細 書
導体 および半導体 置の
術分野
0001 、Pb( )フ の 用 て 続 れた ウ 続部を有 する ワ 導体 置を含む 導体 術に関する。
0002 来の ワ 導体 置を図 示す。 ワ 導体 aが ド ム2上 に、はんだ3に ウン 続される。ワイヤ 4で ド5 の ンディング 、 ポキ 系 6で ドされる。はんだ3には、 Pbは びこれにAg やCuを 加した ( )が290C 上のはんだが用 られて る。 0003 ワイヤ ボンディ グ 程では最高280 になる場合がある。また、 ワ 導体 置を基 に表面 ほんだ 続する際に、今後 に使用 れる n Ag C 系Pbフ ほんだの 220 高 、 フ 続の際に最高260 まで加熱 れるこ が 定 れる。ワイヤ ボンディ グ フ 時に、ほんだ3が しな に、融点が280 りも高 ほんだ、すなわち前述の Pbはんだが使用 れて る。
0004 ワイヤ ボンディ グ時にはんだ3が すると、ワイヤ ボンディ が不可能 となる。 ワ 導体 a ドフ ム2のほんだ 続部 、 ポキ 系 6 で ド れて るが、 フ 時に、内部のほんだ3が する 、 2に 示す に、 体積 張に 、フラッ 言 て、 ポキ 系 6 ド ム2の 面 ら 部のはんだ3が漏れ出すこ がある。 れ出さな までも、 れ出そ 作用し、その 果、 にはんだ3の中に大きなボイドが形成され 良品 なる。
0005 タイ ウン のはんだ 、 ワ 導体 aを ド ム2に単 に固定するだけの 味合 を持 ものではな 、 ワ 導体 aの熱を ド ム2側に逃がす しての 能を有して る。そのため、上記の 、はんだ 3の ボイド等が形成される 、接合 を介しての熱の放 十分に行え
な なり、 ワ 導体 aの 化が生ずる。
0006 EUの oH ( ・ 子機器に使われる有害物質の )の2006 7 1 日の施行の 定に伴 、 板 の のほんだのPbフ 化が、 n Ag C 系Pb フ は を中心に急速に進んで る。
0007 方、従来、高Pbは を使用して る ウン 続に関しては、このほんだに 代わるPbフリ ほんだの 術的な解が見 て な こと ら、前述の 制の 象 らも 外 れて る。し し、このほんだに関しても 減の 点 らほ、 Pb するこ が望まし 。
0008 、 るタイ ウン 続部で使用するPb はんだには、前述の 、ワイ ヤ ボンディング 、基 装の 時に再 しな 高 点を有するこ が 求められる。尤も、ワイヤ ボンディン に関しては、室温におけるAの 音波ボンデ ィング等、低温での ンディン 更するこ も可能であるが、 n Ag C 系Pb は を用 た 板 の はんだ けは避けて れな 工程である。
て、はんだ3の 少な も260C 上 する必要がある。
0009 n Pb はんだの中でも比較的 点の はんだ して n b系はん だ( 232~240C)があるが、し し、これでも 点が低すぎて、 程で再 するため 用できな 。
0010 他にPbフ の はんだとしてA 20 ( 280 )が良 知られて るが、A が80 含まれるため、 ス が高 、低価格 品 の ス 点 ら し 。また ド ダ で ため、 ワ 導体 ( ) C 系フ ムのよ な 膨張 の き 組合 で、比較的人面積で 続する ウ 続に適 用するに 、応力 能が不十分で、 労を繰り返し受ける 用状態が 定 れる場合にほ、 ワ 導体 子またほ 続部が破壊する恐れがあり、接続 ,注 が問題 なる。
0011 尤も、 る 頼性の 題点は、はんだ 給量を増やすことで改善することが できるが、供給量が増える ス が更に高 なり、採算性の 題が発生する。
0012 方、接続部のPbフ 化に際して、接続部の 金化を図るこ により す る みが に報告されて る。
0013 すなわち、 (003 4 ) n(2・5 ) C (0・1 )の ライズを施したG s とC (003 ) 。
C (44 ) A (0 )の ライズを施した (Gass)を280Cで 続した 16 間保持するこ に 、接続部をほぼC して 続部を高 することが可能である 報告 れて る。
0014 また同様に、 C (003 4 ) n(3・0 ) Ag(05 )の ライズを施した C 003 ) A (005 ) Ag55 ) A (005 )の ライ を施した を210 でで 続した後、 150Cで24 理して 続部をAg ch Ag n するこ に 続部を高 するこ が可能である 報告されて る。
0015 2には、以下のこ が報告されて る。 n 35Ag(26/ )の ライズを 施したN xCo(x 0・10) 、 にN 20Co(5 )を ライズした上にA
ライズを施したものを、それぞれの ライズ 士を合わ る にして、 240Cで 続し30 保持するこ に 、接続部を全て(N Co) n (N Co) n 合
2 3 4 物 するこ が可能である 報告されて る。メタライズにCoを含むN 20Coを 用 るこ で、 物の 度を促進して る。
0016 これらの 法にお て、ひ たび 続部が完全に高 する 、 はんだ け時に260Cまで加熱されても 続部は ず、接続を保持するこ が可能 である。
ハウイ アムズ(W amsW o)等、 イ テ ペラチ ア ジョイン ファクチ アド アッ テ ペラチ ア(HghTempe a eJonsMan fac ed a owTempe a e) 、プ グ オブ テイ (P oceedn CTC 、 1998 P284
2: 、 n Agほんだを用 た イク 続部の に 関する研究 、 E 2003の 、 2003 10 、p45
明の
明が解決しよ する課題
0017 、ダイ ウン 続部におけるPbフ 化に関してほ、 、 2 に記載の の 術の 用が図れるのではな と考えた。し しながら、上 記2件の従 術にお ては、以下の点に て配慮がな れておらず、 ワ
子の スとして重要な機能を発揮 るために高度の 頼性が求 められる ウン 続部 の 容易には行えな た。
0018 すなわち、W ams W o等および による 続方法では、接続部を 合物 により する。そのため、接続部が現行の Pbほんだに比 て て なる。し し、 、 2の 者共に熱膨張 の な の 合 で 続を行 て るため、 に伴 る に基 労を受けた際の 接続部の に ての な れて な 。
0019 象である ワ 導体 ( ) Cu系 ド ムの 膨張 の き 組合 の 合に用 る場合、非 、 2に示されるよ
続部では、温度サイク で生じる 力を接続部で緩衝できず、チップ の 担 が大き な チップクラックが発生し、接続 頼性が確保できな 。
0020 尤も、チップクラックを防止するための 善策 して 続部の さを厚 するこ が考 えられるが、接続部が厚 なる 完全 に る時間が極めて長 なる。 度を高 するこ によ 、 物の 度を速 して、完全化合物 に る時 間を短 するこ は可能であるが、その 合、接続 の 却による 力が大き な 、やは チップクラック 生の 因になる。
0021 このよ に、 、 2に記載の の 、現状では、タイ ウン 続部における 頼性の たすことができず、 る 頼性の 題点を解決しなければ、ダイ ウン 続部のPbフ 術 の れな 0022 明の 、半導体 ( )とC 系 ドフ ムの 膨張 の き 、 フ 時に 定 れる最高温度でも 続を保持し、接続部 の 力に対しても半導体 子 の 壊を生じ な 頼性が確保できるPbフ の 合を行 こ にある。
0023 明の 、 260Cでの フ 時に接続を保持し、半導体 ( )とC 系 ドフ ムの 膨張 の き 組合 で、比較的大 積で ウ 続した際にも良好な 頼性が得られるPbフ の 導体 置を提供することに ある。
題を解決するための
0024 題を解決するために、 の 、半導体 子が ド ム上に金 属 合によ ウン 続されて る半導体 置であ て、前記 、前 記 ド ム 前記 導体 子の 膨張 によ じる 力を緩衝する 、前記 の 導体 に形成され、前記
前記 導体 子 を接続する 、前記 の ド ム側に 形成され、前記 前記 ド ムを接続する を有して るこ を特徴 する半導体 置を提供するこ にある。
0025 ウン における半導体 に入るチップクラックは、接合される ド ム 半導体 子 の 膨張率の差が大き ために、熱膨張 の きな ド フ ム側の伸縮に対応して半導体 が伸縮できな ことにより発生する。そこ で、上記のよ に応力 を設けることで、 ドフ ム側の熱 縮に起因する 力を応力 収し、 る 力を半導体 に伝えな よ にするこ でチップクラックが発生しな よ にするこ ができる。
0026 2の 、 の 明にお て、前記 、 260 上の融点を示す ある 合物 であり、前記 、前記 導体 子の 膨張 数と、前記 ドフ ムの 膨張 数 の間の熱膨張 数を有する 金属 であるこ を特徴とする半導体 置を提供することにある。 を構成 する金属 の 膨張 数をこのよ に設定するこ で、 ドフ ム側に起因す る 力を緩衝 ることができる。
0027 3の 、 の 明にお て、前記 、 260C 上の融点を示す ある は金属 合物 であ 、前記 、 1 MPa 満の 力を有する金属 であるこ を特徴 する半導体 置を提供するこ にある。
を構成する金属 の 力をこのよ に設定するこ で、 ド ム側に 起因する 力を緩衝さ るこ ができる。
0028 4の 、 の 明にお て、前記 の 導体 に 形成される 、 260C 上400C 下の 点を有するAu n系 金、A Ge系 金、A 系 金、 Zn A系 金、 Zn A Ge系 金、B B Ag系 金、B C 系
、 Ag C 系 金等のPbフ ほんだ層で、前記 の ドフ ム側に形成 れる 、前記 の 導体 に形成 れる に比 て 点が低 260 上400 下の 点を有するPbフ ほんだ層 らなるこ を特徴 する半導体 置を提供することにある。
0029 の 、ダイ ウン にお て半導体 に入るチップクラックは、接 合 れる ドフ ム 半導体 子との 膨張率の差が大き ために、熱膨張 の きな ドフ ム側の伸縮に対応して半導体 が伸縮できな こ により発 生する。これらのチップクラックは、金属 を厚 するこ によ 止するこ が可 能 考えられるが、単一 料で 続する場合には、A 20 nはんだでは ス な B系はんだでは熱伝導 gW K Pbはんだの 3 低 十分な放熱ができ な なる 問題が起きる。 方、金属 を全化合物 する 、接合 が硬 て な 、 化合物 に多大な時間を要するため、生産 率 点 らは 的には採用し難 問題が生じる。
0030 そこで、前述の 、応力 を設けるこ によ 、金属 を応力 によ し、 を薄 するこ ができ、 できる A 20 nの 用量を低減し、 できる分熱伝導 の B系はんだによる放熱をし して、硬 金属 物の量を低減するこ ができる。
0031 そのため、応力 を設けるこ により、例えば、 の 膨張 5 セラ ック のよ に 4ppm C Ⅱ 祐の ら、 とC のよ に 14ppm C 大 きなものまで、チップクラックを発生しな よ に接合することができる。
