JP2000135059A - 嗜好飲料用エキスの製造方法 - Google Patents
嗜好飲料用エキスの製造方法Info
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Abstract
かも味においても優れた嗜好飲料用エキスの製造方法の
提供にある。 【解決手段】 嗜好飲料原料を温水抽出して抽出液を回
収した後、抽出残渣を水蒸気抽出して溜出液を回収し、
前記抽出液と溜出液を混合することを特徴とする嗜好飲
料用エキスの製造方法及び、前記抽出液と溜出液を混合
し、更にpH調整剤及び/又はビタミンCを添加するこ
とを特徴とする嗜好飲料用エキスの製造方法とする。
Description
製造方法に関し、その目的は、殺菌工程後にも優れた香
りや風味を有し、しかも味においても優れた嗜好飲料用
エキスの製造方法を提供することにある。
は、家庭や喫茶店などで粉末状の原料を抽出して得られ
るものと、業者により製造され、缶やペットボトルなど
に充填されて販売されているものとに分けることができ
る。家庭や喫茶店などで粉末状の原料を抽出して飲む場
合には、通常、粉砕したコーヒー豆や茶葉などの原料に
熱湯或いは水を注ぎ、その抽出液を飲用している。一
方、缶やペットボトルなどに充填されて一般市場に流通
している嗜好飲料は、主に、原料を温水抽出してエキス
を得、これを飲料濃度まで希釈した後、缶等の容器に充
填して殺菌するという工程を経て製造される。即ち、業
者により製造される嗜好飲料は、製造直後に飲むことは
なく常温で保存されるものが多いため、必ず殺菌処理さ
れており、この点が、家庭や喫茶店などで粉末状の原料
を抽出して作る嗜好飲料とは大きく異なる。
より製造される嗜好飲料は、上記したように殺菌処理さ
れているため、殺菌工程により香りや味が劣化し、品質
が著しく損なわれてしまうという欠点を有している。そ
こで、香料や酸化防止剤を添加することにより、品質の
劣化を防ぐことが行われているが、やはり家庭などで粉
末状の原料に熱湯や水を注いで得られる嗜好飲料には到
底及ばず、風味や香りなどの点において、品質的に満足
できるものではなかった。
を有し、しかも味においても優れた嗜好飲料用エキスの
製造方法の創出が望まれていた。
点を解決するためになされたものであって、請求項1に
係る発明は、嗜好飲料原料を温水抽出して抽出液を回収
した後、抽出残渣を水蒸気抽出して溜出液を回収し、前
記抽出液と溜出液を混合することを特徴とする嗜好飲料
用エキスの製造方法に関し、請求項2に係る発明は、前
記抽出液と溜出液を混合し、更にpH調整剤及び/又は
ビタミンCを添加することを特徴とする請求項1記載の
嗜好飲料用エキスの製造方法に関する。また請求項3に
係る発明は、前記嗜好飲料原料が、コーヒーノキ(Coffe
a arabica)、(Coffea robusta)、又は(Coffea liberic
a) の種子、茶(Thae sinensis)の葉、大麦(Hordeum v
ulgare)、ルイボス(Aspalathus linears)の葉、杜仲
(Eucommiaceae ulmoides)の葉、ハトムギ(Coix lachr
yma-jobi L.)、玄米より選択された1種以上からなるこ
とを特徴とする請求項1又は2記載の嗜好飲料用エキス
の製造方法に関し、請求項4に係る発明は、前記嗜好飲
料原料を焙煎したもの、醗酵させたもの、又は生の原
料、或いはこれらを更に粉砕したものを用いることを特
徴とする請求項1乃至3記載の嗜好飲料用エキスの製造
方法に関する。
製造方法においては、まず嗜好飲料原料の温水抽出を行
い、原料中の呈味成分を抽出する。嗜好飲料原料として
は、一般にコーヒー、紅茶、お茶などの嗜好飲料の製造
に用いられる原料であれば全て用いることができ、具体
的には、コーヒーノキ(Coffea arabica)、(Coffea robu
sta)、又は(Coffea liberica) の種子であるコーヒー豆
の他、不醗酵茶(緑茶)、半醗酵茶(ウーロン茶)、醗
酵茶(紅茶)の原料となる茶(Thae sinensis)の葉、麦
茶の原料となる大麦(Hordeum vulgare)、健康茶の原料
として知られているルイボス(Aspalathus linears)の
葉、杜仲(Eucommiaceae ulmoides)の葉やハトムギ(Co
ix lachryma-jobi L.)、更に玄米茶の原料となる玄米な
どを例示することができる。また、2種以上の原料を用
いることも可能である。
ま使用しても、焙煎したものや醗酵させたものを使用し
てもよい。また、これらを更に粉砕したものを用いても
