JP2001120557A - 穿刺針システム - Google Patents
穿刺針システムInfo
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Abstract
る。 【解決手段】シーススライダ38、針スライダ41を最
も後端に位置させ固定した状態から、シーススライダ3
8を前進してシース32と外針33と内針34を一体的
に前進し固定後、針スライダ41を前進し外針33と内
針34を一体的に前進し固定し、外針33先端を穿刺対
象部位60付近に位置させる。そして、スペーサ49を
外し、ボタン48を押して内針34のみを穿刺対象部位
60に刺入し、切り欠き部35に穿刺対象部位60の組
織を取り込む。そして更にボタン48を押して、トリガ
ーロッド50の先端でフック弾性板47を変形させフッ
ク先端部47aを移動して、外針33をコイルスプリン
グ46の付勢力で先端方向へ自動的かつ急速に移動し、
内針34の切り欠き部35に取り込んだ組織を逃がすこ
となく切り取る。
Description
の組織或いは細胞を生検する穿刺針システムに関する。
断層像観察下において、超音波内視鏡の処置具挿通用チ
ャンネルから挿入した穿刺針を、病変組織に穿刺し、組
織を吸引採取して病理確定診断を行うという手技が行わ
れている。
は、特開平10−216134号公報に、シースと、管
状の外針と、この外針内を進退自在に移動し、先端部近
傍に切り欠き部を有する内針とを具備し、外針内に内針
を挿通した状態で、これらを体腔内に刺入することによ
り体腔組織を採取する穿刺針システムの一例が開示され
ている。
先行技術に代表される従来の穿刺針システムでは、外針
刺入を手動にて行う構造になっているが、手動では刺入
速度に限界がある。このため、外針の刺入が低速の場
合、外針の刺入により、内針の切り欠き部に取り込まれ
た組織が逃げてしまい、十分な量の検体が得られない虞
がある。また、超音波内視鏡を用いた超音波画像ガイド
下の生検の場合、術者が手動で急激な刺入操作を行うと
術者の動きにより内視鏡自体がぶれ、超音波画像から穿
刺針が消えてしまう可能性がある。
で、簡単な操作で、確実に十分量の検体を採取すること
ができる穿刺針システムを提供することを目的としてい
る。
請求項1記載の発明による穿刺針システムは、内視鏡の
処置具用チャンネルに挿通自在なシースと、上記シース
内を進退自在で基端に中空の針基を有する略管状の外針
と、上記外針内を進退自在で先端部近傍に切り欠き部を
有する内針と、上記内視鏡の処置具用チャンネルの入口
に固定自在なハンドル本体と、上記シースを上記ハンド
ル本体に対して進退自在に保持するシーススライダと、
上記針基を上記シーススライダに対して進退自在に保持
する針スライダと、上記針基と上記外針とを付勢力によ
り先端方向に急速に移動する付勢手段と、上記付勢手段
の上記付勢力を規制する規制手段と、上記規制手段によ
る上記付勢力の規制を解除して上記外針を刺入自在な規
制解除手段とを備えたことを特徴とする。
ず、内視鏡の処置具用チャンネルにシースを挿入する前
に、ハンドル本体に対してシーススライダを最も後端に
位置させ、また、シーススライダに対して針スライダを
最も後端に位置させて、内針および外針がシース先端か
ら突出していない状態にする。次いで、内視鏡の処置具
用チャンネルにシースを挿入し、ハンドル本体を処置具
用チャンネルの入口に固定する。そして、シーススライ
ダを前進することにより、シースと外針と内針を一体的
に内視鏡先端の処置具出口から突出させ、適当量突出
後、ハンドル本体とシーススライダを固定する。次に、
針スライダを前進させることにより、外針と内針を一体
的にシースから突出させ、外針先端が穿刺対象部位付近
まで刺入したら、シーススライダと針スライダを固定す
る。次いで、内針のみを穿刺対象部位に刺入し、切り欠
き部に穿刺対象部位の組織を取り込む。その後、規制解
除手段を作動させて付勢手段に対する規制を取り除き、
付勢手段により、針基と外針とを付勢力により先端方向
に急速に移動する。このため、内針の切り欠き部に取り
込まれていた組織は逃がすことなく切り取られる。そし
て、内針をハンドル本体から引き抜き、内針の切り欠き
部に採取された組織を回収する。こうして、穿刺対象部
位の組織が組織診断に十分量採取される。
施の形態を説明する。図1〜図11は本発明の実施の形
態を示し、図1は穿刺針システムのハンドルの断面説明
図、図2は穿刺針システムを超音波内視鏡と組み合わせ
た全体構成図、図3は超音波内視鏡の先端説明図、図4
は穿刺針システムの全体構成図、図5は図1のV−V断
