JP2000263291A - 溶接用ポジショナ - Google Patents

溶接用ポジショナ

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JP2000263291A
JP2000263291A JP11070622A JP7062299A JP2000263291A JP 2000263291 A JP2000263291 A JP 2000263291A JP 11070622 A JP11070622 A JP 11070622A JP 7062299 A JP7062299 A JP 7062299A JP 2000263291 A JP2000263291 A JP 2000263291A
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welding
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steel
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Muneharu Kobayashi
宗春 小林
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Fujimi Tekko Kk
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Abstract

(57)【要約】 【課題】多種多様な仕口の形状に適応させることがで
き、かつ仕口の着脱操作を簡単に行なうことが可能で、
仕口の搬入搬出も容易であり、しかも精度よく仕口を保
持することができる溶接用ポジショナを提供しようとす
るものである。 【解決手段】起立した支持フレームと、この支持フレー
ムに対して水平な軸心回りに回転可能に取り付けられた
回転部材およびその駆動装置と、回転部材の前面に固定
され、回転部材の回転とともに回転する回転体と、回転
体の前面に水平に取り付けられた取付台とを備え、回転
部材の駆動装置が支持フレームに取り付けた正逆回転モ
ータと、この正逆回転モータの駆動力を回転部材に伝達
する駆動ベルトもしくはチェーンと、正逆回転モータを
駆動制御する正逆回転制御装置およびそのリモートスイ
ッチとで構成され、取付台が所定の間隔で穿設した複数
のボルト穴を備えていて、このボルト穴に通したボルト
を介して溶接すべき鉄骨仕口を取付台に取り付けるよう
にしたことを特徴とする溶接用ポジショナ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は建築分野において
使用される溶接用ポジショナに関し、特に建築物の柱と
梁との接合部である鉄骨製の仕口を工場において自動あ
るいは半自動溶接する際に、仕口またはそのコラムを保
持して溶接作業を容易にするための溶接用ポジショナに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】通常、建築物の柱と梁との接合部には柱
に接合される鉄製の角パイプ等からなるコラムの側面に
梁との接続部となるH型鋼を溶接接合した鉄骨製のが用
いられる。このような仕口は予め工場で溶接する場合が
多く、この場合、コラムにH型鋼を仮溶接した状態にし
ておき、これをクレーンで吊り上げて保持しつつ仕口を
反転させながら本溶接を行なっている。
【0003】このようなクレーン吊り上げ方式は仕口を
安定保持することが困難であることから、特開昭63−
137597号公報に示されるような溶接用ポジショナ
としては、が提案されている。この溶接用ポジショナは
十字構造の仕口における1軸線に沿ったH型鋼両端部に
それぞれ固定治具を取り付け、この治具をチャッキング
して回転可能に保持し、モータにより回転させるように
している。また、実開昭62−10987号公報には仕
口を片持ち保持し、上下揺動ならびに回転させることが
できるようにしたものも提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者の
両端保持式の溶接用ポジショナにおいては、多種多様の
仕口に対応できない欠点がある。例えば仕口の形状が十
字形状ではなくL字型の場合には両端支持構造の溶接用
ポジショナでは保持できず、したがってダミー梁を取り
付ける必要があり、作業性が非常に悪くなってしまう。
また仕口の梁部分が一直線となっていない場合があり、
回転軸と前記仕口の軸心とを一致させる作業を要し、こ
のために多くの設定時間を必要とする欠点がある。さら
に、仕口の長手方向と直交する梁部と溶接用ポジショナ
間の間隔が長手字方向梁の長さによって規制されるの
で、仕口の形状によっては溶接装置のアームの可撓範囲
