JP2000251963A - 小型コネクタ - Google Patents
小型コネクタInfo
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- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/40—Securing contact members in or to a base or case; Insulating of contact members
- H01R13/42—Securing in a demountable manner
- H01R13/436—Securing a plurality of contact members by one locking piece or operation
-
- H—ELECTRICITY
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- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
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- H01R13/46—Bases; Cases
- H01R13/50—Bases; Cases formed as an integral body
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/58—Means for relieving strain on wire connection, e.g. cord grip, for avoiding loosening of connections between wires and terminals within a coupling device terminating a cable
- H01R13/5845—Means for relieving strain on wire connection, e.g. cord grip, for avoiding loosening of connections between wires and terminals within a coupling device terminating a cable the strain relief being achieved by molding parts around cable and connections
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R24/00—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure
- H01R24/60—Contacts spaced along planar side wall transverse to longitudinal axis of engagement
- H01R24/62—Sliding engagements with one side only, e.g. modular jack coupling devices
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 接点導体収容孔及び接点導体の配列ピッチを
非常に小さくしても、接点導体の接続端部やこれらにハ
ンダ付けされる芯線どうしの接触を阻止できる構造の小
型コネクタを得るにある。 【解決手段】 相手側コネクタ2の接点導体4に接触さ
れる複数の接点導体11を支持する内部絶縁体13の外
部をシールドケース15で取り囲み、同シールドケース
15の接続コード側端部の外面を外部絶縁モールド19
で覆う小型コネクタにおいて、前記接点導体11の接続
端部11bがそれぞれ位置される接点導体収容孔16
A,16Bの隣り合ったものどうしの深さを異ならせ、
各接続端部11bにハンダ付けされる接続コード17の
芯線17aの対応接点導体収容孔16A,16Bからの
抜け出しが前記内部絶縁体13に一体成形される接続部
カバー13fで防止される小型コネクタ。
非常に小さくしても、接点導体の接続端部やこれらにハ
ンダ付けされる芯線どうしの接触を阻止できる構造の小
型コネクタを得るにある。 【解決手段】 相手側コネクタ2の接点導体4に接触さ
れる複数の接点導体11を支持する内部絶縁体13の外
部をシールドケース15で取り囲み、同シールドケース