0032 4の 明にお て260 上400 下の 点を有するPbフ ほんだを用 る理由は、ほんだの 点が260 下の 合にほ フ ほんだ けでほんだが 、 する 題、はんだの 点が400 上の場合にほ ウン 続時にC 系フ ムが して変形してしま 問題が生じるためである。
0033 また、応力 により 力を緩衝するこ が可能であるため、上記のPbフ
ほんだを けした場合にお ても信頼性を確保するこ が可能となる。その 果、 高 ス であるA のはん を使用する場合でも、その 用量を低減するこ が 可能 なる。この 合のはんだの さは、 上にするこ が好まし 。
満の 合、接続時に接続 域の れを確保するこ ができず 良が 生じる場合がある。
0034 また、応力 に前記 導体 、 ドフ ム にそれぞれ を 形成するには、例えば、応力 能を有する金属 ウ の 熱で を形成する金属 を設けた 用 ればよ 。 る複合 の の の 点に温度階層を設けることにより、応力 の リ ドフ ム側 に形成 れる のみが溶融する 度で ドフ ムに複合 供給して、応 力 の 導体 に形成される 融の 側 ら加圧およびスク ラブを行 こ によ 、複合 ド ム 続部の 続性およびボイド を 向上するこ ができる。 らに、半導体 子供給 に加圧、スクラブするこ によ 、半 導体 子 複合 続部に ても 続性およびボイド を向上するこ がで きる。
0035 5の 、 の 明にお て、前記 の 導体 に 。 。
形成される 、 260C 上400C 下の 点を有するAu n系 金、A Ge系 金、A 系 金、 Zn A系 金、 Zn A Ge系 金、B B Ag系 金、B C 系 金、B Ag Cu系 金等のPb はんだ層で、前記 の ド ム側に形成される 、 260C 下の 点を有する r、1 、 n Ag系、 n C 系、 n Ag C 系 n Zn系 n Zn B系 n n系 n Ag系 n C 系 B 系およびB n系等のPbフ はんだの ちの 、 C Ag N Aの ちの な とも の とが、ダイ ウン 続時に反応して 成 れた260C 上の融点を有する金属 合物層 らなるこ を特徴 する半導体 置を提供するこ にある。
0036 ウ 続を行 、 400C 上で 続を行 C 系フ ムの 化が生じる ため o
、 400C 下で 続を行 要がある。 の ドフ ム側 に形成 れる を形成する n Ag系、 n C 系、 n Ag C 系、 n Zn系 n Zn B系、 n n系、 n Ag系、 n C 系、B n系およびB n系等のPbフ ほ んだは、融点が260C 下である。そのため、単独で 続した場合、リフ はんだ け時にほんだが して、は フラッ および 面の 離により接続を 保持するこ ができな 。
0037 そこで C Ag N A n n n Ag系 n C 系 n Ag C 系 n Zn 系、 n Zn B系、 n n系、 Ag系、 n C 系、B n系およびB n系等のPbフ ほんだと反応して金属化合物を形成する金属 反応 るこ により、接続 の 点 を260C 上に高 する必要がある。このとき、接続部の 合物 の ほ、 ~30 とするこ が好まし 。 満の 合、接続時に接続 域の れを確保することができず 良が生じる場合がある。 30 より 合、接 続部を全化合物 するために長時間を要するこ になり、生産性が悪 なる場合があ る。また、 260C 下で 可能であるため、タイ ウン の 、発生 する 力を するこ が可能である。
0038 の を形成するはんだの 点に温度階層を設けるこ によ 、 前記 の ド ム側に形成される の 料のみ が溶融する 度で ド ムに複合 供給して、前記 の 導 体 に形成される 融の 側 ら加圧およびスクラブするこ によ 、複 合 ド ム 続部の 続性およびボイド 出 を向上するこ ができる。更 に、半導体 子供給 に加圧、スクラブするこ によ 、半導体 子 複合 続部 に ても 続性およびボイド 出 を向上するこ ができる。この き、前記
の ド ム側に形成される にお 、局所 にでも 成され た化合物で ドフ ム 複合 接続 れて 方が望ま 。
0039 6の 、 の 明にお 、前記 の 導体 に 形成 れる 、 260C 下の 点を有する n n Ag系、 n C 系、 n Ag C 系 n Zn系 n Zn B系 n n系 n Ag系 n C 系 B n系およびB n系 等のPbフ ほんだの ちの と、 C Ag N Aの ちの な も の とが 、ダイ ウ 続時に反応して 成 れた260C 上の融点を有する金属 合物 、前記 の ドフ ム側に形成 れる が前記 の 導体 に形成 れる を形成するPbフ はんだより 点が低 n n Ag系 n C 系 n Ag C 系 n Zn系 n Zn B系 n n系 n Ag 系、 n C 系、B n系およびB n系等のPbフ ほんだの ちの と、 C Ag N Aの ちの な も の が、ダイ ウン 続時に反応して 成された260
以上の融点を有する金属 合物層 らなるこ を特徴 する半導体 置を提供 することにある。
0040 ウ 続を行 、 400C 上で 続を行 C 系フ ムの 化が生じる ため o
、 400C 下で 続を行 要がある。
n n Ag系、 n C 系、 n Ag C 系 n Zn系 n Zn B系 n n系 n Ag系 n C 系 B n系およびB n系等のP bフ はんだは、融点が260C 下である。そのため、単独で 続した場合、リフ ほんだ け時にほんだが して、ほんだフラッ および 面の 離に よ 接続を保持するこ ができな 。
0041 そこで Cu Ag N Au た r、 n Ag系 n Cu系 n Ag Cu系 n Zn 系、 n Zn B系、 n n系、 n Ag系、 n C 系、B n系およびB n系等のPb はんだ 反応して金属 物を形成する金属 反応さ るこ によ 、接続 の 点 を260C 上に高 する必要がある。この き、接続部の 合物 の さ は、 ~30/ するこ が好まし 。 満の 合、接続時に接続 域の れを確保するこ ができず 良が生じる場合がある。 30/ よ 場合、接 続部を全化合物 するために長時間を要するこ にな 、生産性が悪 なる場合があ る。また、 260C 下で 可能であるため、タイ ウン の 、発生 する 力を するこ が可能である。
0042 の に温度階層を設けるこ により、前記 の
ドフ ム側に形成される の 料のみが溶融する 度で ドフ ムに複合 供給し、前記 の 導体 に形成 れる 融の 側 ら加圧およびスクラブを ことにより、複合 ドフ ム 続 部の 続性およびボイド を向上することができる。 らに、半導体 子供給 に加圧、スクラブするこ により、半導体 子 複合 続部に ても 続性およ びボイド を向上することができる。この き、前記 の ドフ ム側に形成 れる にお て、局所 にでも 成 れた化合物で ドフ ム 複合 接続されて
。
0043 7の 、半導体 子が ドフ ム上に金属 合により ウン 続 されて る半導体 置であ て、前記 、ダイ ウン 合時に反応しな
応の 、前記 前記 導体 子、前記 前 記 ドフ ム をそれぞれ 合する 合時の 応により 成 れた金属 合 物とを有して るこ を特徴 する半導体 置である。
0044 る構成 、例えば、前記 導体 子と前記 ドフ ム の 膨張率の差が 5ppm C 上で、これまで提案 れてきた金属 合では、例えば6 20等 高 率 で発生するチップクラックを防げな たケ スで、有効に適用するこ ができる。 0045 の 明の 明で述 たよ に、ダイ ウ にお て半導体
に入るチップクラックは、接合される ド ム 半導体 子 の 膨張率の差 が大き ために、熱膨張 の きな ド ム側の伸縮に対応して半導体 が伸縮できな こ によ 発生する。これらのチップクラックは、金属 を厚 するこ によ 止するこ が可能 考えられるが、単一 料で 続する場合、A 20 nはんだでは ス な 、 B系はんだでは熱伝導 gW mK Pbはんだの 1 3 低 十分な放熱ができな なる等の問題点を有して た。また、 る金属 を全化合物 してしま 接合 が硬 て な 、さらに に多大な時 間を要するため 業的ではな 等の問題も指摘されて た。
0046 そこで、上記のよ に応力 を設けるこ によ 、金属 を応力 によ し、接続 を薄 するこ によ A 20 nの 用量を低減し、熱伝導 の B 系ほんだにより 熱し、硬 金属 合物の量を低減することができる。
を設けるこ により、 の 膨張 セラ ック のよ に 4p o
pm と 屹の ら、 C の に 14ppm C 大きなものまで、チップクラック を発生しな よ にすることができる。
0047 、 る の 成として、金属 合物 に使用 れる
利用できな 発想した。これまでほ 導体 子 ドフ ムとの 合に際して、両者の 膨張率の差が5ppm C 上のものに対してほ、両者を接続す る金属 合を、 の 応により 成 れた金属 合物で全て構成する と、金属 合物の 性質のため の ザイク 験でのチップクラック の 生が認められるため実用化 れて な た。
0048 し し、 明の 、金属 物を形成するに際して使用される
応の 残存 る部分を えて設けるこ により、ある は金属 合物と ほ別に反応しな を設けておけは、 る 属の 応部分 を応力 して機能 るこ か 、硬 性質に基 き金属 合物ては わすこ か プクラ の 生にま て た 力を、 る 応の 属の て わすよ に るこ か きる。
0049 ても、熱膨張 の 5 o
pPm C 上の半導体 子 プ ム の 合に 、 る 応の 属の層を設けることて、金属 合物の 成を適用する こ か きるこ か確認 れた。 る 応の 属の層は、実際の 導体 子、 ム の 造に関与する金属 合物を形成する際に使用され る金属ても、ある は る金属 合物の 成には関与しな 金属ても、 すれ の ても わな 。
0050 る構成を採用するこ て、例えは、 55 C(30m n・) 50C(30m n・) 500サイク の サイク 験を、半導体 子 ム を接合して20個の ケ に て行 た場合、全ての 合にお て、 プクラ は発生しな よ にするこ かてきた。
0051 る金属 合を全 構成するこ な 、タイ ウン 時の接合条件ては 反応しな 応の 点の を金属 分に設けるこ は極めて重要な こ て、金属 合物ての 合に発想を した先行 術文献 、 2にても、 る 応の に関してはその 唆をも含めて一切の められす、本 願 自の クな てある。
0052 8の 、半導体 子と、前記 導体 子 接続 れた とを有する半導 体 てあ て、前記 導体 子と前記 とは、金属を有する金属 、前 記 よりも 、前記 に含有 れる金属 分を有する金属 合物 とを介して 続 れ、前記 導体 子と前記 との 、前記 導体 置の ても しな こ を特徴 する半導体 置を提供することにある。 0053 9の 、半導体 子と、前記 導体 子 接続部を介して 続されたリ トフ ムとを有する半導体 てあ て、前記 続部 、金属を含有する金属 、前記 よ も 前記 に含有される金属 分を有する
