JP2001180518A - 自動車のサイドパネル - Google Patents
自動車のサイドパネルInfo
- Publication number
- JP2001180518A JP2001180518A JP36780399A JP36780399A JP2001180518A JP 2001180518 A JP2001180518 A JP 2001180518A JP 36780399 A JP36780399 A JP 36780399A JP 36780399 A JP36780399 A JP 36780399A JP 2001180518 A JP2001180518 A JP 2001180518A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- side inner
- automobile
- reinforcement
- center pillar
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- Pending
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 自動車のサイドインナーパネルが一体に形成
されていなかったため多様な型を別々に作成しなければ
ならない課題、さらに、様々な部材が多くなり作業工程
が多く製造費用が掛かるという課題があった。 【解決手段】サイドインナーパネル2とサイドアウター
パネル1とからなる自動車のサイドパネルにおいて、サ
イドインナーパネル2を鋼板で一体形成するとともに、
サイドインナーパネル2とサイドアウターパネル1のセ
ンターピラー部20,10の間にセンターピラーリィン
フォースメント30を1枚のみ設けた自動車のサイドパ
ネルによる。
されていなかったため多様な型を別々に作成しなければ
ならない課題、さらに、様々な部材が多くなり作業工程
が多く製造費用が掛かるという課題があった。 【解決手段】サイドインナーパネル2とサイドアウター
パネル1とからなる自動車のサイドパネルにおいて、サ
イドインナーパネル2を鋼板で一体形成するとともに、
サイドインナーパネル2とサイドアウターパネル1のセ
ンターピラー部20,10の間にセンターピラーリィン
フォースメント30を1枚のみ設けた自動車のサイドパ
ネルによる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、自動車のサイド
パネル、詳細にはサイドパネルの補強構造に関する。
パネル、詳細にはサイドパネルの補強構造に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車のサイドパネルは、厚さ0.7m
m程度の厚さからなる鋼板を使用したサイドアウターパ
ネルおよびサイドインナーパネルからなり、その2部材
の間にセンターピラーリィンフォースメントや、フロン
トピラーリィンフォースメントを設けて強度を付加して
形成されていた。
m程度の厚さからなる鋼板を使用したサイドアウターパ
ネルおよびサイドインナーパネルからなり、その2部材
の間にセンターピラーリィンフォースメントや、フロン
トピラーリィンフォースメントを設けて強度を付加して
形成されていた。
【0003】そして、従来の自動車のサイドパネルは、
パネル部材を軽量化するとともに、サイドパネル全体
は、リィンフォースメント等の部材で補強されていた。
特にサイドインナーパネルは、一体形成されずに、複数
のパネル部材を複数の補強部材や、接続部材によって接
合して構成されていた。
パネル部材を軽量化するとともに、サイドパネル全体
は、リィンフォースメント等の部材で補強されていた。
特にサイドインナーパネルは、一体形成されずに、複数
のパネル部材を複数の補強部材や、接続部材によって接
合して構成されていた。
【0004】そのため、センターピラー部に設けられる
センターピラーリィンフォースメント41a,41b
は、サイドアウターパネルおよびサイドインナーパネル
のそれぞれのセンターピラー部の間に1つづつ2枚設け
られていた(図5参照)。又、コーナー部分は複数のリ
ィンフォースメントで補強されていた。
センターピラーリィンフォースメント41a,41b
は、サイドアウターパネルおよびサイドインナーパネル
のそれぞれのセンターピラー部の間に1つづつ2枚設け
られていた(図5参照)。又、コーナー部分は複数のリ
ィンフォースメントで補強されていた。
【0005】また、フロントピラー部に設けられるロッ
カーリィンフォースメントも、従来は大型で厚板のロッ
カーリィンフォースメント40が設けられていた(図4
参照)。
カーリィンフォースメントも、従来は大型で厚板のロッ
カーリィンフォースメント40が設けられていた(図4
参照)。
【0006】
【この発明が解決しようとする課題】しかし、サイドパ
ネルを軽量化させるために、サイドインナーパネルおよ
びサイドアウターパネルを薄板で構成し、複数のパネル
部材によって構成した場合、それらを複数の形状や大き
さの異なる接続部材で接合したり、強度を補強する補強
部材を必要とした。そのため、それら多様な形状の部材