15の接続コード側端部の外面を外部絶縁モールド19
で覆う小型コネクタにおいて、前記接点導体11の接続
端部11bがそれぞれ位置される接点導体収容孔16
A,16Bの隣り合ったものどうしの深さを異ならせ、
各接続端部11bにハンダ付けされる接続コード17の
芯線17aの対応接点導体収容孔16A,16Bからの
抜け出しが前記内部絶縁体13に一体成形される接続部
カバー13fで防止される小型コネクタ。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電気コネクタに関
し、特に、パーソナルコンピュータ等の電子機器の接続
に用いる小型コネクタに関する。
し、特に、パーソナルコンピュータ等の電子機器の接続
に用いる小型コネクタに関する。
【0002】
【背景技術】周知のように、プリント配線基板等に搭載
されるコネクタソケットに接続使用されるコネクタプラ
グにおいては、複数の接点導体(コンタクタ)を支持す
る内部絶縁体の外部をシールドケースで覆い、同シール
ドケースの接続コード側端部外面を外部絶縁モールドで
被覆する。
されるコネクタソケットに接続使用されるコネクタプラ
グにおいては、複数の接点導体(コンタクタ)を支持す
る内部絶縁体の外部をシールドケースで覆い、同シール
ドケースの接続コード側端部外面を外部絶縁モールドで
被覆する。
【0003】ところで、このようなコネクタプラグの場
合、前述した内部絶縁体に形成する接点導体収容孔に接
点導体をそれぞれ配置し、これらの接点導体の接続端部
に接続コードの芯線をハンダ付けするから、小型化のた
めに、接点導体収容孔及び接点導体の配列ピッチを小さ
くすると、接点導体の接続端部や前記芯線どうしの接触
が発生する。ことに、外部絶縁モールドの成形時にあっ
ては、大きな樹脂圧力が内部絶縁体に加わり、内部絶縁
体の変形により隣り合った接点導体の接続端部や前記芯
線が接触するという問題が生じる。
合、前述した内部絶縁体に形成する接点導体収容孔に接
点導体をそれぞれ配置し、これらの接点導体の接続端部
に接続コードの芯線をハンダ付けするから、小型化のた
めに、接点導体収容孔及び接点導体の配列ピッチを小さ
くすると、接点導体の接続端部や前記芯線どうしの接触
が発生する。ことに、外部絶縁モールドの成形時にあっ
ては、大きな樹脂圧力が内部絶縁体に加わり、内部絶縁
体の変形により隣り合った接点導体の接続端部や前記芯
線が接触するという問題が生じる。
【0004】このため、従来のコネクタプラグにおいて
は、内部絶縁体に形成する接点導体収容孔を互いに完全
に分離した状態として、隣り合った接点導体の接続端部
や前記芯線どうしの接触を防止する対策を行っている。
は、内部絶縁体に形成する接点導体収容孔を互いに完全
に分離した状態として、隣り合った接点導体の接続端部
や前記芯線どうしの接触を防止する対策を行っている。
【0005】しかしながら、このような接点導体収容孔
の完全分離による対策では、接点導体収容孔の相互間に
ある程度の厚みの隔壁が必要なため、接点導体収容孔及
び接点導体の配列ピッチの削減に限界があり、一層の小
型が困難になっている。
の完全分離による対策では、接点導体収容孔の相互間に
ある程度の厚みの隔壁が必要なため、接点導体収容孔及
び接点導体の配列ピッチの削減に限界があり、一層の小
型が困難になっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、以上
に述べたような従来の小型コネクタの小型化上の問題に
鑑み、接点導体収容孔及び接点導体の配列ピッチを非常
に小さくしても、接点導体の接続端部やこれらにハンダ
付けされる芯線どうしの接触を阻止できる構造の小型コ
ネクタを得るにある。
に述べたような従来の小型コネクタの小型化上の問題に
鑑み、接点導体収容孔及び接点導体の配列ピッチを非常
に小さくしても、接点導体の接続端部やこれらにハンダ
付けされる芯線どうしの接触を阻止できる構造の小型コ
ネクタを得るにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明は、相手側コネクタの接点導体に接触される
複数の接点導体を支持する内部絶縁体の外部をシールド
ケースで取り囲み、同シールドケースの接続コード側端
部の外面を外部絶縁モールドで覆う小型コネクタにおい
て、前記接点導体の接続端部がそれぞれ位置される接点
導体収容孔の隣り合ったものどうしの深さを異ならせ、
各接続端部にハンダ付けされる接続コードの芯線の対応