合物とを有し、前記 続部 、前記 導体 置の 度でほ しな とを特徴とする半導体 置を提供することにある。
0054 成に示す 、 8、 9の 明では、半導体チップ等の半導体 子と、 る半導体 子 接続 れる ドフ ム等の基 が、金属 、金属 に含まれる金属 分を有する金属 合物 を介して 続 れて るため、 る 続部を金属 合物のみの 層で構成する場合に比 て、金属 合物の 薄 することができる。
0055 、 高 が、硬 て 質があるため、半導体 子 基 の 続に金属 物を単独 して使用する場合には、半導体 側 の 用時の サイク で生じる 力発生によるクラック等の影響を避けるため には、その 厚 して、厚み方向での 用を期待するこ なる。
0056 し し、上記 明では、金属 の して金属 合物の層を使用す るので、金属 物を単独 して る場合 は異な 、逆に金属 合物 を薄 設定するこ ができる。 に応力 能を担わ れば、金属
で応力 能を一手に担 はな な 、その 、 る金属 よ も金属 合物 を薄 して、 ド ム等の基 半導体チップ等の半導体 子 の 膨張率の差が大き 場合でも、熱膨張 の きな ド ム等の基 の 縮に対応して半導体 が伸縮できな ことによる 力を緩衝し 、 、半導体 子と基 との 続を確保することができる。すなわち、金属 合物 を薄 できる分、例えば 少の みにも みやす なる等して追随しやす なり、 厚 する場合に比 て、 力の 衝の 点 らは有利になる。 0057 また、 る金属化合物 の 半導体 子と基 との 積との 係 ら 考察する 、接続 れる半導体 子 基 の 方の 同一と設定した場 合にお て、半導体 子 基 を金属 合物の 層で 続するもの 想定する と、上記の 、金属 高 が硬 て ため、接続部の 厚 して使用することが求められる。し し、上記の 、 明では、金属化合物 を応力 能を担わ る金属 の 構成として使用するこ ができるの で、接続 頼性が確保できる範囲で 設定するこ ができ、また、 程 力の
響を受け もできるのである。
0058 0の 、半導体 子を ドフ ム上に ウ 、ワイヤ ボ デイング、 ド れた半導体 置にお て、ダイ ウン 続部が、半 導体 側 ら、 260C 上の融点を有する金属 合物 、 260C 上の融点を 有する金属 、 260C 上の融点を有する金属 合物層 らなるこ を特徴とする 半導体 置を供給することにある。
0059 導体 ッケ ジを フ ほんだ けするときの 高温度が260Cである ため、 はんだ け時に接続を保持するには、接続 に接続部の 点が260 上である必要がある。
0060 260C 上の融点を有する金属 、例えば、融点が260C 下のはん だ 点が260C 上の金属が反応するこ によ 成される。 続の 、融点が260 下のはんだによ れを確保する。 時に、融点が260C 下のはんだ 、融点 が260C 上の金 反応さ るこ によ 、金属 合物を形成して 続部を高 する。 260C 下で 可能であるため、タイ ウン の 、発 生する 力を 、さ するこ が可能である。
0061 260C 上の融点を有する金属 、 力を緩衝するために用 る。 の 続部が金属 合物 のみである 、接続部が硬 なるため、チップクラック、 金属 合物 の 激に進展するクラックにより、接続 頼性を大き 。そこで 、応力 衝が可能な金属 を接続部に設けることにより、温度サイク および の に生じる 力を緩衝してクラックの 生を抑止し 頼性を確保する。 0062 そのため、半導体 子 C 系 ドフ ム た熱膨張 の き 続、半 導体 子と42ア イ ドフ ム た熱膨張 の 続のどちらにお ても、接続 頼性を確保することができる。
0063 の 、 0の 明にお て、前記 合物 、 Ag系、 n C 系 n Ag C 系 n Zn系 n Zn B系 n n系 n Ag系 n C 系 B n 系およびB n系のPbフ ほんだの 、 C Ag N Aの ちの な とも の 属が ウン 続時に反応して 成 れたこ を特徴 する半導体 置を 提供するこ にある。
0064 ウ 続を行 際、 400C 上で 続を行 とC 系フ ムの 化が生じる 。
ため、 400C 下で 続を行 必要がある。 Ag系、 n C 系、 n Ag C 系、 n Zn 系、 n Zn B系、 n n系、 Ag系、 n C 系、B n系およびB n系のPbフ ほ んだは、融点が260C 下である。そのため、単独で 続した場合、 フ はんだ け時にほんだが して、は フラッ および 面の 離により接続を 保持することができな 。
0065 そこで C Ag N Aと た n Ag系 n C 系 n Ag C 系 n Zn系 n Z n 系、 n n系、 n Ag系、 n Cu系、B n系およびB n系のPb はんだ 反 応して金属 物を形成する金属 反応さ るこ によ 、接続 の 点を260C 上に高 する必要がある。この き、接続部の の さは、 ~30 するこ が好まし 。 / 満の 合、接続時に接続 域の れを確保 するこ ができず 良が生じる場合がある。 30/ よ 大き 場合、接続部を全 するために長時間を要するこ にな 、生産性が悪 なる場合がある。また、 260C 下で 可能であるため、ダイ ウン の 、発生する 力を小さ するこ が可能である。
0066 2の 、半導体 子を ド ム上にタイ ウン 、ワイヤ ボンディング、 ドされた半導体 置にお て、タイ ウン 続部が、半 導体 側 ら、 260 上400 下の 点を有するPbフ ほんだ 、 260 上の融点を有する金属 、 260 上400 下の 点を有するPbフ はんだ層 らなるこ を特徴 する半導体 置を提供するこ にある。
0067 260 上400 下の 点を有するPbフ はんだにより接続を行 。ほんだの 点を260 上にするの 、 フ はんだ けでは を な ためであ る。はんだの 点を400 下にするのは、 400 上で ウ 続するとC 系 フ ムが して変形してしま 問題があるためである。
006 260 上の融点を有する金属 を設ける理由 、温度ザイク および の に生じる 力を緩衝してチップクラックの 生を抑止するためである。
を設けるこ により、半導体 子 C 系 ドフ ム た熱膨張 の き 続、半導体 子 42ア イ ド ム た熱膨張 の さ 続のどち
らにお ても、接続 頼性を確保するこ ができる。
0069 3の 、 2の 明にお 、前記 o
260C 上400C 下の 点を有 するPbフ ほんだ層がA 系 金、A Ge系 金、A 系 金、 Zn A系 zn A Ge系 金、B B Ag系 金、 B C 系 金、B Ag C 系 金の ずれ らなることを特徴 する半導体 置を提供するこ にある。
0070 260C 上 o
400C 下の 点を有するPbフ は を 理由は、はんだの 点が260C 下の 合、 フ ほんだ けではんだが すると 題、はん だの 点 o
が400C 上の場合、タイ ウン 続時にC 系 ムが して変形し てしま 問題が生じるためである。
0071 によ 力を緩衝するこ が可能であるため、上記のPb は を けした場合にお ても信頼性を確保するこ が可能 なる。その 果、高 ス であ るA のはん を使用する場合でも、その 用量を低減するこ が可能 なる。
るはんだの さは、 / 上にするこ が好まし 。 / 満の 合、接 続時に接続 域の れを確保するこ ができず 良が生じる場合がある。
。
0072 4の 、 0~ 3の 明にお 、前記260C 上の融点を有す る金属 、Mg Ag zn C Nの ちの ずれ 種 らなるこ を特徴 する半 導体 置を提供するこ にある。
0073 A M Ag zn C N 、硬はんだであるA 20 nよりも 力が小
しやす 。そこで A cr Acr Nが するこ により、 力を緩 衝する。このとき、 3に示すよ に、 の 力の き は75 Pa 下であ ることが好ま 。 力が1 MPa 上の場合、熱 力を十分に緩衝できず、半 導体 子に発生する 力が大き なり、チップクラックが発生する場合がある。 料の ヤ グ率には、大き 存しな が、Ⅱ まし 。また、厚 ほ、 30~200 に することが好ま 。 が30 満の 合、熱 力を十分に緩衝できな ため、 チップクラックが発生する場合がある。 が20 上の場合、A Mg Ag z C フ ムより 膨張 が大き ため、熱膨張 の 果が大き なり、チップクラック の 頼性の 下に繋がる場合がある。
0074 5の 、 0~ 3の 明にお 、前記260C 上の融点を有す
金属 C イン C 、 C C O 、C 金、 、Mo Wの ちの ずれ 種 らなるこ を特徴とする半導体 置を提供することにある。 C イン C 、 C C 2 C Mo 金、T Mo、Wの 膨張 、半導体 子 C 系 ドフ ムの 膨張率の間であるこ によ て、 力を 緩衝する。このとき、 の 、 30
。 が30 満の 合、熱 力を十分に緩衝できな ため、チップクラックが発生する場合 がある。
0075 6の 、半導体 子を ド ム上に金属 合によ タイ ウン 続する半導体 置の 法であ て、 260C 上の融点を有する金属 の 導体 および ド ム側に、反応によ 260C 上の融点の
が設けられる複合 、前記 導体 子 前記 ド ム の間に 在さ た 状態で、前記 加熱するこ によ 前記 合を形成するこ を特徴 する 半導体 置の 法を提供するこ にある。
0076 7の 、 6の 明にお て、前記260C 上の融点を有する金属 、 、Mg Ag zr、 u、Nの ちの ずれ 種 ら 成され、反応によ 260C 上の融点の 合物を形成する前記 点が260C 下の は、 n Ag系 n C 系 n Ag C 系 n Zn系 n Zn B系 n n系 n Ag系 n C 系 B n系、B n系のPbフ ほんだの ちの であり、反応により260 上の融点の 合物を形成する前記 点が260C 上の金 とは、 C Ag N Aの ちの な とも の 属であることを特徴とする半導体 置の 法を提供すること にある。
明の
0077 明によれば、最高温度260Cで はんだ けする際、ダイ ウン 続部のはんだが ラッ するこ がな 、また の 膨張 が大き 場合でも、実際の 境で ワ 導体 ワ 導体 子 ド ムの ウン 続部が高 頼性を有するPb の ワ 導体 置 を提供するこ ができる。
0078 このよ に、 明によれば、 力に対してもチップクラックを発生 るこ がな 、 フ 時にも するこ がな pbフ の ウ 続を行 ことができる。 面の 単な説明
0079 来の ワ 導体 置の 成を模式的 した 面図である。
[ 2 したはんだによる ラッ 生の 子を示す である。
[ 4 態に関わる ワ 導体 置を模式的に示した 面図である。
[ 5 (a)は複合 の 成を模式的に示す 面図であ 、 (b)は金属 合の 子を模 式的に示す 面図である。
[ 6 の 化合物 に必要な 度、保持 間を決定するための 験に使用し た ワ 導体 置の 成を模式的に示す である。
[ 7 cを n 3A9 05cを用 て35 o