面図、図6はハンドルを処置具用チャンネル入口に固定
した際の穿刺針システムの説明図、図7はシースを処置
具用チャンネル出口から突出した際の穿刺針システムの
説明図、図8はシースから外針を突出した際の穿刺針シ
ステムの説明図、図9は外針から内針を突出した際の穿
刺針システムの説明図、図10は外針を先端に移動した
際の穿刺針システムの説明図、図11は液体状の穿刺対
象部位を吸引する際の穿刺針システムの説明図である。
ステム1は、本実施の形態においては、超音波内視鏡2
と組み合わされて使用されるようになっている。
る細長の挿入部3を有し、この挿入部3の後端には、操
作部4及び接眼部5が設けられている。また、操作部4
からは、外方にユニバーサルコード6が延出されてお
り、このユニバーサルコード6の末端には内視鏡コネク
タ7が設けられ、この内視鏡コネクタ7からは、末端に
超音波コネクタ8を有する超音波ケーブル9が延出され
ている。
成された先端硬質部10と、この先端硬質部10の後端
に形成された湾曲自在の湾曲部11と、この湾曲部11
の後端から上記操作部4の前端に至る細径かつ長尺で可
撓性を有する可撓部12とから成る。上記先端硬質部1
0の材質としては、例えば、耐薬品性や生体適合性が良
好なポリスルフォンが用いられている。
為のアングルノブ13と、送気・送水ボタン14、吸引
ボタン15が設けられている。また、上記操作部4の先
端部側には処置具を挿入する処置具用チャンネル入口1
6が設けてあり、この処置具用チャンネル入口16に
は、穿刺針システム1のハンドル31が固定されてい
る。
ンネル17は、図3に示すように、先端硬質部10に設
けられた斜面部18の処置具出口19で開口している。
9近傍には、鉗子起上台20が揺動自在に設けられ、操
作部4に設けられた鉗子起上レバー21により操作自在
になっている。更に、上記先端硬質部10の斜面部18
には、照明光学系22、観察光学系23、送気・送水ノ
ズル24も設けられている。
送受する為のコンベックス型の超音波振動子25が先端
硬質部10と着脱自在に装着されており、挿入軸と平行
な方向に、図3中の矢視範囲で示す如く超音波走査面を
形成している。
近傍は、その中心軸が上記超音波走査面に含まれるよう
に形成されている。図3では、処置具出口19から穿刺
針システム1の先端が突出した状態を示しており、後述
する穿刺針システム1のシース32と、外針33と、内
針34が超音波走査面内に位置している。
すように、ハンドル31と、上記超音波内視鏡2の処置
具用チャンネル17に挿通自在な可撓性を有する金属コ
イル製のシース32と、このシース32内に挿通自在な
略管状の外針33と、この外針33内に挿通自在な内針
34とを有しており、この内針34の先端近傍には切り
欠き部35が形成されている。
上記超音波内視鏡2の処置具用チャンネル入口16に着
脱自在に連結固定できるよう、先端側に例えば2条雌ね
じからなるチャンネル入口固定部36を形成したハンド
ル本体37を備えて構成されている。
ており、ハンドル本体37内を進退自在にシーススライ
ダ38が設けられ、このシーススライダ38先端には、
上記シース32の基端がネジ固定されている。
向には、溝形状のシーススライダガイド39が形成され
ており、ハンドル本体37に取り付けられたシーススラ
イダ固定ネジ40の先端が、上記シーススライダガイド
39に突出し係合して、ハンドル本体37に対するシー
ススライダ38の進退動作をガイドするようになってい
る。また、上記シーススライダ固定ネジ40を締めるこ
とにより、所望の位置でハンドル本体37とシーススラ
イダ38とを固定できる。ここで、上記シーススライダ
ガイド39の先端は、シーススライダ38の先端面から
わずかに基端側に位置しており、不用意にハンドル本体
37からシーススライダ38が外れることを防止してい
る。
空構造となっており、このシーススライダ38内を進退
自在に針スライダ41が設けられている。そして、この
針スライダ41には、上記外針33とこの外針33基端
に接着固定された中空の針基42が装着されている。
は、溝形状の針スライダガイド43が形成されており、
上記シーススライダ38に取り付けられた針スライダ固
定ネジ44の先端が、上記針スライダガイド43に突出
し係合して、シーススライダ38に対する針スライダ4
1の進退動作をガイドするようになっている。また、上
記針スライダ固定ネジ44を締めることにより、所望の
位置でシーススライダ38と針スライダ41とを固定で
きる。ここで、上記針スライダガイド43の先端は、針
スライダ41の先端面からわずかに基端側に位置してお
り、不用意にシーススライダ38から針スライダ41が