接点導体収容孔からの抜け出しが前記内部絶縁体に一体
成形される接続部カバーで防止される小型コネクタを提
案するものである。
め、本発明は、相手側コネクタの接点導体に接触される
複数の接点導体を支持する内部絶縁体の外部をシールド
ケースで取り囲み、同シールドケースの接続コード側端
部の外面を外部絶縁モールドで覆う小型コネクタにおい
て、前記接点導体の接続端部がそれぞれ位置される接点
導体収容孔の隣り合ったものどうしの深さを異ならせ、
各接続端部にハンダ付けされる接続コードの芯線の対応
接点導体収容孔からの抜け出しが前記内部絶縁体に一体
成形される接続部カバーで防止される小型コネクタを提
案するものである。
【0008】後述する本発明の好ましい実施例の説明に
おいては、 1)前記接点導体収容孔はそれらの深さを交互に異ならせ
ることにより、前記接続端部にハンダ付けされる接続コ
ードの芯線が”チドリ”状に配置される構造、 2)前記接続部カバーの表面には接続コードの隣り合わな
い前記芯線を受け入れる幅広溝が形成された構造、 3)接続部カバーは薄肉ヒンジを介して前記内部絶縁体の
本体部に一体成形されてなる構造、 4)前記小型コネクタは、プリント配線基板に搭載される
相手側コネクタソケットの挿入口に挿入されるコネクタ
プラグである構造が説明される。
おいては、 1)前記接点導体収容孔はそれらの深さを交互に異ならせ
ることにより、前記接続端部にハンダ付けされる接続コ
ードの芯線が”チドリ”状に配置される構造、 2)前記接続部カバーの表面には接続コードの隣り合わな
い前記芯線を受け入れる幅広溝が形成された構造、 3)接続部カバーは薄肉ヒンジを介して前記内部絶縁体の
本体部に一体成形されてなる構造、 4)前記小型コネクタは、プリント配線基板に搭載される
相手側コネクタソケットの挿入口に挿入されるコネクタ
プラグである構造が説明される。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面について本発明の実施
例の詳細を説明する。図示実施例は本発明をコネクタプ
ラグに施した場合の実施例であり、図1及び図2から理
解されるように、プリント配線基板1に搭載されるコネ
クタソケット2の挿入口3にはコネクタプラグ10のプ
ラグ部10aが着脱自在に挿入される。
例の詳細を説明する。図示実施例は本発明をコネクタプ
ラグに施した場合の実施例であり、図1及び図2から理
解されるように、プリント配線基板1に搭載されるコネ
クタソケット2の挿入口3にはコネクタプラグ10のプ
ラグ部10aが着脱自在に挿入される。
【0010】即ち、このコネクタソケット2は幅方向に
整列される複数のコンタクト4を支持する絶縁体モール
ド5を含み、この絶縁体モールド5は扁平な角筒状に曲
げ加工される金属製のシールドケース6中に収容され、
同シールドケース6で外部電界や外部磁界等の影響を遮
蔽される。
整列される複数のコンタクト4を支持する絶縁体モール
ド5を含み、この絶縁体モールド5は扁平な角筒状に曲
げ加工される金属製のシールドケース6中に収容され、
同シールドケース6で外部電界や外部磁界等の影響を遮
蔽される。
【0011】また、プラグ部10aを有するコネクタプ
ラグ10は図2の紙面と直角な方向に整列した複数のコ
ンタクタ11(接点導体)を支持する内部絶縁体13を
有し、この内部絶縁体13の外囲は金属板で曲げ加工す
るシールドケース15で取り囲んである。つまり、射出
成形される内部絶縁体13はその長さ方向に延長する複
数のコンタクタ収容溝16A,16B(接点導体収容
孔)を内部に形成される本体部13aを備え、これらの
コンタクタ収容溝16A,16B中にはコンタクタ11
がそれぞれ位置されるが、コンタクタ収容溝16A,1
6B中に挿入された状態の各コンタクタ11の接触端部
11a及び接続端部11bは、前記コンタクト4に対す
る弾性接触及び接続コード17の芯線17aに対するハ
ンダ付けのためにコンタクタ収容溝16A,16Bの表
面から露呈状態におかれる。
ラグ10は図2の紙面と直角な方向に整列した複数のコ
ンタクタ11(接点導体)を支持する内部絶縁体13を
有し、この内部絶縁体13の外囲は金属板で曲げ加工す
るシールドケース15で取り囲んである。つまり、射出
成形される内部絶縁体13はその長さ方向に延長する複
数のコンタクタ収容溝16A,16B(接点導体収容
孔)を内部に形成される本体部13aを備え、これらの
コンタクタ収容溝16A,16B中にはコンタクタ11
がそれぞれ位置されるが、コンタクタ収容溝16A,1