よく、原料の種類に応じて、最適な形態で使用すればよ
い。例えば、茶(Thae sinensis)の葉やルイボス(Aspa
lathus linears)の葉、杜仲(Eucommiaceae ulmoides)
の葉など、茶葉を使う場合には、必要に応じて醗酵させ
た後、その細片を用いるのが好ましい。またコーヒー豆
を使う場合は、焙煎した後、粉砕して用いるのが好まし
く、大麦(Hordeum vulgare)や玄米などを使う場合に
は、その粉砕物を用いるのが好ましい。
0℃、より好ましくは70〜95℃とされる。その理由
は、70℃より低いと抽出効率が悪く、95℃より高い
と品質が劣化する恐れがあり、いずれの場合も好ましく
ないからである。
定されず、嗜好飲料原料の種類などに応じて適宜設定す
ればよい。例えば、原料としてコーヒー豆を用いる場合
には、原料の約2.5倍の温水を用いて、15分間程度
かけて抽出すると、原料中の呈味成分が完全に抽出され
る。
した後、抽出残渣を水蒸気抽出し、溜出液を回収する。
溜出液中には、最初の温水抽出では抽出されない香気成
分が含まれている。
蒸気抽出により得られる溜出液を混合することにより、
嗜好飲料用エキスを得ることができる。このエキスに
は、抽出液中の呈味成分と、溜出液中の香気成分が含ま
れている。しかも、最初に温水抽出を行い、その抽出残
渣を水蒸気抽出しているので、水蒸気抽出時には原料が
温水抽出により膨張しており、溜出液中には香気成分が
効率よく抽出されている。従って、本発明に係る製造方
法により得られる嗜好飲料用エキスは、風味や香り、味
において優れており、殺菌処理後にも品質が劣化するこ
とはない。
る抽出液と、水蒸気抽出により得られる溜出液を混合
し、更にpH調整剤及び/又はビタミンCを添加するこ
とも可能である。これらは嗜好飲料用エキスの風味を保
持するために配合される。pH調整剤としては、重曹を
例示することができるが特に限定はされない。pH調整
剤及び/又はビタミンCを配合する場合の配合量は特に
限定されないが、pH調整剤とビタミンCの合計の配合
量として、嗜好飲料用エキス中200〜400ppm程
度配合するのが望ましい。尚、pH調整剤とビタミンC
の両方を配合する場合には、pHが6.0〜7.0にな
るように配合するのが望ましい。
は、嗜好飲料の製造に用いられる。具体的には、嗜好飲
料用エキスを飲料濃度にまで希釈し、缶やペットボトル
などの容器に充填した後、殺菌処理することにより、嗜
好飲料が製造される。
方法について、実施例及び比較例を挙げることにより一
層明確に説明する。但し、本発明は以下の実施例により
何ら限定はされない。 (実施例1)焙煎粉砕したコーヒー豆1kgを85℃の
温水2.5kgで15分間抽出し、Bx15のコーヒー
エキス1.2kgを回収した。次に、抽出残渣を水蒸気
抽出し、溜出液0.8kgを回収した。1.2kgのコ
ーヒーエキスと、0.8kgの溜出液を混合して、Bx
9のコーヒーエキス2kgを得、実施例1の試料とし
た。
コーヒーエキス2kgにビタミンCをその濃度がエキス
中300ppmとなるように添加し、実施例2の試料と
した。
コーヒーエキス2kgに重曹をその濃度がエキス中30
0ppmとなるように添加し、実施例3の試料とした。
コーヒーエキスを、重曹を用いてpH6.7に調整し、
実施例4の試料とした。
水2.5kgで15分間抽出し、抽出液1.2kgを回
収した。次に、抽出残渣を水蒸気抽出し、溜出液0.8
kgを回収した。1.2kgの抽出液と、0.8kgの
溜出液を混合して、紅茶エキス2kgを得、実施例5の
試料とした。
を85℃の温水3.5kgで15分間抽出してBx15
のコーヒーエキス2.2kgを回収し、比較例1の試料
とした。
のコーヒーエキス2.2kgに酸化防止剤としてビタミ
ンCをその濃度がエキス中300ppmとなるように添
加し、比較例2の試料とした。
を水蒸気抽出し、溜出液0.8kgを回収した。次に8
5℃の温水2.5kgで15分間抽出し、Bx15のコ
ーヒーエキス1.2kgを回収した。0.8kgの溜出
液と1.2kgのコーヒーエキスを混合してBx9のコ
ーヒーエキス2kgを得、比較例3の試料とした。
ーヒー豆10gに100℃の熱湯を150cc注ぎ、得
られたコーヒーを参考例1の試料とした。また、実施例
5で使用した紅茶の葉10gに100℃の熱湯を150
cc注ぎ、得られた紅茶を参考例2の試料とした。
れたエキスを10倍希釈し、190gずつ缶に詰めた。
次に、115℃で20分間殺菌し、1週間常温(20
℃)で保存したものをそれぞれパネラー11人に飲用し