を作成するため、それぞれの型を別々に作成しなければ
ならない課題があった。
ネルを軽量化させるために、サイドインナーパネルおよ
びサイドアウターパネルを薄板で構成し、複数のパネル
部材によって構成した場合、それらを複数の形状や大き
さの異なる接続部材で接合したり、強度を補強する補強
部材を必要とした。そのため、それら多様な形状の部材
を作成するため、それぞれの型を別々に作成しなければ
ならない課題があった。
【0007】さらに、それぞれの型によって、それぞれ
の接続部材や補強部材を作成する工程が必要とされるた
め、作業工程が多くなり、製造費用が掛かるという課題
があった。
の接続部材や補強部材を作成する工程が必要とされるた
め、作業工程が多くなり、製造費用が掛かるという課題
があった。
【0008】
【課題を解決する為の手段】この課題を解決する為に、
サイドインナーパネルとサイドアウターパネルとからな
る自動車のサイドパネルにおいて、サイドインナーパネ
ルを鋼板で一体形成するとともに、サイドインナーパネ
ルとサイドアウターパネルの間に形成されるセンターピ
ラー部にセンターピラーリィンフォースメントを1枚の
み設けたことを特徴とする自動車のサイドパネルを提案
する。
サイドインナーパネルとサイドアウターパネルとからな
る自動車のサイドパネルにおいて、サイドインナーパネ
ルを鋼板で一体形成するとともに、サイドインナーパネ
ルとサイドアウターパネルの間に形成されるセンターピ
ラー部にセンターピラーリィンフォースメントを1枚の
み設けたことを特徴とする自動車のサイドパネルを提案
する。
【0009】また、サイドインナーパネルとサイドアウ
ターパネルとからなる自動車のサイドパネルにおいて、
サイドインナーパネルを1.2mm乃至1.4mm厚の
鋼板により一体形成するとともに、サイドインナーパネ
ルとサイドアウターパネルの間に形成されるセンターピ
ラー部にセンターピラーリィンフォースメントを1枚の
み設けたことを特徴とする自動車のサイドパネルを提案
する。
ターパネルとからなる自動車のサイドパネルにおいて、
サイドインナーパネルを1.2mm乃至1.4mm厚の
鋼板により一体形成するとともに、サイドインナーパネ
ルとサイドアウターパネルの間に形成されるセンターピ
ラー部にセンターピラーリィンフォースメントを1枚の
み設けたことを特徴とする自動車のサイドパネルを提案
する。
【0010】
【発明の実施の形態】この発明を実施の形態について、
自動車のサイドパネルを分解した斜視説明図を示す図1
に基づいて説明する。
自動車のサイドパネルを分解した斜視説明図を示す図1
に基づいて説明する。
【0011】1は自動車のサイドアウターパネル、2は
自動車のサイドインナーパネルである。
自動車のサイドインナーパネルである。
【0012】サイドアウターパネル1およびサイドイン
ナーパネル2は、厚さ1.2mm乃至1.4mmの鋼板
でそれぞれ一体成型される。
ナーパネル2は、厚さ1.2mm乃至1.4mmの鋼板
でそれぞれ一体成型される。
【0013】サイドアウターパネル1のセンターピラー
部10とサイドインナーパネル2のセンターピラー部2
0の間には、センターピラー部10、20の上下全体に
わたってセンターピラーリィンフォースメント30を1
枚のみ設ける。このセンターピラーリィンフォースメン
ト30は、1面をサイドアウターパネル1の凹面形状に
ほぼ接して設けられる。
部10とサイドインナーパネル2のセンターピラー部2
0の間には、センターピラー部10、20の上下全体に
わたってセンターピラーリィンフォースメント30を1
枚のみ設ける。このセンターピラーリィンフォースメン
ト30は、1面をサイドアウターパネル1の凹面形状に
ほぼ接して設けられる。
【0014】またサイドアウターパネル1のセンターピ
ラー部10とサイドインナーパネル2のセンターピラー
部20の上部の間には、ベルトアンカーリィンフォース
メント32を1枚設けている。
ラー部10とサイドインナーパネル2のセンターピラー
部20の上部の間には、ベルトアンカーリィンフォース
メント32を1枚設けている。
【0015】サイドアウターパネル1のフロントピラー
部11とサイドインナーパネル2のフロントピラー部2
1の間には、フロントピラーリィンフォースメント31
を1枚のみ設ける。このフロントピラーリィンフォース
メント31の下部に、サイドアウターパネル1のロッカ
ー部12の凹面との間に接してロッカーリィンフォース
メント33が設けられる。
部11とサイドインナーパネル2のフロントピラー部2
1の間には、フロントピラーリィンフォースメント31
を1枚のみ設ける。このフロントピラーリィンフォース
メント31の下部に、サイドアウターパネル1のロッカ
ー部12の凹面との間に接してロッカーリィンフォース
メント33が設けられる。
【0016】またサイドインナーパネル2のフロントピ
ラー部21とフロントピラーリィンフォースメント31
の間に、上下に分割されて設けられるヒンジ取付リテー
ナ34a、34bを設ける。
ラー部21とフロントピラーリィンフォースメント31
の間に、上下に分割されて設けられるヒンジ取付リテー
ナ34a、34bを設ける。