外れることを防止している。
格納される前端側の前端面には、大径の鍔状端面45が
形成されており、この鍔状端面45の後面と上記針スラ
イダ41の底面との間には、針基42を針スライダ41
に対して先端方向に常時所定の強い力で付勢するコイル
スプリング46が配設されている。
が側方に突出して形成されており、突出した底面の先端
からは、弾性を有する弾性板(以降、フック弾性板と称
する)47が所定のアングルで先端に向けて延出されて
いる。そして、このフック弾性板47の先端のフック先
端部47aは、上記針スライダ41の側面に形成したフ
ック穴41aからこの針スライダ41内に臨まされ、上
記針基42の鍔状端面45前端に掛かって上記針基42
の先端に向けての移動を規制自在になっている。
ジ61等が取り付け可能なルアー口金55が形成されて
いる。
た内針34の後端には、円盤状のボタン48が接着固定
されており、上記針基42と上記ボタン48の間には、
図5の断面図に示すように、Cリング形状のスペーサ4
9が設けられている。このスペーサ49は、C状の開口
幅が、内針34の直径太さよりやや小さい寸法に形成さ
れており、スペーサ49を広げて内針34に対して横方
向に取付取り外しが可能になっている。
ド50が、上記内針34と平行に、先端方向に向けて固
定されている。上記針スライダ41には、上記トリガー
ロッド50が底面側から挿入可能で、底面から軸方向に
貫通する穴が、トリガーロッドガイド51として設けら
れており、このトリガーロッドガイド51の先端は、上
記トリガーロッド50を先端側に進めた際に、上記フッ
ク弾性板47に接触する位置に開口している。
記ボタン48をさらに先端方向に進めると、上記トリガ
ーロッド50の先端が上記弾性板47を移動して、上記
フック先端部47aを移動させ、上記針基42の先端に
向けての移動規制を解除するようになっている。
視鏡に固定したまま、ハンドル31の後方から抜去可能
な構造となっている。
針34の長さは以下の通り設定されている。上記シース
32の長さは、ハンドル31を超音波内視鏡2に固定
し、シーススライダ38をハンドル本体37に対して最
も後端に位置させた時に、内視鏡先端からシース32が
突出しない長さに形成されている。
り付けた状態で、外針33先端から内針34の先端テー
パ部が突出し、かつ切り欠き部35が突出しない長さに
形成されている。
シーススライダ38に対して最も後端に位置させ、なお
かつスペーサ49を取り付けた状態でシース32先端か
ら内針34先端が突出しない長さに形成されている。
た具体的な作用の一例を、図6〜図11を基に説明す
る。まず、図6(a),(b)に示すように、ハンドル
本体37に対してシーススライダ38を最も後端に位置
させ、シーススライダ固定ネジ40を締めて固定する。
これにより、ハンドル31からのシース32の突出長を
最短にする。
イダ41を最も後端に位置させ、針スライダ固定ネジ4
4を締めて固定する。これにより、内針34及び外針3
3がシース32の先端から突出していない状態にする。
層像にて穿刺対象部位60を描出する。そして、この超
音波内視鏡2の処置具用チャンネル17にシース32を
挿入し、ハンドル31を処置具用チャンネル入口16に
固定する。
に、シーススライダ固定ネジ40を緩め、シーススライ
ダ38を前進することにより、シース32と外針33と
内針34を、一体的に、超音波内視鏡2先端の処置具出
口19から突出させる。適当量突出後、再びシーススラ
イダ固定ネジ40を締め、ハンドル本体37とシースス
ライダ38を固定する。
に、針スライダ固定ネジ44を緩め、針スライダ41を
前進させることにより、外針33と内針34を、一体的
にシース32から突出させる。外針33先端を穿刺対象
部位60付近まで刺入したら、再び針スライダ固定ネジ
44を締め、シーススライダ38と針スライダ41を固
定する。
に、スペーサ49を外し、ボタン48を押すことによ
り、内針34のみを穿刺対象部位60に刺入し、切り欠
き部35に穿刺対象部位60の組織を取り込む。
ように、ボタン48を押し込むことにより、トリガーロ
ッド50の先端で、フック弾性板47を変形させて移動
し、フック先端部47aを移動して、フック先端部47
aによる針基42の先端方向への移動に対する規制を解
除する。これにより、針基42および外針33は、コイ
ルスプリング46の付勢力により先端方向へ自動的かつ
急速にスライド移動され、内針34の切り欠き部35に
取り込まれていた組織は逃がすことなく切り取られる。
また、この時、トリガーロッド50は、フック弾性板4
7を変形させて移動し、フック先端部47aを移動させ
