備える表示器を自動販売機自体の表示
器と兼用する技術を開示している。しかし、この技術
は、リモコン部の前面に表示器および機能・数値キーを
固定配置しているので、部品コストを低減できる反面、
自動販売機の前扉の裏面にリモコン部を装着する際の装
着面積が大となる問題があった。
【0008】そこで、本発明は、リモコン部の装着面積
を小とでき更に部品コストも低減できる自動販売機を提
供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記問題点を
解決するために創作されたものである。
【0010】請求項1は、前扉表面の商品選択ボタンの
操作を受けて、商品収容庫内の商品を払い出すための制
御を行う制御部を有する自動販売機において、前記商品
に関する設定情報を前記制御部に供給するための入力キ
ーを有するリモコン部と、前記入力キーを操作して得ら
れる前記商品に関する設定情報と、前記商品選択ボタン
を操作して得られる前記商品に関する購入情報とを切り
換えて表示し、前扉裏面に着脱自在に配設される表示部
と、前記表示部に前記リモコン部を移動可能となるよう
に結合する結合部と、を備えたものである。
【0011】請求項2は、請求項1に従属し、前記結合
部は、前記入力キーが前記表示部から現れる第1形状、
および、前記入力キーが前記表示部に隠れる第2形状と
なるように、前記リモコン部および前記表示部を結合す
るものである。
【0012】請求項3は、請求項2に従属し、前記表示
部は、前記第1形状となったときの前記制御部の出力に
よって前記設定情報を表示し、前記第2形状となったと
きの前記制御部の出力によって前記購入情報を表示する
ものである。
【0013】請求項4は、請求項3に従属し、前記結合
部は、前記第1形状または前記第2形状のときに変化す
るスイッチ回路を含み、前記表示部は、前記スイッチ回
路の出力に応じた前記制御部の出力によって、前記設定
情報または前記購入情報を切り換えて表示するものであ
る。
【0014】請求項5は、請求項2乃至4の何れかに従
属し、前記結合部は、前記リモコン部が前記表示部の背
面を回動するように、前記リモコン部および前記表示部
を結合するものである。
【0015】請求項6は、請求項5に従属し、前記リモ
コン部上での前記入力キーの配置面と前記表示部の表示
面とは、同一方向を向いているものである。
【0016】従って、本発明によれば、商品に関する設
定情報(種類、価格等)および購入情報(投入硬貨金
額、釣銭等)それぞれを表示するための専用の表示部が
不要となるので、部品コストを低減できる。更に、リモ
コン部が表示部に移動可能に結合されるので、自動販売
機の前扉の裏面にリモコン部および表示部を装着する際
の装着面積を、表示部自体の装着面積まで小とできる。
これより、前扉の裏面に部品を配置する際の自由度を増
大できる。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明の詳細を図面に従って具体
的に説明する。
【0018】図1は、本発明を適用するリモコン部が表
示部に隠れた状態を示す斜視図である。また、図2は、
本発明を適用するリモコン部が表示部から現れた状態を
示す正面図である。図1および図2において、表示部1
は、作業員が自動販売機の内部をメンテナンスする際の
設定情報(商品の種類、価格、コラム番号等)と、利用
者が商品を選択する際の購入情報(投入硬貨金額、釣銭
等)とを択一的に選択表示し、自動販売機の前扉の裏面
に取付部4を用いて着脱自在に装着されるものである。
リモコン2は、複数の入力キー3が前面に配列され、表
示部1の背面右端を中心に回動可能に軸支されたもので
ある。詳細すると、表示部1を基準にリモコン2を反時
計方向に回動させると、入力キー3が表示部1の背面か
ら現れて操作可能となる(第1形状)。一方、表示部1
を基準にリモコン2を時計方向に回動させると、入力キ
ー3が隠れて操作不可能となる(第2形状)。入力キー
3は、作業員が自動販売機の内部をメンテナンスすると
きに操作するものである。尚、表示部1およびリモコン
2を軸支する結合部(図示せず)は、表示部1およびリ
モコン2を第1形状および第2形状に保持できるなら
ば、如何なる構造であってもよい。
【0019】図3は、本発明を適用する自動販売機自体
の正面図である。尚、図3の中で図5と同一のものに関
しては、同一番号を記すとともにその説明を省略する。
図3において、確認窓111は、表示部1の表示内容
(購入情報)を確認するための透明板である。確認窓1
11の材質には、例えば強化ガラス等を採用し、表示部
1を悪戯されないようにする。自動販売機を販売稼動す
るとき、表示部1の表示内容を確認窓111を通して確
認できるように、自動販売機の前扉の裏面に表示部1を
図1の第2形状の状態で装着すればよい。このとき、表
示部1は、接客制御部204と電気接続される。更に、
作業員が自動販売機の内部をメンテナンスするとき、自
動販売機の前扉の裏面から表示部1を取り外して図2の
第1形状の状態として使用すればよい。これより、リモ
コン2を使用しないとき、表示部1の背面にリモコン2
自体を隠してしまうので、自動販売機の前扉の裏面に表
示部1およびリモコン2を装着する際の装着面積は、表
示部1の前面面積分だけで済むことになる。即ち、自動
販売機の前扉の裏面に他の部品を装着する際の自由度が
増大する。また、リモコン2の入力キー3の配置面が表
示部1の表示面と同一方向を向いているので、作業員は
メンテナンス内容を確認しやすくなり、作業効率が向上
する。
【0020】図4は、本発明の自動販売機の動作を説明
するためのブロック図である。尚、図4の中で図6と同
一のものに関しては、同一番号を記すとともにその説明
を省略する。図4において、リモコン2は、入力キー
3、入力制御部206、スイッチ回路214を備える。
スイッチ回路214は、表示部1およびリモコン2が図
2の第1形状に変化したときにオンしてハイレベル(論