6B中に挿入された状態の各コンタクタ11の接触端部
11a及び接続端部11bは、前記コンタクト4に対す
る弾性接触及び接続コード17の芯線17aに対するハ
ンダ付けのためにコンタクタ収容溝16A,16Bの表
面から露呈状態におかれる。
【0012】前記シールドケース15は前述したコネク
タソケット2の挿入口3の断面形状に一致したプラグ部
シールド15aを有し、このプラグ部シールド15aの
後端には断面形状を拡大されたコード接続部15bが連
続成形されるが、接続コード17の先端部を導入する同
コード接続部15bの表面は前記内部絶縁体13及び接
続コード17の収容後にシールドカバー18で閉じられ
る。また、コネクタプラグ10の製造工程においては、
シールドケース15、内部絶縁体13、接続コード17
の組立後に、これらが射出成形金型中に配置され、前述
したプラグ部シールド15a以外の外面に外部絶縁モー
ルド19がアウトサート成形されることになる。
タソケット2の挿入口3の断面形状に一致したプラグ部
シールド15aを有し、このプラグ部シールド15aの
後端には断面形状を拡大されたコード接続部15bが連
続成形されるが、接続コード17の先端部を導入する同
コード接続部15bの表面は前記内部絶縁体13及び接
続コード17の収容後にシールドカバー18で閉じられ
る。また、コネクタプラグ10の製造工程においては、
シールドケース15、内部絶縁体13、接続コード17
の組立後に、これらが射出成形金型中に配置され、前述
したプラグ部シールド15a以外の外面に外部絶縁モー
ルド19がアウトサート成形されることになる。
【0013】図3及び図4は射出成形される前記内部絶
縁体13の詳細を示し、内部絶縁体13の本体部13a
に形成されるコンタクタ収容溝16A,16Bの深さ
は、図4から理解されるように、それらの整列方向に隣
り合ったものを交互に異ならせてあるから、これらのコ
ンタクタ収容溝16A,16B中にコンタクタ11の接
続端部11bを組み込むと、各接続端部11bは所謂”
チドリ”状に配列されることになる。したがって、これ
らのコンタクタ11の接続端部11bにハンダ付けされ
るコンタクタ収容溝16A,16Bの芯線17aも当然
に所謂”チドリ”状配置となる。
縁体13の詳細を示し、内部絶縁体13の本体部13a
に形成されるコンタクタ収容溝16A,16Bの深さ
は、図4から理解されるように、それらの整列方向に隣
り合ったものを交互に異ならせてあるから、これらのコ
ンタクタ収容溝16A,16B中にコンタクタ11の接
続端部11bを組み込むと、各接続端部11bは所謂”
チドリ”状に配列されることになる。したがって、これ
らのコンタクタ11の接続端部11bにハンダ付けされ
るコンタクタ収容溝16A,16Bの芯線17aも当然
に所謂”チドリ”状配置となる。
【0014】また、内部絶縁体13の本体部13aの下
部には薄肉ヒンジ13bを介して図3中A方向に折り曲
げる折返し部13cが一体成形され、同薄肉ヒンジ13
bから折り曲げることができる前記折返し部13cの表
面には前記コンタクタ挿通孔23にそれぞれ挿入できる
小さな複数の盲突起20が一体成形され、これらの盲突
起20を対応コンタクタ挿通孔23に挿入することによ
り、コンタクタ挿通孔23の孔を塞ぐことができる。
部には薄肉ヒンジ13bを介して図3中A方向に折り曲
げる折返し部13cが一体成形され、同薄肉ヒンジ13
bから折り曲げることができる前記折返し部13cの表
面には前記コンタクタ挿通孔23にそれぞれ挿入できる
小さな複数の盲突起20が一体成形され、これらの盲突
起20を対応コンタクタ挿通孔23に挿入することによ
り、コンタクタ挿通孔23の孔を塞ぐことができる。
【0015】本体部13aには同薄肉ヒンジ13bの両
側に位置する一対のロック爪13dが一体成形され、こ
れらのロック爪13dに対応した前記折返し部13cの
左右には矩形枠状のストライカ13eが一体成形され
る。このため、折返し部13cを折り曲げて盲突起20
を対応コンタクタ挿通孔23に挿入して、同折返し部1
3cを本体部13aの中間表面に強く押し付けると、ロ
ック爪13dがストライカ13e中に落ち込み、本体部
13aと折返し部13cとの関係が固定されるので、コ
ンタクト挿通孔23は盲突起20により完全に塞がれ、
盲突起20がコンタクタ挿通孔23から不容易に抜け出
して、同コンタクタ挿通孔23中に外部絶縁モールド1
9の樹脂が侵入するのを確実に防止できる。
側に位置する一対のロック爪13dが一体成形され、こ