0Cで 続した 続部の 真の 例で (a) (b、 (c)は、それぞれ 間を 、 5 、 0 した場合を示して る。
[ 8 の を模式的に示す 面図である。
[ 9 の ザイク 後の接続部の 況を示す 真の 例である。
[ 10 4の ザイク 後の接続部の 況を示す 真の 例である。
[ 11 (a)は本実施 態に関わる ワ 導体 置の を模式的に示した 面図であり、 (b)は ワ 導体 子の 況を上 らみた 面図である。
[ 12チップクラックが入 た様子を示す 真の 例である。
[ 13 (a)は金属 合の の 子を模式的に示す 面図であ 、 (b)は(a)に 示す 合の 成に使用する複合 の の 子を構成を模式的に示す 面図である。
[ 14 (a)~( )は、複合 用 た金属 合によ ウン して半導体 置を製 造する際の手順を模式的に示す である。
[ 15 (a)は金属 合の の 子を模式的に示す 面図であ 、 (b)は(a)に 示す 合の 成に使用する複合 の の 子を構成を模式的に示す 面図である。
[ 16 (a)は金属 合の の 子を模式的に示す 面図であり、 (b) (a)に 示す 合の 成に使用する複合 の の 子を構成を模式的に示す 面図である。
明を実施するための 良の
0080 下に、 明の 施の 図面を参照して説明する。
0081 ( 施の )
4は、 明の 施の 関わる半導体 8の 面図である。 ワ 導 体 8a等に構成される半導体 8は、例えば、以下に示す製 プ セスによ 製造される。
0082 すなわち、 4に示すよ に、 ワ 導体 8aは、 ワ 導体 aである 半導体 が金属 7を介して、 ドフ ム2上に ウン 続 れて る。 7は、 ドフ ム2の ッド上に、 5(a)に示す
の 7aを載 、 らに複合 7a上に、 ワ 導体 8aを載 た状態で 加熱して 成 れる。
0083 えば、 ワ 導体 aの ン( )側の複 7a 接する 、T N
A が ライズ れてその れ性が確保 れて る。また、 ドフ ム2は、例え ば、熱伝導 の な (C )系の材料で 成 れて る。 る構成の ワ 導体 a ドフ ム2 は、介在 た 7aが ウ 時に所定温 度に加熱 れて溶融 固化するこ により 成 れた金属 7で 合 れて る 0084 7 の 7aは、例えば、 5(a)に模式的に示すよ に、間に 260C 上の高 点を有する金属 00 、その 下両面に、融点が260C 上の 高 点の 0 、金属 0の上にさらに積層された 点が260C 下の 点の 20によ 成されて る。 ワ 導体 a、ある は ド ム2 の れ性を確保するために、 属の 20が 属の 0 に設けられて る。
0085 00を構成する金属 しては、ア ウム(A)、 グネ ウム(Mg)、 (Ag )、 (Zn)、 (C )、 ッケ (N)等を例示するこ ができる。 る金属は、硬は
んだであるA 20 nよりも 力が小 しやす 。そのため、金属 7に 力が発生した場合には、金属 00が することで、 ワ 導 体 8a側に応力が及んでクラック等の破 生じな よ に、 力を緩衝する 機能を発揮する。
0086 3に示すよ に、 の 在の 験結果 らは、金属 00の 力が1
MPa 上の場合、熱 力を十分に緩衝できず、半導体 子に発生する 力が大 き なり、チップクラックが発生する場合がある。そこで、降伏 10 P 、
a 満が好 まし 。よ 好まし は、 3に示すよ に、降伏 力の きさは75 Pa 下であれば よ 。
0087 00の 能に関しては、金属 00を構成する材料のヤング率に は大き 存しな が、 せ まし 。
0088 また、金属 00の さは、 30~20 / にするこ が好まし 。 さが30/ 満 の場合、熱 力を十分に緩衝できな ため、チップクラックが発生する場合がある。 さが200 上の場合、A、Mg Ag znはCu ムよ 膨張 が大き ため 、熱膨張 の 果が大き な 、チップクラック の 頼性の 下に繋がる場合 がある。
0089 方、金属 0を構成する しては、例えば、 (C )、 (Ag)、 ッ ケ (N)、 (A )等を挙げるこ ができる。また、金属 20を構成する
として、 n Ag系( )、 n C 系( )、 n Ag C 系( )、 n Z n系( )、 n Zn B系( ビス ス系)、 n n系( イ ジウム系)、 n Ag系(インジウム )、 n C 系(インジウム )、B n系(ビス ス )お よびB n系(ビス スインジウム系)のPbフ
。
0090 0 、例えば、金属 00上にス ッタ、ある メッキにより ければよ 。 20も、同様に、金属 0上に、例えば、ス ッタ、ある メッキにより ければよ 。
0091 る構成の 7a 、ダイ ウン 時の加熱により、金属 0を構成する 、金属 20を構成する が溶融して反応し、 5 示す よ に、金属 00の上に接続 200を形成するこ なる。
20
0092 200 、金属 0の 、金属 20の が反応し て 成 れるもので、金属 7の 微鏡 真 らの 断では、 る
との 合物、低 半導体 ライズ れた金属 の 合物、金属の の 数の相が、 点の した金属 に混在した状態とな て る。
0093 0を構成する 点の 、金属 20を構成する 点の が 反応して 成 れる 200は、例えば、ダイ ウ 、 350Cで m ・ 持する こ によ 、 260C 下の 点である金属 260C 上の融点の を反応さ て するこ によ されて る。
0094 このよ にして された金属 7によ ウン 続された ワ
導体 aでは、その 、 ワ 導体 aの 表面に形成されて る電極 ド5 を、A ワイヤ 4を用 て ンディン する。さらに、 キ 系 6を用 て、 ワ 導体 a、 ド ム2、金属 7、ワイヤ 4を する。 上のプ セスによ ワ 導体 8aが製造される。
0095 0 金属 20 を反応さ て 成される 200を全化合物 する に際して、 ワ 導体 a ド ム2 の間に 在さ た 7aを35 0Cで mn・ 持する の 、 に示す 種の 造における お よび 間を ラメ タとした実験の 果に基 き 定した。
0096 すなわち、実験 、 6に模式的に示すよ に、 ドを施 な 状態の5 角 の ワ 導体 aとC の ドフ ム2との間に、加熱するこ により 点 の 200 なる複合 7bを介在 て行 た。
0097 用する複合 7b しては、 に示すよ に、 204 、ある
4 n 3A9 05C 、ある 204 の n gZn 、ある は20 n 48 n 、ある 204 n07C 用 た。 るそれぞれの 7bを ワ 導体 a ドフ ム2との間に 在さ て、 300oC 350C 400Cの 度で、 、 3 、 5 、 0 、 30 、 60 分の各 の 間で加熱した。 の 200の 化合物 の 態を確認 した。
0098 、 る実験では、接続 200を形成する全化合物 に必要な 度と、加 熱 間を求める目的の 験であるため、前述の 能を発揮する金属 00に相当する構成 7bに含まれて な 。
0099 [
1mn 3mn 5mn mn 30mn 60mn
S Sn20 m Cu 300C X Ⅹ Ⅹ X O O
350C Ⅹ x X O O O
400C Ⅹ Ⅹ x O O
S Sn 3A 05Cu 20 m) C 300C X Ⅹ Ⅹ x O O
C x x x O O O
400C x Ⅹ x O O O
S Sn 9Zn 20nm Cu 300C X x Ⅹ O O O
350C Ⅹ x Ⅹ O O
400C Ⅹ x Ⅹ O O
S n 48Sn 20mm Cu 300C X Ⅹ Ⅹ O O O
35 C Ⅹ x Ⅹ O O O
400C x x X O O O
S Sn 07Cu(20mm Cu 300C Ⅹ x Ⅹ O O O
350C x x Ⅹ O O O
400C Ⅹ Ⅹ Ⅹ O O
、 Cu 続を行 たサンプ の 続部の に ての 査結果をま めたものである。 る 示すよ に、上記5種の構成の 7b を用 て、各種 度、保持 間で実験を行 た結果、加熱 350o
C 上、保持 10 以上であれば、接続 200の 化合物 が図れるこ が分 た。0100 みに、 7(a)~(c)に、 n 3A9 05C は を用 て、半導体 ( ) Cuを3 50Cで 続した きの 面の 子を示す。 (a) (b)は、保持 間が およ び5分の きの 子を示した 真である。 点が260C 下の nが残 て る。 このよ に化合物 して な が残 て る場合にほ、 フ はんだ け時に接
200を構成するはんだの 生じる。 方、図7 示すよ に、保持 間が10分のとき、接続 200 、C nおよびAg 化合物により、全化合物 して ることが確認できる。
0101 次に、 5(a)に示すよ 応力 能を発揮する金属 00を設けた 7 aを用 て、 ワ 導体 aの ウ を行 て、温度ザイク による 力 を繰り返し加えた場合の 明の 効性に て検証した。
0102 すなわち、実験 、 ドを施 な 状態の5 角の ワ 導体 a C ド ム2 の間に、加熱するこ によ 点の 200 なる金属 0 20を金属 00の上に積層した 7aを介在さ て行 た。
0103 用する複合 7a しては、 2に示すよ に、実施 では、金属 00を
00 のA層で構成し、金属 0をC で構成し、金属 20を nで構成し、金属 0 20を併 た u した。
0104 0 20の 、例えば、後記するよ に金属 0を構成する 点 の 金属 20を構成する 点の が反応して金属 物を形成す るに際して、 点の 属が単相で残らな よ 量に相当する すればよ 。
点の が残る状 では、 時の260Cの 度で低 点の 属が再 してしま 、 ラッ の 生に繋がる恐れがある。
0105 る構成の 7aを、 ワ 導体 aとC 系の ドフ ム2との間に 在 た状態で、加熱 35 o
0Cで保持 間を10 とするこ で ウン 続 て 4に示す 成の ワ 導体 8aを用 た半導体 ッケ ジを形成した 0106 る ワ 導体 ッケ ジ20個に対して、 55 (30mn・) 50 (30mn・)で500 サイク の サイク 験を実施した。 サイク 、 験機の中 に半導体 ッケ ジをセッ して行 た。 ザイク の 面を観察する と、 力の 衝を担 00が実施 のAの 合、A 部 ら 続部の 率で5 満にA クラックが発生して た。し し、 ワ 導体 a側で ほ、チップクラック 生して な た。
サイクル 55 C30mn) 1 0で(30mn 500サイクル、 C 5mm モ ルド 2 、 明で用 る複合 7aで ウン 続を行 たサンプ の ザイ ク 験結果を、比較 と共にまとめたものである。 2に示すよ に、 20 てにお て、チップクラック ず、温度サイク による繰り返しの 力が たに も わらず、 ワ 導体 a側 のクラック等の発 見られな た。すな わち、実施 にお ては、 明に関わる複合 7aを用 て行 た ウン 続の 頼性が有効であるこ が検証 れた。
る現象は、温度サイク による 力がAの 00によ て され、そ のため 力による ワ 導体 a クラックが入る等の悪影響が現出しな たもの 推察される。すなわち、熱膨張 数の きなC の ド ム2の サイク に関わる大きな伸縮に際して、接続 200が積層する金属 00がC の