てもらい、香りの強弱、嗜好性、味について以下の基準
で採点してもらった。また、参考例1及び2の嗜好飲料
は、製造後すぐに飲用してもらい、同様に採点してもら
った。香り(強弱) 非常に強い…5点 強い…4点 普通…3点 やや弱い…2点 弱い…1点香り(嗜好性) 非常に良い…5点 良い…4点 普通…3点 やや悪い…2点 悪い…1点味 非常においしい…5点 おいしい…4点 普通…3点 ややおいしくない…2点 おいしくない…1点
果を表1に示す。
料用エキスのように、最初に温水抽出して得られた抽出
液と、温水抽出後の抽出残渣を水蒸気抽出して得られた
溜出液が混合されてなるエキスを用いて製造された嗜好
飲料は、殺菌処理後にも豊かな風味、香りを有してお
り、味も良かった。これに対し、比較例1のエキスのよ
うに、温水抽出により得られる抽出液からなるエキスを
用いて製造された嗜好飲料は、風味、香り、味の全てに
おいて劣っており、比較例2のエキスのように、酸化防
止剤を添加しても品質の大きな向上は認められなかっ
た。また、比較例3のエキスのように最初に水蒸気抽出
して得られた溜出液と、水蒸気抽出後に温水抽出して得
られた抽出液が混合されてなるエキスを用いて製造され
た嗜好飲料は、香の強さや嗜好性においては優れていた
が、味が悪かった。即ち、温水抽出、水蒸気抽出の順で
抽出を行うことにより、豊かな風味、香りを有し、味に
おいても優れた嗜好飲料用エキスを製造することができ
るのであって、水蒸気抽出を先に行うと、呈味成分が高
温に長時間さらされて劣化してしまうため、味において
優れた嗜好飲料用エキスを製造することができない。
は、嗜好飲料原料を温水抽出して抽出液を回収した後、
抽出残渣を水蒸気抽出して溜出液を回収し、前記抽出液
と溜出液を混合することを特徴とする嗜好飲料用エキス
の製造方法に関するものであるから、呈味成分及び香気
成分が効率よく抽出され、殺菌工程後にも品質が劣化す
ることなく、優れた香りや風味を有し、且つ味において
も優れた嗜好飲料用エキスを製造することができる。ま
た請求項2に係る発明は、前記抽出液と溜出液を混合
し、更にpH調整剤及び/又はビタミンCを添加するこ
とを特徴とする請求項1記載の嗜好飲料用エキスの製造
方法に関するものであるから、より美味しい嗜好飲料用
エキスを製造することができる。
原料が、コーヒーノキ(Coffea arabica)、(Coffea robu
sta)、又は(Coffea liberica) の種子、茶(Thae sinen
sis)の葉、大麦(Hordeum vulgare)、ルイボス(Aspala
thus linears)の葉、杜仲(Eucommiaceae ulmoides)の
葉、ハトムギ(Coix lachryma-jobi L.)、玄米より選択
された1種以上からなることを特徴とする請求項1又は
2記載の嗜好飲料用エキスの製造方法に関し、請求項4
に係る発明は、前記嗜好飲料原料を焙煎したもの、醗酵
させたもの、又は生の原料、或いはこれらを更に粉砕し
たものを用いることを特徴とする請求項1乃至3記載の
嗜好飲料用エキスの製造方法に関するものであるから、
殺菌工程後にも品質が劣化することなく、優れた香りや
風味を有し、且つ味においても優れたコーヒーエキス、
紅茶エキス、お茶エキス等を製造することができる。
Claims (4)
- 【請求項1】 嗜好飲料原料を温水抽出して抽出液を回
収した後、抽出残渣を水蒸気抽出して溜出液を回収し、
前記抽出液と溜出液を混合することを特徴とする嗜好飲
料用エキスの製造方法。 - 【請求項2】 前記抽出液と溜出液を混合し、更にpH
調整剤及び/又はビタミンCを添加することを特徴とす
る請求項1記載の嗜好飲料用エキスの製造方法。 - 【請求項3】 前記嗜好飲料原料が、コーヒーノキ(Cof
fea arabica)、(Coffea robusta)、又は(Coffea liberi
ca) の種子、茶(Thae sinensis)の葉、大麦(Hordeum
vulgare)、ルイボス(Aspalathus linears)の葉、杜仲
(Eucommiaceae ulmoides)の葉、ハトムギ(Coix lachr
yma-jobi L.)、玄米より選択された1種以上からなるこ
とを特徴とする請求項1又は2記載の嗜好飲料用エキス
の製造方法。 - 【請求項4】 前記嗜好飲料原料を焙煎したもの、醗酵
させたもの、又は生の原料、或いはこれらを更に粉砕し
たものを用いることを特徴とする請求項1乃至3記載の
嗜好飲料用エキスの製造方法。
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