るのに、必要なわずかな距離しか前進しない為、外針3
3が自動刺入されても内針34は、ほとんど前進しな
い。
引き抜き、内針34の切り欠き部35に採取された組織
を回収する。
が採取されず、穿刺対象部位60が液体状であることが
判明した場合、図11(a),(b)に示すように、針
基42後端のルアー口金55にシリンジ61等を取り付
け吸引を行うことにより、外針33の先端から穿刺対象
部位60の液体を吸引する。
位60の組織が、組織診断に十分な量採取される。
33が先端方向に、自動的かつ急速に移動される為、内
針34の切り欠き部35に取り込まれた組織を外針33
の刺入により逃げてしまう前に切り取ることが可能とな
り、確実に大量の組織を採取することができる。
し込む操作のみでなされる為、手動により刺入する場合
と比較して術者の手の動きが少なくなり、術者の不要な
動きによる超音波内視鏡2のぶれが軽減され、超音波走
査面から穿刺針システム1の先端がずれ、超音波断層像
からの穿刺針像の消失を防止できる。
が、超音波内視鏡2に固定可能である為、超音波内視鏡
2の操作者または介助者が、穿刺針システム1のハンド
ル31を把持固定している必要が無く、内視鏡操作者ま
たは介助者に対する作業上の負担が軽減される。
前進が規制される構造である為、外針33の自動刺入時
に内針34を術者が保持している必要が無く、意図しな
い内針34の刺入が防止でき操作性が向上する。
ことが判明した場合、シリンジ61による吸引が可能で
ある為、改めて吸引用生検針システムを準備・使用する
必要が無く、検査時間の短縮による患者への負担の軽減
と、検査費用の軽減が可能となる。
2内に収容可能である為、内視鏡の処置具用チャンネル
17への挿入時に、処置具用チャンネル17内に接触す
ることがなく、処置具用チャンネル17内を傷付けるこ
とを防止できる。
ン48の間にスペーサ49を設けたので、不用意にシー
ス32の先端から内針34が突出することが無く、内視
鏡の処置具用チャンネル17や意図しない検査対象外の
組織に接触することを有効に防止できる。
スと、上記シース内を進退自在で基端に中空の針基を有
する略管状の外針と、上記外針内を進退自在で先端部近
傍に切り欠き部を有する内針と、上記内視鏡の処置具用
チャンネルの入口に固定自在なハンドル本体と、上記シ
ースを上記ハンドル本体に対して進退自在に保持するシ
ーススライダと、上記針基を上記シーススライダに対し
て進退自在に保持する針スライダと、上記針基と上記外
針とを付勢力により先端方向に急速に移動する付勢手段
と、上記付勢手段の上記付勢力を規制する規制手段と、
上記規制手段による上記付勢力の規制を解除して上記外
針を刺入自在な規制解除手段とを備えたことを特徴とす
る穿刺針システム。
付勢力で先端方向に移動する際に、前記内針の上記先端
方向への移動を規制する内針移動規制手段を備えたこと
を特徴とする付記項1に記載の穿刺針システム。
続自在な接続部を形成したことを特徴とする付記項1又
は付記項2に記載の穿刺針システム。
によれば、外針が、先端方向に自動的かつ急速に移動し
て内針の切り欠き部に取り込まれた組織を切り取るよう
になっているため、切り欠き部に取り込まれた組織を外
針の刺入により逃げてしまう前に切り取ることができ、
簡単な操作で、確実に十分量の検体を採取することが可
能となる。
全体構成図
際の穿刺針システムの説明図
際の穿刺針システムの説明図
の説明図
説明図
説明図
システムの説明図
Claims (1)
- 【請求項1】 内視鏡の処置具用チャンネルに挿通自在
なシースと、 上記シース内を進退自在で基端に中空の針基を有する略
管状の外針と、 上記外針内を進退自在で先端部近傍に切り欠き部を有す
る内針と、 上記内視鏡の処置具用チャンネルの入口に固定自在なハ
ンドル本体と、 上記シースを上記ハンドル本体に対して進退自在に保持
するシーススライダと、 上記針基を上記シーススライダに対して進退自在に保持
する針スライダと、 上記針基と上記外針とを付勢力により先端方向に急速に
移動する付勢手段と、 上記付勢手段の上記付勢力を規制する規制手段と、 上記規制手段による上記付勢力の規制を解除して上記外
針を刺入自在な規制解除手段とを備えたことを特徴とす
る穿刺針システム。
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JP30734299A JP3631403B2 (ja) | 1999-10-28 | 1999-10-28 | 穿刺針システム |
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