JP2000345682A - 外装材の出隅構造および施工方法 - Google Patents
外装材の出隅構造および施工方法Info
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Abstract
消する。 【解決手段】 出隅を構成するコーナー材1に対し、外
装材5,15を合じゃくりで接合する。
Description
るサイディング等の外装材の取付け構造に関し、特に出
隅部の構造および施工方法に関するものである。
のサイディングが、通常横配置で並列して取付けられ
る。このような横張りサイディングは、一般に長辺(横
辺)に合じゃくり加工が施され、上下のサイディング同
士は合じゃくりで接合される。サイディングの短辺(縦
辺)は合じゃくりが加工されてなく、一定間隔のスペー
サを兼ねた金属板等からなるジョイント部材を介して突
き合せて接合され、左右のサイディング間の突き合せ部
の隙間に防水および化粧用のシリコン系シーリング材を
充填していた。
耐汚染性および耐久性の点で劣化するという問題があ
り、またサイディングとの色のバランスによる意匠的な
問題や変色等による外観の悪化等の問題を生じる。
ィングが開発された。この4辺合じゃくりサイディング
同士の接合は、上下左右ともに合じゃくりで接合される
ため、基本的にシーリング材を用いることなく壁面に取
付けられ、前述のシーリング材による問題はほとんどな
くなる。
出隅においては、サイディングと同じ材料からなるコー
ナ−材が出隅を構成する出隅役物として装着される。こ
のコーナー材は、直交する2つの側片からなり、その両
側の側縁にサイディングが接合される。このコーナー材
に接合するサイディングは、施工手順上、定尺寸法のま
までは装着できないため、現場での施工寸法に合わせて
切断され、コーナー材の側縁に突き合せて接合される。
従来このコーナー材の両側の側縁には合じゃくり加工が
形成されてなく、出隅コーナー材に対するサイディング
は、シーリング材を介して接合されていた。したがっ
て、この出隅部において、前述のような耐候性、耐汚染
性、耐久性および意匠性の問題を生じていた。
って、出隅部でのシーリング材劣化による耐候性、耐汚
染性、耐久性および意匠性の問題を解消した外装材(サ
イディング)の出隅構造および施工方法の提供を目的と
する。
め、本発明では、出隅を構成するコーナー材の両側の側
縁に対し、外装材が合じゃくりで接合されたことを特徴
とする外装材の出隅構造を提供する。
材が合じゃくりで接合されるため、シーリング材を用い
る必要がなくなり、出隅のシーリング材による耐候性、
耐汚染性、耐久性および意匠性の問題は生じない。
辺に合じゃくり加工が施され、前記コーナー材は前記両
側の側縁とともに上下両縁に合じゃくり加工が施された
ことを特徴としている。
材を用いた場合に、出隅コーナー材にも上下左右の全辺
に合じゃくり加工が形成されるため、建物外壁全体に対
しシーリング材を用いることなく外装材を取付けること
ができる。
て、予め両側の側縁に合じゃくり加工が施されたコーナ
ー材を出隅部に装着し、このコーナー材の側縁に接合す
る外装材の側縁を現場での施工寸法に合わせて切断し、
切断された外装材の側縁にコーナー材に対応する合じゃ
くり加工を施し、この外装材をコーナー材に対し合じゃ
くりで接合することを特徴とする外装材の施工方法を提
供する。
工場等で左右両辺に合じゃくりが形成されたコーナー材
を出隅に装着し、このコーナー材に対し、現場で寸法合
せして外装材を切断し、この外装材の切断部に現場で合
じゃくり加工を施し、これをコーナー材の側辺に合じゃ
くりで接合することができる。
の形態について説明する。図1は本発明に係る出隅役物
となるコーナー材の形状例を示す。(A)は斜視図、
(B)〜(D)は各別の例の断面図である。
互に直交して出隅面を形成する2つの側片1a,1bか
らなり、上縁および下縁に合じゃくり3,4が形成され
るとともに、両側の側縁に合じゃくり2が形成されてい
る。
すように、コーナー材1の両側とも表面側に合じゃくり
を施した表合じゃくり2aの形状((A)と同じ)、
(C)に示すように、コーナー材1の両側ともに裏面側
に合じゃくりを施した裏合じゃくり2bの形状、あるい
は(D)に示すように、コーナー材1の一方は表面側に
表合じゃくり2aを施し、他方には裏面側に裏合じゃく
り2bを施した形状を用いることができる。
面には止水材10を設けることが望ましい((A)では
図示省略)。この止水材10は、例えば樹脂材料を膨出
加工したものあるいは水を含むと膨潤する高吸水ポリマ