【0017】さらにサイドアウターパネル1のフロント
ピラー部11の上部13のインナー側に、補強レールリ
ィンフォースメント35を設ける。サイドインナーパネ
ル2のフロントピラー部21の上部22のアウター側
に、補強レールリィンフォースメント36を設ける。
ピラー部11の上部13のインナー側に、補強レールリ
ィンフォースメント35を設ける。サイドインナーパネ
ル2のフロントピラー部21の上部22のアウター側
に、補強レールリィンフォースメント36を設ける。
【0018】次に、この発明の実施の形態の作用につい
て説明する。サイドアウターパネル1およびサイドイン
ナーパネル2の2枚のサイドパネルとも一体形成された
鋼板からなり、しかも鋼板の厚さが1.2mm〜1.4
mmと従来に比べ厚さがあるため、従来のサイドパネル
と異なり、サイドパネル自体が構造部材としての補強作
用を行う。そのため、従来使用されていたリィンフォー
スメント類等の多数の補強部材の数を最小限に少なくで
きる。
て説明する。サイドアウターパネル1およびサイドイン
ナーパネル2の2枚のサイドパネルとも一体形成された
鋼板からなり、しかも鋼板の厚さが1.2mm〜1.4
mmと従来に比べ厚さがあるため、従来のサイドパネル
と異なり、サイドパネル自体が構造部材としての補強作
用を行う。そのため、従来使用されていたリィンフォー
スメント類等の多数の補強部材の数を最小限に少なくで
きる。
【0019】
【発明の効果】したがって、従来複数枚から構成されて
いたサイドインナーパネルを一体形成することにより、
ロッカー部およびセンターピラー部のそれぞれのリィン
フォースメントを削減することができ多様な部材を形成
するための型を削減することが可能になった。
いたサイドインナーパネルを一体形成することにより、
ロッカー部およびセンターピラー部のそれぞれのリィン
フォースメントを削減することができ多様な部材を形成
するための型を削減することが可能になった。
【0020】さらに、多様な部材を接合するための複雑
な作業工程を省くことが可能になり、製造費用を削減す
ることが可能になった。
な作業工程を省くことが可能になり、製造費用を削減す
ることが可能になった。
【図1】 この発明の実施の形態である自動車のサイド
パネルを分解した斜視説明図
パネルを分解した斜視説明図
【図2】 この発明の実施の形態である自動車のサイド
パネルのロッカーリィンフォースメントを設けた部分の
断面図
パネルのロッカーリィンフォースメントを設けた部分の
断面図
【図3】 この発明の実施の形態である自動車のサイド
パネルのセンターピラーリィンフォースメントを設けた
部分の断面図
パネルのセンターピラーリィンフォースメントを設けた
部分の断面図
【図4】 従来の自動車のサイドパネルのロッカーリィ
ンフォースメントを設けた部分の断面図
ンフォースメントを設けた部分の断面図
【図5】 従来の自動車のサイドパネルのセンターピラ
ーリィンフォースメントを設けた部分の断面図
ーリィンフォースメントを設けた部分の断面図
1 自動車のサイドアウターパネル 10 サイドアウターパネルのセンターピラー部 11 サイドアウターパネルのフロントピラー部 12 サイドアウターパネルのロッカー部 13 サイドアウターパネルのフロントピラー部の上部 2 自動車のサイドインナーパネル 20 サイドインナーパネルのセンターピラー部 21 サイドインナーパネルのフロントピラー部 22 サイドインナーパネルのフロントピラー部の上部 30 センターピラーリィンフォースメント 31 フロントピラーリィンフォースメント 32 ベルトアンカーリィンフォースメント 33 ロッカーリィンフォースメント 34a,34b ヒンジ取付リテーナ 35 補強レールリィンフォースメント(サイドアウタ
ーパネル側) 36 補強レールリィンフォースメント(サイドインナ
ーパネル側)
ーパネル側) 36 補強レールリィンフォースメント(サイドインナ
ーパネル側)
フロントページの続き (72)発明者 藤井 智章 神奈川県相模原市大山町4番12号 セント ラル自動車株式会社内 (72)発明者 宝道 喜之 愛知県刈谷市一里山町金山100番地 トヨ タ車体株式会社内 (72)発明者 川村 光洋 愛知県刈谷市一里山町金山100番地 トヨ タ車体株式会社内 (72)発明者 増田 敏史 愛知県刈谷市一里山町金山100番地 トヨ タ車体株式会社内 Fターム(参考) 3D003 AA04 AA11 BB01 CA34 CA36
Claims (2)
- 【請求項1】 サイドインナーパネルとサイドアウター
パネルとからなる自動車のサイドパネルにおいて、サイ
ドインナーパネルを鋼板で一体形成するとともに、サイ
ドインナーパネルとサイドアウターパネルの間に形成さ
れるセンターピラー部にセンターピラーリィンフォース
メントを1枚のみ設けたことを特徴とする自動車のサイ
ドパネル。 - 【請求項2】 サイドインナーパネルとサイドアウター
パネルとからなる自動車のサイドパネルにおいて、サイ
ドインナーパネルを1.2mm乃至1.4mm厚の鋼板
により一体形成するとともに、サイドインナーパネルと
サイドアウターパネルの間に形成されるセンターピラー