れらのロック爪13dに対応した前記折返し部13cの
左右には矩形枠状のストライカ13eが一体成形され
る。このため、折返し部13cを折り曲げて盲突起20
を対応コンタクタ挿通孔23に挿入して、同折返し部1
3cを本体部13aの中間表面に強く押し付けると、ロ
ック爪13dがストライカ13e中に落ち込み、本体部
13aと折返し部13cとの関係が固定されるので、コ
ンタクト挿通孔23は盲突起20により完全に塞がれ、
盲突起20がコンタクタ挿通孔23から不容易に抜け出
して、同コンタクタ挿通孔23中に外部絶縁モールド1
9の樹脂が侵入するのを確実に防止できる。
【0016】一方、前述した折返し部13cにはロック
爪13dによる折返し部13cの固定時に本体部13a
の接続部側に重ね合わされる接続部カバー13fが一体
成形してある。即ち、この接続部カバー13fの表面に
は、前述したコンタクタ収容溝16A,16Bの内の浅
いコンタクタ収容溝16Aに対応した位置にありかつ隣
り合ったコンタクタ収容溝16A,16B間に跨がった
幅広溝22が形成され、浅いコンタクタ収容溝16A中
の接続端部11bにハンダ付けされる前記芯線17aが
これらの幅広溝22中に配置される。また、深いコンタ
クタ収容溝16Bの接続端部11bにハンダ付けされる
芯線17aは接続部カバー13fの押え部11gにより
対応コンタクタ収容溝16B中からの飛び出しを防止さ
れるから、コンタクタ11の接続端部11bにハンダ付
けされる隣り合った各芯線17aは、上下に完全に分離
され、互いの不容易な接触を未然に阻止されることにな
る。
爪13dによる折返し部13cの固定時に本体部13a
の接続部側に重ね合わされる接続部カバー13fが一体
成形してある。即ち、この接続部カバー13fの表面に
は、前述したコンタクタ収容溝16A,16Bの内の浅
いコンタクタ収容溝16Aに対応した位置にありかつ隣
り合ったコンタクタ収容溝16A,16B間に跨がった
幅広溝22が形成され、浅いコンタクタ収容溝16A中
の接続端部11bにハンダ付けされる前記芯線17aが
これらの幅広溝22中に配置される。また、深いコンタ
クタ収容溝16Bの接続端部11bにハンダ付けされる
芯線17aは接続部カバー13fの押え部11gにより
対応コンタクタ収容溝16B中からの飛び出しを防止さ
れるから、コンタクタ11の接続端部11bにハンダ付
けされる隣り合った各芯線17aは、上下に完全に分離
され、互いの不容易な接触を未然に阻止されることにな
る。
【0017】図示実施例によるコネクタプラグ10は、
以上のような構造であるから、内部絶縁体13のコンタ
クタ収容溝16A,16Bにコンタクタ11を挿入し、
各接続端部11bに接続コード17の芯線17aをハン
ダ付けした後、内部絶縁体13をシールドケース15中
に位置し、同シールドケース15の開放部をシールドカ
バー18で覆って、シールドケース15及びシールドカ
バー18の外囲に外部絶縁モールド19を成形すること
により完成される。このモールド成形時には、シールド
ケースカバー内の接続室24内にも樹脂は高圧で侵入す
る。内部絶縁体13にコンタクタ11を取り付ける工程
では、各コンタクタ11をコンタクト挿通孔23に挿通
させ、コンタクタ収容溝16A,16B,16Cにそれ
ぞれ挿入した後、薄肉ヒンジ13bから折返し部13c
を内部絶縁体13の本体部13aに向かって180度折
り返し、盲突起20を対応コンタクト挿通孔23に挿入
して、同折返し部13cを本体部13aに強く押し付け
るだけでロック爪13dがストライカ13eに落ち込
み、外部絶縁モールド19の樹脂が侵入するおそれのあ
るコンタクト挿通孔23の隙間をなくすことができる。
以上のような構造であるから、内部絶縁体13のコンタ
クタ収容溝16A,16Bにコンタクタ11を挿入し、
各接続端部11bに接続コード17の芯線17aをハン
ダ付けした後、内部絶縁体13をシールドケース15中
に位置し、同シールドケース15の開放部をシールドカ
バー18で覆って、シールドケース15及びシールドカ
バー18の外囲に外部絶縁モールド19を成形すること
により完成される。このモールド成形時には、シールド
ケースカバー内の接続室24内にも樹脂は高圧で侵入す
る。内部絶縁体13にコンタクタ11を取り付ける工程
では、各コンタクタ11をコンタクト挿通孔23に挿通
させ、コンタクタ収容溝16A,16B,16Cにそれ
ぞれ挿入した後、薄肉ヒンジ13bから折返し部13c
を内部絶縁体13の本体部13aに向かって180度折