ー等からなり、コーナー材の側辺に沿って設ける。
じゃくりに対し、サイディング(図示しない)が現場で
寸法合せされて切断され、切断部にコーナー材1の合じ
ゃくりに対応した合じゃくり加工が施される。この合じ
ゃくりは、溝切りカッターやルーター等の電動工具を用
いて切断部に沿って形成される。このような電動工具
は、通常加工面側を案内面としてこの案内面に沿って工
具を摺動させながら加工面の端部を段差状に切削して合
じゃくりを形成する。このため、サイディング表面に模
様等の凹凸が形成されている場合に、この表面側に合じ
ゃくり加工をすると合じゃくり加工面が均一にならない
ことがある。また、表面側を切削すると切削粉がサイデ
ィング表面に付着してその払拭除去作業が面倒になり、
また切削後の表面塗装の補修も面倒になる。このような
理由から、現場での合じゃくり加工はサイディングの裏
面側に施すことが好ましい。したがって、コーナー材1
の形状としては、予め工場等で表面側に合じゃくりを形
成した図1(A)(B)の形状が好ましい。
面図であり、図3はその端部の詳細図である。この矩形
のサイディング5は、工場等で長辺の長さaおよび短辺
の長さbが一定の定尺品として形成され、現場で建物に
横張り又は縦張りで取付けられる。長さa,bについて
はそれぞれ数種類のものが形成される。このサイディン
グ5には、図3(A)〜(D)に示すように、予め工場
等で、上側の長辺には表合じゃくり6、下側の長辺には
裏合じゃくり7、右側の短辺には表合じゃくり8、左側
の短辺には裏合じゃくり9が形成される。
面11が形成され、これに対応して下側長辺の裏合じゃ
くり7の奥側に傾斜面12が形成される。現場で上下の
サイディング同士を連結するときに、胴縁に固定された
Y字状の連結押え金具により、上下サイディングの合じ
ゃくり6,7の傾斜面11,12を同時に押えて両サイ
ディング同士を連結するとともにこれらを躯体側に保持
する。
よび右側短辺の表合じゃくり8の上面には、前述のコー
ナー材と同様に、止水材10が設けられる。
す断面図である。
同士の接合状態であり、前述の図2および図3に示した
真物サイディング5の左右側縁の合じゃくり8,9同士
が止水材10を介して接合されている。
サイディング5同士の接合状態を示す。切断側のサイデ
ィング15は、現場での横方向の施工寸法を調整して切
断され切断面15aが形成される。その後、このサイデ
ィング15の切断部の裏面側を研削して合じゃくり13
を形成する。この合じゃくり13の研削面13aには防
水および補修用のシーラー塗装が施される。サイディン
グ表面側に露出する切断面15aには化粧用塗装が施さ
れる。
サイディング5の端部に密接させてもよいし、あるいは
現場での施工精度を考慮してクリアランスを設けてもよ
い。また、図は真物側が表合じゃくり8の場合を示す
が、真物側が裏合じゃくりの場合には切断側はサイディ
ング表面側を加工して表合じゃくりとする。この場合、
止水材10は予め真物側の裏合じゃくり面に設けておい
てもよいし、あるいは現場で真物側または切断側の合じ
ゃくり面に設けてもよい。あるいは、防水および補修用
のシーラー塗装を施すことにより、この止水材を省略し
てもよい。
出隅コーナー材1との接合状態である。図は出隅コーナ
ー材1の表合じゃくり2aと真物サイディング5の裏合
じゃくり9が止水材10を介して接合された状態を示
す。
コーナー材1との接合状態を示す。切断側のサイディン
グ15には、上記(B)の場合と同様に、現場で裏合じ
ゃくり13が形成される。
は、(C)の真物5の場合および(D)の切断材15の
場合ともに、施工上最後にはめ込むため寸法精度のずれ
が累積して発生している可能性があり、したがって、図
示したように、表面側の突き合せ面にクリアランスcを
設けることが施工上望ましい。ただし、意匠性を重視し
てクリアランスを設けないことも可能である。
明に係る、側縁に合じゃくりが形成された出隅コーナー
材を用いたサイディングの取付け方法を示す。これらの
例の出隅コーナー材は、図1(B)に示した両側が表合
じゃくりのコーナー材を用いたものである。(A)は、
建物16の外壁面に対し矢印Aのように右側から取付け
る方法である。出隅コーナー材1は両側の出隅部に最初
に取付けられる。この出隅コーナー材1の取付け方法
は、従来の出隅コーナー材と同様であり、例えば柱に固
定された縦胴縁に対し留め金具等を用いて固定する。そ
の後、右側の出隅コーナー材1に、右短辺を切断して裏
合じゃくり13を現場で加工した現場加工サイディング
15を接合して壁面に取付ける。その後、順次真物サイ