理値“1”)の信号を出力し、表示部1およびリモコン
2が図1の第2形状に変化したときにオフしてローレベ
ル(論理値“0”)を出力し、これらの出力信号を入力
制御部206に供給する。入力制御部206は、スイッ
チ回路214の出力がハイレベルのときに切換信号A
(ハイレベル)を出力し、スイッチ回路214の出力が
ローレベルのときに切換信号B(ローレベル)を出力
し、これらの出力信号を表示部1に供給する。表示部1
は、表示内容を切り換えるための切換回路(図示せず)
を内蔵している。詳細すると、表示部1の入力は、切換
信号Aが発生したとき、設定情報を表示するために入力
制御部206側に切り換えられ、切換信号Bが発生した
とき、購入情報を表示するために接客制御部204側に
切り換えられる。これより、設定情報および購入情報そ
れぞれを表示するための専用の表示部が不要となるの
で、部品コストを低減できる。
【0021】尚、本発明の実施の形態では、リモコン2
が表示部1の背面を回動する場合について説明したが、
これに限定されず、リモコン2が表示部1の背面を縦方
向または横方向に摺動するようにしてもよい。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、商品に関する設定情報
および購入情報それぞれを表示するための専用の表示部
が不要となるので、部品コストを低減することができ
る。更に、リモコン部が表示部に移動可能に結合される
ので、自動販売機の前扉の裏面にリモコン部および表示
部を装着する際の装着面積を、表示部自体の前面面積分
だけで済ませることができ、前扉の裏面に部品を配置す
る際の自由度を増大することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用するリモコン部が表示部に隠れた
状態を示す斜視図である。
【図2】本発明を適用するリモコン部が表示部から現れ
た状態を示す正面図である。
【図3】本発明を適用する自動販売機自体の正面図であ
る。
【図4】本発明の自動販売機の動作を説明するためのブ
ロック図である。
【図5】従来の自動販売機の正面図である。
【図6】従来の自動販売機の動作を説明するためのブロ
ック図である。
【符号の説明】
1 表示部 2 リモコン 3 入力キー 111 確認窓 204 接客制御部 206 入力制御部 214 スイッチ回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 菊山 俊哉 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 渡辺 博 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 Fターム(参考) 3E044 AA01 BA01 BA02 CA03 CB05 EB01 EB02 FA02 FB07 FB17

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前扉表面の商品選択ボタンの操作を受け
    て、商品収容庫内の商品を払い出すための制御を行う制
    御部を有する自動販売機において、 前記商品に関する設定情報を前記制御部に供給するため
    の入力キーを有するリモコン部と、 前記入力キーを操作して得られる前記商品に関する設定
    情報と、前記商品選択ボタンを操作して得られる前記商
    品に関する購入情報とを切り換えて表示し、前扉裏面に
    着脱自在に配設される表示部と、 前記表示部に前記リモコン部を移動可能となるように結
    合する結合部と、を備えたことを特徴とする自動販売
    機。
  2. 【請求項2】 前記結合部は、前記入力キーが前記表示
    部から現れる第1形状、および、前記入力キーが前記表
    示部に隠れる第2形状となるように、前記リモコン部お
    よび前記表示部を結合することを特徴とする請求項1記
    載の自動販売機。
  3. 【請求項3】 前記表示部は、前記第1形状となったと
    きの前記制御部の出力によって前記設定情報を表示し、
    前記第2形状となったときの前記制御部の出力によって
    前記購入情報を表示することを特徴とする請求項2記載
    の自動販売機。
  4. 【請求項4】 前記結合部は、前記第1形状または前記
    第2形状のときに変化するスイッチ回路を含み、前記表
    示部は、前記スイッチ回路の出力に応じた前記制御部の
    出力によって、前記設定情報または前記購入情報を切り
    換えて表示することを特徴とする請求項3記載の自動販
    売機。
  5. 【請求項5】 前記結合部は、前記リモコン部が前記表
    示部の背面を回動するように、前記リモコン部および前
    記表示部を結合することを特徴とする請求項2乃至4の
    何れかに記載の自動販売機。
  6. 【請求項6】 前記リモコン部上での前記入力キーの配
    置面と前記表示部の表示面とは、同一方向を向いている
    ことを特徴とする請求項5記載の自動販売機。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009282812A (ja) * 2008-05-23 2009-12-03 Fuji Electric Retail Systems Co Ltd 自動販売機
JP2011167395A (ja) * 2010-02-19 2011-09-01 Sanyo Electric Co Ltd 飲料製造装置
US11614700B2 (en) 2020-09-16 2023-03-28 Canon Kabushiki Kaisha Intermediate transfer member and image forming apparatus

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