り返し、盲突起20を対応コンタクト挿通孔23に挿入
して、同折返し部13cを本体部13aに強く押し付け
るだけでロック爪13dがストライカ13eに落ち込
み、外部絶縁モールド19の樹脂が侵入するおそれのあ
るコンタクト挿通孔23の隙間をなくすことができる。
【0018】また、ロック爪13dによる折返し部13
cの固定状態では、図4に示すように、本体部13aの
下面が接続部カバー13fで覆われるから、各コンタク
タ収容溝16A,16B中の接続端部11bにハンダ付
けされる接続コード17の芯線17aが同接続部カバー
13fで完全に覆われると同時に、隣り合った接続端部
11bが同接続部カバー13fに形成される幅広溝22
及び深いコンタクタ収容溝16B中に分離された状態で
位置されるから、コンタクタ11及びコンタクタ収容孔
16A,16Bの配列ピッチを小さくしても、隣り合っ
た接続端部11b及び芯線17aの短絡はなく、コネク
タプラグ10の小型化を図ることができる。
cの固定状態では、図4に示すように、本体部13aの
下面が接続部カバー13fで覆われるから、各コンタク
タ収容溝16A,16B中の接続端部11bにハンダ付
けされる接続コード17の芯線17aが同接続部カバー
13fで完全に覆われると同時に、隣り合った接続端部
11bが同接続部カバー13fに形成される幅広溝22
及び深いコンタクタ収容溝16B中に分離された状態で
位置されるから、コンタクタ11及びコンタクタ収容孔
16A,16Bの配列ピッチを小さくしても、隣り合っ
た接続端部11b及び芯線17aの短絡はなく、コネク
タプラグ10の小型化を図ることができる。
【0019】つまり、接続部カバー13fに形成される
幅広溝22は、幅方向に隣り合ったコンタクタ収容孔1
6A,16B間に跨がった状態にあり、しかも浅いコン
タクタ収容孔16Aのコンタクタ11にハンダ付けされ
た芯線17aを収容しており、また、深いコンタクタ収
容孔16B中に位置される接続コード17の芯線17a
は接続部カバー13fの押え部11bで各深いコンタク
タ収容孔16Bからの抜け出しを阻止された状態にある
から、短絡はない。
幅広溝22は、幅方向に隣り合ったコンタクタ収容孔1
6A,16B間に跨がった状態にあり、しかも浅いコン
タクタ収容孔16Aのコンタクタ11にハンダ付けされ
た芯線17aを収容しており、また、深いコンタクタ収
容孔16B中に位置される接続コード17の芯線17a
は接続部カバー13fの押え部11bで各深いコンタク
タ収容孔16Bからの抜け出しを阻止された状態にある
から、短絡はない。
【0020】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、接点導体の接続端部を収容する接点収容孔の
隣り合ったものの深さを異ならせ、これらの接点収容孔
に対応接続端部にハンダ付けされる接続コードの芯線を
位置させるから、同接続端部及び芯線は接点収容孔の深
さ方向に位置が偏位し、内部絶縁体に一体成形する接続
部カバーでこれらを覆うから、外部絶縁モールドの成形
時等の接触を確実に防止できる。この接続部カバーは内
部絶縁体の成形時に本体部に一体に成形するから、製造
原価が割高となったり、特別の工具を用いずに組み立て
ることができ、請求項3のように、接続部カバーの表面
に幅広溝を形成すれば、隣り合った接続端部及び芯線を
一層離間させて、接触事故に対する安全性を強化でき
る。また、請求項4の発明のように、内部絶縁体の本体
部と接続部カバーとの間にロック手段を設けることによ
り、接続端部及び芯線を接続部カバーで簡単に保護状態
に保つことができる。
によれば、接点導体の接続端部を収容する接点収容孔の
隣り合ったものの深さを異ならせ、これらの接点収容孔
に対応接続端部にハンダ付けされる接続コードの芯線を
位置させるから、同接続端部及び芯線は接点収容孔の深
さ方向に位置が偏位し、内部絶縁体に一体成形する接続
部カバーでこれらを覆うから、外部絶縁モールドの成形
時等の接触を確実に防止できる。この接続部カバーは内
部絶縁体の成形時に本体部に一体に成形するから、製造
原価が割高となったり、特別の工具を用いずに組み立て
ることができ、請求項3のように、接続部カバーの表面
に幅広溝を形成すれば、隣り合った接続端部及び芯線を
一層離間させて、接触事故に対する安全性を強化でき
る。また、請求項4の発明のように、内部絶縁体の本体
部と接続部カバーとの間にロック手段を設けることによ
り、接続端部及び芯線を接続部カバーで簡単に保護状態
に保つことができる。
【図1】一部を切欠いて示す本発明による小型コネクタ