ディング5を接合して、最後に左出隅のコーナー材1に
対し、現場で左短辺を切断して裏合じゃくり13を形成
したサイディング15を接合する。
面に対し矢印Bのように左側の出隅から取付ける方法で
ある。この場合には、左の出隅コーナー材1に対し、図
5の真物サイディング5の左短辺の裏合じゃくり9がそ
のまま接合される。その後順次右側に並べて接合し、最
後に寸法調整したサイディング15を右側の出隅コーナ
ー材1に接合する。
であり、建物外壁の中央部から左右両側に向かってサイ
ディングを取付ける方法である。この方法によれば、建
物中央に関し対称的にサイディングの接合部が形成され
るため、外観が向上する。接合方法は上記(A)(B)
の場合と同様である。
材1の左右の両側の外壁にもサイディングが装着される
場合には、各出隅コーナー材1に対し合じゃくりで接合
されて取付けられる。
材と出隅コーナー材が合じゃくりで接合されるため、シ
ーリング材を用いる必要がなくなり、出隅部分のシーリ
ング材の劣化による耐候性、耐汚染性、耐久性および意
匠性の低下の問題がなくなり、高品質で高い耐候性、耐
汚染性、耐久性および意匠性が長期にわたって維持され
る。
じゃくり、2b:裏合じゃくり、5:真物のサイディン
グ、6,8:表合じゃくり、7,9:裏合じゃくり、1
0:止水材、11,12:傾斜面、13:合じゃくり、
15:現場加工のサイディング。
Claims (3)
- 【請求項1】出隅を構成するコーナー材の両側の側縁に
対し、外装材が合じゃくりで接合されたことを特徴とす
る外装材の出隅構造。 - 【請求項2】前記外装材はその4辺に合じゃくり加工が
施され、前記コーナー材は前記両側の側縁とともに上下
両縁に合じゃくり加工が施されたことを特徴とする請求
項1に記載の外装材の出隅構造。 - 【請求項3】予め両側の側縁に合じゃくり加工が施され
たコーナー材を出隅部に装着し、 このコーナー材の側縁に接合する外装材の側縁を現場で
の施工寸法に合わせて切断し、 切断された外装材の側縁にコーナー材に対応する合じゃ
くり加工を施し、 この外装材をコーナー材に対し合じゃくりで接合するこ
とを特徴とする外装材の施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11155924A JP2000345682A (ja) | 1999-06-03 | 1999-06-03 | 外装材の出隅構造および施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11155924A JP2000345682A (ja) | 1999-06-03 | 1999-06-03 | 外装材の出隅構造および施工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000345682A true JP2000345682A (ja) | 2000-12-12 |
Family
ID=15616497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11155924A Pending JP2000345682A (ja) | 1999-06-03 | 1999-06-03 | 外装材の出隅構造および施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000345682A (ja) |
Cited By (8)
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|---|---|---|---|---|
| DE102008042365A1 (de) | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Nichiha Corp., Nagoya | Ausseneckelement, Konstruktionsstruktur eines Ausseneckabschnitts und Konstruktionsverfahren eines Ausseneckabschnitts unter Verwendung derselben |
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-
1999
- 1999-06-03 JP JP11155924A patent/JP2000345682A/ja active Pending
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