が有効に使えず、溶接が不可能な箇所も発生する。
【0005】また、従来の片持ち式の溶接用ポジショナ
の場合は、支持する仕口の反転作業のみを自動で行なう
ようにしたものである。したがって被溶接物の長手方向
におけるモーメントを受けるため、溶接部位の精度が出
にくいという欠点がある。しかもクレーンによって仕口
をセットする際に、セット位置においてボルトが締め終
わるまでクレーンで被溶接物を保持する必要があって、
仕口把持までの間に多くの人手や作業時間を要するとい
う欠点があった。
【0006】この発明は従来例の上記欠点を解消するも
のであり、多種多様な仕口の形状に適応させることがで
き、かつ仕口の着脱操作を簡単に行なうことが可能で、
仕口の搬入搬出も容易であり、しかも精度よく仕口を保
持することができる溶接用ポジショナを提供しようとす
るものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】すなわち、この発明の溶
接用ポジショナは、起立した支持フレームと、この支持
フレームに対して水平な軸心回りに回転可能に取り付け
られた回転部材およびその駆動装置と、回転部材の前面
に固定され、回転部材の回転とともに回転する回転体
と、回転体の前面に水平に取り付けられた取付台とを備
え、回転部材の駆動装置が支持フレームに取り付けた正
逆回転モータと、この正逆回転モータの駆動力を回転部
材に伝達する駆動ベルトもしくはチェーンと、正逆回転
モータを駆動制御する正逆回転制御装置およびそのリモ
ートスイッチとで構成され、取付台が所定の間隔で穿設
した複数のボルト穴を備えていて、このボルト穴に通し
たボルトを介して溶接すべき鉄骨仕口を取付台に取り付
けるようにしたことを特徴とするものである。
【0008】この発明の溶接用ポジショナは、上記取付
台が、その先端に所定幅のガイド溝を有する位置決めガ
イドを着脱自在に取り付けられ、この位置決めガイドに
溶接すべき鉄骨仕口をはめ込むようにしたことを特徴と
するものである。
【0009】この発明の溶接用ポジショナは、上記取付
台が、その両側に所定間隔で溶接すべき鉄骨仕口を搭載
する延長バーを着脱自在に取り付けられており、延長バ
ーは後端を回転体の近傍に設けた保持筒に水平方向には
め込み、また先端を取付台の先端部分に取付台の長さ方
向に直交するよう設けた支持アームに搭載するようにし
たことを特徴とするものである。
【0010】この発明によれば、取付台がテーブル状に
なっていてクレーンによって仕口をセットする作業が簡
単であるばかりでなく、セット位置においてボルトが締
め終わるまでクレーンで被溶接物を保持する必要もな
く、仕口把持に多くの人手や作業時間を割かなくて済
む、便利な溶接用ポジショナを提供することができるよ
うになった。
【0011】またこの発明の溶接用ポジショナによれ
ば、鉄骨仕口に設けたボルト穴を取付台のボルト穴にセ
ットし、かつ取付台先端に取り付けた位置決めガイドに
鉄骨仕口をはめ込むことよって簡単に鉄骨仕口を位置決
めすることができ、精度よく鉄骨仕口を保持することが
できるようになった。
【0012】
【発明の実施の形態】以下図面に基いて、この発明の溶
接用ポジショナの実施の形態につき、より詳細に説明す
る。
【0013】図面はこの発明の溶接用ポジショナの1実
施例を示すものであり、図1はその分解斜視図、図2は
支持フレーム部分の概略正面図、図3はその背面図、図
4は全体の平面図、図5は全体の側面図、図6はこの発
明の溶接用ポジショナに支持される鉄骨仕口の例を示す
斜視図である。
【0014】この実施例は、図6に示す鉄骨仕口10を
片持ち状態で把持し、図示しない溶接装置による溶接作
業を簡便に行なわせるようにするものである。仕口10
は、柱に接合される角パイプ12の両端面にダイアフラ
ム14を接合一体化したコラム16に対し、その四方側
面のおのおのに梁との接続部となるH型鋼18を十字形
状に溶接することによって構成される。このような鉄骨
仕口10における溶接線は、上面ダイアフラム14aと
上面H型鋼フランジ20aとの接合部A1〜A4、下面
ダイアフラム14bと下面H型鋼フランジ20bとの接
合部A5〜A8、および前部H型鋼ウェブ22a、左方
H型鋼ウェブ22b、右方H型鋼ウェブ22c、および
後部H型鋼ウェブ22dと、角パイプ12の側面との接
合部A9〜A12、かつこれと反対側の前部H型鋼ウェ
ブ22a、左方H型鋼ウェブ22b、右方H型鋼ウェブ
22c、および後部H型鋼ウェブ22dと、角パイプ1
2の側面との接合部A13〜A16となっている。この
ような鉄骨仕口10は、要所をスポット溶接機等により
仮溶接され仮組みされた状態でクレーン等により搬入さ
れ、実施例に取り付け保持される。24はその際に使用