ドフ ム2の 縮に関わる 力を吸収して するこ となる。
0109 そのため、C の ド ム2側の伸縮に基 ん 00にクラ ックが入る等して 収 れ、 ワ 導体 a側では、金属 00に積層した 200を通して ワ 導体 aにチップクラックが入る程の応 れ な こ なる。
0110 る結果 、同様の サイク 験を行 た 2に示す 2~ 0にお ても確認することができた。 2で 、 2に示すよ に、使用する複合 7aとし て、金属 00を 00 のA層で構成し、金属 0をC で構成し、金属 20を n 3A9 05CuのPb はんだで構成し、金属 0 20を併 た 0 した。 る場合にも、金属 00を構成するA 部 ら 続部の 率でoO 満にA クラックが発生して たが、 20 ての 合にチップクラックは 発生して な た。
0111 3では、 2に示すよ に、使用する複合 7a して、金属 00を 0 のA層で構成し、金属 0をC で構成し、金属 20を n gZnのPb はんだで構成し、金属 0 20を併 た 0/ した。 3でも、上 記 同様に、A内には面積 率で O
O 満の 囲にクラックは見られるもの の、 20 ての 合にチップクラックは発生しな た。
0112 4で 、 2に示すよ に、使用する複合 7aとして、金属 00を 0 0 のA層で構成し、金属 0をAで構成し、金属 20を nで構成し、金属 0 20を併 た とした。 る構成の 4でも、上記 同様に、A内には面積 率で5 満の 囲にクラックは見られるものの、 20 ての 合にチップクラックは発生しな た。
0113 5で 、 2に示すよ に、使用する複合 7aとして、金属 00を 0 0 のA層で構成し、金属 0をNで構成し、金属 20を nで構成し、金属 0 20を併 た とした。 6では、 2に示すよ に、使用する 複合 7a して、金属 00を 00 のA層で構成し、金属 0をAgで構 成し、金属 20を nで構成し、金属 0 20を併 た 4 とした。 0114 7では、 2に示すよ に、使用する複合 7a して、金属 00を 0
0 のA層で構成し、金属 0をC で構成し、金属 20をn 48 nで構成し、 金属 0 20を併せた とした。 8では、 2に示すよ に、使 用する複合 7aとして、金属 00を 00 のA層で構成し、金属 0を Agで構成し、金属 20をB 43 nで構成し、金属 0 20を併 た 0 した。
0115 る構成の 5~8でも、上記 同様に、A内には面積 率で5 満の 囲にクラックは見られるものの、 20 ての 合にチップクラックは発生し な た。
0116 9では、 2に示すよ に、使用する複合 7a して、金属 00を 0 のZn層で構成し、金属 0をCuで構成し、金属 20を nで構成し、金属 0 20を併 た 0/ した。 0では、 2に示すよ に、使用 する複合 7a して、金属 00を 0 / のC イン C層で構成 し、金属 0を金属 00のC で 用し、金属 20を nで構成し、 nの
20を 0/ した。
0117 9の 合には、金属 00を構成するZn層に、Zn 部 ら 続部の
満にZn クラックが発生したが、チップクラックは20 てに発生して な た。
0の 合には、金属 00が C の 間の 膨張 を持 Cuイン C の 合であるが、接続 面を観察すると、 、金属化合物 およびC イ C ずれにもクラックは発生して な た。
0118 ~ 0の 果から、 明の 、温度ザイク による 力をA zn C イン C の 00によ て することができ、チップクラック等の 障害を発生 るこ な 、十分に接続 頼性を有するこ が判明した。
0119 の 験では、接続 200における金属 合物の 、 した 点の 点の との 面で生ずることが確認 れて る。 成 れた化 合物 、 面 ら剥がれて、 して る金属 、例えば、 に入 て る場 合が見られた。 成の 合物等の層が溶融して る 点の 属の中に混じ た不均一な組織になるもの 考えられる。
0120 えば、現状の 験では、実施 、 9、 0の 点の して nを、 点の
としてC を用 た場合にほ、チップ側には、 C
N n 物が、 C フ ム側にはC n (C
6 n5 C 3 n)が形成 れて る こ が確認 れて る。
0121 2(C n 3A9 05C )で 成 れる相 してほ、チップ側にほC n
(C
6 n C
5 3 n) Ag n (Ag
3 n) C N n 物が、C フ ム側にほC n (C n C n) Ag n (
6 5 3 Ag
3 n)の相が確認 れて る。
0122 (C n gZn)で 成 れる相としてほ、チップ側にほ、C n (C n、C
3 n) C Z
5 n 物が、 C ム側には、 C Zn 合物、C n 合物(Cu
6 n C n)の相が確認されて る。
0123 4(A n)で 成される相 しては、チップ側にはAu n 物の相が、 Cu ム側にはAu n 物、 Cu n 合物(C n Cu n)の相が
5 3 確認されて る 0124 5(N n)で 成される相 しては、チップ側にはN n 物の相が、 C ム側にはN n 物、 Cu n (C Cu n) N Cu n 合物の相が
5 3
れて る。
0125 6(Ag n)で 成される相 しては、チップ側にはAg n (Ag n) Ag chh p相が、C ム側にはAg n (Ag n) Ag chh p 、 C n 合 物(C n C n)相が確認 れて る。
0126 7(C n 48 n)で 成 れる相としては、チップ側にはC n化合物(C n
C n) n C化合物、 n n C化合物の相が、 C フ ム側にはC n化合物( C n C n) n C化合物、 n n C化合物の相が確認 れて る。
0127 8(Ag B 43 n)で 成 れる相 してほ、チップ側にほAg n化合物(A n )、Ag chh p 、 Bの相が、C フ ム側にほAg n化合物(Ag n) Ag chhep 、B C n化合物(C n C n)の相が確認 れて る。
012 ( 施の 2)
施の で明ら にな た に、金属 00を設けるこ で、接続 200 が して な ても、 力を金属 00で 収するため、硬 した 200および 200で 続する ワ 導体 a側にはクラック等
の 影響を及ぼ な 構成 することができた。
0129 そこで、 、 することで フ 時の再 融の はな ものの 、硬 ために 力によりチップ側にクラックを生じ るので ウン 続に 使用することができな た Pbフ は だを、金属 00 併用することで 使用 能とするこ ができるのではな と発想した。
0130 すなわち、本実施の 態では、複合 7aとして、 8に示すよ に、金属 00の 面に高 が図れるPbフ はんだ層を金属 30 して設けた構成を採用し た
0131 施の 使用する ワ 導体 8aの 、前記 施の の 4に示した 同様に構成されて る。し し、 ワ 導体 aの ド ム2 の ウン 続に際しての 7を形成するための 7aの 、 5(a)に示す 成ではな 、 8に示す 成を採用してお 前記 施の は 異な て る。
0132 施の では、 2に示すよ に、実施 ~ 5に示すよ 7aの 成を有して る。 、実施 ~ 5に示す場合も、前記 ~ 0 同様に、 ドを施さな 5 角の ワ 導体 aを用 て る。 0133 すなわち、実施 では、 2に示すよ に、使用する複合 7a して、金属 0 0を 00 のA層で構成し、金属 30を 204 の Pbフ はん だであるA 20 n層で構成した。 2で 、 2に示すよ に、使用する複合 7a して、金属 00を 00 のZn層で構成し、金属 30を 20 の Pbフ はんだであるA 20 n層で構成した。
0134 3で 、 2に示すよ に、使用する複合 7a して、金属 00を
のA層で構成し、金属 30を 204 の Pbフ はんだであるZ n 6A層で構成した。 4では、 2に示すよ に、使用する複合 7aとして、 金属 00を 00 のC イ C 層で構成し、金属 30を 20 の Pbプリ ほんだであるA 20 n層で構成した。 5では、 2 に示すよ に、使用する複合 7a して、金属 00を 00 のT層で構成し 、金属 30を 20 の Pb はんだであるAu 20 n層で構成した。
0135 成の 7aを用 た実施 ~ 5の ワ 導体 ッケ ジに て、前記 施の 同様にして、 55C(30mn・) 50C(30mn・)で500サイク の サイク 験を、それぞれ20個の ッケ ジに て行 た。その 果、表2に 示すよ に実施 ~ 5の てにお て、チップクラックは発生しな た。
0136 方、接続 面を観察する 、 力の 衝を担 00が実施 3の Aの 合、A 部 ら 続部の5 満にA クラックが発生して た。 9に、実施 に生じたA クラックの 況を断面 真で示す。
0137 また、金属 00がZnである実施 2の 合、Zn 部 ら 続部の5 満にZn クラックが発生した。 00が Cuの 間の 膨張 を持 Cuイン Cu Tである実施 4 5の 合、 、はんだ 、 Cuイン C およ びT内の ずれにもクラックは発生しな た。 みに、 0に、実施 4の 合 における 面を断面 真で示す。 00 30、 ワ 導体 aの 側に、クラックが一切 生して な こ が確認される。
0138 施の における以上のこ ら、温度サイク による 、A znおよ びCuイン C Tの 00によ て され、チップクラック 生には 至らず、十分に接続 頼性を有するこ が判明した。
0139 上の結果 ら、応力 を介在さ るこ で、従来は するが硬
なるために十分に利用するこ ができな たA 20 n等の高 Pbフ ほんだを 、ダイ ウ 続に使用することができるこ が確認 れた。 らに、応力 を介 在 ることで、実際の 続に寄与するPbフ はんだ層を薄 するこ ができ、 ス 高が問題となるA 20 nを使用し易 することもできる。
0140 ( 施の 3)
施の で明ら にな た に、金属 00を設けるこ で、接続 200 が して な ても、 力を金属 00で 収するため、硬 した 200および 200で 続する ワ 導体 a側にはクラック等 の悪影響を及ぼ な 構成 することができた。
0141 そこで、 、 することで フ 時の再 融の な ものの 、熱伝導 が約gW m・K 低 ため 続する必要があるが、 続する 接続
部にクラックを生じ るので ウ 続に使用するこ ができな たB B A 9 金、B C 金、B Ag C ほんだを、金属 00 併用するこ で使用 能とするこ ができるのではな と発想した。
0142 すなわち、本実施の 態では、複合 7aとして、 8に示すよ に、金属 00の 面に高 が図れるPbフ はんだ 30を設けた構成を採用した。 0143 実施の 態で使用する ワ 導体 8aの 、前記 施の の 4に示した 同様に構成 れて る。し し、 ワ 導体 aの ドフ ム2 の ウン 続に際しての 7を形成するための 7aの 、 5(a)に示す 成ではな 、 8に示す 成を採用してお 前記 施の は 異な て る。