の斜視図である。
の斜視図である。
【図2】同小型コネクタの全体断面図である。
【図3】同小型コネクタに用いる内部絶縁体の一部切欠
き拡大斜視図である。
き拡大斜視図である。
【図4】図2の4−4線に沿う拡大断面図である。
1 プリント配線基板 2 コネクタソケット 3 挿入口 10 コネクタプラグ 11 コンタクタ 11a 接触端部 11b 接続端部 13 内部絶縁体 13a 本体部 13b 薄肉ヒンジ 13c 折返し部 13d ロック爪 13e ストライカ 13f 接続部カバー 15 シールドケース 16A,16B,16C コンタクタ収容溝 17 接続コード 17a 芯線 18 シールドカバー 19 外部絶縁モールド 20 盲突起 22 幅広溝 23 コンタクト挿通孔
Claims (5)
- 【請求項1】 相手側コネクタの接点導体に接触される
複数の接点導体を支持する内部絶縁体の外部をシールド
ケースで取り囲み、同シールドケースの接続コード側端
部の外面を外部絶縁モールドで覆う小型コネクタにおい
て、前記接点導体の接続端部がそれぞれ位置される接点
導体収容孔の隣り合ったものどうしの深さを異ならせ、
各接続端部にハンダ付けされる接続コードの芯線の対応
接点導体収容孔からの抜け出しが前記内部絶縁体に一体
成形される接続部カバーで防止されたことを特徴とする
小型コネクタ。 - 【請求項2】 前記接点導体収容孔はそれらの深さを交
互に異ならせることにより、前記接続端部にハンダ付け
される接続コードの芯線が”チドリ”状に配置されるこ
とを特徴とする請求項1記載の小型コネクタ。 - 【請求項3】 前記接続部カバーの表面には接続コード
の隣り合わない前記芯線を受け入れる幅広溝が形成され
たことを特徴とする請求項1または請求項2記載の小型
コネクタ。 - 【請求項4】 接続部カバーは薄肉ヒンジを介して前記
内部絶縁体の本体部に一体成形されてなることを特徴と
する請求項1から請求項3の何れかに記載の小型コネク
タ。 - 【請求項5】 前記小型コネクタは、プリント配線基板
に搭載される相手側コネクタソケットの挿入口に挿入さ
れるコネクタプラグであることを特徴とする請求項1か
ら請求項4の何れかに記載の小型コネクタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11049247A JP2000251963A (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | 小型コネクタ |
| US09/510,873 US6358088B1 (en) | 1999-02-26 | 2000-02-23 | Miniature connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11049247A JP2000251963A (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | 小型コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000251963A true JP2000251963A (ja) | 2000-09-14 |
Family
ID=12825537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11049247A Pending JP2000251963A (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | 小型コネクタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6358088B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000251963A (ja) |
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1999
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2000
- 2000-02-23 US US09/510,873 patent/US6358088B1/en not_active Expired - Fee Related
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