部にセンターピラーリィンフォースメントを1枚のみ設
けたことを特徴とする自動車のサイドパネル。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP36780399A JP2001180518A (ja) | 1999-12-24 | 1999-12-24 | 自動車のサイドパネル |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP36780399A JP2001180518A (ja) | 1999-12-24 | 1999-12-24 | 自動車のサイドパネル |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JP2001180518A true JP2001180518A (ja) | 2001-07-03 |
Family
ID=18490236
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP36780399A Pending JP2001180518A (ja) | 1999-12-24 | 1999-12-24 | 自動車のサイドパネル |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP2001180518A (ja) |
Cited By (13)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US6705668B1 (en) | 2002-01-16 | 2004-03-16 | Nissan Motor Co., Ltd. | Reinforcing waveform structure for body frame of vehicle |
US6817654B2 (en) | 2002-01-16 | 2004-11-16 | Nissan Motor Co., Ltd. | Reinforcing structure for body frame of vehicle |
DE10147608B4 (de) * | 2001-09-27 | 2012-01-26 | Volkswagen Ag | Inneres Seitenwandteil einer Kraftfahrzeugkarosserie und Verfahren zur Herstellung desselben |
FR2979608A1 (fr) * | 2011-09-05 | 2013-03-08 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Dispositif de renfort lateral a couches de renfort pour un montant a mi longueur d'un cote de caisse de vehicule automobile |
WO2013077083A1 (ja) * | 2011-11-24 | 2013-05-30 | 本田技研工業株式会社 | 車両用サイドパネル構造 |
GB2497396A (en) * | 2011-12-08 | 2013-06-12 | Gm Global Tech Operations Inc | Reinforcement for vehicle pillar |
WO2015008739A1 (ja) * | 2013-07-18 | 2015-01-22 | ダイハツ工業株式会社 | 車両の車体側部構造 |
JP2015020575A (ja) * | 2013-07-18 | 2015-02-02 | ダイハツ工業株式会社 | 車両の車体側部構造 |
CN104590382A (zh) * | 2014-12-17 | 2015-05-06 | 无锡朗贤汽车组件研发中心有限公司 | 用于车辆的侧围内板 |
CN104648489A (zh) * | 2014-12-17 | 2015-05-27 | 无锡朗贤汽车组件研发中心有限公司 | 侧围内板 |
JP2015101254A (ja) * | 2013-11-26 | 2015-06-04 | ダイハツ工業株式会社 | 車両の車体側部構造 |
JP2015182627A (ja) * | 2014-03-25 | 2015-10-22 | いすゞ自動車株式会社 | 車体のパネル構造 |
WO2017098304A1 (en) * | 2015-12-09 | 2017-06-15 | Arcelormittal | Method for producing an automotive structural part comprising a lowerside sill and a lower front pillar |
-
1999
- 1999-12-24 JP JP36780399A patent/JP2001180518A/ja active Pending
Cited By (16)
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