0144 施の では、 2に示すよ に、実施 6 7に示すよ 7aの 成を有して る。 、実施 6 7に示す場合も、前記 ~ 0 同様に、 ドを施さな 5 角の ワ 導体 aを用 て る。 0145 すなわち、実施 6では、 2に示すよ に、使用する複合 7a して、金属 0 0を 00 のA層で構成し、金属 30を 20 の Pb はん だであるB Ag層で構成した。 7では、 2に示すよ に、使用する複合 7a して、金属 00を 00 のC イン Cu層で構成し、金属 30 を 204 の Pbフ はんだであるB層で構成した。
0146 上の結果 ら、応力 を介在 ることで、従来は熱伝導 が低 ために 十分に利用するこ ができな た 、B Ag 金、B C 金、B Ag C の Pbフ は だを、ダイ ウン 続に使用するこ ができることが確認 0147 ( 施の 4)
実施の 態では、 ワ 導体 aの ドフ ム2に対する ウ 続の 7用の複 7aの 、前記 施の 同様の 成を採 用して るが、 ワ 導体 8b(8)は、 a) b)に示すよ ス ラップを 用 た構造に構成 れて る。
0148 すなわち、 ワ 導体 8bは、以下に示す製 プ セスによ 製造される。
30 7aを用 て、 メタライ がT N Aである ワ 導体 aをC 系ド イン9の上に ウン 続した。次に ワ 導体 aの 表面に形成 れて る電極 ソ ス、ゲ として機能する ド5を 7aとC ス ラップ 0を用 て 続した。ス ラップ 、 35 o
0Cで n・ 持することにより、 5(a)に示す 7aを構成する金属 20の260C 下の 点であるはんだ 、金属 0の26 o
0C 上の融点の 反応 て全化合物 するこ により接続部200を
した。
0149 このよ にして、 ワ 導体 8bは、 (a)に示すよ に、 ワ 導体 a ド イン9、ス ラップ 0 が、ス ラップ 0 ド5 が、それぞれ金属 7によ 接続されて る。
0150 2の 8に示すよ に、使用する複合 7a しては、金属 00を 0 のA層で構成し、金属 0をC で構成し、金属 20を nで構成し、金属 0 20を併 た 0 した。次に キ 系 6を用 て、 ワ 導体 a C のス ラップ 0、金属 7を して、 ワ 導体 8b を作製した。
0151 る構成の ワ 導体 8bを用 た ワ 導体 ッケ ジに て、前 記 施の 同様に、 55oC(30mn・) 5 o
0C(30mn・)で500サイク の サイク 験を20個の ッケ ジに て行 た。その 果、表2に示すよ に実施 8 にお て、チップクラック 生しな た。 面を観察すると、 力の 衝を 担 Aの 部 ら 続部の5 満にA クラックが発生して た。
0152 上のこと ら、 に示すよ ス ラップを用 た構造の ワ 導体 8b の 成にお ても、温度ザイク による 力を金属 00のAによ て 衝でき、 十分に接続 頼性を有するこ が判明した。
0153 ( 施の 5)
施の 、 2で 、 ドフ ム2として半導体 の 質の の 膨 張 の きなC 系の材質のものを用 た場合に て説明したが、本実施の 態 でほ、逆に、熱膨張 の な (Fe) 金のFe 42N 質のものに て 明 の 用の 能性を検証した。
0154 すなわち、42ア イフ ムを用 て、前記 施の で述 たと同様の 法で ワ 導体 8aを作製した。すなわち、 4に示す 成の ワ 導体 8 aにおける ドフ ム2が、42ア イで 成 れて るもので、他の構 、前記 施の の 同様に構成 れて る。
0155 用する複合 7a しては、 2の 9に示すよ に、前記 同様に 、金属 00を 00 のA層で構成し、金属 0をC で構成し、金属 2 を で構成し、金属 0 20を併 た 0 に構成 れて る。
0156 る構成の 7aを、 ワ 導体 a 42ア イの ド ム2 の 間に 在さ た 、加熱 0Cで保持 間を 0 するこ でタイ ウン 続さ て 4に示す 成の ワ 導体 ッケ ジを形成した。
0157 る構成の ワ 導体 8aを用 て作製した ワ 導体 ッケ ジに て、前記 施の 同様にして、 55C(30mn・) 5 o
0C(30mn・)で500サイク の サイク 験を20個の ッケ ジに て行 た。その 果、表2に示すよ に実施 9にお て、チップおよび 続部にクラックは発生しな た。
0158 さらに、 2には示さな が、前記 2~ 0 同様の 成の 7aを用 て ワ 導体 8aを作製し、 る ワ 導体 8aを用 た20個の半導体 ッケ ジに対して サイク 験を行 た結果、全てのものに てチップクラ ックの 見られな た。
0159 上のこと ら、 、 との 膨張 の きなC 系フ ムば りでな 、42 ア イ( o )に代表 れる鉄を にした 金等の、 との 膨張 の な ドフ ムに対しても十分に接続 頼性を有することが判明した。
0160 ( )
比較 では、 明とほ なり、応力 能を発揮する金属 00を有する 複合 7aを用 ることな 、 20
て、 4に示す 成 の ワ 導体 8aを作製し、それを用 た半導体 ッケ ジに て、前記 ~ 5 同様の 法で、 55oC(30mn・) 50 (30mn・)で500ザイク の サ イク 験を20個の ッケ ジに て行 た。
0161 2に示すよ に比較 にお て、チップクラックは発生しな た。し し、接続
面を観察すると、Pb 5 nほんだの 部 ら 続部の 。にほんだクラックが発 生した。 る結果 ら、ほんだの ら により、チップ の 力による負荷を低 減して るこ が分 る。
0162 ( 2)
比較 2で 、金属 00に相当する構成を設けるこ な 、金属 0に相当 するC 、金属 20に相当する と らなる厚 20 の 形成し、 る複合 構成した金属 ワ 導体 aの ライズ れた側に向け て、 Cuの ド ム2 の間に 在さ て、前記 ~ 0に述 た 同様の 法で、 350C 0 保持で ウン 続を行 ワ 導体 8aを作製し た
0163 製した ワ 導体 8aを用 た半導体 ッケ ジに対して、 o
55C(30mn・) 50C(30mn・)で500サイク の サイク 験を20個の ッケ ジに て行 た ころ、 2の 2に示すよ に、6 20の 合で、チップおよびC n化合物 クラックが発生した。これは、複合 用 て 成された 続部が全てC n 合物であるため、接続部が硬 な 、温度サイク による 力を緩衝できな た めに生じた。
0164 すなわち、 明 は異な 、応力 能を発揮する金属 00を設けな ため に発生したものと考えられる。 る結果 、逆に、 明における 能を 発揮する金属 00が、チップクラック 生の 止に有効に機能して ることの とも言える。
0165 3)
比較 3で 、 明とほ なり、応力 能を発揮する金属 00を有する 複合 7aを用 ることな 、 20u A 20 nは を用 て、 4に示す 成 の ワ 導体 8aを作製し、それを用 た半導体 ッケ ジに て 55 (30 mn・) 50C(30mn・)で500ザイク の ザイク 験を20個の ッケ ジに て行 た。その 、 2の 3に示すよ に、 5 20の 合で、チップおよび 続部にクラックが発生した。これは、A 20 nはんだが ほんだであるため、接続 部で温度サイク による 力を緩衝できな ためチップ の 担が大き な た
め 考えられる。
0166 2に、発生したチップクラックの 例を示す。 2の 、 5 角の
ド しの ワ 導体 8aをC の ドフ ムに204 A 20 nほんだ で、 35 o
0C 0 保持で ウン 続し、その後に温度サイク 験を行 た場 合である。
0167 ( 施の 6)
施の ~5では、 ワ 導体 8a等の半導体 8にお て、 ワ 導体 a等の半導体 ド ム2等の基 を接続する金属 7では、 5(b)に示すよ に、応力 して機能する金属 00の 導 体 ド ム2 に、同じ構成の 200が形成されて た。 0168 実施の 態では、 5(b)に示す場合 は異なり、 (a)に示すよ に、金属
7では、応力 して機能する金属 00を挟んで、互 に異なる 2 0 20が形成されて る場合に て説明する。 、 施の 説明する構 成は、前記 施の ~5で説明した、例えば 4、 に示すそれぞれその 成 を示す ワ 導体 8a 8bに適用するこ ができるものである。
0169 すなわち、前記 施の ~5で述 た構成 木 施の 6で以下 る構 成 は、大き は、金属 7を構成する金属 00の 側に形成される の 成が同じである 、異なるものである の である。
0170 実施の 態で 用する半導体 8 、例えば、 4に示すよ ワ 導体
8aに構成 れて る。すなわち、 ワ 導体 8a 、 ワ 導体 aである半導体 が金属 7を介して、 ドフ ム2上に ウント 続 れて る。 7は、 ドフ ム2の ッド上に、 3(b)に示す の 7cを載 、 らに複合 7c上に、 ワ 導体 8aを載 た状態で加熱して 成 れる。
0171 えば、 ワ 導体 aの ン( )側の複 7c 接する 、T N
A が ライズ れてその れ性が確保 れて る。また、 ドフ ム2は、例え ば、熱伝導 の な (C )系の材料で 成 れて る。 る構成の ワ 導体 a ド ム2 は、介在さ た 7cがタイ ウン 時に所定温
度に加熱 れて溶融 固化するこ により 成 れた金属 7で 合 れて る 0172 7 の 7cは、例えば、 b 模式的に示すよ に、間 に260C 上の高 点を有する金属 00の 方の側には、半導体 側の接 2 0を形成する260C 上、 400C 下の 点を有するPbフ ほんだ らなる の 40が設けられて る。 00の 方の側にほ、 ドフ ム 2側の接 220を形成する260C 上 o
、 400C 下の 点を有し、 点が金属 40を形成する Pb よ 低 点のPb はんだ らなる の 50が設けられて る。
0173 る構成の 7cを用 て、 ワ 導体 aに構成した半導体
ド ム2に構成した を金属 合して、 4に示す ワ 導体 8a に構成した半導体 8を製造する。 る製造プ セスを 下に説明する。
法のプ セスの 細を、 4(a)~( )に、模式的に した。
0174 すなわち、 (a) (b)に示すよ に、 ウンタ300で複合 7cの の
40を保持し、 の 50をヒ タ で加熱された ド ム2 上に供給する。この き 4(c)に示すよ に、複合 7cの の 50 のみが溶融する 度で複合 7cを加圧、スクラブを行 、 ド ム2に密着さ る 同時にボイド 出を行 給する。
0175 その 、図 4(d)に示すよ に、複合 7cの の 40が溶融する 度まで加熱し、 メタライズがT N Aである ワ 導体 aとしての 導体 を、 ウンタ3 0で金属 40上に供給する。この き 4(e)に示すよ に、 加圧、スクラブ ワ 導体 aを供給するこ により、接続部の れを確保 するのと同時にボイド 出を行 。
0176 このよ にして れた金属 7により ウン 続 れた ワ