するボルト穴で、H型鋼フランジ20に所定の間隔で複
数穿設されている。
【0015】この発明の溶接用ポジショナの実施例は、
図1ないし図5に示すように、作業床に設置される支持
台32を有し、その一端に垂直に起立する支持フレーム
34が一体的に設けられている。この支持フレーム34
上には前後に一対の軸受36が搭載され、支持フレーム
34に対して水平な軸心回りに回転軸38が回転可能に
取り付けられている。40は回転軸38の駆動装置であ
る。そしてこの回転軸38の駆動装置40は、支持フレ
ーム34側面に取り付けた正逆回転モータ42と、この
正逆回転モータ42の駆動力を回転軸38に伝達する大
小一対のプーリもしくは歯車44および駆動ベルトもし
くはチェーン45と、正逆回転モータ42を駆動制御す
る正逆回転制御装置46およびそのリモートスイッチ4
8とで構成されている。
【0016】また上記回転軸38の前面には回転軸38
とともに回転する回転体50が、回転軸38と直交する
ように固定されている。この回転体50は所定の厚さの
長方形に形成されており、前面には長さ方向に沿って所
定間隔でボルト穴52が形成されている。このボルト穴
52は後述の取付台54を所定の高さに取り付けるため
のものである。
【0017】上記回転体50の前面には回転体50と直
交するよう、取付台54が水平に取り付けられている。
すなわち、取付台54の後部に設けた取付部56のボル
ト穴58を上記回転体50のボルト穴52に合わせ、ボ
ルト60によって固定したものである。なお、上述のよ
うに取付部56のボルト穴58を回転体50のボルト穴
52の適所に位置決めすることにより、取付台54を回
転体50の適宜位置に取り付けることができる。62は
取付台56の基端部にU字状に設けたスライドガイド
で、取付台54の取り付けに際して回転体50に沿って
移動させる際に使用するものである。
【0018】上記取付台54の盤面には所定の間隔で複
数のボルト穴64が穿設されており、このボルト穴64
に通したボルト66を介して、溶接すべき鉄骨仕口10
を取付台54に取り付けるようになっている。68は上
記取付台54の先端に着脱自在に取り付けた位置決めガ
イドであり、この位置決めガイド68は上面に所定幅の
ガイド溝70を形成されていて、このガイド溝70に溶
接すべき鉄骨仕口10をはめ込むようになっている。7
2は取付台54の先端に所定の間隔で設けたポケット
で、上記位置決めガイド68の両端をはめ込むようにな
っている。
【0019】上記取付台54には、その両側に所定間隔
で溶接すべき鉄骨仕口10を搭載する延長バー74が着
脱自在に取り付けられている。すなわち、取付台54の
先端には取付台54と直交する方向に支持アーム76が
設けられており、この支持アーム76は上記位置決めガ
イド38の両側に水平に張り出している。そして延長バ
ー74は、その後端を回転体50基端部のスライドガイ
ド62の外側に設けた保持筒78に水平方向に押し込
み、また先端側を取付台54先端部分の支持アーム76
に搭載するようになっている。したがって、取付台54
の長さが鉄骨仕口10よりかなり短くても、予め取付台
54に延長バー74を取り付けておけば、クレーンで鉄
骨仕口10を取付台54上に一時的にセットしても何ら
問題がなく、セット位置においてボルト66が締め終わ
るまでクレーンで鉄骨仕口10を保持する必要がなく、
鉄骨仕口10の把持に多くの人手や作業時間を割かなく
て済む。
【0020】このように構成した溶接用ポジショナの利
用に際しては、予め取付台54の後部に設けた取付部5
6のボルト穴58を回転体50のボルト穴52に位置合
わせした上、ボルト60によって固定することにより、
回転体50前面の所定の高さに水平に取付台54を取り
付けておく。そして溶接すべき鉄骨仕口10の仕様に応
じて適宜選択した位置決めガイド68を、上記取付台5
4の先端のポケット72に取り付け、さらに取付台54
の両側に上述のようにして延長バー74を取り付けてお
く。
【0021】このような準備をした上、クレーンで鉄骨
仕口10を取付台54上にセットする。その際、鉄骨仕
口10は位置決めガイド68のガイド溝70にはめ込ま
れた状態で取付台54上に搬入され、所定の位置まで押
し込まれる。このセット位置においては、予め取付台5
4に取り付けた延長バー74が鉄骨仕口10を支えてい
るので、ボルト66が締め終わるまでクレーンで鉄骨仕
口10を保持する必要はない。
【0022】このようにして取付台54上に搬入された
鉄骨仕口10を、そのボルト穴24と取付台54のボル
ト穴64とを位置合わせし、両ボルト穴24および64
に通したボルト66にナット(図示せず)を取り付けて
固定する。このとき、取付台54上に固定された鉄骨仕