導体 aでは、その 、図 4㈹に示すよ に、 ワ 導体 aの 表面に 形成 れて る電極 ド5とを、A ワイヤ 4を用 て ンディ する。 らに、 4(9)に示すよ に、 キ 系 6を用 て、 ワ 導体 a、 ドフ ム2、金属 7、ワイヤ 4を するこ で、 ワ 導体 8aに構成し
半導体 8が製造 れる。
0177 る構成の 導体 8にお て、複合 7cを構成する金属 00 40 5 0の 成を種 えて、本実施の 態における構成の 効性に て検証した。 証の 果を、 2の 20~23に示した。
0178 2の 20~23に記載の 件で構成した 7cを用 て、上記 明のプ セスで作製した ワ 導体 ッケ ジに て、 55C30mn) 150C(30mn・) で500サイク の サイク 験を、 20個の ッケ ジを用 て行 た。チップクラックの 、 2に示すよ に、実施 20~23の てにお て、チップクラックは発生しな た。
0179 7の 面を観察する 、 力の 衝を担 00が実施 20 22 23のAの 合、A 部 ら 続部の5 満にA クラックが発生して た 。 方、金属 Cuの 間の 膨張 を持 実施 2 のCuイン Cu の 合、接続 面を観察する 、 、金属化合物 およびCuイン C 内の ずれにもクラックは発生しな た。 サイク による 、AおよびC ン Cuの 00によ て され、その 果 して、チップクラックの 生が防止できたもの 推察される。
0180 2には記載はしな が、 複合 7cを構成する金属 00 40 5 0を 化 て 験した結果、表2の 20~23に示した結果と合わ て、 応力 として機能を有する金属 00の 導体 に形成 れる 2 0を、 260 上400 下の 点を有するA 系 金、A Ge系 金、A 系 金、 Z A系 金、 Zn A Ge系 金、 B B Ag系 金、B C 系 金、B Ag C 系 金等のPbフ ほんだ層で構成し、応力 として機能する金属 00の ドフ ム側に形成される 220を、接続 2 0に比 て 点が低 以上400 下の 点を有するPbフ はんだ層 らなる構成 することで、Pbフ ほんだを用 て、チップクラックを発生 ることな 十分な 頼性の 保ができ る ウ 行えるこ が判明した。
0181 また、本実施の 態で説明した 7cを用 た ウン 続の 効性は、 に示すス ラップタイプの 造の ワ 導体 8b等の半導体 8に適用し
ても有効であ た。
0182 ( 施の 7)
実施の 7で説明する構成 、前記 施の 6 同様、図 (a)に示すよ に、 ワ 導体 a である ドフ ム2とを接合する金属 7で 、応力 能を有する金属 00を挟んで、互 に異なる 230 240が 形成 れて る。 実施の 態で説明する構成は、前記 施の 6 同様に、例 えば 4、 に示すそれぞれそれの 成を有する ワ 導体 8a 8bに適用 するこ ができる。
0183 る金属 7は、 b 示すよ 成の を用 て 成される。
7dは、 5 示すよ に、応力 の 能を有する金属 00の 導体 接続する側に260C 上、 400C 下の 点を有するPb のはんだ 層 らなる金属 60を設け、 ド ム2 接続する側に金属 金属 物 を形成する260C 下の 点を有するPb はんだ らなる金属 70を設けて 構成されて る。
0184 施の 適用する半導体 8は、例えば、 4に示すよ ワ 導体
8aに構成されて る。 ワ 導体 8aは、 ワ 導体 aである半 導体 が金属 7を介して、 ド ム2上に ウン 続されて る。 7は、 ドフ ム2の ッド上に、 5 示す 明の の を載 、 らに複合 7d上に、 ワ 導体 8aを載 た状態で加熱して 成 れる。
0185 えば、 ワ 導体 aの ン( )側の複 7d 接する 、T N
A が ライズ れてその れ性が確保 れて る。また、 ドフ ム2は、例え ば、熱伝導 の な (C )系の材料で 成 れて る。 る構成の ワ 導体 a ドフ ム2 は、介在 た 7dが ウ 時に所定温 度に加熱 れて溶融 固化するこ により 成 れた金属 7で 合 れて る 0186 実施の 態では、上記 成の ワ 導体 8aを、次のよ にして製造する こ ができる。すなわち、 4 a 示すよ に、 ウンタ300で複合 の
60側を保持し、金属 70側をヒ タ で加熱 れた ドフ ム2上に供給 する。このとき、 4(c)に示すよ に、複合 の の 70のみが溶融 する 度で複合 供給するこ により、加圧、スクラブを行 ドフ ム2に密 着 ると同時にボイド 出を行 。
0187 、 4にお ては、複合 7dの 成に ては、複合 7cの 成と混同しな よ に、金属 60等の符号を 表示 してある。
0188 その 、複合 7dの 点の 60側が溶融する 度まで加熱し、 4(d) に示すよ に、 メタライズがT N Aである半導体 を ウンタ3 0で 給 する。この き 4 e 示すよ に、加圧、スクラブを行 半導体 を供給する こ によ 、 れを確保するの 同時にボイド 出を行 。タイ ウン 、 350Cで0m n・ 持するこ によ 、 260C 下の 点である金属 260C 上の融点の を 反応さ て、接続 を金属 合物 して する。
0189 このよ にして された金属 7によ ウン 続された ワ
導体 では、その 、図 4㈲に示すよ に、 ワ 導体 の 表面に形 成されて る電極 ド5 を、A ワイヤ 4を用 て ンディン する。さらに、 4(9)に示すよ に、 ポキ 系 6を用 て、 ワ 導体 a、 ド ム2、金属 7、ワイヤ 4を した。 上のプ セスによ ワ 導体 8が製造 れる。
0190 このよ にして作製した ワ 導体 ッケ ジに て、 2の 24 25に 示すよ に、 55C(30mn・) 50C(30mn・)で500ザイク の ザイク 験を各条 件20個の ッケ ジに て行 た。そのときのチップクラック 況を、 2に示 すよ に、実施 24 25の てにお て、チップクラックは発生しな た。
0191 面を観察する 、 、金属化合物 およびC イン C ずれに もクラックは発生しておらず、温度サイク による 力をC イン C の によ て 衝でき、金属 7は十分に接続 頼性を有することが判明した。 0192 2には記載しな が、 7dを構成する金属 00 60 70 を 化 て 験した結果、表2の 24 25に示した結果と合わ て、応 力 して機能を有する金属 00の 導体 に形成される 230
を、 260C 上 o
400C 下の 点を有するA 系 金、A Ge系 金、A 系 金、 Zn A系 金、 Zn A Ge系 金、 B B Ag系 金、B C 系 金、B Ag C 系 金等のPbフ はんだ層で構成し、応力 として機能する金属 00の ドフ ム側に形成 れる 240を、 260 下の 点を有する n n Ag系 n C 系 n Ag C 系 n Zn系 n Zn B系 n n系 n Ag系 n C 系 B n系およびB n系等のPbプリ ほんだの ちの と、 C Ag N、Aの ちの な とも1 の が、ダイ ウ 続時に反応して 成 れた260 上の融点を有 する金属 合物層 らなる構成 するこ で、Pb は を用 て、チップクラ ックを発生さ るこ な 十分な 頼性の 保ができるタイ ウン 行える こ が判明した。
0193 また、 施の 態で説明した を用 た ウン 続の 効性は、 に示すス ラップタイプの 造の ワ 導体 8b等の半導体 8に適用 しても有効であ た。
0194 ( 施の 8)
施の 8で説明する構成は、前記 施の 6 同様、図 6(a)に示すよ に、 ワ 導体 a である ド ム2 を接合する金属 7で は、応力 能を有する金属 00を挟んで、互 に異なる 250 260が 形成 れて る。 実施の 態で説明する構成は、前記 施の 6 同様に、例 えば 4、 に示すそれぞれそれの 成を有する ワ 導体 8a 8bに適用 することができる。
0195 る金属 7 、 6(b)に示す 成の 7eを用 て 成 れる。
7eは、 6(b)に示すよ に、応力 の 能を有する金属 00の 導 体 子と接続する側に260C 下の 点を有するPbフ のほんだと260C 上の 融点を有する金属と らなる金属 80を設け、 ドフ ム 接続する側に金属 80を構成するPbフ ほんだより 点の Pbフ ほんだ 260C 上の融点 を有する金属と らなる金属 90を設けて構成されて る。
0196 80 、 6(b)に示すよ に、金属 00の 面に260C 上の融点を 有する金属 80aを設け、 る金属 80aの上にさらに260C 下の 点を有
するPbフ ほんだ らなる金属 80bを積層して構成 れて る。 90も、 6(b)に示すよ に、金属 00の 面に260C 上の融点を有する金属 90 aを設け、 る金属 g0aの上に らに260C 下の 点を有し、 8 bを構成するPbフ のほんだより低 点のPbフ はんだ らなる金属 g0b を積層して構成 れて る。
0197 6(b)に示す 成では、金属 80を金属 80a 80b ら、金属 90を 金属 g0a g0b の 層構造とした場合を示したが、 る構成 、複合 7e を用 て ウン 続した際に、金属 80a 80b が、金属 g0a g0b がそれぞれ 応して、それぞれ260C 上の高 点の 合物を形成さ る ためである。
0198 る複合 7eの 、例えば、 2の 26 27に例示した。すなわち 、実施 26に示す場合は、金属 80a してCuを、金属 80b して nを用 、 金属 00 してAを用 、金属 g0a してCuを、金属 g0b してn 48 nを それぞれ用 て、複合 7eを構成した場合である。 80a 金属 80bは合 わ て 0/ に、金属 00の 00 に、金属 g0a 金属 90 b は合わ て 0 に構成されて る。
0199 様に、実施 27に示す場合は、金属 80a してAgを、金属 80b して n を用 、金属 00 してAを用 、金属 g0a してAgを、金属 g0bとして gZnをそれぞれ用 て、複合 7eを構成した場合である。 80a 金属 80 bは合わ て 20 に、金属 00の 00 に、金属 g0a 金属 g0b は合わ て 20 に構成 れて る。
0200 また、金属 00の中に、金属 80a g0a 実質的に同様の きをする金属 成 れて る場合にほ、 はしな が、見 け 、金属 00の上 に金属 80b g0bのみが設けられて、金属 80 90が 成 れる場合もある 0201 る構成 としては、 2の 28~30にそれぞれ した。すなわち、実施
28の 合にほ、金属 80b して nを用 、金属 00 してC nve C を用 、金属 g0b してn 48 nをそれぞれ用 て、複合 7eを構成した場合である。
40 80bが 0 に、金属 00が 00 に、金属 g0bが 0 に設定 れて るが、金属 00を構成するC nve C のC が、 6(b) に示す 80a g0aの きを こと なる。