口10と上記延長バー74との間に隙間ができるように
しておけば、鉄骨仕口10の固定が終わって不要となっ
た延長バー74を取り外すことができる。
【0023】以上の作業で取付台54への鉄骨仕口10
の取り付けが完了するので、その後は溶接ロボットやコ
ラム溶接用の各種溶接装置等の適宜の溶接装置を使用し
て、上記鉄骨仕口10における溶接線に沿って溶接すれ
ばよい。その際取付台54はリモートスイッチ48を操
作することによって、正逆回転モータ42をON−OF
Fしながら所定の回転角度に位置決めすることができ
る。したがって、上記鉄骨仕口10の各部における溶接
線を簡単に溶接装置の溶接トーチに対面させることがで
き、溶接作業の際の鉄骨仕口の位置決めを極めて迅速に
行なうことができるようになった。
【0024】溶接作業が終了した後は、取付台54を元
の位置まで回転し、延長バー74を取付台54に沿って
再度取り付けた上、ボルト66とナットを分解し、鉄骨
仕口10のボルト穴24と取付台54のボルト穴64か
らボルト66を抜き取ればよい。そして鉄骨仕口10は
クレーンで搬出されるのである。
【0025】
【発明の効果】この発明によれば、取付台がテーブル状
になっていてクレーンによって仕口をセットする作業が
簡単であるばかりでなく、セット位置においてボルトが
締め終わるまでクレーンで被溶接物を保持する必要もな
く、仕口把持に多くの人手や作業時間を割かなくて済
む、便利な溶接用ポジショナを提供することができるよ
うになった。
【0026】またこの発明の溶接用ポジショナによれ
ば、鉄骨仕口に設けたボルト穴を取付台のボルト穴にセ
ットし、かつ取付台先端に取り付けた位置決めガイドに
鉄骨仕口をはめ込むことよって簡単に鉄骨仕口を位置決
めすることができ、精度よく鉄骨仕口を保持することが
できるようになった。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の溶接用ポジショナの一実施例を示す
分解斜視図である。
【図2】支持フレーム部分の正面図である。
【図3】支持フレーム部分の背面図である。
【図4】全体の平面図である。
【図5】全体の側面図である。
【図6】この発明の溶接用ポジショナに支持される鉄骨
仕口の例を示す斜視図である。
【符号の説明】
10 鉄骨仕口 12 角パイプ 14 ダイアフラム 16 コラム 18 H型鋼 20 H型鋼フランジ 22 H型鋼ウェブ 24 ボルト穴 32 支持台 34 支持フレーム 36 軸受 38 回転軸 40 駆動装置 42 正逆回転モータ 44 プーリもしくは歯車 45 駆動ベルトもしくはチェーン 46 正逆回転制御装置 48 リモートスイッチ 50 回転体 52 ボルト穴 54 取付台 56 取付部 58 ボルト穴 60 ボルト 62 スライドガイド 64 ボルト穴 66 ボルト 68 位置決めガイド 70 ガイド溝 72 ポケット 74 延長バー 76 支持アーム 78 保持筒

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 起立した支持フレームと、この支持フレ
    ームに対して水平な軸心回りに回転可能に取り付けられ
    た回転部材およびその駆動装置と、回転部材の前面に固
    定され、回転部材の回転とともに回転する回転体と、回
    転体の前面に水平に取り付けられた取付台とを備え、回
    転部材の駆動装置が支持フレームに取り付けた正逆回転
    モータと、この正逆回転モータの駆動力を回転部材に伝
    達する駆動ベルトもしくはチェーンと、正逆回転モータ
    を駆動制御する正逆回転制御装置およびそのリモートス
    イッチとで構成され、取付台が所定の間隔で穿設した複
    数のボルト穴を備えていて、このボルト穴に通したボル
    トを介して溶接すべき鉄骨仕口を取付台に取り付けるよ
    うにしたことを特徴とする溶接用ポジショナ。
  2. 【請求項2】 取付台が、その先端に所定幅のガイド溝
    を有する位置決めガイドを着脱自在に取り付けられ、こ
    の位置決めガイドに溶接すべき鉄骨仕口をはめ込むよう
    にした請求項1に記載の溶接用ポジショナ。
  3. 【請求項3】 取付台が、その両側に所定間隔で溶接す
    べき鉄骨仕口を搭載する延長バーを着脱自在に取り付け
    られており、延長バーは後端を回転体の近傍に設けた保
    持筒に水平方向にはめ込み、また先端を取付台の先端部
    分に取付台の長さ方向に直交するよう設けた支持アーム
    に搭載するようにした請求項1または2に記載の溶接用
    ポジショナ。
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