0202 様に、実施 29の 合には、金属 80bとして n 35Agを用 、金属 00と してC nve C を用 、金属 g0b してn 48 nをそれぞれ用 て、複合 7e を構成した場合である。 80bが 0 に、金属 00が 00 に、金属 g0bが u に設定 れて るが、金属 00を構成するC nv e CuのCuが、 6(b)に示す 80a g0aの きを こ なる。
0203 30の 合には、金属 80b して nを用 、金属 00 してC nverv Cuを用 、金属 g0b して n gZnをそれぞれ用 て、複合 7eを構成した場合 である。 80bが 0 に、金属 00が 00u に、金属 90 bが 0 に設定されて るが、金属 00を構成するC nve CuのCuが、 6(b)に示す 80a g0aの きを 成 な て る。
0204 施の 適用する半導体 8は、例えば、 4に示すよ ワ 導体
8aに構成されて る。 ワ 導体 8aは、 ワ 導体 aである半 導体 が金属 7を介して、 ド ム2上に ウン 続されて る。 7は、 ド ム2の ッド上に、 6(b)に示す 明の の 7eを載 、 らに複合 7e上に、 ワ 導体 8aを載 た状態で加熱して 成 れる。
0205 えば、 ワ 導体 aの ン( )側の複 7e 接する 、T N
A が ライズ れてその れ性が確保 れて る。また、 ドフ ム2は、例え ば、熱伝導 の な (C )系の材料で 成 れて る。 る構成の ワ 導体 a ドフ ム2 は、介在 た 7eが ウン 時に所定温 度に加熱 れて溶融 固化するこ により 成 れた金属 合物 らなる金属 7で 合 れて る。
0206 実施の 態では、上記 成の ワ 導体 8aを、次のよ にして製造する こ ができる。すなわち、 (a) (b)に示すよ に、 ウ タ300で複合 の
の 80側を保持し、 の 90側をヒ タ で加熱された
フ ム2上に供給する。この き、 4(c)に示すよ に、複合 の の 90のみが溶融する 度で複合 供給するこ により、加圧、スクラブを行 ドフ ム2に密着 ると同時にボイド 出を行 。
0207 、 4にお ては、複合 7eの 成に てほ、複合 7cの 成 混同しな よ に、複合 の 合 同様に、金属 80等の符号を 表示 してある。 0208 その 、複合 の 点の 80側が溶融する 度まで加熱し、 4(d)に 示すよ に、 メタライズがT N Aである半導体 を ウ タ3 0で 給する 。この き 4(e)に示すよ に、加圧、スクラブを行 半導体 を供給するこ に 行 o
よ 、 れを確保するの 同時にボイド 出を 。ダイ ウン 、 350Cで0mn 持するこ によ 、 260C 下の 点であるPb はんだの 260C 上の融 点の を反応さ て、接続 を金属 して する。
0209 このよ にして された金属 7によ ウン 続された ワ
導体 では、その 、図 4(f)に示すよ に、 ワ 導体 の 表面に形 成されて る電極 ド5 を、A ワイヤ 4を用 て ンディン する。さらに、 4(9)に示すよ に、 ポキ 系 6を用 て、 ワ 導体 a、 ド ム2、金属 7、ワイヤ 4を した。 上のプ セスによ ワ 導体 8が製造される。
0210 このよ にして作製した ワ 導体 ッケ ジに て、 2の 26~30に 示すよ に、 55C(30mn・) 50C(30mn・)で500ザイク の ザイク 験を各条 20個の ッケ ジに て行 た。そのときのチップクラック 況を、 2に示 す。 26~30の てにお て、チップクラック 生しな た。
0211 面を観察する 、A 部 ら 続部の5 、満にA クラックが発生してお り サイク による 力をAの によ て 衝でき、金属 7は十分に 接続 頼性が確保 れて ることが判明した。
0212 2には記載しな が、 7eを構成する金属 00 80( 80a
80b) 90( g0a g0b)を さ て 験した結果、表2の 29~3 0に示した結果 合わ て、応力 して機能を有する金属 00の 導体 に形成される 250を、 260C 下の 点を有する n n Ag系、 n C
系 n Ag C 系 n Zn系 n Zn B系 n n系 n Ag系 n C 系 B n系お よびB n系等のPbフ ほんだの ちの と、 C Ag N Aの ちの な とも1 の が、ダイ ウ 続時に反応して 成 れた260C 上の融点を有する 金属 で構成し、応力 として機能する金属 00の ドフ ム 側に形成 れる 260を、接続 250を形成するPbフ ほんだより 点が低 n Ag系 n C 系 n Ag C 系 n Zn系 n Zn B系 n n系 n A 9系、 n C 系、 B n系およびB n系等のPbフ はんだの ちの 、 C Ag N Aの ちの な も1 の が、ダイ ウン 続時に反応して 成された260 上の融点を有する金属 合物層 らなる構成 するこ で、Pb は を 用 て、チップクラックを発生さ るこ な 十分な 頼性の 保ができるタイ ウン 行えるこ が判明した。
0213 また、 6(b)に示す 成の 7e しては、 2の 3 32に記載の 成も有効であ た。 3 の 成 しては、金属 80a してCuを、金属 80 b してAu 20 nを、金属 00 してAを、金属 g0a してCuを、金属 g0b して nを用 た構成を例示した。 80a 80bを合わ た 20 に、 金属 00を 00 に、金属 g0a g0bを合わ た 20/ に設定さ れて る。
0214 32の 成 しては、金属 80aとしてC を、金属 80bとしてBを、金属 00としてAを、金属 g0aとしてC を、金属 g0bとして nを用 た構成を例 示した。 80a 80bを合わ た 04 に、金属 00を 00 に 、金属 g0a g0bを合わ た に設定 れて る。
0215 また、本実施の 態で説明した 7eを用 た ウ 続の 効性 、 に示すス ラップタイプの 造の ワ 導体 8b等の半導体 8に適用し ても有効であ た。
0216 ( 施の 9)
施の ~8にお てほ、応力 を設けることでチップクラックを発生 な 金属 合が行えることに て説明したが、 、 る金属 合 に際して使用する複合 7a等の使用時における製造上の留 を検討した。
施の ~8に示す 成を実施するに際しては、前記 明の 、例えば 2で 示したよ な 用 て行 ことができる。し し、 る複合 用 る金属 合に関しては、 明にお て初めて提案するものであり、従来 成の 場における実際的な知見の 数の み重ねがある場合とは異なり、実際の 場における を検討するこ ほ、本願 明を実際に適用する上でほ めて重要 なこ である。
0217 、高度の 頼性を確保するために本願 明がな れたことに 、特に、複合 用 た場合の 頼性に影響を与える要因に ての 討を 行 た。その 果、ダイ ウン 時にお て複合 する際のスクラブの 接続 頼性に大きな影響を与えるこ が判明した。
0218 3には、複合 用 て ウン 時の金 合を行 た場合の、接続 の 与えるスクラブの の 響に て、 2に示す 0 28における 場合を示した。
0219 [
用 た半導体 ッケ ジの製造では、先ず、複合 ド ム上に 供給して、 ド ム 複合 の 合を行 、その役に、 ド ムに接合 した 上に半導体 子を供給し、複合 半導体 子 の 合を行 手順を経 。 る手順にお ては、スクラブを行 場合 しては、 ド ム上に複合
を供給する際と、 ドフ ム上に接合した 上に半導体 子を供給する際 が考えられる。 、 るそれぞれの 合におけるスクラブの の 響に 検討した。
0220 3には、複合 ドフ ム上に供給する際の加 ・スクラブ( 中、複合 ・スクラブ 表示)と、 ドフ ム上に接合した 上に半導体 子 を供給する際の加 ・スクラブ( 中、半導体 子供給 ・スクラブ 表示) の 無を示した。
0221 3には、 2における実施 0 28の 合に 、接続 の 生 数を示した。ここでは、超音波 によ 観察したボイドおよび
続部の 合が接続 20 上になる場合を、接続 定義した。
0222 チップクラックを発生さ るこ のな れた構成の 合を有する実施 0の 成の 導体 ッケ ジに 、複合 および半導体 子供給 に加圧・スク ラブを行わな ( 中、 No几で示す)、半数のサ プ に 良が発 生した。し し、半導体 子供給 のみに加圧・スクラブを行 場合、表3のNo・2に示 すよ に、接続 大幅に低減された。し しながら、一部のサンプ に 、 接続 良の 生が確認 れた。そこで、複合 および半導体 子の に加 圧・スクラブを ( 中、 N ・3で示す)、接続 発生しな こ が確認される。 0223 このよ に、前記 施の ~5に示すよ に、応力 能を有する金属 の 側に同じ構成の を設けた ウ では、複合 、半導体 子供給 ずれ に、少な も加圧・スクラブを こ が好まし 、 らには、複合 、半導体 子供給 の 方で加圧スクラブを ことが極めて 好ま とが確認 れた。
0224 る結果に ては、前記 施の 6~8に示すよ に、応力 能を有す る金属 の 側に異なる構成の を設けた ウン 続を 行 合にも当てほま た。 3には、 る例として、 2の 28に対応した構 成にお 、複合 、半導体 子供給 の 方で加圧スクラブを行 た場合 での 生数を示した。 ・スクラブを全 行わな 合、複合 、半導 体 子供給 ずれ で加圧スクラブを行 た場合に比 て、不良 生数は
して た。
0225 上のこと ら、複合 の に温度階層を設けて、複合 および 半導体 子供給 に加圧、スクラブするこ により、接続性およびボイド を向 上 ることができるこ を確認した。
0226 上、本 によ てな れた発明を実施の 態に基 き具体的に説明したが 、 前記 施の 態に限定 れるものでほな 、その 旨を逸脱しな 範囲 で 能であるこ づまでもな 。
0227 すなわち、上記 明では、 明の 用に て、 ワ 導体 置のタイ 続を例に挙げて説明したが、適用 能な 導体 ワ 導体 置に 限定する必要はな 、ダイ ウン 続さ る半導体 置であれば ワ 導体 外のものにも適用できる。これらには例えば、オ ネ タ タイオ ド、 GBT 、 R ジ 等の ン ンド ジ 、 自動車用 ワ ジ 等が 挙げられる。
0228 また、上記 明では、 ワ 導体 置を用 た半導体 ッケ ジを
する場合を例に挙げて説明したが、例えば、 C (M Ch p Modu e) 成 に使用する場合にも当然に適用できるものである。
0229 明では、金属 00上に、 260C 下の 点の 属 らなる金属 20 と、 260C 上の高 点の 属 らなる金属 0 を、 に低 点の 20が るよ に積層した構成を示したが、 の 注が確保できる範 囲で、 260C 下の 点の 、 260C 上の高 点の が、互 に混在し た構成の 層の金 を設けるよ にしても わな 。 えば、格子状に入れ子にし たり、 属の 属の を、互 違 に並行に設けるよ にする等 しても わな 。 の れ性を確保した状態で、加熱するこ で両者が反応 した260C 上の高 点の 200を形成できるよ にな て ればよ 。
上の 用 , 0230 、 ワ 導体 置に代表される半導体 置のタイ ウン 続に有効 に使用するこ ができる。